マルチメディアデイジー図書・教科書を活用した実践事例 大阪市教委2015-10-12

http://www.ocec.jp/shidoubu/index.cfm/9,0,101,html

特別支援教育の対象に発達障がい等が含まれるようになり、各学校で個に
応じた指導・支援が進んでいます。その中で、読み書きに課題がある児童
生徒にとって教科書など学習ソフト面でのバリアフリー化を目指した、マ
ルチメディアデイジー図書の普及が少しずつ進んできています。

マルチメディアデイジー図書は、パソコン上で、通常の教科書と同様のテ
キストや画像を使用して、テキストに音声をシンクロ(同期)させて読む
ことができるものです。児童生徒は音声を聞きながらハイライトされたテ
キストを読み、同じ画面上で絵をみることもできます。

平成20年9月17日施行の「教科用特定図書普及促進法(教科書バリア
フリー法)」と「著作権法第33条の2」の改正により、読み書きに課題
のある児童生徒(LD(学習障がい)等の発達障がいや弱視等の視覚障が
い)のために「マルチメディアデイジー図書」が、製作できるようになり、
学校や家庭で活用ができるようになった経過があります。

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