ノースカロライナTEACCH研修 梅永雄二先生(宇都宮大学教授)同行解説2012-08-12

http://www.iiet.co.jp/sys/tour.cgi?f=10059


【同行解説】梅永雄二 先生 (宇都宮大学教授 日本LD学会理事)

【研修時期】2012年8月3日~8月12日 10日間 (予定)

【 訪問先 】米国/ノースカロライナ

自閉症の人々が個々に持っている力を引き出して確立し、地域で自分らしく自立
的に安定した生活が送れるよう組み立てるプログラムTEACCH。今や認知度の高く
なったTEACCHプログラム発祥地でもある本場ノースカロライナで研修します。研
修先のノースカロライナ大学は自閉症に関して全米の二大研究センターに指定さ
れており有意義な研修を受けていただけることでしょう。

NPO 星槎教育研究所セミナー 地域で笑顔で暮らすために 2012/05/032012-05-03

「地域で、笑顔で、暮らすために~自立と共生の社会実現に向けて」

講 師:明石洋子先生(川崎市自閉症協会会長)

  地域で学び、育ち、働いて暮らしていくことができる社会、「自立と共生」
  の実現をめざして地域で何ができるか、みんなで考えていきましょう
  くわしくは こちらをご覧ください。

http://www.seisa.ed.jp/npo/support/img/LSA120503.pdf

〇日時:平成24年5月3日(木・祝)13:00~15:20 (12:30開演)
〇場所:川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)
    JR南武線 武蔵中原駅下車徒歩1分 

〇受講料:1,000円
〇お申込は こちら http://www.seisa.ac.jp/seminar/2012nposeminar0503.html

世界自閉症啓発デー2012 自閉症の人に親しみの気持ちをもって関わる2012-04-02

*日時:平成24年4月2日(月)17:00~19:00
*会場:プラザホール
    東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビルディング1階
*定員:100名(要予約)
*申込:以下の項目をご記入の上、FAX(03-3706-7242)送信、またはメール
    (kisen@kisenfukushi.com)にてお申し込みください。
    1)お名前(ふりがな)
    2)住所:都道府県(     )区市町村(     )
    3)連絡先:電話・FAX・MAIL( 自宅 ・ 勤務先 )
    4)勤務先:機関名(     )職種(     )
    5)講座をお知りになったきっかけ:DM・FAX・紹介(詳細:)
    6)通信欄:
*参加費:2000円   *当日受付にてお支払いください。
*内容:17:00~17:05 開催の挨拶
    17:05~17:35 講演:「自閉症支援の核心 弁護士の立場から」(仮題)
           講師:副島洋明氏(副島法律事務所 弁護士)
    17:35~19:00 対談:「自閉症の人に親しみの気持ちをもって関わる」
           副島洋明氏×石井哲夫(社会福祉法人嬉泉 常務理事)

*事務局:社会福祉法人嬉泉 担当:石橋・神保
     住所:東京都世田谷区船橋1-30-9
     電話:03-3426-2323/FAX : 03-3706-7242
     e-mail:kisen@kisenfukushi.com
社会福祉法人 嬉泉 HP http://www.kisenfukushi.com/

標記企画のご案内および参加申し込み書PDFデータ
http://www.kisenfukushi.com/data/4.2kisenkeihatu.pdf

多摩・高機能PDD親の会主催 講演会/多摩障害者スポセン 2012/03/172012-03-17

転送・転載を歓迎します。

★多摩・高機能PDD親の会主催講演会
 「発達障がいの人の就労とその支援 ~安定した自立のために~」

講 師:千田若菜先生(ながやまメンタルクリニック就労支援部門、臨床心理士)
演 題:「発達障がいの人の就労とその支援 ~安定した自立のために~」
日 時:2012年3月17日(土)14:00~16:30(受付開始:13:45)
場 所:東京都多摩障害者スポーツセンター 第1集会室
    (東京都国立市富士見台2-1-1)
     http://tamaspo.com/access.html
     駐車場は肢体不自由の方優先です。お車での来場はご遠慮願います。
参加費:会員500円 非会員1,000円 当日受付にて。
    (会員の配偶者は、会員扱いとなります。)
申込開始:2012年1月19日(木)~

*非会員も受け付けます。
*定員(80名)に達したところで、締め切ります。 [受付順]
*ご本人、小さいお子さんの参加はご遠慮ください。

◆申込方法:添付ファイルの申込用紙に必要事項(※)を記入の上、
      次の方法のいずれかで。

(1)【会員】1月19日新年会、または、2月16日定例会で、受付に提出。
(2) ファックス送信。必ずペンでご記入ください。
  042-345-2841 個人宅ですので送信時刻にご注意願います。
(3) 郵送。〒187-0011 小平市鈴木町1-72-1 II-1208 植原淳子 宛
(4) メールにて、必要事項(※)を送信。 merryjun@mbf.nifty.com

※ 必要事項:
・ 参加希望者の氏名(よみがな)、会員・非会員の別、
  非会員の場合は専門家・教師・親・その他の別。
・ 参加希望者(複数でお申し込みのときは代表者)の
  郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス。

【講師に、予めお聞きになりたいことがございましたらお書きください。
 すべての質問には、お答えできないことがあります。ご了承願います。】

こちらより、受理の連絡はいたしません。申し込み人数が会場の定員を超え、
お断りする場合のみ、その旨を連絡いたします。

自閉症作家 東田直樹 特別講演会のお知らせ/品川御殿山 2011/12/222011-12-22

2011年12月22日 自閉症作家 東田直樹 特別講演会のお知らせ

「ビッグイシュー」連載や、エッセイ・童話・詩集・絵本など多彩な出版で注目
を集める異色の自閉症作家、東田直樹さんが来校します!

      自閉症作家 東田直樹 特別講演会のお知らせ
        「自閉症の僕が語る自閉症の世界」

幸せに生きるために、誰もが自分の居場所を見つけることが必要です。執筆活動
を通して社会との関わりを持ちながら、活動している自閉症の青年、東田直樹さ
ん。
できないこと、苦手なこと、いっぱいあるけれど・・・、日々をポジティブに生
きる自閉症の青年です。昨年出版された著書『続・自閉症の僕が跳びはねる理由』
は、自閉症関連の支援者やご家族に気付きや勇気を与える内容で、感動を呼び起
こすものでした。
詩・物語を創り、絵を描き、自らの内面をつづる東田直樹(19歳)自閉症に秘め
るさまざまな可能性を一緒に感じてください。また、特別支援学校でなく、なぜ
総合学科単位制高校を進学先に選び、どうやって学習していったのかなど、高校
生時代の話も聞けるかもしれません。

日 時:2011年12月22日(木)13:00開場 13:30開始 15:00終演予定
講演補助:東田美紀さん(お母さま)質疑応答では文字盤ポインティングにより、
じっくり考えながら質問にお答え頂きます。

場 所:明蓬館高等学校 品川御殿山キャンパス兼事務本部
    (JR 品川駅より徒歩 10 分)
    事務本部/〒141-0001東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル3F
    TEL.03-3449-7904 FAX.03-5423-2813
※地図はこちらです  http://www.at-mhk.jp/syoukai/info.html
  (参加者として選ばれた場合には、
   詳しい道順などをご案内をお送りいたします。)

●主催: 明蓬館高等学校 URL:http://www.at-mhk.jp/

●後援: NPO日本ホームスクール支援協会、東京特別支援教育連携機構感動

●お問い合わせ soudan@at-mhk.com

●定員:10名(申込み者多数の場合は、恐縮ですが、中学生の当事者を持つ
    保護者様を中心に、抽選とさせていただきます。)

●参加費:無料

【東田直樹さんの紹介】
1992年、千葉県生まれ。アットマーク国際高等学校(通信制)卒業。
会話のできない重度の自閉症。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援
助無しでのコミュニケーションが可能。
第4回・第5回「グリム童話賞」中学生以下の部大賞ほか多数受賞。
著書に『続・自閉症の僕が跳びはねる理由』2010年、『自閉症の僕が跳びはねる
理由』2007年、『自閉というぼくの世界』2004年(以上エスコアール)他、小学
館、朝日新聞社、交通新聞社より、エッセイ、童話、詩集、絵本を14冊出版。
韓国、台湾、香港でも訳書化。
2010年3月からは「ビッグイシュー」で月に2回エッセイを連載中。
NHK福祉ネットワークをはじめ、多数の TV で主演。2010年秋にアメリカで
公開されたドキュメンタリー映画「Wretches & Jabberers」にも出演。東京大学
(2回)、福岡女学院大学、国学院大学他で、講演会を開催。

公式ブログ  http://higashida999.blog77.fc2.com/
東田直樹 公式ブログ http://higashida999.blog77.fc2.com/
※アットマーク国際高等学校は明蓬館高等学校の姉妹校(どちらも同じ学校運営
法人が運営しており、理事長はともに日野公三が務めている。)

【東田美紀さんの紹介】
1962年6月生まれ。1983年、総合病院に正看護師として勤務。1988年、結婚を機
に退職。会話の無い長男とのコミュニケーション方法を探索。試行錯誤の上、パ
ソコンのキーボードと同じ配列でアルファベットを画用紙に書いた文字盤を考案。
著書に『この地球にすんでいる僕の仲間たちへ』(共著、2005年)。

【講演に先立ってミニ解説】
自閉症(「自閉性スペクトラム」)の診断基準の1つに「コミュニケーションの
質的な障害」が挙げられている。東田さんは文字盤、パソコンを使ったコミュニ
ケーションを行うスキルを獲得したことにより、表現活動が可能にしてきました。
小説や著作などを発表され、また単位制通信制高校入学を決断し、ネット授業の
視聴覚とレポート提出、独自の学習成果物提出による成績評価、限られた義務登
校という手段とご家族のご支援により高校を卒業されました。そんな東田直樹さ
んの表現や学習の秘密を探ってみてください。

●申込方法
1)Fax
参加希望者のお名前、ご住所、連絡先(TELとメールアドレス)、(自閉症スペ
クトラム、発達障害の当事者のお子様を持つ保護者の場合)お子様の在籍される
学校名、学年と診断名をご記入の上、お申し込みください。

支援者である場合は、所属する学校、団体名とご役職名もご記入ください。受付
後、原則としてメールアドレスがある場合にはメールで返信します。メールアド
レスの記載がない場合には、FAXで返信します。
・FAX:03-5423-2813

2)E-mail
参加希望者のお名前、ご住所、連絡先(TELとメールアドレス)、(自閉症スペ
クトラム、発達障害の当事者のお子様を持つ保護者の場合)お子様の在籍される
学校名、学年と診断名をご記入の上、お申し込みください。
支援者である場合は、所属する学校、団体名とご役職名もご記入ください。受付
後、メールで返信します。
・メールアドレス:soudan@at-mhk.jp

ご案内書面は、こちらからプリントできます。
http://homeschool.ne.jp/pdf/koenkai-higashida.pdf

●お問合せは、明蓬館高等学校 事務局
TEL:03-3449-7904/FAX:03-5423-2813/soudan@at-mhk.jp

自閉症の人が地域で生活していく/練馬区立勤労福祉会館 2011/10/022011-10-02

「自閉症の人が地域で生活していくために」
~発達障がいの子ども達のいいところ~

発達障がいの子ども達が地域で生活していくうえで生きやすい、暮らしやすい環
境をテーマに佐々木正美先生と子どもたちの未来を考えます

主 催:日曜クラブta-a-ta(たぁた)自主研究部

共 催:NPO法人I am OKの会・NPO法人手をつなご

協 力:社会福祉法人正夢の会・NPO法人東京都自閉症協会

後 援:練馬区児童青少年部

日 時:10月2日(日)13:30開場 14:00講演開始 16:00終了

場 所:練馬区立勤労福祉会館 練馬区東大泉5-40-36
    (西武池袋線 大泉学園駅から徒歩数分)

対 象:興味のある方ならどなたでも
   (保護者、先生、保育士、児童指導、支援者、学生他)

参加費:500円(資料代)

定 員:170名(申込制;申込期間は8月1日から定員に達するまで)

※お申し込み・お問い合わせについてはホームページ
http://members3.jcom.home.ne.jp/tomochiba/ をご覧ください。
たくさんのご応募お待ちしております。

日本自閉症スペクトラム学会 第10回記念研究大会/名古屋国際会議場 2011/09/10-112011-09-11

http://www.autistic-spectrum.jp/taikai10.pdf

日本自閉症スペクトラム学会 第10回記念研究大会

会期: 2011年 9月10日(土)・11日(日)

会場: 名古屋国際会議場

大会会長: 名古屋経済大学 小林重雄
 
詳細 及び申込方法等:

第1号通信
http://www.autistic-spectrum.jp/taikai10.pdf

 ※総会が9月10日(土)12:30~に変更になっておりますのでご注意ください。

門眞一郎先生による自閉症スペクトラム連続講座 2011/05/22-09/042011-09-04

http://www.pure-higashiosaka.com/

◆児童精神科医 門 眞一郎 先生による連続講座

★日時★ 2011年5月22日 6月26日 8月7日 9月4日

★内容★
5月22日「コミュニケーション支援 その1:視覚的構造化」
 自閉症の人へどう伝えるのか、コミュニケーションの理解を支える構造化を中
心にお話しします。

6月26日「コミュニケーション支援 その2:PECS」
 自閉症の人からどう伝えてもらうのか、表現のコミュニケーションについて、
視覚的な手段を使ったPECSを中心にお話しします。

8月7日「ソーシャル・スキル支援」
 ソーシャルストーリーやソーシャルスキル・アルバムについてお話します。

9月4日「問題行動の解決」
 行動上の問題の理解と解決の方法についてお話します。

★受付★ 午後1時~

★時間★ 午後1時半~4時

★参加費★ 会員外:各回2000円(2回目以降受講時1500円)
      会員:各回1000円(2回目以降受講時500円)

★会場★ 東大阪ユトリート(〒577-0804 大阪府東大阪市中小阪5-14-30)

★定員★ 90名

★申し込み★ 参加申込書にご記入の上、事務局までFAXでお申し込みください。

参加申込書・詳細はこちらからお願いします http://bit.ly/m2CBF4

「自閉症」とその支援を正しく理解するための講演会/福岡市 2011/08/30 /宮崎市 2011/09/012011-09-01

http://www6.ocn.ne.jp/~tubomi/kokuchi.html

自閉症を正しく理解するということ~自閉症の支援で最も大切なこと~
「自閉症」とその支援を正しく理解するための講演会

 自閉症の人たちに適切な支援をするために必要なこと。言うまでもなく、それ
は「自閉症の人たちを正しく理解すること」です。 いま世界で最も認められ、
実践されている自閉症の人たちへの支援モデルであるTEACCHプログラムを、今日
の世界企画に育て上げた米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授に
よる、自閉症を正しく理解し、適切な支援をするための「世界で最も分かりやす
い講演会」です。

講 師 ゲーリー・メジボフ(米国ノースカロライナ大学教授 TEACCH部元部長)

日 時 2011年8月30日(火)10時~16時15分受付:9時30分
休 憩:12時~13時
終 了:16時15分
場 所 大博多ホール(福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル12F)
定 員 400人(定員になり次第締め切り)
参加費 3000円
お申し込み(Web)
下記URLにアクセスしていただき、必要事項をご入力のうえお申し込みください。
https://biz.knt.co.jp/ecs3.5/jihei2011/
お申し込み(ハガキ・FAX・eメール)
(1)氏名(2)〒・ご住所(3)TEL・FAX番号(4)ご職業(5)会場名(はかた会場)を明
記の上、下記申し込み先までハガキ、FAX、eメールのいずれかでお申し込みくだ
さい。お申し込み後、ご案内とともに振込用紙をお送りします。

【お申し込み】近畿日本ツーリスト(株)
トラベルサービスセンター東日本 「はかた講演会」係
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-4-2 FAX 03-6730-3230 TEL 0570-064-205
営業時間:月~金 10:00~17:00 ※土・日・祝休み
eメール:tourdesk51@or.knt.co.jp

主 催 福岡県自閉症協会 福岡市自閉症協会 NPO法人それいゆ
    朝日新聞厚生文化事業団
後 援 福岡県 福岡市 福岡県発達障害者支援センターあおぞら
    福岡県発達障害者支援センターゆう・もあ

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日 時 2011年9月1日(木)10時~16時15分受付:9時30分
休 憩:12時~13時
終 了:16時15分
場 所 宮崎市民プラザ オルブライトホール(宮崎市橘通西1-1-2)
定 員 500人(定員になり次第締め切り)
参加費 3000円
お申し込み(Web)
下記URLにアクセスしていただき、必要事項をご入力のうえお申し込みください。
https://biz.knt.co.jp/ecs3.5/jihei2011/
お申し込み(ハガキ・FAX・eメール)
(1)氏名(2)〒・ご住所(3)TEL・FAX番号(4)ご職業(5)会場名(はかた会場)を明
記の上、下記申し込み先までハガキ、FAX、eメールのいずれかでお申し込みくだ
さい。お申し込み後、ご案内とともに振込用紙をお送りします。
【お申し込み】近畿日本ツーリスト(株)
トラベルサービスセンター東日本 「みやざき講演会」係
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-4-2 FAX 03-6730-3230 TEL 0570-064-205
営業時間:月~金 10:00~17:00 ※土・日・祝休み
eメール:tourdesk51@or.knt.co.jp

主 催 宮崎県自閉症協会 宮崎県発達障害者支援センター
    NPO法人それいゆ 朝日新聞厚生文化事業団
後 援 宮崎県 宮崎市 宮崎県教育委員会 宮崎市教育委員会
    宮崎県社会福祉協議会 宮崎県知的障害者施設協議会
    宮崎県手をつなぐ育成会 宮崎LD 発達障害者親の会フレンド

自閉症カンファレンスNIPPON 2011/東京・早稲田大学 2011/08/27-282011-08-28

http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2011/tokyo/conference2011.html
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2011/tokyo/pdf/confer2011chirasi.pdf

自閉症カンファレンスNIPPON 2011  8月27日、28日 東京・早稲田大学
 TEACCHモデルに学ぶ実践研究会、記念の第10回に

10年目を迎えた国内最大、最高の自閉症支援会議
 自閉症の人たちへの支援のスタンダードを送り出し続けてきた「自閉症カンフ
ァレンスNIPPON」。自閉症を正しく理解し、世界でもっとも優れた支援の
方法を共有するために、日本全国から多くの参加者が、今年もまた東京・早稲田
に集結します。

TEACCHプログラムの遺伝子
 TEACCHプログラムの創始者エリック・ショプラーの遺伝子を受け継ぎ、世界的
なプログラムに育て上げたノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授が、
今年も最新の情報を携えて来日します。そしてノースカロライナ・チャペルヒル
TEACCHセンターで長年ディレクターを務めたリー・マーカス元所長。彼もまた、
遺伝子を引き継ぐ正統の一人です。

自閉症支援のスピリッツはここにある
 自閉症カンファレンスの主要プログラムとも言える日本全国からの実践報告も
10年の時を積み重ねてきました。今回ももちろん、数々の実践の報告が集まり
ます。初心者のための入門編の解説講座も充実させます。暑い夏の熱い2日間、
自閉症支援のスピリッツはここにあります。

自閉症フェスティバルの進化 10年の特典も
 自閉症の人たちを支援するの多くの関係者から注目されてきた「自閉症カンフ
ァレンスNIPPON」。今回は10年を記念して、ご参加いただく方だけへのすてき
な特典も用意しています。今年もみなさんのご参加をお待ちしています。

と き 2011年8月27日(土)~28日(日)

ところ 早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館

対 象 自閉症の療育に関係する親、教師、専門家など

定 員 1,000人 ※定員になり次第、締め切ります

参加費 12,000円