DO-IT Japan 2018スカラープログラム 応募アナウンス・応募要領 ホームページ公開2018-05-06

==(以下、広報用/自由転載)==

DO-ITJapan2018スカラープログラム応募アナウンス・応募要領ホームページ公開

今年度は、以下の2つの枠で参加者の募集を行います。

・2018年度スカラー募集(対象:中学生から大学院生まで)

選抜を受け、プログラムに参加する学生は「スカラー」と呼ばれます。
毎年夏に開催される夏季プログラムの参加に加え、インターネットを活用したオ
ンラインメンタリング、ギャザリング、海外研修など、年間を通じたプログラム
に参加することができます。

・特別コース「特別聴講生」募集(対象:小学生・中学生)

小学生・中学生の皆さんに向けて、スカラープログラムを部分的(夏季プログラ
ムの一部)に参加することができる特別コースに参加することができます。

応募書類受取期間は、2018年4月2日(月)から5月6日(日)まで(当日消印有効)
です。募集概要及び応募要領は、DO-ITホームページよりご確認ください。
皆さまからの募集をお待ちしております。お近くにご興味・関心のある方への広
報も、よろしくお願いいたします。

★募集案内詳細ホームページURL:https://doit-japan.org/

【問い合わせ】DO-IT Japan事務局

〒153-8904 東京都目黒区駒場 4-6-1 
東京大学先端科学技術研究センター 3 号館 311 号室

電話 / FAX : 03-5452-5228
メールアドレス : toiawase@doit-japan.org
※「新規参加者募集について」と伝えてください。
ウェブサイト : http://www.doit-japan.org/

衆院文科委員会「学校教育法等の一部を改正する法律案」 2018/05/092018-05-09

https://www.youtube.com/watch?v=66pQIccbQRM

衆議院文部科学委員会でデジタル教科書の法定化の内容を含む、学校教育法等の
一部を改正する法律案が全会一致で承認された。なお、承認後付帯決議が付され、
これも全会一致で承認された。

--------

学校教育法等の一部を改正する法律案
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順)
 冨岡勉(文部科学委員長)
 吉田統彦(立憲民主党・市民クラブ)
 山本和嘉子(立憲民主党・市民クラブ)
 川内博史(立憲民主党・市民クラブ)
 西岡秀子(国民民主党・無所属クラブ)
 城井崇(国民民主党・無所属クラブ)
 畑野君枝(日本共産党)
 吉川元(社会民主党・市民連合)
 川内博史(立憲民主党・市民クラブ)
 山本和嘉子(立憲民主党・市民クラブ)
答弁者等
大臣等(建制順):
 林芳正(文部科学大臣 教育再生担当)
 丹羽秀樹(文部科学副大臣)

参院文教科学委員会「著作権法の一部を改正する法律案」 2018/05/152018-05-15

https://youtu.be/MQ2wsWWsmjA

参議院文教科学委員会「著作権法の一部を改正する法律案」参考人質疑

著作権法の一部を改正する法律案(閣法第二八号)(衆議院送付)について参考
人から意見を聴いた後、各参考人に対し質疑を行った。

発言者一覧
高階恵美子(文教科学委員長)
吉村隆(参考人 一般社団法人日本経済団体連合会産業技術本部長)
上野達弘(参考人 早稲田大学大学院法務研究科教授)
宇野和博(参考人 筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
山田健太(参考人 専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授)
赤池誠章(自由民主党・こころ)
佐々木さやか(公明党)
石上俊雄(国民民主党・新緑風会)
神本美恵子(立憲民主党・民友会)
吉良よし子(日本共産党)
高木かおり(日本維新の会)
木戸口英司(希望の会(自由・社民))
松沢成文(希望の党)

参院文科委員会「著作権法の一部を改正する法律案」可決 2018/05/172018-05-17

https://youtu.be/kSYDX6V-QL8

2018/5/17 参議院文教科学委員会「著作権法の一部を改正する法律案」可決

開会日 2018年5月17日

会議名 参議院文教科学委員会
著作権法の一部を改正する法律案(閣法第二八号)(衆議院送)について林文部
科学大臣、丹羽文部科学副大臣及び政府参考人に対し質疑を行い、討論の後、可
決した。なお、附帯決議を行った。

--------

発言者一覧
高階恵美子(文教科学委員長)
小野田紀美(自由民主党・こころ)
佐々木さやか(公明党)
大島九州男(国民民主党・新緑風会)
神本美恵子(立憲民主党・民友会)
高階恵美子(文教科学委員長)
吉良よし子(日本共産党)
高木かおり(日本維新の会)
木戸口英司(希望の会(自由・社民))
松沢成文(希望の党)
吉良よし子(日本共産党)
神本美恵子(立憲民主党・民友会)

〇付帯決議

著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議

政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべき
である。

一 著作権制度は我が国の文化創造の基盤となる仕組みであり、デジタル化・ネ
ットワーク化が進展する新しい時代においても、権利の保護を図りつつ、多様な
著作物を多様な形態でより多くの国内外の利用者に届けていくことは極めて重要
である。著作権制度の意義に鑑み、今後も権利の保護と著作物の円滑な利用の促
進とのバランスを考慮し、本法により整備される権利制限規定等の適切な運用に
十分配慮すること。

二 柔軟な権利制限規定の導入に当たっては、現行法において権利制限の対象と
して想定されていた行為については引き続き権利制限の対象とする立法趣旨を積
極的に広報・周知するとともに、著作物の利用行為の適法性が不透明になり、か
えって利用を萎縮する効果が生じることのないよう、ガイドラインの策定など、
必要な対策を講ずること。

三 環境変化に対応した著作物利用の円滑化を図るという立法趣旨を踏まえ、現
在想定し得ない新たな技術等で、著作物の軽微利用を行う必要があるものが開発
等されたときは、第四十七条の五第一項第三号に掲げる政令について、幅広い学
識経験者、権利者、インターネット事業者、開発者等の意見のバランスも考慮し
つつ速やかに定めるよう努めること。また、当該政令により、かえって新たな技
術の開発及び提供等が制限されることがないように留意すること。

四 本法により創設される「授業目的公衆送信補償金」について、教育現場での
著作物の円滑かつ適法な利活用を促進する観点から、補償金額が妥当な水準に設
定されることに加え、その確実な徴収と適正な配分の確保が担保されるよう必要
な措置を講ずること。また、教育機関設置者が支払う補償金の負担が生徒等に転
嫁される場合に、生徒等の負担が過度にならないよう、適切な運用に努めること。

五 プログラミング教育をはじめとする教育のデジタル化が積極的に進められて
いる中で、デジタル教材の増加や授業目的公衆送信補償金の徴収事務により、教
職員の負担が増加し、政府が目指す働き方改革に逆行することとならないよう、
安価かつ操作しやすいデジタル教材の普及や授業目的公衆送信補償金の徴収事務
の簡素化について、速やかに必要な措置を講ずること。また、同措置を講ずるに
当たっては、教育の質の向上及び地域格差の解消といった点にも十分留意するこ
と。

六 本法による改正後の著作権法第三十七条第三項に規定する視覚障害者等の読
書の機会の充実を図るためには、本法と併せて、当該視覚障害者等のためのイン
ターネット上も含めた図書館サービス等の提供体制の強化、アクセシブルな電子
書籍の販売等の促進その他の環境整備も重要であることに鑑み、その推進の在り
方について検討を加え、法制上の措置その他の必要な措置を講ずること。

七 本法により、美術品等の紹介・解説のために電子機器やインターネット上に
おいて権利者の許諾なく当該著作物の複製物を利用できることとなるが、電子機
器等の特性を踏まえ、著作物の画像等が不適切に拡散されることがないよう、必
要な対策を講ずること。

八 近年のデジタル化・ネットワーク化の進展に伴う著作物等の利用形態の多様
化及び著作権制度に係る動向等に鑑み、著作物等の利用の一層の円滑化に向けて、
著作権法の適切な見直しを進めること。

特に、著作権制度の在り方をめぐり意見の相違が大きい重要課題については、国
際的動向や関係団体・利用者等の意見を十分考慮するとともに、今後の急速な技
術革新、著作物等の利用実態や社会の変化等への対応を踏まえた議論を進めるこ
と。

参院文科委員会「学校教育法等の一部を改正する法律案」 2018/05/242018-05-24

https://www.youtube.com/watch?v=gvDRtD8ON6A

2018年5月24日参議院文教科学委員会(抜粋)
「学校教育法等の一部を改正する法律案」可決

2018年5月24日参議院文教科学委員会「学校教育法等の一部を改正する法律案」
可決。デジタル教科書の法定化含む。

--------

高階恵美子(文教科学委員長)
上野通子(自由民主党・こころ)
佐々木さやか(公明党)
大島九州男(国民民主党・新緑風会)
神本美恵子(立憲民主党・民友会)
高階恵美子(文教科学委員長)
吉良よし子(日本共産党)
高木かおり(日本維新の会)
木戸口英司(希望の会(自由・社民))
松沢成文(希望の党)
大島九州男(国民民主党・新緑風会)