第1回アメニティー・ネットワーク・フォーラム/大津プリンスホテル 2007/02/02-042007-02-02

http://www.shien-net.org/scp/news.html#1

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第1回アメニティー・ネットワーク・フォーラム

■開催期日:2007年2月2日(金)~4日(日)

  A:「ポスト自立支援法を展望する」コース

  B:「発達障害の豊かな世界」コース

  ※3日間コースを変更することはできませんので予めご諒承ください。

 フォーラム開催会場:大津プリンスホテル
           「コンベンションホール淡海」
           滋賀県大津市におの浜4-7-7

佐賀大学教育セミナー 発達障害のある子どもの行動改善/佐賀大学本庄キャンパス 大講義室 2007/02/032007-02-03

主催者からのご案内です。

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 佐賀大学2月教育セミナー
「発達障害のある子どもたちの行動改善-STPの実践を通して-」(仮題目)

日 時 2007年2月3日(土)13時~14時半(12時半受付開始)

会 場 佐賀大学本庄キャンパス 大講義室

講 師 山下裕史朗氏(久留米大学小児科)

概要
・授業中、ボーっとしていて、先生の話を聞いていない、聞き漏らしが多い
・手遊びなどしていつも落ち着きがない、忘れものが多い
・ルールが分かっているのに、自分勝手な行動をする
・なんでもないことなのに、すぐにイライラした様子が見られる
・授業中に立ち歩いたり大きな声をあげる
・順番が守れずトラブルをよく起す
・一方的に話をし、会話になりにくい、視線が合いにくい
・他の子どもたちとの関係づくりがむずかしく孤立しがち

など行動面で課題のある子どもたちをよく見かけます。 

 このような子どもたちの中に、注意欠陥多動性障害や高機能自閉症のある子ど
もたちがいます。

 今回は、久留米大学小児科で長年このような子どもたちの診断と治療にあたっ
てこられた山下裕史朗先生をお招きし、講演会を開催します。

 昨年(2006年)と一昨年(2005年)の8月、山下先生を中心に、久留米市立金
丸小学校で3週間ほどのサマー・トレーニング・プログラム(STP)が行われまし
た。集団活動や対人関係の苦手な小学生が30人ほど参加して、行動改善指導が
行われ、大きな成長が見られました。 今回の講演会では、STPの取組を中心に、
行動改善のあり方についてお話しいただきます。

参加費 無料  定  員: 300名

対 象 保護者、保育士、幼稚園・学校教師、学生、教育行政、一般市民、学生

参加申込 ldkou060414@suice.pd.saga-u.ac.jp

資料の準備の都合上、できるだけ事前にお申込ください。申込なしでの参加も可
能です。

主 催 佐賀大学発達障害支援・研究プロジェクト

後 援 佐賀大学

会場案内などは、下記のHPをご覧下さい。
http://www.saga-u.ac.jp/koho/19.2.3bun.pdf

第1回 自閉症のための改善提案大会/ウィリング横浜 2007/02/042007-02-04

主催者からのお知らせです。

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共感的理解から始まる、日々の実践、問題解決、生活の質の向上、自閉症の人た
ちの笑顔、本当の幸せとは。

日 時:2007年2月4日(日)
会 場:ウィリング横浜 
      横浜市港南区上大岡西1-6-1
      ゆめおおおかオフィスタワー内
      京浜急行/市営地下鉄「上大岡」駅下車徒歩3分
      ※宿泊ご予約お問合せ TEL:045-847-6666
参加費:¥6000
定 員:180名(定員になり次第締切らせて頂きます。)
主 催:自閉症サポート研究会 

プログラム
  【午前の部】
  10:00~10:20
   「歯科における自閉症児のインフォームドコンセント
    -安心・納得・信頼-」
    神奈川歯科大学附属病院障害者歯科臨床教授 宮城敦
  10:25~10:45
    「保育園の運動会への取り組み-親と子の笑顔のために-」
    大北圏域障害者総合支援センター
    (元長野県発達障害支援センター勤務) 安藤千栄子
  10:50~11:10
    「構造化の手前で考えること-高機能自閉症児への支援より-」
    自閉症サポート研究会広報担当 進藤克彦
  11:10~11:20休憩
  11:20~12:00質疑・討論会

  【午後の部】
  13:00~13:20
    「QOL(生活の質)向上のための日々の実践」
    財団法人鉄道弘済会総合福祉センター弘済学園 松田和章
  13:25~13:45
    「星が丘寮での実践を通して、自閉症の人たちから学んだこと」
    社会福祉法人侑愛会星が丘寮課長 中野伊知郎
  13:50~14:10
    「行動障害が激しく集団生活に支障をきたすようになった事例への
     アプローチ」
    社会福祉法人湘南の凪知的障害者授産施設(通所)葉山はばたき
    施設長 竹下洋久
  14:10~14:25休憩
  14:25~16:00質疑・討論会

【改善提案とは】
 改善提案は、日本の会社が1970年から1980年代にかけて推進してきたもので
す。改善提案制度で、社員ひとりひとりに参加させ、それを積み上げることに
より、日本は世界一のものづくりの国になったと言われています。
 私たちは、この改善提案を自閉症支援の世界でも行うことによって、日本の
自閉症支援を高いレベルのものにしていきたいと考えています。これまで自閉
症サポート展や自閉症カンファレンスにて展示を行い好評を得たものを、今回
はさらに発展させた形にして発表します。

【自閉症の人たちの笑顔を願う】
 私たちの願いは、自閉症の人たちが笑顔になることです。支援者が、本当に
自閉症の人の立場に立って共感する。そこから考える。一般の立場にもどって、
よりよい共存の道を探る。問題意識を常に高く持つ。具体的な実践例をつみあ
げる。良い支援をした人が高い評価を受ける。情報の発信・共有をする。そう
なったら、自閉症の支援は大きく発展していくのではないでしょうか?

【「早く子どもの顔を見たい。」と思えるような大会にします。】
 改善提案は難しい論文ではなく、誰にでも簡単に書きとめられるものです。
当日、これまで展示した改善提案も閲覧できるようにします。また、来場者も
交えた討論会も行います。発表を聞いて、改善提案を読んで、討論会に参加し
て、「早く帰って子どもにこんな支援を実践したい。」と思えるような大会に
したいと思っております。

【あなたの力が必要です。】
 改善提案は支援者ひとりひとりの力を合わせて、世の中を変えていくもので
す。あなたもそのひとりとなって、自閉症の人たちが、支援者が、笑顔になる
世の中にしていきましょう。

お申し込み方法 :
 お名前、ご住所、電話番号、あればFAX番号、メールアドレスと「第1回自
 閉症のための改善提案大会参加希望」の旨を明記の上、メールまたはF
 AXにて下記にお申し込みください。
  自閉症サポート研究会事務局
   FAX:045-751-1848
   Eメール:a_support@neo.famille.ne.jp

問合せ先 : TEL/FAX 045-751-1848
    Eメール:a_support@neo.famille.ne.jp

ホームページ : http://www5.famille.ne.jp/~asupport/index.html

障害者への情報支援普及・啓発シンポジウム/フロラシオン青山 2007/02/042007-02-04

主催者からのご案内です。【転載自由】

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 障害者への情報支援普及・啓発シンポジウム
 -DAISY(アクセシブルな情報システム)を中心として-
 http://www.normanet.ne.jp/info/seminar070204.html

日 時:2007年2月4日(日)12時00分から16時00分まで

場 所:ホテル フロラシオン青山(表参道)1F ふじ

DAISY(アクセシブルな情報システム)は、当初の音声から、文字、画像を含むマ
ルチメディアに対応できるまで発展してきており、現在では、認知知的障害者
に対する有効な情報支援としての取り組みが始まっている。さらに他の障害分
野においてもDAISYの有効性が次々と明らかにされ、国際的には、すべての人を
対象とする電子出版のメインストリーム技術としてDAISYを活用するための研究
・開発が始まったところである。
そこで、DAISYにこれまで関わってきた人々が一同に会し、本シンポジウムを開
催することで、DAISYを中心とした情報支援のニーズを再確認し、ユニバーサル
デザインとしての展開も視野に入れたこれからの情報支援のあり方について討
議する。またDAISYの更なる普及・発展を目指して、障害の枠を超えた連携につ
いても議論する。

会 場:ホテル フロラシオン青山(表参道)1F ふじ
    〒107-0062 東京都港区南青山4-17-58 TEL:03-3403-1541(代)

地 図:http://www.floracion-aoyama.com/access/

主 催:(財)日本障害者リハビリテーション協会

助 成:独立行政法人 福祉医療機構

参加費:500円

プログラム

11:30 受付開始
12:00 開会挨拶
    片石修三 財団法人日本障害者リハビリテーション協会常務理事
12:10 基調講演:
   「視覚障害からより広範な障害分野への支援技術に進化を続ける
    DAISYの広がり、国際的な開発動向と展望も含めて」
   河村宏(国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)
12:30 講演1「視覚障害者のためのDAISYによる情報支援」
   岩井和彦(日本ライトハウス盲人情報文化センター)
13:00 講演2「ディスレクシアなど学習障害に必要な支援」
   神山忠(岐阜市立岐阜養護学校)
13:30 講演3「知的障害者に必要な情報支援」
   藤澤和子(京都府立向日が丘養護学校)
14:00 講演4「精神障害を持つ人への情報支援」
   山根耕平(浦河べてるの家)
14:30 パネルディスカッション
   「障害の枠を超えた連携によるDAISYの普及活動」
 司会:寺島彰(浦和大学)
 パネリスト:井上芳郎(LD親の会)
       田中徹二(社会福祉法人 日本点字図書館)
       河村宏(国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)
       中村芬(NPOひなぎく)
       山根耕平(社会福祉法人 浦河べてるの家)
       成松一郎(読書工房、出版UD研究会)
       野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会)
16:00 閉会

主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会

申込要領

●参加費:500円
●募集人数:300名(事前申込制)
●申込方法:(財)日本障害者リハビリテーション協会情報センターにFAXまた
      はメールにて2007年1月29日(月)までにお申込み下さい。
●その他:パソコン要約筆記、手話通訳あり
★手話通訳・点字資料等が必要な方はお申込み下さい。

FAX:03-5273-0615 e-mail:daisy-seminar@dinf.ne.jp
担当:飯田、野村
お問い合わせTEL:03-5273-0796

●会場地図:
地下鉄をご利用の場合:地下鉄表参道駅下車(A4出口より徒歩約6分) A4出口
を地上に上がり、左方向へ直進(約200m)、最初の信号を左折し、さらに約200
m直進していただくと、右手にございます。
地図:http://www.floracion-aoyama.com/access/

「参加申込み用紙」

お名前(ふりがな)
ご所属
ご連絡先
 □住所 〒                  
 □電話                   □FAX
 □e-mailアドレス

下記に該当します(該当するものに○を付けてください。)
1)車イス使用
2)手話通訳が必要
3)点字プログラムが必要
4)パソコン要約筆記が必要
5)磁気ループが必要
6)その他

滋賀県 コクーンクラブ主催講演会/草津市民交流プラザ 2007/02/042007-02-04

主催者からのご案内です。

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テーマ 高機能広汎性発達障害児者のための
    コミュニケーション・ソーシャルスキル支援~生涯支援を視野に~

講 師 高橋 和子氏
         アルクラブ(大阪アスペの会)統括ディレクター
         言語聴覚士    臨床発達心理士
         八尾市特別支援教育専門家チームスーパーバイザー

日 時 2007年2月4日(日)13:30~16:00 13:00受付

会 場 草津市民交流プラザ 大会議室 フェリエ南草津 5階
     077-567-2355

交 通 JRびわこ線 南草津駅下車 徒歩2分

定 員 130名

主 催 滋賀県高機能自閉症・アスペルガー症候群 親の会
           コクーンクラブ<湖空雲倶楽部>

後 援 滋賀県教育委員会・草津市教育委員会

参加費 1000円 

申込み 参加希望者のお名前・ご所属を明記しFAXにてお申込みください 
    (定員になりましたら当日受付をお断りしますのでご了承ください)
    コクーンクラブ 講演会受付
    FAX 077-523-4788

関連ウェブサイト http://www.cocoon-club.org/

気づきから支援へ軽度発達障害考「文字が読めない」LD(学習障害)1 埼玉新聞 2007/02/072007-02-07

http://www.saitama-np.co.jp/main/rensai/kurasi/kizuki/01.html

---------------- 埼玉新聞 2007/02/07

「ぼくの手を見てください」―。初対面の時、南雲明彦さんはいきなり両手を目
の前に突き出した。大きな瞳、さわやかないでたち、明るい笑顔とは裏腹に、そ
の手は二十二歳とは思えないほど荒れていた。

 強迫神経症で一日に何度も手を洗うようになったのは高校三年の五月。高校一
年まで「ごまかしながら」なんとかついていけた勉強が二年生で行き詰まり、焦
りから不登校、ひきこもりに。

 文字がにじんで教科書が読めない、小さなマスに字を書くことができない、漢
字を書くと偏とつくりが逆になる。行き詰まった原因はディスレクシア(読み書
き困難)。典型的な学習障害(LD)の症状だった。--略--

発達障害者の就労の課題 ~教育 就労 離職 再チャレンジ/船橋市勤労市民センター 2007/02/092007-02-09

主催者からのご案内です。

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 コスモ一般公開講演会
 発達障害者の就労の課題 教育~就労~離職~再チャレンジ

講 師:箕輪優子氏 厚生労働省障害福祉課就労支援専門官
 
日 時:平成19年2月9日(金)18:00~20:00(受付17:30~)

★講師プロフィール★
横河電気株式会社人財開発部から、障害者雇用促進を目的とした特例子会社「横
河ファウンドリー」を設立し取締役となる。経営実績を評価され昨年4月から厚
生労働省にて就労支援専門官として従事。著書に「チャレンジする心-知的発達
に障害のある社員が活躍する現場から」(家の光協会)がある。

場 所:船橋市勤労市民センター地下ホール 船橋市本町4-19-6
    京成船橋駅より徒歩3分。JR船橋駅より徒歩5分。

参加費:無料 定員:358名

主 催:千葉発達障害児・者親の会「コスモ」

[後援] 千葉県 千葉労働局 千葉県教育委員会 全国LD親の会 千葉障害者
    職業センター 千葉県発達障害者支援センター 千葉県自閉症協会
    NPO法人えじそんくらぶ 船橋市 船橋市教育委員会 千葉市教育委員
    会 市川市教育委員会 佐倉市教育委員会 浦安市教育委員会

申し込み先:樋口 043-462-6420(TEL・FAX)
      TELでのお申し込みは 午後6時以降でおねがいします

第1回 全国特別支援教育コーディネーター会議 in神戸 2007/02/102007-02-10

http://www.hyogo-u.ac.jp/ssecc/image/program.pdf

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2007年2月10日(土)10:30~16:00 (受付は10:00から)

神戸市立灘区民ホール http://nadakuminhol.net/

参加費:無 料

定 員:500名

目 的:全国各地の特別支援教育コーディネーターやその関係者・研究者等が一
同に会して、指名・活躍・養成・研究の成果と課題を共有し、今後の在り方を明
らかにする。(本会議は、本学の「教育・社会調査研究センター」が実施する
「特別支援教育コーディネーター全国悉皆調査」のプロジェクトの一貫として実
施する。)

主 催:兵庫教育大学

対 象:全国の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学校における
特別支援教育コーディネーター、及びそれに関わる学校関係者、行政担当者、研
究者、その他(医療、福祉、労働などの専門家・実務担当者、保護者・本人)

申込方法:兵庫教育大学大学院特別支援教育コーディネーターコースのホームペ
ージよりお申し込み下さい。(http://www.hyogo-u.ac.jp/ssecc/
定員に達し次第締め切らせていただきます。

事務局:兵庫教育大学 http://www.hyogo-u.ac.jp/

お問い合わせは、sseco@mail.goo.ne.jp へお願い致します。

2007春のコミュニケーション・セミナー (社)発達協会 2007/02/11-02/252007-02-11

主催者からのお知らせです。
http://homepage3.nifty.com/yoosui/pdf/20070211.pdf

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(社)発達協会では、来年2月に、発達障害とコミュニケーションに関する8つの
テーマで、セミナーを開催します。1日に3人または2人の講師の先生方にお話
いただきます。
1日単位の開催ですので、1日のみの参加が可能です。皆様のご参加を心よりお
待ちしています。

2/11(日)
A 子どもと変える、子どもが変わる…発達障害をもつ子への評価と指導の実際
1「子どもを変えることばがある」  湯汲 英史(発達協会)
2「身体づくり・動きつくり」    倉持 親優(発達協会)
3「ひとりでできる!をめざして」  武藤 英夫(発達協会)

2/11(日)
B「気になる子」への保育の実際…発達障害という視点から理解する
1「発達障害とは何か」       原 仁(横浜市中部地域療育センター)
2「人と関わる力を伸ばす」     一松 麻実子(発達協会)
3「幼児期に学んでおきたいこと」  丸山 美和子(佛教大学)

2/12(月・祝)
C.自閉症スペクトラムへのコミュニケーション指導
1「自閉症スペクトラムをもつ子どものコミュニケーションの特徴」
  藤原 加奈江(自閉症療育臨床心理士グループ スクエア)
2「関わりができにくい子どもへの指導」 長崎 勤(筑波大学)
3「コミュニケーションを広げる指導」  藤岡 紀子(愛媛十全医療学院)

2/12(月・祝)
D.コミュニケーション能力を高めるあそびやゲーム...豊かな関わりを求めて
1「うごく・あそぶ・楽しむ」      小林 芳文(横浜国立大学)
2「こころとからだのほぐしあそび①」  二宮 信一(北海道教育大学)
3「こころとからだのほぐしあそび②」  二宮 信一(北海道教育大学)

2/17(土)
E.軽度発達障害をもつ子への支援…通常学級での指導の実際
1「軽度発達障害をもつ子への理解」   坂爪 一幸(早稲田大学)
2「クラスづくりのポイントとは」    佐藤 曉(岡山大学)
3「子ども同士の関わりへの支援」    佐藤 曉(岡山大学)

2/18(日)
F.軽度発達障害への理解と支援…指導に役立つ評価の仕方・とらえ方
1「知能・発達検査でわかること・参考にすべきこと-WISC-3を中心に」
              服部 美佳子(作新学院大学)
2「評価の読み取りと、指導への生かし方(1)-能力がアンバランスな子」
              岡田 智(ながやまメンタルクリニック)
3「評価の読み取りと、指導への生かし方(2)-ボーダーラインといわれる子」
  岡崎 慎治(筑波大学)

2/24(土)
G.発達に合わせた課題えらびと教材・教具…認知やことばの力を促すために
1「発達に合わせた教材とは」   立松 英子(都立南大沢学園養護学校)
2「一人ひとりに会わせた教材作り」中村 典男(都立王子第二養護学校)
3「ドリルでまなぶことばの力」
   三好 純太(言語・学習指導室葛西ことばのテーブル)

2/25(日)
H.軽度発達障害へのソーシャルスキル・トレーニング
1「軽度発達障害をもつ子どものソーシャルスキルの発達と特徴」
   安住 ゆう子(NPOフトゥーロ LD発達相談センターかながわ)
2「SSTの実践プログラム」
   三島 節子(NPOフトゥーロ LD発達相談センターかながわ)
3「コミュニケーションスキルを高めるために」
   長岡 恵理(多摩市子ども家庭センター)

スケジュール:第1講10:00~11:45 第2講13:00~14:30 第3講14:50~16:20
(受付開始 9:30~) 

場 所:東京ファッションタウン(TFT)ビル(東京都江東区)
受講料:8,800円/1日(会員8,000円/1日) 

※ 1日単位の開催ですので、1日のみの参加も可能です。
定 員:各講座約180名

主 催:(社)発達協会(正式名称:社団法人 精神発達障害指導教育協会)

詳しい内容のお問い合わせ・お申し込みは・・・
〒115-0044 東京都北区赤羽南 2-10-20
TEL 03-3903-3800  FAX 03-3903-3836

◆最新情報は、随時ホームページにてお伝えしていきます。
 発達協会ホームページ http://www.hattatsu.or.jp/
 お申し込みはホームページより承っております。

岸英光コーチングセミナー in 静岡 2007/02/112007-02-12

主催者からです。

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岸英光コーチングセミナー in 静岡

自分に自信が、持てない君。人間関係に悩んでいる君。生きている価値を
見出せない君。夢と希望に満ちあふれている君の未来に、限りない可能性
があるということに、気がついてみませんか。
あなたが普段当たり前と思って取っている行動や考え方は、本当に当たり
前なのでしょうか?
「コーチング」を聞いたことがある方も、ない方も、きっと発見があります。ぜ
ひ!ご自身で体験してください。

日時:2007年2月12日(月)(建国記念の日振り替え休日)
    13時30分~16時30分(13時開場予定)
  第1部 「伝えよう本当の気持ち
      ~いじめや対人関係の改善のためのコミュニケーションとは~」

場所:もくせい会館
  JR静岡駅北口から徒歩約20分、JR静岡駅よりしずてつバス
 「水落もくせい会館入口前」バス停下車徒歩約15分

参加費:当日払い(受付にてお支払いをお願いいたします。)
  親子1,500円(冊子料500円込)
  大人1,000円(冊子料500円込)
  子供(小学5年生以上) 500円

定員:300名
 申込み締切日:2月9日(金)17時まで
※満席の場合のみ連絡いたします。
申し込み方法:
 ・NPO法人えじそんくらぶHP http://www.e-club.jp/
 申込みフォームから  
 ・FAX、ハガキ申込み:名前(参加者全員の名前)、住所、電話番号を
  明記のうえ、NPO法人えじそんくらぶ事務局まで
  (NPO法人えじそんくらぶ会員の方は会員番号もご記入下さい)
    FAX:04-2962-8683 
    郵送:〒358-0011 埼玉県入間市下藤沢1319 2F
  
※個人情報は適正に管理し、この講演の連絡のためのみに使用いた
   します。

主催:コミュニケーショントレーニング静岡支部 内村直美
    NPO法人えじそんくらぶの会静岡Wish
協力:NPO法人えじそんくらぶ、第一部後援:静岡県教育委員会
   静岡市教育委員会

岸 英光氏   プロフィール 
東京都出身。大学卒業後、企業にてマーケティング企画・営業・システム
開発などを手がけると同時に、最新のコミュニケーション、各種能力開発の
トレーニングに参加。1992年に独立後、世界都市博覧会、アフリカ日本
協議会設立、同国際シンポジウムなどさまざまなプロジェクトを手がける。
一方、日本人にかけている本質的なコミュニケーションや能力開発、個人
や組織のパラダイム・シフトに関してコーチ、研修、講演、執筆活動を行う
中、「総合型市場価値測定テスト」監修プログラムがNHK、エグゼクティブ
・コーチングの第一人者としてアメリカ商工会議所ジャーナル等にも取り上
げられる。対象は企業、公官庁・自治体、学校、病院、NGOなどあらゆる
分野にわたっている。岸事務所代表。
日本全国18箇所以上で連続講座を開催中。