東日本大震災被災者へのトラウマ・ケア/福島大・明治大 2011/06/01-022011-06-02

東日本大震災被災者へのトラウマ・ケア
~ビッセル・ヴァン・デア・コーク博士を迎えて

講 師:Bessel van der Kolk, M.D. (ボストン大学医学部教授,精神科医)
通 訳:Sumiko T. Hennessy, Ph.D.
   (Director, Crossroads for Social Work,LLC)
コーディネーター;池埜聡 関西学院大学教授(大阪,宮城,福島講演)
         加藤尚子 明治大学准教授(東京講演)

対象:社会福祉士、臨床心理士、医師、精神保健福祉士,介護福祉士、看護師、
   教師、保育士,ボランティアコーディネーター、行政職員、大学院生、大
   学生、その他被災者支援に携わる人、被災地支援に関心のある一般の方

◆【福島ワークショップ】
日 時:2011年6月1日(水) 13時~17時
会 場:福島大学行政政策学類2F大会議室
    〒960-1296福島県福島市金谷川1番地
 http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/index.html
(交通アクセス)
 http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/campusmap/index.html
(キャンパスマップ)
主 催:関西学院大学
共 催:   福島大学
<お問い合わせ先>
会場に関すること 090-1715-5319(坂本恵:福島大)
内容に関すること 0798-54-6996(関西学院大)

◆【東京ワークショップ(講演)】
日 時:2011年6月2日 18時30分~21時
会 場:明治大学アカデミーホール(定員1,192席)
    東京都千代田区神田駿河台1-1
    http://www.meiji.ac.jp/
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
    http://www.meiji.ac.jp/kanzai/PDF/AcademyHall.pdf

主 催:明治大学・関西学院大学
お問い合わせ先 明治大学心理臨床センター FAX 03-3296-4169
参加費: 無料
事前申込:不要

●ビッセル・ヴァン・デア・コーク博士(Bessel van der Kolk,M.D.)

ボストン大学医学部精神科教授。精神科医。ボストンのトラウマ・センター
(Trauma Center)医療ディレクター。国際トラウマティック・ストレス学会
(International Society for Traumatic Stress Studies: ISTSS)元会長。
30年以上にわたって子どもと成人のトラウマ治療に従事。
トラウマ被害の長期的影響、ニューロ・フィードバックを用いた記憶処理法、
EMDR(眼球動作脱感作再処理法)、劇を用いたPTSD治療など幅広い調査研究を
継続している。災害、虐待、犯罪など幅広いトラウマ被害者への支援方法開発、
実践の世界的牽引者。

トーキングバリアフリー:あなたのカラダ、借りてもいいですか?/東京大学先端科学技術研究センター 2011/06/032011-06-03

話題提供:熊谷晋一郎、綾屋紗月、田中みわ子、大河内直之、
     飯野由里子、星加良司
技術サポート:高橋麻衣子

概要
 あなたを障害者の「手足」として使ってもいいですか?
 「介助者手足論」と呼ばれる考え方があります。他者を自分の手足のように扱
おうというこの理念は、ずいぶん乱暴なもののように聞こえます。一方で、町に
出かけるとき、食事をするとき、人と会話を交わすとき、常に他者の介助を必要
とする障害者にとって、介助者があたかも自分のカラダの一部であるかのように
動いてほしいと思うこと。それは、「手足論」という言葉の過激さとは逆に、非
常にささやかな願いであり、その中には障害者の生が他者によって管理されてき
た現実への抵抗の思いが込められてもいます。
 ただし、そこには幾つもの課題があります。そもそも、他者を手足のように動
かすこと、他者の手足のように動くこととは、どういうことなのでしょうか?そ
れは、障害者・介助者双方にとって、どのような経験なのでしょうか?また、そ
れは「自己決定」の問題とどんな関係にあるのでしょうか?さらに、それらを踏
まえて私たちはどのような介助関係を模索していくべきなのでしょうか?
 今回は、東京大学先端研でバリアフリーに関わる研究を行っている若手研究者
による話題提供を受けて、こうした課題について皆さんとともに考えてみたいと
思います。また、このイベントは、先端研キャンパス公開の「バリアフリー・ラ
ボ」という企画の一環として実施し、「デジペン」という道具を使って、皆さん
の意見や疑問をリアルタイムでディスカッションに反映することを試みます。ぜ
ひお気軽にご参加下さい。

          記

日時:2011年6月3日(金)14:00~16:00

場所:東京大学先端科学技術研究センター3号館2階207号室
  (http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
  ※40人程度が着席できる比較的小さな部屋になります。

主催:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー系

情報保障:手話通訳・文字通訳

参加費:無料(事前登録不要)

お問い合わせ先 バリアフリー分野  田中 みわ子
電子メール:mtanaka@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5452-5491 ファクス:03-5452-5062
☆その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは
 対応できないこともございますので、その点は予めご了承下さい。

【冊子】 読める!書ける! ~ すべての子どもが楽に読み書きを学ぶために ~2011-06-04

http://www.kyoto-be.ne.jp/ed-center/tokubetu/22-kenkyu/index.html

京都府総合教育センターでは平成21年・22年の2年間にわたり、研究協力者、専
門家を交えたプロジェクトチームを中心に「LDの特性に応じた指導内容の開発~
読み書き障害(困難)に視点をあてて~」の研究を行いました。その研究成果と
して、「読める!書ける!~すべての子どもが楽に読み書きを学ぶために~」を
作成しました。

 冊子名 特別支援教育ガイドブック

 読める!書ける!~すべての子どもが楽に読み書きを学ぶために~
 → PDF文書を開く (1,402KB)
 http://www.kyoto-be.ne.jp/ed-center/tokubetu/22-kenkyu/yomerukakeru.pdf

Innovative Education Forum /東京ファッションタウン 2011/06/3-42011-06-04

http://www.microsoft.com/japan/education/event/ief2011.mspx
Innovative Education Forum
「21 世紀の学びへ ~ 明日をつくる力、未来へつながる力」

2011年 5月 27(金) までにお申し込みください。
http://edu-expo.org/p_event/event/

開催日 2011年 6月 3日 (金)、6月 4日(土)

会 場 東京ファッションタウン (TFT)
    東京都江東区有明 3-4-10
    http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/

6月 3日(金) 10:40 - 12:10
 パネルディスカッション「21 世紀の学び~日本の取組みと課題」

ファシリテータ:小泉力一氏 尚美学園大学 芸術情報学部 教授
        /文部科学省生涯学習政策局 学習情報官
パネリスト:
 中邑賢龍氏 東京大学 先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 教授
 山田幾世氏 葛飾区立本田小学校 副校長
 滑川敬章氏 千葉県立柏の葉高等学校 教諭
 滝田裕三  日本マイクロソフト株式会社
       パブリックセクター インダストリーマネジャー

6月 4日(土) 16:00 - 18:00
 学習に困難のある子どもの ICT 活用 (アクセシビリティ)

講師:近藤武夫氏 東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野
   (バリアフリー系) 特任講師
   神山忠氏 岐阜市立岐阜特別支援学校 教諭
   大島友子 日本マイクロソフト株式会社技術統括室アクセシビリティ担当

ICT を活用した学習は、成績のいい子どもの学力を向上させるという側面以外に
も、従来の方法では学習に困難のあった障害のある子どもの学習への参加を助け
るという側面がある。通常学級に在籍しながら授業についていくのが難しく、通
級による指導を受ける児童生徒数が年々増加する中、読み書きなど学習に困難の
ある子どもへの配慮として有効な ICT を活用した学習について学ぶことは重要
である。本セッションでは、国内の実際の授業や米国等海外の事例を紹介しなが
ら学ぶ。

サテライト会場
 (東京会場の映像と音声を繋ぎ、東京会場のセミナーを札幌・福岡の両会場で
  上映します。)

●札 幌 6/2(木)・3(金)・4(土) ユビキタス協創広場 u-cala(ユーカラ)
 http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

●福 岡 6/2(木)・3(金)・4(土) 申込締切日:5/27(金)
 http://www.uchida.co.jp/company/showroom/fukuoka.html

北海道大学オープンコースウェア 臨床心理学(2006年度) 田中康雄2011-06-07

http://ocw.hokudai.ac.jp/Course/Faculty/Education/ClinicalPsychology/2006/index.php?lang=ja&page=syllabus

臨床心理学(2006年度) 田中 康雄
科目 学部専門教育: 臨床心理学 題目 臨床心理学 Clinical Psychology
教員 田中 康雄

開講年 2006年度 前期 対象 3年生以上 教育学部

単位等 講義,2単位

キーワード 精神医学,事例検討,発達精神病理学

授業の目標 臨床教育学を、教育と臨床心理学、教育と精神医学の接点領域から
      生まれる新しい思考と実践に資する領域と想定している。授業では
出来るだけ現代の病理に沿りライフサイクル的視点から、精神医学全般の病理の
概観を学ぶことを目標にする。

到達目標 広く教育・福祉を志すものが、できるだけかたよりや誤解のない理解
     を目標に、必要とされる精神医学の基礎知識を獲得することをめざす。

授業計画 参加者の要望を聞き取りながら以下の項目を学べるように配慮したい。
1.精神医学の歴史と関連領域
2.面接方法
3.診断学総論
4.乳幼児の精神発達と精神障害
5.小児の精神発達と精神障害
6. 思春期・青年期の心性
7.成人の精神発達と精神障害
8. 初老期・老年期の精神発達と精神障害
9.治療学
10.その他

教科書 配付資料で代用する
http://ocw.hokudai.ac.jp/Course/Faculty/Education/ClinicalPsychology/2006/index.php?lang=ja&page=materials

名古屋大学医学部講義資料 講義ノート 広汎性発達障害・評価と治療2011-06-10

http://ocw.nagoya-u.jp/index.php?lang=ja&mode=c&id=192&page_type=materials

講義ノート第9,10回 広汎性発達障害・評価と治療
http://ocw.nagoya-u.jp/files/192/lecture_notes.pdf

本講義ノートは,講義スケジュール「広汎性発達障害・評価と治療」の総論箇所
の講義ノートである.

広汎性発達障害をもつ子どもの作業療法を地域生活での支援にスポットをあてな
がらライフステージにそった作業療法を概説する.また,概説の後には,担当教
員が実際に行っている作業療法の実践場面のスライドを示し,幼児期,学童期,
青年期の作業療法を具体的に説明する.

注:実践場面は,個人情報の保護によりスライド提供は出来ません.

問題行動の理解と対処 応用行動分析からのアプローチ 兵庫教育大学 発達心理臨床研究センター 井上雅彦2011-06-10

http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/mainou/kouenfile/prob/index.htm

問題行動の理解と対処 応用行動分析からのアプローチ

兵庫教育大学 発達心理臨床研究センター 井上雅彦

http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/mainou/index.html

講義の目的とポイント

問題行動の多くは子どもたちが環境の中で学んできたことです。なぜそのような
行動をするのか耳を傾けてみましょう

「子どもの障害」「親の養育」「学校の対応」など悪者探しをするのはやめまし
ょう。重要なのは大人たちが子どものために今何をすべきかということです。

問題行動への取り組みは決して簡単なものではありません、しかし何人かが力を
あわせれば乗り越えられない問題ではありません。今日からできることを考えま
しょう。

講座知的障害のある子どもたちと読書を楽しもう/大阪市立中央図書館2011-06-11

主 催: 財団法人伊藤忠記念財団
共 催: NPO法人 バリアフリー資料リソースセンター(BRC)
    大阪市立中央図書館
後 援: 大阪市教育委員会

●日程、会場 平成23年6月11日(土) 午後1時00分~午後4時45分
    開場:午後12時30分より
    大阪市立中央図書館 5階中会議室 (大阪市西区北堀江4-3-2)

●講座内容 スキルアップ講座=知的障害のある子どもたちと読書を楽しもう=
13:00~13:10 開講式
13:10~14:00 1ともに味わう 読む喜び
      ~知的障害のある子どもたちへの読書支援の実践例~
      鳥取大学附属特別支援学校 児島 陽子先生
14:10~16:10 2わかりやすさを支援するためのLL(やさしく読める)
    リライトの実際~テキストのLLリライトガイドラインの学習と演習~
      京都府立南山城支援学校教諭 藤澤 和子先生
16:10~16:30 伊藤忠記念財団が新たに目指す活動・質疑応答
      財団法人伊藤忠記念財団 矢部  剛
閉講式

●対象: 学校教職員及び学校図書館司書、公立図書館司書及び職員、ボランテ
    ィア、障害のあるお子さんがいるご家族等、障害児の読書支援に関心の
    ある18歳以上(高 校生不可)の方。

●定員: 20名(申し込み先着順)

●受講料: 無料

●問い合わせ&申し込み (必ず事前にお申し込み下さい)
 財団法人伊藤忠記念財団に電話かファクスかメールで、1お名前、2参加会場、
 3連絡先(住所、電話番号)、4所属(活動先等のある方のみ)をお知 らせ
 下さい。
電話:03-3974-2531 FAX:03-3974-2049 mailto:cds@itc-zaidan.or.jp

また、伊藤忠記念財団のホームページ
http://www.itc-zaidan.or.jp/itc_zaidan_cds_20110611.htm
にも案内を掲載しております。

災害時の発達障害のある人への支援の研修会/明治学院大 2011/06/112011-06-11

 東京に転居してきている発達障害のある子どもへの支援も含めて、7月の定例
研修会を6月に変更し、宮本先生による研修会を開催することにしました。
 一般公開ですので、ぜひ多くの方々をお誘いあわせてご参加ください。

                 SENSの会 東京支部会会長 牟田悦子

・日時:平成23年6月11日(土)1時半~3時半
           1時~:受付、3時~3時半:協議(質疑応答)

・テーマ:災害時に発達障害のある子どもをどう支援するか
       ─ 転校先での支援を含めて ─

・講師:宮本信也先生(筑波大学)

・場所:明治学院大学 100人程度の教室を準備中。
      当日、大学内に掲示しておきます。

・参加費:1000円 当日支払い 参加はSENS会員に限らずオープンです。

・参加申込み:
 会場準備の都合がありますので、6月5日までに下記アドレスへのメールで
 お申し込みください。

 東京支部事務局メールアドレス
  senstky-owner@yahoogroups.jp

・今回は、資格更新ポイントにはなりません。

ATAC セミナー 2011 神戸/神戸国際会議場会議室 2011/06/11-122011-06-12

http://am6.jp/ioCaNI

ATACセミナーは、障害のある人のコミュニケーションや学習を 支援する手
段について分かりやすく学べるセミナーです。発達障害の人や知的障害、肢体不
自由など障害を越えて今すぐに活用できる技術を実習も交えながら皆さんにお伝
えします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日程】2011 年6 月11 日(土)~6 月12 日(日)
【時間】10:15-17:10(受付開始09:30)
【場所】神戸国際会議場 5階 501会議室 〒650-0046
    兵庫県神戸市中央区湯島中町6-9-1
【交通】三ノ宮駅と神戸空港をつなぐ、市営モノレール「ポートライナー」
    で市民広場駅下車すぐ。
    詳しくは、http://kobe-cc.jp/access/index.html

※本セミナーは,日本福祉大学のスクーリング科目「福祉とテクノロジー活用」
 と合同で開催されるものです。
※予約が必要です。

開始時間 10時15分

定員数 20人 (予約数 11人)

予約締切時間 2011-6-9 10:15

参加費用
一般の方:1 日5,000 円(2 日通し:8,000 円)
メール会員:1 日4,000 円(2 日通し:7,000 円) ※メール会員募集中
当日受付にてお支払い下さい。
定員 20 名(要予約/定員に達し次第、締切ります)
申込方法
本ページ下段にあるお申込みフォームからお申込みください。

※本セミナーは,日本福祉大学のスクーリング科目「福祉とテクノロジー活用」
と合同で開催されるものです。上記プログラムに記載の講義には全てご参加いた
だけますが、記載のない講義(09:00-10:10と17:15-18:25)には、ご参加いただ
けません。あらかじめご了承ください。