学習機能を高めるビジョントレーニング~その理論と教育現場での実践 ― 2012-02-12
開催日時:2012年2月11日(土)12日(日)
会場:大阪アカデミア(大阪市住之江区南港北1-3-5)
講師:北出勝也先生
(視機能トレーニングセンターJoyVision代表、米国オプトメトリスト)、
他、学校の先生方
概要:読み書きなどの学習に困難を抱えている子供たちの中には、視覚機能が十
分に育っていないためにいろいろな難しさを抱えており、「ビジョントレーニン
グ」は視覚機能を発達させ、子供たちに自信を持ってもらうためのものです。
「ビジョントレーニング」とはどのようなものか、その理論と方法を実演を交え
て講義をします。
学校教育現場で導入されている先生、スクールカウンセラー、養護学校、普通学
校の先生方に実際の事例を紹介し、全く知識のない方もどのように教育に導入し
ていけばよいのか学ぶことができるたいへん有意義なセミナーです。
主催:国際治療教育研究所
受講料: 2日間 19,500円 2名様以上 17,500円 5名様以上 16,500円
詳細プログラム、お申込は、下記サイトをご参照ください。
http://www.iiet.co.jp
お問い合わせは、下記まで
国際治療教育研究所 担当:藤澤純子
〒105-0004 東京都港区新橋6-13-12 木澤ビル4F
TEL :03-6459-0670 FAX :03-3436-5808
Email :semi@iiet.co.jp URL : http://www.iiet.co.jp/
会場:大阪アカデミア(大阪市住之江区南港北1-3-5)
講師:北出勝也先生
(視機能トレーニングセンターJoyVision代表、米国オプトメトリスト)、
他、学校の先生方
概要:読み書きなどの学習に困難を抱えている子供たちの中には、視覚機能が十
分に育っていないためにいろいろな難しさを抱えており、「ビジョントレーニン
グ」は視覚機能を発達させ、子供たちに自信を持ってもらうためのものです。
「ビジョントレーニング」とはどのようなものか、その理論と方法を実演を交え
て講義をします。
学校教育現場で導入されている先生、スクールカウンセラー、養護学校、普通学
校の先生方に実際の事例を紹介し、全く知識のない方もどのように教育に導入し
ていけばよいのか学ぶことができるたいへん有意義なセミナーです。
主催:国際治療教育研究所
受講料: 2日間 19,500円 2名様以上 17,500円 5名様以上 16,500円
詳細プログラム、お申込は、下記サイトをご参照ください。
http://www.iiet.co.jp
お問い合わせは、下記まで
国際治療教育研究所 担当:藤澤純子
〒105-0004 東京都港区新橋6-13-12 木澤ビル4F
TEL :03-6459-0670 FAX :03-3436-5808
Email :semi@iiet.co.jp URL : http://www.iiet.co.jp/
女性更年期症状について考える/千代田区役所区民ホール 2012/02/02 ― 2012-02-02
『女性と更年期症状について考える』
~知っておきたい、こころとからだへの影響~
内 容 障害者雇用が進む中で、障害の特性にばかり意識が行きがちで見落とさ
れがちな「更年期症状」、健康に働き続けるための配慮や知識について
考えます。
http://chiyoda-days.jp/amenity/event/2012-02/12020201.htm
講 師 岡野浩哉先生
(飯田橋レディースクリニック医院長)(日本更年期医学会認定医)
※NHK総合テレビ「ためしてガッテン」出演他、多数の雑誌などに先生の記事
が掲載されています。
対 象
企業の障害者雇用担当者及び産業保健担当者、企業にお勤めの障害のある方や
ご家族、障害者雇用を支援する機関の方、その他ご関心のある方
※男性も歓迎です。
日 時 平成24年2月2日(水)午後6時~7時30分
会 場 千代田区役所1階区民ホール(千代田区九段南1-2-1)
交 通 地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線「九段下」駅下車 徒歩3分
定 員 30名(定員になり次第締め切ります)
主 催 千代田区障害者就労支援センター
参加費 無料
申込み お電話又はFAXかメールで
千代田区障害者就労支援センター(笠原)
(千代田区役所 生活福祉課内)電話03-3264-2153
FAX03-3264-0927 chiyoda.syuroushien@swan.ocn.ne.jp
~知っておきたい、こころとからだへの影響~
内 容 障害者雇用が進む中で、障害の特性にばかり意識が行きがちで見落とさ
れがちな「更年期症状」、健康に働き続けるための配慮や知識について
考えます。
http://chiyoda-days.jp/amenity/event/2012-02/12020201.htm
講 師 岡野浩哉先生
(飯田橋レディースクリニック医院長)(日本更年期医学会認定医)
※NHK総合テレビ「ためしてガッテン」出演他、多数の雑誌などに先生の記事
が掲載されています。
対 象
企業の障害者雇用担当者及び産業保健担当者、企業にお勤めの障害のある方や
ご家族、障害者雇用を支援する機関の方、その他ご関心のある方
※男性も歓迎です。
日 時 平成24年2月2日(水)午後6時~7時30分
会 場 千代田区役所1階区民ホール(千代田区九段南1-2-1)
交 通 地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線「九段下」駅下車 徒歩3分
定 員 30名(定員になり次第締め切ります)
主 催 千代田区障害者就労支援センター
参加費 無料
申込み お電話又はFAXかメールで
千代田区障害者就労支援センター(笠原)
(千代田区役所 生活福祉課内)電話03-3264-2153
FAX03-3264-0927 chiyoda.syuroushien@swan.ocn.ne.jp
NHK 統合失調症フォーラム/東京よみうりホール 2012/01/29 ― 2012-01-29
日 時:2012年1月29日(日曜日)午後1時~午後3時30分(予定)
/開場は午後0時30分
会 場:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階
*B2階~6階はビッグカメラ
定 員:1000名
出演者:
・三村 將(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室 教授)
・伊藤 順一郎(国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所社会復帰研究部 部長、
日本精神障害者リハビリテーション学会常任理事)
・宇田川 健(NPO法人コンボ 共同代表理事)
コーディネーター:町永俊雄(NHK福祉ネットワーク キャスター)
入場料:無料
申込方法:参加ご希望の方は、ハガキ・FAX・メール(NHKエンタープライ
ズのホームページから)のいずれかでお申込みください。
・はがきの場合:
名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数で
の参加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。
〒150-0047東京都渋谷区神山町4-14 第三共同ビル
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム東京会場係」
・FAXの場合:
名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数で
の参加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム東京会場係」
FAX番号 03-3481-2088
・メールの場合:
こちらのメールフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
https://www.forum-nep.com/entry/
締切日:平成24年1月17日(火曜日)必着
応募多数の場合は、締切り後に抽選の上、希望人数分の入場整理券(1枚で1人入
場可)を封書で発送予定です。万一届かない場合は、お問合わせください。
* 個人情報は適切に管理し、統合失調症のフォーラムの連絡のみに使用いたし
ます。
★同フォーラムのお問い合わせ:NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラ
ム 東京会場 03-3460-2021(平日10:00~17:30)
/開場は午後0時30分
会 場:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階
*B2階~6階はビッグカメラ
定 員:1000名
出演者:
・三村 將(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室 教授)
・伊藤 順一郎(国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所社会復帰研究部 部長、
日本精神障害者リハビリテーション学会常任理事)
・宇田川 健(NPO法人コンボ 共同代表理事)
コーディネーター:町永俊雄(NHK福祉ネットワーク キャスター)
入場料:無料
申込方法:参加ご希望の方は、ハガキ・FAX・メール(NHKエンタープライ
ズのホームページから)のいずれかでお申込みください。
・はがきの場合:
名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数で
の参加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。
〒150-0047東京都渋谷区神山町4-14 第三共同ビル
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム東京会場係」
・FAXの場合:
名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数で
の参加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム東京会場係」
FAX番号 03-3481-2088
・メールの場合:
こちらのメールフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
https://www.forum-nep.com/entry/
締切日:平成24年1月17日(火曜日)必着
応募多数の場合は、締切り後に抽選の上、希望人数分の入場整理券(1枚で1人入
場可)を封書で発送予定です。万一届かない場合は、お問合わせください。
* 個人情報は適切に管理し、統合失調症のフォーラムの連絡のみに使用いたし
ます。
★同フォーラムのお問い合わせ:NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラ
ム 東京会場 03-3460-2021(平日10:00~17:30)
先生のための学校図書館活用データベース/東京学芸大 2010/12/04 ― 2010-12-04
http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/
授業に役立つ学校図書館活用データベース
東京学芸大学附属学校の図書館で教職員から受けた情報相談(レファレンス)
をもとに、授業に役立つ事例をデータベース化しました。
授業のために特定の資料情報をお探しの先生、また学校図書館を授業に役立て
たいと考えている先生、情報提供するスタッフの方にも、参考になれば幸いです。
どうぞご活用ください。
【ご感想・ご意見・お問い合わせ】 ★を@に変えてお送りください。
schoolib★u-gakugei.ac.jp (学校図書館運営専門委員会まで)
12月4日17時より 第2回先生のための学校図書館活用データベース報告会開催
1.今年度の研究概要・データベースのコンテンツ充実のための変更ポイント
2.実践報告「つながる読書・つなげる読書~図書館との協働」
(附属世田谷中 渡邊裕)
3.学外事例協力校・埼玉県立高等学校事例から(新座高校 宮崎健太郎氏)
4.附属大泉小学校の実践から(司書 小野寺愛美)
5.大学生のリテラシー事情(帝京大学 鎌田和宏氏)
6.トークセッション 場所:正門すぐ左 20周年記念館飯島同窓会館2階
第4会議室 申込:不要 無料
【予告】有志による twitter+ust 同時中継の試み http://ow.ly/3fvHY
13時より 各社の新教科書と附属学校図書館の関連展示(学芸の森ホール)
学校図書館活用教育フォーラム
http://www.u-gakugei.ac.jp/npdf/2010/10_11_yomi.pdf
授業に役立つ学校図書館活用データベース
東京学芸大学附属学校の図書館で教職員から受けた情報相談(レファレンス)
をもとに、授業に役立つ事例をデータベース化しました。
授業のために特定の資料情報をお探しの先生、また学校図書館を授業に役立て
たいと考えている先生、情報提供するスタッフの方にも、参考になれば幸いです。
どうぞご活用ください。
【ご感想・ご意見・お問い合わせ】 ★を@に変えてお送りください。
schoolib★u-gakugei.ac.jp (学校図書館運営専門委員会まで)
12月4日17時より 第2回先生のための学校図書館活用データベース報告会開催
1.今年度の研究概要・データベースのコンテンツ充実のための変更ポイント
2.実践報告「つながる読書・つなげる読書~図書館との協働」
(附属世田谷中 渡邊裕)
3.学外事例協力校・埼玉県立高等学校事例から(新座高校 宮崎健太郎氏)
4.附属大泉小学校の実践から(司書 小野寺愛美)
5.大学生のリテラシー事情(帝京大学 鎌田和宏氏)
6.トークセッション 場所:正門すぐ左 20周年記念館飯島同窓会館2階
第4会議室 申込:不要 無料
【予告】有志による twitter+ust 同時中継の試み http://ow.ly/3fvHY
13時より 各社の新教科書と附属学校図書館の関連展示(学芸の森ホール)
学校図書館活用教育フォーラム
http://www.u-gakugei.ac.jp/npdf/2010/10_11_yomi.pdf
「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブコメ 2010/10/19締め切り ― 2010-10-19
http://seisakucontest.kantei.go.jp/
予算編成過程の透明化・見える化を進め、国民の声を予算編成に反映させる試み
として、政府では、「元気な日本復活特別枠」(特別枠)に関する要望事業につ
いて、パブリックコメントを実施し、各事業に対する国民の皆様からのご意見を
以下のとおり広く募集することといたしました。皆様のご意見をお寄せ下さい。
文部科学省 http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/list2.php?t=19
厚生労働省 http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/list2.php?t=20
予算編成過程の透明化・見える化を進め、国民の声を予算編成に反映させる試み
として、政府では、「元気な日本復活特別枠」(特別枠)に関する要望事業につ
いて、パブリックコメントを実施し、各事業に対する国民の皆様からのご意見を
以下のとおり広く募集することといたしました。皆様のご意見をお寄せ下さい。
文部科学省 http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/list2.php?t=19
厚生労働省 http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/list2.php?t=20
NHK厚生文化事業団 「こどもの発達相談会」(大阪)開催 2010/10/17 ― 2010-10-17
http://www.npwo.or.jp/info/2010/post_16.html
「こどもの発達相談会」(大阪)開催
NHK厚生文化事業団近畿支局では、発達の遅れや計算が苦手、言葉の習得に不安
があるお子さんをお持ちの保護者のための相談会を実施します。
医療、教育、言語を専門とする先生が個別に相談に当たります。相談は無料です
が、事前の申し込みが必要です。
日 時 2010年10月17日(日曜日)午前10時から
会 場 NHK大阪放送会館 中央区大手前4-1-20
地 図 http://www.nhk.or.jp/osaka/map/
相談対象年齢 3歳から8歳(小学校2年生)まで
問い合わせ・申し込み NHK厚生文化事業団近畿支局「発達相談会」係
電話 06-6937-3412
までお電話をください。申込書を封書またはFAXでお送りいたします。
締め切り 定員になり次第、締め切らせていただきます。
その他注意点
・お申し込みは保護者の方からのみとさせていただきます。
・当日はお子さんを必ず同伴してください。
・お子さんの状況を詳しく知るため、学校の先生等にご協力いただくこともあり
ます。
・お申し込みを受け付けた方には、後日案内文書を送付します。
「こどもの発達相談会」(大阪)開催
NHK厚生文化事業団近畿支局では、発達の遅れや計算が苦手、言葉の習得に不安
があるお子さんをお持ちの保護者のための相談会を実施します。
医療、教育、言語を専門とする先生が個別に相談に当たります。相談は無料です
が、事前の申し込みが必要です。
日 時 2010年10月17日(日曜日)午前10時から
会 場 NHK大阪放送会館 中央区大手前4-1-20
地 図 http://www.nhk.or.jp/osaka/map/
相談対象年齢 3歳から8歳(小学校2年生)まで
問い合わせ・申し込み NHK厚生文化事業団近畿支局「発達相談会」係
電話 06-6937-3412
までお電話をください。申込書を封書またはFAXでお送りいたします。
締め切り 定員になり次第、締め切らせていただきます。
その他注意点
・お申し込みは保護者の方からのみとさせていただきます。
・当日はお子さんを必ず同伴してください。
・お子さんの状況を詳しく知るため、学校の先生等にご協力いただくこともあり
ます。
・お申し込みを受け付けた方には、後日案内文書を送付します。
第3回社会感情神経科学研究会 シンポジウム「顔認知の発達と社会性」/東京国際フォーラム ホールD1 2010/09/25 ― 2010-09-25
http://www.cns.atr.jp/nou-ikasu/index.html#20100925
日 時 2010年9月25日(土)13:00~18:00
場 所 東京国際フォーラム ホールD1
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
参加費 無料(定員120名)
参加登録 登録不要
内 容 シンポジウム「顔認知の発達と社会性」
内容:顔認知の発達にかかわる脳研究は、その情動や社会性との結びつきから健
常児のみでなく発達障害の原因を探る上でも重要である。最近では対人コミュニ
ケーションや表情認知の障害を、工学的な装置で支援していく新たな試みもある。
個人における社会性の発達を理解するには、人間社会の進化をシミュレートした
結果との類似性を探ることも必要だろう。これらの発表を通じて、情動と社会性
の発達における顔認知の役割を明らかにしたい。
代表世話人・座長 飯高哲也 名古屋大学 大学院医学系研究科
シンポジスト (予定・敬称略)
市川寛子 中央大学 研究開発機構
「乳児の顔観察時の脳活動:NIRSを用いた計測」
稲垣真澄 精神神経センター 精神保健研究所
「発達障害児における顔認知の異質性:神経生理学的知見から」
守田知代 生理学研究所 統合生理研究系
「広汎性発達障害における自己意識情動プロセス:fMRI研究から」
鈴木健嗣 筑波大学 大学院システム情報工学研究科
「実環境における表情の生理計測に基づく情動表出の理解」
特別講演 中丸麻由子 東京工業大学 大学院社会理工学研究科
「進化と社会性の数理モデル・シミュレーションアプローチ」
総合討論(全員)
ホームページ:http://www.med.nagoya-u.ac.jp/seisin/J-SANS/2010/Top.html
モバイル用サイト:http://www.med.nagoya-u.ac.jp/seisin/J-SANS/TOP-mobile.html
【お問い合せ】名古屋大学 大学院医学系研究科 精神生物学 飯高哲也
iidaka@med.nagoya-u.ac.jp
後 援:新学術領域研究 「学際的研究による顔認知メカニズムの解明」
日 時 2010年9月25日(土)13:00~18:00
場 所 東京国際フォーラム ホールD1
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
参加費 無料(定員120名)
参加登録 登録不要
内 容 シンポジウム「顔認知の発達と社会性」
内容:顔認知の発達にかかわる脳研究は、その情動や社会性との結びつきから健
常児のみでなく発達障害の原因を探る上でも重要である。最近では対人コミュニ
ケーションや表情認知の障害を、工学的な装置で支援していく新たな試みもある。
個人における社会性の発達を理解するには、人間社会の進化をシミュレートした
結果との類似性を探ることも必要だろう。これらの発表を通じて、情動と社会性
の発達における顔認知の役割を明らかにしたい。
代表世話人・座長 飯高哲也 名古屋大学 大学院医学系研究科
シンポジスト (予定・敬称略)
市川寛子 中央大学 研究開発機構
「乳児の顔観察時の脳活動:NIRSを用いた計測」
稲垣真澄 精神神経センター 精神保健研究所
「発達障害児における顔認知の異質性:神経生理学的知見から」
守田知代 生理学研究所 統合生理研究系
「広汎性発達障害における自己意識情動プロセス:fMRI研究から」
鈴木健嗣 筑波大学 大学院システム情報工学研究科
「実環境における表情の生理計測に基づく情動表出の理解」
特別講演 中丸麻由子 東京工業大学 大学院社会理工学研究科
「進化と社会性の数理モデル・シミュレーションアプローチ」
総合討論(全員)
ホームページ:http://www.med.nagoya-u.ac.jp/seisin/J-SANS/2010/Top.html
モバイル用サイト:http://www.med.nagoya-u.ac.jp/seisin/J-SANS/TOP-mobile.html
【お問い合せ】名古屋大学 大学院医学系研究科 精神生物学 飯高哲也
iidaka@med.nagoya-u.ac.jp
後 援:新学術領域研究 「学際的研究による顔認知メカニズムの解明」
「こどもの発達相談会」 開催のお知らせ/NHK福岡放送セ 2010/09/05 ― 2010-09-05
http://www.npwo.or.jp/info/2010/post_8.html
NHK厚生文化事業団九州支局では、療育相談会を実施します。ことばの発達の遅
れや、知的な面や行動面の発達の遅れがあるお子さんの療育についての相談会で
す。
ことばがおくれている、はっきり話せない、あるいは知的な面や行動面などで発
達に遅れや偏りがあるお子さんについて、療育をどう進めれば良いか、講師の先
生・本人・保護者の三者面談で個別相談に応じます。
・相談は「無料」です。
・事前申し込みが必要です。
・当日は、対象のお子様を同伴して来談していただきます。
・相談の時間は約50分です。
日 時 2010年9月5日(日曜日)午前10時から午後5時まで
会 場 NHK福岡放送センタービル
福岡市中央区六本松1-1-10 地図
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/map/index.html
相談対象年齢 3歳から12歳まで
定 員 20人
相談に応じる講師 4人(予定)
申し込み方法 電話または封書でお申し込みください。電話で申し込む場合は、
以下のことをお尋ねします。封書の場合は、以下のことを書いて
お送りください。
1. 保護者の氏名
2. 郵便番号・住所・電話番号
3. お子様の氏名・生年月日・性別
4. 相談したい内容・お子様の今の状況
お申込みいただいた方には、追って案内状を送付します。
申し込み締め切り 8月26日(木曜日)
ただし、定員(20人)になり次第、締め切らせていただきます。
問い合わせ・申し込み先
NHK厚生文化事業団九州支局
〒810-8577 福岡市中央区六本松1-1-10 NHK福岡放送センタービル内
電話 092-731-5150
NHK厚生文化事業団九州支局では、療育相談会を実施します。ことばの発達の遅
れや、知的な面や行動面の発達の遅れがあるお子さんの療育についての相談会で
す。
ことばがおくれている、はっきり話せない、あるいは知的な面や行動面などで発
達に遅れや偏りがあるお子さんについて、療育をどう進めれば良いか、講師の先
生・本人・保護者の三者面談で個別相談に応じます。
・相談は「無料」です。
・事前申し込みが必要です。
・当日は、対象のお子様を同伴して来談していただきます。
・相談の時間は約50分です。
日 時 2010年9月5日(日曜日)午前10時から午後5時まで
会 場 NHK福岡放送センタービル
福岡市中央区六本松1-1-10 地図
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/map/index.html
相談対象年齢 3歳から12歳まで
定 員 20人
相談に応じる講師 4人(予定)
申し込み方法 電話または封書でお申し込みください。電話で申し込む場合は、
以下のことをお尋ねします。封書の場合は、以下のことを書いて
お送りください。
1. 保護者の氏名
2. 郵便番号・住所・電話番号
3. お子様の氏名・生年月日・性別
4. 相談したい内容・お子様の今の状況
お申込みいただいた方には、追って案内状を送付します。
申し込み締め切り 8月26日(木曜日)
ただし、定員(20人)になり次第、締め切らせていただきます。
問い合わせ・申し込み先
NHK厚生文化事業団九州支局
〒810-8577 福岡市中央区六本松1-1-10 NHK福岡放送センタービル内
電話 092-731-5150
文部科学大臣宛要望書 障がい者制度改革推進会議有志 2010/07/09 ― 2010-07-09
2010年7月9日
川端達夫文部科学大臣殿
障がい者制度改革推進会議有志
大谷恭子 大濱眞 尾上浩二 勝又幸子 川崎洋子 北野誠一 新谷友良 関口明彦
竹下義樹 土本秋夫 堂本暁子 中西由起子 長瀬修 松井亮輔 山崎公士
要望書
要望事項
私たちは以下のことを文科省に要望します。
1、障害者権利条約が規定するインクルーシブな教育システムへの制度改革につ
いての検討にあたり、障がい者制度改革推進会議が発表した第一次意見の「推
進会議の問題認識」を踏まえ、内閣府障がい者制度改革推進会議担当室と連携
すること。
2、上記を審議することが予定されている中央教育審議会初等中等教育分科会に
新たに設置される委員会に、障がい者制度改革推進会議構成員から同会議が推
薦するものを数名、委員として加えること。
理由
本年6月29日、以下の内容が閣議決定されました。
○障害のある子どもが障害のない子どもと共に教育を受けるという障害者権利条
約のインクルーシブ教育システム構築の理念を踏まえ、体制面、財政面も含め
た教育制度の在り方について、平成22年度内に障害者基本法の改正にもかかわ
る制度改革の基本的方向性についての結論を得るべく検討を行う。
○手話・点字等による教育、発達障害、知的障害等の子どもの特性に応じた教育
を実現するため、手話に通じたろう者を含む教員や点字に通じた視覚障害者を
含む教員等の確保や、教員の専門性向上のための具体的方策の検討の在り方に
ついて、平成24年内を目途にその基本的方向性についての結論を得る。
これを受け、文科省は中央教育審議会初等中等教育分科会に新たに設置される
委員会において上記内容を検討するとしています。私たちは、文科省が、いち早
く制度改革の基本的方向性の検討に着手したことについて、まずは感謝いたしま
す。ただし、中教審の立ち上げについては障がい者制度改革推進会議はもとより、
障害者制度改革の担当である内閣府障がい者制度改革担当室とも協議・連携され
ないままに進められていることに危惧を感じております。今後、制度改革に一定
の方向性を得、これを実現するためには、内閣府障がい者制度改革推進会議担当
室と協議し、連携することが不可欠です。
よって、中教審の進行に関しては内閣府障がい者制度改革推進会議担当室と協
議し、連携することを求め、特に委員の人選にあたっては、障がい者制度改革推
進会議構成員から同会議が推薦する者を数名加えることを要望します。
尚、土本構成員の抗議文を添付します。
以上
もんかしょうに たいして いかりを もっている。
今年の 1月からは じまった しょうがいしゃ せいどかいかくすいしん会議が
してきたことに たいして、 もんかしょうは すいしん会議 そのものを
むしをし、かってにやる つもりか。
もんかしょうの いいように かえる つごうのいい委員を かげで かってに
きめることは ひきょう だし、 いままで さべつ わけへだて 社会的
はいじょを しつづけたことを なんの はじとも おもってない。
しょうがいしゃと いわれている 仲間たちには きょういくをうけるなと
いうのか。えらばれた 人だけが きょういくを うけることがなく、
だれであっても きょういくを うけていくことじゃないのか。 自分たちが
うけてきた さべつ わけへだてられた きょういくを これからの 仲間たちに
くりかえす ことが ないようにと やってきている。だれの せいどだ。
もんかしょうの せいど じゃない。自分たちに とっての せいどで あるべきだ。
2010年7月9日(金)
ピープルファースト北海道 土本秋夫
川端達夫文部科学大臣殿
障がい者制度改革推進会議有志
大谷恭子 大濱眞 尾上浩二 勝又幸子 川崎洋子 北野誠一 新谷友良 関口明彦
竹下義樹 土本秋夫 堂本暁子 中西由起子 長瀬修 松井亮輔 山崎公士
要望書
要望事項
私たちは以下のことを文科省に要望します。
1、障害者権利条約が規定するインクルーシブな教育システムへの制度改革につ
いての検討にあたり、障がい者制度改革推進会議が発表した第一次意見の「推
進会議の問題認識」を踏まえ、内閣府障がい者制度改革推進会議担当室と連携
すること。
2、上記を審議することが予定されている中央教育審議会初等中等教育分科会に
新たに設置される委員会に、障がい者制度改革推進会議構成員から同会議が推
薦するものを数名、委員として加えること。
理由
本年6月29日、以下の内容が閣議決定されました。
○障害のある子どもが障害のない子どもと共に教育を受けるという障害者権利条
約のインクルーシブ教育システム構築の理念を踏まえ、体制面、財政面も含め
た教育制度の在り方について、平成22年度内に障害者基本法の改正にもかかわ
る制度改革の基本的方向性についての結論を得るべく検討を行う。
○手話・点字等による教育、発達障害、知的障害等の子どもの特性に応じた教育
を実現するため、手話に通じたろう者を含む教員や点字に通じた視覚障害者を
含む教員等の確保や、教員の専門性向上のための具体的方策の検討の在り方に
ついて、平成24年内を目途にその基本的方向性についての結論を得る。
これを受け、文科省は中央教育審議会初等中等教育分科会に新たに設置される
委員会において上記内容を検討するとしています。私たちは、文科省が、いち早
く制度改革の基本的方向性の検討に着手したことについて、まずは感謝いたしま
す。ただし、中教審の立ち上げについては障がい者制度改革推進会議はもとより、
障害者制度改革の担当である内閣府障がい者制度改革担当室とも協議・連携され
ないままに進められていることに危惧を感じております。今後、制度改革に一定
の方向性を得、これを実現するためには、内閣府障がい者制度改革推進会議担当
室と協議し、連携することが不可欠です。
よって、中教審の進行に関しては内閣府障がい者制度改革推進会議担当室と協
議し、連携することを求め、特に委員の人選にあたっては、障がい者制度改革推
進会議構成員から同会議が推薦する者を数名加えることを要望します。
尚、土本構成員の抗議文を添付します。
以上
もんかしょうに たいして いかりを もっている。
今年の 1月からは じまった しょうがいしゃ せいどかいかくすいしん会議が
してきたことに たいして、 もんかしょうは すいしん会議 そのものを
むしをし、かってにやる つもりか。
もんかしょうの いいように かえる つごうのいい委員を かげで かってに
きめることは ひきょう だし、 いままで さべつ わけへだて 社会的
はいじょを しつづけたことを なんの はじとも おもってない。
しょうがいしゃと いわれている 仲間たちには きょういくをうけるなと
いうのか。えらばれた 人だけが きょういくを うけることがなく、
だれであっても きょういくを うけていくことじゃないのか。 自分たちが
うけてきた さべつ わけへだてられた きょういくを これからの 仲間たちに
くりかえす ことが ないようにと やってきている。だれの せいどだ。
もんかしょうの せいど じゃない。自分たちに とっての せいどで あるべきだ。
2010年7月9日(金)
ピープルファースト北海道 土本秋夫
ISSUE BRIEF 特別支援教育をめぐる近年の動向 2010/06/10 ― 2010-06-10
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0684.pdf
ISSUE BRIEF 特別支援教育をめぐる近年の動向
-「障害者の権利に関する条約」の締結に向けて-
国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 684 (2010.6.10.)
文教科学技術課 (竹内まり子)
平成18年6月に「学校教育法等の一部を改正する法律」が成立し、平成19年4月に
改正法が施行された。従来の「特殊教育」は「特別支援教育」に改められ、盲学
校、聾学校、養護学校が特別支援学校に一本化される等、我が国は障害児教育の
制度を大きく転換した。この転換から3 年が経過した現在では、「障害者の権利
に関する条約」に規定されたインクルーシブ教育の実現に向けて、特別支援教育
の今後の在り方が改めて問い直されている。
本稿では、特別支援教育への制度転換の経緯、特別支援教育の制度の現状を踏ま
え、「障害者の権利に関する条約」と今後の特別支援教育の在り方について議論
の動向を概観する。
はじめに
I 特殊教育から特別支援教育へ
II 特別支援教育の現状
III 「障害者の権利に関する条約」と
今後の特別支援教育
おわりに
調査と情報 第684号
ISSUE BRIEF 特別支援教育をめぐる近年の動向
-「障害者の権利に関する条約」の締結に向けて-
国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 684 (2010.6.10.)
文教科学技術課 (竹内まり子)
平成18年6月に「学校教育法等の一部を改正する法律」が成立し、平成19年4月に
改正法が施行された。従来の「特殊教育」は「特別支援教育」に改められ、盲学
校、聾学校、養護学校が特別支援学校に一本化される等、我が国は障害児教育の
制度を大きく転換した。この転換から3 年が経過した現在では、「障害者の権利
に関する条約」に規定されたインクルーシブ教育の実現に向けて、特別支援教育
の今後の在り方が改めて問い直されている。
本稿では、特別支援教育への制度転換の経緯、特別支援教育の制度の現状を踏ま
え、「障害者の権利に関する条約」と今後の特別支援教育の在り方について議論
の動向を概観する。
はじめに
I 特殊教育から特別支援教育へ
II 特別支援教育の現状
III 「障害者の権利に関する条約」と
今後の特別支援教育
おわりに
調査と情報 第684号
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