障害者へのICT活用 研修会/大阪 2015/01/10-11 東京 2015/02/07-082015-02-08

平成26年度パソコンボランティア指導者養成事業
「障害者へのICT活用研修会」の大阪研修が来年1月に東京研修が来年2月に開催
をいたします。
パソボラ経験がなくてもご参加頂けますので、ご興味がございましたら、是非ご
参加ください。

研修:大阪研修
開催日:平成27年1月10日(土)から1月11日(日)
開催地:大阪市中央区
会場:ハートンホール日本生命御堂筋ビル12F
http://hall.hearton.co.jp/nissei/

研修:東京研修(2月7日・8日)
開催日:平成27年2月7日(土)から2月8日(日)
開催地:東京都新宿区
会場:戸山サンライズ
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm


研修内容の概要:
概論「人権哲学に基づく障害者ICT支援」
視覚障害「合理的配慮としてのICTの活用で視覚障害の困難を解消する」
聴覚障害「ろう教育へのICTの活用と展望」
発達障害「合理的配慮としてのICTの利活用で発達障害の困難を解消する」
マルチメディア「マルチメディアの活用で知識・情報・コミュニケーションのア
クセスを保障する」
肢体不自由障害「肢体不自由支援におけるICT利活用」

テキスト資料代:4000円

受講をご希望の方は、以下のページより、実施要綱、研修科目の概要、実施予定
をご確認の上、研修申し込みフォームよりお申し込み下さい。
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

研修内容につきましては、以下のページ「研修科目の概要」をご覧ください。
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/course.html

障害者へのICT活用研修会 要綱/東京・大阪 2014/12/06-2015/02/092015-02-09

http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/about.html

障害者へのICT活用研修会 実施要綱
目的
障害者の情報通信技術の利用機会や活用能力の格差是正のためには、障害者にパ
ソコンの使用方法を教えることができる人材(パソコンボランティア)の確保が
必要であるため、パソコンボランティアを指導する者の養成研修 『障害者への
ICT活用研修会』 を実施し、もって障害者の情報バリアフリー及び社会参加
の推進に資することを目的とする。

内容
パソコンボランティアの指導者を目指す者で(障害の有無を問わない)障害者へ
のICT活用を目的とした研修を障害別カリキュラムにより実施する。

12月6日(土)~12月7日(日) 東京研修 東京都新宿区 戸山サンライズ
12月20日(土)~12月21日(日) 東京研修 東京都新宿区 戸山サンライズ
1月10日(土)~1月11日(日) 大阪研修 大阪市中央区
               ハートンホール日本生命御堂筋ビル12F
2月7日(土)~2月8日(日) 東京研修 東京都新宿区 戸山サンライズ

対象
以下の条件を満たす方。

日常的にパソコンでワープロ操作、ホームページ閲覧、メール通信をしている方。
今後指導者として障害者へのパソコンボランティアの養成に携わる意欲のある方。
マイクロソフトWindowsの基本的な操作がキーボードでできる方。

研修科目の概要
通常研修(東京研修・大阪研修)

概論 「人権哲学に基づく障害者ICT支援」
視覚 「合理的配慮としてのICTの活用で視覚障害の困難を解消する」
聴覚 「ろう教育へのICTの活用と展望」
発達 「合理的配慮としてのICTの利活用で発達障害の困難を解消する」
マルチメディア 「マルチメディアの活用で知識・情報・コミュニケーションの
アクセスを保障する」
肢体不自由 「肢体不自由支援におけるICT利活用」
特別研修

マルチメディアDAISY製作研修(2回)
研修の修了基準
通常研修の全ての科目(6科目)を受講すること。
または、特別研修の各々の必要科目を全て受講すること。

定員
原則として通常研修40名、特別研修20名。定員が10名に満たない場合は、開催日
を変更する場合がある。

研修費 資料代 4,000円

開催日2週間前までに指定の郵便口座に振り込む。(2週間前までのキャンセルは
全額返金。振込手数料は受講者負担。2週間をすぎてからの返金は不可。)

交通費、宿泊費等は、受講者負担とする。宿泊先の手配は各自行うものとする。

申込方法
パソコンボランティア指導者養成研修事業の研修申込フォームのページより受講
者本人が必要事項を入力の上申し込む。

定員に達した研修については、随時ウェブ上で周知する。

受講決定
原則として先着順とし、研修費の入金確認をもって受講決定とする。(受講者多
数の場合は、同じ団体等から1名となる場合あり)

申し込み後5営業日以内にメールにて受講の可否を通知する。

問い合わせ
本研修に関する諸連絡や問い合わせは、ウェブ上でのご案内やメールでのやりと
りとする。

問い合わせ先
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センターパソボラ事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 戸山サンライズ内
E-mail:pcv@list.jsrpd.jp
TEL:03-5273-0796 FAX:03-5273-0615

障害者や高齢者利用 注目集める「デイジー図書」 2015年 2月19日2015-02-22

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150219/20150219026.html

障害者や高齢者利用 注目集める「デイジー図書」 大阪日日新聞

 読むことが困難な人が全国で164万人に上るとされる中、弱視や発達障害者、
高齢者など幅広い人が活用できるデジタル録音図書「デイジー図書」。近年は文
字表示と同時に音声が流れる形式のスタイルも登場し、情報媒体として注目を集
めるが、デイジー図書の製作者はまだ少ないのが現状だ。大阪市西区の製作施設
は「一般の書籍まで手が回っていない」と訴え、供給体制の構築が課題になって
いる。

音声を用いて読書を行うことについてのアンケート 2015/2月末〆切り2015-02-28

一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(電流協: http://www.aebs.or.jp
の岡山将也様より下記のようなご依頼がございました。関係する皆様へのご協力
をお願いいたしたいと存じます。また、お知り合いに関係者がいらっしゃいまし
たら、是非ご案内いただければ幸いです。【2015/2月末〆切り】

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関係者の皆様へ

大変お世話になっております。日立コンサルティングの岡山と申します。
電子出版制作・流通協議会及び日本電子出版協会にて電子出版アクセシビリティ
の推進を行っております。

この度、総務省のご協力を得て、読書困難者の読書、特に電子書籍について、様
々な障害を持つ皆様からのご意見を賜りたくメール致しました。

電子書籍が世に出始めて、これらからの読書の在り方について、誰でも読める出
版物を目指して、出版者ができること、制作者ができることを模索しております。

大変お忙しいところ恐縮いたしますが、下記アンケートにて少しでも多くの方の
ご意見を取り入れたく、ご協力をお願いいたします。お子様の場合、代理回答で
も構いません。

テキストとワードファイルも下記からダウンロードできますので、ご利用しやす
い方でご回答頂ければ幸いです。

http://ldnews2000.web.fc2.com/enq/enq_F4.txt
http://ldnews2000.web.fc2.com/enq/enq_F4.docx

本アンケートは視覚障害者の皆様のネットワークには既に展開済で、全国から多
様な意見が送られてきております。皆様の読書環境が少しでも良くなることを目
指しております。

長文お許しください。どうぞよろしくお願いいたします。

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岡山将也
株式会社日立コンサルティング
TEL: 080-4296-3041
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一般社団法人 日本電子出版協会(JEPA)理事
ビジネス研究委員会 委員長
プラットフォーム委員会 副委員長
電子図書館委員会 委員
TTS推進協議会 事務局長(TTS研究会 委員長)
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一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(電流協)
TTS研究部会 部会長
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独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
客員研究員(デジタル教科書アクセシビリティ)
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一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
TA10関連(電子書籍)JIS原案作成委員会 委員
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回答は、電流協 TTS研究部会 岡山将也、大野勝利にお願い致します。
返信先メールアドレス:n.okayama@hitachiconsulting.co.jp,ohno@a-brain.com
以下、アンケートです。
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墨字で読書をすることが困難な皆様へ

音声を用いて読書を行うことについてのアンケートのお願い

一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(電流協: http://www.aebs.or.jp
では、印刷した出版物(墨字)では読書が困難な方にどのようにして出版物を送
り届けるかを検討しております。この度、総務省のご支援を頂き、音声を利用し
た読書に関するアンケートを実施することになりました。これは出版物が健常者、
障害者に関係なく、発売時点で誰でも本が読める環境を整備するには、制作側並
びにリーダー側でどのような施策をしたら良いかを検討するために、利用者であ
る皆様のご意見を賜るアンケートとなっております。アンケートは、全部で16問
あります。10分から20分くらいで終わる簡単なものでございます。ご協力の程、
どうぞよろしくお願い致します。回答は、2月末までメールで返信して頂ければ
幸いです。

なお、本アンケートは、私どもの知人を通して展開している関係で重複してメー
ルを受け取られる場合がありますが、回答は一回でお願い致します。ワード回答
でもテキスト回答でもどちらでも構いません。

電流協 TTS研究部会
岡山将也、大野勝利
返信先メールアドレス:n.okayama@hitachiconsulting.co.jp,ohno@a-brain.com

以下、アンケートです。

単一回答の設問では、選択肢の番号を回答してください。また複数回答の設問で
は、該当する選択肢の番号をお知らせください。回答欄部分に、番号を記載頂い
ても、テキスト上の文でいらない部分を消して頂いても構いません。

では、スタート致します。

問1、あなたは、どのように音声で読書をしていますか? 複数の回答が可能で
す。選択肢は4個です。

1. 録音図書を入手し、音声を再生して利用している。
2. 電子書籍ストアで電子書籍を購入し、端末の読み上げ機能や読み上げソフト
を使っている。
3. 紙の書籍をスキャンして、OCRを使ってテキスト化し、端末の読み上げ機能を
使っている。
4. その他の方法で読書をしている。その他を選んだ場合は、具体的な読書方法
を教えてください。DAISYをご利用の場合は、ここに記載下さい。

回答欄: たとえば、1、2 とご記載下さい。

問2から問8までは、端末の読み上げ機能や読み上げソフトを使っている方に質問
します。

問2、あなたは、どのような端末を用いていますか? 複数の回答が可能です。
選択肢は11個です。

1. アップル製のパソコン(MacbookやiMacなど)。
2. iPad
3. iPhone
4. Windowsパソコン
5. Windowsタブレット
6. Androidタブレット
7. Androidスマートフォン
8. Amazon Kindle Fireシリーズ
9. 楽天Koboシリーズ
10. Kindle、楽天Kobo以外の電子書籍端末。この選択肢を選んだ場合は、メー
カー名または機種名も教えてください。
11. その他の端末。その他の端末を選んだ場合は、端末の種類を教えてくださ
い。

回答欄: たとえば、1、4、10 とご記載下さい。

問3、あなたが使っている読み上げ機能や読み上げソフトを教えてください。複
数の回答が可能です。選択肢は6個です。

1. iOSやMac OSのVoice Over機能
2. AndroidのTalkback機能
3. Windowsのナレーター機能
4. 専用の読み上げソフト。ソフト名を教えてください。
5. 読み上げ機能の付いた電子書籍リーダー。ストア名またはリーダーソフト
名を教えてください。
6. その他の方法。その他を選んだ方は、具体的な方法を教えてください。

回答欄: たとえば、1、4:PC Talker とご記載下さい。

問4、端末の読み上げ機能や読み上げソフトの音声品質を、どのように評価して
いますか。この問いは単一回答です。5個の選択肢の中から一つ選択して下さい。

1. とても満足している
2. ある程度満足している
3. あまり満足していない
4. まったく満足していない
5. その他。その他の場合は、評価内容を教えてください。

回答欄: たとえば、3 とご記載下さい。

問5、問4で「3. あまり満足していない」または「4. まったく満足していない」
と回答した方にお伺いします。音声品質のどのような点に不満がありますか。複
数の回答が可能です。選択肢は7個です。

1. 読み間違いが多い
2. イントネーションがおかしい
3. アルファベットを一つずつ読むため、単語が分からない
4. 声の質が良くない
5. 読み上げスピードが速すぎ、調整できない
6. 読み上げスピードが遅すぎ、調整できない
7. その他。具体的に不満点を教えてください。

回答欄: たとえば、1、2 とご記載下さい。

問6、端末の読み上げ機能や読み上げソフトの操作性を、どのように評価してい
ますか。この問いは単一回答です。5個の選択子の中から一つ選択して下さい。

1. とても満足している
2. ある程度満足している
3. あまり満足していない
4. まったく満足していない
5. その他。その他の場合は、評価内容を教えてください。

回答欄: たとえば、4 とご記載下さい。

問7、問6で「3. あまり満足していない」または「4. まったく満足していない」
と回答した方にお伺いします。操作性のどのような点に不満がありますか。複数
の回答が可能です。選択肢は6個です。

1. 読み上げの開始や終了の指定
2. 読み上げスピードや音量の調整
3. 飛ばし読みができない、または、やりにくい
4. 本文以外の箇所も読んでしまう
5. 普段使っている支援ソフトなどと操作性が異なる
6. その他。具体的に操作性の不満の点を教えてください。

回答欄: たとえば、3、4、5 とご記載下さい。

問8、音声読み上げ機能や読み上げソフトが苦手とするジャンルはありますか。
複数の回答が可能です。選択肢は8個です。

1. 文芸書や小説、ノンフィクション
2. ライトノベル
3. 実用書
4. コンピュータ関連書籍
5. 自然科学分野の書籍
6. 社会科学分野の書籍
7. 教科書
8. その他。具体的なジャンルを教えてください。

回答欄: たとえば、1、3、8:法律関係の書籍 とご記載下さい。

問9以降は、全員に質問します。

問9、あなたは、平均して毎月何冊、紙、電子を含めて読書していますか。この
問いは単一回答です。5個の選択肢の中から一つ選択して下さい。

1. 1冊未満
2. 1~2冊
3. 3~5冊
4. 6~10冊
5. 11冊以上

回答欄: たとえば、4 とご記載下さい。

問10、あなたは、平均して毎月何冊、紙、電子を含めて書籍を購入しています
か。この問いは単一回答です。5個の選択肢の中から一つ選択して下さい。

1. 1冊未満
2. 1~2冊
3. 3~5冊
4. 6~10冊
5. 11冊以上

回答欄: たとえば、3 とご記載下さい。

問11、そのうち、電子書籍は何冊ぐらい購入していますか。この問いは単一回答
です。5個の選択肢の中から一つ選択して下さい。

1. 1冊未満
2. 1~2冊
3. 3~5冊
4. 6~10冊
5. 11冊以上

回答欄: たとえば、3 とご記載下さい。

問12、普段、電子書籍を購入しているストアを教えてください。購入するのはご
自身であっても、支援者であっても構いません。複数の回答が可能です。選択肢
は7個です。

1. AmazonのKindleストアで購入
2. 楽天Koboストアで購入
3. アップルのiBooks Storeで購入
4. Google Play ブックスで購入
5. hontoストアで購入
6. BookLive!(ぶっくらいぶ)で購入
7. その他の電子書籍ストアで購入。具体的な電子書籍ストア名を教えてくださ
い。

回答欄: たとえば、1 とご記載下さい。

問13、電子書籍を購入する際に困っていることはありますか。複数の回答が可能
です。選択肢は4個です。

1. ほしい書籍を見つけることが難しい
2. 買ってみないと本の内容が分からない
3. 音声読み上げに対応しているかどうか、購入もしくはサンプルをダウンロー
ドしてみないとわからない
4. その他。具体的に困っている点を教えてください。

回答欄: たとえば、1、3 とご記載下さい。

問14、音声読み上げ機能や読み上げソフトを使って読みたい書籍のジャンルを教
えてください。複数の回答が可能です。選択肢は8個です。

1. 文芸書や小説、ノンフィクション
2. ライトノベル
3. 実用書
4. コンピュータ関連書籍
5. 自然科学分野の書籍
6. 社会科学分野の書籍
7. 教科書
8. その他。具体的なジャンルを教えてください。

回答欄: たとえば、1、3、6 とご記載下さい。

問15、読み間違いのない音声読み上げが行える電子書籍が手に入るとしたら、ど
の程度の費用を支払ってもよいと思いますか。この問いは単一回答です。選択肢
は5個です。

1. 通常の電子書籍の2倍
2. 通常の電子書籍の1.5倍
3. 通常の電子書籍の2割増し(1.2倍)
4. 通常の電子書籍と同額
5. その他の金額。具体的にどの程度費用を払ってよいか教えてください。

回答欄: たとえば、3 とご記載下さい。

問16、差支えない範囲でお答えください。あなたの障害について教えていただけ
ますか。この問いは単一回答です。6個の選択肢の中から一つ選択して下さい。

1. 全盲
2. 弱視(ロービジョン)
3. その他の視覚障害(眼球振盪、複視等)
4. 上肢障害等により、紙の本を扱うことが困難
5. 読字障害(学習障害:LD)
6. その他の障害。具体的にどのような障害をお持ちか教えてください。

回答欄: たとえば、5 とご記載下さい。

アンケートは以上ですが、もし電子出版に対する要望等ございましたら、ご自由
に記載頂ければ幸いです。

回答欄: たとえば、「音声付デジタル教材は絶対必要です!」等。

お忙しい中、ご協力まことにありがとうございました。