親・教師のためのLD・ADHD・アスペルガー対応講演会 2012/12/022012-12-02

講 師 野崎晃広 氏 (四国学院大学 子ども福祉メジャー 教授)

日 時 2012年 12月2日(日) 午前10~12時半

会 場 高松市男女参画センター5階 (高松市錦町)

参加費 資料代 5百円(要申し込み)
    一般の方は氏名と電話番号をお知らせください
    学校関係機関は氏名と関係先をお知らせください

申し込み先 メール imoto@siren.ocn.ne.jp
         
主 催  香川LD周辺児(者)親の会

パソコンボランティア指導者養成事業通常研修 福岡研修東京研修募集2012-12-02

http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/course.html

パソコンボランティア指導者養成事業通常研修の福岡研修、東京研修の受講者を
募集しております。

福岡研修:平成24年11月9日(金)から11月11日(日)開催
会 場:サンライフ第3ビル
http://www.rentaloffice-fukuoka.com/access.htm

東京研修:平成24年11月30日(金)から12月2日(日)開催
会 場:戸山サンライズ
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm

受講をご希望の方は、以下のページより、実施要綱、研修科目の概要、実施予定
をご確認の上、研修申し込みフォームよりお申し込み下さい。
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

皆様のご参加をお待ちするとともに、周知・広報のご協力をお願い申し上げます。

お問い合わせ先
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センターパソボラ事務局
E-mail:pcv@list.jsrpd.jp TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615

マルチメディアデイジー図書講演会/大阪市立中央図書館 2012/12/022012-12-02

主催者からのご案内です。

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テーマ 第6回マルチメディアデイジー図書講演会
読めなくても、勉強がしたい
─読みに困難を抱える子どもたちを自分なりの学び方へつなぐ─

趣旨
  特別支援教育がスタートして6年目になりますが、まだ充分な支援を受けら
れていない子どもたちがたくさんいます。その中に、目が見えているのに読むこ
とがとても苦手という特性を持つ子どもたちがいます。LD(学習障害)、なかで
もディスレクシア(読み障害)の子どもたちです。
 「読みにくさ」は見た目にはわかりにくいため、学校の先生や親など身近な人
たちでさえ気づくのが困難です。本人は勉強がしたいと思っていても、なかなか
結果に結び付かないため、自信を失い、さらに周囲からは“怠けている”“やる
気がない”との誤解を受け、多くの子どもたちはその気持ちを受け止められるこ
となく勉強をあきらめてしまいます。
  あなたのまわりにそんな子どもはいませんか?まずは気づいてください。そ
して個人の特性に応じて、読み方にも色々な方法があることを教えてあげてほし
いと思います。私たちは、子どもの学習を保障する合理的配慮の方法の一つとし
て、だれもがアクセスしやすいデイジー教科書を提案し、情報を提供したいと思
います。
 今回は、午前中に「デイジー教科書再生ソフトインストール講座」を設けまし
た。再生ソフトのインストール方法を知りたい方は、ぜひこの講座にご参加くだ
さい。

日時:平成24年12月2日(日)
   午前の部 10:30~12:00 デイジー教科書再生ソフトインストール講座
   午後の部 13:00~16:30 講演会
場所:大阪市立中央図書館 5階 大会議室
   〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
   地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線 西長堀駅下車7号出口
講演会定員:100名(申し込み不要・当日先着順)
参加費:無料
共催:NPO法人 奈良デイジーの会 大阪市立中央図書館 近畿視覚障害者情報サー
   ビス研究協議会
後援:社会福祉法人日本ライトハウス

プログラム
午前の部 デイジー教科書再生ソフトインストール講座 10:30 ~ 12:00
 デイジー教科書の再生方法について知りたい方や、再生ソフトのインストール
に困っている方のための講座です。講師が実際に再生ソフトをインストールしな
がら説明をします。そのほか、再生についての質問・疑問にもお答えします。
 可能な方はパソコン、iPadをご持参ください。(ご持参されたパソコンの条件
によっては、再生ソフトのインストールが会場では完了しない場合があります。
あらかじめご了承ください。)
 パソコン貸し出し希望の方は奈良デイジーの会事務局へメールにてお申し込み
ください。
午後の部 講演会 13:00 ~ 16:30
デイジー教科書紹介 13:05 ~ 13:15
講演1 13:20 ~ 14:20 品川 裕香(しながわ ゆか)氏
 教育ジャーナリスト・編集者
 文部科学省中央教育審議会特別支援教育の在り方に関する特別委員会専門委員
講演2 14:25 ~ 15:10 河村 宏(かわむら ひろし)氏
 デイジーコンソーシアム 理事(元代表)
 国立障害者リハビリテーションセンター特別研究員
休憩  15:10 ~ 15:20
事例報告1 15:20 ~ 15:45 芳倉優富子(よしくら ゆふこ)氏
 小学校教諭 LD・ADHD等通級指導教室担当
事例報告2 15:50 ~ 16:15 岡田 恵未(おかだ えみ)氏
 小学校教諭 学級担任
質疑応答  16:15 ~ 16:30

お問い合わせ先 NPO法人 奈良DAISY(デイジー)の会 http://www.gsk.org/
        E-mail:naradaisy@gsk.org
        大阪市立中央図書館 利用サービス担当
        http://www.oml.city.osaka.jp/
        TEL 06-6539-3326 FAX 06-6539-3336

けやきWing 研修会 発達障害者のライフステージ(支援)を考える II/明星大学 2012/12/022012-12-02

http://keyakitokyo.web.fc2.com/12gt_kenshukai.html

けやきWing研修会 発達障害者のライフステージ(支援)を考えるII
~お子さんのこれからのキャリア、Wingとともに考える3時間~

子どもたちの成長に伴って、学習・集団生活・友人関係・進学など節目ごとの悩
みがあります。青年期・成人期を迎えるにあたり、私たち周囲の大人は、子ども
達をどう導けばよいのでしょうか?幼少時からの取組みに始まり、普通校に通い
ながらの相談はできないか? 手帳を取得する意味は?障害雇用のメリットとは
? どんな職種に向いているのか教えてほしい!同じ悩みを抱えるお母さんはこ
んな時どうしたんだろう?等々、悩みは尽きません。今回の研修では、手帳の有
無にかかわらず利用できる支援機関の機能(役割)から利用の仕方までを実際の
担当者が具体的にわかりやすく説明いたします。

日時:平成24年12月2日(日)13:30~16:30(受付13:00)

会場:明星大学 日野校舎26号棟103教室(日野市程久保2-1-1)
   多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」下車 徒歩7分

対象:小中高校の保護者・教育関係者・支援関係者 等

内容:『今、あなたが聞きたい・欲しい情報がここに!』

1部:「在学中から就職までをサポートする支援機関が利用方法を伝授」

◇立川若者サポートステーション(就労支援課長 工藤 彰子氏)
◇東京都発達障害者支援センター(就労支援担当 神保 育子氏)
◇神奈川障害者職業センター (上席カウンセラー日? 幸徳氏)
            
2部:「安定就労から自立に必要な支援について」

◇指定討論者 神奈川県立保健福祉大学 教授 松為信雄氏
◇話題提供者 「企業が求める人材とは~雇用事例の中から」
       株式会社ベネッセビジネスメイト 山田 智子氏
       「働き続けるためのコツ~支援事例からの報告」
       小金井市障害者就労支援センター ボーバル 聡美氏
       「子の自立を考える~親としての心構えとは」
       Wing 保護者

その他:資料代 1000円(領収書も用意しています)

主催:LD等発達障害児・者親の会「けやき」Wing
後援:東京都教育委員会 八王子市教育委員会

会場までのアクセス 
(1)新宿駅→(京王線30分)→高幡不動駅→(多摩モノレール7分)
   →中央大学・明星大学駅
(2)小田急・京王多摩センター駅→(多摩モノレール5分)
   →中央大学・明星大学駅

※改札を出て、左折。会場までは、道案内が経っております。(エスカレーター
 を上ります)
※駐車場は使用できませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。

申し込み方法 下記ホームページ又はFAXでお申し込みください
       http://keyakitokyo.web.fc2.com/12gt_kenshukai.html

申し込み締め切り:2012年11月24日(土)必着。 ただし先着100名
         定員になりました場合のみ連絡いたします

障害者条約の批准否決 米上院 根強い “単独行動主義” 2012/12/042012-12-04

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-06/2012120606_02_1.html

【ワシントン=小林俊哉】米上院(定数100)は4日、障害者への差別を禁じ
た国連障害者権利条約の批准をめぐり採決しましたが、賛成票が批准に必要な3
分の2に届かず、否決となりました。国連海洋法条約の批准なども懸案となって
いる同院ですが、今回の否決は、米議会に根強い“単独行動主義”の傾向を改め
て印象づけました。

国連障害者権利条約は2006年に国連総会で採択され、すでに155カ国が調
印し、126カ国が批准。英仏独などの欧州連合(EU)諸国をはじめ、中国、
ロシアなども批准を済ませています。

米国はオバマ大統領が09年に調印。障害者の権利擁護団体や、退役軍人グルー
プなどが批准を強く求め、民主・共和両党にまたがる超党派の支持も広がってい
ました。

ところが、採決結果は賛成61、反対38で、批准に必要な67に届きませんで
した。反対したのは、国連中心の枠組みや条約への参加を、米国への主権侵害と
考える野党・共和党のグループ。「反米の偏見を持つ国際組織が米社会に介入す
ることは支持しない」(インホフェ上院議員)などと主張しました。

「宗教」上の立場から国連に猜疑(さいぎ)の目を向けるキリスト教右派グルー
プも、反対の急先鋒(せんぽう)となりました。

権利擁護団体・全米障害者協会(AAPD)は4日、否決を遺憾とする声明を発
表し、「批准に向けて草の根と議会への啓発活動を続ける」としました。

平成24年度 障害者サービス担当職員向け講座/国立国会図書館関西館 2012/12/03-052012-12-05

http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

平成24年度 障害者サービス担当職員向け講座

日本図書館協会との共催で、国内の図書館員を対象に、図書館における障害者サ
ービスの基礎的な知識および技術の習得を目的とする講座を開催します。

日時: 平成24年12月3日(月)~5日(水) 10:00~17:30 (講義)
平成24年12月6日(木)又は12月10日(月)のうち、どちらか1日 (実習)
会場:国立国会図書館関西館 第1研修室 [京都府相楽郡精華町精華台8-1-3]
   (実習は外部機関)
企画:国立国会図書館関西館、
   日本図書館協会障害者サービス委員会関西小委員会
対象:公共図書館職員、大学図書館職員等
定員:40名 ※受講可能人数を増員しました
参加費:無料 (ただし、交通費および滞在費などは受講者の負担とします)
内容
12月3日(月) 講義
10時~10時10分 挨拶、オリエンテーション
10時10分~11時50分 障害者の情報環境及びITを活用した障害者サービス
     杉田正幸 (大阪府立中央図書館)
11時50分~12時40分 昼休み
12時40分~13時20分 国立国会図書館の障害者サービスへの取り組み
大友恒文、徳森耕太郎 (国立国会図書館)
13時20分~15時00分 DAISYとEPUBが実現する電子書籍のアクセシビリティ
     河村宏 (特定非営利活動法人支援技術開発機構)
15時00分~16時40分 図書館ホームページのアクセシビリティの現状とその
          対応方法
     大久保翌 (アライド・ブレインズ)
16時40分~17時30分 IT、電子書籍、Webの活用とアクセシビリティに
          対する質問と討議
     青木千帆子(立命館大学グローバル・イノベーション研究機構)
     杉田正幸 (大阪府立中央図書館)
     河村宏 (特定非営利活動法人支援技術開発機構)
     大久保翌 (アライド・ブレインズ)
12月4日(火) 講義
10時~10時30分 挨拶、オリエンテーション
10時30分~11時30分 障害者サービス概論
     前田章夫 (日本図書館協会)
11時30分~12時30分 昼休み
12時30分~13時30分 参加者自己紹介
13時30分~15時10分 障害者向け資料詳解
     石井みどり (元横浜市立盲特別支援学校)
15時10分~16時50分 障害者向け資料に関する質問と討議
     石井みどり (元横浜市立盲特別支援学校)
     前田章夫 (日本図書館協会)
     近藤友子 (大阪市立大学大学院)
     谷口由紀 (日本ライトハウス)
     大友恒文 (国立国会図書館)
16時50分~17時30分 展示機器・資料の説明
     近藤友子 (大阪市立大学大学院)
12月5日(水) 講義
10時~11時 視覚障害者へのサービス
     襟川茂 (全国視覚障害者情報提供施設協会)
11時~11時40分 聴覚障害者(難聴者)へのサービス
     松延秀一 (京都大学文学研究科図書室)
11時40分~12時30分 聴覚障害者(ろう者)へのサービス
     渡辺修 (聴覚障害者に対する図書館サービスを考えるグループ)
12時30分~13時30分 昼休み
13時30分~15時10分 図書館が行う訪問サービス
     山内薫 (墨田区立あずま図書館)
15時10分~16時50分 図書館及び地域における障害者サービスに関する
          質問と討議
     山内薫 (墨田区立あずま図書館)
     襟川茂 (全国視覚障害者情報提供施設協会)
     松延秀一 (京都大学文学研究科図書室)
     渡辺修 (聴覚障害者に対する図書館サービスを考えるグループ)
     東泰江 (大阪市立中央図書館)
     大友恒文 (国立国会図書館)
16時50分~17時30分 アンケートの記入、修了証書授与、挨拶

申込締切: 11月20日(火)必着  ※延長しました

通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児 童生徒に関する調査結果について 2012/12/052012-12-05

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1328729.htm

通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児
童生徒に関する調査結果について

平成24年度12月5日

文部科学省では、今後の施策の在り方や教育の在り方の検討の基礎資料とするた
め、標記調査を実施しました。今般、標記調査の結果をとりまとめましたので、
公表いたします。

調査方法

実施主体 文部科学省が協力者会議を設け実施方法等について検討し、実施。
調査期間 平成24年2月から3月にかけて実施。
調査対象 全国(岩手、宮城、福島の3県を除く)の公立の小・中学校の通常の
     学級に在籍する児童生徒を母集団とする。
標本児童生徒数 53,882人(小学校:35,892人、中学校:17,990人)

「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする
児童生徒に関する調査」 調査結果 (PDF:391KB)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/__icsFiles/afieldfile/2012/12/10/1328729_01.pdf

お問い合わせ先 初等中等教育局特別支援教育課

●30th Annual Closing The Gap Conference参加報告 梅田 真理(教育情報部 総括研究員)2012-12-05

●30th Annual Closing The Gap Conference参加報告
                梅田 真理(教育情報部 総括研究員)

 10月17日(水)から19日(金)までの3日間、アメリカのミネアポリスで
行われたClosing The Gapの第30回大会に参加しました。Closing The Gapは
障害児者が生活や学習に使用する支援機器に関するカンファレンスです。主
に子ども(幼稚園段階から大学生)に焦点を当てており、教育に関する報告
が多いことが特徴です。また、自閉症やLDに関する報告が多く、感覚障害に
ついての報告が比較的少ないことも特徴です。
 ミネアポリスはアメリカの北部、ミネソタ州にあります。厳冬期はマイナ
ス20度を超える寒さの地域で、9月を過ぎると季節は秋から冬に移ります。
訪問した時期は、日本でいえば初冬という感じで、木枯らしが吹き息が白く
見える天気でした。
 会場はホテルを貸し切って行います。アメリカではこの形が多いようです
が、ウォーターサーバーがどの会場にも置いてあったり、午後3時頃にはア
ップルタイムと称して、名産のリンゴやチョコレートが提供されるなど、日
本の学会とは違う部分もたくさんあります。
 セッションは3日間で220を超えます。1セッション1時間で、会場が14
もありますから、十分に下調べをしておかないと、聞き逃してしまうことに
なります。自閉症のセッションでは、支援機器について、VOCAや短い動画を
撮影保存できるレコーダー(安価なもの)、一日のスケジュールを子どもに
合わせて作成し提示できるソフトウェア(iPadで使用)などが紹介されてい
ました。読み書きについては、多くのフリーソフトの紹介とともに、読み上
げ機能やハイライト表示、辞書機能などをパッケージにしたソフトウェアの
開発に関わるセッションや、国際標準形式と言われているEPUB3の形式での
テキストデータの作成の仕方のセッションなどに参加しました。それぞれの
セッションでは、疑問があれば話の途中でも手を挙げて質問し、話者も話を
中断してそれに答えるというやりとりもあり、これも日本の学会との違いを
感じました。

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「EPUB3の形式でのテキストデータの作成」とあるが、正確には「電子書籍」
の作成とでもすべきだろう。

JDFフォーラム 障害者権利条約と制度改革/灘尾ホール 2012/12/062012-12-06

http://www.normanet.ne.jp/~jdf/1206/index.html

障害者権利条約と制度改革~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望

13の障害者団体・関係団体で構成される「日本障害フォーラム(JDF)」は、その
設立以来、「障害者権利条約」の推進のための活動を行っており、国内ではその
批准に向けた「障害者制度改革」に、民間の立場から取り組んでいます。
 今年の全国フォーラムでは、国連障害者権利委員会より基調講演者を招くとと
もに、本年最終年を迎える「アジア太平洋障害者の十年」を含む内外の動向につ
いて学びながら、後半では障害者差別禁止法制定をはじめとする制度改革に焦点
を当て、今私たちに問われるものについて共に話し合います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時:2012年12月6日(木) 9:30~16:30

場所:全国社会福祉協議会 灘尾ホール
   (千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルLB階)

参加費:1,000円(資料代)(資料を必要としない介助者等は無料です)

※点字資料、手話通訳、要約筆記あり

プログラム(敬称略/一部依頼中)
9:30 開会
開会挨拶 小川 榮一 (JDF代表)
来賓挨拶 来賓挨拶 国会議員、助成財団等
基調報告 森 祐司(JDF政策委員長)

10:30 基調講演「障害者権利条約の国際的な実施状況と、批准に求められるもの」
   ロン・マッカラム氏(国連障害者権利委員会委員長)
   オーストラリアとニュージーランド両国において、全盲者として最初に大
   学教授に就任。2008年11月に国連障害者権利委員会委員に選出され、2010
   年からは委員長を務める。国連人権高等弁務官事務所によって、条約機構
   委員会・委員長会合議長に指名されている。2003年にオーストラリア政府
   よりセンテナリー勲章を受章し、2006年にはオーストラリア名誉勲章(オ
   フィサー)を授与される。

12:00~13:00 昼休み

13:00 特別報告
   (1)アジア太平洋障害者の十年最終年国際会議(10月・韓国)について
       寺島 彰(JDF国際委員長)
   (2)情報・コミュニケーションに関する海外視察報告
       (米国・英国・韓国)
       石野 富志三郎
      (聴覚障害者制度改革推進中央本部長・全日本ろうあ連盟理事長)
13:40 特別シンポジウム
     「制度改革の到達点とこれからの課題 ~差別禁止法をはじめとする
      国内法制と批准への展望~」
コーディネーター 藤井 克徳(JDF幹事会議長)
シンポジスト/一部依頼中
  東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室室長)
  マスコミより
労働分野/教育分野より
  浅倉 むつ子(障害者政策委員会差別禁止部会委員、早稲田大学教授)
  太田 修平(JDF差別禁止法制小委員会委員長) ほか 指定発言等
16:30 閉会

情報サービスとユニバーサル・デザイン「マルチメディアDAISYを活用した電子教科書」 野村 美佐子2012-12-09

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/nomura121130.html

情報サービスとユニバーサル・デザイン
マルチメディアDAISY を活用した電子教科書

野村 美佐子 (公財)日本障害者リハビリテーション協会情報センター
出典:情報の科学と技術 62巻5号,203~208(2012)

DAISY(Digital Accessible Information System)は,日本語で「アクセシブル
な情報システム」と訳し,プリントディスアビリティ(印刷物を読むことに障害)
がある人々の情報のアクセスを支援するデジタル録音図書の国際標準規格である。
本稿では,読むことが困難な人々に有効であると注目を集めているマルチメディ
アDAISY 教科書について紹介し,ボランティアによる提供活動の現状,成果およ
び課題を示す。さらにすべての人の活動参加を保障するユニバーサルデザインの
観点から,EPUB(Electronic PUBlication)とDAISYの連携によるアクセシブル
な教科書への期待を概説する。