第10回 教育資料研究会~デジタル教科書・教材の開発の方向を求めて2011-12-25

http://hkl.gijodai.ac.jp/10KS.pdf

主 催 日本教育情報学会・教育資料研究会

 平成23年4月に文部科学省から出された「教育の情報化ビジョン」においては,
21世紀にふさわしい学びのもと「デジタル教科書・教材」に関して,学校種・発
達の段階・教科に応じた教育効果や指導方法やモデル的なコンテンツの開発,供
給・配信方法,障害のある子どもたちについて障害の状態や特性への対応等につ
いて検討を進めることが重要であると示されています。
これらの現代課題に関して,「デジタル教科書・教材の開発の方向を求めて」と
題して,下記のとおり研究会を開催いたします。つきましては,発表の申し込み
を下記のように行いますので,多くの参加と発表をお待ちしております。

             記

日 時:平成23年12月25日(日) 13:00~17:00
    (参考:デジタル・アーカイブ研究会 10:00~12:00)

主 催:日本教育情報学会

場 所:沖縄女子短期大学
    〒902-0077 沖縄県那覇市長田2-2-21 別館4F 記念館ホール

発表申し込み期限:平成23年12月2日(金)
※FAX又はメールで題目と所属・氏名・連絡先(E-mail)を記入して下記まで申
 し込みください。
 原稿締め切り期限:平成23年12月25日(日)
 執筆要領:学会の書式に準拠
 ページ数:A4版 6ページ~12ページ(偶数ページ)

※原稿を送付と共にメールで下記まで提出してください。
参加費:無 料

同時公開 12月24日(土) デジタル・アーキビスト研修会(予定)
     ~ 公文書館とデジタル・アーキビスト ~

沖縄県公文書館 〒901-1105 沖縄県南風原町字新川148 番地の3
 電話:098-888-3875 FAX:098-888-3879
 申し込み先 所 属 岐阜女子大学 文化創造学部
 住 所 〒500-2592 岐阜市太郎丸80 番地
 直通TEL TEL(058)214-9343 担 当 初等教育学専攻 齋藤陽子
 E-mail youko@gijodai.ac.jp

情報処理学会第54回電子化知的財産・社会基盤研究発表会 2011/11/112011-11-11

http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/eip54.html

第54回電子化知的財産・社会基盤研究発表会

日 時:2011年11月11日(金)13:00-17:00
場 所:新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」
    〒950-0911 新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 2階
    (JR新潟駅南口に隣接しています.)
    http://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html

【プログラム】
13:00-13:25
(1)海外の著作権物利用動向からみたデジタル教科書の課題
 ○上松恵理子(新潟大学)

13:25-13:50
(2)デジタルコンテンツのコピーおよび流通の制度に関する一考察
  私的録音録画補償金、技術的保護手段などの視点から
 ○加藤尚徳(総合研究大学院大学),須川賢洋(新潟大学)

14:00-15:00
<招待講演>
(3)東日本大震災でのアドホックネットワーク構築
 ○間瀬憲一(新潟大学)

15:15-15:40
(4)リーチサイト問題に関する考察
 ○安田和史(株式会社スズキアンドアソシエイツ),清水利明(関西大学),
  鈴木香織(株式会社スズキアンドアソシエイツ)

15:40-16:05
(5)孤児著作物の権利処理に関する著作権法上の諸問題
  -所在不明実演家の権利処理を中心とした基礎的考察-
 ○鈴木雄一(防衛大学校),玉井克哉(東京大学)

16:10-16:35
(6)シンポジウム報告: FIT2011 クラウド時代の知的社会基盤の
  サステナビリテイを考える
 ◯橋本誠志(徳島文理大学),金子 格(東京工芸大学)

第29回 日本感覚統合学会 研究大会/長崎市民会館 2011/10/29-302011-10-30

http://www1.bbiq.jp/nagasaki-29si/

主 催 日本感覚統合学会

主 管 第29回 日本感覚統合学会研究大会 実行委員会

感覚調整障害を知ろう! ~子どもの行動・情動を理解するために~

平成23年10月29日(土)~30日(日)

長崎市民会館 文化ホール
  〒850-0874 長崎市魚の町5番1号
  http://www1.bbiq.jp/nagasaki-29si/kaijou.html

 2日参加;会員6000円、非会員7000円、保護者・学生4000円
 1日参加;会員4000円、非会員5000円、保護者・学生3000円

 ナイトセミナー;5500円

◆ 基調講演
講師:Winnie Dunn氏 (University of Kansas)
「Sensory Processing Across the Life Span: Evidence and Application」

◆特別講演1
講師:L氏(当事者)「当事者が語る感覚の問題」
◆ 特別講演2
講師:鈴木 勝昭氏 (浜松医科大学 准教授)「自閉症脳科学の最前線」
◆ 特別講演3
講師:川端 秀仁氏 (かわばた眼科院長)
   「発達障害をもつ子ども達の視覚過敏と見る機能について」
◆ 教育講演
講師:萩原 拓氏 (北海道教育大学旭川校 准教授)
   「Sensory Profile日本語版開発報告」
◆ 実践講座1
講師:原國 優子氏 (日本リハビリテーション専門学校)
   「発達支援に感覚統合の視点を活かそう-幼児期を中心に-」
◆ 実践講座2
講師:徳田 安範氏 (とくだ眼科 眼科医)
   中村 尚広氏 (尚時堂 オプトメトリスト)
   増本 利信氏(佐々町立口石小学校 教諭)
  「見るを高めるseason2~医療・オプトメトリー・教育の立場から~」
◆ 実践講座3
講師:加藤 寿宏氏 (京都大学大学院医学研究科)
   「特別支援教育に感覚統合の視点を生かす」
◆ 入門講座
講師:酒井 康年氏 (うめだ・あけぼの学園)
   「子どもの発達における感覚統合の役割」
◆ 演題発表
◆ 機器展示・販売
◆ ナイトセミナー
Sensory Profile の紹介、JPANの紹介・展示 等

事務局 〒854-0071 長崎県諫早市永昌東町24-3
長崎県立こども医療福祉センター リハビリテーション科内
第29回日本感覚統合学会研究大会事務局 琴岡日砂代
E-mail : taikai2011@si-japan.net

全国図書館大会多摩大会「電子書籍と図書館の可能性」/調布市文化会館たづくり くすのきホール 2011/10/142011-10-14

http://www.jla.or.jp/rally/bunkakai/section3/tabid/246/Default.aspx

電子書籍と図書館 テーマ「電子書籍と図書館の可能性」

日時:平成23年10月14日(金) 10:00 ~ 16:30

会場:調布市文化会館たづくり くすのきホール

 昨年度はKindle やiPad に代表されるテクノロジーの面での進歩に加えて、出版社による電子書籍の生産・流通の取り組み、図書館における資料デジタル化の進展などが一つの潮流となり、電子書籍の定着に向けて大きな前進がありました。電子書籍がこの先どう展開していくのか、それによって図書館はどう変わっていかねばならないのかを考える上で最初の節目を迎えているのではないでしょうか。
 電子書籍は様々な視点から考えるべき問題であり、今回は大学図書館部会、出版流通委員会、著作権委員会、障害者サービス委員会の協同で企画し、国内の図書館全体にとっての課題の整理、問題提起の場としたいと思います。

9:30 ~ 10:00 受付
10:00 ~ 10:10 挨拶・導入
コーディネーター   小西和信 氏(武蔵野大学文学部 教授)
10:10 ~ 11:10 基調講演  湯浅俊彦 氏(立命館大学文学部 准教授)
 「電子書籍に関する現状と課題(仮題)」
11:10 ~ 12:00 報告  橋元博樹 氏(東京大学出版会営業局 販売部長)
「出版社の電子書籍戦略ー図書館との関わりの視点から(仮題)」
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 13:45 報告  田中久徳 氏(国立国会図書館 総務部企画課長)
「国立国会図書館所蔵資料のデジタル化と利活用の課題」
13:45 ~ 14:30 報告  時実象一 氏(愛知大学文学部 教授)
  「日米公立図書館での電子書籍利用実態と課題」
14:30 ~ 14:40 休憩
14:40 ~ 15:25 報告  河村 宏 氏(DAISY Consortium 会長)
  「電子出版による知識アクセスのユニバーサルデザインの促進
  -DAISY4とEPUB3による開かれた国際標準のめざすもの-」
15:25 ~ 16:10 報告  島田貴史 氏(慶應義塾大学理工学メディアセンター 係主任)
「慶應義塾大学における電子学術書利用実験プロジェクト」
16:10 ~ 16:30 まとめ

全国図書館大会多摩大会「誰もが使える図書館を目指して 障害者サービスの現状とこれから」/調布市グリーンホール 小ホール 2011/10/142011-10-14

http://twitter.com/#!/JLA_information/status/124089471154126849
http://www.jla.or.jp/rally/bunkakai/section12/tabid/255/Default.aspx

平成23(2011)年度 第97回全国図書館大会多摩大会 第12分科会

テーマ「誰もが使える図書館を目指して 障害者サービスの現状とこれから」

日時:平成23年10月14日(金) 10:00 ~ 16:30

会場:調布市グリーンホール 小ホール

 2009 年の著作権法の改正は、障害者用資料の製作に関する課題を大幅に解決
したばかりでなく、図書館の障害者サービスに大きな可能性を与えることになっ
た。
 また、マルチメディアDAISY 等の新しい資料は、利用できる障害者の幅を拡大
した。さらに、サピエによるデータ配信のサービスや、国立国会図書館によるデ
ジタルアーカイブ資料の障害者対応実験等、情報提供手段も多様化しつつある。
 ところが肝心の図書館の状況はどうであろうか。2010 年国立国会図書館が実
施した全国実態調査を見ると、確かに障害者サービスの実施率は高くなってきて
いるが、その内容・質はむしろ低下している館もある。
 分科会では、これらの障害者サービスを取り巻く現状を明らかにするとともに、
これからの障害者サービスの課題や目指すものについて検討していきたい。

日 程

時間 内容
9:30~10:00 受付
10:00~10:10 開会・オリエンテーション
10:10~11:00 基調報告 佐藤聖一 氏
       (日本図書館協会障害者サービス委員会 委員長)
「障害者サービスこの1年 著作権法改正で見えてきた課題」
11:00~11:50 調査報告 野口武悟 氏(専修大学文学部 准教授)
「国立国会図書館による障害者サービス全国実態調査から」
11:50~12:00 デモ機器・資料の説明
12:00~13:00 昼食
13:00~13:40 事例発表 綾 久美子氏(八王子市図書館奉仕担当主任)
     「八王子市図書館「手話によるおはなし会」」
13:40~15:00
    <著作権法改正で図書館はどう変わる新たな利用者へのサービス>

事例発表1 兼松芳之 氏(国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐)
          「国立国会図書館「視覚障害者等サービス実施計画」」

事例発表2 牧野 綾 氏(調布デイジー代表)
「ディスレクシアを理解する」
15:00~15:15 休憩
15:15~15:55 事例発表3 中山玲子氏(日野市立中央図書館主任)
「全国版録音図書製作基準発表 質の高い音声DAISY資料の製作」
15:55~16:30 全体質疑
16:30 まとめと閉会

授業のユニバーサルデザイン研究会 沖縄大会/琉球大学 2011/10/082011-10-08

~その悩み、一緒に考えていきませんか?~

「授業のユニバーサルデザイン」では、特別支援教育の視点を生かし「全員参加」
の授業づくりを目指しています。
発達障害のある子どもが「わかりやすい!」「楽しい!」と参加できる授業は、
どの子にとってもわかりやすいはずである。
そのわかりやすさは学習のレベルを低くするものではなく、むしろ「より授業の
本質に迫るものである」と考えます。
こうした視点から、どの子もわかる授業づくりを提案されているのが、今回の国
語教科書(光村)の編集委員を担当さ
れた筑波大学附属小学校の桂聖先生です。みんなで授業づくりのポイントやコツ
をともに学んでいきましょう♪

期 日: 平成23年10月8日(土)

会 場: 琉球大学教育学部附属教育実践センター

日 程:
10:00 ~ 10:30 受付
10:30 ~ 11:00 開会行事・ユニバーサルデザインの趣旨説明
11:00 ~ 12:00 公開授業 国語「文学」(予定)
        授業者:桂 聖 先生
    (筑波大学附属小学校教諭・授業のユニバーサルデザイン研究会代表)
     児 童:琉球大学教育学部附属小学校4年生
12:00 ~ 13:00 昼 食(各自)
13:00 ~ 14:15 授業研究会
14:30 ~ 15:30 講演「特別支援の視点から」
     ~ 発達が気になる子のサポート入門~
     講師:阿部 利彦先生
     (埼玉県所沢市教育委員会学校教育課健やか輝き支援室支援委員)
15:45 ~ 16:45 講演「『全員活動』の授業づくりとは」(予定)
     講師:桂 聖 先生

https://sites.google.com/site/okinawaud/home/kenkyu/di2hui-chong-ying-da-hui

障害学会第8回大会2011年度/愛知大学車道キャンパス 2011/10/01-022011-10-02

http://www.jsds.org/jsds2011/jsds2011-home.html

日 時:2011年10月1日(土)・2日(日)

場 所:愛知大学車道キャンパス 本館コンベンションホール
    〒461-8641 愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31
    キャンパスマップ http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html

交通アクセス:名古屋駅からの場合、地下鉄桜通線に乗りかえ、車道(くるまみ
       ち)駅下車、徒歩1分。

情報保障・アクセス配慮について:
「障害学会大会報告の情報保障について」2011年5月25日 障害学会理事会
 障害学会大会では、第1回大会以来、多様な参加者に合理的配慮をおこなうこ
とを心がけてきました。こうした合理的配慮は、学会理事会、大会本部だけでで
きることではなく、個々の報告者および大会参加者の協力があって可能となるこ
とは言うまでもありません。また、合理的配慮は、報告の受信者に対してだけで
なく、発信者に対しても同様になされるべきです。
 こうした方針のもとに、大会ではすべての壇上報告について字幕および日本手
話による情報保障をおこなうとともに、一部の壇上報告については、必要かつ可
能な場合は報告時間の延長を行ってきました。
 字幕については、予算および人材の関係から、全日程のすべての報告を1つの
要約筆記チームに依頼しています。しかし、すべての報告・質疑について、当日
その場で字幕を作成することは、要約筆記チームに過度の負担をお願いすること
になります。このため、壇上自由報告者にはあらかじめ「詳細報告原稿」を提出
してもらい、要約筆記者には、この「詳細報告原稿」を元に事前に作成した「字
幕」(前ロール)を当日表示してもらうことだけを依頼しています。なお、質疑
応答とシンポジウムや特別講演については、要約筆記チームに当日筆記をお願い
しています。
 一方、手話通訳については、原則として2組4名以上の通訳者を依頼し、交代で
すべて当日その場で通訳をしてもらっています。通常手話通訳は「音声日本語=
話し言葉」を日本手話に翻訳する行為であり、「読み上げ原稿」といった「書記
日本語」を日本手話に翻訳することは通訳者にとっては非日常的なことです。し
たがって、手話通訳者は「詳細報告原稿」は必要としておらず、手話通訳者にと
って重要なのは、「報告要旨」と、「パワーポイント」等の当日表示物、および
報告前の対面での手話通訳者との「打ち合わせ」です。
 以上を踏まえて、当学会はすべての壇上自由報告者に対して下記の点について
充分理解した上で報告申し込みするようにお願いします。

詳細報告原稿の字数は1分あたり250字以内とする。
(報告時間が15分の場合は3750字以内)
詳細報告原稿は、できるだけ「話し言葉」で記述する。
詳細報告原稿は定められた期日に必ず提出する。
(提出がない場合は、報告できないことがあります。)
当日報告にあたっては、事前に、大会本部が設定する手話通訳者との「打ち合わ
せ」に必ず出席する。
当日報告にあたっては、1分間あたりおよそ250字程度のペースよりもゆっくりと
話すよう努める。
手話による報告を予定される方や、発音障害のある方など、「報告時間の延長」
を希望する方はその旨、報告申し込みの際にご相談ください。
 なお、上記を含め、大会にともなう合理的配慮に関する実際の運営および個別
ケースへの対応は、すべて大会長に理事会から一任されています。

□手話通訳とパソコン文字通訳は、すべての一般研究報告、シンポジウム等につ
 きます。
□視覚障害等の方で、最寄りの車道前駅から大会会場までの案内が必要な方には、
 係が駅改札口までお迎えにいきます。
□会場にはバリアフリー対応の多目的トイレがあります。

問い合わせ先:愛知大学文学部  土屋 葉(つちや・よう)
※不在のことが多いので、可能なかぎり、メールにてお問い合わせください。

E-mail:jsds11pres□ml.aichi-u.ac.jp □を@に変えて送信してください。
電話:0532-47-4111(代)  代表電話からつないでもらえます。
FAX:0532-47-4197(共同) 「土屋葉」宛てにおねがいします。

日本特殊教育学会大会 DAISY図書の展示ブース開設 2011/09/23-252011-09-25

日本障害者リハビリテーション協会では、日本特殊教育学会大会(弘前大学)で
DAISY図書の展示ブースを開設します。

http://jase49.jtbcom.co.jp/

会 期: 2011年9月23日(金・祝)~25日(日)

会 場: 弘前大学 文京町キャンパス
    〒036-8560 弘前市文京町1
    http://www.hirosaki-u.ac.jp/access/access.html

日 程:(予定)
9月23日(金・祝)受付 研究発表 企画シンポジウム
         自主シンポジウム ポスター発表
9月24日(土)  研究発表 企画シンポジウム
         自主シンポジウム 特別企画 ポスター発表 学術講演
9月25日(日)  企画シンポジウム 自主シンポジウム 研究発表
         ポスター発表 特別企画

日本特殊教育学会第49回大会/弘前大 文京キャンパス 2011/09/23-252011-09-25

http://jase49.jtbcom.co.jp/index.html

【注】このページはアクセシビリティへの配慮がされています。
   視覚障害者へのアクセシビリティに関して注意喚起もされている。
   http://jase49.jtbcom.co.jp/vision.html

日本特殊教育学会 第49回大会

会 期:2011年9月23日(金・祝日)~25日(日)
会 場:弘前大学 文京キャンパス
大会準備委員長:安藤 房治(弘前大学教育学部)

大会プログラム
http://jase49.jtbcom.co.jp/program.html

自主シンポジウム40 9月24日(土)13:30~15:30
総合教育棟 3階 310講義室

マルチメディアDAISY教材を使った実践の広がり
企 画 者:神山  博(青森公立大学経営経済学部)
司 会 者:神山  博(青森公立大学経営経済学部)
話題提供者:山田 綾子(青森県立浪岡養護学校)
      工藤 美子(八戸市立城下小学校)
      小林美希子(八戸市立城下小学校)
      西澤  東(弘前市立大成小学校)
指定討論者:井上 芳郎(埼玉県立坂戸西高等学校)

------------

日本特殊教育学会第49回大会のご案内

開催日程 平成23(2011)年9月23日(祝)~25日(日)

開催地 弘前大学文京キャンパス
  (50周年記念会館・総合教育棟・教育学部・第一体育館、他)

主な内容 講演 シンポジウム ポスター発表 文化行事

参加予定数 1500~2000人

連絡先:日本特殊教育学会第49回大会準備委員会
 E-mail:fando@cc.hirosaki-u.ac.jp (安藤)
 E-mail:ashita@cc.hirosaki-u.ac.jp (松本)

http://jase49.jtbcom.co.jp/

この度の東日本大震災で犠牲になられた方々に対して哀悼の意をささげます。

日本特殊教育学会第49回大会開催校である弘前大学の建物被害はほとんどなく、
予定通り開催の準備を進めております。4月末には、東北新幹線も復旧し、会場
までのアクセスは完全に復旧しています。大震災を受けて、急遽シンポジウム
「災害と障害者」が学会企画として準備されることになりました。

多くの皆さま方のご発表とご参加をお待ちしております。

http://jase49.jtbcom.co.jp/data/Information.pdf
発表申し込み締め切り延長のお知らせ

現在、震災等の影響と思われますが、発表申し込み数が例年に比べ少ない状況に
あります。そのため、発表申し込み締め切り日を5月30日(月)といたします。
また、震災等諸事情により学会入会が期日までに間に合わなかった方についても、
8月までに入会いただくことを前提に発表申し込みを受け付けます。

日本特殊教育学会第49回大会準備委員会

日本LD学会 第20回大会/跡見学園女子大学(東京) 2011/09/17-192011-09-19

【注】このページは全般的にアクセシビリティへの配慮が欠けています。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jald/20kai/top.html

日本LD学会 第20回大会

テーマ あらためて問う発達障害児の学習支援-知能・学力・生きる力-

期 日 2011年9月17日(土)~19(月・祝)

会 場 跡見学園女子大学(文京キャンパス)東京都文京区
    http://www.atomi.ac.jp/daigaku/about_access/stations_m.html

大会会長 石隈利紀(筑波大学) 副会長 山口豊一(跡見学園女子大学)

大会事務局長 熊谷恵子(筑波大学)

○自主シンポジウム・ポスター発表申し込み 4月10日〆切
○大会参加事前申し込み 7月15日〆切