個性的な子どもたちの発達と接し方を考える/文化学習協同センタービル2F 三鷹市下連雀 2008/10/302008-10-30

ご案内がありました。

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  個性的な子どもたちの発達と接し方を考える
  -義務教育年齢にある子と親の役割について

 すべての子どもは、さまざまな可能性と個性をもっています。しかし、家庭、
学校、地域など、子ども達が発達する場で「困った」ことが生じる場合がありま
す。
 例えば、学校の集団的な学習や行事になじめない、自分の関心でしか人と関わ
りが持てない、周囲の雰囲気が十分理解できずトラブルが生じがち、などなどで
す。
 周囲の無理解のために、二次的な情緒的、精神的な問題を生じている場合もあ
ります。
 子どものもつ個性を生かし、よりよい成長を確かなものにするために、個性的
な子どもに早期から適切な指導が必要と考えています。こうした観点から、さま
ざまな子どもの発達、接し方を一緒に考え合いませんか?

特定非営利活動法人(NPO法人)
文化学習協同ネットワーク 特別支援教育部門 (丸山)
東京都三鷹市下連雀1-14-3 Tel 0422-47-8706 ・ Fax 0422-47-8709

特別支援教育公開学習会(文科省委託研究事業)
個性的な子どもたちの発達と接し方を考える
義務教育年齢にある子と親の役割について

講 師:田中 容子さん 三鷹市教育委員会 学務課
       総合教育相談窓口主査三鷹市教育支援コーディネーター

日 時:2008/10月30日(木) 午後2時から午後4時

会 場: 文化学習協同センタービル2F 三鷹市下連雀1-14-3

参加費無料(定員20名)

※参加をご希望の方は、下記電話に連絡をお願い致します。
特定非営利活動法人(NPO法人)
主 催:文化学習協同ネットワーク 特別支援教育部門
後 援:三鷹市教育委員会
お問合せ・参加予約電話:0422-47-8706(丸山)

ビデオ 子どもたち一人一人の「持てる力」を伸ばすために 2008/032008-10-30

http://www.higo.ed.jp/edu-c/toku/

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  子どもたち一人一人の「持てる力」を伸ばすために
  ~発達障害についての正しい理解を求めて~

「平成19年度 特別支援教育体制推進事業(文部科学省)の一環として、熊本
県教育委員会が作成(制作協力:熊本県聴覚障害情報提供センター)」
 平成20年3月

【出演者】

○保護者の立場から:吉永 美穂子 氏
       (熊本県自閉症協会会員、熊本LD児・者親の会「めだか」会員)

○医師の立場から :岡田 稔久 氏(くまもと発育クリニック院長)

 ※ナレーション :安藤 明子 氏

動画コンテンツの一覧
 ・オープニング (3分36秒)
  1-1「障がい」のとらえ方 (吉永:4分2秒)
  1-2「障がい」のとらえ方 (岡田:6分29秒)
  2 子どもとの関わり方 (吉永:6分34秒)
  3 支援の進め方 (吉永:2分54秒)
  4 発達障害について (岡田:10分38秒)
  5 学校での支援体制づくりについて (3分55秒)
 ・エンディング (1分52秒)