発達障碍の理解支援のセミナー/なごやボランティアセ 2012/03/032012-03-03

● 2012年3月3日(土)午後1時30分~3時30分(開場1時)
  「困り感のある子どもたちの心をキャッチし,支えるために」
  -発達障碍・いじめ・不登校等の具体的な支援について-

講 師:殿木 通子(とのき みちこ)
    (現職:愛知大学教職課程非常勤講師・浜松市スクールカウンセラー)

場 所: なごやボランティアセンター12階、第一研修室

参加費:1000円(正会員は無料)

中学教師として34年。ご退職後は大学で教鞭をとられたり講師も500回以上務め
られたりして、ご経験を他校他県にも活動を広められています。また、市のいじ
め・不登校対策の指導にもあたられ、スクールカウンセラー等を務められて、一
貫して困り感をもった子どもたちの支援をされてきた“支援のスペシャリスト”
です。
非行・不登校・いじめ・発達障害・虐待など受けた相談は4000件を超え、「一人
ひとりが人に役立つ存在であることに気づき、友達の相談に乗れる生徒を育てる
ことが大事である」と、同年代の仲間を支援する「ピアサポート委員」を設けて
人間関係づくりに力を注がれ、赴任校の不登校を10分の1に減らす等ご尽力をさ
れてきました。
このような長年のご活躍によって、昨年度、「中日教育賞」を受賞されました。
発達障害児の不登校についてお尋ねをしたら、その子を取り巻く学級運営の大切
さをお話してくださいました。
当日も具体例を交えて、詳しくお話をしていただけます。在職中は特別支援教育
コーディネーターとして「発達障害」の担当されてきました。
学校の先生、子どもを支援されている専門家の方々、親御さん、広く皆さまのご
参加をお待ち申し上げます。

申込方法 住所・氏名・連絡先・お立場を明記して、komkom@sb.starcat.ne.jp
     (伊藤)宛にメールでお申込みをお願い致します。

ディスレクシア協会名古屋 講演会/名古屋国際センター 2012/02/252012-02-25

●2012年2月25日(土)午前10時~12時(会場9時半)

 「WISCの読み方と学習支援に活かすため」
  -認知特性を知り、いかに長所を伸すか-
 
講 師 西出 弓枝(にしで ゆみえ)
    (現職:椙山女学園大学人間関係学部 准教授
    兼任:稲沢市特別支援教育サポートアドバイザー(平成19年~)
    日進市「生徒指導・進路指導推進事業」支援委員会委員(平成23年~)

場 所 名古屋国際センタービル3階、第二研修室
    名古屋市中村区那古野一丁目47番1号(名古屋駅から東へ徒歩7分)

参加費 1000円(正会員は無料)
  
申込方法 住所・氏名・連絡先・お立場を明記して、 komkom@sb.starcat.ne.jp
     (伊藤)宛にメールでお申みをお願い致します。

調布デイジーからのご紹介 神山忠先生の講演 YouTube ハイライト字幕2012-02-18

【ディスレクシア】【DAISY】調布デイジーからのご紹介です。

講演会の神山忠先生講演部分を、YouTubeに公開しましたので、ご案内させて頂
きます。

神山忠先生の講演 part1 of 4 http://youtu.be/YISIvygN08I

神山忠先生の講演 part2 of 4 http://youtu.be/O9vZoRhFqng

神山忠先生の講演 part3 of 4 http://youtu.be/ALplOx0eHW4

神山忠先生の講演 part4 of 4 http://youtu.be/7UJFGob2O8c

画面上に、ハイライトのある字幕(キャプション)があります。

一人でも多くの方々に、神山忠先生の講演を見て、聞いて頂きたいので、皆さん
のお知り合いの方へのご案内をお願い致します。

講師の神山忠先生(岐阜市立岐阜特別支援学校 教諭)は、ご自身がディスレクシ
ア当事者であり、学生時代のつらい経験をもとに、「そのような思いをする子ど
もたちを少しでも減らしたい」 という目標をもって、先生になられた方です。
調布デイジー http://www.chofu-daisy.org/

読み書き障害学習障害の中3 入試問題の代読 県教委慎重姿勢 奈良県2012-02-01

http://ldnews2000.web.fc2.com/pdf/20120119.pdf

読売新聞 奈良県版 2012/01/19

読み書き障害 学習障害の中3

入試問題の代読 県教委慎重姿勢「不公平になる可能性」

発達性ディスレクシア研究会/帝京平成大池袋キャンパス 2012/01/222012-01-22

発達性ディスレクシア研究会
第3回研修会 読み書き障害への気づきから指導まで

日時:2012年1月22日(日) 9:30~17:00
会場:帝京平成大学池袋キャンパス本館 沖永記念ホール
対象:指導に携わる教員・指導者
定員:100名
参加費:一般 6000円、発達性ディスレクシア研究会会員 4000円

午前の部
 読み書き障害概論:加藤 醇子(クリニックかとう)
 読み書き障害のアセスメントと、読み書き障害の基本的な指導:
 若宮英司(藍野大学)

午後の部
 事例に基づく評価と指導法の検討(グループワーク 事例検討・発表)
 :司会 川崎 聡大(富山大学) 事例提供 安藤 壽子(お茶の水大学)
 最新の研究動向の紹介、研修全体のまとめ
 :宇野 彰(筑波大学)

申し込みは下記リンクよりHPでご確認ください。

デジタル・ネットワーク社会における図書館と公共サービスの在り方2011-09-01

http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000079296

「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議」
                         平成23年9月1日決定

「デジタル・ネットワーク社会における図書館と公共サービスの在り方に関する
事項」に係るまとめ

1.基本的な考え方

○我が国において、デジタル・ネットワーク社会において知の拡大再生産の一層
の実現を図るためには、デジタル・ネットワーク社会の特徴を生かしつつ、知の
集積とその活用を推進することにより、広く国民が出版物にアクセスできる環境
の整備を図ることが重要な課題となっている。

○このような中で、従来から知の集積とその利活用を推進している図書館の果た
す役割は今後更に重要になってくると思われる。特に所蔵資料のデジタル化を積
極的に進めている国会図書館のサービスの在り方の検討は緊急の課題であり、早
期に実現すべきものと中長期的に検討を進める課題とに整理した上で戦略的に取
り組むことが必要である。

○しかしながら、国民のアクセス環境の整備にあたっては、我が国の豊かな出版
文化が衰退するようなことがあってはならず、図書館と民間の適切な役割分担を
踏まえた上で、その環境整備を連携して行うことが重要である。

2.国会図書館が担うべき役割について

本検討会においては、以下の点を前提にして検討を行った。

◆納本された紙媒体の出版物に係るデジタル化資料1の利活用によりサービスを
 提供すること
◆サービスの実施にあたっては、原則として現状どおり画像ファイルを用いたサ
 ービスを提供すること
◆サービスの実施にあたっては、原則として権利者の許諾を前提としてデジタル
 化資料の利活用を行うこと
 --略

「見る」を高める。 ビジョントレーニングの実際/徳島 2011/08/182011-08-18

http://tokushimashiawase.web.fc2.com/kouhou/23818.pdf

日 時 2011年8月18日(木)19時~20時45分

場 所 とくぎんトモニプラザ第二会議室
http://www.tokuginplaza.com/asp/newsitem.asp?nw_id=3

定 員 80人 参加費1000円

主 催 とくしま発達しあわせネット

講 師 増本利信先生 長崎県LD通級指導教室教員

頻繁に物をなくす、文章をなめらかに読むのが難しい、ボールなどの運動が苦手
など「見えにくさ」を感じているお子さんを見かけることはありませんか?
今回は「視機能」の働きを知り、学校やおうちで取り組める具体的なトレーニン
グ方法などお話しして頂く予定です。

南雲明彦氏ミニ座談会/明蓬館高校 品川キャンパス 2011/03/05,192011-03-19

 明蓬館高等学校主催 南雲明彦氏ミニ座談会
 『僕が僕であるために~ディスレクシアは自分の証(あかし)』
 および
 2011年度「特別支援を必要とする生徒」の保護者への新入生出願説明会

南雲明彦氏は、21歳になるまで「理解力はある程度あるが、読み書きがうまく出
来ない」という困難に苦しみ、引きこもりや自傷行為、強迫性障がいによる入退
院を繰り返す。自身がLD(学習障害)のディスレクシア(読み書き困難)である
ことを知り、ようやく苦しみから解放される。「LDは自分の中の宝物」と断言し、
講演や執筆等、啓発活動に尽力しています。それらの当事者としての体験から、
ディスレクシアとは何か、どうやって過ごしてきたか、高校卒業までの過程、保
護者や教育関係者へのメッセージを語ってくれます。明蓬館高等学校は、創立以
来e-iep(ネットを使った個別的指導計画)を導入し、特別な支援を必要とする
生徒のための支援体制を充実させてまいりました。出願にあたって必要な事、入
試はどういうものであるか、e-iepなど保護者が負担しなければならない事柄は
何か、入学許可が出る出ないの境界線は何か、などお話をさせていただきます。

南雲明彦氏 プロフィール 明蓬館高等学校 共育コーディネーター。
1984年11月 新潟県越後湯沢町生まれ。
2006年 3月 美川特区アットマーク国際高等学校卒業
2007年 4月 株式会社アットマーク・ラーニング入社
2008年 4月 学習コーチアカデミー特別研究生として所属
2009年10月 明蓬館高等学校 共育コーディネーターとして所属
年間100回におよぶ講演や執筆等、啓発活動に尽力中。取り上げられた書物に
『僕は、字が読めない。』(集英社刊)がある。

-----主なプログラム-----

○日 時:第8回 2011年3月 5日(土) 13時受付 13時30分開始 15時半終了
     第9回 2011年3月19日(土) 13時受付 13時30分開始 15時半終了
○開催場所:明蓬館高等学校 品川キャンパス
      TEL 03-3449-7904 FAX 03-5423-2813
      〒141-0001 東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル3F
○プログラム:
 13:30-14:00 当校理事長
        日本の高校における特別支援教育の現状、
        明蓬館高校に入学後生徒が目指す事、
        保護者と学校の役割
 14:10-15:00 南雲明彦氏とのミニ座談会
        自分にとってのディスレクシア
        21歳までどうやって過ごしたのか
        高校卒業までの過程
        保護者や教育関係者に伝えたいこと
 15:00-16:00《希望者のみ》出願要項説明、個別の入学相談
○定員:20名
○講師:南雲 明彦 日野 公三 明蓬館高等学校 理事長
○参加費:無料

お申込方法:お気軽に0120-9587-19【アットマーク明蓬館高校】までお電話くだ
さい。(携帯電話からも通話できます)
または、FAX【03-5423-2813】まで送信ください。

読み書き困難を示す子どもたちへの理解と支援/つくば市 2011/02/192011-02-19

http://rise.gr.jp/archives/1544

教育公開講座「読み書きに困難を示す子どもたちへの理解と支援」

「読み書きに困難を示す子どもたちへの理解と支援」
~読み書き困難疑似体験と、具体的な支援の手立て~

【日時】 2011年2月19日(土) 10:30~16:00
                 受付10:00~

【会場】 つくば市民大学 (つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5F)

【内容】
○午前の部 「読み書き困難疑似体験」
  「読み書き困難疑似体験ソフト」を用いて、子ども達の困難を疑似体験して
いただきながら、ディスレクシア、読み書き困難への理解を深めます。

○午後の部「つまずきを回避、軽減する支援の具体的手立て」
  つまずきがちな子ども達への声掛け、実際に支援を行う上でのコツなど、授
業に役立つ様々なアイディアを紹介します。

【参加費】 終日参加 4,500円 午前/午後のみ参加 3,500円
     (資料代 1,000円を含む)

【参加定員】 幼稚園、小学校、中学校、塾等教職員、その他教育関係者、保護
  者など 40名 
  ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。

国際シンポジウム 読む権利に関する国際会議 2011年 2月10日(木)2011-02-10

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/

読む権利に関する国際会議 Conference on the Right to Read

会 場:玉水記念館 大ホール

この事業は大阪府民共済生活協同組合及び、全国労働者共済生活協同組合連合会
の助成により行っています。

 趣旨
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/4.html
 プログラム
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/6.html
 プロフィール
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/10.html

開会挨拶 湯澤 茂男((財)日本障害者リハビリテーション協会 事務局長)
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/32.html

基調講演
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/33.html
 河村 宏(国際DAISY コンソーシアム会長、IFLA/LPD常任委員会委員)

記念講演1
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/40.html
 アメリカにおける合理的配慮と読書支援
 スー・スウェンソン
 (連邦政府教育省、特別支援教育・リハビリテーションサービス局副次官)
記念講演2
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/56.html
 ノルウェーのディスレクシア団体の活動と読書に関わる要求
 マイ・リン・ホルト(ノルウェー・ディスレクシア協会・青年協議会会長)

セッション1:なぜ新著作権条約が必要か
(1)WIPOの活動
  ジュリー・レイ(IFLA/LPD常任委員会議長、ビジョンオーストラリア)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/56.html
(2)TIGARプロジェクト
  マーガレット・マグローリー
  (グローバルライブラリー常任委員会議長、カナダ国立盲人協会)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/63.html
(3)WBU読む権利グローバルキャンペーンについて
  クリストファー・フレンド
  (WBU(世界盲人連合)読む権利グローバルキャンペーン代表)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/71.html
セッション2
「DAISYオンライン配信-フィンランドの試み」
  ミンナ・ヴォン・ザンセン
  (IFLA/LPD常任委員会委員・フィンランドセリア図書館)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/78.html
【パネルディスカッション】「DAISYを活用した学習支援」
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/88.html
  野村美佐子((財)日本障害者リハビリテーション協会-日本)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/89.html
  ビッテ・クロンクヴィスト
  (スウェーデン国立録音点字図書館-スウェーデン)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/94.html
  クーン・クリッカー (デディコン-オランダ)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/98.html
  カーリ・クマネヤ(ノルウェー視覚障害者図書館-ノルウェー)
  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/105.html
【パネルディスカッション】
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/110.html
閉会挨拶
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/sympo20110210/126.html
 岩井 和彦 (社会福祉法人 日本ライトハウス 常務理事)