地域の企業が行政大学と進める若者就職支援/東京仕事セ 2008/05/022008-05-02

主催者からのお知らせです。

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現在、企業での求人難と就職に悩む若者の存在、地域の活性化の3つが社会的な
問題となっていますが、その3つの解決に向けた地域での取組み事例に関する標
記の講演会を東京しごとセンターにて開催します。
詳細は、下のご案内をご参照いただければ幸甚です。ご出席についてご検討いた
だければ幸いです。
主催者代表 橋本光生(若者自立支援センター埼玉マネージャー、NPO「育て上
げ」ネット主席研究員、JCDAE2研究会座長、NPO学生キャリア支援ネット
代表)

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「地域の企業が行政、大学と進める若者就職支援」
~若者を求める企業と就職が困難な若者を繋ぐ埼玉中小企業家同友会の取組み~

趣 旨
売り手市場化した採用環境などもあり、企業が若者を採用することが困難になっ
ています。一方で、就職に悩んでいる若者も多くいます。
こうした状況で、地元の企業が地域の就職に悩む若者を支援するとともに地域を
人的に活性化する取組みを埼玉中小企業家同友会が行政、大学とともに進め、関
係者の注目を集めています。
この活動について共有し、関心のある皆様とともに地域での若者の支援について
考えていきます。

内 容
1)埼玉中小企業家同友会代表理事 新井氏「同友会の理念と目指すもの」
2)取組み関係者によるシンポジウム 写真スライドやDVD資料説明含む
シンポジスト
埼玉中小企業家同友会 新井氏
聖学院大学キャリアセンター 岡村氏
埼玉県立川口高等技術専門校 仲村氏
埼玉県立職業能力開発センター 中村氏 
コーディネーター 橋本光生(若者自立支援センター)

開催日時 5月30日 19:00-21:00

会 場 東京しごとセンター地下講堂 会場地図は下のurl
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

申込み先emailアドレス : wakamono08@gmail.com
●お名前●連絡先電話番号をご記入の上、上のアドレスまでメールをお送り下さ
い。後ほどこちらから確認のメールをお送りいたします

定 員 100名

参加費 2000円

対 象
企業経営者、人事担当者等、大学等就職指導担当者、キャリアカウンセラー等

主 催 NPO育て上げネット NPO学生キャリア支援ネットワーク

協 力 NPO起業とキャリア支援センター  (有)中島映像製作所

障害者の権利条約が発効 128カ国署名、批准25カ国 2008/05/042008-05-04

http://www.asahi.com/international/update/0504/TKY200805040123.html

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 障害者への差別をなくし、社会参加を促す「障害者の権利条約」が3日、発効
した。締約国は、差別をなくし、教育や雇用などあらゆる分野で障害者に健常者
と同じ権利を保障する義務を負う。

 同条約は06年末に国連総会で採択。これまでに128カ国が署名、25カ国
が批准した。障害者は世界に約6億5千万人いるとされる。

 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は「すべての人の普遍的人権の実現にお
ける歴史的な瞬間だ」と発効を歓迎した。

 同条約は、障害者のための新しい権利を定めるのではなく、差別をなくすこと
で、障害者が人権や基本的自由を完全に享受できるようにすることを目指してい
る。建物や交通機関のバリアフリー化、公共サービスや施設の利用、情報の入手
などの「アクセシビリティー(利用しやすさ)」を重視しているのが特徴だ。

 日本は昨年9月に署名したが、関連法の改正などが必要で、批准にはしばらく
かかる見込み。

「OCEAN'S LOVE in ASR芝浦」のお知らせ/ASR芝浦 東京 2008/05/062008-05-06

座間市手をつなぐ育成会では、昨年「OCEAN'S LOVE」という障害児へのサーフィ
ンスクールの活動に参加しました。
http://www.npo.lsnet.ne.jp/zamaikuseikai/blog-9
http://www.minami.co.jp/fun/event08/

今回、この事業主体であるアンジェラ・マキ・バーノンさんが過去4年間の活動
報告を行いながら、活動をさせてくださる方を募る目的でイベントを行います。
こうした活動に興味ある方や、お知り合いにお知らせいただけると助かります。

「OCEAN'S LOVE」という事業は、普段経験することができない楽しさを、障害児
へ与えてくれるすばらしい事業だと思っています。

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イベント名 OCEAN'S LOVE in ASR芝浦
     (OCEAN'S LOVEとは、ボランティアスクールの名称です)

日時 2008年5月6日(火・祝) 20時半~22時半

開催場所 ASR芝浦
     http://www.minami.co.jp/ss/shop.cgi?mode=40

料金 入場料:ワンドリンク付きお一人様1000円

出演者
アンジェラ・マキ・バーノン
鈴木薫(ローカルモーションプロボディボーダー)
上田純子(ローカルモーションプロサーファー)
山浦宗治(ローカルモーションプロサーファー)
脇祐史(ローカルモーションプロサーファー)予定
FineGarden(湘南からウクレレデュオ♪)他

内容
カリスマサーファーのアンジェラ・マキちゃんのプライベートトークを
交えながら、今年で4年目となるLocal Motion Presents ANGERA MAKI VERNON
「Ocean's Love」という障害児へのサーフィンスクールの活動報告を
鈴木薫プロらとともにお伝えしたいと思います。
マキちゃんの柔らかいトークと、ウクレレミュージックライブで
ゴールデンウイークのしめくくりに癒されてみませんか。

問合せ先
株式会社 ミナミ http://www.minami.co.jp/ info@minami.co.jp
担当:阿比留(アビル)

マイクロソフト社とDAISY、印刷物を読めない人々が読める方法を開発2008-05-07

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/080507_SADX.html

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マイクロソフト社とDAISY、印刷物を読めない障害がある人々が簡単に読める方
法を開発  マイクロソフト プレスリリース  2008年5月7日

マイクロソフトオフィスワードユーザーによる、世界で最も広く使用されている
支援技術フォーマットでのコンテンツ製作が、Office Open XMLファイルを使用
することで可能となった。

ワシントン州レドモンド―2008年5月7日―マイクロソフト社は本日、世界各地の
業界トップおよび支援団体リーダーらと共同で、視覚障害者および印刷物を読め
ない障害がある人々のためのアクセシブルなドキュメントとコンテンツの作成を
誰もが容易にできるようにする、新たなソフトウェアを公開した。新たな"Save
as DAISY XML"というDAISY XML方式による保存用アドインは、マイクロソフトオ
フィスワード2007、ワード2003およびワードXP用に設計されたもので、ユーザー
はOpen XMLベースのテキストファイルを、世界的に承認されている、ナビゲート
可能なマルチメディアコンテンツの読みと出版のためのDAISY 標準規格
(www.daisy.org)の基礎となるDAISY XMLに変換して保存することができる。

"Save as DAISY XML"アドインは、マイクロソフト社、Sonata Software Ltd.
(ソナタソフトウェア社)およびDAISY(デジタルアクセシブル情報システム)
コンソーシアム共同のオープンソースプロジェクトによって開発された。マイク
ロソフトオフィスワードユーザーは、http://www.openxmlcommunity.org/daisy
から無料でダウンロードできる。

さらに同日、DAISY XMLのDAISYデジタル録音図書(DTB)フォーマットへのシー
ムレス変換をサポートする、無料でダウンロード可能な変換用スイート、DAISY
Pipelineの最新版もリリースされた。これらの技術を結集することにより、印刷
物が読めない障害がある人々のために、テキストドキュメントをアクセシブルな
フォーマットに変換する、総合的なソリューションが提供できることとなった。
ユーザーはDAISYプロジェクトのページ
http://www.daisy.org/projects/pipeline/)から、DAISY Pipelineをダウン
ロードできる。DAISY XMLをDAISY DTBフォーマットに変換するその他の技術、お
よびDAISY標準規格をサポートするその他の製品に関する情報は、DAISYのウェブ
サイト(http://www.daisy.org/tools/index.shtml)で入手できる。--略

発達障害のある人の障害名公表等に関する要請/日本発達障害ネットワーク 2008/05/092008-05-09

http://www.e-club.jp/jdd080509.htm

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                              2008年5月9日

日本弁護士会連合会 会長 宮崎 誠 殿

                日本発達障害ネットワーク 代表 山岡 修

      発達障害のある人の障害名公表等に関する要請

 「日本発達障害ネットワーク」は、従来制度の谷間に置かれ支援の対象となっ
ていなかった、あるいは適切な支援を受けられなかった、自閉症、アスペルガー
症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害等の発達障害の
ある人およびその家族に対する支援を行うとともに、発達障害に関する社会一般
の理解向上を図り、発達障害のある人の福祉の増進に寄与すること目指し、2005
年12月3日に発足しました。

 2008年4月現在、正会員(全国団体)16、エリア会員(地方団体)44、合計60
の発達障害関係の当事者団体、学会、職能団体が会員となり、中央省庁の各種委
員会に委員を輩出するなど、日本を代表する発達障害関係の全国組織として活動
しています。

 日本弁護士連合会の先生方が、先頭に立って人権の擁護に努めておられること
につきまして、日頃より敬意を評しております。

 さて、2008年3月18日に少年にホームから突き落とされ、岡山県職員が亡くな
られた事件につきましては、被害者の方およびご家族の方に心からお悔やみ申し
上げます。この件に関しまして、弁護士連合会の先生方にお願いがあります。

 この事件に関して、2008年4月24日の新聞各紙は、「付添人の弁護士により、
少年が簡易鑑定の結果、広汎性発達障害の一種であるアスペルガー症候群と診断
されていたことを明らかにされた」という内容を掲載しました。今回の報道では、
この障害が、「犯罪などの反社会的行動に直接結びつくことはない」、「犯罪傾
向とは無関係とされる」と付記している新聞が数紙ありましたが、いずれの記事
も「事件を起こした少年には、アスペルガー症候群という診断がついていた」と
いうことだけが強調され、障害が単純に事件に結びついているかのように誤解さ
れかねない形で報道されています。弁護士の方が、どのような考えで上記診断名
を公表されたのかは不明ですが、その公表を受けて、上記のような記事が作られ
たことを残念に思います。

 弁護士の方が、担当された被告の罪を正しく評価するため、精神鑑定を要請す
ることは当然のことですが、マスメディアに診断名だけが一人歩きするような事
態は避けていただきたいと考えます。司法精神医学の分野でも、発達障害の責任
能力については定見が得られていないと聞いています。この段階でアスペルガー
症候群をはじめ発達障害を強調することは、「発達障害は犯罪に結びつきやすい」、
「発達障害は心神喪失・耗弱の対象になりやすい」というメッセージを送ること
になるのではないでしょうか?

 今回のようなケースで、アスペルガー症候群と犯罪を単純に結び付けた報道が
なされますと、アスペルガー症候群のある当事者や家族、関係者を不安に陥れ、
精神的に苦しめ、ひいては周囲からのいじめや差別を惹起し、社会生活に支障を
きたすような結果になりかねません。人権を守るべき弁護士の方の言動が、社会
的な弱者である障害のある人や家族の人権を脅かすような結果を招いていること
を危惧いたします。弁護士の先生方にもぜひ、アスペルガー症候群などの発達障
害について、適切に理解をしていただき、その上で適切に、説明、公表等をして
いただくようお願いいたします。

 2002年の文部科学省による調査で、アスペルガー症候群などの発達障害は、6%
程度出現するという推計値が出されており、成人も含めると日本全体で、数百万
人はいる計算になります。特別支援教育の推進や発達障害者支援法の施行などに
より、発達障害に対する国の取り組みが始まり、当事者団体や関係者の努力の積
み重ねもあり、ようやく発達障害に関する正しい情報が社会に少しずつ広まりつ
つあるところです。しかし、上記のような誤解を招きかねない報道が一つでもあ
りますと、これらの努力も水泡に帰してしまいかねません。

 弁護士の先生方の発言は、影響力が大きいものであることをご認識いただき、
発達障害に関して取り上げる際には、上記の点に十分留意いただくようお願いし
ます。

 改めて次の事柄を、「日本発達障害ネットワーク」として要請します。

1.発達障害の診断を受けていた場合でも、本人の状況に配慮し、本人への告知
をしていない場合が少なくありません。当事者自身も正しく説明を受けていない
場合には、診断名を公表することは、差し控えていただくこと。

2.事件と発達障害の因果関係が司法精神医学的に解明されていない段階におい
ては、注釈の有無を問わず、障害名を報道機関に公表することは控えていただく
こと。

特に、初報では原則として、障害名に触れないこと。

3.アスペルガー症候群などの発達障害に関して適切に理解をしていただき、ア
スペルガー症候群などの発達障害のある人の人権がこれまで以上に守られるよう
ご尽力いただくこと。

                                  以上

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                              2008年5月9日

報道機関 各位

                日本発達障害ネットワーク 代表 山岡 修

         発達障害に関する報道に対する要請

 「日本発達障害ネットワーク」は、従来制度の谷間に置かれ支援の対象となっ
ていなかった、あるいは適切な支援を受けられなかった、自閉症、アスペルガー
症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害等の発達障害の
ある人およびその家族に対する支援を行うとともに、発達障害に関する社会一般
の理解向上を図り、発達障害のある人の福祉の増進に寄与すること目指し、2005
年12月3日に発足しました。

 2008年4月現在、正会員(全国団体)16、エリア会員(地方団体)44、合計60
の発達障害関係の当事者団体、学会、職能団体が会員となり、中央省庁の各種委
員会に委員を輩出するなど、日本を代表する発達障害関係の全国組織として活動
しています。

 2008年3月18日に少年にホームから突き落とされ、岡山県職員が亡くなられた
事件につきましては、被害者の方およびご家族の方に心からお悔やみ申し上げま
す。さて、この事件に関して、2008年4月24日の新聞各紙は、「付添人の弁護士
により、少年が簡易鑑定の結果、広汎性発達障害の一種であるアスペルガー症候
群と診断されていたことを明らかにされた」という内容を掲載しました。

 今回の報道では、この障害が、「犯罪などの反社会的行動に直接結びつくこと
はない」、「犯罪傾向とは無関係とされる」と付記している新聞が数紙ありまし
たが、いずれの記事も「事件を起こした少年には、アスペルガー症候群という診
断がついていた」ということだけが強調され、障害が単純に事件に結びついてい
るかのように誤解されかねない形で報道されています。

 報道の役割は、迅速さも求められますが、それ以上に正確で誤解のない情報を
社会に報じることにあると思います。一度新聞に掲載された情報は、後日になっ
て誤りであったと付け加えても、初報を読んだ読者の認識が正しく修正されるこ
とは少ないと考えます。

 特別支援教育の推進や発達障害者支援法の施行などにより、発達障害に対する
国の取り組みが始まり、当事者団体や関係者の努力の積み重ねもあり、ようやく
発達障害に関する正しい情報が社会に少しずつ広まりつつあるところです。しか
し、誤解を招きかねない報道が一つでもありますと、これらの努力も水泡に帰し
てしまいかねない上に、発達障害のある人とその家族や、関係者に多大な精神苦
痛を与えたり、生活に支障を来したりするケースもあります。

 新聞の影響力が極めて大きいものであることをご認識いただき、発達障害に関
して取り上げる際には、上記の点に十分留意いただくようお願いします。

 改めて次の事柄を、「日本発達障害ネットワーク」として要請します。

1.発達障害の診断を受けていた場合でも、本人の状況に配慮し、本人への告知
をしていない場合が少なくありません。当事者自身も正しく説明を受けていない
場合には、診断名を公表することは、差し控えていただくこと。

2.事件と発達障害の因果関係が司法精神医学的に解明されていない段階におい
ては、注釈の有無を問わず、障害名を報道することは控えていただくこと。

 特に、初報では原則として、障害名に触れないこと。

3.報道機関として、日頃から、発達障害に関する正しい情報を報道するようご
尽力いただくこと。

                                  以上

東京LD親の会連絡会主催 講演会 LD等発達障害児・者のライフステージを見据えた支援/東京ウィメンズプラザ ホール 2008/05/102008-05-10

東京ウィメンズプラザ

http://www.ne.jp/asahi/tokyo/ld/kouen08/index.html

主催者からのお知らせです。転載・転送自由。

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 東京LD親の会連絡会主催 講演会
 LD等発達障害児・者のライフステージを見据えた支援
  ~それぞれの年代をより良く生きる~

 会 場:東京ウィメンズプラザ ホール

     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

     JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
     営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
     都バス:渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

 地 図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

 講演会 LD等発達障害児・者のライフステージを見据えた支援
     ~それぞれの年代をより良く生きる~

 日 時: 2008年5月10日(土) 午前10:00~16:30

 昨年4月より特別支援教育が始まり、支援の狭間におかれていたLD・ADHD・高機能自閉症等をもつ子どもたちもその対象になり、一人ひとりのニーズに合った教育がスタートしました。
 この特別支援教育では、「個別の教育支援計画」が作成され、幼児期から成人までの適切な指導や必要な支援が受けられるシステムが造られつつあります。
 LD等発達障害児・者の教育や生活をどのように組み立てていけば良いかについて、それぞれのライフステージについて専門の先生方をお招きし、指導と支援の両面から適切な対応をお話いただきます。
 この機会にもう一度、LD等発達障害児・者の指導と支援について再認識をしていただければと思います。

 講 師: 小貫 悟(明星大学 准教授)
      勉強が出来れば良いのか

 講 師: 山田 純子(植草学園短期大学 教授)
      思春期・青年期をどう乗りこえるか

 講 師: 松為 信雄(神奈川県立保健福祉大学 教授)
      働きつづけるために

 資料代: 1,000円 (当日受付にて申し受けます)

 後 援: 東京都教育委員会・東京都発達障害者支援センター・東京障害者職業センター・21東京パイロットクラブ・全国LD親の会

 申し込み: 参加希望者全員の [1] お名前 [2] 住所 [3] 連絡先(電話・メールアドレス) [4] 所属 をお書き添えください。定員(250名) に達し次第締め切らせていただきます。

 申込先: pop@mix.club.ne.jp

 ※ 保育室はありませんのでご注意下さい。

仙台YMCAコミュニティスクール主催-CSC養成講座/仙台YMCA 2008/05/102008-05-10

主催者からのご案内です。

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コミュニティサポートコーディネーター(CSC)養成講座のご案内

 仙台YMCAでは、子どもたちに対しさまざまな支援を行っているグループ
や団体、教育機関、医療等のネットワーク作りを推進する指導者を養成するた
め、コミュニティサポートコーディネーター(CSC)養成講座を開講します。
 講座は、心理アセスメント、コンサルテーション、個別支援計画、コーディ
ネーション、行動計画作成および現場実習等に分かれ、講座を修了した方は、
グループや団体のコーディネーターだけでなく地域のネットワーク作りの推進
者として活躍が期待されます。
 規定単位の修了者はコミュニティサポートコーディネーターとしてYMCA
より認定いたします。
 ぜひ受講いただき、特別支援教育指導者のネットワーク作りの推進者となっ
ていただきたいと願っています。

第1回 5月10日(土) YMCA特別支援教育概論
第2回 5月31日(土) コンサルテーション
第3回 6月14日(土)・6月15日(日) 心理アセスメント(WISC-III)
第4回 6月28日(土) 個別支援計画
第5回 7月 5日(土) チームコーディネート

◇第1回 YMCA特別支援教育概論◇

内 容 特別支援を必要とする子どもたちの理解とアセスメント

講 師 佐藤秀明氏(特別支援教育士SV・上級教育カウンセラー)

日 時 2008年5月10日(土) 10:00~15:30

会 場 仙台YMCA
    宮城県仙台市青葉区立町9-7  電話 022-222-7645

定 員 50名

主 催 仙台YMCAコミュニティスクール

参加費 10,500円(テキスト代3,150円含む)

申込み 参加希望の方は、電話かE-Mailにてお申し込みいただけます。
    その際、お名前・ご住所・電話番号をお知らせください。

    仙台YMCAコミュニティスクール
    電話 022-222-7645
    E-mail community@sendaiymca.or.jp

関連ウェブサイト http://www.sendaiymca.or.jp/

第9回親業訓練一般講座発達障害グループ/下北沢駅近辺 2008/05/13- 毎週火曜日8回の予定2008-05-13

転送転載自由

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米国の臨床心理学者、トマス・ゴードン博士がつくりあげたもので、カウンセリ
ング、学習・発達心理学、教育学など、いわゆる行動科学の研究成果を基礎にし
ています。すでに国内でも25年にわたり多くの親御さんたちに受講されていま
す。

【講座日程】
火曜日コース:2008年5月13日(火)始まり、毎週火曜日8回の予定
時 間:10時~13時(毎回3時間)×8回
受講料:31500円(親業の本代別)入会金不要となりました。
定 員: 8名
講 師:親業訓練協会インストラクター
場 所:小田急線下北沢駅近辺の会議室
連絡先: mamaison0214@yahoo.co.jp
定員になり次第締め切ります。

発達障害のお子さんの訓練プログラムではありません。親子のコミュニケーショ
ンを学ぶ講座です。
安心して受講いただけますように発達障害の子(未診断可)を持つ親御さん、も
しくは障害を持つご本人のグループとしております。
喧嘩が絶えない、言い合いが絶えない、何を考えているのか分からない、こちら
の気持ちが伝わらない・・・療育もうまくいかない、勉強も教えられない・・
またご夫婦間で協力し合えない、話し合いがうまくいかない・・
こんな悩みを抱えていらっしゃる方は、ぜひお問い合わせください。
効果的なコミュニケーションスキル(聞き方・話し方・対立の解き方など)が学
べます。

ご興味のある方には、親業訓練協会の新聞をお送りしております。(受講可能な
地域の方とさせていただいております。)
講座終了後も復習会を設け、定期的に皆さんとの交流をはかっております。ご質
問などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

関連WEBサイト:http://www.t3.rim.or.jp/~tsuch/page5/page.html

特別支援教育士資格認定協会 (S.E.N.S)ウェブサイト リニューアル2008-05-14

http://wwwsoc.nii.ac.jp/sens/

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学会連携資格「特別支援教育士」“Special Educational Needs Specialist”略
称:“S.E.N.S”(センス)は、特別支援教育士資格認定協会が認定するLD・ADH
D等のアセスメントと指導の専門資格です。

アスペルガー障がいを学ぶ春の講座(アスペルガー援助者養成講座第8弾)案内/京都会館会議場 2008/05/17-182008-05-17

http://www13.ocn.ne.jp/~nonlabel/event.html

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アスペルガー障がいを学ぶ春の講座(アスペルガー援助者養成講座第8弾)
-障がい特性の理解と当事者にとってのぞましい支援のために

アスペルガー障がいの当事者に関わる人をはじめとして、広くアスペルガー障が
いの特性や、のぞましい関わり方を、医療・生活援助の現場、当事者・ご家族か
らご一緒に学びませんか?

日 時●2008年5月17日(土)~18日(日)
場 所:京都会館会議場

<プログラム>
●17日:午前9時30分開場、午前10時開会、午後4時30分閉会予定
 講演「ノンラベルの生活支援から見えてきた特性と援助の流れ」
  田井みゆき(NPO法人ノンラベル代表)
 講演「アスペルガー障がいの人の青年期以降を見すえて-理解と支援について」
  佐々木正美先生(川崎医療福祉大学医療福祉学部特任教授)

●18日 午前9時30分開場、午前10時開会、午後4時30分閉会予定
 講演「アスペルガー障がいの特性理解と年齢に応じた支援のあり方」
  小谷裕実先生(小児科医・皇學館大学社会福祉学部教授)
 対談「私が今、伝えたいこと」
  20代男性当事者
 リレートーク「親として、家族として関わって」
  保護者数組、田井みゆき

 ※いずれも午後0時より午後1時30分までを昼食休憩とします。

参加費:10,000円(2日間の参加費です)

申込受付:先着300名とさせていただきます。
参加を希望される方のお名前、所属、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレ
スを、FAXまたはパソコンメールにてお送り下さい。お申込頂いた方には詳細案
内と、参加費のお振込み案内等を送付いたします。お振込みの確認ができた方か
ら、受講票を送付しますので、当日受付でご提示下さい。お振込後の返金はでき
ません。

※会場内での飲食はできますが、ゴミは各自でお持ち帰りいただきます。また、
会場近隣の飲食店マップを用意いたします。

※宿泊の必要な方は、各自で手配願います。

※小学生以下のお子様をお連れになられての参加はご遠慮願います。

主 催●NPO法人ノンラベル
後 援●日本自閉症協会京都府支部、ONLY ONEの会(高機能自閉症・アスペルガ
    ー症候群及び周辺の発達障害 京都親の会)、京都LD親の会たんぽぽ、
    京都ADHD親の会クローバー、京都市、京都府

<お申込み・お問合せは〔事務局〕>
〒601-8201 京都市南区久世川原町115番地 TEL.075-921-3338 FAX.075-921-5055
mail:non-label@mist.ocn.ne.jp

春の講座チラシ
http://www13.ocn.ne.jp/~nonlabel/askouzachirasi0805.pdf
春の講座FAX申込用紙
http://www13.ocn.ne.jp/~nonlabel/askouzafaxmousikomi0805.pdf