障害者のアクセス権と著作権の調和をはかるマラケシュ条約 (WIPO)2013-08-08

http://current.ndl.go.jp/e1455

 2013年6月にモロッコのマラケシュで開催された世界知的所有権機関
(WIPO)の外交会議で,「盲人,視覚障害者及び読字障害者の出版物へのア
クセス促進のためのマラケシュ条約(Marrakesh Treaty to Facilitate
Access to Published Works for Persons who are Blind, Visually
Impaired, or otherwise Print Disabled,訳はWIPO日本事務所による)」
が日本を含む186の全加盟国の合意を得て成立した(公益財団法人日本障害
者リハビリテーション協会が同条約草案の日本語仮訳をウェブサイトに掲載
している)。この新条約により,国際障害者年(1981年)の前後から始まっ
た障害者の知識アクセスを保障するための著作権法のありかたを巡る30年余
にわたる国際的な議論は,新しい段階に進むことになった。(以下略)

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/copyright/marrakesh_treaty_jp_wipo201306.html
全盲の人々、視覚障害のある人々、あるいはその他のプリントディスアビリティ
のある人々のために、出版物へのアクセスを改善するマラケシュ条約草案

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