日本デジタル教科書学会・東京大会/青山学院大学 2017/08/19-202017-08-20

http://tokyo2017.js-dt.jp/

日 程:2017年8月19日(土)20日(日)

会 場:青山学院大学 青山キャンパス

大会テーマ:主体的・対話的で深い学びとICT活用

1日目(8/19土曜日)
9:00~ 受付開始
9:50~10:50  若手優秀賞候補者報告
10:50~11:10  企業プレゼンテーション
11:10~12:10  基調講演1
文部科学省 初等中等教育局視学官
生涯学習政策局 情報教育課 情報教育振興室長 安彦広斉 氏
12:10~12:30  企業プレゼンテーション
12:30~13:30  昼食
13:30~14:30  総会
14:40~16:00  一般研究発表
16:10~17:30  課題研究発表
18:00~ 懇親会

2日目(8/20日曜)
9:00~ 受付開始
9:10~10:30  一般研究発表
10:40~11:00  企業プレゼンテーション
11:00~12:00  基調講演2
総務省 情報通信利用促進課長 御厩 祐司 氏
12:00~12:20  企業プレゼンテーション
12:20~13:10  昼休み
13:10~14:00  インタラクティブセッション(ポスター発表)
参加者は、各ポスターの発表者よりポスター前で説明や討論を行って頂くこと
ができます。
14:10~15:30  一般研究発表
15:40~17:00  ワークショップ・セミナー

「DAISY/EPUBで実現するアクセシブルなデジタル教科書」 第2回 報告2016-01-29

「DAISY/EPUBで実現するアクセシブルなデジタル教科書」(第2回)

2015年12月12日(土)13時から17時まで、ウェスタ川越(埼玉県川越市)におい
て、日本デジタル教科書学会主催により表記研究会が開催され、45名の参加者が
ありました。これは同年1月に開催された同趣旨の研究会に引き続き、第2回目と
いうことになります。

冒頭に本研究会の企画者であり、本学会役員の井上より開催趣旨説明がありまし
た。文科省「デジタル教科書の位置付けに関する検討会議」での検討経過の概要
や今後の見通しなど、そして来年4月施行の「障害者差別解消法」による、「合
理的配慮」提供の制度化との関係などについても説明がされました。

最初の登壇者である河村宏氏(日本DAISYコンソーシアム)からは、文科省の検
討会議における「デジタル版教科書」をめぐる最近の議論に関して、DAISY/EPUB
の最新動向とからめて、次のような説明と見解が示されました。

「学習者用デジタル教科書のうち教科書として位置付けることが適当である」と
して、新たに検討される「デジタル版教科書」は、「紙の検定教科書のコンテン
ツをデジタル化したもの」という前提ですすめられることになるだろう。オープ
ンスタンダートであるEPUBが、電子書籍や「デジタル版教科書」の標準フォーマ
ットとして採用されることについては、すでに大方の同意が得られたと考える。
EPUBのアクセシビリティ仕様がDAISYによって担保されているという事実や、す
でに3,000名に達したマルチメディアDAISY教科書のユーザ数などからみても、正
式にEPUBに準拠することでアクセシビリティが確保された「デジタル版教科書」
の実現に向け、まさに「機が熟した」といえるだろう。今後は各教科書出版社が、
一定のベースラインでアクセシビリティ確保をしたうえで製作をし、さらにボラ
ンティア製作団体などが各ユーザへの細かな個別対応をするといったすすめ方が
望ましいと考える。

今回の参加者の約半数程度の方たちが、マルチメディアDAISY教科書の実物を見
たことがないとのことで、途中デモンストレーションを挟みながらの説明でした。
W3Cの規格でもあり「肉声とテキストハイライトとの同期」という、DAISYの特長
である機能実現のため開発された、SMIL(Synchronized Multimedia Integration
Language)についての解説と、最新情報として現在改訂作業中の最新バージョ
ンであるEPUB3.1の目玉ともいえる、"Multiple-Rendition"の実装で実現される
機能の概要や、来年10月に予定される改訂作業の見通しなどについても説明がさ
れました。

二番目の登壇者である近藤武夫氏(東京大学先端科学技術研究センター)からは、
近藤氏自身も委員として参加している文科省の検討会議での議論の概要について、
次のような説明と、「個人的なもの」との前置きで見解が示されました。

文科省の検討会議でカバーされる範囲は相当に広く、多岐にわたっている。デジ
タル教科書の効果・影響の観点から、アクセシビリティに関しても議論はされて
おり、基本的には障害のある児童生徒の学習のための必要性は確認されている。
私自身は法律や制度上の位置づけがもっとも重要と認識しており、アクセシビリ
ティの課題のすべてを、「デジタル版教科書」で解決させるということではなく、
現行の教科書バリアフリー法での考え方をさらに発展拡大させる取り組みも大切
だと考える。検討会議では「無償給与」や「著作権法」などとの関係での位置づ
けなど、まだ議論が深められていない重要な論点も多い。

さらに、「合理的配慮」の課題と関係して、近藤氏が継続して取り組まれている
「DO-IT Japan プロジェクト」での、障害のある児童生徒に向けたテクノロジー
を活用して、通常の教育カリキュラムへ参加させる移行支援プログラムの概要に
ついても紹介がありました。

三番目の登壇者である工藤智行氏(サイパック)からは、DAISY教科書・図書の
定番リーダーともいえる「ボイス オブ デイジー」(iOS/Android版)の最新バ
ージョンの機能説明が行われ、日本語の縦書き表記などに関わる課題と解決方策
についても概説がされました。完全な日本語対応のための抜本的な解決手段とし
ては、今後EPUB3で対応していくことが現実的との指摘があり、現状の紙教科書
に特有な表現や紙面構成などについて、実際に紙教科書コンテンツをデジタル化
する際の「ルビ振り」などの問題点の指摘と、その解決策についても提案がされ
ました。なお「ボイス オブ デイジー」での本格的なEPUB3及びメディアオーバ
レイ対応は、来春を予定しているとのことで、現在開発中のデモ版を使用した実
演による紹介もされました。

四番目の登壇者である西澤達夫氏(シナノケンシ)からは、文科省の「学習上の
支援機器等教材研究開発支援事業」の助成によりその開発の一部と実証研究がす
すめられている、「PLEXTALK Producer」の説明と実演がされました。これはマ
ルチメディアDAISY/EPUBの半自動製作ソフトウェアで、テキストデータの取り込
みと合成音声での読み上げと修正、画像ファイル埋め込み、漢字への自動ルビ振
り、肉声録音とテキストとの同期などの設定が可能で、EPUB3メディアオーバレ
イや従来のDAISY形式での出力をします。ボランティア製作者などの工数低減や、
学校現場などでの紙ベース教材のデジタル化による、アクセシビリティ確保への
寄与が期待できます。また、近日リリース予定のiOSで動作するEPUB3リーダーの
紹介もありました。

最後の登壇者である石橋穂隆氏(ACCESS)からは、教育分野に特化したデジタル
教科書・教材のソリューションである"Lentrance"について、実機を使用しなが
ら、次のような紹介がなされました。

"Lentrance"はEPUB3準拠のデジタル教科書・教材の製作及びビューア機能を持つ
ソリューションであり、ビューアはリフローと固定レイアウト表示のハイブリッ
ド機能を備え、文字サイズ・フォント・文字色・背景色等の変更や、音声の埋め
込みやテキスト読み上げ(TTS、SSML)にも対応しアクセシビリティ機能が強化
されている。アクセシビリティに配慮されたデジタル教科書・教材は、障害のな
い児童生徒にも使いやすいと考えている。大手教科書出版社の学習者用「デジタ
ル教科書」にも採用されている。

なお、同社はEPUBの標準化団体である、IDPFのレファレンスビューアである
"Readium"にエンジンを提供しており、今後も独自拡張とはせずに忠実にEPUB準
拠で展開予定とのことでした。

すべての登壇者の発表後、当初の予定にはありませんでしたが、野村美佐子氏
(日本障害者リハビリテーション協会・情報センター長)より、マルチメデイア
DAISY教科書の簡単な紹介と、利用者向け相談会や製作者向け講習会のご案内を
いただきました。

プログラムの最後として、質問紙による質疑応答がありました。この日の参加者
は学校教育関係、図書館関係、大学などの研究者、技術開発関係、出版関係、製
作ボランティアの方々など多方面にわたりました。残念ながら時間の関係でほぼ
質疑応答のみに終わり、討論までには深められませんでしたが、以下にその要旨
を紹介いたします。

質問 : "Lentrance"のリーダーでは分数での数式の読み上げは可能か、また可能
であるとして製作する際にはどのようにデータを作ればよいか。

回答(石橋氏) : 数式の読み上げの指定は基本的にSpeech Synthesis Markup
Language (SSML) で可能。分数式については現状では明確な読み方のルールがな
いので、コンテンツホルダ側で適宜読み方を指定することで対応可能。数式の記
述はMathMLに対応。将来的にはLaTeXへの対応も考えられる。

質問 : EPUBの点字対応、ピンディスプレイへの出力対応はどうなっているか。

回答(河村氏) : 基本的にEPUBやDAISYの仕様では点字対応しているが、プレー
ヤ側の仕様に依存する。DAISYではすでに点字対応のプレーヤを使うことで、ピ
ンディスプレイ出力が可能。ただし分数式の「読み方」と同様な課題が残る。
MathMLに対応しているのでそれで書いてあれば出力できるが、現実的には数式を
日本語方式の点字表記にする際の課題がいくつか残る。

回答(工藤氏) : EPUB3.1の点字表記の標準化に関わっている。例えばテキスト
とMathML表記とを識別し点字出力するための識別子などを定義し、仕様に加える
ことで解決の見通しはあると思う。

補足(会場より) : 日本語の文章は数式にかぎらず、そのまま自動点訳しただ
けでは使えるものになりにくい。DAISYやEPUBメディアオーバレイにおいて肉声
とテキストがシンクロできるように、読みと同期させて正しい点字データを出力
できるような仕組みはまだない。今後の課題だと思う。

質問 : 大学教育では、一般図書や論文、外国語文献など教材や読むべきものの
範囲が格段に広がる。これらのアクセシビリティ確保の取り組みの動向について、
情報があれば教えてほしい。

回答(河村氏) : 結論としてはいわゆる「発生源対策」が最終的な解決策。長
期的にはEPUBにより出版元でアクセシビリティを確保していく。すでに紙で出版
されたものについては、大学図書館などでの選書による計画的な電子化でアクセ
シビリティ確保していく。米国での"Book Share"などの先行事例にならい、日本
でも国家戦略として取り組むべき課題。さらに長期的にはマラケシュ条約による
著作権の権利制限などによって、国際的なアクセシブルな出版物の流通が促進さ
れることに期待したい。

回答(近藤氏) : 日本での高等教育機関でのアクセシビリティ促進の取り組み
としては、AHEAD Japan(全国高等教育障害学生支援協議会)が設立され、大学
の学生支援室関係者などが中心となりすすめている。学生支援室などでの書籍の
テキストデータ化の業務は大きなウェイトを占める。この協議会の事務局は近藤
が担当。来年6月に全国大会を予定しているので、関心のある方は是非ご参加を。

補足(西澤氏) : 文部科学省委託事業により開発をすすめてきた。地元の教育
委員会や学校関係者のご協力をいただき実証研究した成果物。今後も開発をすす
めていくので、ご注目いただきたい。

報告者 : 井上芳郎(埼玉県立狭山清陵高等学校)

【参考】(アクセス 2015年12月20日)
DAISY Consortium
 http://www.daisy.org/
日本DAISYコンソーシアム
 http://www.normanet.ne.jp/~jdc/
特定非営利活動法人 支援技術開発機構 (ATDO)
http://www.normanet.ne.jp/~atdo/
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター
(ENJOY DAISY)
http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/
文部科学省 「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/110/index.htm
DO-IT Japanプロジェクト (東京大学先端科学技術研究センター)
 http://doit-japan.org/2015/
一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会 (AHEAD Japan)
 http://ahead-japan.org/
障害者のアクセス権と著作権の調和をはかるマラケシュ条約
(DAISY Consortium理事・河村宏)
 http://current.ndl.go.jp/e1455
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)
 http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html
障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律
(教科書バリアフリー法) http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kakudai/houritsu/08092210.htm
2009年著作権法改正によって図書館にできるようになったこと
(国立国会図書館・南亮一)
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/copyright/minami_jla1007.html
ボイス オブ デイジー (有限会社サイパック)
 http://www.cypac.co.jp/ja/
PLEXTALK (シナノケンシ株式会社)
http://www.plextalk.com/jp/
Lentrance (株式会社ACCESS)
 http://jp.access-company.com/products/dpub/lentrance/

全国図書館大会東京大会/明治大駿河台キャンパス 2014/10/31-11/012014-11-01

http://jla-rally.info/tokyo100th/index.php/
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/content/taikai/100taikaiannai.pdf

平成26年度(第100回)東京大会
開催期間 2014年10月31日(金)~11月1日(土)
開催地 東京都
開催会場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン、リバティタワー

第12分科会 障害者サービス1 11月1日(土)午前
テーマ:現行著作権法から分かる図書館の役割
著作権法第37条第3項とそのガイドラインで図書館ができるようになったことを
学習します。障害者用資料の中心ともいえるDAISYが、最近スマートフォン等の
機器で利用できるようになってきていることに注目し、そのデモも含めて発表を
してもらいます。終日会場内で、東京布の絵本連絡会
の協力を得て布の絵本の展示会を行います。
基調報告1:佐藤聖一
(埼玉県立久喜図書館、日本図書館協会障害者サービス委員会)
テーマ 「「障害者サービスと著作権法」刊行の意義と図書館の現状」
基調報告2:南 亮一(国立国会図書館関西館)
テーマ 「著作権法第37条第3項とそのガイドラインにより図書館ができること」
基調報告3:若菜洋好(千葉県立中央図書館)
テーマ 「スマートフォン等DAISY利用の最新状況」

第13分科会 障害者サービス2 11月1日(土)午後
テーマ:「障害者の権利に関する条約」が目指すもの
障害者の権利に関する条約が批准され、図書館等の公共施設では障害者への合理
的配慮が求められています。権利条約について、河村宏氏を講師に学びます。さ
らに、図書館における合理的配慮とは具体的にどのようなことであるかを、参加
者と共有化したいと思います。
基調報告:佐藤聖一
(埼玉県立久喜図書館、日本図書館協会障害者サービス委員会)
講演:河村 宏(日本DAISYコンソーシアム代表)
テーマ 「障害者の権利に関する条約が日本を変える 「合理的配慮」とは」
パネルディスカッション:
障害者の権利に関する条約が日本を変える「合理的配慮」とは
司会 野口武悟(専修大学)
パネリスト 杉山雅章(日本点字図書館)、中山美由紀(東京学芸大学附属小金
井小学校司書)、成松一郎(読書工房)、若菜洋好(千葉県立中央図書館)

日本特殊教育学会 第45回大会/高知大朝倉キャンパス 2014/09/20-222014-09-22

http://www.jase.jp/taikai52/

会期:2014年9月20日(土)~22日(月)

会場:高知大学朝倉キャンパス 高知県立県民文化ホール・
   オレンジホール {特別講演(公開)および学術講演(公開)}

日程:以下をご参照ください(予定)

9月20日 (土) (編集委員会) 企画講演等 自主シンポジウム 研究発表
9月21日 (日) 企画講演等 自主シンポジウム 研究発表 受賞者講演
    会員の集い 特別講演(公開) 学術講演(公開)
    学会企画シンポジウム(公開)
9月22日 (月) 企画講演等 自主シンポジウム 研究発表 企画講演等
    自主シンポジウム 研究発表

大会の企画内容

1.研究発表
(題目・企画者・講演者等については、決まり次第掲載予定です)

2.企画シンポジウム
(1)学会企画シンポジウム
(2)準備委員会企画
○1.特別講演(公開)
  Christopher Gillberg氏 (University of Gothenburg)
  「ESSENCE in Medicine and Education : Bridging the Gap(仮題)」
○2.講演(公開)
  畠中雄平氏 (高知ギルバーグ発達神経精神医学センター)
  「発達に障碍がある子どもの早期発見・早期支援のためにやってきたこと・
  やっていること・やろうとしていること“自閉症”からESSENCEへ(仮題)」
○3.シンポジウム
  細川徹氏(東北大)など
  「医療からみた教育、教育からみた医療、現状と期待(仮題)」
○4.講演
  渡辺昭男氏(神戸大)
  「「排除から包摂へ」の自治体ガバナンス─糸賀一雄(1914-1968)
  生誕百年に重ねつつ-(仮題)」
○5.講演
  梅永雄二氏(宇都宮大)
  「学校から卒後社会への試行支援・成人期の地域連携(仮題)」

3.自主シンポジウム

4.会員の集い:大会2日目(9月21日(日))の12時10分より開催する予定です。

日本特殊教育学会第52回大会/高知大 朝倉キャンパス 2014/09/20-222014-09-21

http://www.jase.jp/taikai52/outline.html

会期:2014年9月20日(土)~22日(月)

会場:高知大学朝倉キャンパス 高知県立県民文化ホール・
   オレンジホール 特別講演(公開)および学術講演(公開)

日程:以下をご参照ください(予定)

9月20日 (土) (編集委員会) 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表
9月21日 (日) 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表 受賞者講演 会員の集い 特別講演(公開)学術講演(公開)
学会企画シンポジウム(公開)
9月22日 (月) 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表 企画講演等 自主シンポジウム
研究発表

大会の企画内容

研究発表
(題目・企画者・講演者等については、決まり次第掲載予定です)
企画シンポジウム
(1)学会企画シンポジウム
(2)準備委員会企画
1 特別講演(公開)
Christopher Gillberg氏 (University of Gothenburg)
「ESSENCE in Medicine and Education : Bridging the Gap(仮題)」
2 講演(公開)
畠中雄平氏 (高知ギルバーグ発達神経精神医学センター)
「発達に障碍がある子どもの早期発見・早期支援のためにやってきたこと・やっ
ていること ・やろうとしていること―“自閉症”からESSENCEへ(仮題)」
3 シンポジウム
細川徹氏(東北大)など
「医療からみた教育、教育からみた医療、現状と期待(仮題)」
4 講演
渡辺昭男氏(神戸大)
「「排除から包摂へ」の自治体ガバナンス―糸賀一雄(1914-1968)生誕百年に
重ねつつ―(仮題)」
5 講演
梅永雄二氏(宇都宮大)
「学校から卒後社会への試行支援・成人期の地域連携(仮題)」
自主シンポジウム
会員の集い:大会2日目(9月21日(日))の12時10分より開催する予定です。

日本デジタル教科書学会 2014年度年次大会 新潟大会 2014/08/16-172014-08-17

http://society2014.js-dt.jp/

日本デジタル教科書学会 2014年度年次大会(新潟大会)

会長 兼 実行委員長:片山 敏郎 (新潟大学 教育学部 附属新潟小学校)

開催概要

テーマ 「深化するタブレット端末活用 ~今育成したい能力~」

開催日程 2014年8月16日(土)・17日(日)

1日目会場 新潟日報 メディアシップ
2日目会場 新潟大学教育学部 附属新潟小学校

大会参加費
会員:無料(2014年度正会員・学生会員・賛助会員)
非会員:1000円

後援:新潟県教育委員会、新潟市教育委員会、BSN新潟放送、新潟日報社

ユニバーサル・ミュージアムの未来を語る/東海大湘南校 2014/06/282014-06-28

ユニバーサル・ミュージアムの未来を語る
だれもが楽しめる博物館をめざして  どうなる? どうする? どうしたい?

日時:2014年6月28日(土)13:40-17:30
場所:東海大学湘南校舎11号館206教室
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/shonan_campus.pdf
参加費無料・申込不要

主催:東海大学課程資格教育センター(博物館学研究室)
協力:秦野市点訳赤十字奉仕団のみなさま

 東海大学(課程資格教育センター)では、2013年に「だれもが楽しめる博物館
をめざして~『ユニバーサル・ミュージアム』の理論と実践」と題する公開連続
講座(全3回)を開催しました。今回は、昨年お招きした広瀬浩二郎さん、斉藤
名穂さん、大高幸さん、そして新たに田井慎太郎さん(大日本印刷 DNP)を迎
えてシンポジウムを開催します。
 昨年の講師陣の「その後」の実践や最新の研究動向、DNPの取り組みなどを通
じて、参加者の皆様とともに「ユニバーサル・ミュージアム」の「これまで」と
「これから」について、じっくりと考えたいと思います。
 あなたの「心」が開かれることにより、21世紀の「万人に開かれたミュージア
ム」が実現します!

【プログラム】
13:10- (開場・受付)
13:40 開会の挨拶・趣旨説明
13:55 基調講演
    広瀬浩二郎(国立民族学博物館・准教授)
    「“知”のバリアフリー シカゴの風に吹かれて」
14:55- (休憩)
15:10 講演1
    斉藤名穂(デザイナー/建築家)
    「さわることからはじめるデザイン:その取組みと可能性」
15:40 講演2
    大高幸(アート・エデュケーター/放送大学・客員准教授)
        「ミュージアム・エデュケーター教育の取り組みと可能性」
16:10 講演3
    田井慎太郎(大日本印刷/インタラクティブメディア企画)
    「ルーヴルDNPミュージアムラボの取り組みと可能性」
16:40- (休憩)
16:50  ディスカッション・質疑応答
    「ミュージアムの アカルイミライ」
    (司会:篠原聰・小林俊樹)

第21回 職業リハビリ研究発表会/東京ビッグサイト 2013/12/17-182013-12-18

第21回職業リハビリテーション研究発表会の開催と参加者募集のお知らせ

http://www.nivr.jeed.or.jp/news/vrhappyou21-history.html

当機構では、職業リハビリテーションの研究成果を広く各方面に周知するととも
に、参加者相互の意見交換、経験交流を行う場として、「職業リハビリテーション
研究発表会」を毎年開催しています。
今年度は「障害者の雇用とその継続のために ~職域拡大と支援の充実~」を統
一的テーマとして、以下のとおり開催しますので、企業の方々、研究者の方々、
障害者の雇用、福祉、医療・保健、教育等に携わる方々のご参加をお待ちしてい
ます。参加費は、研究発表会、基礎講座とも無料ですが、事前の参加申込みが必
要です。
詳細は「第21回職業リハビリテーション研究発表会 ご案内」
http://www.nivr.jeed.or.jp/download/vr/k21-annai2-1.pdf
(PDF 2,822KB)をご覧いただき、下記の申込方法によりお申込みください。

1.開催日 平成25年12月17(火)・18日(水)

2.開催 東京ビッグサイト会議棟1Fレセプションホール・6~7F会議室
     (東京都江東区有明3-11-1)
 ※ 昨年度と会場が異なりますのでご注意下さい。

3.内容
(1)研究発表
 口頭発表(87題)及びポスター発表(19題)
(2)特別講演
 「我が社の障害者雇用 ~職域の拡大と支援の充実~」
 講師 石川いしかわ  誠まこと 氏
(株式会社いなげやウィング 管理運営部長(兼)事業推進部長)
(3)パネルディスカッション
 「障害者の雇用とその継続のために ~計画的な職域の拡大~」
(4)テーマ別パネルディスカッション
 1「精神障害者の雇用とその継続のために」
 2「発達障害者の雇用とその継続のために」
(5)基礎講座
 1「精神障害の基礎と職業問題」
 2「発達障害の基礎と職業問題」
 3「高次脳機能障害の基礎と職業問題」
 ※ 基礎講座は研究発表会に先立ち行われる公開講座です。

4.申込方法
申込はこちらから
https://comm.stage.ac/jeed2013/index.html

なお、上記からのお申込みが難しい場合に限り、「参加申込書」
http://www.nivr.jeed.or.jp/download/vr/k21-annai2-2.pdf (PDF 639KB)
に所定事項をご記入のうえ、下記の申込先まで郵送してください。

 【申込先・参加申込に関するお問合せ】
「第21回職業リハビリテーション研究発表会 参加申込事務局」
(株式会社ステージ*)
 住 所:〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
 電 話:03-3958-5296
* 株式会社ステージはプライバシーマーク制度認定事業者で、当機構と参加申
込業務に関する委託契約を結び「個人情報保護に関する事項」に基づく厳重な
情報管理を行っています。

5.申込期限 平成25年11月15日(金)13時まで (郵送は11月14日必着)
(申込は先着順。期限内でも定員に達した分科会は募集を締切ります。)

6.個人情報保護
 いただいた個人情報は、職業リハビリテーション研究発表会の事務処理におい
てのみ利用することとし、当機構の個人情報の取扱いに関する規程等に基づき適
正に取り扱います。

7.参加申込以外のお問合せ
第21回職業リハビリテーション研究発表会事務局
 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
 障害者職業総合センター研究企画部企画調整室
 〒261‐0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
 TEL : 043-297-9067 e-mail : vrsr@jeed.or.jp

一般社団法人 日本LD学会第22回大会/パシフィコ横浜 2013/10/12-142013-10-14

http://www.jald.or.jp/jald_annual_congress_001.html

大会日程 3日目 2013年10月14日(月・祝)9:30-11:30 会議センター

大会企画シンポジウム7
 発達障害のある子どもが学習にアクセスするための教科書のあり方について
 ~紙の教科書からデジタル教科書まで~

障害学会 第10回大会/早稲田大学 戸山キャンパス 2013/09/14-152013-09-15

http://www.f.waseda.jp/k_okabe/jsds2013/index.htm

日時:2013年9月14日(土)・15日(日)

場所:早稲田大学戸山キャンパス
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1 36号館・32号館

交通アクセス:早稲田大学戸山キャンパスへのアクセス・キャンパスマップ
http://flas.waseda.jp/cms/access/
大隈講堂のある「早稲田キャンパス」や理工学部のある「西早稲田キャンパス」
ではありませんのでご注意ください。タクシー等でいらっしゃる場合は、「早稲
田大学の文学部(文学学術院)のほうのキャンパス」と言っていただくと間違い
ないと思います。