カニングハム久子先生来日特別講演会/オーク赤坂ビル 2014/10/252014-10-25

    「カニングハム久子先生」来日特別講演会開催!!
  【2014年秋アイエスエフネット高等学院開校記念講演会】

     テーマ:発達障がい者の人生をどう設計するか

 教育関係者、支援者、保護者…発達障害に関るすべての人に向けて!
明蓬館高等学校として、今年で7回目の久子先生の講演会です。この機会
に是非またご来場ください!

【お申し込み】 http://www.at-mhk.jp/event_view.html?index=954
【案内・申込書】下記↓↓からダウンロードできます。
  http://www.at-mhk.jp/view_data.php?index=954

今年は、障がい者雇用で日本一を目指す、アイエスエフネットグループ
の代表である渡邉 幸義氏のゲスト講演も予定しています。

主な講演の内容
障がい者の生活環境、教育、介護が充実するとともに、障がい者も長寿
するようになり、生涯にわたる人生設計、生活設計をどう描けばよいのか、
経済的自立、あるいは保障はどうあるべきか、大きな課題になってきて
いる。そこで、今回のセミナーでは、今後増える発達障がい者をどう自立
させるのか、どう自立できるのか、そのための親の役割、支援者・団体の
役割について考えます。
かつて寿命が短いと言われていた発達障がい者たちは、生活環境、医療、
教育、介護が充実するとともに、寿命が親をしのぐようになりました。
親亡き後の彼らの生活に関して、親の心配は深刻になっています。
今回のセミナーでは、限られた福祉財源の中で、障がいを持つ成人の自立
のあり方、保障のあり方を考えていきます。そこで、アメリカでは発達障
がい児(者)の生活を保障するために、どんな方策が提供されているかを
紹介します。
また、日本では、発達障がい者の生活の自立、経済的自立を目指すアイ
エスエフネットグループの取り組みを紹介し、これからの発達障がい者
の人生設計の青写真を考えていきます。

これまでの当校主催の、カニングハム久子先生講演会の受講者は、累計
で800名を越えています。毎年のように全国から駆け付けて下さる保護者
には感謝申し上げます。今年もお待ちしています。

【お申し込み】 http://www.at-mhk.jp/event_view.html?index=954
【案内・申込書】下記↓↓からダウンロードできます。
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◆カニングハム久子先生◆
1934年長崎県に生まれ。同志社女子大学英文学科を卒業後、留学。
ニューヨーク市立ハンター大学で修士号取得。その後、NY医科大学
教官、NY州ウエストチェスター郡立医療センター視聴覚臨床教育プロ
グラム主任を経て、現在、明蓬館高等学校特別顧問。ニューヨーク在住。
著書・翻訳書として、「我、自閉症に生まれて」(学習研究社刊)「対話
できない教師・叱れない親一アメリカの失敗から学べ」(学習研究社刊)
など

◆渡邉 幸義氏◆
1963年、静岡県生まれ。武蔵工業大学機械工学科(現、東京都市大学)を
卒業し、日本ディジタルイクィップメント(現、日本HP)入社。2000年1月
にITネットワークエンジニアの育成・派遣会社(株)アイエスエフネット
を創業し、代表取締役に就任。 著書:[『未来ノート』で道は開ける!]
(マガジンハウス)など

【実施要項】
 日 時:10月25日(土) 13時00分会場受付 13時30分開講
 会 場:株式会社アイエスエフネットライフ 研修室
 住 所:〒107-0052 東京都港区赤坂7-1-16 オーク赤坂ビル2階
    (旧・日本生命赤坂第二ビル) http://yahoo.jp/_t2GIu
 電 話:03-5786-2334(会場)
 参加費:1000円(税込) ※当日会場にて承ります
 定 員:150名 ※先着順です

【講演プログラム】
【第一部】 カニングハム久子先生 講演
【第二部】 渡邉 幸義氏 講演
【第三部】 パネルディスカッション・質疑応答

【お申し込み】 ⇒ http://www.at-mhk.jp/event_view.html?index=954
【案内・申込書】下記↓↓からダウンロードできます。
  http://www.at-mhk.jp/view_data.php?index=954

ドイツソーシャルファームの調査報告会/戸山サンライズ 2014/09/172014-09-17

http://kokucheese.com/event/index/202700/

ドイツソーシャルファームの実地調査報告会

ソーシャルファームは、障害者、ホームレスなどの就職困難者の雇用を目的とし
た社会的企業です。日本では、2012年6月に成立した「国等による障害者就労施
設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」のように、補助金に頼らない障
害者の雇用政策が始まっています。
日本障害者リハビリテーション協会は、これまで諸外国のソーシャルファームに
ついて調査してきており、昨年度は、イギリスを調査しました。本年度は、ドイ
ツを訪問し、法律を制定し補助金を支給する等積極的な公的支援策を行っている
ドイツの制度の現地調査を行いました。本報告会において、その結果を参考にし
ながら、わが国においても成長しつつあるソーシャルファームについて議論して
いきます。

プログラム (順不同・敬称略)
13:30-13:40 開会挨拶
湯澤 茂男 (公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 事務局長)
13:40-14:30 報告1
 「ドイツにおけるソーシャルファームの意義~日本が学ぶもの~」
  炭谷 茂 (ソーシャルファームジャパン理事長、社会福祉法人恩賜財団済
  生会理事長、公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会会長)
14:30-15:30 報告2 「ドイツのソーシャルファーム訪問調査報告」
 寺島 彰 (浦和大学教授)
15:30-15:50 質疑応答
15:50 閉会挨拶
15:55 終了

開催概要
日 時 2014年09月17日(13:30~16:00)
開催場所 戸山サンライズ 2階 大・中会議室
(東京都新宿区戸山1-22-1)
参加費 無料
定員  120人(先着順)

NPO法人Wing PRO 設立記念研修会/オリンピック青少年セ 2014/09/122014-09-12

http://kokucheese.com/event/index/136625/

NPO法人Wing PRO 設立記念研修会
発達障害者のキャリア教育 ~就労・自立の実現を目指して~

NPO法人Wing PROでは、この10年間、専門家の協力によるキャリア教育教材作
成の取り組みをしてまいりました。内容は専門家の実践の中から生まれたもので
あること、生活面にも着目していること、年齢を考慮したスモールステップであ
ること等、今までにない提案です。

日 時:9月12日(金) 12:30~16:30(開場12:00)
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 402
    東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
参加費:1名 3,500円(教材付き)
定 員:80名
対 象:就労支援関係者、教育関係者、企業、保護者、その他関心のある方
主 催:NPO法人 Wing PRO

1部:講演
 「発達障害者のキャリア教育の意義」 
 松為 信雄 氏 (文京学院大学 人間学部 人間福祉学科 教授)
 厚生労働省、文部科学省、神奈川県、横浜市の各種委員長・委員を務める。労
 働政策審議会障害者雇用分科会委員、日本精神障害者リハビリテーション学会
 常任理事、日本職業リ ハビリテーション学会前会長。

「キャリア教育教材開発が目ざしたもの」
新堀 和子 氏 (NPO法人Wing PRO)

2部:研修会
「キャリア教育教材の活用の実践」
 松為 信雄 氏 (文京学院大学)
 市村 たづ子 氏 (昭島市障害者就労支援センター くじら)
 藤岡 美和子 氏 (株式会社キユーピーあい)
 ボーバル聡美 氏 (小金井市障害者就労支援センター
          エンジョイワークこころ)

申し込み方法
[1]インターネット申込 こくちーずの以下サイトよりお申込下さい。
 http://kokucheese.com/event/index/136625/

[2]FAX申し込み FAX NO: 03-3235-0050
宛先  東京ボランティア市民活動センター内メールボックス
 No 41 Wing PRO 宛
氏名(ふりがな)               住所      市町区
TEL・FAX メールアドレス  
所属 [1]就労支援者 [2]教育関係者 [3]企業 [4]保護者 [5]その他(   )

*問い合わせ先:メール: wingpro@outlook.jp

この研修会は公益信託オラクル有志の会ボランティア基金の平成26年度助成事業
です

東京YMCA高等学院開校記念 オープンスペースliby講演会 2013/11/242014-01-13

通信制高校サポート校「東京YMCA高等学院」開校記念 連続講演会

統一テーマ 自立とその支援を問い直す

第1回  2013年11月24日(日)14:00~16:30
    テーマ 「貧困と自立」
    講師  後藤浩二さん(スープの会代表)
    
第2回  2014年1月13日(祝)14:00~16:30
    テーマ 「自己責任と他者とのつながり」
    講師  信夫陽一(精神保健福祉士)
        藤原孝公(社会福祉協議会)
        小倉哲(libyスタッフ)

会 場 第1回・2回 新宿ここ・から広場しごと棟5F「あんだんて」
交 通 都営大江戸線・東京メトロ副都心線 東新宿駅から徒歩7分
    JR山手線 新大久保駅から徒歩16分
    都営バス 新宿ここ・から広場前(戸山2丁目)停留所徒歩1分

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

主 催 公益財団法人東京YMCA「liby」「東京YMCA高等学院」

参加費 無料

申込み 東京YMCA liby  03-5988-7832
    東京YMCA高等学院 03-3202-0326
    e-mail liby@tokyo.ymca.or.jp
    参加希望者の氏名・住所・連絡先を明記してお申込み下さい。
    締め切りは各回とも前日の18:00とします。

関連ウェブサイト http://www.k3.dion.ne.jp/~liby/
         http://tokyo.ymca.or.jp/highschool/index.html

Wing PRO研修会 発達障害のある青少年の就労を考える/国立オリンピック記念青少年総合セ 2013/12/202013-12-20

http://kokucheese.com/event/index/116540/

日 時 2013年12月20日(13:00~16:30)
受 付 12:30~
開催場所 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟416
     (東京都渋谷区代々木神園町3-1)

参加費 2,000円(税込)
定 員 160人(先着順)

 就労の場面での発達障害のある人の支援ニーズは、一見似通った障害様相であっても、それによって生じる困惑感や認識は千差万別で、具体的な支援方法も異なってきます。しかし、その支援方法は完全に確立されていません。その為に障害特性に関する知識や就業に当たっての配慮等に関するノウハウが企業に行き渡っていない状況があり、本人と家族、支援機関、企業がそれぞれ孤立している実態があります。
 発達障害のある青少年にとって、就労することが働く喜びや生きる力に繋がり、また企業にとって発達障害者の雇用が経営的にプラスになれるような社会を実現するためには?法改正を踏まえて、それぞれが何を整えていったらいいか、どうつながっていくべきかを皆さんで考えたいと思います。多くの方の参加をお待ちしています。

1部:基調講演
「昨今の障害者雇用状況と発達障害の支援」
 講師: 松為 信雄 氏 (文京学院大学 人間福祉部 教授)
 厚生労働省、文部科学省、神奈川県、横浜市の各種委員長・委員を務める。労働政策審議会障害者雇用分科会委員、日本精神障害者リハビリテーション学会常任理事、日本職業リハビリテーション学会前会長。
 早稲田大学大学院心理学専攻、卒業後、職業研究所(現 日本労働研究・研修機構)研究員、障害者職業総合センター主任研究員、東京福祉大学教授、神奈川県立保健福祉大学教授を経て、2013年4月より現職。

2部:パネルディスカッション
「それぞれの立場から新しい「つながり」を考える」
◇指定討論者 文京学院大学 教授  松為 信雄氏
◇話題提供者 企業から 湯田正樹氏(株式会社レオパレス・スマイル)
 当事者から Aさん
 保護者から 新堀 和子(Wing PRO 代表)
 支援者から 市村 たづ子氏(あきる野市就労・生活支援センターあすく)

問い合わせ https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/116540/
申し込み https://ssl.kokucheese.com/event/entry/116540/

障害支援区分への見直し(案)について ご意見募集 2013/07/31まで2013-07-31

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p20130701-01.html

障害支援区分への見直し(案)について〈ご意見募集〉
平成25年7月1日
障害保健福祉部精神・障害保健課

 厚生労働省では、平成24年6月20日に成立した「障害者の日常生活及び社会生
活を総合的に支援するための法律」(障害者総合支援法)で規定する「障害支援
区分」について、平成26年4月からの施行に向けて、準備を進めています。
このたび、「障害支援区分」の新判定式(案)や認定調査項目(案)を作成しま
したので、広く国民の皆様からご意見を募集します。
 なお、ご提出いただいたご意見については、個別の回答はいたしかねますので、
あらかじめご了承ください。

1.募集期間 平成25年7月1日(月)~7月31日(水)

2.ご意見募集内容 ご意見の提出にあたっては、以下の資料をご参照ください。

障害支援区分への見直し(案)【概要】 [297KB]
新判定式(案)【配点表・判定ロジック】 [277KB]
新認定調査項目(案)【判断基準】 [783KB]

3.提出方法
 ご意見の提出にあたっては、必ず以下の「4.様式」に示す「意見提出様式」
に記入の上、ファイルを電子メールに添付して提出していただきますようお願い
します。
 電子メールでの提出が困難な場合には、郵送又はFAXにて提出していただき
ますようお願いします。
 なお、提出していただくご意見には、必ず件名に「障害支援区分への見直し
(案)に対する意見」と明記してください。

電子メールの場合
アドレス : shogaikubun@mhlw.go.jp
厚生労働省障害保健福祉部精神・障害保健課
郵送の場合
住所 : 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省障害保健福祉部精神・障害保健課あて
FAXの場合
FAX番号 : 03-3593-2008
厚生労働省障害保健福祉部精神・障害保健課あて

ゆずりは(LD等発達障がい児者親の会)講演会/宇都宮大 2013/07/202013-07-20

主催者からのご案内です。

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テーマ 教育、福祉、就労、社会参加に向けて当事者からの訴え!

講 師 冠地情氏(東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシ代表)
    「発達障害の生き辛さと困り感を可能性に変える!必要な支援とは?」

 美んちゃん(東京メイクアップ代表・メイクアップアーティスト料理研究家)
 「ディスレキシア本人からの提言」

「凡人の考え方が出来ない、発達障害者と呼ぶか?良いところ伸ばすと、経済、
社会、人がどう動くのか?」

日 時 2013年7月20日(土) 午後1時30分~5時

会 場 宇都宮大学教育学部 2101教室 栃木県宇都宮市峰町305

交 通 JR「宇都宮」駅下車

定 員 200名(定員になり次第締め切ります)

主 催 TODDS(とちぎ発達障害研究会)
    栃木県親の会「ゆずりは(LD等発達障がい児者親の会)」

参加費 会員無料  非会員500円

申込み 1、参加希望者の氏名(フルネーム)2、参加希望者の氏名のふりがな
    3、会員の有無(ゆずりは会員・TODDS会員・一般)
    4、所属(職場・保護者・当事者など)
    5、連絡先(電話番号) を明記して下記へお申込み下さい。

    締め切りは7月10日とします。(※申込み人数により、当日受付有)

 栃木県親の会「ゆずりは(LD等発達障がい児者親の会」事務局
 E-mail: yuzuriha8@freeml.com FAX: 028-665-5445

関連ウェブサイト http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/1307/

大人(成人)発達障害のための就労支援施設 Necco (ネッコ) 5月21日2013-05-21

人(成人)発達障害のための就労支援施設 Necco(ネッコ)

http://neccocafe.com/event/20130521.html

第3火曜は、ペガサス代表・木村志義さんによる就活セミナー!
<<「強み」を発見して「幸せな就職」をつかもう!>>
私には何ができるの?どんな仕事に就けるんだろうか?シュウカツって、何から
始めるの?そんな不安を抱く発達障害者の「木村さんの話しが聞きたい」という
声から生まれた、Neccoの新たな定期セミナーです。
これから就活に臨む発達障害者のために、そして今、職場でさまざまな悩みを持
つ発達障害者のために、発達障害者・精神障害者に特化した就労移行支援事業所
ペガサスジョブセンター代表・木村志義さんが熱く語ります。悩む前に、迷う前
に、木村さんと一緒に「幸せな就職」について考えてみませんか?

第3回【自分にあった「働き方」が、きっとある】
日時 5月21日(火)19:00~21:00
場所 Alternative Space Necco 2F
東京都新宿区西早稲田2-18-21 羽柴ビル202 TEL:03-6233-7456
語る人 木村志義(一般社団法人ペガサス代表理事)
お申込みはこちらからよろしくお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/88073/

「家庭ではじめる、発達障害児の自立へのステップ」 2013/03/162013-03-16

NPO法人 Iam OKの会 主催
一般財団法人草の根事業育成財団 助成による学習会

「家庭ではじめる、発達障害児の自立へのステップ」

発達障害児の就労を視野に入れた生涯支援について、
障害児の進路にお詳しい帝京大学教授の吉田昌義先生にお話しいただきます。
(保護者・支援者・一般対象)

●日 時:3月16日(土)10:00 ~ 12:00(受付 9:45 ~)
●場 所:練馬OKルーム
(豊玉北4-14-11 メゾン・ド・クオーレ502 号室)
●講 師:吉田昌義 先生
●定 員:20 名  会 費:1,000 円

【申込み先・問い合せ先】
●NPO法人Iam OKの会   FAX:050-1531-5896
 E-mail:oknokai2004@yahoo.co.jp

●3月13日水曜日までにお申し込みください。
●会場の都合上、幼児の遊び場が作れず、したがって保育はありません。ご了承
 ください。

『発達障害のある人のライフスキルをキャリア形成の立場から考える』 2013/01/062013-01-06

『発達障害のある人のライフスキルをキャリア形成の立場から考える』

(趣旨)コミュニケーションに苦手さを感じる人が増えていると言われています。
特に発達障害などは人間関係のやり取りが難しく、子供の時でなく成人後診断を
受ける人もおり、その困難さも多様化しています。
そうした生きにくさを理解するキーワードとして『ライフスキル』という概念が
注目されています。WHOでは「人々が日常生活で生じるさまざまな問題や要求に
対して、建設的にかつ効果的に対処するために必要な能力。」としています。講
演ではその解説と第2部のシンポジウムでは当事者の方と支援の現場の方からキ
ャリア形成にとって必要なライフスキルへのヒントを頂きます。

日時 平成25年1月6日(日)13時30分~16時

会場 東京しごとセンター大講堂(東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

参加費 ¥2,000(当日受付にてお支払ください)

お申し込み 下のイベント参加申し込み専用ホームページにて
http://kokucheese.com/event/index/63953/
(お申し込み期限 平成25年1月4日)定員80名(お申し込みが参加人数に達
した場合事前には締め切らせて頂きます)

お電話でのお問い合わせ
講演会事務局 電話025-249-6630(中島映像教材出版 鈴木まで)

講師 梅永 雄二(宇都宮大学教育学部教授)
発達障害のある人の社会参加、自立に関する研究、障害者職業センターでの実践
など成人の発達障害者就労支援に関わる専門家として活躍中。自閉症協会やLD親
の会と連携して、TODDS(とちぎ発達障害研究会)を立ち上げ、ネットワークを
構築して発達障害児・者支援を行っている。「発達障害の人の就労支援ハンドブ
ック」など著書多数。

シンポジスト 冠地 情(東京都発達障害者当事者会イイトコサガシ代表)
不登校・ひきこもり・いじめの三冠王だった過去を持つ。成人後に発達障害の診
断を受け、現在は発達障害のある大人の当事者団体の代表。コミュニケーション
力を高めるワークショップを全国で開催。これまでに2200人が参加。

シンポジスト 石井 正宏(株式会社シェアするココロ代表)
11年より「有給職業体験プログラム・バイターン」の取り組みを開始。12年政府
主催の「雇用戦略ワーキング・グループ」にてゲスト・スピーカーとして「バイ
ターン」「田奈Pass」を紹介。12年内閣府モデル事業子ども・若者支援地域協議
会設置モデル事業・講習会講師として福井県、岡山県を担当。

コーディネーター 橋本光生(NPO学生キャリア支援ネット理事長)
http://www.scsnet.jp/
若者のキャリア支援32年。若者専門キャリアコンサルタントとして企業と教育機
関・就労支援機関の労働体験をむすぶ活動をすすめる。

主催 NPO法人学生キャリア支援ネットワーク

協力 東京都発達障害者当事者会イイトコサガシ 株式会社シェアするココロ
   株式会社 中島映像教材出版