「こどものみかた かかわりかた」講演・討論会 奈良ポップコーン/奈良県中小企業会館 2009/10/03 ― 2009-10-03
以下 転載歓迎
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/2009.10.03pop-info.html
平成21年度えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』公開講演・討論会
奈良教育大学 特別支援教育支援員養成講座 推薦講座指定
すべての子どもが輝くために『こどものみかた、かかわりかた ~立場の違いを生かした支援へ~』
ご案内:
「特別支援教育」が始まり、「発達障害」という言葉も随分周知されてきましたが、特性についてはまだまだ誤解が多く また 直接子どもたちにかかわりながら悪戦苦闘されている方も多いかと思います。発達支援というのは、本来障害の有無にかかわらずすげての子どもたちに必要なことで「一人の子ども」として捉え情報をいかに生かすか?が大きなポイントです。 今年度は 医療・教育分野の最前線でご活躍の専門家をお招きし、保護者と共に子どもたちの現状と課題についての討論会も企画いたしました。
みなさま お誘いあわせの上 ぜひ ご参加ください。
日 時 : 2009年10月3日(土) 13:30~16:00(受付開始13:15)
内 容
13:30~ ミニ講演「こどものみかた かかわりかた」
講師:楠本伸枝 えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』代表
14:30~ 討論会「子どもたちの現状と課題~立場の違いを生かした支援へ~」
パネリスト
医療より 岩坂 英巳 氏(精神科医、奈良教育大学CSNE センター長
教育より 中村 美和 氏(奈良県教育委員会事務局 特別支援教育企画室
保護者 楠本 伸枝 (えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』代表
会 場 : 奈良県中小企業会館 大会議室
(近鉄奈良駅 1番出口 東向交差点 県庁方面スグ)
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-5687.htm
対 象 : 教育・福祉・医療等関係者、保護者、学生 一般
他 子どもの活動にかかわる方
参加費 : 一 般 1,000円 いずれも会場にて徴収。
会 員 500円(NPO法人えじそんくらぶ会員)
総定員 : 200名
申込み : 不要。 当日会場にて先着順。
定員に達しだい ご入場を締切ますのでご容赦ください。
※奈良教育大学 支援員養成講座受講生の方は必ず 事前に奈良教育大学へお申し込みください。締切有。
※公共交通機関をご利用ください。 駐車場は近隣で有料です。
※託児はありません。
※当日 会場ではマスクのご着用をお願いいたします。
※開催状況については HPにご注意下さい。
※当日の状況は HP内 一般掲示板 にて ご確認を。
(携帯からは http://ippann.5.bbs.fc2.com/ )
主 催 : えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/
後 援 : 奈良県教育委員会、奈良教育大学特別支援教育研究センター
お問合せ: えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』 担当 事務局
FAX: 0743-72-4138 (9:00~20:00)
e-mail : aya1123@kcn.ne.jp
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/2009.10.03pop-info.html
平成21年度えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』公開講演・討論会
奈良教育大学 特別支援教育支援員養成講座 推薦講座指定
すべての子どもが輝くために『こどものみかた、かかわりかた ~立場の違いを生かした支援へ~』
ご案内:
「特別支援教育」が始まり、「発達障害」という言葉も随分周知されてきましたが、特性についてはまだまだ誤解が多く また 直接子どもたちにかかわりながら悪戦苦闘されている方も多いかと思います。発達支援というのは、本来障害の有無にかかわらずすげての子どもたちに必要なことで「一人の子ども」として捉え情報をいかに生かすか?が大きなポイントです。 今年度は 医療・教育分野の最前線でご活躍の専門家をお招きし、保護者と共に子どもたちの現状と課題についての討論会も企画いたしました。
みなさま お誘いあわせの上 ぜひ ご参加ください。
日 時 : 2009年10月3日(土) 13:30~16:00(受付開始13:15)
内 容
13:30~ ミニ講演「こどものみかた かかわりかた」
講師:楠本伸枝 えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』代表
14:30~ 討論会「子どもたちの現状と課題~立場の違いを生かした支援へ~」
パネリスト
医療より 岩坂 英巳 氏(精神科医、奈良教育大学CSNE センター長
教育より 中村 美和 氏(奈良県教育委員会事務局 特別支援教育企画室
保護者 楠本 伸枝 (えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』代表
会 場 : 奈良県中小企業会館 大会議室
(近鉄奈良駅 1番出口 東向交差点 県庁方面スグ)
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-5687.htm
対 象 : 教育・福祉・医療等関係者、保護者、学生 一般
他 子どもの活動にかかわる方
参加費 : 一 般 1,000円 いずれも会場にて徴収。
会 員 500円(NPO法人えじそんくらぶ会員)
総定員 : 200名
申込み : 不要。 当日会場にて先着順。
定員に達しだい ご入場を締切ますのでご容赦ください。
※奈良教育大学 支援員養成講座受講生の方は必ず 事前に奈良教育大学へお申し込みください。締切有。
※公共交通機関をご利用ください。 駐車場は近隣で有料です。
※託児はありません。
※当日 会場ではマスクのご着用をお願いいたします。
※開催状況については HPにご注意下さい。
※当日の状況は HP内 一般掲示板 にて ご確認を。
(携帯からは http://ippann.5.bbs.fc2.com/ )
主 催 : えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/
後 援 : 奈良県教育委員会、奈良教育大学特別支援教育研究センター
お問合せ: えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』 担当 事務局
FAX: 0743-72-4138 (9:00~20:00)
e-mail : aya1123@kcn.ne.jp
LD親の会「けやき」八王子自主活動グループ 講演会/北野市民センター ホール 2009/10/03 ― 2009-10-03
http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/HTML/KEYAKI/NEWS.html#091003
-------------------
講演会 「自立した社会人を目指して」~学齢期からできることを考えよう~
発達障害およびその周辺の子ども達にとって、将来の自立は大きな目標です。
その目標へ向けて、子ども達にどのような力を身につけさせてあげたら良いので
しょうか?大切にしたい事、サポートの仕方など、学齢期(小学生・中学生)の
今から積み重ねていける事を現場で活躍される先生方にお話していただきながら、
一緒に考えてみたいと思います。
日 時 : 2009年10月3日(土) 14:00~16:30 (受付開始13:30)
コーディネーター : 八王子市教育委員会 学校教育部 主幹 海野 千細 氏
講 師 : 八王子市立南大沢中学校 養護・主幹 中村 泰子 氏
都立南多摩地区学園(仮称)開設準備室 進路指導主幹 市村 たづ子 氏
会 場:北野市民センター ホール
(京王線北野駅より徒歩1分 きたのタウンビル8階)
対 象:保護者、教員、支援員、特別支援教育に関心のある方
定 員:200名(事前にお申込みください)
※席に空きのある場合、当日の受け付けもいたします。
参加費:無料
申し込み・問い合わせ先: tel 042-677-2923(片岡)
e-mail k_hachioji_gr@yahoo.co.jp
主 催:LD親の会「けやき」八王子自主活動グループ
平成21年度八王子市市民企画事業補助金交付事業
後 援:八王子市教育委員会
発達障害理解セミナー 「考え方を変えて気持ちをコントロール~思春期・青年期の認知行動療法」/東京 目黒さつき会館 2009/10/03 ― 2009-10-03
2009発達障害理解セミナー 第4回
「考え方を変えて気持ちをコントロール~思春期・青年期の認知行動療法」
●講師 下山 晴彦(東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース主任教授)
研究室 HP http://www.p.u-tokyo.ac.jp/shimoyama/index.html
「どうせムリ」「じぶんは嫌われている・バカにされている」「自分なんかいな
いほうがいい」「何をやってもうまくいかない」など発達障害のある思春期や青
年期の人たちは、つらい体験や認知の偏りなどによりマイナス思考、被害的感情
が生まれがちになります。
このようなときに どう対応すれば不安やマイナスの思い込みから解放されるの
でしょうか?
今回のセミナーでは、『上手に考え、気分はすっきり~子どもと若者のための認
知行動療法ガイドブック』でおなじみの下山晴彦先生に、認知(考え方)、感情
(気持ち)、行動(振る舞い)を分化してとらえた上で、
感情と行動をコントロールする力を育てることをめざす【認知行動療法】につい
てお話いただきます。
●とき 2009年10月3日(土) 13:00~16:00
●ところ ライブ会場 東京 目黒さつき会館
http://www.megurosatsuki.or.jp/
TV会議システムにより 全国18箇所で開催いたします。
星槎総合教育研究所(芦別)
星槎大学学習センター(札幌・仙台・郡山・厚木・富山・福井・浜松・大阪
広島・福岡西・沖縄) 興学社高等学院(千葉県松戸市)
M-netアビニオンスクール(静岡県草薙市)・今治高等学院(愛媛県今治市)
明聖館高等学院(香川)・岡山スタディーサポート(岡山)
◆受講料:1,000円(定員になり次第締め切ります)
◆お申込は こちらからhttp://www.seisa.ac.jp/information/20091003.html
●主催 星槎教育研究所 http://www.seisa.ed.jp/npo/
●共催 星槎大学 http://www.seisa.ac.jp/
●参加費 1,000円
当日 お子様が小さい 会場が遠い 予定があるなどの理由で参加できない方に
は全7回のDVD受講もありますのでご利用ください。
http://www.seisa.ac.jp/information/seminarall2009.html
「考え方を変えて気持ちをコントロール~思春期・青年期の認知行動療法」
●講師 下山 晴彦(東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース主任教授)
研究室 HP http://www.p.u-tokyo.ac.jp/shimoyama/index.html
「どうせムリ」「じぶんは嫌われている・バカにされている」「自分なんかいな
いほうがいい」「何をやってもうまくいかない」など発達障害のある思春期や青
年期の人たちは、つらい体験や認知の偏りなどによりマイナス思考、被害的感情
が生まれがちになります。
このようなときに どう対応すれば不安やマイナスの思い込みから解放されるの
でしょうか?
今回のセミナーでは、『上手に考え、気分はすっきり~子どもと若者のための認
知行動療法ガイドブック』でおなじみの下山晴彦先生に、認知(考え方)、感情
(気持ち)、行動(振る舞い)を分化してとらえた上で、
感情と行動をコントロールする力を育てることをめざす【認知行動療法】につい
てお話いただきます。
●とき 2009年10月3日(土) 13:00~16:00
●ところ ライブ会場 東京 目黒さつき会館
http://www.megurosatsuki.or.jp/
TV会議システムにより 全国18箇所で開催いたします。
星槎総合教育研究所(芦別)
星槎大学学習センター(札幌・仙台・郡山・厚木・富山・福井・浜松・大阪
広島・福岡西・沖縄) 興学社高等学院(千葉県松戸市)
M-netアビニオンスクール(静岡県草薙市)・今治高等学院(愛媛県今治市)
明聖館高等学院(香川)・岡山スタディーサポート(岡山)
◆受講料:1,000円(定員になり次第締め切ります)
◆お申込は こちらからhttp://www.seisa.ac.jp/information/20091003.html
●主催 星槎教育研究所 http://www.seisa.ed.jp/npo/
●共催 星槎大学 http://www.seisa.ac.jp/
●参加費 1,000円
当日 お子様が小さい 会場が遠い 予定があるなどの理由で参加できない方に
は全7回のDVD受講もありますのでご利用ください。
http://www.seisa.ac.jp/information/seminarall2009.html
ゴードン博士の親業訓練一般講座/渋谷区渋谷 名取ビル 2009/10/01- ― 2009-10-01
以下は、転載・転送自由です。
【講座日程】
【日時】2009年 10月1日(木)から毎週月曜日8回24時間
10時~13時(毎回3時間)×8回
【講師】親業訓練協会認定インストラクター・土田 陽子
【受講料】31500円(テキスト代、会場費・講師料含む・親業の本代別)
※杉並子育て応援券が使えます。
【場所】渋谷駅至近の教室(渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル内)
【定員】4名~8名
【参加条件】発達障害(診断の必要なし)またはその周辺児をもつ保護者の方、
ご本人、教育関係者
【申し込み・お問い合わせ】PCメール oyagyou-kouza@jcom.home.ne.jp
携帯メール youko-tsuchi@t.vodafone.ne.jp
ご興味のある方には、親業訓練協会発行のヒューマンリレーションニュースや講
座のご案内をお送りしております。(受講可能な地域の方とさせていただいてお
ります。)
★親業訓練一般講座とは?
親業は米国の臨床心理学者、トマス・ゴードン博士がつくりあげたもので、カウ
ンセリング、学習・発達心理学、教育学など、いわゆる行動科学の研究成果を基
礎にしています。効果的なコミュニケーションスキル(聞き方・話し方・対立の
解き方など)が学べます。
親子の心の架け橋をかけ、わが子の自立、親の自立を目指します。親子のみなら
ず良い関係を築きたい方となら、どなたとでも使えます。
不登校・反抗期・いじめ・学校のトラブルなど親子関係のピンチをチャンスに変
えてみませんか。
★なぜ発達障害のグループなのか?
親業一般講座の内容はどこでお受けになってもすべて同じです。発達障害のため
に作られたプログラムではありません。安心してご参加いただけるために発達障
害のグループとしております。
★8回の講座の内容は?
http://www.oyagyo.or.jp/ こちらもご覧ください。
講義を聞くだけではなく、ローププレイ、グループディスカッションなどを使う、
参加型、体験型のワークショップです。
講座終了後も復習会(年2回)を設け、定期的に皆さんとの交流をはかっており
ます。ご質問、不明な点など、遠慮なく問い合わせてください。
所属団体:親業訓練協会 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル9F (土日祝日は休み)03-3409-8355
http://www.oyagyo.or.jp/
【講座日程】
【日時】2009年 10月1日(木)から毎週月曜日8回24時間
10時~13時(毎回3時間)×8回
【講師】親業訓練協会認定インストラクター・土田 陽子
【受講料】31500円(テキスト代、会場費・講師料含む・親業の本代別)
※杉並子育て応援券が使えます。
【場所】渋谷駅至近の教室(渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル内)
【定員】4名~8名
【参加条件】発達障害(診断の必要なし)またはその周辺児をもつ保護者の方、
ご本人、教育関係者
【申し込み・お問い合わせ】PCメール oyagyou-kouza@jcom.home.ne.jp
携帯メール youko-tsuchi@t.vodafone.ne.jp
ご興味のある方には、親業訓練協会発行のヒューマンリレーションニュースや講
座のご案内をお送りしております。(受講可能な地域の方とさせていただいてお
ります。)
★親業訓練一般講座とは?
親業は米国の臨床心理学者、トマス・ゴードン博士がつくりあげたもので、カウ
ンセリング、学習・発達心理学、教育学など、いわゆる行動科学の研究成果を基
礎にしています。効果的なコミュニケーションスキル(聞き方・話し方・対立の
解き方など)が学べます。
親子の心の架け橋をかけ、わが子の自立、親の自立を目指します。親子のみなら
ず良い関係を築きたい方となら、どなたとでも使えます。
不登校・反抗期・いじめ・学校のトラブルなど親子関係のピンチをチャンスに変
えてみませんか。
★なぜ発達障害のグループなのか?
親業一般講座の内容はどこでお受けになってもすべて同じです。発達障害のため
に作られたプログラムではありません。安心してご参加いただけるために発達障
害のグループとしております。
★8回の講座の内容は?
http://www.oyagyo.or.jp/ こちらもご覧ください。
講義を聞くだけではなく、ローププレイ、グループディスカッションなどを使う、
参加型、体験型のワークショップです。
講座終了後も復習会(年2回)を設け、定期的に皆さんとの交流をはかっており
ます。ご質問、不明な点など、遠慮なく問い合わせてください。
所属団体:親業訓練協会 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル9F (土日祝日は休み)03-3409-8355
http://www.oyagyo.or.jp/
見晴台学園 秋のオープンスクール開催/名古屋 2009/09/30,10/06 ― 2009-09-30
http://www.miharashidai.com/
http://blog.goo.ne.jp/miha-at6k/e/f6cf5b27646a6d9e26d1aef4d41c70f3
--------------------
大好評だった夏のオープンスクールに続き、学習と発達に困難さを抱えて進路に
悩んでいる小学校6年生と中学生(途中入学希望の方も含め)を対象に秋のオー
プンスクール(体験無料)を開校します。
今回は学園の通常日課を在校生とともに体験し、授業だけでなく昼休みやお弁当
タイムも含めて学園の生活全般を知っていただけるように考えました。午後から
の“学園紹介”の時間は在校生が担当し、日々の授業や行事、自主活動(クラブ)
などを紹介します。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
◆日にち-9月30日(水)、10月6日(火)*両日とも参加可
◆定 員-各10名程度
◆プログラム- 9:45 受付開始
10:15 合同朝の会
10:45 授 業(自然と社会)
12:00 お弁当タイム
13:00 在校生による学園紹介
13:30 下 校
※プログラムは2日間共通です。ただし、授業内容は異なります。
◆持ち物-上履き、筆記用具、お弁当、お茶
◆申込方法- 9月19日(金)までに必要事項を電話・FAX・メールでお知らせく
ださい。お子さんの名前、年齢、保護者の名前、住所、連絡先
(電話・FAX・メールのいずれか)、現在在籍クラス、参加希望日。
◆その他- 保護者の方とは授業と併行して懇談会を行います。不明な点は見晴
台学園までお問い合わせください。
電話番号:052-224-7378 FAX:052-354-0354
E-mail :gakuen@miharashidai.com
http://blog.goo.ne.jp/miha-at6k/e/f6cf5b27646a6d9e26d1aef4d41c70f3
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大好評だった夏のオープンスクールに続き、学習と発達に困難さを抱えて進路に
悩んでいる小学校6年生と中学生(途中入学希望の方も含め)を対象に秋のオー
プンスクール(体験無料)を開校します。
今回は学園の通常日課を在校生とともに体験し、授業だけでなく昼休みやお弁当
タイムも含めて学園の生活全般を知っていただけるように考えました。午後から
の“学園紹介”の時間は在校生が担当し、日々の授業や行事、自主活動(クラブ)
などを紹介します。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
◆日にち-9月30日(水)、10月6日(火)*両日とも参加可
◆定 員-各10名程度
◆プログラム- 9:45 受付開始
10:15 合同朝の会
10:45 授 業(自然と社会)
12:00 お弁当タイム
13:00 在校生による学園紹介
13:30 下 校
※プログラムは2日間共通です。ただし、授業内容は異なります。
◆持ち物-上履き、筆記用具、お弁当、お茶
◆申込方法- 9月19日(金)までに必要事項を電話・FAX・メールでお知らせく
ださい。お子さんの名前、年齢、保護者の名前、住所、連絡先
(電話・FAX・メールのいずれか)、現在在籍クラス、参加希望日。
◆その他- 保護者の方とは授業と併行して懇談会を行います。不明な点は見晴
台学園までお問い合わせください。
電話番号:052-224-7378 FAX:052-354-0354
E-mail :gakuen@miharashidai.com
富山大学発達障害学生支援研修会/富山大五福キャンパス 2009/09/29 ― 2009-09-29
http://space.geocities.jp/younokaitoyama/tomidai21.9.29.pdf
------------------
文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」
発達障害学生支援研修会 発達障害学生の支援~修学支援とメンタルヘルス~
大学の保健管理センターで大学生の診察や相談に長年従事されている福田真也先
生をお招きして、発達障害学生の支援についてご講演をいただきます。ご専門は
思春期・青年期の臨床精神医学で、アスペルガー症候群など発達障害の青年期・
成人の問題をはじめとして、不登校・ひきこもりやリストカットのケースへの対
応、自殺遺族への支援など精力的に取り組んでいらっしゃいます。発達障害学生
の支援に関心のある方、発達障害児・者の教育、福祉、医療に携わっている方、
保護者の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。
発達障害学生支援研修会
「発達障害学生の支援~修学支援とメンタルヘルス~」
日時 / 平成21 年9 月29 日(火) 13:00 ~ 16:00 (12:30 受付開始)
場所 / 富山大学 五福キャンパス 共通教育棟1 階 6番教室
杉谷キャンパス 看護棟11 教室
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文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」
発達障害学生支援研修会 発達障害学生の支援~修学支援とメンタルヘルス~
大学の保健管理センターで大学生の診察や相談に長年従事されている福田真也先
生をお招きして、発達障害学生の支援についてご講演をいただきます。ご専門は
思春期・青年期の臨床精神医学で、アスペルガー症候群など発達障害の青年期・
成人の問題をはじめとして、不登校・ひきこもりやリストカットのケースへの対
応、自殺遺族への支援など精力的に取り組んでいらっしゃいます。発達障害学生
の支援に関心のある方、発達障害児・者の教育、福祉、医療に携わっている方、
保護者の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。
発達障害学生支援研修会
「発達障害学生の支援~修学支援とメンタルヘルス~」
日時 / 平成21 年9 月29 日(火) 13:00 ~ 16:00 (12:30 受付開始)
場所 / 富山大学 五福キャンパス 共通教育棟1 階 6番教室
杉谷キャンパス 看護棟11 教室
ワークショップ発達障害児支援/朝霞市産業文化センター 2009/09/27 ― 2009-09-27
主催者からのお知らせです。転載・転送歓迎です。
------------
★ <全日本手をつなぐ育成会・障害者家族支援プロジェクト>
「発達障害児の支援を考える!」
~子どもの成長に応じて 親はどう接してどう支援して行くか?
子どもと一緒に成長して 一緒に自立して行くことを考える~
子どもは、日々、成長して行きます。その時に何をすべきか?そして、自立に向
かって、子どもも親も、どう生きて行くのか?成長して行くのは子どもだけでは
ないんです。親も一緒に成長して行かないと!
いつか、来ます、親離れ、子離れの時期。考えたくはないけれど今から、遠い将
来、子どもの自立を見据えていきませんか。みんなで一緒に考えるワークショッ
プを開催します。子どもの為にも、自分自身を見つめ直す良い機会です。我が子
の為に、親も成長しましょう!!!
講 師:吉川 かおり 氏(明星大学教授)
有馬 桃子 氏(家族支援プロジェクト・ファシリテーター)
日 時:2009年9月27日(日)13:00~16:00
会 場:朝霞市産業文化センター・ギャラリー
東武東上線「朝霞台」駅、JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩5分
http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/bunka/commu/07.html
資料代:1000円
定 員:25名前後
資料&会場の用意が有りますので事前申し込みにご協力下さい。
申込み:ccz60240@hkg.odn.ne.jp(メール) 048-466-7471(FAX)
問合せ:090ー9365ー2503(田中)
主 催:NPO法人朝霞手をつなぐ育成会
※この事業は、朝霞市補助・発達障害児支援事業として開催されます。
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★ <全日本手をつなぐ育成会・障害者家族支援プロジェクト>
「発達障害児の支援を考える!」
~子どもの成長に応じて 親はどう接してどう支援して行くか?
子どもと一緒に成長して 一緒に自立して行くことを考える~
子どもは、日々、成長して行きます。その時に何をすべきか?そして、自立に向
かって、子どもも親も、どう生きて行くのか?成長して行くのは子どもだけでは
ないんです。親も一緒に成長して行かないと!
いつか、来ます、親離れ、子離れの時期。考えたくはないけれど今から、遠い将
来、子どもの自立を見据えていきませんか。みんなで一緒に考えるワークショッ
プを開催します。子どもの為にも、自分自身を見つめ直す良い機会です。我が子
の為に、親も成長しましょう!!!
講 師:吉川 かおり 氏(明星大学教授)
有馬 桃子 氏(家族支援プロジェクト・ファシリテーター)
日 時:2009年9月27日(日)13:00~16:00
会 場:朝霞市産業文化センター・ギャラリー
東武東上線「朝霞台」駅、JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩5分
http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/bunka/commu/07.html
資料代:1000円
定 員:25名前後
資料&会場の用意が有りますので事前申し込みにご協力下さい。
申込み:ccz60240@hkg.odn.ne.jp(メール) 048-466-7471(FAX)
問合せ:090ー9365ー2503(田中)
主 催:NPO法人朝霞手をつなぐ育成会
※この事業は、朝霞市補助・発達障害児支援事業として開催されます。
障害学会 第6回 大会/立命館大学朱雀キャンパス 2009/09/26-27 ― 2009-09-27
http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
----------------
時 2009年9月26日(土)・27日(日)
所 立命館大学朱雀キャンパス
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/suzaku.html
共催 立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点
□□9月26日(土)□□
□午後 一般報告
□午後 シンポジウム1
●テーマ「障害学生支援を語る」(仮)
●シンポジウム(順不同)
◆桐原 尚之(全国「精神病」者集団
/(協)プランニングネットワーク東北客員研究員)
◆倉田 瑞穂(日本福祉大学学生)
◆平井 佑典(和光大学学生)
◆後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室コーディネーター)
●企画・司会 青木 慎太朗(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
・安田 真之(同)
○挨拶+(ウェブ上ですませるかも)立岩 真也
(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
□夕方 総会
□夜 懇親会
朱雀キャンパス7階「たわわ(TAWAWA二条店)」
http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/nijo/index.html
□□9月27日(日)□□
□午前 一般報告
□午後 一般報告
□午後 シンポジウム2
●テーマ「障害と貧困--ジェンダーの視点からみえてくるもの」(仮)
●シンポジスト(順不同)
◆瀬山 紀子(東京大学大学院経済学研究科)「障害女性と貧困」(仮)
◆湯澤 直美(立教大学コミュニティ福祉学部)「制度をめぐって」(仮)
◆佐々木 彩(かりん燈・万人の所得保障を目指す介助者の会)
「ケアをめぐって」(仮)
●討論者
◆飯野 由里子(東京大学先端科学技術研究センター)
●コーディネーター
◆土屋 葉(愛知大学)
参加費について(2009.6.26)
◎◎費用◎◎
◆大会参加費
会員*で事前申込みの人 2000円 締切8月末日
*申込みの前に入会申込みをした人についても同じ扱いとなります。
非会員あるいは当日受け付けの人 4000円
◆懇親会費
朱雀キャンパス7階「TAWAWA二条店」
http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/nijo/index.html
会員*で事前申込みの人 3000円 締切8月末日
*申込みの前に入会申込みをした人についても同じ扱いとなります。
非会員あるいは当日受け付けの人 5000円
入会申込みは
http://www.argv.org/~ishikawa/jsds_cgi/regist.html から行なえます。
年会費(4月から翌年3月までの会費)は4000円か6000円です。
会員には年に1冊『障害学研究』(1号・2号は2500円+消費税でした)
が送られます。 http://www.arsvi.com/ds/jds001.htm
http://www.arsvi.com/ds/jds002.htm
◆資料代 1000円
要旨・原稿等は大会前にホームページに掲載する予定ですが、
事前に予約していただいた場合には、販売します。
点字、拡大(A3)、普通(A4)の3種類です。
※ 参加費は安め、になっています。シンポジウム等について
GCOE生存学創成拠点
http://www.arsvi.com http://www.arsvi.com/a/c.htm
との共催となり、その経費の一部がここから支出されます。
懇親会費は普通、ですが、「たわわ」を貸切ると1人5000円位~
なので、そういうことでお願いします。
◎◎事前申込み手続き◎◎
◆1送金してください 2009.6.26から受け付けます。
送金先は 郵便振替口座
名称 caja,番号 00530-4-2295
銀行口座 新生銀行本店・普通口座・0658413・立岩真也
(タテイワシンヤ)です。
という口座名になっておりますが、けっして私腹を肥やしたりはしないので
御心配なく。
ネットを使い無料で送金できる銀行を使う人もこのごろは多くいます。
振替手数料をかけたくない、郵便局まで行くのが面倒あるいは困難という人
のために、銀行口座への送金も可としました。
◆2同じ日に、必ず、メールをください。→TAE01303@nifty.ne.jp(立岩)
1)氏名+よみがな
2)所属(記入自由)
3)連絡先(郵便物送付先、メールアドレス)
4)内訳 →1+2、等、番号を記してください。
1参加費 2懇親会費 資料代(3点字・4拡大・5普通)
5)ほかに大会事務局に伝えたいこと(あれば)
◇注意 以上について変更の可能性があります。その場合には、障害学会会員
メーリングリスト・障害学のメーリングリスト(jsds)、および大会HP
(http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm)でお知らせします。
----------------
時 2009年9月26日(土)・27日(日)
所 立命館大学朱雀キャンパス
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/suzaku.html
共催 立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点
□□9月26日(土)□□
□午後 一般報告
□午後 シンポジウム1
●テーマ「障害学生支援を語る」(仮)
●シンポジウム(順不同)
◆桐原 尚之(全国「精神病」者集団
/(協)プランニングネットワーク東北客員研究員)
◆倉田 瑞穂(日本福祉大学学生)
◆平井 佑典(和光大学学生)
◆後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室コーディネーター)
●企画・司会 青木 慎太朗(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
・安田 真之(同)
○挨拶+(ウェブ上ですませるかも)立岩 真也
(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
□夕方 総会
□夜 懇親会
朱雀キャンパス7階「たわわ(TAWAWA二条店)」
http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/nijo/index.html
□□9月27日(日)□□
□午前 一般報告
□午後 一般報告
□午後 シンポジウム2
●テーマ「障害と貧困--ジェンダーの視点からみえてくるもの」(仮)
●シンポジスト(順不同)
◆瀬山 紀子(東京大学大学院経済学研究科)「障害女性と貧困」(仮)
◆湯澤 直美(立教大学コミュニティ福祉学部)「制度をめぐって」(仮)
◆佐々木 彩(かりん燈・万人の所得保障を目指す介助者の会)
「ケアをめぐって」(仮)
●討論者
◆飯野 由里子(東京大学先端科学技術研究センター)
●コーディネーター
◆土屋 葉(愛知大学)
参加費について(2009.6.26)
◎◎費用◎◎
◆大会参加費
会員*で事前申込みの人 2000円 締切8月末日
*申込みの前に入会申込みをした人についても同じ扱いとなります。
非会員あるいは当日受け付けの人 4000円
◆懇親会費
朱雀キャンパス7階「TAWAWA二条店」
http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/nijo/index.html
会員*で事前申込みの人 3000円 締切8月末日
*申込みの前に入会申込みをした人についても同じ扱いとなります。
非会員あるいは当日受け付けの人 5000円
入会申込みは
http://www.argv.org/~ishikawa/jsds_cgi/regist.html から行なえます。
年会費(4月から翌年3月までの会費)は4000円か6000円です。
会員には年に1冊『障害学研究』(1号・2号は2500円+消費税でした)
が送られます。 http://www.arsvi.com/ds/jds001.htm
http://www.arsvi.com/ds/jds002.htm
◆資料代 1000円
要旨・原稿等は大会前にホームページに掲載する予定ですが、
事前に予約していただいた場合には、販売します。
点字、拡大(A3)、普通(A4)の3種類です。
※ 参加費は安め、になっています。シンポジウム等について
GCOE生存学創成拠点
http://www.arsvi.com http://www.arsvi.com/a/c.htm
との共催となり、その経費の一部がここから支出されます。
懇親会費は普通、ですが、「たわわ」を貸切ると1人5000円位~
なので、そういうことでお願いします。
◎◎事前申込み手続き◎◎
◆1送金してください 2009.6.26から受け付けます。
送金先は 郵便振替口座
名称 caja,番号 00530-4-2295
銀行口座 新生銀行本店・普通口座・0658413・立岩真也
(タテイワシンヤ)です。
という口座名になっておりますが、けっして私腹を肥やしたりはしないので
御心配なく。
ネットを使い無料で送金できる銀行を使う人もこのごろは多くいます。
振替手数料をかけたくない、郵便局まで行くのが面倒あるいは困難という人
のために、銀行口座への送金も可としました。
◆2同じ日に、必ず、メールをください。→TAE01303@nifty.ne.jp(立岩)
1)氏名+よみがな
2)所属(記入自由)
3)連絡先(郵便物送付先、メールアドレス)
4)内訳 →1+2、等、番号を記してください。
1参加費 2懇親会費 資料代(3点字・4拡大・5普通)
5)ほかに大会事務局に伝えたいこと(あれば)
◇注意 以上について変更の可能性があります。その場合には、障害学会会員
メーリングリスト・障害学のメーリングリスト(jsds)、および大会HP
(http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm)でお知らせします。
障害学会大会シンポ「障害学生支援を語る」/立命館大学 2009/09/26 ― 2009-09-26
http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/doukou2009.html#poo090807
--------------------
【趣旨】 現在、全国の約半数の大学に何らかの障害をもつ学生が在籍している
といわれている。高等教育機関における障害学生支援の実践や研究は
注目されてきている。とりわけ、手話通訳やノートテイク、点訳といった「情報
保障」といわれる支援は、その技術から支援実施の仕組みに至るまで、大学を超
えた研究が多数行われている。
他方で、主に視覚障害・聴覚障害・肢体不自由への対応を中心としてきた従来
の「障害学生支援」は、支援対象としての障害学生像を恣意的・限定的に構築し、
支援の対象とならない、あるいはなりにくい障害学生を多数生み出してしまった
こともまた事実である。近年では発達障害等のある学生への支援の取り組み・研
究も見られるようになってきているが、障害学生支援において前提とされる「障
害」や「支援」については、これまで十分に問われてきていない。
また、障害学生支援に関する研究の大半が大学教員や「専門家」と称される研
究者によって担われてきた中で、さまざまな困難や課題に直面する障害学生の生
の実態やニーズが十分に踏まえられていない研究や実践も数多く見られる。
本シンポジウムでは、内部障害・発達障害・精神障害の当事者に、自らの大学
生活における経験やそこでの思いを語っていただく。その上で、大学で障害学生
支援の現場に身を置く研究者とともに、従来の障害学生支援において対象となら
なかった、あるいはなりにくかった障害学生への支援の考え方や実践のあり方等
について議論する。それらを通して、障害学生支援に関わる実践・研究に対して
障害学に何ができるかを考えてみたい。
【日時】2009年9月26日(土曜日)15時55分~17時55分
【会場】立命館大学朱雀キャンパス4・5階ホール(京都市中京区西ノ京朱雀町1)
【主催】障害学会
【共催】立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
【企画・司会】青木 慎太朗(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
安田 真之(同)
【シンポジスト】桐原 尚之(全国「精神病」者集団/
(協)プランニングネットワーク東北客員研究員)
倉田 瑞穂(日本福祉大学学生)
平井 佑典(和光大学学生)
後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室
コーディネーター)
【参加について】 本シンポジウムは障害学会第6回大会の一部として行われま
す。参加には、障害学会第6回大会への参加申込及び参加費
が必要です。当日参加も可能です。詳細は、障害学会第6回大会ホームページを
ご覧ください。
*なお、当日は手話通訳とパソコン要約筆記があります。
【問い合わせ先】立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
障害学会第6回大会「シンポジウム1」担当:青木・安田
E-mail:gr0013ki「@」ed.ritsumei.ac.jp (安田)
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
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【趣旨】 現在、全国の約半数の大学に何らかの障害をもつ学生が在籍している
といわれている。高等教育機関における障害学生支援の実践や研究は
注目されてきている。とりわけ、手話通訳やノートテイク、点訳といった「情報
保障」といわれる支援は、その技術から支援実施の仕組みに至るまで、大学を超
えた研究が多数行われている。
他方で、主に視覚障害・聴覚障害・肢体不自由への対応を中心としてきた従来
の「障害学生支援」は、支援対象としての障害学生像を恣意的・限定的に構築し、
支援の対象とならない、あるいはなりにくい障害学生を多数生み出してしまった
こともまた事実である。近年では発達障害等のある学生への支援の取り組み・研
究も見られるようになってきているが、障害学生支援において前提とされる「障
害」や「支援」については、これまで十分に問われてきていない。
また、障害学生支援に関する研究の大半が大学教員や「専門家」と称される研
究者によって担われてきた中で、さまざまな困難や課題に直面する障害学生の生
の実態やニーズが十分に踏まえられていない研究や実践も数多く見られる。
本シンポジウムでは、内部障害・発達障害・精神障害の当事者に、自らの大学
生活における経験やそこでの思いを語っていただく。その上で、大学で障害学生
支援の現場に身を置く研究者とともに、従来の障害学生支援において対象となら
なかった、あるいはなりにくかった障害学生への支援の考え方や実践のあり方等
について議論する。それらを通して、障害学生支援に関わる実践・研究に対して
障害学に何ができるかを考えてみたい。
【日時】2009年9月26日(土曜日)15時55分~17時55分
【会場】立命館大学朱雀キャンパス4・5階ホール(京都市中京区西ノ京朱雀町1)
【主催】障害学会
【共催】立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
【企画・司会】青木 慎太朗(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
安田 真之(同)
【シンポジスト】桐原 尚之(全国「精神病」者集団/
(協)プランニングネットワーク東北客員研究員)
倉田 瑞穂(日本福祉大学学生)
平井 佑典(和光大学学生)
後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室
コーディネーター)
【参加について】 本シンポジウムは障害学会第6回大会の一部として行われま
す。参加には、障害学会第6回大会への参加申込及び参加費
が必要です。当日参加も可能です。詳細は、障害学会第6回大会ホームページを
ご覧ください。
*なお、当日は手話通訳とパソコン要約筆記があります。
【問い合わせ先】立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
障害学会第6回大会「シンポジウム1」担当:青木・安田
E-mail:gr0013ki「@」ed.ritsumei.ac.jp (安田)
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
第2回多摩地区障がい者支援シンポジウム/多摩市立総合福祉センター 2009/09/26 ― 2009-09-26
障がい児・者が豊かな生活をおくるためには、学校や家庭や職場そして施設での生活はもちろんのこと、地域の人々の支援が是非とも必要です。
私たちは、この支援の輪を広げていくために、「あたたかい輪・和がひろがるように!」というテーマで「第2回多摩地区障がい者支援シンポジウム」を12月6日(日)に開催する予定です。
今日の福祉、医療、教育の各方面における諸問題をより掘り下げて議論する必要があるということを認識しておりますが、当日には、会場の確保が困難で分科会を設定することができませんでした。しかし、日時をずらすことによって連続的な分科会を設定することが可能になりました。
今回は、第3分科会として「発達障がい者の企業就職について」というテーマを設定しました。特別支援教育が始まり、一生涯を通した支援が言われるようになりました。そのような中、社会に出た発達障がい者は、企業の中でどのように過ごし、どのような課題があるのでしょうか。
この分科会では、実際に発達障がい者への対応をされている(株)ベネッセビジネスメイト副社長、土井利勝氏をお迎えし、お話を伺いながら会場の方々と意見交換ができる場にしたいと思います。皆さんの奮っての参加をお願いします。
第2回多摩地区障がい者支援シンポジウム 代表 渡邉健治(東京学芸大学教授)
第2回多摩地区障がい者支援シンポジウム第三分科会
日 時: 平成21年9月26日(土) 午後2:30~4:30
場 所: 多摩市立総合福祉センター 7階 研修室
小田急線唐木田駅から徒歩8分
テーマ:発達障がい者の企業就労の現状と課題~企業の立場から~
話題提供: 土井利勝 氏((株)ベネッセビジネスメイト副社長)
参加費:300円 (連絡費、資料代含む)
連絡先 :東京学芸大学特別支援科学講座 渡邉健治研究室 電話 042-329-7393
Eメール:kjwata2437@msn.com
実行委員:柴田あきい(保護者) 阿部淳子(多摩市落合学童クラブ) 岡崎和子(時の会)斎藤美津栄(ゆづり葉) 齊藤美三男(島田療育センター) 斎藤秀樹(都立多摩桜の丘学園)岡孝介(東京グリーンシステムズ) 矢島卓郎(目白大学) 渡邉 健治(東京学芸大学)、他

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