岡山県ことばを育てる親のつどい/倉敷ターミナルホテル 2008/06/012008-06-01

主催者からのお知らせです。
http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/access/20080601.pdf

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いよいよ特別支援教育実施2年目。子どもたちが、いきいきと生活していけるよ
うに、親と教師がどう連携していけばいいのか。親と教師でつくる特別支援教育
とは?ご一緒に考えてみませんか。今年のシンポジウムには島根と山口からも元
気なお母さんと通級担当の先生も参加します。ぜひおいでください。

柏市発達障害者支援協議会主催 講演会 講師 月森久江 先生/柏日体高校 2008/06/012008-06-01

主催者からのご案内です。

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テーマ ”自力でできた”という実感を支えるためのヒント

講 師 月森久江 先生 東京都杉並区立中瀬中学校教諭
           (兼任 早稲田大学大学院非常勤講師)

日 時 2008年6月1日(日) 午後1時分~3時

会 場 柏日体高校 多目的武道場 柏市戸張944

交 通 JR常磐線「柏」駅下車 東口よりバス(3)番線乗り場
    戸張行き 「柏日体高校入り口」下車

定 員 400名(定員になり次第締め切ります)

主 催 柏市発達障害者支援協議会

共 催 柏市教育委員会 柏日体高校・PTA
    NPO法人自閉症サポートセンター

後 援 柏市 柏市医師会 柏市歯科医師会 柏市自閉症協会
    千葉発達障害児・者親の会「コスモ」 柏特別支援学校

参加費 1000円(資料代など、当日受付にて)

申込み 参加希望者の氏名・住所・電話番号 所属を明記して下記へお申込み
    下さい。

    締め切りは5月25日とします。

      柏市発達障害者支援協議会事務局
      TEL&FAX 04-7105-7299
      E-mail: js-center@jcom.home.ne.jp

関連ウェブサイト http://homepage3.nifty.com/js-pegasus/

【新刊】もっと伝えたい―コミュニケーションの種をまく (ドキュメント・ユニバーサルデザイン)2008-06-02

もっと伝えたい―コミュニケーションの種をまく (ドキュメント・ユニバーサルデザイン)

http://www.d-kobo.jp/10_24.html

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読書工房刊 http://www.d-kobo.jp/

藤田康文・著

さまざまな立場の人に必要な情報を伝えるため、いろいろなくふうが生まれてい
ます。
視覚に障害のある人といっしょに映画を楽しむためのくふう、知的に障害のある
人にニュースをわかりやすく伝えるためのくふうなど、もっとより多くの人とコ
ミュニケーションを図っていくための5つの物語を紹介しています。

第1章 わかるように伝えて
    わかりやすい新聞『ステージ』をつくる人たち
第2章 いっしょに笑いたい
    バリアフリー映画で感動を分かち合う人たち
第3章 自分の力をあきらめないで
    拡大読書器で元気の種をまく人
第4章 「がんばれ」だけでは助けにならない
    あるディスレクシアの先生の半生から
第5章 自分らしく生きるために
    脳波で伝える子と母の「対話」

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もっと伝えたい―コミュニケーションの種をまく
(ドキュメント・ユニバーサルデザイン) 藤田 康文 (定価:¥ 1,680)
http://www.amazon.co.jp/dp/4477019289/ref=nosim/?tag=ldns-22

【連載】教員のスキルアップで「落ちこぼれ」を救う~NY市の事例より/チャイルドリサーチネット(CRNベネッセの研究所)サイト2008-06-02

ニューヨーク市教育庁が導入した教員研修と公立小学校の実践についてのレポー
トが、チャイルドリサーチネット(CRNベネッセの研究所)サイトに連載中です。

○URL http://www2.crn.or.jp/blog/report/07ny/

○概要 ニューヨーク市が取り入れている教員向けワークショップの様子とその
    研修の考え方を積極的に取り入れている公立小学校の実践。
    教師が子どもたちの「学び方」に合わせた授業作りや、個々の学びを支
    援をすることで、LDやADHDと安易にレッテル付けするのを避け、できる
    限り通常教育の中で一人ひとりの力を伸ばそうという考え方が広がって
    います。

○著者 金子 晴恵(アンダンテ西荻教育研究所代表)
     (著者ブログ http://harue.no-blog.jp/forteachers/ )

○掲載予定   全7回連載(予定)
   第1回 5月16日 第2回 5月30日 第3回 6月12日
   第4~7回は未定

マッケンジー ソープ来日絵画展/ホテルオークラ東京 2008/06/03-152008-06-03

主催者からのご案内です。
http://aiwohakobu.seesaa.net/article/97958647.html

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2008年6月3日(火)~6月15日(日)の期間、愛をはこぶ人キャンペーン主催に
より、ホテルオークラ東京別館1階ロビーにて『マッケンジー・ソープ来日絵画
展』~英国ベストセラーアーティストが描く人生賛歌~が開催されます。今回の
絵画展ではマッケンジー・ソープ氏が6月8日(日)16時に会場に来ます。ソープ
氏にお会いできるまたとない機会となります。みなさまのご来場をお待ちしてお
ります。
イギリスの人気画家マッケンジー・ソープ氏はディスレクシア(学習障害のひと
つで、読み書きに困難を抱える)という困難をかかえながらも、ひとつの「小さ
なきっかけ」をつかんだことで、その後の人生を大きく切り開きました。彼にと
って、そのきっかけとは「絵を描くこと」でした。彼は絵の才能を開花させるこ
とにより、愛にあふれる作品を通して、たくさんのファンを魅了しています。今
回もたくさんのみなさまのご来場をお待ちしています。そして、ひとりでも多く
の人にひとつの「きっかけ」をつかんでいただきたいと思います。それが、「愛
をはこぶ人キャンペーン」の願いだからです。
愛をはこぶ人キャンペーンでは、絵画展の会場にディスレクシアを中心にLD
(学習障害)に関する啓発コーナーを設置いたします。愛をはこぶ人キャンペー
ンでは今年をディスレクシア・キャンペーンと位置づけて、秋に向かって様々な
イベントの開催に向けて準備を進めています。
また、今回会場で「愛をはこぶ人キャンペーン」2009年マッケンジー・ソープ・
カレンダー(定価1400円)の販売を開始します。

絵画展:<マッケンジー・ソープ 来日絵画展>
   「英国ベストセラーアーティストが描く人生賛歌」

期 間 :2008年6月3日(火)~2008年6月15日(日)<11:00~20:00>
(最終日は18:00終了になります)

※ 6月8日(日)16時から17時にソープ氏が会場に来ます!

入場料:無料

場 所:ホテルオークラ東京 別館ロビー

主 催:愛をはこぶ人キャンペーン実行委員会

協 力:ホテルオークラ東京 ギャルリー江夏

※ ホテルオークラ様には2003年より毎回ご協力をいただいております。今回の
  絵画展もその一環の絵画展です。
  お問い合わせ:愛をはこぶ人キャンペーン実行委員会
  事務局 03-6240-0670(平日10:00~18:00)

※愛をはこぶ人キャンペーンはLD(学習障害)の子どもたちを対象に、子ども
たちが大きな夢と希望を持ち、未来へと羽ばたいていけるよう、そのきっかけ作
りと社会への理解促進のための啓発活動を行っています。

第一回「遊育療法相談会」のお知らせ/岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2008/06/042008-06-04

主催者からのお知らせです。

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第一回「遊育療法相談会」のお知らせ

 軽度発達障害児は問題点が複雑で多様性があり、わかりにくい子どもです。そ
のために日ごろの親の接し方、扱い方について、わかりにくいため不安やとまど
いを感じながら子育てをしているのが実情ではないでしょうか。
 接し方・扱い方の対応をあやまると、子ども自身に二次障害が発生します。ま
た日ごろの学校、社会生活において本人の不適応が発生するとストレス・フラス
トレーションを抱え込むなどの問題も起こってきます。それにより問題行動・行
動異常が発生し社会問題となる可能性もないとはいえません。
 そのような状態に陥らないためにも、日頃の子育ての中で不安を解消するべく
子どもへの接し方や対応を学ぶ場として学習・相談会を不定期ではありますが、
年に数回程度行いたいと考えております。

☆今後活動を進めていく上で、広い範囲の専門家の人をお呼びして学習会を行っ
たり、相談を受けてもらえるようにしていきたいと考えています。
日時:平成20年6月4日(水)
     13:00から17:00

場所:岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階 大会議室
岡山県岡山市南方2丁目13-1
TEL. 086-231-0532

対象:幼児から小学校低学年の保護者・関係者
 問題点が中程度なら小学校6年まで可
 問題点が軽度なら高校入試まで可

費用:無料

アドバイザー:津田 誠一(発達・学習研究会代表)

相談内容:すぐに手・足が出る、物を投げる、パニックになる、ハイになる、友
だちとのトラブルが多い、問題行動多い、不登校予備軍、人間関係弱い、人の輪
の中に入っていけない、初めての人・場所に慣れにくい、学習態度悪い、学習意
欲低い、家庭内においてマンツーマンで教えれば理解するが学校などの集団の中
では理解しにくい等の問題点への対処の仕方。

申し込み:必要ありません。お気軽においでください。

 今後の活動日程等は下記のホームページに掲載します。
〒700-0085
岡山市津島南1-1-4
 発達・学習研究会
TEL086-256-0630
http://www2k.biglobe.ne.jp/~dlschool/

第127回国治研セミナー 困り感に寄り添う支援生きにくさを支える理解/科学技術館サイエンスホール 2008/06/07-082008-06-07

http://www.iiet.co.jp/dome_semi2005_1.htm
http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/access/20080607.pdf

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第127回 国際治療教育研究所(国治研)セミナー
困り感に寄り添う支援 生きにくさを支える理解
「特別支援教育の向かう先」

2008年6月7日(土)・8日(日)
会場:科学技術館サイエンスホール
聴 講 料:1 名2 日 \20,000(修了証含\20,500)

講師: 田中 康雄 先生
1958年、栃木県生まれ、獨協医科大学医学部卒業。
旭川医科大学精神科神経科助手、北海道立緑ヶ丘病院医長、国立精神・神経セン
ター精神保健研究所 児童・思春期精神保健部室長を経て、北海道大学大学院教
授(教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター)専門は地域・家族・子ども
の精神医学。日常の支援に役立つ連携臨床のあり方を模索している。

佐藤 曉 先生
1959年、埼玉県生まれ、筑波大学第二学群人間学類卒業。同大学院教育研究科修
了。
鹿児島経済大学(現、鹿児島国際大学)社会福祉学科勤務。岡山大学教授(教育
学部障害児教育講座)。博士(学校教育学)。専門は、特別支援教育臨床。数多
くの学校・幼稚園・保育園を訪ね、現場の実情に合った特別支援教育のあり方を
模索している。

S.E.N.S の会千葉支部会主催 講演会/植草学園短期大学 2008/06/072008-06-07

http://www.uekusa.ac.jp/

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1 日時 平成20年6月7日(土)14:00~16:00

  講演 漆澤 恭子 先生(世田谷区立世田谷小学校)
      「通常学級における特別な教育的支援の実際」

2 場所 植草学園短期大学 A棟3階第大講義室
     〒264-0007 千葉市若葉区小倉町1639-3
     千葉市モノレール 千城台北駅下車 徒歩10分
  ※JR千葉駅前の植草幼児教育専門学校ではありませんので、
    お間違えないようにしてください。

3 会費 一般1000円、千葉支部会会員無料

4 申込先 植草学園短期大学 鳥居 mtorii@uekusa.ac.jp
      直接鳥居先生までメールにて御連絡ください。
      短大事務室への電話連絡はご遠慮くださるようお願いいたします。

パソコンボランティア指導者養成研修のご案内/日本障害者リハビリ協会 20082008-06-07

パソコンボランティア指導者養成研修のご案内

ITを活用した情報アクセスの理解や障害のある人々の自立や社会参加の推進を図
るために必要不可欠となるパソコンボランティアの指導者を養成する研修を、平
成14年度より厚生労働省の助成事業として、財団法人日本障害リハビリテーショ
ン協会が実施しています。
この事業は、障害者の情報通信技術の利用機会や活用能力の格差是正のため、パ
ソコンボランティアを指導する人を養成することを目的としています。

平成20年度パソコンボランティア指導者養成研修の募集を開始いたしましたので
ご案内をさせて頂きます。

次のウェブページより、実施要綱、研修科目の概要、実施予定をご確認の上、研
修申し込みフォームよりお申し込み下さい。

http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

今年度は東京研修2回、地方研修4回(仙台、福岡、京都、名古屋)、特別地方研
修1回(沖縄)、盲ろう研修1回(東京)、視覚障害研修1回(東京)、マルチメ
ディアDAISY研修1回(東京)です。

皆様のご参加をお待ちするとともに、周知・広報のご協力をお願い申し上げます。

財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
E-mail:pcv@list.jsrpd.jp
TEL:03-5273-0796

障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する決議 2008/06/052008-06-07

http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/169/i068_060501.pdf

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障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する決議
平成二十年六月五日

参議院文教科学委員会

政府及び関係者は、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の
促進等に関する法律の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきであ
る。

一、拡大教科書等の供給・普及の促進という国の責務を果たすためには、教科書
  発行者による拡大教科書等の発行が重要であることにかんがみ、その発行が
  一層促進されるよう、必要な措置を講ずること。

二、教科書発行者からの教科書のデジタルデータの提供については、その提供が
  円滑に行われるとともに、提供されたデジタルデータが適切に管理・活用さ
  れるよう、必要な支援措置を講ずること。

三、高等学校において障害のある生徒が使用する拡大教科書等の普及の在り方の
  検討に当たっては、拡大教科書等購入費の自己負担の軽減など必要な具体的
  支援について検討し、その結果に基づいて適切な措置を講ずること。

四、特別支援学校における就学援助の在り方の検討に当たっては、幼稚部及び高
  等部専攻科の支援策を含めて検討し、その結果に基づいて必要な措置を講ず
  ること。

五、特別支援学校高等部専攻科において、いわゆる音声教科書購入費の自己負担
  の軽減が図られるよう、必要な措置を講ずること。

六、将来の教科書や教材のデジタル化に備え、すべての児童生徒が障害の有無や
  程度にかかわらず、快適に利用できる電子教科書や電子教材が開発されるこ
  ととなるよう、継続的に調査研究を推進すること。

七、無償給与の実施に当たっては、障害のある児童及び生徒に対して、必要とな
  る検定教科書及び教科用特定図書等が確実に給与されるよう、適切な措置を
  講ずること。

右決議する。