障害者総合支援法について 平成25年4月 障害者総合支援法が施行2013-04-01

障害者総合支援法について 平成25年4月に障害者総合支援法が施行

「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための
関係法律の整備に関する法律」が平成25年4月(一部は平成26年4月)から
施行され、「障害者自立支援法」が「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に
支援するための法律(障害者総合支援法)」となりました。

主な改正点
平成25年4月から、制度の谷間のない支援を提供する観点から、障害者(児)
の定義に新たに政令で定める難病等が追加され、難病患者等で、疾状の変動など
により、身体障害者手帳の取得ができないが、一定の障害がある方々が障害福祉
サービス等の対象となりました。
 詳しくは、こちらを御覧ください。
 なお、平成26年4月からは、障害支援区分の創設、ケアホームのグループホ
ームへの一元化などが実施されます。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shogai/sougoushien.html

法律の概要等
 厚生労働省ホームページに掲載されていますので、御参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sougoushien/

『発達障害ヘンな子と言われ続けて-いじめられてきた私のサバイバルな日々-』高橋今日子(明石書店)2013-04-01

http://booklog.kinokuniya.co.jp/ito/archives/2013/03/post_43.html

『発達障害ヘンな子と言われ続けて-いじめられてきた私のサバイバルな日々-』
高橋今日子(明石書店)
http://www.kinokuniya.co.jp/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?CAT=01&GOODS_STK_NO=9784750337029

「発達障害当事者の語り手になるということ」

21世紀に入ったころから「発達障害」という言葉が人口に膾炙するようになって
きています。教育を専門とする人や実際に経験した人などを除けば、内容的には
まだなじみの薄い言葉かもしれませんが、これは広汎性発達障害(自閉症、アス
ペルガー症候群、等)、学習障害(LD: Learning Disorders, or Learning
Disabilities)、注意欠陥多動性障害(AD/HD: Attention-Dificit/
Hyperactivity Disorder)を含む総称概念です。これらの障害ないし病態の名前
も、自閉症などを除けば、それほど古くからあったものではなく、総じて20世紀
後半、とりわけ1980年代ごろから提出され目立つようになってきたものです。そ
の結果、従来の障害区分・枠組みは見直しをせまられ、学校教育における適切な
支援が求められるようになってきている現状があります。

NHKハートネット シリーズ 発達障害の子どもとともに 2013/04/01-032013-04-03

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/1500/

午後8時から放送。再放送は翌週の同じ曜日、午後1時5分~

2013年4月1日(月)
第1回「親を支える」

孤立する親たちの実状を伝え、必要な支援とは何かを探ります。

2013年4月2日(火)
第2回「“育ち”を支える」

子どもの特性を見極め、どう関わるとよいのかを探ります。

2013年4月3日(水)
第3回「大人になった私たち」

子どもたちが大人になっていく歩みを追い、子育てで大切なことを伝えます。

2013年4月8日(月)
第4回「Q&A」

番組に寄せられた疑問や質問に、専門家や当事者がとことんお答えします。

所沢市・所沢市教育委員会 主催 世界自閉症啓発デー関連イベント2013-04-06

主催者からのご案内です。

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世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間in所沢
「知ってください自閉症のこと、発達障害のこと」

チラシダウンロード
http://homepage2.nifty.com/yotsubaclub/tokorozawa2013.pdf

(1)講演会「発達障害の人の就労~働きたい!輝きたい!自立へのヒント」
 「発達障害の人の就労は、今どうなっているのか?」
 埼玉県立大学 朝日雅也氏 
 「就労できる人できない人~就労支援の現場からアドバイス」
 テスコ・プレミアムサーチ株式会社 石井京子氏

日 時:3月30日(土)13時~15時30分
場 所:所沢市役所8階大会議室 *西武新宿線航空公園駅徒歩5分
    http://p.tl/iTMj
参加費:無料
定 員:申し込み先着100名
申し込み・問い合わせ:
所沢市成人保健課 TEL:04-2991-1811

(2)啓発展示会「知ってください自閉症のこと、発達障害のこと」
市内外の機関と団体による、自閉症・発達障害の理解と支援 A to Z
会 期:3月30日(土)~4月5日(金)9時~16時
  *土日も開催!4日午前中はお休み・最終日15時まで
場所:所沢市役所1階ホール *西武新宿線航空公園駅徒歩5分
問い合わせ:
所沢市こども支援課 TEL:04-2998-9124

(3)映画上映会「海洋天堂」
日 時:4月6日(土)14時開演(13時30分開場) 
場 所:新所沢公民館ホール *新所沢駅西口徒歩5分
    http://p.tl/cjIT
参加費:500円/当日お支払いください
定員:申し込み先着200名
申し込み・問い合わせ:
所沢市成人保健課 TEL:04-2991-1811
映画チラシダウンロード
http://homepage2.nifty.com/yotsubaclub/tokorozawa2.pdf

*各会場来場者特典:無料で差し上げます!
『リソースブック2013咲かせよう、じぶん色の花
-発達障害と生きていくためのサポートガイド』

発達障がい児のボランティア養成講座/YMCA西宮ブランチ 2013/04/072013-04-07

テーマ 発達障がい児へのボランティア養成講座

日 時 2013年4月7日(日)
    受付開始 13:00
    講演   13:30 ~ 17:45

プログラム 1.発達障がい(LD・AD/HD・PDD)の基本理解
       竹田 契一 氏
       (神戸YMCAサポートプログラムスーパーバイザー)
      2.発達障がい児への支援方法
       (神戸YMCAサポートプログラム講師)
      3.YMCA理解・ボランティア理解
       (神戸YMCA職員)

会場 神戸YMCA 西宮ブランチ
(JRさくら夙川駅より、南へ徒歩3分、阪急夙川駅より南へ徒歩10分、阪神
香櫨園駅より北へ徒歩5分)

定員 50名(定員になり次第締め切ります)
参加費 無料
申込み 参加希望者の氏名・連絡先を明記して、FAX(0798-23-6170)
    または、お電話(0798-35-5987)でお申込み下さい。
    定員を超えてご参加頂けない場合のみ、ご連絡致します。

主催 公益財団法人 神戸YMCAサポートプログラム事務局

公益財団法人 神戸YMCA 西宮ブランチ
〒662-0977 西宮市神楽町5-23
Tel:0798-35-5987 / Fax:0798-23-6170

長野県(健康福祉部)プレスリリース 平成25年(2013年) 3月26日2013-04-08

http://www.pref.nagano.lg.jp/eisei/hokenyob/happyou/250326hattatsuweek.pdf

長野県(健康福祉部)プレスリリース 平成25年(2013年)3月26日

自閉症をはじめとする発達障害について県民が関心を高めるとともに理解を深め
るため、世界自閉症啓発デーや発達障害啓発週間の機会をとらえ、親の会と県が
協力して啓発活動を行います。

1 実施主体
長野県自閉症協会、発達障害のある人の親の会、長野県
2 内 容
月日:4月2日(火)~4月8日(月)
場所:長野県庁、保健福祉事務所(長野保健福祉事務所以外9箇所)、長野市保
健所、社会福祉総合センターの玄関ロビー等(合計 12 か所)
内容: 1 発達障害リーフレットの配布。
2 「発達障害のある人への応援メッセージを長野県発達障害シンボル・マーク
「結」に書いて貼ろう!」ボード設置。

教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関する手引書2013-04-12

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000032.html

報道資料  平成25年4月12日

「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライ
ン(手引書)2013(小学校版及び中学校・特別支援学校版)」の公表

 総務省は、これまでの「フューチャースクール推進事業」の成果を踏まえ、学
校現場におけるICT環境の構築や運用、利活用の際の情報通信技術面に関わるポ
イントや留意点について、教育関係者の具体的な取組や地方自治体の導入の参考
となるとともに、導入のきっかけとなるように、「小学校版」及び「中学校・特
別支援学校版」のガイドラインをそれぞれ策定しましたので公表します。

1 経緯
 総務省は、教育分野でのICT利活用を推進することを目指し、平成22年度より、
児童生徒1人1台のタブレットPC等を配備し、情報通信技術面の実証研究を行う
「フューチャースクール推進事業」に取り組んでおり、平成24年度も、小学校10
校・中学校8校・特別支援学校2校の実証校において、文部科学省「学びのイノベ
ーション事業」と連携して同一の実証校で実証研究を実施しました。
 その成果については、「フューチャースクール推進研究会」(構成員、別紙参
照)での検討を経て、「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術
面に関するガイドライン(手引書)2013(小学校版及び中学校・特別支援学校
版)」(以下、「ガイドライン(手引書)2013」という。)をそれぞれ策定しま
したので、公表(※)します。

※ 総務省ホームページ(報道資料の欄及び教育情報化の推進ページ)に掲載す
るとともに、総務・文部科学両省連名の文書を添付して全国の都道府県及び市区
町村の教育委員会等に発送
 
2 公表の内容
 ガイドライン(手引書)2013は、「小学校版」及び「中学校・特別支援学校版」
の2分冊となっており、それぞれの特徴は以下のとおりです。小学校版では、3年
間の実証研究の総まとめとして、「はじめに」の中で「教育分野のICT化で実現
すること」を整理したうえで、ICT環境の構築・運用・利活用のノウハウを整理
し、さらに、ICT機器及びネットワーク環境に関する技術的要件やICT環境の段階
的な構築方策をとりまとめています。中学校・特別支援学校版では、実証研究が
2年目を迎えたことから、それぞれの学校種の特徴を踏まえ、構築・運用面のポ
イントに加え、遠隔地との交流授業等の特徴的な利活用事例を掲載しております。
なお、中学校及び特別支援学校については、平成25年度も実証研究を継続し、ガ
イドラインを改訂する予定です。

3 公表資料
・ガイドライン(手引書)2013(小学校版)
・ガイドライン(手引書)2013(中学校・特別支援学校版)
・ガイドライン(手引書)2013の概要

<関係報道資料>
・「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドラ
イン(手引書)2011」の公表
(平成23年4月8日)
・「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドラ
イン(手引書)2012」の公表(平成24年4月10日)

連絡先
  総務省情報流通行政局情報通信利用促進課
 (担当:大手課長補佐、小林係長)
  電話:03-5253-5685(直通) FAX:03-5253-5745

公開講座『発達障害児へのソーシャルスキルの指導」 2013/04/142013-04-14

テーマ 発達障害児へのソーシャルスキルの指導
    ~年代に応じた効果的な指導とは~
日時  2013年4月14日(日)
    受付開始 12:30
    講演   13:30 ~ 16:30
プログラム 1.学童期の子どもへのソーシャルスキルの指導
       松久 眞実 氏
       (プール学院大学 短期大学部 幼児教育保育学科 教員)
      2.中学生、高校生へのソーシャルスキルの指導
       竹田  契一 氏 
       (大阪教育大学名誉教授・特別支援教育士資格認定協会理事長)
会場 ルナホール
(兵庫県芦屋市JR芦屋駅から歩6分、阪神芦屋駅、阪急芦屋川駅から歩7分)
定員 700名(定員になり次第締め切ります)
参加費 無料
申込み 参加希望者の氏名・連絡先を明記してファックス
   (ファックス番号:0797-23-6117)
 でお申込み下さい。定員を超えてご参加頂けない場合のみ、ご連絡致します。

主催 医療法人 昭圭会 南芦屋浜病院

にんじん村のベテラン会員 「個別相談会」/三軒茶屋 2013/04/182013-04-18

http://www.ninjinmura.com/consul.htm

にんじん村のベテラン会員(専門家ではありません。LD者のベテラン親です)が
皆様の困り事などの相談にのる、「個別相談会」を開催します。
にんじん村の会員でない方もご利用できます。お気軽にお問合せください。(予
約制です)
13:00からと14:30からの2回を設定しています。《予約済》と表示されている
場合はすでに予約が入っていることを示します。

なお、メールにてのご相談には対応しておりませんのでご承知おき下さい。
★日時 : 4月18日(木) 13:00~《予約済》 14:30~
★場所 : 三軒茶屋キャロットタワー
        (東急田園都市線「三軒茶屋」下車 徒歩5分)
        (東急世田谷線 「三軒茶屋」下車 すぐ)
               三軒茶屋キャロットタワーへの詳細地図
      3F 市民活動支援コーナー スペースC
★費用 : 無料! 【予約】が必要です

DO-IT Japan 2013 新規スカラー募集 東京大学先端科学技術研究センター2013-04-20

~障害や病気による困難を抱える若者の社会参加を支援します~

DO-IT Japanでは,障害や病気による困難を抱える小中高校生,高卒者,大学生
の進学や就労といった本人の希望の実現をサポートすることで,未来の社会のリ
ーダーとなる人材の育成を目指しています。
夏季プログラムでは,テクノロジーの活用方法を学び,自分自身や障害について
の理解を深め,周囲に自らのニーズを適切に説明して配慮を得ていく方法を身に
つけます。また大学進学後に起こることを大学生活の疑似体験を通じて学ぶ等,
多くの経験を得ることができます。
小中学生たちは,テクノロジー活用による個々のニーズにあった学びの方法を,
様々なアクティビティを通じて身につけます。
また,夏季プログラム以降でも,年間を通じて,様々な障害のある仲間や先輩,
障害支援の専門家とのオンライン・オフラインでの交流を通じたメンタリングに
参加することができます。

●「高校生・高卒者プログラム」
・対象: 大学進学を目指す障害や病気による困難を抱える高校生,高卒者
     ※学年・障害や病気の種類や程度・希望大学は問いません
・募集定員:約10名

●「小学生・中学生プログラム」
・対象: 高校進学・大学進学を目指す障害のため読み書きに困難のある小中学生
     ※2年生以上の小学生,中学生。障害の種別・希望校は問いません
・募集定員:若干名(保護者1名の同伴が必要です)

●夏季プログラム
・開催日時:
 高校生・高卒者 2013年8月4日(日)~8月7日(水)
 小学生・中学生 2013年8月5日(月)~8月7日(水)

・場所: 東京大学先端科学技術研究センター
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html

・参加費用:
 各参加者に必要な機器(コンピューターや支援機器,ソフトウェア等)は
 DO-ITから無償提供されます。宿泊費についてもDO-ITから一部補助をいたしま
 す(自己負担金額は5000円程度/1泊)。会場までの交通費(往復)及び都内で
 の交通費,昼食代,夕食代については,実費負担をお願いします。

●応募の流れ(共通)
 2013年4月29日(月)~5月7日(火) 応募書類受付(当日消印有効)
 2013年6月中旬 選考結果郵送

●募集要項
・高校生・高卒者向けプログラム用募集要項(Wordファイル)
・小学生・中学生向けプログラム用募集要項(Wordファイル)
 →DO-ITウェブサイト(http://doit-japan.org/)にてダウンロードしてくだ
  さい。

●主催  DO-IT Japan 東京大学先端科学技術研究センター

●お問い合わせ DO-IT Japan 事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話/FAX:03-5452-5064
メールアドレス :info @ doit-japan.org
DO-IT Japanホームページ:http://www.doit-japan.org/