DiTTシンポ 小学生に反転授業は可能か?/東大山上会館 2014/09/032014-09-03

http://ditt.jp/news/?id=2045

DiTTシンポジウム「小学生に反転授業は可能か?」ご案内

反転授業に取り組む学校が増えている中、高等教育では効果が期待できるといわ
れているが、果たして初等教育でも効果があるのか?
今年度より反転授業の実施を開始した武雄市教育監で武内小校長の代田昭久氏と、
国内で最初に反転授業を導入した宮城県富谷町立東向陽台小学校の佐藤靖泰氏を
お招きし、それぞれの取組みをご紹介いただき、その後パネルディスカッション
を予定しております。

日時:2014年9月3日(水)13:30~15:00 (13:00~受付開始)

会場:東京大学山上会館(2F大会議室)
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/
*福武ホールは空調設備故障のため、会場変更しました。

※当日、会場の様子をニコニコ生放送にて配信予定です。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv188009139

プログラム(予定)は以下のとおりです。
・基調講演「スマイル学習(武雄式反転授業)で教育がかわる」
 代田昭久氏 武雄市立武内小学校校長 兼 武雄市教育監
・基調講演「反転授業から見えてきたこと」
 佐藤靖泰氏 宮城県富谷町立東向陽台小学校教諭
・パネルディスカッション
 佐藤靖泰氏 宮城県富谷町立東向陽台小学校教諭
 代田昭久氏 武雄市立武内小学校校長 兼 武雄市教育監
 中村伊知哉 DiTT事務局長、慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授
 石戸奈々子 DiTT理事、NPO法人CANVAS理事長

NPO法人Wing PRO 設立記念研修会/オリンピック青少年セ 2014/09/122014-09-12

http://kokucheese.com/event/index/136625/

NPO法人Wing PRO 設立記念研修会
発達障害者のキャリア教育 ~就労・自立の実現を目指して~

NPO法人Wing PROでは、この10年間、専門家の協力によるキャリア教育教材作
成の取り組みをしてまいりました。内容は専門家の実践の中から生まれたもので
あること、生活面にも着目していること、年齢を考慮したスモールステップであ
ること等、今までにない提案です。

日 時:9月12日(金) 12:30~16:30(開場12:00)
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 402
    東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
参加費:1名 3,500円(教材付き)
定 員:80名
対 象:就労支援関係者、教育関係者、企業、保護者、その他関心のある方
主 催:NPO法人 Wing PRO

1部:講演
 「発達障害者のキャリア教育の意義」 
 松為 信雄 氏 (文京学院大学 人間学部 人間福祉学科 教授)
 厚生労働省、文部科学省、神奈川県、横浜市の各種委員長・委員を務める。労
 働政策審議会障害者雇用分科会委員、日本精神障害者リハビリテーション学会
 常任理事、日本職業リ ハビリテーション学会前会長。

「キャリア教育教材開発が目ざしたもの」
新堀 和子 氏 (NPO法人Wing PRO)

2部:研修会
「キャリア教育教材の活用の実践」
 松為 信雄 氏 (文京学院大学)
 市村 たづ子 氏 (昭島市障害者就労支援センター くじら)
 藤岡 美和子 氏 (株式会社キユーピーあい)
 ボーバル聡美 氏 (小金井市障害者就労支援センター
          エンジョイワークこころ)

申し込み方法
[1]インターネット申込 こくちーずの以下サイトよりお申込下さい。
 http://kokucheese.com/event/index/136625/

[2]FAX申し込み FAX NO: 03-3235-0050
宛先  東京ボランティア市民活動センター内メールボックス
 No 41 Wing PRO 宛
氏名(ふりがな)               住所      市町区
TEL・FAX メールアドレス  
所属 [1]就労支援者 [2]教育関係者 [3]企業 [4]保護者 [5]その他(   )

*問い合わせ先:メール: wingpro@outlook.jp

この研修会は公益信託オラクル有志の会ボランティア基金の平成26年度助成事業
です

ドイツソーシャルファームの調査報告会/戸山サンライズ 2014/09/172014-09-17

http://kokucheese.com/event/index/202700/

ドイツソーシャルファームの実地調査報告会

ソーシャルファームは、障害者、ホームレスなどの就職困難者の雇用を目的とし
た社会的企業です。日本では、2012年6月に成立した「国等による障害者就労施
設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」のように、補助金に頼らない障
害者の雇用政策が始まっています。
日本障害者リハビリテーション協会は、これまで諸外国のソーシャルファームに
ついて調査してきており、昨年度は、イギリスを調査しました。本年度は、ドイ
ツを訪問し、法律を制定し補助金を支給する等積極的な公的支援策を行っている
ドイツの制度の現地調査を行いました。本報告会において、その結果を参考にし
ながら、わが国においても成長しつつあるソーシャルファームについて議論して
いきます。

プログラム (順不同・敬称略)
13:30-13:40 開会挨拶
湯澤 茂男 (公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 事務局長)
13:40-14:30 報告1
 「ドイツにおけるソーシャルファームの意義~日本が学ぶもの~」
  炭谷 茂 (ソーシャルファームジャパン理事長、社会福祉法人恩賜財団済
  生会理事長、公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会会長)
14:30-15:30 報告2 「ドイツのソーシャルファーム訪問調査報告」
 寺島 彰 (浦和大学教授)
15:30-15:50 質疑応答
15:50 閉会挨拶
15:55 終了

開催概要
日 時 2014年09月17日(13:30~16:00)
開催場所 戸山サンライズ 2階 大・中会議室
(東京都新宿区戸山1-22-1)
参加費 無料
定員  120人(先着順)

EDUPUB Tokyo 2014 公開セミナー/研究社英語センター 2014/09/182014-09-18

http://kokucheese.com/event/index/207762/

デジタル教科書の国際標準「EDUPUB」の国際会議で、EPUBの策定団体IDPF、QTI、
LTI、Caliperなどの策定団体IMS/GLCの幹部が来日します。EDUPUBの現状につい
て、お伝えします。

日時: 2014年9月18日(木) 14:00-17:30(受付開始13:30)
場所: 飯田橋:研究社英語センター 地図
料金: 無料
主催: International Digital Publishing Forum(IDPF)
    日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)、日本電子出版協会(JEPA)

講師
・田村 恭久 氏   上智大学 EDUPUBの概要
・Bill McCoy 氏    IDPF Executive Director
・Markus Gylling 氏  IDPF CTO
・Rob Abel 氏     IMS/GLC CEO
・Colin Smythe 氏   IMS/GLC Chief Architect
 逐次通訳 村田 真 氏、田村 恭久 氏

タイムスケジュール(予定)
 14:00-14:30 田村先生 全体説明
 14:30-16:00 IDPF系の説明
 16:00-17:30 IMS/GLC系の説明

参考URL
・2013.06.05国際 デジタル教科書 技術ワークショップ
 Markus Gyllin氏、河村宏氏、田村恭久氏、ベネッセ様
・2013.09.26国際標準と電子教科書
 村田真氏、Bill McCoy氏、田村恭久氏
・2013.10.30電子書籍、電子教科書のアクセシビリティ
 岡山将也氏、梅田真理氏、野村美佐子氏、河村宏氏、大島友子氏、高瀬拓史氏
・2013.12.04 EDUPUB:デジタル教科書の国際標準化
 田村恭久氏、村田真氏
・2014.02.19 EDUPUB2報告会
 田村恭久氏、村田真氏、山田恒夫氏、ベネッセ様
・2014.07.02デジタル教科書の国際標準「EDUPUB」第3回
 田村恭久氏、山田恒夫氏、高瀬拓史氏、村田真氏
・2014.07.28 電子教科書のドリルをどうする!?
 Wilbert Kraan氏、村田真氏

共催: World Wide Web Consortium(W3C)、IMS Global Learning Consortium
 (IMS/GLC)、日本マイクロソフト、日本オープンオンライン教育推進協議会
 (JMOOC)、放送大学
後援: 大学ICT推進協議会(AXIES)、デジタル教科書教材協議会(DiTT)、
 日本電子書籍出版社協会(EBPAJ)、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)、
 上智大学
協賛: (アルファベット順)
 ACCESS、アンテナハウス、教育出版、ネットラーニング、SONY、東京書籍、
 内田洋行

※講師、内容は一部変更になる場合がございます。予めご了解ください。
※紙の資料は配布しません。デジタルデータで事前または事後にご提供する予定
 です。
※研究社英語センター

首都直下型地震に備えて/千代田区役所4階 401会議室 2006/09/182014-09-18

主催者からのご案内です。

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テーマ 
「首都直下型地震に備えて - 企業で働く障害のある人の防災を考える -」

南関東でマグニチュード7の地震が30年以内に起こる確率は70%ともいわれてい
ます。近年、たくさんの障害のある方が都心部で働いており、企業の災害時の対
応についても関心が高まっています。企業で働く障害のある人の防災について、
どんなところに着目すればいいのか考えます。

講 師 日本赤十字社東京都支部、東京都心身障害者福祉センター

日 時 2014年9月18日(木) 午後6時~8時30分

対象 障害のある方、企業で障害者雇用や防災のご担当、就労支援に関わる方
   その他ご関心のある方

会 場 千代田区役所4階 401会議室(千代田区九段南1-2-1)

交 通 地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線 九段下駅下車 徒歩3分

定 員 40名(定員になり次第締め切ります)

主 催 千代田区障害者就労支援センター

参加費 費用はかかりません

申込み 参加希望者の氏名・連絡先・お住まい(千代田区在住・在勤・その他)
を明記して下記へお申込み下さい。

関連ウェブサイト http://www.chiyoda-days.jp/events/2014-08-21/1419

日本特殊教育学会第52回大会/高知大 朝倉キャンパス 2014/09/20-222014-09-21

http://www.jase.jp/taikai52/outline.html

会期:2014年9月20日(土)~22日(月)

会場:高知大学朝倉キャンパス 高知県立県民文化ホール・
   オレンジホール 特別講演(公開)および学術講演(公開)

日程:以下をご参照ください(予定)

9月20日 (土) (編集委員会) 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表
9月21日 (日) 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表 受賞者講演 会員の集い 特別講演(公開)学術講演(公開)
学会企画シンポジウム(公開)
9月22日 (月) 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表

大会の企画内容

研究発表
(題目・企画者・講演者等については、決まり次第掲載予定です)
企画シンポジウム
(1)学会企画シンポジウム
(2)準備委員会企画
1 特別講演(公開)
Christopher Gillberg氏 (University of Gothenburg)
「ESSENCE in Medicine and Education : Bridging the Gap(仮題)」
2 講演(公開)
畠中雄平氏 (高知ギルバーグ発達神経精神医学センター)
「発達に障碍がある子どもの早期発見・早期支援のためにやってきたこと・やっ
ていること ・やろうとしていること―“自閉症”からESSENCEへ(仮題)」
3 シンポジウム
細川徹氏(東北大)など
「医療からみた教育、教育からみた医療、現状と期待(仮題)」
4 講演
渡辺昭男氏(神戸大)
「「排除から包摂へ」の自治体ガバナンス―糸賀一雄(1914-1968)生誕百年に
重ねつつ―(仮題)」
5 講演
梅永雄二氏(宇都宮大)
「学校から卒後社会への試行支援・成人期の地域連携(仮題)」
自主シンポジウム
会員の集い:大会2日目(9月21日(日))の12時10分より開催する予定です。

日本特殊教育学会 第45回大会/高知大朝倉キャンパス 2014/09/20-222014-09-22

http://www.jase.jp/taikai52/

会期:2014年9月20日(土)~22日(月)

会場:高知大学朝倉キャンパス 高知県立県民文化ホール・
   オレンジホール {特別講演(公開)および学術講演(公開)}

日程:以下をご参照ください(予定)

9月20日 (土) (編集委員会) 企画講演等 自主シンポジウム 研究発表
9月21日 (日) 企画講演等 自主シンポジウム 研究発表 受賞者講演
    会員の集い 特別講演(公開) 学術講演(公開)
    学会企画シンポジウム(公開)
9月22日 (月) 企画講演等 自主シンポジウム 研究発表 企画講演等
    自主シンポジウム 研究発表

大会の企画内容

1.研究発表
(題目・企画者・講演者等については、決まり次第掲載予定です)

2.企画シンポジウム
(1)学会企画シンポジウム
(2)準備委員会企画
○1.特別講演(公開)
  Christopher Gillberg氏 (University of Gothenburg)
  「ESSENCE in Medicine and Education : Bridging the Gap(仮題)」
○2.講演(公開)
  畠中雄平氏 (高知ギルバーグ発達神経精神医学センター)
  「発達に障碍がある子どもの早期発見・早期支援のためにやってきたこと・
  やっていること・やろうとしていること“自閉症”からESSENCEへ(仮題)」
○3.シンポジウム
  細川徹氏(東北大)など
  「医療からみた教育、教育からみた医療、現状と期待(仮題)」
○4.講演
  渡辺昭男氏(神戸大)
  「「排除から包摂へ」の自治体ガバナンス─糸賀一雄(1914-1968)
  生誕百年に重ねつつ-(仮題)」
○5.講演
  梅永雄二氏(宇都宮大)
  「学校から卒後社会への試行支援・成人期の地域連携(仮題)」

3.自主シンポジウム

4.会員の集い:大会2日目(9月21日(日))の12時10分より開催する予定です。

子どものためのあいちAAC研究所 子育てセミナー/名古屋 2014/09/282014-09-28

テーマ : 壊れないしなやかな心を育てる
  ~どうすれば悲しみにつぶされず、怒りを抑えられるのか~

講師 : 渡辺 弥生先生
     (法政大学大学院特定課題ライフスキル教育研究所所長)
日時 : 2014年09月28日(日) 午前10時00分~午後4時30分
会場 : ウィルあいち(愛知県女性総合センター) 第5会議室
     愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
     http://www.will.pref.aichi.jp/
交通 : 地下鉄「市役所」駅下車 2番出口より東へ徒歩約10分
定員 : 40名/完全予約制(受講料前納制)です。
主催 : 子どものためのあいちAAC研究所
受講費 : 5,000円
申し込み : 子どものためのあいちAAC研修所のホームページからお申し込み
      ください。
      http://www.aichi-aac-center.jp/

障害者と災害 誰と逃げるの どこへ逃げるの/練馬区役所 2014/09/292014-09-29

http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/kuho/201409/20140901.files/nerima_0901_11.pdf

パネルディスカッション「障害者と災害-誰と逃げるの?どこへ逃げるの?」

日 時:2014年9月29日(月)午前10時~午後1時

場 所:区役所アトリウム地下多目的会議室

定 員:200名 申込順

コーディネーター:
      矢澤健司氏~NPO法人日本障害者協議会理事
           ~障害者放送協議会災害時情報保障委員会委員長
パネリスト:平山 涼子氏~練馬区立大泉学園町福祉園園長
         (生活介護通所施設・東京都重症心身障害者施設併設)
      小野 和佳氏~神奈川県障害者自立生活支援センタースタッフ
         (昨年度講演会講師)
      袖山みゆき氏~東京消防庁防災安全課防災福祉係長
      荒井 康善氏~東京都聴覚障害者連盟理事・防災対策委員会委員長
      井上 芳郎氏~障害者放送協議会災害時情報保障委員会専門委員

※事前に申し込みが必要です。
 申し込み方法など詳しくは障害者施策推進課管理係 電話 5984-4598