富山大学主催 「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2010」/大手町サンケイプラザ 4階 ホール 2010/11/27 ― 2010-11-27
http://ldnews2000.web.fc2.com/pdf/20101127.pdf
富山大学では、2007年度より、新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログ
ラム(学生支援GP)として採択された、「『オフ』と『オン』の調和による学生
支援」事業を行い、主に対人関係やコミュニケーションに困難のある学生の特性
に配慮した包括的なコミュニケーション支援を行っています。当事業は「トータ
ルコミュニケーションサポート」をミッションとして掲げ、ミッションを達成す
るための明確な駆動目標を共有し、学内外における対話と実践を通じて重層的な
学生支援の「場」を創出しています。さらに、生み出された知識を組織的に共有
して体系(理論)化し、次の実践に活かしながら支援人材の開発を行っています。
本フォーラムでは2部構成とし、「ヒューマンケア実践理論」と「発達障害者
支援の実践」に焦点を当てて当事業における取組みの発信を行います。1部では
「理論編」として、知識経営理論をベースとしたヒューマンケア実践理論をどの
ように構築すべきかの観点から、知識経営理論、構造構成的アプローチ、ナラテ
ィブ・アプローチの第一人者による講演および総合討論を実施します。続いて2
部では「実践編」として、チームサポートとコーディネーション、ナラティブ・
アセスメント、心理教育的サポートに基づく発達障害大学生支援の実践報告を行
い、実践で得られた知識資産についての総合討論を実施します。
日 時 平成22年11月27日(土)9:20~16:30(9:00 開場)
会 場 大手町サンケイプラザ 4階 ホール
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2)
参加費 無料
主 催 富山大学
プログラム
第一部 ヒューマンケアにおける知識創造プロセス(9:30~12:10)
司会:高山千弘 エーザイ株式会社 理事 知創部部長
●基調講演 「持続的イノベーションを起こす賢慮型リーダーシップ」
野中郁次郎 一橋大学名誉教授
●「しなやかなコミュニケーションを可能とする構造構成主義の可能性」
西條剛央 早稲田大学大学院専門職学位課程(MBA)専任講師
●「大学生のコミュニケーション支援とナラティブ・アプローチ」
斎藤清二 富山大学保健管理センター長・教授
○総合討論 コーディネーター:遠山亮子
中央大学大学院戦略経営研究科教授
討論者:野中郁次郎、西條剛央、斎藤清二
第二部 発達障害大学生支援の新たなパラダイム(13:10~16:30)
司会:広瀬洋子 放送大学ICT活用・遠隔教育センター教授
●「高等教育における発達障害学生支援の意義」
福田真也 あつぎ心療クリニック・明治大学学生相談室 相談員
・東海大学大学院文学研究科講師
●「富山大学トータルコミュニケーション支援室における実践I
-ナラティブ・アセスメント×心理教育的サポート
×コミュニティ・サポート-」
西村優紀美 富山大学 保健管理センター准教授
●「富山大学トータルコミュニケーション支援室における実践II
-チーム・サポート×合理的配慮の探究×就職サポート-」
吉永崇史 富山大学 学生支援センター特命准教授
○総合討論 コーディネーター:広瀬洋子
討論者:福田真也、斎藤清二、西村優紀美、吉永崇史
お問い合わせ・お申込み
富山大学学生支援センター アクセシビリティ・コミュニケーション支援室
トータルコミュニケーション支援部門
TEL:076-445-6914 FAX 076-445-6908
E-mail:tcsi@ctg.u-toyama.ac.jp
*参加を希望される方は、添付ファイル中の参加申し込み書をご記入の上、FAX
でお送りいただくか、氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)を明記の上、
E-mailにてお申し込みください。
*締切 11月25日(木)
富山大学では、2007年度より、新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログ
ラム(学生支援GP)として採択された、「『オフ』と『オン』の調和による学生
支援」事業を行い、主に対人関係やコミュニケーションに困難のある学生の特性
に配慮した包括的なコミュニケーション支援を行っています。当事業は「トータ
ルコミュニケーションサポート」をミッションとして掲げ、ミッションを達成す
るための明確な駆動目標を共有し、学内外における対話と実践を通じて重層的な
学生支援の「場」を創出しています。さらに、生み出された知識を組織的に共有
して体系(理論)化し、次の実践に活かしながら支援人材の開発を行っています。
本フォーラムでは2部構成とし、「ヒューマンケア実践理論」と「発達障害者
支援の実践」に焦点を当てて当事業における取組みの発信を行います。1部では
「理論編」として、知識経営理論をベースとしたヒューマンケア実践理論をどの
ように構築すべきかの観点から、知識経営理論、構造構成的アプローチ、ナラテ
ィブ・アプローチの第一人者による講演および総合討論を実施します。続いて2
部では「実践編」として、チームサポートとコーディネーション、ナラティブ・
アセスメント、心理教育的サポートに基づく発達障害大学生支援の実践報告を行
い、実践で得られた知識資産についての総合討論を実施します。
日 時 平成22年11月27日(土)9:20~16:30(9:00 開場)
会 場 大手町サンケイプラザ 4階 ホール
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2)
参加費 無料
主 催 富山大学
プログラム
第一部 ヒューマンケアにおける知識創造プロセス(9:30~12:10)
司会:高山千弘 エーザイ株式会社 理事 知創部部長
●基調講演 「持続的イノベーションを起こす賢慮型リーダーシップ」
野中郁次郎 一橋大学名誉教授
●「しなやかなコミュニケーションを可能とする構造構成主義の可能性」
西條剛央 早稲田大学大学院専門職学位課程(MBA)専任講師
●「大学生のコミュニケーション支援とナラティブ・アプローチ」
斎藤清二 富山大学保健管理センター長・教授
○総合討論 コーディネーター:遠山亮子
中央大学大学院戦略経営研究科教授
討論者:野中郁次郎、西條剛央、斎藤清二
第二部 発達障害大学生支援の新たなパラダイム(13:10~16:30)
司会:広瀬洋子 放送大学ICT活用・遠隔教育センター教授
●「高等教育における発達障害学生支援の意義」
福田真也 あつぎ心療クリニック・明治大学学生相談室 相談員
・東海大学大学院文学研究科講師
●「富山大学トータルコミュニケーション支援室における実践I
-ナラティブ・アセスメント×心理教育的サポート
×コミュニティ・サポート-」
西村優紀美 富山大学 保健管理センター准教授
●「富山大学トータルコミュニケーション支援室における実践II
-チーム・サポート×合理的配慮の探究×就職サポート-」
吉永崇史 富山大学 学生支援センター特命准教授
○総合討論 コーディネーター:広瀬洋子
討論者:福田真也、斎藤清二、西村優紀美、吉永崇史
お問い合わせ・お申込み
富山大学学生支援センター アクセシビリティ・コミュニケーション支援室
トータルコミュニケーション支援部門
TEL:076-445-6914 FAX 076-445-6908
E-mail:tcsi@ctg.u-toyama.ac.jp
*参加を希望される方は、添付ファイル中の参加申し込み書をご記入の上、FAX
でお送りいただくか、氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)を明記の上、
E-mailにてお申し込みください。
*締切 11月25日(木)
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