映画『星の国から孫ふたり』 ポレポレ東中野にて2週間ロードショー/東京ポレポレ東中野2010-02-26

-東京ポレポレ東中野の公開情報-

日 時:2月13日(土)~2月26日(金)
    ポレポレ東中野にて2週間ロードショー

 12:30~ 1回目「星の国から孫ふたり」上映
 14:35~ 2回目「星の国から孫ふたり」上映
 16:40~ 3回目「槙坪多鶴子特集回」※
 19:05~ 4回目「星の国から孫ふたり」上映

注)「槙坪多鶴子特集回の詳細」
※3回目は「老親」と「母のいる場所」の特集回です
 会場アクセス:JR東中野駅西口 北側出口より徒歩1分、東京メトロ大江戸線
 A1出口より徒歩1分

-映画『星の国から孫ふたり』とは-

 映画『星の国から孫ふたり』では、「自閉症(オーティズム)」に関わる家族
を中心に、地域社会や福祉、教育機関が直面する課題を、ひとつずつ丁寧にドラ
マとして表現すると共に「自閉症療育のあり方」を提示しています。特に「早期
発見、早期療育の重要性」については、映画の中で、米国スペシャルエデュケー
ションの具体例を実際の映像を交えて詳細にレクチャーしています。

-企画意図-

 自閉症は生まれながらに脳機能に障害があり、人とのコミュニケーションが困
難です。しかし、早期発見・早期療育によって障害は軽減可能です。
 人は地域の中で、様々な人とふれ合い、支え合える環境があれば、障害がある
なしに関係なく、"その人らしく生きること、成長つづけることが、夢ではない"
と信じています。映画『老親』の原作者・門野さんのお孫さん二人(アメリカ在
住)が「自閉症」で、その実体験から書かれた「星の国から孫ふたり」を日本の
現状に置き換えて、「自閉症」児と家族、療育者と教育現場のあり方を見つめ直
したいと思います。

 ※詳しくは、星の国から孫ふたり作品紹介ページをご覧ください
http://www.pao-jp.com/hoshinokuni.html

 <関連リンク>
 星の国実行委員会の支援サイト http://hoshinokuni-autism.com/
 星の国から孫ふたり予告篇動画  http://www.youtube.com/watch?v=MTS6zLp1FFo
 企画制作パオのホームページ http://www.pao-jp.com
 文部科学省選定映画のお知らせ
 http://icedd.nise.go.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=261
 第25回社会保障審議会福祉文化分科会議事要旨
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/09/s0918-8.html

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック