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■ JDDネットは本当に大丈夫なの??? どうかしてしまったの??? ■ ― 2013-03-12
2012年3月25日(日)東京の中野サンプラザにおいて、翔和学園創立10
周年記念「発達障害支援フォーラム」が開催されるそうだ。予定されている講師
の顔ぶれは以下の通りである。
【講師】(あいうえお順/敬称略)
・石井京子/テスコ・プレミアムサーチ
・市川宏伸/JDDネット
・伊藤寛晃/翔和学園
・川端秀仁/かわばた眼科
・阪本浩明/プルデンシャル生命
・重徳和彦/くにおこし@愛知
・高橋史朗/明星大学
・田島良昭/コロニー雲仙
・谷和樹 /玉川大学
・辻井正次/アスペ・エルデの会
・中村朋彦/翔和学園
・宮尾益知/国立成育医療研究センター
・向山洋一/TOSS
中でも目を引くのが、市川宏伸/JDDネット理事長。辻井正次/アスペ・エルデ
の会・JDDネット政策委員長。高橋史朗/明星大学。感性・脳科学教育研究会会
長。向山洋一/TOSS(教育技術法則化運動)代表。らである。
翔和学園の案内(http://www.showa-gakuen.net/seminar/)によると、厚生労働
省、文部科学省、JDDネットワーク、発達障害の支援を考える議員連盟、株式会
社チャレンジドジャパン、NPO法人東京都自閉症協会、プルデンシャル生命、N
PO法人ふれあい囲碁ネットワーク神奈川などが、後援をしている。
さて、高橋史朗(感性・脳科学教育研究会会長)氏は、健全な男女共同参画社会
をめざす会「なでしこ通信第41号(平成23年9月1日)」
(http://www.mezasukai.com/pdf/nadesiko-41.pdf)において下記のように述べ
ています(この件については高橋史朗氏に対して別途問い合わせ中)。
「私の教え子が1年間で3人も小学校教員をやめました。このうちの1人に話を聞
くと、「担任をしている35人の子供のうち、7人が発達障害の子供だった」と言
うのです。LD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症などの子供
が2割いたわけです。1人を注意していたら、他の子供が動き始めてしまうのです。
昭和40年ごろは発達障害の子供は1万人に1人、つまり0.01%でしたが、現在では
小学校で2割近くいるわけです。この40年間で大きな変化が起きています。」
また向山洋一(TOSS・教育技術法則化運動代表)氏の進める「教育技術法則化運
動」については、例えば下記のような批判があります。私は以前、TOSS関係者に
質問したことがありますが明確な回答はもらえませんでした。どうなのでしょう?
ニセ科学?道徳教育「水からの伝言」を斬るTOSS=向山洋一教育技術法則化運動
を問う http://www.kyo-sin.net/nisekagaku.htm
阪大サイバーメディア 菊池誠
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/JPSmeeting_kikuchi.pdf
「水からの伝言」と初等教育
「水の結晶」が小学校の道徳教材に
TOSS(教育技術法則化運動)のウェブサイトを通じて、全国に広まる
TOSSではすでに止めつつあるが、TOSS以外に広まっている
研究授業や教師の研修会などでとりあげられる
権威付けられて、広まる 参観授業にも使われる 自信作
辻井正次/アスペ・エルデの会・JDDネット政策委員長については、「批判対象
を明確に特定できないままで政策提言」したことですでに批判済み
。http://koukaishitsumon.web.fc2.com/jddnet.html
JDDネットが後援しているということは、内容に問題なし、むしろ内容は推奨で
きるものと判断したと考えるがどうなのだろうか?NPO法人東京都自閉症協会の
名前も後援団体に見られるが、こちらへも近日中に質問をしてみたいと思う。
周年記念「発達障害支援フォーラム」が開催されるそうだ。予定されている講師
の顔ぶれは以下の通りである。
【講師】(あいうえお順/敬称略)
・石井京子/テスコ・プレミアムサーチ
・市川宏伸/JDDネット
・伊藤寛晃/翔和学園
・川端秀仁/かわばた眼科
・阪本浩明/プルデンシャル生命
・重徳和彦/くにおこし@愛知
・高橋史朗/明星大学
・田島良昭/コロニー雲仙
・谷和樹 /玉川大学
・辻井正次/アスペ・エルデの会
・中村朋彦/翔和学園
・宮尾益知/国立成育医療研究センター
・向山洋一/TOSS
中でも目を引くのが、市川宏伸/JDDネット理事長。辻井正次/アスペ・エルデ
の会・JDDネット政策委員長。高橋史朗/明星大学。感性・脳科学教育研究会会
長。向山洋一/TOSS(教育技術法則化運動)代表。らである。
翔和学園の案内(http://www.showa-gakuen.net/seminar/)によると、厚生労働
省、文部科学省、JDDネットワーク、発達障害の支援を考える議員連盟、株式会
社チャレンジドジャパン、NPO法人東京都自閉症協会、プルデンシャル生命、N
PO法人ふれあい囲碁ネットワーク神奈川などが、後援をしている。
さて、高橋史朗(感性・脳科学教育研究会会長)氏は、健全な男女共同参画社会
をめざす会「なでしこ通信第41号(平成23年9月1日)」
(http://www.mezasukai.com/pdf/nadesiko-41.pdf)において下記のように述べ
ています(この件については高橋史朗氏に対して別途問い合わせ中)。
「私の教え子が1年間で3人も小学校教員をやめました。このうちの1人に話を聞
くと、「担任をしている35人の子供のうち、7人が発達障害の子供だった」と言
うのです。LD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症などの子供
が2割いたわけです。1人を注意していたら、他の子供が動き始めてしまうのです。
昭和40年ごろは発達障害の子供は1万人に1人、つまり0.01%でしたが、現在では
小学校で2割近くいるわけです。この40年間で大きな変化が起きています。」
また向山洋一(TOSS・教育技術法則化運動代表)氏の進める「教育技術法則化運
動」については、例えば下記のような批判があります。私は以前、TOSS関係者に
質問したことがありますが明確な回答はもらえませんでした。どうなのでしょう?
ニセ科学?道徳教育「水からの伝言」を斬るTOSS=向山洋一教育技術法則化運動
を問う http://www.kyo-sin.net/nisekagaku.htm
阪大サイバーメディア 菊池誠
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/JPSmeeting_kikuchi.pdf
「水からの伝言」と初等教育
「水の結晶」が小学校の道徳教材に
TOSS(教育技術法則化運動)のウェブサイトを通じて、全国に広まる
TOSSではすでに止めつつあるが、TOSS以外に広まっている
研究授業や教師の研修会などでとりあげられる
権威付けられて、広まる 参観授業にも使われる 自信作
辻井正次/アスペ・エルデの会・JDDネット政策委員長については、「批判対象
を明確に特定できないままで政策提言」したことですでに批判済み
。http://koukaishitsumon.web.fc2.com/jddnet.html
JDDネットが後援しているということは、内容に問題なし、むしろ内容は推奨で
きるものと判断したと考えるがどうなのだろうか?NPO法人東京都自閉症協会の
名前も後援団体に見られるが、こちらへも近日中に質問をしてみたいと思う。
中京大・辻井正次教授 批判対象を明確に特定できないままで政策提言 ― 2013-03-01
転送・転載歓迎とのことです。
-----------
およそ言論の世界で、批判対象を明確に特定できないまま、あれこれ論を進めて
も無意味であることは明々白々のことである。
ところが、そのような論の進め方について、全く頓着しない大学教授が存在する
のである。
中京大学教授・辻井正次氏に対して、かつて下記のような質問をしてみた。最初
の質問は2年ほど前のことである。
------ここから
http://jddnet.jp/index.files/archives2010/pdf/20100527_onegai.pdf
上記文書で、辻井先生は障害者自立支援法の廃止を要望する人々に対して、以下
のように批判しています。
「一部の障害者団体が反対の意向表明を、一部の政党の新聞などのキャンペーン
としてやっています。本当に悲しい事態です。」
そこで、素朴な質問をしました。これらの「一部の障害者団体」の具体的名称を
ご教示下さいと。
------ここまで
2年待ったが辻井正次氏からの明確な回答はない。驚くべきことに、辻井正次氏
はJDDネットという発達障害団体の「政策委員長」なのである。第三者に対し
具体的「批判対象」を明確に示せぬまま、この辻井先生は政策提言を続け、その
おかしな政策提言にのり、JDDネットは発達障害議員連盟などを通じロビー活
動を行ってきた。まったく無責任きわまりない団体である。自分たちの身内でし
か通用しない「言葉」を使い、コソコソと事を進めていく。まるで「原子力ムラ」
の人々と同じである。即刻解散した方が良いであろう。
しかも、あろうことか、辻井正次氏は私からの素朴な質問に答えられず、逆上し
たあげく「法的措置を取る」などと言っている。私自身は訴訟沙汰など好まない
が、相手のある問題であるのでいかんともしがたく、対抗手段をとるべく証拠保
全のため皆様へのご迷惑をかえりみず、ここへ投稿し た次第です。
お手数ですが、よろしければこのメール本文を各自保存して頂き、また可能であ
れば転載・転送して頂いてかまいません。一人でも多くのかたに保存して頂けれ
ば、証拠能力が高まると素人考えしています。
以下、参考までに。
http://koukaishitsumon.web.fc2.com/jddnet.html
-----------
およそ言論の世界で、批判対象を明確に特定できないまま、あれこれ論を進めて
も無意味であることは明々白々のことである。
ところが、そのような論の進め方について、全く頓着しない大学教授が存在する
のである。
中京大学教授・辻井正次氏に対して、かつて下記のような質問をしてみた。最初
の質問は2年ほど前のことである。
------ここから
http://jddnet.jp/index.files/archives2010/pdf/20100527_onegai.pdf
上記文書で、辻井先生は障害者自立支援法の廃止を要望する人々に対して、以下
のように批判しています。
「一部の障害者団体が反対の意向表明を、一部の政党の新聞などのキャンペーン
としてやっています。本当に悲しい事態です。」
そこで、素朴な質問をしました。これらの「一部の障害者団体」の具体的名称を
ご教示下さいと。
------ここまで
2年待ったが辻井正次氏からの明確な回答はない。驚くべきことに、辻井正次氏
はJDDネットという発達障害団体の「政策委員長」なのである。第三者に対し
具体的「批判対象」を明確に示せぬまま、この辻井先生は政策提言を続け、その
おかしな政策提言にのり、JDDネットは発達障害議員連盟などを通じロビー活
動を行ってきた。まったく無責任きわまりない団体である。自分たちの身内でし
か通用しない「言葉」を使い、コソコソと事を進めていく。まるで「原子力ムラ」
の人々と同じである。即刻解散した方が良いであろう。
しかも、あろうことか、辻井正次氏は私からの素朴な質問に答えられず、逆上し
たあげく「法的措置を取る」などと言っている。私自身は訴訟沙汰など好まない
が、相手のある問題であるのでいかんともしがたく、対抗手段をとるべく証拠保
全のため皆様へのご迷惑をかえりみず、ここへ投稿し た次第です。
お手数ですが、よろしければこのメール本文を各自保存して頂き、また可能であ
れば転載・転送して頂いてかまいません。一人でも多くのかたに保存して頂けれ
ば、証拠能力が高まると素人考えしています。
以下、参考までに。
http://koukaishitsumon.web.fc2.com/jddnet.html
大阪維新の会による「家庭教育支援条例案」を巡るツイート議論まとめ ― 2012-05-05
http://togetter.com/li/297397
大阪維新の会による「家庭教育支援条例案」に、発達障害についての無理解・偏
見が含まれていることを指摘、訂正するツイートを収録。
まとめ人自身も理解の浅い領域で、目に入った範囲でのまとめです。不備がある
ことと思いますので、追加すべき情報や適切でない投稿の収録について御教示い
ただければ幸いです。
----------------------
http://togetter.com/li/297826
家庭教育支援条例(案):橋下市長「発達障害の原因は愛情欠如ではない」
→乙武洋匡さん「ホッとしました」茂木さんと宮台さんもコメント!
橋下徹大阪市長 https://twitter.com/#!/t_ishin のツイートをまとめました。
『五体不満足』著者の乙武洋匡さんと脳科学者の茂木健一郎さんも応答していま
す。社会学者の宮台真司さんもコメントを発表しています。(5/3)
----------------------
http://togetter.com/li/297783
発達障害を巡る話題。全国LD親の会やJDDネットはどのようなアクションを取る
のだろうか。
2012年3月25日(日)東京の中野サンプラザにおいて、翔和学園創立10
周年記念「発達障害支援フォーラム」が開催されたそうだ。予定されていた講師
の顔ぶれは以下の通りである。
【講師】(あいうえお順/敬称略)
・石井京子/テスコ・プレミアムサーチ
・市川宏伸/JDDネット
・伊藤寛晃/翔和学園
・川端秀仁/かわばた眼科
・阪本浩明/プルデンシャル生命
・重徳和彦/くにおこし@愛知
・高橋史朗/明星大学
・田島良昭/コロニー雲仙
・谷和樹 /玉川大学
・辻井正次/アスペ・エルデの会
・中村朋彦/翔和学園
・宮尾益知/国立成育医療研究センター
・向山洋一/TOSS
中でも目を引くのが、市川宏伸/JDDネット理事長。辻井正次/アスペ・エルデ
の会・JDDネット政策委員長。高橋史朗/明星大学。感性・脳科学教育研究会会
長。向山洋一/TOSS(教育技術法則化運動)代表。らである。
翔和学園の案内(http://www.showa-gakuen.net/seminar/)によると、厚生労働
省、文部科学省、JDDネットワーク、発達障害の支援を考える議員連、株式会社
チャレンジドジャパン、NPO法人東京都自閉症協会、プルデンシャル生命、NP
O法人ふれあい囲碁ネットワーク神奈川などが、後援をしている。
さて、高橋史朗(感性・脳科学教育研究会会長)氏は、健全な男女共同参画社会
をめざす会「なでしこ通信第41号(平成23年9月1日)」
(http://www.mezasukai.com/pdf/nadesiko-41.pdf)において下記のように述べ
ています(この件については高橋史朗氏に対して別途問い合わせ中)。
「私の教え子が1年間で3人も小学校教員をやめました。このうちの1人に話を聞
くと、「担任をしている35人の子供のうち、7人が発達障害の子供だった」と言
うのです。LD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症などの子供
が2割いたわけです。1人を注意していたら、他の子供が動き始めてしまうのです。
昭和40年ごろは発達障害の子供は1万人に1人、つまり0.01%でしたが、現在では
小学校で2割近くいるわけです。この40年間で大きな変化が起きています。」
また向山洋一(TOSS・教育技術法則化運動代表)氏の進める「教育技術法則化運
動」については、例えば下記のような批判があります。私は以前、TOSS関係者に
質問したことがありますが明確な回答はもらえませんでした。どうなのでしょう
?
ニセ科学?道徳教育「水からの伝言」を斬るTOSS=向山洋一教育技術法則化運動
を問う http://www.kyo-sin.net/nisekagaku.htm
阪大サイバーメディア 菊池誠
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/JPSmeeting_kikuchi.pdf
「水からの伝言」と初等教育
「水の結晶」が小学校の道徳教材にTOSS(教育技術法則化運動)のウェブサ
イトを通じて、全国に広まるTOSSではすでに止めつつあるが、TOSS以外
に広まっている
研究授業や教師の研修会などでとりあげられる
権威付けられて、広まる 参観授業にも使われる 自信作
辻井正次/アスペ・エルデの会・JDDネット政策委員長については、「批判対象
を明確に特定できないままで政策提言」したことですでに批判。
http://koukaishitsumon.web.fc2.com/jddnet.html
JDDネットが後援しているということは、内容に問題なし、むしろ内容は推奨で
きるものと判断したと考えるがどうなのだろうか?NPO法人東京都自閉症協会の
名前も後援団体に見られるが、こちらへも近日中に質問をしてみたいと思う。
大阪維新の会による「家庭教育支援条例案」に、発達障害についての無理解・偏
見が含まれていることを指摘、訂正するツイートを収録。
まとめ人自身も理解の浅い領域で、目に入った範囲でのまとめです。不備がある
ことと思いますので、追加すべき情報や適切でない投稿の収録について御教示い
ただければ幸いです。
----------------------
http://togetter.com/li/297826
家庭教育支援条例(案):橋下市長「発達障害の原因は愛情欠如ではない」
→乙武洋匡さん「ホッとしました」茂木さんと宮台さんもコメント!
橋下徹大阪市長 https://twitter.com/#!/t_ishin のツイートをまとめました。
『五体不満足』著者の乙武洋匡さんと脳科学者の茂木健一郎さんも応答していま
す。社会学者の宮台真司さんもコメントを発表しています。(5/3)
----------------------
http://togetter.com/li/297783
発達障害を巡る話題。全国LD親の会やJDDネットはどのようなアクションを取る
のだろうか。
2012年3月25日(日)東京の中野サンプラザにおいて、翔和学園創立10
周年記念「発達障害支援フォーラム」が開催されたそうだ。予定されていた講師
の顔ぶれは以下の通りである。
【講師】(あいうえお順/敬称略)
・石井京子/テスコ・プレミアムサーチ
・市川宏伸/JDDネット
・伊藤寛晃/翔和学園
・川端秀仁/かわばた眼科
・阪本浩明/プルデンシャル生命
・重徳和彦/くにおこし@愛知
・高橋史朗/明星大学
・田島良昭/コロニー雲仙
・谷和樹 /玉川大学
・辻井正次/アスペ・エルデの会
・中村朋彦/翔和学園
・宮尾益知/国立成育医療研究センター
・向山洋一/TOSS
中でも目を引くのが、市川宏伸/JDDネット理事長。辻井正次/アスペ・エルデ
の会・JDDネット政策委員長。高橋史朗/明星大学。感性・脳科学教育研究会会
長。向山洋一/TOSS(教育技術法則化運動)代表。らである。
翔和学園の案内(http://www.showa-gakuen.net/seminar/)によると、厚生労働
省、文部科学省、JDDネットワーク、発達障害の支援を考える議員連、株式会社
チャレンジドジャパン、NPO法人東京都自閉症協会、プルデンシャル生命、NP
O法人ふれあい囲碁ネットワーク神奈川などが、後援をしている。
さて、高橋史朗(感性・脳科学教育研究会会長)氏は、健全な男女共同参画社会
をめざす会「なでしこ通信第41号(平成23年9月1日)」
(http://www.mezasukai.com/pdf/nadesiko-41.pdf)において下記のように述べ
ています(この件については高橋史朗氏に対して別途問い合わせ中)。
「私の教え子が1年間で3人も小学校教員をやめました。このうちの1人に話を聞
くと、「担任をしている35人の子供のうち、7人が発達障害の子供だった」と言
うのです。LD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症などの子供
が2割いたわけです。1人を注意していたら、他の子供が動き始めてしまうのです。
昭和40年ごろは発達障害の子供は1万人に1人、つまり0.01%でしたが、現在では
小学校で2割近くいるわけです。この40年間で大きな変化が起きています。」
また向山洋一(TOSS・教育技術法則化運動代表)氏の進める「教育技術法則化運
動」については、例えば下記のような批判があります。私は以前、TOSS関係者に
質問したことがありますが明確な回答はもらえませんでした。どうなのでしょう
?
ニセ科学?道徳教育「水からの伝言」を斬るTOSS=向山洋一教育技術法則化運動
を問う http://www.kyo-sin.net/nisekagaku.htm
阪大サイバーメディア 菊池誠
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/JPSmeeting_kikuchi.pdf
「水からの伝言」と初等教育
「水の結晶」が小学校の道徳教材にTOSS(教育技術法則化運動)のウェブサ
イトを通じて、全国に広まるTOSSではすでに止めつつあるが、TOSS以外
に広まっている
研究授業や教師の研修会などでとりあげられる
権威付けられて、広まる 参観授業にも使われる 自信作
辻井正次/アスペ・エルデの会・JDDネット政策委員長については、「批判対象
を明確に特定できないままで政策提言」したことですでに批判。
http://koukaishitsumon.web.fc2.com/jddnet.html
JDDネットが後援しているということは、内容に問題なし、むしろ内容は推奨で
きるものと判断したと考えるがどうなのだろうか?NPO法人東京都自閉症協会の
名前も後援団体に見られるが、こちらへも近日中に質問をしてみたいと思う。
大阪維新の会のエセ科学的家庭教育支援条例(案)逐条批判 2012/05/03 ― 2012-05-05
http://blogos.com/article/38257/
前文の第一パート。初っ端から「かつて子育ての文化は」という伝統偽装の文面
が踊る。昔はよかった、という黄金時代回想論の多くは、具体的な時期を明記し
ない。もしくはごく限られた時代のみを「これまでずっとそうだった」と述べる。
しかし、理想的な子育ての時代は本当にあったのか。戦前までは間引きもあっ
た。伝統的な子育て文化としては乳母も見過ごせない。
子育て文化を担うのが親だけでなく地域社会なども含まれる、というのはその
とおりである。この点、「親だけに子育ての責任を負わせる」という自民党の主
張とは正反対である──かのように見えるが、実はこの維新案も同じである。い
や、子育ての全責任を「親の親心の喪失と親の保護能力の衰退」に押しつけてい
るという点で、この前文の言葉とは完全に矛盾しているのである。-中略-
第1章 (総則)
(目的)
第1条
1項 親およびこれから親になる人への「学習の機会及び情報の提供等」の必要
な施策を定めること
2項 保育、家庭教育の観点から、発達障害、虐待等の予防・防止に向けた施策
を定めること
3項 前2項の目的を達成するため、家庭教育支援推進計画を定めること
第一条1項はまあいいだろう。問題はその学習・情報の内容である。
第2項。ここが大変なところである。発達障害は、決して親の責任ではない。ま
ずこの科学的前提を踏まえる必要がある。発達障害の「予防・防止」など、現在
の日本にはそれを可能とする理論も技術も存在しない(実効性のないトンデモ私
論を除く)。「保育、家庭教育の観点から」といって発達障害と虐待を同列に扱
っている時点で、この条例案は非科学的な妄想でしかないと言い切ってよい。
なお、発達障害の原因として虐待が関係するかどうかについては、たとえば中根
成寿「障害は虐待のリスクか?~児童虐待と発達障害の関係について~」(京都
府立大学福祉社会研究 8, 39-49, 2007)を参照してみよう。この論文自体は
「子供に発達障害があると親は虐待しやすくなるのか否か」ということを考察し
ており、今知りたいこととは逆のアプローチといえる。ただ、その中で、「田中
(2003、2005)は児童の障害(発達障害含む)と児童虐待は本来直接の因果関係
や関連が証明されているわけではなく、障害をもつ子どもの多くが虐待されてい
るわけでもない、と指摘している」という。(ここで参照されている論文は、田
中康雄(2003)「発達障害と児童虐待(maltreatment)」『臨床精神医学』3(2):
153-159、同(2005)「発達障害と児童虐待(maltreatment)」『子どもの虐待と
ネグレクト』7(3):304-312)
また、中根氏の論考のまとめでは以下のようにも記されている。
「虐待のハイリスクグループ、つまりすでに虐待が起こった家族においては児童
の障害は当該家族にとって数多くある虐待要因の一つであることが先行研究から
確認された。だが、児童の障害があっても虐待とは無縁な層も数多く存在してお
り、なぜその家族にとって児童の障害が虐待へとつながらないのかという補償要
因の調査は、現実的に実現が難しい。
また本稿では虐待と児童の障害の種類において、行動障害や自閉傾向を示す児
童により高いリスクがみられることから発達障害に注目したが、児童虐待の二次
的被害と発達障害の症状とは、実際の臨床場面では判別不可能に近いという指摘
もあり、どちらが原因であるかが明らかにならない「微妙な関係」(田中 2006
:193)である。」(※参照論文は、田中康夫(2006)「軽度発達障害と児童虐待
の微妙な位置関係」『現代のエスプリ─スペクトラムとしての軽度発達障害I』
474:187-194)
「児童の障害は児童虐待のリスク要因ではあるが単一の発生要因ではない。児童
の障害に加えて、貧困や社会的孤立、親自身の健康状態や障害という他のリスク
要因が加わって初めてリスクが顕在化する。山野(2006)が言うように児童虐待
の増加は児童の障害や子育てのストレス、母親の孤立よりも、生活保護世帯の増
加や失業率の増加との相関も高い。」(※参照論文は、山野良一(2006)「児童虐
待はこころの問題か」上野加代子編『児童虐待のポリティクス─「こころ」の問
題から「社会」の問題へ』明石書店:53-99)
この条例案が目の仇にしているのは、ネグレクトすなわち育児放棄であろう。
ネグレクトは立派な「児童虐待」の一つである(肉体的な暴力を振るわないタイ
プの虐待である)。ところが、その児童虐待と発達障害の因果関係については、
「明らかにならない」とされている。子供に障害があるから虐待した、という親
は確かに存在するが、そうでない層もある。つまり、虐待と無縁なのに発達障害
という子供は、例外どころか普通に見られるのだ。
つまり、「発達障害」を「予防・防止」するために「親」をなんとか教育しよ
う、というのは、まったくもって見当外れのエセ科学的方策としか言いようがな
いのである。
前文の第一パート。初っ端から「かつて子育ての文化は」という伝統偽装の文面
が踊る。昔はよかった、という黄金時代回想論の多くは、具体的な時期を明記し
ない。もしくはごく限られた時代のみを「これまでずっとそうだった」と述べる。
しかし、理想的な子育ての時代は本当にあったのか。戦前までは間引きもあっ
た。伝統的な子育て文化としては乳母も見過ごせない。
子育て文化を担うのが親だけでなく地域社会なども含まれる、というのはその
とおりである。この点、「親だけに子育ての責任を負わせる」という自民党の主
張とは正反対である──かのように見えるが、実はこの維新案も同じである。い
や、子育ての全責任を「親の親心の喪失と親の保護能力の衰退」に押しつけてい
るという点で、この前文の言葉とは完全に矛盾しているのである。-中略-
第1章 (総則)
(目的)
第1条
1項 親およびこれから親になる人への「学習の機会及び情報の提供等」の必要
な施策を定めること
2項 保育、家庭教育の観点から、発達障害、虐待等の予防・防止に向けた施策
を定めること
3項 前2項の目的を達成するため、家庭教育支援推進計画を定めること
第一条1項はまあいいだろう。問題はその学習・情報の内容である。
第2項。ここが大変なところである。発達障害は、決して親の責任ではない。ま
ずこの科学的前提を踏まえる必要がある。発達障害の「予防・防止」など、現在
の日本にはそれを可能とする理論も技術も存在しない(実効性のないトンデモ私
論を除く)。「保育、家庭教育の観点から」といって発達障害と虐待を同列に扱
っている時点で、この条例案は非科学的な妄想でしかないと言い切ってよい。
なお、発達障害の原因として虐待が関係するかどうかについては、たとえば中根
成寿「障害は虐待のリスクか?~児童虐待と発達障害の関係について~」(京都
府立大学福祉社会研究 8, 39-49, 2007)を参照してみよう。この論文自体は
「子供に発達障害があると親は虐待しやすくなるのか否か」ということを考察し
ており、今知りたいこととは逆のアプローチといえる。ただ、その中で、「田中
(2003、2005)は児童の障害(発達障害含む)と児童虐待は本来直接の因果関係
や関連が証明されているわけではなく、障害をもつ子どもの多くが虐待されてい
るわけでもない、と指摘している」という。(ここで参照されている論文は、田
中康雄(2003)「発達障害と児童虐待(maltreatment)」『臨床精神医学』3(2):
153-159、同(2005)「発達障害と児童虐待(maltreatment)」『子どもの虐待と
ネグレクト』7(3):304-312)
また、中根氏の論考のまとめでは以下のようにも記されている。
「虐待のハイリスクグループ、つまりすでに虐待が起こった家族においては児童
の障害は当該家族にとって数多くある虐待要因の一つであることが先行研究から
確認された。だが、児童の障害があっても虐待とは無縁な層も数多く存在してお
り、なぜその家族にとって児童の障害が虐待へとつながらないのかという補償要
因の調査は、現実的に実現が難しい。
また本稿では虐待と児童の障害の種類において、行動障害や自閉傾向を示す児
童により高いリスクがみられることから発達障害に注目したが、児童虐待の二次
的被害と発達障害の症状とは、実際の臨床場面では判別不可能に近いという指摘
もあり、どちらが原因であるかが明らかにならない「微妙な関係」(田中 2006
:193)である。」(※参照論文は、田中康夫(2006)「軽度発達障害と児童虐待
の微妙な位置関係」『現代のエスプリ─スペクトラムとしての軽度発達障害I』
474:187-194)
「児童の障害は児童虐待のリスク要因ではあるが単一の発生要因ではない。児童
の障害に加えて、貧困や社会的孤立、親自身の健康状態や障害という他のリスク
要因が加わって初めてリスクが顕在化する。山野(2006)が言うように児童虐待
の増加は児童の障害や子育てのストレス、母親の孤立よりも、生活保護世帯の増
加や失業率の増加との相関も高い。」(※参照論文は、山野良一(2006)「児童虐
待はこころの問題か」上野加代子編『児童虐待のポリティクス─「こころ」の問
題から「社会」の問題へ』明石書店:53-99)
この条例案が目の仇にしているのは、ネグレクトすなわち育児放棄であろう。
ネグレクトは立派な「児童虐待」の一つである(肉体的な暴力を振るわないタイ
プの虐待である)。ところが、その児童虐待と発達障害の因果関係については、
「明らかにならない」とされている。子供に障害があるから虐待した、という親
は確かに存在するが、そうでない層もある。つまり、虐待と無縁なのに発達障害
という子供は、例外どころか普通に見られるのだ。
つまり、「発達障害」を「予防・防止」するために「親」をなんとか教育しよ
う、というのは、まったくもって見当外れのエセ科学的方策としか言いようがな
いのである。
読み書き障害学習障害の中3 入試問題の代読 県教委慎重姿勢 奈良県 ― 2012-02-01
http://ldnews2000.web.fc2.com/pdf/20120119.pdf
読売新聞 奈良県版 2012/01/19
読み書き障害 学習障害の中3
入試問題の代読 県教委慎重姿勢「不公平になる可能性」
読売新聞 奈良県版 2012/01/19
読み書き障害 学習障害の中3
入試問題の代読 県教委慎重姿勢「不公平になる可能性」
第2回 地域の就労支援の在り方に関する研究会/厚労省 2011/12/27 ― 2011-12-27
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001ydl0.html
平成23年12月20日
【照会先】職業安定局高齢・障害者雇用対策部
障害者雇用対策課 調整係 石井・山口
(代表電話 03-5253-1111(内線5783))(直通電話 03-3595-1173)
第2回地域の就労支援の在り方に関する研究会(開催案内)
標記について、下記のとおり開催いたしますのでお知らせいたします。
記
1.日時 平成23年12月27日(火)10:00~12:00
2.場所 厚生労働省 専用14会議室(12階)
(東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎第5号館)
3.議題
1. 平成24年度 障害者雇用対策について
2. 就労支援機関からのヒアリング
・ 全国社会就労センター協議会会長 近藤 正臣氏
・ NPO法人全国就業支援ネットワーク代表理事 崎濱 秀政氏
・ 広島県発達障害者支援センター長 西村 浩二氏
・ 東京都立青峰学園進路指導・生活指導担当主幹教諭 原 智彦氏
・ (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構職業リハビリテーション部
指導課長 望月 春樹氏
4.募集要項
(1)会場設営の関係上、事前にお申し込み下さい。
(2)FAX(03-3502-5394)又はメール(chiiki-kenkyu@mhlw.go.jp)により以下
の事項を記載の上、お申し込み下さい。
○件名:「地域の就労支援の在り方に関する研究会の傍聴希望」
○傍聴希望者の氏名(フリガナ)
○連絡先電話番号、FAX番号
○(差し支えなければ)勤務先又は所属団体
(3)申込みの締切りは、12月26日(月)12時必着とします。
(4)希望者多数の場合は、抽選を行い傍聴者を決定させていただきます。会場
スペースが限られているため、お申し込みいただいても傍聴できない場合
がありますので、予めご了承下さい。抽選の結果、傍聴できない方には、
26日(月)15時までにご連絡します。(傍聴可能な方には連絡等はい
たしません。)
(5)研究会当日は、必ず「傍聴申込み用紙(*)」及び「顔写真付身分証明書
(免許証、社員証、パスポート等)」をご持参いただき、入館の際に提示
してください。
(*)FAX申込みの場合:送信していただいたFAX送信表
メール申込みの場合:送信メールをプリントアウトしたもの
(6)傍聴される方は、別添の「傍聴される皆様への留意事項」をお守り下さい。
(7)車椅子で傍聴を希望される方は、その旨お書き添え下さい。また、介助の
方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添え下さい。
平成23年12月20日
【照会先】職業安定局高齢・障害者雇用対策部
障害者雇用対策課 調整係 石井・山口
(代表電話 03-5253-1111(内線5783))(直通電話 03-3595-1173)
第2回地域の就労支援の在り方に関する研究会(開催案内)
標記について、下記のとおり開催いたしますのでお知らせいたします。
記
1.日時 平成23年12月27日(火)10:00~12:00
2.場所 厚生労働省 専用14会議室(12階)
(東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎第5号館)
3.議題
1. 平成24年度 障害者雇用対策について
2. 就労支援機関からのヒアリング
・ 全国社会就労センター協議会会長 近藤 正臣氏
・ NPO法人全国就業支援ネットワーク代表理事 崎濱 秀政氏
・ 広島県発達障害者支援センター長 西村 浩二氏
・ 東京都立青峰学園進路指導・生活指導担当主幹教諭 原 智彦氏
・ (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構職業リハビリテーション部
指導課長 望月 春樹氏
4.募集要項
(1)会場設営の関係上、事前にお申し込み下さい。
(2)FAX(03-3502-5394)又はメール(chiiki-kenkyu@mhlw.go.jp)により以下
の事項を記載の上、お申し込み下さい。
○件名:「地域の就労支援の在り方に関する研究会の傍聴希望」
○傍聴希望者の氏名(フリガナ)
○連絡先電話番号、FAX番号
○(差し支えなければ)勤務先又は所属団体
(3)申込みの締切りは、12月26日(月)12時必着とします。
(4)希望者多数の場合は、抽選を行い傍聴者を決定させていただきます。会場
スペースが限られているため、お申し込みいただいても傍聴できない場合
がありますので、予めご了承下さい。抽選の結果、傍聴できない方には、
26日(月)15時までにご連絡します。(傍聴可能な方には連絡等はい
たしません。)
(5)研究会当日は、必ず「傍聴申込み用紙(*)」及び「顔写真付身分証明書
(免許証、社員証、パスポート等)」をご持参いただき、入館の際に提示
してください。
(*)FAX申込みの場合:送信していただいたFAX送信表
メール申込みの場合:送信メールをプリントアウトしたもの
(6)傍聴される方は、別添の「傍聴される皆様への留意事項」をお守り下さい。
(7)車椅子で傍聴を希望される方は、その旨お書き添え下さい。また、介助の
方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添え下さい。
「学習障害に関する不適切な表示について」への抗議について 回答書 ― 2011-12-25
http://jddnet.jp/index.files/archives2011/pdf/20111221_kaitou.pdf
厚生労働省ホームページ上の「学習障害に関する不適切な表示について」
に対する抗議について 回答書
平成23年12月13日
一般社団法人日本発達障害ネットワーク御中
一般社団法人日本LD学会御中
NPO法人全国LD親の会御中
厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課長 中井川誠
申し入れに対するお詫びとパンフレットの文言の修正等について
今般、貴会からの、平成23年12月9日付「学習障害に関する不適切な表示につい
て」との文書により、当方で作成をしている薬物乱用防止に関するパンフレット
に不適切な表現がある旨のご指摘をいただきました。
当方で確認をしましたところ、ご指摘のとおり、誤解を与える可能性のある表現
であり、必要な改訂を行う必要があるとの結論となりました。
つきましては、関係者の皆様に深くお詫びを申し上げます。
いただいたご指摘をふまえ、別添のとおり関係者に対して必要な周知を行うとと
もに、厚生労働省ホームページに掲載している電子媒体につきましては、修正事
項を明示した改訂版を掲載することといたしました。
今後は、このようなことがないよう啓発広報用パンフレット類の内容確認等につ
とめてまいる所存でありますので、皆様のご寛恕を願いますとともに、引き続き、
薬物乱用防止に係る啓発広報活動へのご理解を賜りますようお願い申し上げます。
------------ 別添
厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課
平成23年度麻薬・覚せい剤乱用防止運動用パンフレットについて(周知依頼)
平成23年度麻薬・覚せい剤乱用防止運動の実施につきましては、種々便宜をお図
りいただき、誠にありがとうございます。
さて、今般、標記パンフレット「薬物の乱用は、あなたとあなたの周りの社会を
ダメにします!」について、誤解を与える不適切な表現がありましたことから、
下記の通り訂正をいたしますので、配布先等に周知をお願いいたします。
記
【訂正箇所】 標記パンフレットの3ページ目(別添の通り)
【掲載内容】誤:大麻(マリファナ)
知覚を変化させるが恐慌状態(いわゆるパニック)を引き起こすこともある。乱
用を続けると、学習障害、記憶障害、人格変化を起こす。
正:大麻(マリファナ)
知覚を変化させるが恐慌状態(いわゆるパニック)を引き起こすこともある。乱
用を続けると、学習能力の低下、記憶障害、人格変化を起こす。
担 当 厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課
啓発推進係長 池田 大輔
電話 03-5253-1111(内線2796) (夜間03-3595-2436) FAX 03-3501-0034
--------------
※ まったくの余談だがJDDネット自身への質問の回答はどうなっているのか?
http://koukaishitsumon.web.fc2.com/20111204.pdf
厚生労働省ホームページ上の「学習障害に関する不適切な表示について」
に対する抗議について 回答書
平成23年12月13日
一般社団法人日本発達障害ネットワーク御中
一般社団法人日本LD学会御中
NPO法人全国LD親の会御中
厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課長 中井川誠
申し入れに対するお詫びとパンフレットの文言の修正等について
今般、貴会からの、平成23年12月9日付「学習障害に関する不適切な表示につい
て」との文書により、当方で作成をしている薬物乱用防止に関するパンフレット
に不適切な表現がある旨のご指摘をいただきました。
当方で確認をしましたところ、ご指摘のとおり、誤解を与える可能性のある表現
であり、必要な改訂を行う必要があるとの結論となりました。
つきましては、関係者の皆様に深くお詫びを申し上げます。
いただいたご指摘をふまえ、別添のとおり関係者に対して必要な周知を行うとと
もに、厚生労働省ホームページに掲載している電子媒体につきましては、修正事
項を明示した改訂版を掲載することといたしました。
今後は、このようなことがないよう啓発広報用パンフレット類の内容確認等につ
とめてまいる所存でありますので、皆様のご寛恕を願いますとともに、引き続き、
薬物乱用防止に係る啓発広報活動へのご理解を賜りますようお願い申し上げます。
------------ 別添
厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課
平成23年度麻薬・覚せい剤乱用防止運動用パンフレットについて(周知依頼)
平成23年度麻薬・覚せい剤乱用防止運動の実施につきましては、種々便宜をお図
りいただき、誠にありがとうございます。
さて、今般、標記パンフレット「薬物の乱用は、あなたとあなたの周りの社会を
ダメにします!」について、誤解を与える不適切な表現がありましたことから、
下記の通り訂正をいたしますので、配布先等に周知をお願いいたします。
記
【訂正箇所】 標記パンフレットの3ページ目(別添の通り)
【掲載内容】誤:大麻(マリファナ)
知覚を変化させるが恐慌状態(いわゆるパニック)を引き起こすこともある。乱
用を続けると、学習障害、記憶障害、人格変化を起こす。
正:大麻(マリファナ)
知覚を変化させるが恐慌状態(いわゆるパニック)を引き起こすこともある。乱
用を続けると、学習能力の低下、記憶障害、人格変化を起こす。
担 当 厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課
啓発推進係長 池田 大輔
電話 03-5253-1111(内線2796) (夜間03-3595-2436) FAX 03-3501-0034
--------------
※ まったくの余談だがJDDネット自身への質問の回答はどうなっているのか?
http://koukaishitsumon.web.fc2.com/20111204.pdf
特別支援学校等における医療的ケアの今後の対応について(通知)文科省 ― 2011-12-20
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1314510.htm
特別支援学校等における医療的ケアの今後の対応について(通知)
23文科初第1344号
平成23年12月20日
各都道府県教育委員会教育長
各指定都市教育委員会教育長
各都道府県知事
附属学校を置く各国立大学法人学長
構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共団体の長 殿
文部科学省初等中等教育局長 山中 伸一
このたび、「特別支援学校等における医療的ケアの実施に関する検討会議」に
おいて、「特別支援学校等における医療的ケアへの今後の対応について」(平成
23年12月9日)が取りまとめられました。
介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律による社
会福祉士及び介護福祉士法の一部改正に伴い、平成24年4月より一定の研修を受
けた介護職員等は一定の条件の下にたんの吸引等の医療的ケアができるようにな
ることを受け、これまで実質的違法性阻却の考え方に基づいて医療的ケアを実施
してきた特別支援学校の教員についても、制度上実施することが可能となります。
本報告は、新制度下において特別支援学校が医療的ケアを行うに当たっての基
本的な考え方や体制整備を図る上で留意すべき点や、今回の制度が幼稚園、小学
校、中学校、高等学校、中等教育学校においても適用されることを考慮し、特別
支援学校での実施経験等を踏まえ、小中学校等において医療的ケアを実施する際
に留意すべき点等について取りまとめられたものです。
文部科学省においては本報告を受け、今後、特別支援学校及び小中学校等にお
いて、新制度を効果的に活用し、医療的ケアを必要とする児童生徒等の健康と安
全を確保するに当たり留意すべき点等について別添のとおり整理いたしました。
関係各位におかれましては、その趣旨を十分御理解の上、適切な対応をお願い
するとともに、各都道府県教育委員会におかれては所管の学校及び域内の市町村
教育委員会に対して、各指定都市教育委員会におかれては所管の学校に対して、
各都道府県知事及び構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共
団体の長におかれては所轄の学校及び学校法人等に対して、各国立大学長におか
れては附属学校に対して周知を図るようお願いします。
なお、同検討会の報告書については別紙のとおりであり、文部科学省のホーム
ページに掲載されておりますことも併せて申し添えます。
(本件連絡先)文部科学省初等中等教育局特別支援教育課振興係
TEL03-5253-4111(内線3192) FAX03-6734-3737
別添 特別支援学校等における医療的ケアへの今後の対応について
(平成23年12月20日 文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/attach/1314530.htm
別紙 特別支援学校等における医療的ケアへの今後の対応について
(平成23年12月9日 特別支援学校等における医療的ケアの実施に関する検討会議)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/087/houkoku/1314048.htm
お問い合わせ先 初等中等教育局特別支援教育課
特別支援学校等における医療的ケアの今後の対応について(通知)
23文科初第1344号
平成23年12月20日
各都道府県教育委員会教育長
各指定都市教育委員会教育長
各都道府県知事
附属学校を置く各国立大学法人学長
構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共団体の長 殿
文部科学省初等中等教育局長 山中 伸一
このたび、「特別支援学校等における医療的ケアの実施に関する検討会議」に
おいて、「特別支援学校等における医療的ケアへの今後の対応について」(平成
23年12月9日)が取りまとめられました。
介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律による社
会福祉士及び介護福祉士法の一部改正に伴い、平成24年4月より一定の研修を受
けた介護職員等は一定の条件の下にたんの吸引等の医療的ケアができるようにな
ることを受け、これまで実質的違法性阻却の考え方に基づいて医療的ケアを実施
してきた特別支援学校の教員についても、制度上実施することが可能となります。
本報告は、新制度下において特別支援学校が医療的ケアを行うに当たっての基
本的な考え方や体制整備を図る上で留意すべき点や、今回の制度が幼稚園、小学
校、中学校、高等学校、中等教育学校においても適用されることを考慮し、特別
支援学校での実施経験等を踏まえ、小中学校等において医療的ケアを実施する際
に留意すべき点等について取りまとめられたものです。
文部科学省においては本報告を受け、今後、特別支援学校及び小中学校等にお
いて、新制度を効果的に活用し、医療的ケアを必要とする児童生徒等の健康と安
全を確保するに当たり留意すべき点等について別添のとおり整理いたしました。
関係各位におかれましては、その趣旨を十分御理解の上、適切な対応をお願い
するとともに、各都道府県教育委員会におかれては所管の学校及び域内の市町村
教育委員会に対して、各指定都市教育委員会におかれては所管の学校に対して、
各都道府県知事及び構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共
団体の長におかれては所轄の学校及び学校法人等に対して、各国立大学長におか
れては附属学校に対して周知を図るようお願いします。
なお、同検討会の報告書については別紙のとおりであり、文部科学省のホーム
ページに掲載されておりますことも併せて申し添えます。
(本件連絡先)文部科学省初等中等教育局特別支援教育課振興係
TEL03-5253-4111(内線3192) FAX03-6734-3737
別添 特別支援学校等における医療的ケアへの今後の対応について
(平成23年12月20日 文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/attach/1314530.htm
別紙 特別支援学校等における医療的ケアへの今後の対応について
(平成23年12月9日 特別支援学校等における医療的ケアの実施に関する検討会議)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/087/houkoku/1314048.htm
お問い合わせ先 初等中等教育局特別支援教育課
一太郎2012 承 機能強化 「EPUB 3.0」対応/音声読み上げ 「詠太2」 ― 2011-12-17
★残念ながら、現時点ではDAISY4.0へのサポートはないようです。しかしJust
System関係者から、「要望していただければ検討の余地がある」旨のお返事を
頂いています。要望は下記電話番号などから。
一太郎ダイヤル 電話番号 フリーコール 0120-160-875
受付期間 2011年12月8日(木)~2012年3月30日(金)平日:9:30~18:00
※土・日・祝日・弊社特別休業日を除く
※12月29日、12月30日は、10:00~17:00までとさせていただきます。
※1月7日(土)~2月12日(日)は、土・日・祝日(10:00~17:00)も営業。
http://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/feature3.html
一太郎2012 承 機能強化 「EPUB 3.0」対応
電子書籍の国際的規格「EPUB 3.0」に対応。
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誰でもが自由に利用できる電子書籍フォーマット「EPUB 3.0」に対応しました。
一太郎で書いた小説、エッセイ、同人誌などをEPUB形式で保存すれば、あなたの
作品を電子書籍として公開・配信して、多くの人に読んでもらうことができるよ
うになります。
http://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/feature6.html
プレミアム搭載機能 詠太2
自然で滑らかな音声読み上げを実現する「詠太2」
音声読み上げソフト「詠太(えいた)」は、電話応答システムなどで実績のある
高品質な音声合成技術「VoiceText」(HOYA サービス株式会社)を使っており、
「自然で滑らかな発音に驚いた」、「本当に人が読んでいるようだ」など、使っ
た方から驚きや称賛の声をいただいています。
バージョンアップした「詠太2」は、登録語彙を追加して読み上げ精度が向上。
また、読み上げ不要な箇所を細かく設定できるなど、利便性も向上しており、よ
り一層自然な読み上げが可能になります。
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