第28回アジア太平洋特別支援教育国際セミナーNISE障害者週間パネル展/横浜シンポジア 2008/12/02-042008-12-02

http://www.nise.go.jp/blog/2008/07/nise_2008.html

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 第28回アジア・太平洋特別支援教育国際セミナ-NISE障害者週間パネル展2008
 共生社会を目指し、子ども一人一人のニーズに応じた教育の発展を考える

◆第28回テーマ 学校における特別な学級、リソースルーム等が果たす役割
 ~子ども一人一人の教育的ニーズへの対応と共生社会の形成に向けて~

 2008年12月2日(火)~4日(木)

趣 旨 国立特別支援教育総合研究所は,1981年以来,アジア・太平洋地域
    の特別支援教育の発展に資するために,各国ユネスコ国内委員会から推
薦された代表者を日本に招聘し,国際セミナーを開催してきました。平成18年
度から新たに今後5年間にわたるセミナーの基本テーマを「共生社会を目指し、
子ども一人一人のニーズに応じた教育の発展を考える」と設定し、その中でのさ
まざまな課題について各国からの報告やそれに基づく討議を行います。
 本年度は具体的なテーマを「学校における特別な学級、リソースルーム等が果
たす役割~子ども一人一人の教育的ニーズへの対応と共生社会の形成に向けて~」
とし、各国間の情報交換を行うとともにそれらの発展・充実に向けての討議を行
います。
 また、本セミナーは我が国の障害者週間(12/3~9日)のNISE行事と
して行います。障害のある子どもの教育に関わる方々ばかりでなく、広く一般の
方々にも、障害について少しでもご理解頂くために、併せてNISE障害者週間
パネル展2008を開催します。皆様の幅広いご参加をお待ち申し上げておりま
す。

*参加の申込方法等詳細についてはこちらへ(開催案内パンフレットPDF)
 http://www.nise.go.jp/blog/pdf/28thseminarbrochure.pdf

 主 催 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所,日本ユネスコ国内委員会

 後 援 独立行政法人 国際協力機構 (JICA)

 参加予定国 オーストラリア、バングラディシュ、中国、インド、インドネシ
       ア、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、ネパール、パ
       キスタン、フィリピン、スリランカ、タイ 【日英同時通訳付】

 基調講演 講師 :国立大学法人兵庫教育大学大学院教授  柘植 雅義 氏
      臨床・健康教育学系(学校教育研究科 特別支援教育学専攻
      特別支援教育コーディネーターコース)

 会 場 横浜シンポジア 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタ-ビル
 ●みなとみらい線 日本大通り駅下車3番出口・・・徒歩5分

  ※詳細は開催案内パンフレットPDFをご覧ください。
  ※お車でのご来場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

 対象者 幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校教職員及び都道府県等教育
     委員会の指導主事、研究者、医療・福祉関係者、保護者、学生、留学
     生、その他本セミナーに関心のある方。

 定 員 200名(申し込み順)ただし、先着順にて定員になり次第締め切ら
     せていただきます。  参加費 無 料

◆NISE 障害者週間パネル展2008

 期間中、同会場ラウンジに研究所の最新の研究成果についてのポスターと刊行
 物を展示します。

申し込み方法 FAX又はE-mailでのお申し込みとなります。(電話・郵送等に
       よる申込はご遠慮ください。)詳しくは、開催案内パンフレット
       PDFをご覧ください。

参加申し込み期限 11月14日(金)
(なお、参加者多数の場合は、定員になり次第締切とさせていただきます。)

お問い合わせ先 独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
        総務部企画調整課 広報国際係
TEL 046-839-6810 FAX 046-839-6919
E-mail a-kokusai@nise.go.jp

[増補版]「発達障害児のための支援制度ガイドブック」発刊のお知らせ2008-12-02

 JDDネットで、本年4月に発行致しました「発達障害児のための支援制度ガ
イドブック」が好評で希望が多いことを受け、保護者手記やトピックスとして発
達障害者支援に携わる専門家等の項目を追加し、表紙の色彩も変えて、[増補版]
として12月中旬に市販版を発刊します。
 発達障害のあるお子さんの保護者や関係者の方にお勧めの一冊です。

【ガイドブックの概要】
 書  名:[増補版]発達障害児のための支援制度ガイドブック
 概  要:A5判116ページ
 発 行 者:日本発達障害ネットワーク(JDDネット)
 発行予定日:2008年12月10日
 市販価格:500円
      (JDDネット事務局を通じ販売、一般書店での販売はありません)
 目 次 :下記をご覧ください。
 本の概要:このガイドブックは、自閉症、LD、ADHDなどの発達障害のあ
     るお子さんをお持ちの保護者や関係者が、各種の支援制度を探したり、
     利用したりする際の参考にしていただけるように、現状利用できる支
     援制度をわかりやすく整理してまとめたものです。
 購入方法 
  下記の郵便振替口座に必要事項を記入の上お振込みください。
   郵便振替口座 00120-6-372095
   [口座名]日本発達障害ネットワーク
    ◆振込金額:本体価格+送料
      本体:1冊=500円
      発送手数料: 1-2冊 100円、3-4冊 200円、5-6冊 300円
            (6冊以下はメール便)
          7冊以上 一律1000円 (7冊以上は宅配便)
       50冊以上まとめて購入いただける場合は、割引をいたしますので、
       JDDネット・事務局にお問い合わせ下さい。
    ◆記入事項:1支援ガイドブック XX冊希望(XX=冊数を記入)
          2[ 所属(発達障害との関わり)]
          3(1)住所 (2)氏名 (3)電話番号
            (「払込取扱票」の依頼人欄に記入)
  なお、発送には2~3週間要する場合がありますので、あらかじめ
 ご了承ください。

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【ガイドブックの目次】
 第1章 乳幼児期
I 早期発見 -1歳半健診
II 早期発見 -3歳児健診
III 早期発見 -5歳児健診
IV 育児不安・発達相談
V 幼稚園
VI 保育所
◆保護者の手記1、2、3
[トピックス]発達障害者支援に携わる専門職 1「心理士」
[トピックス]発達障害者支援に携わる専門職 2「作業療法士」
第2章 小中学校期
I 就学児健診
II 特別支援教育とは?
III 特別支援学校
IV 特別支援学級
V 通級指導教室(LD、ADHD、自閉症、ことばの教室)
VI 特別支援教育コーディネーター
VII スクールカウンセラー
◆保護者の手記1、2、3
[トピックス]発達障害者支援に携わる専門職 3「言語聴覚士」
[トピックス]発達障害者支援に携わる専門職 4「特別支援教育士」
第3章 高校・大学期
I 高校を選択するには
II 高校を選択するには -入試における配慮ついて
III 特別支援学校(高等部)・高等特別支援学校
IV フリースクール・通信制高校
V 大学・短大・専門学校
VI 移行計画 (教育期から就労期への移行の計画)
◆保護者の手記1、2
第4章 障害者支援制度
I 療育手帳
II 障害基礎年金
III 障害者自立支援法
第5章 支援機関
I 子育て支援センター
II 児童家庭センター
III 教育センター・特別支援教育センター
IV 児童相談所
V 保健所・保健センター
VI 都道府県精神保健福祉センター
VII 発達障害者支援センター
VIII 医療機関
IX 当事者団体・親の会
第6章 資料編
I 発達障害支援センター一覧
II JDDネット加盟団体一覧
III インターネットで得られる各種情報

ATACカンファレンス2008京都のご案内/京都国際会館 (転載自由) 2008/12/05-072008-12-05

ATACカンファレンス2008京都のお知らせをさせていただきます。
9月20日までは早期割引が適用されますので、お申し込みはどうぞお早めに!
 
 ★ATACカンファレンス2008京都のご案内(転載自由です)★

ATAC(エイタック)カンファレンスは1996年にスタートした,支援技術
とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。

今年のテーマは「環境問題を考える」。地球環境の危機が叫ばれていますが,人
間を取り巻く環境も危機的である点では同じです。様々な困難を抱える人を受け
入れる社会環境にあるかどうか甚だ疑問です。
環境を整備することで障害は大きく変わってきます。ATAC2008では,コミュ
ニケーション技術や支援技術を人の生活環境改善のための技術としてとらえてみ
ることにします。以下に示すような60以上のセミナーが3日間にわたって開かれ
ます。どのセミナーも具体的で実践的な内容で楽しく学べるものです。詳細はホ
ームページ(http://www.e-at.org/atac/2008_12/index.html)をご覧下さい。

・日 時:2008年12月5日(金)- 12月7日(日)
・場 所:京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)
・参加費:プリカンファレンス(12月5日)10,000円
      メインカンファレンス(12月6-7日)13,000円
     (★9月20日までの事前申し込み特別割引料金)

ぜひ,お早めにお申し込み下さい。

12月5日(金)プリカンファレンスでの予定セミナー
 ・重度重複障害のある子どもとの
  コミュニケーションに必要な考えと技術
 ・自閉症やアスペルガー症候群の
  子どもの学習やコミュニケーションを支援する
 ・相手に正しく自分の見たことを伝えることが出来ますか?
 ・障害のある子どもの学習環境,
  施設で暮らす人の生活環境を再考する
 ・楽しく働ける組織作りのヒント
 ・読み書き障害の教育を考える

12月6-7日(土・日) メインカンファレンスでの予定セミナー
 ・コミュニケーションしやすい環境を整える
 ・身近なテクノロジーを活用する
 ・パワーポイントで生まれる教材
 ・高次脳機能障害と支援技術
 ・ありのままの自分とは 化粧と障害
 ・楽しい特別支援教育のためのアイデア
 ・社会学からみた障害 メリトクラシー(業績主義)社会の変化の中で
 ・黒板が消える  デジタルペンを用いた新しい教育
 ・ネパールの教育・福祉から学ぶ
 ・思考を整理する技術 マッピングソフト入門
 ・VOCAの上手な使い方 導入から応用まで
 ・時間環境の整備 短時間就労の可能性
 ・コミュニケーションエイドで会話を展開する技法
 ・何故転職を重ねていったのか? 
  発達障害の人の語りから学ぶもの    他

  また,‘実践例の報告’,‘機器利用の工夫’などの発表募集も幅広く受け
  付けております。

・参加・発表申し込みについては,以下のホームページをご覧ください。
   http://www.e-at.org/atac/2008_12/index.html

・お問い合わせ:
 【ATACカンファレンス事務局】
  〒101-0047 東京都千代田区内神田2-4-14-402 
  NPO法人e-AT利用促進協会内
  Tel:080-1032-1705(直通)/ Fax:03-5207-6418
  e-mail:atac2008@e-at.org
  URL:http://www.e-at.org/atac/

拡大教科書普及推進会議報告 拡大教科書普及推進会議 2008/12/052008-12-05

http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/pdf/20081205.pdf

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 拡大教科書普及推進会議 第一次報告
     - 目 次 -
第1章 拡大教科書の普及推進の背景及び基本的考え方
 1.背景及び現状
 2.拡大教科書普及推進会議の設置及び検討事項
 3.障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関す
   る法律の制定とこれを受けた取組
 4.第一次報告をとりまとめるに当たっての基本的考え方
第2章 拡大教科書の標準的な規格について
 1.全般的事項
 2.各教科共通事項
  (1)体様
  (2)仕様
 3.各教科固有事項
  (1)国語
  (2)社会
  (3)算数・数学
  (4)理科
  (5)生活
  (6)音楽
  (7)図工・美術
  (8)家庭・技術
  (9)体育・保健
  (10)英語
第3章 教科書デジタルデータの提供について
 1.全般的事項
 2.教科書発行者がデータ管理機関へ提供する教科書デジタルデータ
  (1)提供するデータの方式
  (2)提供するデータの種類・範囲
  (3)データ提供の方法
 3.データ管理機関がボランティア団体等へ提供する教科書デジタルデータ
  (1)データ管理機関の役割等
  (2)ボランティア団体等への教科書デジタルデータの提供方法
第4章 今後の普及啓発方策等について
 1.普及啓発方策
 2.中長期的な検討事項等

------------------

2.中長期的な検討事項等

 以上のほか、今後、文部科学省及び教科書発行者等において、更に中長期的
な検討が求められる課題について整理し、以下に挙げることとする。

(検定教科書を編集する際の工夫)
○ 教科書発行者が一般の検定教科書を編集する際に、拡大教科書等の編集
 を考慮した工夫を行うとともに、障害その他の特性の有無にかかわらずで
 きる限り多くの児童生徒が学習できる検定教科書の普及に向けて適切な配
 慮がなされるよう、今後、紙面のレイアウトや配色、図や写真の使用方法、
 ルビの取扱いや紙質など、教科書の体裁・体様等に関する適切な配慮の方
 策について、必要な検討を進めていくことが望まれる。

(ワンソース・マルチユースの実現に向けた取組)
○ 教科用特定図書等普及促進法の成立により、教科書発行者からの教科書
 デジタルデータの提供が行われることとなったことを踏まえ、これを拡大
 教科書や点字教科書に限らず、音声読み上げソフトや電子教科書などのよ
 り多様な形態の媒体に展開していく「ワンソース・マルチユース」の実現
 に向け、教科書デジタルデータの提供先や活用方法の拡大について、今後
 検討を行うことが求められる。

(電子教科書の導入に向けた取組)
○ 将来の教科書等のデジタル化に備え、すべての児童生徒が障害の有無や
 程度にかかわらず、効果的に利用できる電子教科書等が開発されることと
 なるよう、継続的に調査研究を推進することが必要である。

拡大教科書普及推進会議 第一次報告 拡大教科書普及推進会議 2008/12/052008-12-05

http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/pdf/20081205.pdf

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 拡大教科書普及推進会議 第一次報告
     - 目 次 -
第1章 拡大教科書の普及推進の背景及び基本的考え方
 1.背景及び現状
 2.拡大教科書普及推進会議の設置及び検討事項
 3.障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関す
   る法律の制定とこれを受けた取組
 4.第一次報告をとりまとめるに当たっての基本的考え方
第2章 拡大教科書の標準的な規格について
 1.全般的事項
 2.各教科共通事項
  (1)体様
  (2)仕様
 3.各教科固有事項
  (1)国語
  (2)社会
  (3)算数・数学
  (4)理科
  (5)生活
  (6)音楽
  (7)図工・美術
  (8)家庭・技術
  (9)体育・保健
  (10)英語
第3章 教科書デジタルデータの提供について
 1.全般的事項
 2.教科書発行者がデータ管理機関へ提供する教科書デジタルデータ
  (1)提供するデータの方式
  (2)提供するデータの種類・範囲
  (3)データ提供の方法
 3.データ管理機関がボランティア団体等へ提供する教科書デジタルデータ
  (1)データ管理機関の役割等
  (2)ボランティア団体等への教科書デジタルデータの提供方法
第4章 今後の普及啓発方策等について
 1.普及啓発方策
 2.中長期的な検討事項等

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2.中長期的な検討事項等

 以上のほか、今後、文部科学省及び教科書発行者等において、更に中長期的
な検討が求められる課題について整理し、以下に挙げることとする。

(検定教科書を編集する際の工夫)
○ 教科書発行者が一般の検定教科書を編集する際に、拡大教科書等の編集
 を考慮した工夫を行うとともに、障害その他の特性の有無にかかわらずで
 きる限り多くの児童生徒が学習できる検定教科書の普及に向けて適切な配
 慮がなされるよう、今後、紙面のレイアウトや配色、図や写真の使用方法、
 ルビの取扱いや紙質など、教科書の体裁・体様等に関する適切な配慮の方
 策について、必要な検討を進めていくことが望まれる。

(ワンソース・マルチユースの実現に向けた取組)
○ 教科用特定図書等普及促進法の成立により、教科書発行者からの教科書
 デジタルデータの提供が行われることとなったことを踏まえ、これを拡大
 教科書や点字教科書に限らず、音声読み上げソフトや電子教科書などのよ
 り多様な形態の媒体に展開していく「ワンソース・マルチユース」の実現
 に向け、教科書デジタルデータの提供先や活用方法の拡大について、今後
 検討を行うことが求められる。

(電子教科書の導入に向けた取組)
○ 将来の教科書等のデジタル化に備え、すべての児童生徒が障害の有無や
 程度にかかわらず、効果的に利用できる電子教科書等が開発されることと
 なるよう、継続的に調査研究を推進することが必要である。

NHKフォーラム 「発達障害児(者)の社会生活の充実を目指して」/長野市 アクティーホール 2008/12/062008-12-06

http://www.npwo.or.jp/info/2008/post_52.html

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発達障害のある子どもたちの社会性を育てるにはどのような支援が必要とされる
のか、講演とシンポジウムで考えるフォーラムです。保護者や教育関係者など多
くの方の参加をお待ちしております。

日 時 2008年12月6日(土曜日)
    午前9時50分~午後4時30分(開場は午前9時20分)

会 場 アクティーホール(長野市大字南長野北石堂町1177-3)
    地図 http://www.janis.or.jp/users/jabill/map01.htm

内 容
 講演1.「親の会として発達支援に期待すること」(9時50分~10時30分)
   講師:山岡 修(全国LD親の会副会長)

 講演2.「子どもの社会性の発達に関する支援」(10時30分~11時30分)
   講師:小貫 悟(明星大学准教授)

 講演3.「青年期の社会的不適応の予防と修復」(11時30分~12時30分)
   講師:小栗 正幸(宮川医療少年院院長)

 シンポジウム「家庭、学校、地域が連携した発達支援を目指して」
 (13時20分~16時20分)

シンポジスト 日詰 正文(厚生労働省専門官)
       樋口 千代子(塩尻市福祉事業部長兼福祉事務所長)
       武山 弥生(発達障害児・者及び家族支援の会 シーズ代表)

指定討論 小貫 悟、小栗 正幸
コーディネーター 山岡 修

申込方法 参加ご希望の方は、はがき、FAX、Eメールで、郵便番号、住所、お名
     前、電話番号、参加希望人数をお書きの上、お申し込みください。

はがき、FAXの場合
 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1 NHK厚生文化事業団「12/6 長野」係
 FAX 03-3476-5956

メールの場合
 こちらのメールフォームからお申し込みください。
 https://www.npwo.or.jp/form/nagano_hattatsu/

入場は無料です。定員(500人)に達し次第、締め切ります。はがき、FAXでお申
し込みの方には、はがきで入場整理券をお送りしますので、当日はそれをお持ち
ください。メールでお申し込みの方は、返信メールが入場整理券となります。各
自プリントアウトしてお持ちください。

お寄せいただいた個人情報はこのフォーラムの連絡のみに使用いたします。

主 催 NHK厚生文化事業団、NHK長野放送局、信州発達障害研究会

共 催 長野県自閉症協会、長野アスペ東北信、NPO長野アスペ中南信親子お
    楽しみ会、えじそんくらぶ長野(チャイルド・ドリーム)、発達障害児
    ・者及び家族支援の会 シーズ

後 援(予定) 長野県、長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会、長野
    県自閉症・発達障害支援センター、日本発達障害ネットワーク(JDDネッ
    ト)、全国LD親の会

NHK ハートフォーラム 特別ではない特別支援教育/神戸 2008/12/062008-12-06

http://www.npwo.or.jp/info/2008/post_50.html

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2年目に入った特別支援教育。家庭と学校で成果を上げているとりくみの実践報
告を通して、発達障害のある子どもたちへの支援の現状と課題を考えます。

  NHKハート・フォーラム 特別ではない特別支援教育
  -家庭・学校で発達障害の児童生徒に何ができるか-

日 時 2008年12月6日(土曜日)
    午前10時30分~午後4時30分/開場は午前9時30分

会 場 神戸市勤労会館
    http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

プログラム
午前の講演
 2年目の特別支援教育と発達障害への関わり方
  家庭・学校でしていいこと、わるいこと
  竹田 契一(大阪医科大学LDセンター顧問、大阪教育大学名誉教授)
午後の講演
 ニーズある生徒への具体的指導 プロジェクトS 白糸中学校の挑戦
  後野(ごの) 文雄
  (京都府舞鶴市立白糸中学校校長、特別支援教育士スーパーバイザー)
 地域と共にチームで支援 ---特別支援学校のセンター機能---
  鋒山(ほこやま) 智子(のりこ)
  (京都府立桃山養護学校総括主事(小学部)、特別支援教育士スーパー
   バイザー、臨床発達心理士)

申し込み 入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。往復はがきに、住所
・氏名・年齢・電話番号を書いてお申し込みください。返信用はがきの宛名面に
も住所・氏名を書いてください。一枚でお一人入場できます。

宛先 〒540-8501 大阪市中央区大手前4―1―20
   NHK厚生文化事業団近畿支局

締め切り 11月21日(金曜日)必着

お申し込みが多い場合は抽選でご招待いたします。開催日の10日前までにご連絡
いたします。中学生以下の方は入場できません。フォーラムへの参加申し込みで
頂いた個人情報は、結果に関する連絡のみに使用いたします。それ以外に使用す
ることはございません。

問い合わせ NHK厚生文化事業団近畿支局 電話:06-6937-3412

主催 NHK厚生文化事業団、NHK神戸放送局

協力 大阪府共同募金会

星槎教育研究所セミナー 自閉症スペクトラムへの支援 横浜より全国18か所へ発信 2008/12/062008-12-06

主催者からのお知らせです。(転送自由)
http://seisa.ed.jp/npo/seminar07.html

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★自閉症スペクトラムへの支援「自閉症スペクトラムの人たちの
 自己肯定感の育て方 ~特性から考えた理論と実践」

主 催 NPO法人 星槎教育研究所  共催 星槎大学

後 援 横浜市教育委員会・川崎市教育委員会・東京都自閉症協会 

講 師 内山 登紀夫 (うちやま ときお)
    よこはま発達クリニック院長 大妻女子大学 教授
ゲスト 尾崎 ミオ NPO東京都自閉症協会副代表  
    こうもり(高森 明)「アスペルガー当事者が語る特別支援教育」著者

 自閉症スペクトラムの人は、周りの人から理解されにくい上、「今の自分でよ
い」という自己肯定感や「やればできる」という自己効力感も得にくく、常に不
安感や生きづらさを抱えながら日々がんばっていることが少なくありません。
このような自閉症スペクトラムの方たちに対して、家族や教師、支援者はどのよ
うにかかわればよいのでしょうか。
 今回のセミナーでは、社会性・コミュニケーション・社会的イマジネーション
の特性や感覚の偏りなど、自閉症スペクトラムの特性から考えた理論と実践につ
いて、内山先生にお話いただきます。
 また、ゲストとして、親の立場からNPO東京都自閉症協会副代表の尾崎ミオさ
んに、当事者の立場から、「アスペルガー当事者が語る特別支援教育」著者の高
森明さんにもお話いただきます。

●定 員 120名

●と き  2008年12月6日(土)  13:00~16:40 (12:00開場)

●ところ メインライブ会場 横浜(鶴見会館)
 http://www.idec.or.jp/shisetsu/s1-tsurumi.php4?f=tsurumi/4-access.htm

 TV会議会場 星槎大学総合研究所(芦別) 星槎大学学習センター (札幌・
 仙台・郡山・立川・富山・福井・浜松・大阪・広島・福岡西・沖縄) 夢作志
 学院(栃木県宇都宮市) 興学社高等学院(千葉県松戸市) M-net アビニオ
 ンスクール(静岡県静岡市) 今治高等学院(愛媛県今治市) スタディーサ
 ポート(岡山県岡山市) 明聖館高等学院(香川県高松市)

●参加費 1,000円 当日受付にて

●お申し込み http://www.seisa.ac.jp/information/seminar1206.html
 または NPO法人 星槎教育研究所 東京事務局
         TEL 03-5225-6245  FAX 03-5225-6246

 当日、お子様が小さい、会場が遠い、予定があるなどの理由で参加できない方
には全7回のDVD受講もありますのでご利用ください。

 教員・支援員・相談員・親のための2008特別支援教育セミナー
 お申し込みはこちら
 http://www.seisa.ac.jp/information/seminarall.html

◆ 星槎教育研究所
  〒162-0825  東京都新宿区神楽坂6-35-1 教育センタービル2F
  TEL 03-5225-6245  FAX 03-5225-6246  mail  mitsu@seisa.ed.jp
  blog http://blog.goo.ne.jp/littlestar_constellation/
  URL http://www.seisagroup.jp/ (星槎グループ)
  http://www.seisa.ed.jp/npo/ (星槎教育研究所)
  http://www.seisa.ed.jp/ (星槎国際高等学校)
  http://www.seisa.ac.jp/ (星槎大学)

柏市自閉症協会「発達障害と子育てそだちの講演会」 /さわやか千葉県民プラザ4階 2008/12/062008-12-06

主催者からのご案内です。

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テーマ  障害のある子どもと身近な病院の関わり方を考える

講 師 前本 達男 先生 旭中央病院小児科医師

日 時 2008年12月6日(土) 午後1時30分~3時30分

会 場 さわやか千葉県民プラザ4階 大研修室
    柏市柏の葉4丁目3-1

交 通 JR常磐線/東武野田線 柏駅下車 西口バスターミナル2番乗り場より
    東武バス「国立がんセンター」行き「柏の葉公園」バス停下車徒歩1分

定 員 180名(定員になり次第締め切ります)

主 催 柏市自閉症協会

共催 NPO法人自閉症サポートセンター

後 援 柏市、柏市教育委員会、柏市発達障害者支援協議会(KDDS)、柏市医師
    会、柏歯科医師会、柏特別支援学校、柏市私立幼稚園協会、千葉県発達
    障害児・者親の会「コスモ」(申請中含)

参加費 500円

申込み 参加希望者の氏名・住所・連絡先を明記して下記へお申込み下さい。
    締め切りは11月30日とします。
      自閉症サポートセンター
      E-mail:js-center@jcom.home.ne.jp

関連ウェブサイト http://homepage3.nifty.com/js-pegasus/

高齢・障害者雇用支援機構主催 発達障害者の雇用を促進するために/東京芸術劇場中会議室 2008/12/062008-12-06

発達障害者の雇用を促進するために

主 催 独行法人 高齢・障害者雇用支援機構

日 時 2008年12月6日(土) 13時30分~15時15分

会 場 東京芸術劇場中会議室 豊島区(池袋駅下車)

ファシリテーター 宇野洋太 よこはま発達クリニック

パネリスト 新堀 和子 全国LD親の会理事
      松橋 幸博 大田区立障害者就労支援センター
      石橋 悦子 東京都発達障害者支援センター
      岡野  茂 東京障害者職業センター
      渡辺 光三 蛇の目ミシン工業

電話 03-5400-1621  FAX 03-5400-1635
メール info@jeed.or.jp