若年支援機関を利用する発達障害のある人の雇用支援のために 2013/42013-12-17

http://www.nivr.jeed.or.jp/research/kyouzai/43_hattatsu.html

若年支援機関を利用する発達障害のある人の雇用支援のために
--若年支援機関と職業リハビリテーション機関をつなぐ雇用支援ガイド--

キーワード
発達障害 若年支援機関 職業リハビリテーションとの連携

活用のポイント
若年者就労支援機関を利用する発達障害のある若者に関し、必要に応じて専門支
援機関の支援を利用する場合の基礎知識・好事例・関連情報などをまとめた若年
支援機関支援者向けの雇用支援ガイドである。
調査結果に基づき、利用者の現状を紹介するとともに、発達障害の基礎知識に加
え、職業リハビリテーション機関の支援の状況について情報提供している。また、
若年支援機関での相談を通して、「自己理解を深める」「経験を補う」「障害に
向き合う」「診断を受ける」等の支援により専門支援の利用に至った好事例をま
とめた。

作成年月 2013年4月

関連する研究報告書
「若年者就労支援機関を利用する発達障害のある若者の就労支援の課題に関する
研究」障害者職業総合センター調査研究報告書No.112
http://www.nivr.jeed.or.jp/research/report/houkoku/houkoku112.html

ダウンロード
リーフレットはこちらから(PDF 1,341KB)
http://www.nivr.jeed.or.jp/download/kyouzai/kyouzai43.pdf

平成25年 「障害者雇用状況の集計結果」 厚生労働省 2013/11/192013-11-19

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000029691.html

平成25年 障害者雇用状況の集計結果

厚生労働省では、このほど、民間企業や公的機関などにおける、平成25年の「障
害者雇用状況」集計結果を取りまとめましたので、公表します。
障害者雇用促進法では、事業主に対し、常時雇用する従業員の一定割合(法定雇
用率、民間企業の場合は2.0%)以上の障害者を雇うことを義務付けています。
今回の集計結果は、同法に基づき、毎年6月1日現在の身体障害者、知的障害者、
精神障害者の雇用状況について、障害者の雇用義務のある事業主などに報告を求
め、それを集計したものです。
なお、法定雇用率は平成25年4月1日に改定されています(民間企業の場合は
1.8%→2.0%)。

【集計結果の主なポイント】
<民間企業>(法定雇用率2.0%)

○雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新。数、率の伸び幅も過去最高。
・雇用障害者数は40万8,947.5人、対前年7.0%(26,584.0人)増加
・実雇用率1.76%、対前年比0.07ポイント上昇
○法定雇用率達成企業の割合は 42.7%(前年比4.1ポイント低下)

<公的機関>(同2.3%、都道府県などの教育委員会は2.2%)
※( )は前年の値
○雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。
・国:雇用障害者数 7,371.0人(7,105.0人)、実雇用率 2.44%(2.31%)
・都道府県:雇用障害者数 8,136.0人(7,882.0人)、
 実雇用率 2.52%(2.43%)
・市町村 :雇用障害者数 2万4,792.0人(2万3,730.5人)、
 実雇用率 2.34%(2.25%)
・教育委員会:雇用障害者数 1万3,581.0人(1万2,677.5人)、
 実雇用率 2.01%(1.88%)

<独立行政法人など>(同2.3%)※( )は前年の値
○雇用障害者数及び実雇用率のいずれも対前年で上回る。
・雇用障害者数8,369.0人(7,647.0人)、実雇用率 2.27%(2.13%)

【集計結果の詳細】
平成25年 障害者雇用状況の集計結果(PDF:4,229KB)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000-Shokugyouanteikyokukoureishougaikoyoutaisakubu-shougaishakoyoutaisakuka/251119_syougaikoyoujoukyou.pdf

第35回 社会福祉公開講座/JA共済埼玉ビル第3会議室 2013/10/112013-10-11

http://blog.canpan.info/f-netkouenkai/archive/113

企業、地域の支援機関、特別支援学校、就労支援ネットワーク、保護者団体、就
労支援を担う人たち等々が、障害者就労支援の在り方等について学び、課題につ
いて意見交換を行う。また、障がい者がお店で働くための販売マナーを学ぶ。

1 と き  平成25年10月11日(金)

2 ところ  JA共済埼玉ビル 3F 第3会議室
       埼玉県さいたま市大宮区土手町1丁目2番地
       TEL 048-644-2271 FAX048-644-2275

3 日 程  ○ 販売マナー講習会(10:00~11:30)
        「お客様と接する販売マナーの実技講習」
       講 師 (一般)ワークワーク A型事業所 理事 大宮 紀子 氏
       ○ 講 演
       1「経済学からみた障害者の自立支援」(13:00~14:30)
         講 師 慶應義塾大学商学部教授 商学博士 中島 隆信 氏
       2「障害保健福祉施策の動向」(14:45~15:20)
         講 師 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部
             障害福祉課 就労支援専門官  山科 正寿 氏
       ○ 意見交換会(15:20~17:00)
         テーマ 「障がい者の就労の場の拡大に向けて」
       アドバイザー
         慶應義塾大学商学部教授  商学博士  中島 隆信 氏
         厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部
         障害福祉課 就労支援専門官 山科 正寿 氏

4 主 催  特定非営利活動法人 福祉ネットこうえん会
       福井県福井市島寺町92-15 TEL 0776-98-4170

5 後 援  さいたま保護観察所 埼玉県 埼玉県教育委員会 社会福祉法人
       埼玉県社会福祉協議会 社団法人全国重度障害者雇用事業所協会
       ソーシャルファームジャパン さいたま障がい者就業サポート研
       究会

6 助 成  日本財団

申込書はこちら http://bit.ly/19iOh4E

ゆずりは・TODDS共催 講演会/宇都宮大学教育学部 2013/07/202013-07-20

★7月20日ゆずりは・TODDS共催講演会

2013年7月20日(土) 13:30~17:00
会場:宇都宮大学教育学部2101教室
参加費:一般500円(ゆずりは・TODDS会員無料)

講師:美んちゃん(東京メイクアップ代表・ディスレキシア当事者)
  「ディスレキシア本人からの提言」

講師:冠地情氏(東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ代表)
  「発達障害の生き辛さと困り感を可能性に変える!必要な支援とは?」

進行:梅永雄二先生(宇都宮大学教授)

参加申し込み先:yuzuriha8@freeml.com  FAX:028-665-5445

今回の講師お二人は発達障害者当事者であり、美んちゃんは「DXな日々」という
ドキュメンタリー映画の主人公として登場する方です。当日は映画の一部を上映
しながら、梅永雄二先生と美んちゃんとの質疑応答で進行していきます。

もうお一方の冠地情さんは、東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシ
代表で、当事者相手のデモンストレーションもしてくださるとのことです。
指導者・保護者のみならず、思春期以降の当事者の方々にはぜひ参加していただ
きたい講演会となっております。

<申込記載事項>
1、参加者全員の氏名(フルネーム)
2、参加者全員の氏名のふりがな
3、会員の有無(ゆずりは会員、TODDS会員、一般)
4、所属(職場・保護者・当事者など)
5、連絡先(電話番号)

「発達共助連」主催 講演会/世田谷区上馬会館第1会議室 2013/07/072013-07-07

NPO法人「発達共助連」主催講演会/世田谷区上馬会館第一会議室 2013/07/07

テーマ <就労支援>に何ができないのか?
講師:高森明氏
日時:平成25年7月7日(日)14:00~16:30
場所:上馬地区会館第一会議室
交通:田園都市線駒沢大学駅徒歩2分
   バス「駒沢大学駅前」徒歩1分(渋谷駅~二子玉川駅)
   バス「駒沢大学駅前」徒歩3分(渋谷駅~田園調布駅・等々力)
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1236/d00004121.html

定員:40名(定員になり次第締め切ります)
主催:NPO法人発達共助連
後援:世田谷区

参加費:500円

申し込み:参加希望者は、氏名・住所・電話番号・所属(関係)を明記して、下
記に申し込みください。
 発達共助連メール:kyoujoren@hkren.jp
 問い合わせ先:TEL/FAX 03-6677-7712

関連ウェブサイト http://www.hkren.jp/index.html
「最新集団活動予定詳細」をご覧ください。
講演終了後調理室にて懇親会を行います。参加費1,500円程度

千代田区障害者就労支援センター 講演会/千代田区役所 2013/06/292013-06-29

主催者からのご案内です。

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テーマ 「障害のある方の働き方を考える─ 多様な就労の可能性 ─」

障害のある人の就労に関心が高まっていますが、地域で様々な取り組みが始ま
っています。障害のある人の働くことを考えることは、高齢者や母子家庭の母
親、若年者などの「働く」にも広がっていきます。これまで様々な社会事業に
関わってきた講師にこれまでのご経験や各地の事例をうかがいます。

講 師 増田秀暁 氏
    NPO法人ココロネット代表理事
    労働大学校非常勤講師(精神・発達障害職業リハビリテーション)

日 時 2013年6月29日(土) 午後2時00分~4時30分

会 場 千代田区役所4階401会議室(千代田区九段南1-2-1)

交 通 東京メトロ・都営地下鉄線「九段下」駅下車 徒歩3分

定 員 40名(定員になり次第締め切ります)

主 催 千代田区障害者就労支援センター

参加費 無料

申込み 電話又はメールにて参加希望者の氏名・住所・連絡先を明記し
    下記へお申込み下さい。

千代田区障害者就労支援センター(千代田区役所 生活福祉課内)
電話03-3264-2153FAX03-3264-0927
chiyoda.syuroushien@swan.ocn.ne.jp

関連ウェブサイト 
http://chiyoda-days.jp/amenity/event/2013-06/13062901.htm

大人(成人)発達障害のための就労支援施設 Necco (ネッコ) 5月21日2013-05-21

人(成人)発達障害のための就労支援施設 Necco(ネッコ)

http://neccocafe.com/event/20130521.html

第3火曜は、ペガサス代表・木村志義さんによる就活セミナー!
<<「強み」を発見して「幸せな就職」をつかもう!>>
私には何ができるの?どんな仕事に就けるんだろうか?シュウカツって、何から
始めるの?そんな不安を抱く発達障害者の「木村さんの話しが聞きたい」という
声から生まれた、Neccoの新たな定期セミナーです。
これから就活に臨む発達障害者のために、そして今、職場でさまざまな悩みを持
つ発達障害者のために、発達障害者・精神障害者に特化した就労移行支援事業所
ペガサスジョブセンター代表・木村志義さんが熱く語ります。悩む前に、迷う前
に、木村さんと一緒に「幸せな就職」について考えてみませんか?

第3回【自分にあった「働き方」が、きっとある】
日時 5月21日(火)19:00~21:00
場所 Alternative Space Necco 2F
東京都新宿区西早稲田2-18-21 羽柴ビル202 TEL:03-6233-7456
語る人 木村志義(一般社団法人ペガサス代表理事)
お申込みはこちらからよろしくお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/88073/

埼玉県平成24年度発達障害者の就労をすすめるための支援ガイドブック2013-03-24

http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/544432.pdf

平成24年度 発達障害者の就労をすすめるための支援ガイドブック
 ~発達障害者の雇用と職場定着に向けて~

 発達障害者は、職場の理解と少しの配慮によって、その能力を発揮し、十分に
働くことができます。
 この資料は、企業の皆様に発達障害について御理解いただくとともに、発達障
害者の雇用や職場定着に向けた支援制度を御案内するものです。

埼玉県福祉部福祉政策課発達障害対策担当

発達障害のある人の就労支援者向け交流会南関東ブロック 2013/03/192013-03-19

発達障害のある人の就労支援者向け交流会(南関東ブロック)
~当事者の体験談から学ぶ・発達障害者の就労支援~

●日 程:平成25年3月19日(火)
●時 間:14時00分~16時00分(13時30分より受付開始)
●場 所:港区立障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ) 6階
     (港区芝1丁目8番23号 JR浜松町駅北口 徒歩10分)
●定 員:100名(定員に達した場合のみご連絡いたします)
●対象者:発達障害のある人の支援に関わる方、企業の人事担当者、発達障害の
     ある人のご家族
●参加費:無料
●プログラム:
● 発達障害者のある方による体験談の発表
発達障害のある人が支援機関のどのようなサポートを得て、企業でどのような働
き方をしているのか、お話を伺うとともに、支援者、企業担当者の方のお話を交
えながらご紹介いたします。
発表者: 就職して働いている発達障害のある方(3名の予定)
コーディネーター:ハローワーク品川 統括職業指導官 津田 武彦氏
●申し込み方法:申込用紙をダウンロードし、FAXよりお申し込みください。

詳しくは「ちらし」にてご覧下さい。(アクセス・参加申し込み書)
受託会社の以下HPからお申し込みください。
http://www.fvp.co.jp/news/syousai.html?id=2773

NHKクローズアップ現代 “大人の発達障害” 2013年3月13日放送2013-03-13

http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/

2013年3月13日(水)放送 “大人の発達障害” 個性を生かせる職場とは?

出演者梅永 雄二 さん(宇都宮大学教授)

上司の指示が正確に伝わらずミスを多発する、同僚とうまくコミュニケーション
がとれない…。その原因の一つとして指摘されはじめているのが“大人の発達障
害”。脳機能の発達に偏りがあり、例えば「人の気持ちを察することが苦手」な
どの傾向がある。しかし、中には、集中力や記憶力に優れているなどの特性も見
られる。そのため大人になっても自覚なく働いている人がほとんどだ。かつては
“少し変わっている”とされるだけで問題なく職場に溶け込んでいたこうした人
たちが、今、孤立し、うつ病になるケースが増えている。背景にあるのは、成果
主義の導入などでゆとりを失い、不寛容になった職場環境。国の研究機関は、日
本人のおよそ1割に発達障害のなんらかの特性があり、うつなどになる可能性が
あると指摘している。今後、多くの職場で対応が求められると見られる。どうす
ればよりよい職場環境を実現できるのか。職場のあり方を考える。