平成19年度 特別支援学校のセンター的機能の取組に関する状況調査について 文部科学省 ― 2009-10-14
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022.htm
平成19年度特別支援学校のセンター的機能の取組に関する状況調査について
平成20年9月12日 特別支援教育課
【調査の概要】
・本調査は,今後の特別支援教育推進に必要な基礎資料を得ることを目的として、
特別支援学校のセンター的機能の取組に関する状況を全国的に把握するために実
施したものである。
・平成20年2月22日に調査用紙を配付し,3月7日までに平成19年度中の状況につ
いて回答を求めた(記入日以降の状況については予想されている分を記載)。相
談件数等については,年度末までの実施予定数を含めた回答である。平成19年度
の全国の特別支援学校927校(分校を含まず)中,868校から回答があった(回答
率94パーセント)。
・一部データについては,平成19年3月に特別支援教育総合研究所が行った同種
調査(「小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた盲・聾
・養護学校のセンター的機能の取組に関する状況調査」,以下「特総研調査」と
いう。)との比較を行った。同調査は,平成18年度の全国の特別支援学校998校
(分校を含む)中,739校(うち分校を1校含む)から回答があったものである
(回答率74パーセント)。
【調査結果の概要】
1 都道府県教育委員会の取組 〔表1〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/001.htm
・センター的機能に関する研修には多くの都道府県が取り組み,7割を超える都
道府県が旅費を予算化するなど,センター的機能を担う教員の専門性向上や条件
整備に取り組んでいた。都道府県としてガイドラインや要項等を整えているとこ
ろはおよそ半数であった。
・ほとんどの都道府県では,広域特別支援連携協議会,巡回相談員,専門家チー
ムなど特別支援教育体制の構築を進めており,特別支援学校との連携も強めてい
た。
2 特別支援学校と教育委員会の連携
・特別支援学校からの回答においても,教育委員会との連携が進んでいる様子が
うかがえた。都道府県教育委員会から指導助言や情報を受けているとする学校が
8割にのぼっており,1年前の特総研調査から2割ほど伸びている。〔図1〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a001
・市町村教育委員会との連携も進んでいる。特別支援学校は,その多くが都道府
県立であり,市町村立の小・中学校とは設置者が異なることから,小・中学校へ
の支援を進める上で市町村教育委員会との連携が課題とされていた。情報交換の
場を設けている学校が18ポイント,連絡・調整を行っている学校が22ポイント伸
びていることは連携が進んでいることを示していると推察される。〔図2〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a002
3 特別支援学校におけるセンター的機能の取組
(1)相談の対象となった子どもの状況
・特別支援学校が実施した相談等について,どのような障害種別に関する相談で
あるか聞いた。その結果,LD・ADHD・高機能自閉症等の相談を扱った学校が最も
多く688校であり,調査に回答した学校の8割にのぼっていた。ついで,知的障害
の相談を扱った学校が626校,情緒障害が475校,重複障害が450校,肢体不自由
が413校,言語障害が262校であった。〔図3〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a003
・特別支援学校が相談の対象とした障害種別数で見ると,半数以上の学校が4種
別以上の障害種別を対象にしており,9種別を対象にしている学校も17校あった。
3種別を対象にしている学校が最も多く172校であった。〔図4〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a004
(2)子どもを担任する教員や学校からの相談
・子どもを担任する教員や学校からの相談の総件数は,87,685件にのぼった。調
査に回答した868校で単純平均すると,1校あたり101件となる。
・学校別の相談件数を見ると,25件以内の学校が266校と最も多く,しだいに件
数が多くなるにしたがって学校数も減っているが、相談件数が300件を超える学
校も58校となっている。〔図5〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a005
・相談の対象については,通常学級の担任を対象とした特別支援学校が89.2パー
セント,特別支援学級の担任を対象とした学校も87.6パーセントと,多くの特別
支援学校が学級担任を対象とした相談等を行っていることが示された。ついで特
別支援教育コーディネーターを対象としている学校が79.7パーセント,管理職を
対象にしている学校が60.1パーセントとなっていた。〔図6〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a006
・相談の内容についてみると,指導・支援について94.9パーセント,障害の状況
の実態把握等について85.7パーセント,就学や転学等について82.3パーセント,
進路や就労について66.6パーセント,他機関への橋渡しについて64.4パーセント,
個別の指導計画の作成について60.5パーセントの順になっている。〔図7〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a007
・平成18年度特総研調査と比べると,ほとんどの相談内容で増加しており,多様
な内容の相談に対応する学校が増えている。ほとんどの相談内容で増加する一方,
支援体制に対する相談が15ポイント程度減少していることは注目に値する。小・
中学校の支援体制がある程度整備されてきていることが反映されたものと推察さ
れる。また,他機関への橋渡しが約15ポイント伸びているが,これについては機
関間のネットワークが構築されてきていることに対応した変化であると考えられ
る。〔図7〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a007
(3)小・中学校の教員に対する研修協力・研修会等
・地域の小・中学校等の校内研修会に講師として参画している特別支援学校が約
8割に及んでいた。そのほか,特別支援学校や地域で公開の研修会等を行ってい
る特別支援学校が8割弱,校内研修会を地域の小・中学校等教員に公開している
特別支援学校が7割近くになっていた。〔図8〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a008
・上記のいずれの取組も平成18年度に比較して伸びており,研修協力に取り組む
特別支援学校の増加と協力方法の多様化をうかがわせる。〔図8〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a008
(4)小・中学校等への情報提供
・小・中学校等への情報提供にあたって,通信・印刷物を配付している特別支援
学校が約半数程度,Webを活用している学校が7割程度であった。〔図9〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a009
・いずれの取組も平成18年度に比較して伸びており,情報提供に取り組む学校が
増えている。〔図9〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a009
(5)小・中学校等への施設設備・教材教具の提供
・小・中学校等へ障害のある子どもを対象にした教材についての情報提供を行っ
ている学校は7割強にのぼっていたが,教材を作成して提供している学校は2割強
程度,教材ライブラリーをつくっている学校は1割程度にとどまっている。また,
施設・設備を提供している学校は3割であった。〔図10〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a010
・教材提供に関する取組はいずれも平成18年度と比較すると伸びている。特に,
教材についての情報提供は17ポイント増加している。ほとんどの特別支援学校が
指導・支援に関する相談に取り組んでおり,指導・支援に伴う教材教具の提供に
も反映しているものと推察される。〔図10〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a010
(6)子ども及び保護者からの相談
・子ども及び保護者からの相談は,111,405件にのぼった。調査に回答した868校
で単純平均すると1校あたり128.3件となる。
・学校別の相談件数を見ると最も多いのは25件以内で約3割にあたる。一方,300
件を超す学校が92校あり,学校によって相談件数に大きな開きがあることが明ら
かになった。〔図11〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a011
・相談の内容についてみると,就学や転学について相談を受けた学校が85.7パー
セント,子どもへの接し方,指導・支援について84.0パーセント,障害の状況の
実態把握等について72.1パーセント,進路や就労について66.1パーセント,子ど
もへの直接的な指導52.3パーセントの順になっている。それぞれの相談内容を実
施した特別支援学校の割合は18年度の状況と大きな違いはなかった。〔図12〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a012
(7)センター的機能の充実のための医療・保健・福祉・労働等との連携
・特別支援連携協議会等機関間の連携の仕組みに参画している学校が4分の3に達
している。医療・保健,福祉機関とのネットワークを小・中学校等支援に活用す
る学校が半数を超え,労働機関とのネットワークを活用する学校も増えていた。
〔図13〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a013
・医療・保健・福祉・労働等との連携は平成18年度と比較すると伸びている。教
育委員会等が中心となる連携協議会等の仕組みが整備されている状況がうかがえ
るとともに,医療・保健・福祉・労働等多様な機関とのネットワークが支援に活
用されてきているものと推察される。〔図13〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a013
4 センター的機能を実施する上での課題
・8割近くの学校が人材確保の困難さをあげていた。次に多い課題は,多様な障
害に対応する教員の専門性,小・中学校等への支援のノウハウであり,上位3つ
の課題がセンター的機能を推進する人材に関するものであった。〔図14〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a014
・半数の学校が旅費の確保をあげている。また,小・中学校における特別支援教
育の理解やセンター的機能の活用の理解も半数の学校が課題としていた。〔図14〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a014
集計結果(PDF:188KB)(初等中等教育局特別支援教育課)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/001.pdf
平成19年度特別支援学校のセンター的機能の取組に関する状況調査について
平成20年9月12日 特別支援教育課
【調査の概要】
・本調査は,今後の特別支援教育推進に必要な基礎資料を得ることを目的として、
特別支援学校のセンター的機能の取組に関する状況を全国的に把握するために実
施したものである。
・平成20年2月22日に調査用紙を配付し,3月7日までに平成19年度中の状況につ
いて回答を求めた(記入日以降の状況については予想されている分を記載)。相
談件数等については,年度末までの実施予定数を含めた回答である。平成19年度
の全国の特別支援学校927校(分校を含まず)中,868校から回答があった(回答
率94パーセント)。
・一部データについては,平成19年3月に特別支援教育総合研究所が行った同種
調査(「小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた盲・聾
・養護学校のセンター的機能の取組に関する状況調査」,以下「特総研調査」と
いう。)との比較を行った。同調査は,平成18年度の全国の特別支援学校998校
(分校を含む)中,739校(うち分校を1校含む)から回答があったものである
(回答率74パーセント)。
【調査結果の概要】
1 都道府県教育委員会の取組 〔表1〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/001.htm
・センター的機能に関する研修には多くの都道府県が取り組み,7割を超える都
道府県が旅費を予算化するなど,センター的機能を担う教員の専門性向上や条件
整備に取り組んでいた。都道府県としてガイドラインや要項等を整えているとこ
ろはおよそ半数であった。
・ほとんどの都道府県では,広域特別支援連携協議会,巡回相談員,専門家チー
ムなど特別支援教育体制の構築を進めており,特別支援学校との連携も強めてい
た。
2 特別支援学校と教育委員会の連携
・特別支援学校からの回答においても,教育委員会との連携が進んでいる様子が
うかがえた。都道府県教育委員会から指導助言や情報を受けているとする学校が
8割にのぼっており,1年前の特総研調査から2割ほど伸びている。〔図1〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a001
・市町村教育委員会との連携も進んでいる。特別支援学校は,その多くが都道府
県立であり,市町村立の小・中学校とは設置者が異なることから,小・中学校へ
の支援を進める上で市町村教育委員会との連携が課題とされていた。情報交換の
場を設けている学校が18ポイント,連絡・調整を行っている学校が22ポイント伸
びていることは連携が進んでいることを示していると推察される。〔図2〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a002
3 特別支援学校におけるセンター的機能の取組
(1)相談の対象となった子どもの状況
・特別支援学校が実施した相談等について,どのような障害種別に関する相談で
あるか聞いた。その結果,LD・ADHD・高機能自閉症等の相談を扱った学校が最も
多く688校であり,調査に回答した学校の8割にのぼっていた。ついで,知的障害
の相談を扱った学校が626校,情緒障害が475校,重複障害が450校,肢体不自由
が413校,言語障害が262校であった。〔図3〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a003
・特別支援学校が相談の対象とした障害種別数で見ると,半数以上の学校が4種
別以上の障害種別を対象にしており,9種別を対象にしている学校も17校あった。
3種別を対象にしている学校が最も多く172校であった。〔図4〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a004
(2)子どもを担任する教員や学校からの相談
・子どもを担任する教員や学校からの相談の総件数は,87,685件にのぼった。調
査に回答した868校で単純平均すると,1校あたり101件となる。
・学校別の相談件数を見ると,25件以内の学校が266校と最も多く,しだいに件
数が多くなるにしたがって学校数も減っているが、相談件数が300件を超える学
校も58校となっている。〔図5〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a005
・相談の対象については,通常学級の担任を対象とした特別支援学校が89.2パー
セント,特別支援学級の担任を対象とした学校も87.6パーセントと,多くの特別
支援学校が学級担任を対象とした相談等を行っていることが示された。ついで特
別支援教育コーディネーターを対象としている学校が79.7パーセント,管理職を
対象にしている学校が60.1パーセントとなっていた。〔図6〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a006
・相談の内容についてみると,指導・支援について94.9パーセント,障害の状況
の実態把握等について85.7パーセント,就学や転学等について82.3パーセント,
進路や就労について66.6パーセント,他機関への橋渡しについて64.4パーセント,
個別の指導計画の作成について60.5パーセントの順になっている。〔図7〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a007
・平成18年度特総研調査と比べると,ほとんどの相談内容で増加しており,多様
な内容の相談に対応する学校が増えている。ほとんどの相談内容で増加する一方,
支援体制に対する相談が15ポイント程度減少していることは注目に値する。小・
中学校の支援体制がある程度整備されてきていることが反映されたものと推察さ
れる。また,他機関への橋渡しが約15ポイント伸びているが,これについては機
関間のネットワークが構築されてきていることに対応した変化であると考えられ
る。〔図7〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a007
(3)小・中学校の教員に対する研修協力・研修会等
・地域の小・中学校等の校内研修会に講師として参画している特別支援学校が約
8割に及んでいた。そのほか,特別支援学校や地域で公開の研修会等を行ってい
る特別支援学校が8割弱,校内研修会を地域の小・中学校等教員に公開している
特別支援学校が7割近くになっていた。〔図8〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a008
・上記のいずれの取組も平成18年度に比較して伸びており,研修協力に取り組む
特別支援学校の増加と協力方法の多様化をうかがわせる。〔図8〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a008
(4)小・中学校等への情報提供
・小・中学校等への情報提供にあたって,通信・印刷物を配付している特別支援
学校が約半数程度,Webを活用している学校が7割程度であった。〔図9〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a009
・いずれの取組も平成18年度に比較して伸びており,情報提供に取り組む学校が
増えている。〔図9〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a009
(5)小・中学校等への施設設備・教材教具の提供
・小・中学校等へ障害のある子どもを対象にした教材についての情報提供を行っ
ている学校は7割強にのぼっていたが,教材を作成して提供している学校は2割強
程度,教材ライブラリーをつくっている学校は1割程度にとどまっている。また,
施設・設備を提供している学校は3割であった。〔図10〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a010
・教材提供に関する取組はいずれも平成18年度と比較すると伸びている。特に,
教材についての情報提供は17ポイント増加している。ほとんどの特別支援学校が
指導・支援に関する相談に取り組んでおり,指導・支援に伴う教材教具の提供に
も反映しているものと推察される。〔図10〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a010
(6)子ども及び保護者からの相談
・子ども及び保護者からの相談は,111,405件にのぼった。調査に回答した868校
で単純平均すると1校あたり128.3件となる。
・学校別の相談件数を見ると最も多いのは25件以内で約3割にあたる。一方,300
件を超す学校が92校あり,学校によって相談件数に大きな開きがあることが明ら
かになった。〔図11〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a011
・相談の内容についてみると,就学や転学について相談を受けた学校が85.7パー
セント,子どもへの接し方,指導・支援について84.0パーセント,障害の状況の
実態把握等について72.1パーセント,進路や就労について66.1パーセント,子ど
もへの直接的な指導52.3パーセントの順になっている。それぞれの相談内容を実
施した特別支援学校の割合は18年度の状況と大きな違いはなかった。〔図12〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a012
(7)センター的機能の充実のための医療・保健・福祉・労働等との連携
・特別支援連携協議会等機関間の連携の仕組みに参画している学校が4分の3に達
している。医療・保健,福祉機関とのネットワークを小・中学校等支援に活用す
る学校が半数を超え,労働機関とのネットワークを活用する学校も増えていた。
〔図13〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a013
・医療・保健・福祉・労働等との連携は平成18年度と比較すると伸びている。教
育委員会等が中心となる連携協議会等の仕組みが整備されている状況がうかがえ
るとともに,医療・保健・福祉・労働等多様な機関とのネットワークが支援に活
用されてきているものと推察される。〔図13〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a013
4 センター的機能を実施する上での課題
・8割近くの学校が人材確保の困難さをあげていた。次に多い課題は,多様な障
害に対応する教員の専門性,小・中学校等への支援のノウハウであり,上位3つ
の課題がセンター的機能を推進する人材に関するものであった。〔図14〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a014
・半数の学校が旅費の確保をあげている。また,小・中学校における特別支援教
育の理解やセンター的機能の活用の理解も半数の学校が課題としていた。〔図14〕
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/002.htm#a014
集計結果(PDF:188KB)(初等中等教育局特別支援教育課)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/022/001.pdf
特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議(第15回) 議事要旨 ― 2009-10-14
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/054/shiryo/1285262.htm
1.日時 平成21年7月21日(火曜日)10時~12時30分
2.場所 文部科学省3F2特別会議室
3.議題
1.義務教育段階を中心とする特別支援教育の推進体制の充実について(教員の
専門性の向上を中心に)○1事務局による説明○2木舩委員による説明○3山口
委員による説明
2.自由討議
3.その他
4.議事要旨
(1)?倉座長より挨拶が行われた。
(2)事務局より配布資料の確認が行われた後、説明が行われた。
(3)木舩委員より資料4に基づき発表が行われた後、山口委員より資料5に基づ
き発表が行われ、自由討議となった。討議等の概要は以下のとおり。
〔概要〕○:委員 ◎:ヒアリング者 △:事務局
(木舩委員発表)
○ 資料4の24枚目スライドに、特別支援学校教諭免許状の取得等に関して「通
常の学校教員のニーズが高い」とあるが、この通常の学校教員とは、特別支援学
級あるいは通級指導を担当している教員のことか教えてほしい。
◎ 明確に確認していないが、特別支援学級、通級に限らない。
○ 資料4の4枚目スライドにあるCECとは、どのような組織なのか。
◎ アメリカに本部がある国際的な組織。独立した組織ではあるが、アメリカの
教育委員会や行政等と連携しながら教員の専門性向上に向けて活動している組織
である。
○ 資料4の12枚目スライドの「『障害のある幼児児童生徒の心身の発達及び学
習の過程』に特化した科目をプラスして開講している大学が複数ある」について、
多いと考えるか、少ないと考えるか、教えてほしい。
◎ 多くはないと考える。
○ 資料1の2枚目の基礎理論について、一部の国立大学では、既に教員養成課程
の中で特別支援教育概論や総論といった名称により、選択必修科目として位置づ
けている大学もある。今後そのような大学は増えてくると思う。
(山口委員発表)
○ 資料5の3頁の2教員人事・配置(1)採用方針で、「教員採用試験において特
別支援に係る免許状保有及び取得の見込みのもので、加えて小学校または中学校
の免許状保有者及び取得見込みのもの」と資格を示しているが、高等部について
は、どう対応しているか教えてほしい。
◎ 高等部に関しては、中学校の免許状を保有する教員の中に高等学校の免許状
を併せて保有する教員もおり、そのような教員を配置することで対応している。
(自由討議)
○ 免許更新制等に関して、教員からは大学に対しての専門性向上に関する講座
開設の要望が強い。
○ 免許更新制について、制度上は免許状を保有する教員自身に義務が発生する
が、大学等においては、法的な意味での責務等は発生しない。しかし、免許状を
保有する教員の義務のみでこの大きな問題を考えて良いのかという問題もある。
○ 教育職員免許法施行規則の「教育の基礎理論に関する科目」中の「障害のあ
る幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程」についての講座数はまだ少
ない。小・中・高等学校で特別支援教育の推進が明確に規定された一方で、特別
支援教育についての基礎的知識の定着は不十分である。免許状で明確な位置づけ
はできないだろうか。
○ 特別支援教育の推進において専門性が大切であることは皆が認めているとこ
ろだが、特別支援教育に関することのみに専門性を限定するのはいかがなものか。
小学校の現場を見ると、算数や音楽などの教科について高い専門性のある教員は、
発達障害のあるなしにかかわず、すべての子どもを包容できる力を持っているこ
とが多い。逆に、教科の指導力が弱い教員を見ると、学級経営や学習指導に課題
が見られる。
○ 現場では対症療法的な対応をしていることがある。例えば、特別支援教室的
な教室を設けると当然ながら担当する教員を校内で配置する。しかし、そのこと
で通常の学級や特別支援学級が手薄になることがある。これについては、組織的
に対応することが学校経営上必要である。
○ 専門性に関して、特別支援学校の免許状は必要な要件ではあるが、免許状だ
けではなく、センスも必要である。これらを両方とも兼ね備えるのは難しいが、
保護者からすると、免許状の保有は当然のことであり、その上で、さらに免許状
を活用できるセンスが必要であると思う。学校は授業が中心となる部分が多く、
教科の専門性も非常に重要な部分であるので、専門性を広く考える必要がある。
○ 教育職員免許法施行規則における教職に関する科目の「障害のある幼児、児
童及び生徒の心身の発達及び学習の過程」については、数時間で修得することは
難しい。このため、教職に関する科目のすべてに特別支援教育の視点を盛り込む
ことが望ましい。また、特別支援教育を視野に入れた教科指導や学級経営が可能
となるような教職に関する科目を、あわせて検討していく必要がある。
○ 聾学校経験のある教員で、教科指導力から保護者対応までと幅広く専門性が
あり、さらに大学院に自主的に通学するなど専門性向上に取り組んでいる教員を
知っているが、その教員が、他の者が気づかなかった視点から、保護者との間に
入り、子どもの抱える困難を解決したことがある。教員は、様々なところと連絡
をとることが多く、ソーシャルワーカー的な役割も必要であり、また、幅広く専
門性をもつ教員というのは、他分野において広く専門性を発揮していけると実感
した。
○ 校長が指導力のある人材を求める背景には、特別支援教育を要する子どもは
指導力のある教員に担任させれば何とかなるという実態がある。しかし、コーデ
ィネーターを中心とした組織的な体制が求められてきているように、指導力のあ
る教員に任せておいて済むような問題では無くなってきているのが現状。その点
が新しく、専門性という意味で考えざるを得ない要因になっている。
○ 特別支援教育関係の教員だけではなく、一般の教員に最も求められる専門性
として新たに浮上してきたのが、連携調整力である。近年では不登校や生活指導
の問題が複雑化し、また「開かれた学校づくり」という視点から人材活用の幅も
広がってきた。さらに特別支援教育の課題が大きくクローズアップされる中で、
如何にして外部機関等と連携して学級の子どもの育成を図っていくかということ
が非常に大きな要因となっている。そのようなことから、特別支援学校の免許状
を含め、一般の教員の免許状の中にも連携調整力を専門性の要素として盛り込ん
でいくべきではないか。
○ 特別支援学校の教員というのは、基礎免許状の上に専門の免許状を取得する
仕組みになっている。基礎免許状で求められる資質は当然に求められ、基本的な
対応はできなければならない。そのような複数の免許状から構成される免許制度
であることも念頭に置きながら、特別支援学校の各領域に共通する専門性や領域
ごとの専門性を考えていくことが必要である。各科目の中に特別支援教育の視点
がある、あるいは各障害の特徴を押さえた教科の指導法の在り方を考えていくこ
とが、特別支援学校の免許状の仕組みとして考えられていると理解している。
○ 現在の特別支援学校の免許状の中で、各校種に共通する専門性として、個別
の指導計画、個別の教育支援計画の活用があるが、これは新学習指導要領の中に
位置づけられ、小学校、中学校、高等学校においても作成が推奨されている。こ
の活用や作成は、まさに外部との連携力や調整力といった能力が極めて重要にな
るものである。
○ 「通常の学校への支援に関する専門性」に関して、基礎となる特別支援学校
の免許状の専門性についての適切な位置付けが必要ではないか。先ほどのセンス
の問題や、能力の高い人は何でもできるという発言があったが、免許状は必要な
いという事態になることは避けたい。
○ 資料4のセンター的機能にもかかわるコーディネーターの知識や技能につい
て、先ほど発言のあった連携調整力も関係してくるのではないか。この連携調整
力を教育職員免許法上でどのように位置づけるべきかは、今後の大きな課題であ
る。
○ 資料4の4枚目スライド「CECにおける特別支援教育教員の専門性の考え方」
に記載されている「ギフテッド」の概念については、日本においてはどう考える
べきかを検討す必要がある。発達障害で知能にばらつきがある者がこのような特
色を持つことが多い。
○ ギフテッドの件は当会議で直接扱うべきという議論にまではなっていないと
考える。
○ 教育職員免許法で規定されている内容は、学校現場の教員に求められる専門
性を整理したものと考えるべき。教育職員免許法は、そこに示された内容を、教
員になる者が専門的知識や指導法として修得すべきものとして位置づけていると
理解している。
○ 免許状は、取得のために必要な単位数が定まっており、その最低限の単位は
教壇に立つ上での最低限必要な知識・技能であると指導する側は理解する。そう
いう意味で、特別支援学級や通級指導の教員に基礎的な知識があるということを
示す資格や免許状は、絶対に必要なもの。特に通級指導の対象となる子どもが急
増する中、経験のない教員が通級指導を担当せざるを得ない状況も生じる。この
ような状況で、最低限の知識や技能を持ち、個別の指導計画を作成できる教員を
配置するためには、免許状による知識・技能の担保が必要である。
△ 現行の教員養成課程については、特別支援教育の内容の更なる充実や単位数
の増などの議論がある一方で、そもそも特別支援学校の免許状の保有状況が十分
ではなく教育職員免許法附則第16項に頼っているという現状もある。この2点を
一度に解決することは非常に困難。特別支援学校の免許状に新たな内容を追加す
る、あるいは単位を増やす場合、また通常の学級を担任する教員の通常の免許状
に特別支援教育の内容を追加する場合においては、特別支援学校の免許状の保有
率を下げかねないという懸念がある。まずは教育職員免許法附則第16項が不要と
なる環境を整備して、その次に内容の充実を図るという順番も考えられるのでは
ないか。
○ 教員養成課程について、ぜひ普通免許状のところに特別支援教育の科目など
を独立して盛り込んでいただきたい。例えば、小学校では、発達障害とは別に通
常の授業についていけない子どもも在籍しており、そのような子どもは、教え方
を工夫すれば、授業についていけることがある。そのような場合に、個々の子ど
もの特性や教育ニーズに応じた指導を行うという特別支援教育の考え方を応用す
ることで、学力が向上することもあると思う。
○ 教育職員免許法附則第16項について、将来的な廃止は非常に重要。当市は平
成18年度から、新規採用時において特別支援学校の免許状保有を条件としている
が、このことにより新規採用者の力量が飛躍的に向上していることが見受けられ
る。
○ 採用される者の免許状は様々だが、教科の専門性からすると、免許状取得過
程において特別支援教育を38単位履修と多く履修することは、その分教科に関す
る内容が薄くなるのではないか。教科の専門性をどのように担保するのかという
点も非常に難しい問題である。教科の専門性について、採用の段階や人事異動に
よる対応なども検討しなければならないと思う。
○ 特別支援学校において、知的障害のある子どもについては、特別支援学校の
免許状のほか、幼・小・中・高等学校のいずれかの免許状を保有することで、免
許状に相当する部以外の部においても教科を教授することができるが、教授でき
る範囲は「自立教科等以外の教科」に限られている。このため、道徳や特別活動
など幅広く担当することが求められる学級担任については、他の部を担当できな
いのが実情である。例えば、小学部の教員の中には非常に専門性の高い教員もお
り、そのような者が他の部でも学級を担任することができるように、免許制度に
盛り込むことができれば、学校全体の組織としての専門性も高まっていくと思う。
○ 教員の専門性の点では、学校組織としての専門性をどう担保していくか考え
ていかなければならない。特に特別支援学校の場合は、組織体としてどのような
体制整備を図り、専門性を担保していくかを考えないと、専門性の発揮は難しい。
○ すべての教員に求められる専門性について、学級経営、授業力、特別支援教
育、人間形成の4点が必要。さらに、各教科などに特別支援教育の視点を加えた
総合的な授業力や、最低限必要な知識・理解の上での応用力・判断力・対応力な
ども非常に重要となっている。
○ 特別支援学級及び通級指導の教員に求められる専門性について、特別支援学
級はこの10年で、対象となる児童生徒の激増、障害の多様化、指導上困難な児童
生徒の在籍など、状況が変化してきている。学習指導要領も、小・中学校の学習
指導要領と特別支援学校の学習指導要領の二本を理解しなければならない。さら
に、在籍学級の教員との連携や交流も求められる。このように、特別支援学校の
免許状のみで対応できない部分が多く、免許状の細分化や、特別支援学級や通級
指導の教員に求められる専門性の比重を増やすことなどが必要。
○ 特別支援教育の視点を取り入れた授業や生徒指導を進めるにあたり求められ
ることは、各障害種に共通した部分を整理しながらその専門性を再構築すること
である。その各障害種に共通した部分は、特別支援学級や通級指導の教員にも求
められるところであり、また通常の学校の教員に対する支援においても必要とな
るものなので、通常の学校においても修得しなければならない内容である。この
ため、都道府県においては、この内容を教員研修や校内研修により充実させてい
る地域も非常に多い。そのような取組事例を積極的に紹介することも、各学校の
組織としての力量を高めていくことにつながるのではないか。
○ 専門性について、学習指導要領が改訂され、個別の指導計画や個別の教育支
援計画の作成・活用のための体制についても、学校種を超えた様々な関係機関と
連携できる仕組みを整備するなどの検討が必要である。すべての教員が特別支援
教育全般に関する専門性を高めていくためには、免許状や制度論を中心に添えな
がらも、全体を再構築しつつ、求められる専門性や専門性確保のための方策など
をさらに検討していかなければならないのでないか。
(4) 事務局より今後の会議の運営について説明があり、閉会した。
お問い合わせ先 初等中等教育局特別支援教育課
1.日時 平成21年7月21日(火曜日)10時~12時30分
2.場所 文部科学省3F2特別会議室
3.議題
1.義務教育段階を中心とする特別支援教育の推進体制の充実について(教員の
専門性の向上を中心に)○1事務局による説明○2木舩委員による説明○3山口
委員による説明
2.自由討議
3.その他
4.議事要旨
(1)?倉座長より挨拶が行われた。
(2)事務局より配布資料の確認が行われた後、説明が行われた。
(3)木舩委員より資料4に基づき発表が行われた後、山口委員より資料5に基づ
き発表が行われ、自由討議となった。討議等の概要は以下のとおり。
〔概要〕○:委員 ◎:ヒアリング者 △:事務局
(木舩委員発表)
○ 資料4の24枚目スライドに、特別支援学校教諭免許状の取得等に関して「通
常の学校教員のニーズが高い」とあるが、この通常の学校教員とは、特別支援学
級あるいは通級指導を担当している教員のことか教えてほしい。
◎ 明確に確認していないが、特別支援学級、通級に限らない。
○ 資料4の4枚目スライドにあるCECとは、どのような組織なのか。
◎ アメリカに本部がある国際的な組織。独立した組織ではあるが、アメリカの
教育委員会や行政等と連携しながら教員の専門性向上に向けて活動している組織
である。
○ 資料4の12枚目スライドの「『障害のある幼児児童生徒の心身の発達及び学
習の過程』に特化した科目をプラスして開講している大学が複数ある」について、
多いと考えるか、少ないと考えるか、教えてほしい。
◎ 多くはないと考える。
○ 資料1の2枚目の基礎理論について、一部の国立大学では、既に教員養成課程
の中で特別支援教育概論や総論といった名称により、選択必修科目として位置づ
けている大学もある。今後そのような大学は増えてくると思う。
(山口委員発表)
○ 資料5の3頁の2教員人事・配置(1)採用方針で、「教員採用試験において特
別支援に係る免許状保有及び取得の見込みのもので、加えて小学校または中学校
の免許状保有者及び取得見込みのもの」と資格を示しているが、高等部について
は、どう対応しているか教えてほしい。
◎ 高等部に関しては、中学校の免許状を保有する教員の中に高等学校の免許状
を併せて保有する教員もおり、そのような教員を配置することで対応している。
(自由討議)
○ 免許更新制等に関して、教員からは大学に対しての専門性向上に関する講座
開設の要望が強い。
○ 免許更新制について、制度上は免許状を保有する教員自身に義務が発生する
が、大学等においては、法的な意味での責務等は発生しない。しかし、免許状を
保有する教員の義務のみでこの大きな問題を考えて良いのかという問題もある。
○ 教育職員免許法施行規則の「教育の基礎理論に関する科目」中の「障害のあ
る幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程」についての講座数はまだ少
ない。小・中・高等学校で特別支援教育の推進が明確に規定された一方で、特別
支援教育についての基礎的知識の定着は不十分である。免許状で明確な位置づけ
はできないだろうか。
○ 特別支援教育の推進において専門性が大切であることは皆が認めているとこ
ろだが、特別支援教育に関することのみに専門性を限定するのはいかがなものか。
小学校の現場を見ると、算数や音楽などの教科について高い専門性のある教員は、
発達障害のあるなしにかかわず、すべての子どもを包容できる力を持っているこ
とが多い。逆に、教科の指導力が弱い教員を見ると、学級経営や学習指導に課題
が見られる。
○ 現場では対症療法的な対応をしていることがある。例えば、特別支援教室的
な教室を設けると当然ながら担当する教員を校内で配置する。しかし、そのこと
で通常の学級や特別支援学級が手薄になることがある。これについては、組織的
に対応することが学校経営上必要である。
○ 専門性に関して、特別支援学校の免許状は必要な要件ではあるが、免許状だ
けではなく、センスも必要である。これらを両方とも兼ね備えるのは難しいが、
保護者からすると、免許状の保有は当然のことであり、その上で、さらに免許状
を活用できるセンスが必要であると思う。学校は授業が中心となる部分が多く、
教科の専門性も非常に重要な部分であるので、専門性を広く考える必要がある。
○ 教育職員免許法施行規則における教職に関する科目の「障害のある幼児、児
童及び生徒の心身の発達及び学習の過程」については、数時間で修得することは
難しい。このため、教職に関する科目のすべてに特別支援教育の視点を盛り込む
ことが望ましい。また、特別支援教育を視野に入れた教科指導や学級経営が可能
となるような教職に関する科目を、あわせて検討していく必要がある。
○ 聾学校経験のある教員で、教科指導力から保護者対応までと幅広く専門性が
あり、さらに大学院に自主的に通学するなど専門性向上に取り組んでいる教員を
知っているが、その教員が、他の者が気づかなかった視点から、保護者との間に
入り、子どもの抱える困難を解決したことがある。教員は、様々なところと連絡
をとることが多く、ソーシャルワーカー的な役割も必要であり、また、幅広く専
門性をもつ教員というのは、他分野において広く専門性を発揮していけると実感
した。
○ 校長が指導力のある人材を求める背景には、特別支援教育を要する子どもは
指導力のある教員に担任させれば何とかなるという実態がある。しかし、コーデ
ィネーターを中心とした組織的な体制が求められてきているように、指導力のあ
る教員に任せておいて済むような問題では無くなってきているのが現状。その点
が新しく、専門性という意味で考えざるを得ない要因になっている。
○ 特別支援教育関係の教員だけではなく、一般の教員に最も求められる専門性
として新たに浮上してきたのが、連携調整力である。近年では不登校や生活指導
の問題が複雑化し、また「開かれた学校づくり」という視点から人材活用の幅も
広がってきた。さらに特別支援教育の課題が大きくクローズアップされる中で、
如何にして外部機関等と連携して学級の子どもの育成を図っていくかということ
が非常に大きな要因となっている。そのようなことから、特別支援学校の免許状
を含め、一般の教員の免許状の中にも連携調整力を専門性の要素として盛り込ん
でいくべきではないか。
○ 特別支援学校の教員というのは、基礎免許状の上に専門の免許状を取得する
仕組みになっている。基礎免許状で求められる資質は当然に求められ、基本的な
対応はできなければならない。そのような複数の免許状から構成される免許制度
であることも念頭に置きながら、特別支援学校の各領域に共通する専門性や領域
ごとの専門性を考えていくことが必要である。各科目の中に特別支援教育の視点
がある、あるいは各障害の特徴を押さえた教科の指導法の在り方を考えていくこ
とが、特別支援学校の免許状の仕組みとして考えられていると理解している。
○ 現在の特別支援学校の免許状の中で、各校種に共通する専門性として、個別
の指導計画、個別の教育支援計画の活用があるが、これは新学習指導要領の中に
位置づけられ、小学校、中学校、高等学校においても作成が推奨されている。こ
の活用や作成は、まさに外部との連携力や調整力といった能力が極めて重要にな
るものである。
○ 「通常の学校への支援に関する専門性」に関して、基礎となる特別支援学校
の免許状の専門性についての適切な位置付けが必要ではないか。先ほどのセンス
の問題や、能力の高い人は何でもできるという発言があったが、免許状は必要な
いという事態になることは避けたい。
○ 資料4のセンター的機能にもかかわるコーディネーターの知識や技能につい
て、先ほど発言のあった連携調整力も関係してくるのではないか。この連携調整
力を教育職員免許法上でどのように位置づけるべきかは、今後の大きな課題であ
る。
○ 資料4の4枚目スライド「CECにおける特別支援教育教員の専門性の考え方」
に記載されている「ギフテッド」の概念については、日本においてはどう考える
べきかを検討す必要がある。発達障害で知能にばらつきがある者がこのような特
色を持つことが多い。
○ ギフテッドの件は当会議で直接扱うべきという議論にまではなっていないと
考える。
○ 教育職員免許法で規定されている内容は、学校現場の教員に求められる専門
性を整理したものと考えるべき。教育職員免許法は、そこに示された内容を、教
員になる者が専門的知識や指導法として修得すべきものとして位置づけていると
理解している。
○ 免許状は、取得のために必要な単位数が定まっており、その最低限の単位は
教壇に立つ上での最低限必要な知識・技能であると指導する側は理解する。そう
いう意味で、特別支援学級や通級指導の教員に基礎的な知識があるということを
示す資格や免許状は、絶対に必要なもの。特に通級指導の対象となる子どもが急
増する中、経験のない教員が通級指導を担当せざるを得ない状況も生じる。この
ような状況で、最低限の知識や技能を持ち、個別の指導計画を作成できる教員を
配置するためには、免許状による知識・技能の担保が必要である。
△ 現行の教員養成課程については、特別支援教育の内容の更なる充実や単位数
の増などの議論がある一方で、そもそも特別支援学校の免許状の保有状況が十分
ではなく教育職員免許法附則第16項に頼っているという現状もある。この2点を
一度に解決することは非常に困難。特別支援学校の免許状に新たな内容を追加す
る、あるいは単位を増やす場合、また通常の学級を担任する教員の通常の免許状
に特別支援教育の内容を追加する場合においては、特別支援学校の免許状の保有
率を下げかねないという懸念がある。まずは教育職員免許法附則第16項が不要と
なる環境を整備して、その次に内容の充実を図るという順番も考えられるのでは
ないか。
○ 教員養成課程について、ぜひ普通免許状のところに特別支援教育の科目など
を独立して盛り込んでいただきたい。例えば、小学校では、発達障害とは別に通
常の授業についていけない子どもも在籍しており、そのような子どもは、教え方
を工夫すれば、授業についていけることがある。そのような場合に、個々の子ど
もの特性や教育ニーズに応じた指導を行うという特別支援教育の考え方を応用す
ることで、学力が向上することもあると思う。
○ 教育職員免許法附則第16項について、将来的な廃止は非常に重要。当市は平
成18年度から、新規採用時において特別支援学校の免許状保有を条件としている
が、このことにより新規採用者の力量が飛躍的に向上していることが見受けられ
る。
○ 採用される者の免許状は様々だが、教科の専門性からすると、免許状取得過
程において特別支援教育を38単位履修と多く履修することは、その分教科に関す
る内容が薄くなるのではないか。教科の専門性をどのように担保するのかという
点も非常に難しい問題である。教科の専門性について、採用の段階や人事異動に
よる対応なども検討しなければならないと思う。
○ 特別支援学校において、知的障害のある子どもについては、特別支援学校の
免許状のほか、幼・小・中・高等学校のいずれかの免許状を保有することで、免
許状に相当する部以外の部においても教科を教授することができるが、教授でき
る範囲は「自立教科等以外の教科」に限られている。このため、道徳や特別活動
など幅広く担当することが求められる学級担任については、他の部を担当できな
いのが実情である。例えば、小学部の教員の中には非常に専門性の高い教員もお
り、そのような者が他の部でも学級を担任することができるように、免許制度に
盛り込むことができれば、学校全体の組織としての専門性も高まっていくと思う。
○ 教員の専門性の点では、学校組織としての専門性をどう担保していくか考え
ていかなければならない。特に特別支援学校の場合は、組織体としてどのような
体制整備を図り、専門性を担保していくかを考えないと、専門性の発揮は難しい。
○ すべての教員に求められる専門性について、学級経営、授業力、特別支援教
育、人間形成の4点が必要。さらに、各教科などに特別支援教育の視点を加えた
総合的な授業力や、最低限必要な知識・理解の上での応用力・判断力・対応力な
ども非常に重要となっている。
○ 特別支援学級及び通級指導の教員に求められる専門性について、特別支援学
級はこの10年で、対象となる児童生徒の激増、障害の多様化、指導上困難な児童
生徒の在籍など、状況が変化してきている。学習指導要領も、小・中学校の学習
指導要領と特別支援学校の学習指導要領の二本を理解しなければならない。さら
に、在籍学級の教員との連携や交流も求められる。このように、特別支援学校の
免許状のみで対応できない部分が多く、免許状の細分化や、特別支援学級や通級
指導の教員に求められる専門性の比重を増やすことなどが必要。
○ 特別支援教育の視点を取り入れた授業や生徒指導を進めるにあたり求められ
ることは、各障害種に共通した部分を整理しながらその専門性を再構築すること
である。その各障害種に共通した部分は、特別支援学級や通級指導の教員にも求
められるところであり、また通常の学校の教員に対する支援においても必要とな
るものなので、通常の学校においても修得しなければならない内容である。この
ため、都道府県においては、この内容を教員研修や校内研修により充実させてい
る地域も非常に多い。そのような取組事例を積極的に紹介することも、各学校の
組織としての力量を高めていくことにつながるのではないか。
○ 専門性について、学習指導要領が改訂され、個別の指導計画や個別の教育支
援計画の作成・活用のための体制についても、学校種を超えた様々な関係機関と
連携できる仕組みを整備するなどの検討が必要である。すべての教員が特別支援
教育全般に関する専門性を高めていくためには、免許状や制度論を中心に添えな
がらも、全体を再構築しつつ、求められる専門性や専門性確保のための方策など
をさらに検討していかなければならないのでないか。
(4) 事務局より今後の会議の運営について説明があり、閉会した。
お問い合わせ先 初等中等教育局特別支援教育課
発達障がいの子どもとの生活 日ごろ困っていることを一緒に考えてみませんか/東京YMCA東陽町センター 2009/10/13 ― 2009-10-13
http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/pdf/20091013.pdf
発達障がいの子どもとの生活
日ごろ困っていることを一緒に考えてみませんか
日 時 2009年10月13日(火)10:00~12:00(9:30開場)
会 場 東京YMCA東陽町センター1階(視聴覚室)
(東西線・東陽町駅西口2番出口より徒歩6分)
講 師 バーンズ亀山静子
講師略歴
ロングアイランド大学にて特殊教育学修士号、ニューヨーク市立大学にてスクールサイコロジー修士号取得。ニューヨーク州公認スクールサイコロジスト。特別支援教育士スーパーバイザー。東京-フロストバレーYMCAパートナーシップアドバイザー委員。
幼児から高校生までの発達、教育、適応に関して、学校や保護者のコンサルテーション、カウンセリングを行っている。日米両国の教育事情に通じており、実践的なセミナー、学会講師などに定評がある。
著書・共著に『実践障害児教育』(学研)『発達教育』(発達協会)他多数。現在、学研「教育ジャーナル」でコラム連載中。
子どもの日々の成長は親にとって大きな喜びです。一方、発達障がいの子どもたちと歩む保護者として、時に悩み、とまどい、迷うことも多いのではないでしょうか。今回はニューヨークを拠点に乳幼児から高校生まで、発達障がい児、及び発達障がい児に関わる保護者・支援者への支援で、第一線にてご活躍され、その的確で暖かなご指導で大きな支持を得ているバーンズ亀山静子さんをお招き、親としての具体的なお悩みにアドバイスをいただきます。一人ひとりの子ども達の個性を輝かせ、その力を伸ばし、親子で共により幸せな人生を築くために、ご一緒に考え学びます。あらかじめ皆さんからいただいた質問をもとに、講師にお話をいただきます。参加型のセミナーです。
参加費 無料
対 象 発達障がいを持つ子どもの保護者
申込み 申込用紙にご記入の上、FAXでお申し込み下さい。(お電話でも受付ております。)
主 催:財団法人東京YMCA TEL:(03)3615-5562 FAX:(03)3615-5608
(財)東京YMCA東陽町センター
東京都江東区東陽 2‐2‐20
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。
日本LD学会第18回大会/東京学芸大学 (東京都小金井市) 2009年10月10日(土)~12日(月) ― 2009-10-12
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jald/activity1.html
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/
-------------------
期 日: 2009年10月10日(土)~12日(月)
会 場 : 東京学芸大学 (東京都小金井市)
http://www.u-gakugei.ac.jp/
http://www.u-gakugei.ac.jp/10sougou/map.html
テーマ : 特別支援教育における持続可能な教育実践を!
大会会長 : 松村 茂治 (東京学芸大学)
平成21年度の日本LD学会第18回大会を、私ども東京学芸大学がお引き受けし、10
月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、東京都郊外、武蔵野の一画に位
置する小金井キャンパスで開催することにいたしました。
本学にとり、日本LD学会の開催は、1994年(平成6年)に3回大会をお引き受けし
て以来、2度目のこととなります。当時の記録をひもといてみますと、大会参加
者数は332名、大会発表には、口頭発表とポスター発表が併用され、前者が12本、
後者が15本、自主シンポジウムが4本という数でありました。ちなみに、当時の
会員数はおよそ650名、まさに誕生して間もない学会であったことがよく分かり
ます。
それから15年、当学会及び学会を取り巻く環境は大きく変化してきました。
大会に関して言えば、2000名前後の方々の参加があり、発表論文数は200本を越
えるまでになりました。そして、7000名に迫る会員数は、我が国の学術団体の中
でも屈指のものといえます。また、平成13年(2001年)に始まった学会の「LD指
導者養成セミナー」は、その名称を「特別支援教育士養成セミナー」と変え、
「特別支援教育士資格認定協会」の管理の下、毎年多くの資格取得者を生んでい
ます。
こうした会員数や大会への参加者数、資格取得者数の増加は、当学会への注目や
期待の高まりを反映しているわけですが、それは、発達障害をめぐる、この10年
ほどの間の状況の変化と連動したことであることは皆様ご存じのとおりです。
2007年(平成19年)は、「特別支援教育」元年と呼ぶに相応しい、我が国にとっ
て一時代を画する、重要な年となりました。いわば、「特別支援教育」の歯車が
回り始めたわけです。小・中学校を起点に回り始めた歯車は、幼稚園、高等学校
へと連動していき、その動きは社会全体へ広がって行くように見えますが、その
一方で、必ずしも滑らかな動きになっていない所もあるように見受けられます。
今年度の、日本LD学会第18回大会は、回転し始めた「特別支援教育」の今後を見
据える上での大事な大会になると思います。多くの会員の皆様が参集され、熱い
議論の湧くことを祈念いたしております。準備委員一同、皆様のご参加を心より
お待ちいたしております。
日本LD学会 第18回大会準備委員会
委員長 松 村 茂 治
副委員長 小 池 敏 英
--------------------------
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/schedule.html
会期・会場
(1)会 期 2009(平成21)年10月10日(土)~12(月・祝)の3日間
(2)会 場 東京学芸大学小金井キャンパス
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
(JR中央線「武蔵小金井駅」バス5分、「国分寺駅」徒歩20分)
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/acs.html
特別講演・記念講演・鼎談
(1)特別講演
特別講演として次の4題を予定しています。
いずれも、定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
a. 講演者 : 上野 一彦(東京学芸大学名誉教授・日本LD学会理事長)
演 題 : 我が国の特別支援教育はこれからどこに向かうのか
-日本LD学会の新しい課題と役割を問う-
日 時 : 10月10日(土)13:30~15:00 (開場12:00)
※13:00~13:30に開催される開会セレモニーからご参加ください
場 所 : 芸術館1階 ホール(定員450名)
b. 講演者 : Donald Schloss
(President of British Adult Dyslexia Organization)
通 訳 : 藤堂 栄子(特定非営利活動法人 エッジ)
演 題 : 英国における成人したディスレクシアを持つ人の実情
日 時 : 10月10日(土)15:30~17:00 (開場12:00)
場 所 : 芸術館1階 ホール(定員450名)
c. 講演者 : 香山 リカ(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
演 題 : 若者たちの"生きづらさ"について -心理、発達、社会の観点から-
日 時 : 10月11日(日)15:00~16:30 (開場14:00)
場 所 : 芸術館1階 ホール(定員450名)
d. 講演者 : 堀田 あけみ(作家)
演 題 : 発達障害だって大丈夫 ~母親・学者・教育者・作家として~
日 時 : 10月12日(月)10:00~11:30 (開場9:00)
場 所 : 芸術館1階 ホール(定員450名)
(2)教育講演 教育講演として次の7題を予定しています。
いずれも、定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
a. 講演者 : 金子 晴恵(アンダンテ西荻教育研究所)
演 題 : LD教育における授業のユニバーサルデザイン
日 時 : 10月10日(土)13:30~15:00 (開場12:30)
場 所 : C401 (定員240名)
b. 講演者 : 吉野 邦夫(西多摩療育支援センター)
演 題 : 不安に苦しむ子どもたち
~発達障害支援への臨床現場からの点描的提言~
日 時 : 10月10日(土)15:30~17:00 (開場15:15)
場 所 : C401 (定員240名)
c. 講演者 : 竹田 契一(大阪医科大学LDセンター)
里見 恵子(大阪府立大学)
演 題 : 高機能広汎性発達障害児のコミュニケーション障害の理解と援助
(その2)
日 時 : 10月11日(日)10:00~11:30 (開場9:00)
場 所 : C401 (定員240名)
d. 講演者 : 太田 昌孝(心の発達研究所)
演 題 : 発達障害と薬物療法
日 時 : 10月11日(日)14:00~15:30 (開場13:00)
場 所 : C401 (定員240名)
e. 講演者 : 小池 敏英(東京学芸大学)
演 題 : 読み書き障害への支援
日 時 : 10月11日(日)16:00~17:30 (開場15:45)
場 所 : C401 (定員240名)
f. 講演者 : 太田 裕子(東京都教育庁指導部)
演 題 : 自閉症の教育課程と社会性の学習
日 時 : 10月12日(月)10:00~11:30 (開場9:00)
場 所 : C401 (定員240名)
g. 講演者 : 加藤 哲文(上越教育大学)
演 題 : 発達障害のある児童生徒を担当する教師への
行動コンサルテーションの役割
日 時 : 10月12日(月)13:00~14:30 (開場12:00)
場 所 : C401 (定員240名)
(3)記念講演:鼎談
定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
登壇者 : 市川 拓司(作家)
高山 恵子(NPO法人 えじそんくらぶ代表)
上野 一彦(東京学芸大学名誉教授 ・日本LD学会理事長)
演 題 : 作家 市川拓司、高山惠子、上野一彦「発達障害」を大いに語る
日 時 : 10月11日(日)10:00~12:00 (開場9:00)
場 所 : 芸術館1階 ホール(定員450名)
セミナー・シンポジウム・ラウンドテーブルなど
(1)セミナー
○1 研修委員会スキルアップセミナー(2題)
いずれも、定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
1. 講 師 : 両川 晃子(S.E.N.S-SV、信州大学医学部附属病院)
西岡 有香(S.E.N.S-SV、大阪医科大学LDセンター)
司 会 : 田中 容子(特別支援教育士資格認定協会理事)
演 題 : LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム
日 時 : 10月10日(土)10:00~11:30 (開場9:00)
場 所 : C402 (定員200名)
2. 講 師 : 村井 敏宏(S.E.N.S-SV、奈良県平群東小学校ことばの教室)
山田 充(S.E.N.S-SV、堺市日置荘小学校ことばの教室)
司 会 : 里見 恵子(特別支援教育士資格認定協会理事)
演 題 : 読み書き障害、書字障害の評価と指導
日 時 : 10月10日(土)14:00~15:30 (開場13:00)
場 所 : C402 (定員200名)
○2 編集委員会企画セミナー
定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
講 師 : 松尾 直博(東京学芸大学)
演 題 : 論文の書き方研修
日 時 : 10月11日(日)14:30~16:00 (開場13:30)
場 所 : N410 (定員170名)
(2)シンポジウム
○1準備委員会企画シンポジウム(5題)
いずれも、定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
a. 演 題 : 『発達障害』に関する国際的な概念について
企 画 : 原 仁(横浜市中部地域療育センター)
上野 一彦(東京学芸大学名誉教授・日本LD学会理事長)
橋本 創一(東京学芸大学)
司 会 : 上野 一彦(東京学芸大学名誉教授・日本LD学会理事長)
話題提供 : 原 仁(横浜市中部地域療育センター)
竹田 契一(大阪医科大学)
柘植 雅義(兵庫教育大学)
指定討論 : 日詰 正文(厚生労働省)
日時 : 10月10日(土)9:30~11:30 (開場8:30)
場所 : S410 (定員300名)
b. 演 題 : 読み書き障害の探求と支援への最新アプローチ
企 画 : 室橋 春光(北海道大学 教育学研究院)
司 会 : 室橋 春光(北海道大学 教育学研究院)
話題提供 : 林 安紀子(東京学芸大学 教育実践研究支援センター)
田中 裕美子(大阪芸術大学 短期大学部)
高橋 登(大阪教育大学)
海津 亜希子(独立行政法人 特別支援教育総合研究所)
指定討論 : 室橋 春光(北海道大学 教育学研究院)
日時 : 10月10日(土)14:00~16:30 (開場13:00)
場所 : S410 (定員300名)
c. 演 題 : 通常の学級で「特別支援教育」をどう進めるか
-特別なニーズのある児童生徒の支援のための学級・
授業作りの実践を考える-
企 画 : 松村 茂治(東京学芸大学)
花熊 曉(愛媛大学)
司 会 : 花熊 曉(愛媛大学)
話題提供 : 伊藤 亜矢子(お茶の水女子大学)
松久 真実(堺市教育委員会)
横井 久美香(栗東市立葉山小学校)
指定討論 : 浦野 裕司(杉並区立桃井第三小学校)
樋口 一宗(文部科学省)
日時 : 10月11日(日)9:30~12:00 (開場8:30)
場所 : S410 (定員300名)
d. 演 題 : 通常の学級と通級指導教室の連携による支援
企 画 : 笹森 洋樹(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)
司 会 : 笹森 洋樹(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)
話題提供 : 古田島 恵津子(新潟県長岡市立大島小学校)
公文 眞由美(福岡県久留米市立南薫小学校)
渡辺 圭太郎(東京都東大和市立第二中学校)
指定討論 : 柘植 雅義(兵庫教育大学)
廣瀬 由美子(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)
日時 : 10月11日(日)14:30~17:00 (開場13:30)
場所 : S410 (定員300名)
e. 演 題 : アセスメントを再考する
科学的根拠を学校の中でいかに活かしていくか
企 画 : 海津 亜希子(独立行政法人 特別支援教育総合研究所)
司 会 : 海津 亜希子(独立行政法人 特別支援教育総合研究所)
話題提供 : 小野 恵美子(東京都立葛飾特別支援学校)
佐藤 克敏(京都教育大学)
森田 安徳(吹田市教育委員会)
指定討論 : 服部 美佳子(作新学院大学)
安藤 智英美(練馬区立練馬東小学校)
日時 : 10月12日(月)9:30~12:00 (開場8:30)
場所 : C402 (定員200名)
○2研究委員会企画シンポジウム
定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
演 題 : 高等学校における発達障害のある生徒への教育的対応の現状と課題
企 画 : 柘植 雅義(兵庫教育大学)
宮本 信也(筑波大学)
司 会 : 柘植 雅義(兵庫教育大学)
宮本 信也(筑波大学)
話題提供 : 石隈 利紀(筑波大学)
加藤 哲文(上越教育大学)
宮城 政昭(東京学芸大学附属高等学校)
加藤 正和(東京都立大江戸高等学校)
指定討論 : 小林 マヤ(上智大学)
日 時 : 10月11日(日)9:30~12:00 (開場8:30)
場 所 : C402 (定員200名)
○3LD親の会企画シンポジウム
定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
演 題 : 特別支援教育・発達障害者支援の次なる課題
~高等教育における支援、職業移行の支援~
企 画 : NPO法人 全国LD親の会
司 会 : 丹藤 登紀子(NPO法人 全国LD親の会)
話題提供 : 内藤 孝子(NPO法人 全国LD親の会)
西村 優紀美(富山大学)
望月 葉子(障害者職業総合センター)
指定討論 : 藤井 礼一(厚生労働省 障害者雇用対策課 地域就労支援室)
日 時 : 10月11日(日)10:30~12:00 (開場9:30)
場 所 : N410 (定員170名)
(3)ラウンドテーブル
ラウンドテーブルとして次の4題を予定しています。
いずれも、定員を超える場合は入場をお断りする場合があります。
a. 演 題 : 発達障害者への就労支援とその課
企 画 : 梅永 雄二(宇都宮大学)
司 会 : 梅永 雄二(宇都宮大学)
話題提供 : 高橋 今日子(発達障害当事者)
井口 修一(独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構
障害者職業総合センター研修課長)
豊川 真貴子(障害者職業総合センター職業センター)
柴田 珠里(横浜市発達障害者支援センター)
堀内 和彦(「育て上げネット」若年支援事業部)
指定討論 : 島田 博祐(明星大学人文学部)
日 時 : 10月10日(土)10:00~12:00 (開場9:00)
場 所 : C303 (定員200名)
b. 演 題 : パネルディスカッション 文部行政トーク
特別支援教育の「これまで」と「これから」
企 画 : 山岡 修(全国LD親の会)
パネリスト : 大南 英明(元帝京大学)
笹森 洋樹(特別支援教育総合研究所)
樋口 一宗(文部科学省)
山岡 修(全国LD親の会)
コーディネーター : 緒方 明子(明治学院大学)
日 時 : 10月10日(土)14:00~16:00 (開場13:00)
場 所 : C303 (定員200名)
c. 演 題 : 発達障害児への社会性の支援(SST)の最前線
企 画 : 藤野 博(東京学芸大学)
司 会 : 藤野 博(東京学芸大学)
話題提供 : 森脇 愛子(東京学芸大学大学院、国立精神・神経センター、
東京小児療育病院)
坂本 條樹(所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室:
そだちとこころの教室「フロー」)
阿部 利彦(所沢市教育委員会 健やか輝き支援室)
五里江 陽子(所沢・軽度発達障害児を支援する会)
指定討論 : 岡田 智(共立女子大学)
日 時 : 10月11日(日)10:00~12:00 (開場9:00)
場 所 : C303 (定員200名)
d. 演 題 : 読解力・表現力指導の展開先 -PISA型読解力の様相を探る-
企 画 : 岸 学(東京学芸大学教育学部)
司 会 : 岸 学(東京学芸大学教育学部)
話題提供 : 中村 光伴(熊本学園大学社会福祉学部)
梶井 芳明(東京都中央区立城東小学校)
辻 義人(小樽商科大学教育開発センター)
日 時 : 10月11日(日)14:30~16:30 (開場13:30)
場 所 : C303 (定員200名)
大会日程表
1日目 http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/1d.pdf
2日目 http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/2d.pdf
3日目 http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/3d.pdf
大会に関する連絡先
日本LD学会第18回大会準備委員会
東京学芸大学教育学部教育心理学講座内
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
E-mail:jald18@u-gakugei.ac.jp
※ご連絡は、E-mail でお願いいたします。
日本LD学会第18回大会 (東京学芸大学)参加案内 2009/10/10-12 ― 2009-10-12
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/caution.html
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/sanka.pdf
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/kenkyu.pdf
----------------
● 参加者へのご案内
I 受付
1. 大会期間中は受付でお渡しする参加章(氏名・所属を記入したもの)をお付
けください。参加章は大会参加費の受領証を兼ねています。
2. 受付場所はS棟1階S101、S102教室です。受付時間は以下のとおりです。
第1日: 8:30~16:00
第2日: 8:30~16:00
第3日: 8:30~15:00
3. 受付は以下のように分かれています。
(1)名誉会員、招待者の方は、「総合案内・招待者受付」にお越しください。
(2)大会参加費を前納された方は、「予約参加者受付」で「予約参加証」と引
き換えに参加章をお受け取りください。「予約参加証」を忘れた方はその旨
をお申し出ください。
(3)会員で予約をされていない方は、「当日会員受付」で「参加申込用紙」に
必要事項を記入し、大会参加費6,500円を添えてお申込みください。参加章
をお渡しします。
(4)臨時会員(会員外)の方は、「臨時会員受付」で「参加申込用紙」に必要
事項を記入し、大会参加費7,000円(ただし、連名発表者は6,500円、学部学
生・親の会会員は3,000円)を添えてお申込みください。参加章と大会プロ
グラムをお渡しします。なお、学部学生の方は学生証を必ず提示してくださ
い。
(5)論文集の事前予約をされた会員、ポスター発表者(責任発表者に1冊)、自
主シンポジウム企画者(1冊)には、論文集を受付時にお渡しします。当日、
購入を希望される方は受付で1冊4,700円で販売します。(論文集は予約参
加者数を基に印刷します。期日までに予約参加の送金をされない場合は、入
手できないことがありますので、あらかじめご了承ください。)
II 会場関係
1. 本部・控室等
(1) 実施本部:S棟1階S103教室
(2) 学会事務局控室:S棟1階S107教室
(3) 学会理事・名誉会員控室:S棟1階S106教室
(4) 特別講演講師控室:20周年記念飯島会館1階第3会議室
(5) 委員会・大会企画シンポジウム・セミナー・教育講演の演者・講師の控
室:S棟4階S401教室
(6) 自主シンポジウム等打ち合わせ室:
S棟4階S405教室 N棟3階N301教室、N302教室 N棟3階N401教室、N402教室
2. 各種会議
(1) 理事会:N棟2階N206教室(第1日11:30~12:15)
(2) 研修委員会:N棟2階N206教室(第1日12:15~13:00)
(3) 研究委員会:N棟2階N205教室(第1日12:15~13:00)
(4) 編集委員会:N棟2階N204教室(第1日12:15~13:00)
(5) 広報委員会:N棟2階N202教室(第1日12:15~13:00)
(6) 渉外委員会:N棟2階N201教室(第1日12:15~13:00)
(7) 大会開会セレモニー:芸術館ホール(第1日13:00~13:30)
(8) 総会:C棟4階C402教室(第2日13:00~14:00)
(9) 特別支援教育士(S.E.N.S)支部会:N棟4階N405教室・N406教室、
C棟4階C402教室(第2日15:00~16:00)
(10) 特別支援教育士(S.E.N.S)交歓会:C棟4階C402教室
(第2日16:00~17:30)
(11) 特別支援教育士(S.E.N.S)資格更新基本研修会:
S棟4階S410教室(第3日9:45~16:20)
3. 休憩室
会期中終日、以下の休憩室を設けますので、ご利用ください。
N棟1階N101教室、N102教室、N103教室、N104教室、N105教室、N106教室
S棟4階S402教室
芸術館2階
※飲み物はN103、N106、S402教室にご用意しています。
4. クローク
S棟1階S105教室に設置します。下記の時間帯でお荷物をお預かりいたします。
貴重品を含めないようお願いします。
第1日: 8:30~17:30 ※懇親会参加者は、移動前にお荷物をお受け取りく
ださい
第2日: 8:30~18:00
第3日: 8:30~16:30
5. 昼食
構内の学生食堂・購買部は大会期間中お昼の時間帯のみご利用いただけます。
お弁当をS棟1階にて販売します。大学周辺には、正門前とグランド入口門前に
コンビニエンスストアがありますが、飲食店はほとんどありませんのでご注意
ください。
6. 展示・販売
芸術館1階ロビー にて書籍および機器の展示・販売を行います。
7. 託児室
会期中、託児室を開設します。利用ご希望の方は9月24日(木)までにお申込
みください。詳しくは「その他」をご覧ください。
8. 喫煙
本学構内では分煙措置を実施しております。喫煙は建物外の喫煙指定場所でお
願いします。
9. 駐車場
駐車スペースは限られておりますので、お車でのお越しはご遠慮ください。
III 懇親会
第1日の19:00~21:00に京王プラザホテル(新宿駅西口)にて行います。
懇親会会場へは、無料バスを用意いたします。ご利用の際は、17:00から17:30
の間に正門付近の発着所からご乗車ください。
懇親会は第1日目も参加受付をしますが、人数に限りがありますので、できるだ
け事前にお申込みください。当日受付参加費は会員・一般が7,500円、院生・学
部学生が4,000円です。
IV 特別支援教育士支部会・交歓会
第2日の15:00~16:00に特別支援教育士(S.E.N.S)支部会をN棟4階N405教室
・N406教室、C棟 4階C402教室で行います。特別支援教育士の資格をお持ちの方
の支部ごとによる会合です。
また、同日の16:00~17:30に特別支援教育士(S.E.N.S)交歓会をC棟4階
C402教室で行います。特別支援教育士の資格をお持ちの方の交歓会で、事前の参
加申込みは必要ありません。
V 特別支援教育士(S.E.N.S)資格更新基本研修会
第3日の9:45~16:20にS棟4階S410教室で更新基本研修会を行います。事前申
込みで承認された特別支援教育士の資格をお持ちの方の研修会です。既に多数の
お申し込みがあるため、一般の会員の方の参加はご遠慮頂いております。
VI LD親の会の展示ならびにシンポジウム
LD親の会による活動内容や啓発資料などの展示紹介を芸術館2階で行います。
また、親の会によるシンポジウムを第2日の10:30~12:00にN棟4階N410教室で
行います。
VII 連絡先
会期前、会期中ともに、大会準備委員会(実施本部)への連絡は下記まで、電
子メールまたはFAX でお願いします。実施本部では、常にメールチェックをおこ
ないます。
日本LD学会第18回大会準備委員会
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学教育心理学講座内
FAX 042-326-7088
電子メール jald18@u-gakugei.ac.jp
総会HP http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/
[大会開催期間中 TEL 080-4170-3012]
日本LD学会第18回大会 (東京学芸大学)自主シンポ 2009/10/10-12 ― 2009-10-12
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/entry2.html
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/sinpo.pdf
-----------------
自主シンポジウム #印は日本LD学会会員以外の出演者を示します
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟3階・N303-
JA-1. 発達障害学生に対するトータルコミュニケーションサポート
~ナラティブ・アプローチとナレッジ・マネジメントを活用した取組み~
企画・司会・
話題提供者 富山大学保健管理センター 西村優紀美
話題提供者 富山大学学生支援センター 吉永崇史
話題提供者 富山大学学生支援センター 桶谷文哲#
話題提供者 富山大学保健管理センター 斎藤清二#
指定討論者 福岡教育大学大学院教育学研究科 納富恵子
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟3階・N304-
JA-2. 学習のユニバーサルデザイン化と行動コンサルテーション
企画・司会 長岡市立大島小学校 古田島恵津子
企画・司会・
指定討論 上越教育大学 加藤哲文
話題提供者 上越市立大町小学校 古澤京子
話題提供者 長岡市立越路中学校 小林浩子
指定討論者 早稲田大学 高橋あつ子
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 C棟3階・C301-
JA-3. 発達障害との出会いと伝え
司会 兵庫県立こやの里特別支援学校 島田由美子
話題提供者 神戸市こども家庭センター 薮内道子
話題提供者・企画 神戸市立たまも園 松本恵美子
話題提供者 長浜市立田根小学校 水谷素子
話題提供者 長浜市発達支援センター 上杉晴美
指定討論者 湘南市発達支援室 小西喜朗
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟4階・N403-
JA-4. 発達障害の生徒と親によるキャリア教育の実践(4)
-「LD親の会けやき」の取り組み-
企画 埼玉県立坂戸西高等学校 井上芳郎
司会 神奈川県立保健福祉大学 松為信雄
話題提供者 LD親の会けやき 新堀和子#
話題提供者 LD親の会けやき 小形則子#
話題提供者 熊本障害者職業センター 大平将仁#
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟4階・N404-
JA-5. スクール・カウンセラーによる効果的なアプローチ
企画・司会・
話題提供者 上智大学 小林マヤ
話題提供者 神奈川県スクールカウンセラー協会 中島朋子#
話題提供者 神奈川県スクールカウンセラー協会 芳村恭子#
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟4階・N410-
JA-6. 幼児期からの支援をシステムで支える
10万都市春日市の試み
企画・司会 筑紫女学園大学 酒井均
話題提供者 春日市療育施設「くれよんクラブ」 十時美佐子#
話題提供者 春日市ことばの教室「まいるーむ」 藤原裕子
話題提供者 春日市子どもの発達地域支援の会
「ゆうゆうゆかい」 江口泰子
指定討論者 兵庫教育大学大学院 柘植雅義
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 S棟4階・S403-
JA-7. とちぎ発 通級指導教室のあり方を考える
~通常学級との連続性を求めて~
企画・司会 鹿沼市立みなみ小学校 原田浩司
話題提供者 宇都宮市立明保小学校 山崎光男
話題提供者 下野市立緑小学校 青柳都己代
話題提供者 足利市山前小学校 田島成子
話題提供者 日光市立今市第三小学校 冨永由紀子
指定討論者 作新学院大学 服部美佳子
指定討論者 栃木県教育委員会特別支援教室 福田宜男
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟3階・N303-
JB-1. 地域支援システムの構築II
-地域の特性を活かした支援システムの実際-
企画・司会 明治学院大学 下司昌一
話題提供者 京都市教育委員会 小松晃子
話題提供者 関西国際大学 中尾繁樹
話題提供者 沖縄県立那覇特別支援学校 大田幸司
話題提供者 石垣市立八島小学校 圓歌苗
指定討論者 宇都宮大学 梅永雄二
指定討論者 明治学院大学心理臨床センター 田所摂寿
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟3階・N304-
JB-2. 社会資源の少ない地域における特別支援教育推進の課題と展望(2)
企画・司会 北海道教育大学釧路校 二宮信一
話題提供者 標津町立標津小学校 服部健治
話題提供者 下関市立誠意小学校 佐々木恵
話題提供者 釧路工業高等専門学校 松崎俊明
指定討論者 熊本大学 肥後祥治
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 C棟3階・C301-
JB-3. ITを活用した発達支援の情報共有(2)
学校、関係機関、保護者でのチームによる支援のあり方
企画・司会 滋賀県甲賀市健康福祉部発達支援室 西谷淳
話題提供者 大阪府三島郡島本町立第三小学校
通級指導教室 多賀谷智子
話題提供者 滋賀県湖南市立三雲小学校通級指導教室 大濱早苗
話題提供者 保護者 谷隆二#
話題提供者 保護者 武藤富子#
指定討論者 鳥取大学 井上雅彦
指定討論者 文部科学省 丹羽登
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟4階・N403-
JB-4. 読み書きの特別支援教育における支援技術利用の在り方
企画・司会 東京大学先端科学技術研究センター 近藤武夫
話題提供者 岐阜県立関特別支援学校 神山忠#
話題提供者 石川県立養護学校 河野俊寛
話題提供者 東京大学先端科学技術研究センター 平林ルミ#
話題提供者 有限会社読書工房 成松一郎#
話題提供者 バリフリー資料リソースセンター 松井進#
指定討論者 東京大学先端科学技術研究センター 中邑賢龍#
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟4階・N404-
JB-5. 通常の学級における特別支援教育の対応
企画・話題提供者 名城大学 神谷育司
企画・司会 愛知県立大学 田中良三
話題提供者 愛知県総合教育センター 伊藤佐奈美
話題提供者 岐阜県立恵那特別支援学校 向井かや子
話題提供者 中津川市立阿木中学校 吉村敦子
指定討論者 愛知県立大学 山本理絵
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟4階・N410-
JB-6. 幼児期の特別支援教育について支援の現状と課題を探る
企画・司会 横浜国立大学大学院教育学研究科修工過程 河合高鋭
話題提供者 NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ 宮川由美
話題提供者 学研こども園 守巧
話題提供者 学校法人希望学園葛飾こどもの園幼稚園 加藤和成#
指定討論者 NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ 山本牧子
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 S棟4階・S403-
JB-7. 青年期の軽度発達障害者を支える
~自分とうまく折り合いをつけていくために~
企画・話題提供者 北海道大学大学院教育学研究科・
ごぶサタ倶楽部 小泉雅彦
司会 北海道大学大学院教育学研究院 室橋春光
話題提供者 札幌市立篠路中学校 新ヶ江りえ#
話題提供者 北海道大学大学院教育学研究院 日高茂暢
話題提供者 旭川市立北都中学校 米内山康嵩
指定討論者 東京都立梅ヶ丘病院 田中哲
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟3階・N303-
JC-1. 就学前支援の方向性と現状
東京都内私立幼稚園の取り組みについて NPOとの連携から
企画・話題提供者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 宮川由美
話題提供者 鷺宮学園幼稚園 永原まり子#
話題提供者 鷺宮学園幼稚園 白坂紗弥香#
話題提供者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 長谷川聡子
話題提供者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 江上芽里#
指定討論者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 山本牧子
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟3階・N304-
JC-2. PASSモデルに基づく発達障害児の評価と支援
企画・司会・
話題提供者 筑波大学大学院人間総合学科研究科 岡崎慎治
話題提供者 島根県浜田市立長浜小学校 中尾弘子
話題提供者 福岡教育大学附属特別支援教育センター 中山健
指定討論者 筑波大学大学院人間総合科学研究科 前川久男
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 C棟3階・C301-
JC-3. 第四回小学校における読み書き・言語指導
-学校・家庭での効果的なアプローチとは-
司会 上智大学 小林マヤ
話題提供者 千葉県八街市立八街東小学校 相川智子
企画・話題提供者 千葉県印旛郡栄町立安食台小学校 齊藤恵美子
話題提供者 千葉県松戸市立小金小学校 坂井優子#
話題提供者 保護者 神さちこ#
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟4階・N403-
JC-4. 大学における発達障害学生支援プログラムの展開(その2)
~低学年時の大学生活への適応について~
企画・司会・
話題提供者 明星大学 村山光子
話題提供者 明星大学 川原万人
話題提供者 明星大学 浅原大輔#
指定討論者 信州大学 高橋知音
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟4階・N404-
JC-5. 通常学級へのコンサルテーション~発達障害児及び健常児への
教育的効果(2)-授業改善と学級経営の視点によるコンサルテーション-
司会・企画 国立特別支援教育総合研究所 藤井茂樹
企画・話題提供者 国立特別支援教育総合研究所 齊藤由美子
話題提供者 徳島県海陽町立宍喰小学校 外礒やよひ
話題提供者 滋賀県栗東市立葉山小学校 横井久美香#
話題提供者 滋賀LD教育研究会 北脇三知也
話題提供者 滋賀県栗東市立葉山東小学校 安岡寛#
指定討論者 愛媛大学 花熊暁
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟4階・N410-
JC-6. 中学校通級指導教室のあり方を考える
-通級指導教室から通常の教育を変える-
企画・話題提供者 横浜市教育委員会特別支援教育課 小林靖
司会 横浜市教育委員会特別支援教育相談課 安藤壽子
話題提供者 横浜市立共進中学校通級指導教室 川口信雄
話題提供者 横浜市立鴨志田中学校通級指導教室 近藤幸男
指定討論者 国立特別支援教育総合研究所 笹森洋樹
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 S棟4階・S403-
JC-7. 読みの困難な児童に対するマルチメディアDAISY教科書による支援
企画・司会 財団法人日本障害者リハビリテーション協会情報センター
野村美佐子
話題提供者 全国LD親の会事務局 井上芳郎
話題提供者 DAISYコンソーシアム 河村宏
話題提供者 大阪芸術大学短期大学部保育 田中裕美子
話題提供者 兵庫県LD親の会たつの子 山中香奈#
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 S棟4階・S404-
JC-8. LD児の早期発見と早期教育の諸問題
企画・司会・
話題提供者 中央大学 天野清
企画・司会・
話題提供者 鳥取大学 小枝達也
話題提供者 鳥取大学 内山仁志#
話題提供者 鳥取大学 関あゆみ
話題提供者 ことばのいずみ教室 芳賀道#
話題提供者 ことばのいずみ教室 関暁子
話題提供者 東北福祉大学 後藤紗織
指定討論者 東京学芸大学 小池敏英
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟3階・N303-
JD-1. 通常の学級における学習につまずきのある子どもへの
多層指導モデルMIMの可能性を探る
企画・司会 国立特別支援教育総合研究所 海津亜希子
話題提供者 西東京市立谷戸小学校 栗原光世
話題提供者 飯塚市立飯塚小学校 杉本陽子
話題提供者 大田区立こども発達センター 田沼実畝
話題提供者 東京YMCA 平木こゆみ
指定討論者 ニューヨーク認定スクールサイコロジスト バーンズ亀山静子
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟3階・N304-
JD-2. 発達障害児へのソーシャルスキルと支援
~保育園児・小学生・中学生に対する教材教具の適用と効果~
企画・司会 山形大学 三浦光哉
話題提供者 山形県鶴岡市教育委員会 富樫智枝
話題提供者 山形県天童市立中部小学校 奥山恵合
話題提供者 名古屋市立天白養護学校 山口純枝
話題提供者 名古屋市立有松中学校 井戸辰巳
話題提供者 山形県立酒田聾学校 金子健
指定討論者 山形県立山形盲学校 板垣由紀子
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 C棟3階・C301-
JD-3. 通常学級の授業づくりから学級経営へ
-特別支援教育的視点の導入とその効果-
企画・司会 兵庫教育大学 宇野宏幸
話題提供者 兵庫教育大学 井澤信三
話題提供者 岐阜大学教育学部 小島道生
話題提供者 野田市教育委員会指導課 松浦正典
指定討論者 くらしき作陽大学こども教育学部 橋本正巳
指定討論者 愛媛大学教育学部 花熊暁
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟4階・N403-
JD-4. 問題行動児への支援プログラムの作成と専門家チームの役割
企画・司会 堺市教育委員会 松久真実
話題提供者 堺市立はるみ小学校 阪本恵子
話題提供者 堺市立はるみ小学校 木谷朱音
話題提供者 堺市立日置荘小学校 山田充
指定討論者 大阪医科大学LDセンター 竹田契一
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟4階・N404-
JD-5. 学校で使える音読・音韻検査-初心者向けワークショップ
(LD学会研究委員会ディスレクシアワーキンググループ)
企画・司会 クリニック・かとう 加藤醇子
話題提供者 横浜市教育委員会 安藤壽子
話題提供者 上智大学 原恵子
話題提供者 上智大学 小林マヤ
指定討論者 LD学会編集委員会 大石敬子
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟4階・N410-
JD-6. トゥレット症候群(チック症)の理解と支援
企画・司会・
指定討論者 京都教育大学 相澤雅文
企画・話題提供者 日本トゥレット協会 高木道人#
話題提供者 東京大学医学部附属病院こころの発達診療部 金生由紀子#
話題提供者 東京都江戸川区立本一色小学校 有澤直人#
話題提供者 保護者 清水祐子#
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 S棟4階・S403-
JD-7. 市内共通ユニバーサルデザイン策定による特別支援教育の展開
~「ひのスタンダード」の実践~
企画・司会 明星大学 小貫悟
話題提供者 日野市教育委員会 梶野明信#
話題提供者 日野市立第三小学校 京極澄子#
話題提供者 日野市立三沢中学校 正留久巳#
指定討論者 東京都教育庁 山中ともえ
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 S棟4階・S404-
JD-8. 発達障害児の教育年限延長と専攻科づくり
企画・司会 愛知県立大学 田中良三
司会 同朋大学 薮一之#
話題提供者 滋賀・専攻科滋賀の会 徳田佳宏#
話題提供者 大阪・やしま学園高等専修学校 安達俊昭#
話題提供者 岩手・三愛学舎特別支援学校 澤谷常清#
話題提供者 愛知・NPO法人見晴台学園 加藤哲#
指定討論者 京都教育大学 丸山哲史#
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 C棟4階・C402-
JD-9. 発達障害のある大学生支援におけるコーディネータの役割
企画・司会 信州大学 高橋知音
話題提供者 信州大学 山崎勇#
話題提供者 信州大学 小田佳代子#
話題提供者 信州大学 森光晃子
指定討論者 成蹊大学 岩田淳子
指定討論者 富山大学 西村優紀美
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 C棟3階・C303-
JD-10. 全国の先進事例から探る発達障害の子どもの指導・支援の在り方(2)
-実態把握を生かした「個別の指導計画」-
企画・司会 兵庫県神戸市立青陽西養護学校 高畑英樹
話題提供者 兵庫県加古川市立別府小学校 豆崎紀子
話題提供者 鳥取県米子市立弓ヶ浜小学校 雑賀美恵子#
話題提供者 神奈川県横浜市立鴨居小学校 加藤守昭#
話題提供者 兵庫県小野市立下東条小学校 小林祐子
企画・指定討論者 兵庫教育大学 柘植雅義
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/sinpo.pdf
-----------------
自主シンポジウム #印は日本LD学会会員以外の出演者を示します
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟3階・N303-
JA-1. 発達障害学生に対するトータルコミュニケーションサポート
~ナラティブ・アプローチとナレッジ・マネジメントを活用した取組み~
企画・司会・
話題提供者 富山大学保健管理センター 西村優紀美
話題提供者 富山大学学生支援センター 吉永崇史
話題提供者 富山大学学生支援センター 桶谷文哲#
話題提供者 富山大学保健管理センター 斎藤清二#
指定討論者 福岡教育大学大学院教育学研究科 納富恵子
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟3階・N304-
JA-2. 学習のユニバーサルデザイン化と行動コンサルテーション
企画・司会 長岡市立大島小学校 古田島恵津子
企画・司会・
指定討論 上越教育大学 加藤哲文
話題提供者 上越市立大町小学校 古澤京子
話題提供者 長岡市立越路中学校 小林浩子
指定討論者 早稲田大学 高橋あつ子
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 C棟3階・C301-
JA-3. 発達障害との出会いと伝え
司会 兵庫県立こやの里特別支援学校 島田由美子
話題提供者 神戸市こども家庭センター 薮内道子
話題提供者・企画 神戸市立たまも園 松本恵美子
話題提供者 長浜市立田根小学校 水谷素子
話題提供者 長浜市発達支援センター 上杉晴美
指定討論者 湘南市発達支援室 小西喜朗
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟4階・N403-
JA-4. 発達障害の生徒と親によるキャリア教育の実践(4)
-「LD親の会けやき」の取り組み-
企画 埼玉県立坂戸西高等学校 井上芳郎
司会 神奈川県立保健福祉大学 松為信雄
話題提供者 LD親の会けやき 新堀和子#
話題提供者 LD親の会けやき 小形則子#
話題提供者 熊本障害者職業センター 大平将仁#
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟4階・N404-
JA-5. スクール・カウンセラーによる効果的なアプローチ
企画・司会・
話題提供者 上智大学 小林マヤ
話題提供者 神奈川県スクールカウンセラー協会 中島朋子#
話題提供者 神奈川県スクールカウンセラー協会 芳村恭子#
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 N棟4階・N410-
JA-6. 幼児期からの支援をシステムで支える
10万都市春日市の試み
企画・司会 筑紫女学園大学 酒井均
話題提供者 春日市療育施設「くれよんクラブ」 十時美佐子#
話題提供者 春日市ことばの教室「まいるーむ」 藤原裕子
話題提供者 春日市子どもの発達地域支援の会
「ゆうゆうゆかい」 江口泰子
指定討論者 兵庫教育大学大学院 柘植雅義
-第1日 10月10日(土)15:00~17:00 S棟4階・S403-
JA-7. とちぎ発 通級指導教室のあり方を考える
~通常学級との連続性を求めて~
企画・司会 鹿沼市立みなみ小学校 原田浩司
話題提供者 宇都宮市立明保小学校 山崎光男
話題提供者 下野市立緑小学校 青柳都己代
話題提供者 足利市山前小学校 田島成子
話題提供者 日光市立今市第三小学校 冨永由紀子
指定討論者 作新学院大学 服部美佳子
指定討論者 栃木県教育委員会特別支援教室 福田宜男
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟3階・N303-
JB-1. 地域支援システムの構築II
-地域の特性を活かした支援システムの実際-
企画・司会 明治学院大学 下司昌一
話題提供者 京都市教育委員会 小松晃子
話題提供者 関西国際大学 中尾繁樹
話題提供者 沖縄県立那覇特別支援学校 大田幸司
話題提供者 石垣市立八島小学校 圓歌苗
指定討論者 宇都宮大学 梅永雄二
指定討論者 明治学院大学心理臨床センター 田所摂寿
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟3階・N304-
JB-2. 社会資源の少ない地域における特別支援教育推進の課題と展望(2)
企画・司会 北海道教育大学釧路校 二宮信一
話題提供者 標津町立標津小学校 服部健治
話題提供者 下関市立誠意小学校 佐々木恵
話題提供者 釧路工業高等専門学校 松崎俊明
指定討論者 熊本大学 肥後祥治
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 C棟3階・C301-
JB-3. ITを活用した発達支援の情報共有(2)
学校、関係機関、保護者でのチームによる支援のあり方
企画・司会 滋賀県甲賀市健康福祉部発達支援室 西谷淳
話題提供者 大阪府三島郡島本町立第三小学校
通級指導教室 多賀谷智子
話題提供者 滋賀県湖南市立三雲小学校通級指導教室 大濱早苗
話題提供者 保護者 谷隆二#
話題提供者 保護者 武藤富子#
指定討論者 鳥取大学 井上雅彦
指定討論者 文部科学省 丹羽登
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟4階・N403-
JB-4. 読み書きの特別支援教育における支援技術利用の在り方
企画・司会 東京大学先端科学技術研究センター 近藤武夫
話題提供者 岐阜県立関特別支援学校 神山忠#
話題提供者 石川県立養護学校 河野俊寛
話題提供者 東京大学先端科学技術研究センター 平林ルミ#
話題提供者 有限会社読書工房 成松一郎#
話題提供者 バリフリー資料リソースセンター 松井進#
指定討論者 東京大学先端科学技術研究センター 中邑賢龍#
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟4階・N404-
JB-5. 通常の学級における特別支援教育の対応
企画・話題提供者 名城大学 神谷育司
企画・司会 愛知県立大学 田中良三
話題提供者 愛知県総合教育センター 伊藤佐奈美
話題提供者 岐阜県立恵那特別支援学校 向井かや子
話題提供者 中津川市立阿木中学校 吉村敦子
指定討論者 愛知県立大学 山本理絵
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 N棟4階・N410-
JB-6. 幼児期の特別支援教育について支援の現状と課題を探る
企画・司会 横浜国立大学大学院教育学研究科修工過程 河合高鋭
話題提供者 NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ 宮川由美
話題提供者 学研こども園 守巧
話題提供者 学校法人希望学園葛飾こどもの園幼稚園 加藤和成#
指定討論者 NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ 山本牧子
-第2日 10月11日(日)10:00~12:00 S棟4階・S403-
JB-7. 青年期の軽度発達障害者を支える
~自分とうまく折り合いをつけていくために~
企画・話題提供者 北海道大学大学院教育学研究科・
ごぶサタ倶楽部 小泉雅彦
司会 北海道大学大学院教育学研究院 室橋春光
話題提供者 札幌市立篠路中学校 新ヶ江りえ#
話題提供者 北海道大学大学院教育学研究院 日高茂暢
話題提供者 旭川市立北都中学校 米内山康嵩
指定討論者 東京都立梅ヶ丘病院 田中哲
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟3階・N303-
JC-1. 就学前支援の方向性と現状
東京都内私立幼稚園の取り組みについて NPOとの連携から
企画・話題提供者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 宮川由美
話題提供者 鷺宮学園幼稚園 永原まり子#
話題提供者 鷺宮学園幼稚園 白坂紗弥香#
話題提供者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 長谷川聡子
話題提供者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 江上芽里#
指定討論者 NPO法人フトゥーロ
LD発達相談センターかながわ 山本牧子
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟3階・N304-
JC-2. PASSモデルに基づく発達障害児の評価と支援
企画・司会・
話題提供者 筑波大学大学院人間総合学科研究科 岡崎慎治
話題提供者 島根県浜田市立長浜小学校 中尾弘子
話題提供者 福岡教育大学附属特別支援教育センター 中山健
指定討論者 筑波大学大学院人間総合科学研究科 前川久男
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 C棟3階・C301-
JC-3. 第四回小学校における読み書き・言語指導
-学校・家庭での効果的なアプローチとは-
司会 上智大学 小林マヤ
話題提供者 千葉県八街市立八街東小学校 相川智子
企画・話題提供者 千葉県印旛郡栄町立安食台小学校 齊藤恵美子
話題提供者 千葉県松戸市立小金小学校 坂井優子#
話題提供者 保護者 神さちこ#
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟4階・N403-
JC-4. 大学における発達障害学生支援プログラムの展開(その2)
~低学年時の大学生活への適応について~
企画・司会・
話題提供者 明星大学 村山光子
話題提供者 明星大学 川原万人
話題提供者 明星大学 浅原大輔#
指定討論者 信州大学 高橋知音
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟4階・N404-
JC-5. 通常学級へのコンサルテーション~発達障害児及び健常児への
教育的効果(2)-授業改善と学級経営の視点によるコンサルテーション-
司会・企画 国立特別支援教育総合研究所 藤井茂樹
企画・話題提供者 国立特別支援教育総合研究所 齊藤由美子
話題提供者 徳島県海陽町立宍喰小学校 外礒やよひ
話題提供者 滋賀県栗東市立葉山小学校 横井久美香#
話題提供者 滋賀LD教育研究会 北脇三知也
話題提供者 滋賀県栗東市立葉山東小学校 安岡寛#
指定討論者 愛媛大学 花熊暁
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 N棟4階・N410-
JC-6. 中学校通級指導教室のあり方を考える
-通級指導教室から通常の教育を変える-
企画・話題提供者 横浜市教育委員会特別支援教育課 小林靖
司会 横浜市教育委員会特別支援教育相談課 安藤壽子
話題提供者 横浜市立共進中学校通級指導教室 川口信雄
話題提供者 横浜市立鴨志田中学校通級指導教室 近藤幸男
指定討論者 国立特別支援教育総合研究所 笹森洋樹
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 S棟4階・S403-
JC-7. 読みの困難な児童に対するマルチメディアDAISY教科書による支援
企画・司会 財団法人日本障害者リハビリテーション協会情報センター
野村美佐子
話題提供者 全国LD親の会事務局 井上芳郎
話題提供者 DAISYコンソーシアム 河村宏
話題提供者 大阪芸術大学短期大学部保育 田中裕美子
話題提供者 兵庫県LD親の会たつの子 山中香奈#
-第3日 10月12日(月)10:00~12:00 S棟4階・S404-
JC-8. LD児の早期発見と早期教育の諸問題
企画・司会・
話題提供者 中央大学 天野清
企画・司会・
話題提供者 鳥取大学 小枝達也
話題提供者 鳥取大学 内山仁志#
話題提供者 鳥取大学 関あゆみ
話題提供者 ことばのいずみ教室 芳賀道#
話題提供者 ことばのいずみ教室 関暁子
話題提供者 東北福祉大学 後藤紗織
指定討論者 東京学芸大学 小池敏英
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟3階・N303-
JD-1. 通常の学級における学習につまずきのある子どもへの
多層指導モデルMIMの可能性を探る
企画・司会 国立特別支援教育総合研究所 海津亜希子
話題提供者 西東京市立谷戸小学校 栗原光世
話題提供者 飯塚市立飯塚小学校 杉本陽子
話題提供者 大田区立こども発達センター 田沼実畝
話題提供者 東京YMCA 平木こゆみ
指定討論者 ニューヨーク認定スクールサイコロジスト バーンズ亀山静子
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟3階・N304-
JD-2. 発達障害児へのソーシャルスキルと支援
~保育園児・小学生・中学生に対する教材教具の適用と効果~
企画・司会 山形大学 三浦光哉
話題提供者 山形県鶴岡市教育委員会 富樫智枝
話題提供者 山形県天童市立中部小学校 奥山恵合
話題提供者 名古屋市立天白養護学校 山口純枝
話題提供者 名古屋市立有松中学校 井戸辰巳
話題提供者 山形県立酒田聾学校 金子健
指定討論者 山形県立山形盲学校 板垣由紀子
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 C棟3階・C301-
JD-3. 通常学級の授業づくりから学級経営へ
-特別支援教育的視点の導入とその効果-
企画・司会 兵庫教育大学 宇野宏幸
話題提供者 兵庫教育大学 井澤信三
話題提供者 岐阜大学教育学部 小島道生
話題提供者 野田市教育委員会指導課 松浦正典
指定討論者 くらしき作陽大学こども教育学部 橋本正巳
指定討論者 愛媛大学教育学部 花熊暁
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟4階・N403-
JD-4. 問題行動児への支援プログラムの作成と専門家チームの役割
企画・司会 堺市教育委員会 松久真実
話題提供者 堺市立はるみ小学校 阪本恵子
話題提供者 堺市立はるみ小学校 木谷朱音
話題提供者 堺市立日置荘小学校 山田充
指定討論者 大阪医科大学LDセンター 竹田契一
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟4階・N404-
JD-5. 学校で使える音読・音韻検査-初心者向けワークショップ
(LD学会研究委員会ディスレクシアワーキンググループ)
企画・司会 クリニック・かとう 加藤醇子
話題提供者 横浜市教育委員会 安藤壽子
話題提供者 上智大学 原恵子
話題提供者 上智大学 小林マヤ
指定討論者 LD学会編集委員会 大石敬子
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 N棟4階・N410-
JD-6. トゥレット症候群(チック症)の理解と支援
企画・司会・
指定討論者 京都教育大学 相澤雅文
企画・話題提供者 日本トゥレット協会 高木道人#
話題提供者 東京大学医学部附属病院こころの発達診療部 金生由紀子#
話題提供者 東京都江戸川区立本一色小学校 有澤直人#
話題提供者 保護者 清水祐子#
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 S棟4階・S403-
JD-7. 市内共通ユニバーサルデザイン策定による特別支援教育の展開
~「ひのスタンダード」の実践~
企画・司会 明星大学 小貫悟
話題提供者 日野市教育委員会 梶野明信#
話題提供者 日野市立第三小学校 京極澄子#
話題提供者 日野市立三沢中学校 正留久巳#
指定討論者 東京都教育庁 山中ともえ
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 S棟4階・S404-
JD-8. 発達障害児の教育年限延長と専攻科づくり
企画・司会 愛知県立大学 田中良三
司会 同朋大学 薮一之#
話題提供者 滋賀・専攻科滋賀の会 徳田佳宏#
話題提供者 大阪・やしま学園高等専修学校 安達俊昭#
話題提供者 岩手・三愛学舎特別支援学校 澤谷常清#
話題提供者 愛知・NPO法人見晴台学園 加藤哲#
指定討論者 京都教育大学 丸山哲史#
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 C棟4階・C402-
JD-9. 発達障害のある大学生支援におけるコーディネータの役割
企画・司会 信州大学 高橋知音
話題提供者 信州大学 山崎勇#
話題提供者 信州大学 小田佳代子#
話題提供者 信州大学 森光晃子
指定討論者 成蹊大学 岩田淳子
指定討論者 富山大学 西村優紀美
-第3日 10月12日(月)13:00~15:00 C棟3階・C303-
JD-10. 全国の先進事例から探る発達障害の子どもの指導・支援の在り方(2)
-実態把握を生かした「個別の指導計画」-
企画・司会 兵庫県神戸市立青陽西養護学校 高畑英樹
話題提供者 兵庫県加古川市立別府小学校 豆崎紀子
話題提供者 鳥取県米子市立弓ヶ浜小学校 雑賀美恵子#
話題提供者 神奈川県横浜市立鴨居小学校 加藤守昭#
話題提供者 兵庫県小野市立下東条小学校 小林祐子
企画・指定討論者 兵庫教育大学 柘植雅義
日本LD学会第18回大会 (東京学芸大学)ポスター発表 2009/10/10-12 ― 2009-10-12
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/entry.html
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/poster.pdf
--------------------
掲示時間 在席時間
PA 1日目 13:00~17:00 奇数 14:00~15:00
偶数 15:00~16:00
PB 2日目 9:00~13:00 奇数 10:00~11:00
偶数 11:00~12:00
PC 2日目 13:00~17:00 奇数 14:00~15:00
偶数 15:00~16:00
PD 3日目 9:00~13:00 奇数 10:00~11:00
偶数 11:00~12:00
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jald18/poster.pdf
--------------------
掲示時間 在席時間
PA 1日目 13:00~17:00 奇数 14:00~15:00
偶数 15:00~16:00
PB 2日目 9:00~13:00 奇数 10:00~11:00
偶数 11:00~12:00
PC 2日目 13:00~17:00 奇数 14:00~15:00
偶数 15:00~16:00
PD 3日目 9:00~13:00 奇数 10:00~11:00
偶数 11:00~12:00
京都府発達障害者支援センター はばたき 公開講演会/中丹勤労者福祉会館 2009/10/10 ― 2009-10-10
http://www007.upp.so-net.ne.jp/kyotoLDoyanokai/
-----------------
平成21年度 京都府発達障害者支援センター はばたき 公開講演会(中北部)
「発達障害のある青年・成人を支える」
本講演会では、今日的課題の発達障害のある青年・成人の支援はどのようにある
べきかをテーマとして、精神科医の有賀やよい先生を講師にお招きし、京都府中
北部で実践されている発達障害のある一般高校生の就労支援について、各分野の
シンポジストと共に皆さんと一緒に考えたいと思います。
多くの方のご参加をお待ちしております。
日 時 平成21年10月10日(土)13:30~16:30(受付13時)
場 所 中丹勤労者福祉会館
対 象 一般府民、関係団体、福祉施設関係職員、教育関係者、保健福祉労働行
政関係者等
内 容 一部 基調講演 「発達障害者が青年期にはばたくために」
~自我感情を見つめた支援とは~
講 師 京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院
精神科・神経内科医 有賀 やよい 氏
二部 シンポジウム
「発達障害のある高校生の就労支援システムを考える」
シンポジスト
福知山高校 三和分校 教諭 谷口 藤雄 氏
なんたん障害者就業・生活支援センター 瀧井 孝浩 氏
助言者 精神科・神経内科医 有賀 やよい 氏
申込方法 申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
(参加費無料)FAX 0774-68-0646
申込者多数でご参加いただけない場合のみ、ご連絡いたします。
問合せ 京都府京田辺市田辺茂ヶ谷186-1 京都府立こども発達支援センター内
京都府発達障害者支援センターはばたき
TEL 0774-68-0645
主 催 京都府、(社福)京都府社会福祉事業団発達障害者支援センターはばたき
共 催 障害者生活支援センター結、福知山市障害者生活支援センター「青空」
花ノ木医療福祉センター、京都府自閉症協会、LD等発達障害親の会
「たんぽぽ」、京都ADHD親の会クローバー、ONLY ONEの会、
NPO法人ノンラベル
後 援 京都府教育委員会、福知山市(予定)
-----------------
平成21年度 京都府発達障害者支援センター はばたき 公開講演会(中北部)
「発達障害のある青年・成人を支える」
本講演会では、今日的課題の発達障害のある青年・成人の支援はどのようにある
べきかをテーマとして、精神科医の有賀やよい先生を講師にお招きし、京都府中
北部で実践されている発達障害のある一般高校生の就労支援について、各分野の
シンポジストと共に皆さんと一緒に考えたいと思います。
多くの方のご参加をお待ちしております。
日 時 平成21年10月10日(土)13:30~16:30(受付13時)
場 所 中丹勤労者福祉会館
対 象 一般府民、関係団体、福祉施設関係職員、教育関係者、保健福祉労働行
政関係者等
内 容 一部 基調講演 「発達障害者が青年期にはばたくために」
~自我感情を見つめた支援とは~
講 師 京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院
精神科・神経内科医 有賀 やよい 氏
二部 シンポジウム
「発達障害のある高校生の就労支援システムを考える」
シンポジスト
福知山高校 三和分校 教諭 谷口 藤雄 氏
なんたん障害者就業・生活支援センター 瀧井 孝浩 氏
助言者 精神科・神経内科医 有賀 やよい 氏
申込方法 申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
(参加費無料)FAX 0774-68-0646
申込者多数でご参加いただけない場合のみ、ご連絡いたします。
問合せ 京都府京田辺市田辺茂ヶ谷186-1 京都府立こども発達支援センター内
京都府発達障害者支援センターはばたき
TEL 0774-68-0645
主 催 京都府、(社福)京都府社会福祉事業団発達障害者支援センターはばたき
共 催 障害者生活支援センター結、福知山市障害者生活支援センター「青空」
花ノ木医療福祉センター、京都府自閉症協会、LD等発達障害親の会
「たんぽぽ」、京都ADHD親の会クローバー、ONLY ONEの会、
NPO法人ノンラベル
後 援 京都府教育委員会、福知山市(予定)
阿部利彦先生の新刊、表紙も決定しいよいよ10月中旬発売!/金子書房 ― 2009-10-10
阿部利彦先生の新刊、表紙も決定し、いよいよ10月中旬発売!
さらに日本LD学会18回大会にて、「特価」&「特典グッズ付き」で先行販
売いたします!
金子書房編集部の加藤と申します。
さて、先日こちらのMLでも宣伝させて戴きました、阿部利彦先生の新刊『ク
ラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル-達人と学ぶ!特別支援教育・
教育相談のコツ』(四六判/208頁/定価1785円)ですが、10月中旬
(15日前後になる予定です)の全国書店での発売に向けて、着々と準備を進め
ております。
本書の内容詳細については、以前のMLでご紹介させて戴きましたが、今回は、
販売に関連する「お知らせ」です。以下・・・。
【“ズバッと”お知らせ・その1】
表紙デザインが決定しました。編著者(阿部先生)と「達人」執筆者の子ども
支援にかける“熱い想い”を色に表した「真っ赤な表紙」です!MLゆえ画像を
ご紹介できず残念ですが、10月中旬になりましたら、真っ赤な表紙を目印に、
『ズバッと』を書店でお求めください。
【“ズバッと”お知らせ・その2】
さらに、全国書店販売に先駆けて、10月10日(金)~12日(月)に東京
学芸大学(東京都小金井市)で開催される日本LD学会第18回大会で、『ズバ
ッと解決ファイル』を、学会特別価格【1400円】にて先行販売いたします
(定価の約2割引の価格となります)。
【“ズバッと”お知らせ・その3】
さらにさらに、日本LD学会第18回大会で、『ズバッと解決ファイル』をご
購入戴いた皆様には、学会限定特典グッズ、“ズバッとバッジ”をプレゼント!
これまたMLゆえ、バッジのデザイン画像をご紹介できず、残念なのですが・・。
なお、バッジのデザインは「4種類」、さらにシークレットが1種類。先着
【70名様限り】、LD学会限定の「特別お祭り企画」です。LD学会にご参加
予定の皆様、当日はぜひ、金子書房の展示販売ブースまでお立ち寄りください。
通常学級にいる「気になる子」(特別な支援が必要な子)の支援について編著
者の阿部先生と15人の支援の「達人」が、数々の支援の「技」と「スピリッツ」
を教えてくれる『ズバッと解決ファイル』。本書を多くの現場の先生がた、親御
さんたちに知って戴き、学級にいる子どもたちのそだちを支える1冊としてご活
用戴ければと存じます。
今後とも宜しくお力添えの程をお願い申し上げます。
「ズバッと」編集担当 加藤
金子書房編集部 加藤浩平 教育・心理学図書/月刊『児童心理』
〒112-0012 東京都文京区大塚3-3-7
tel:03-3941-0111(代表・営業部) 03-3941-0113(編集部)
fax:03-3941-0163 E-mail:kato★kanekoshobo.co.jp
※★の部分にアットマークが入ります
http://www.kanekoshobo.co.jp/
さらに日本LD学会18回大会にて、「特価」&「特典グッズ付き」で先行販
売いたします!
金子書房編集部の加藤と申します。
さて、先日こちらのMLでも宣伝させて戴きました、阿部利彦先生の新刊『ク
ラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル-達人と学ぶ!特別支援教育・
教育相談のコツ』(四六判/208頁/定価1785円)ですが、10月中旬
(15日前後になる予定です)の全国書店での発売に向けて、着々と準備を進め
ております。
本書の内容詳細については、以前のMLでご紹介させて戴きましたが、今回は、
販売に関連する「お知らせ」です。以下・・・。
【“ズバッと”お知らせ・その1】
表紙デザインが決定しました。編著者(阿部先生)と「達人」執筆者の子ども
支援にかける“熱い想い”を色に表した「真っ赤な表紙」です!MLゆえ画像を
ご紹介できず残念ですが、10月中旬になりましたら、真っ赤な表紙を目印に、
『ズバッと』を書店でお求めください。
【“ズバッと”お知らせ・その2】
さらに、全国書店販売に先駆けて、10月10日(金)~12日(月)に東京
学芸大学(東京都小金井市)で開催される日本LD学会第18回大会で、『ズバ
ッと解決ファイル』を、学会特別価格【1400円】にて先行販売いたします
(定価の約2割引の価格となります)。
【“ズバッと”お知らせ・その3】
さらにさらに、日本LD学会第18回大会で、『ズバッと解決ファイル』をご
購入戴いた皆様には、学会限定特典グッズ、“ズバッとバッジ”をプレゼント!
これまたMLゆえ、バッジのデザイン画像をご紹介できず、残念なのですが・・。
なお、バッジのデザインは「4種類」、さらにシークレットが1種類。先着
【70名様限り】、LD学会限定の「特別お祭り企画」です。LD学会にご参加
予定の皆様、当日はぜひ、金子書房の展示販売ブースまでお立ち寄りください。
通常学級にいる「気になる子」(特別な支援が必要な子)の支援について編著
者の阿部先生と15人の支援の「達人」が、数々の支援の「技」と「スピリッツ」
を教えてくれる『ズバッと解決ファイル』。本書を多くの現場の先生がた、親御
さんたちに知って戴き、学級にいる子どもたちのそだちを支える1冊としてご活
用戴ければと存じます。
今後とも宜しくお力添えの程をお願い申し上げます。
「ズバッと」編集担当 加藤
金子書房編集部 加藤浩平 教育・心理学図書/月刊『児童心理』
〒112-0012 東京都文京区大塚3-3-7
tel:03-3941-0111(代表・営業部) 03-3941-0113(編集部)
fax:03-3941-0163 E-mail:kato★kanekoshobo.co.jp
※★の部分にアットマークが入ります
http://www.kanekoshobo.co.jp/
【新刊】クラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル-達人と学ぶ!特別支援教育・教育相談のコツ 金子書房 2009/10上旬刊行予定 ― 2009-10-05
『クラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル
-達人と学ぶ!特別支援教育・教育相談のコツ』
※四六判・並製・208頁 定価1785円(税込)
※2009年10月上旬刊行予定。
本書の「5つ」のポイント
1.厳選した12ケースから「多面的な視点からの子ども理解」と「具体的かつ、
なるべく取り組みやすい関わり」のための アセスメント&アプローチを“ズ
バッと”紹介します。
2.それぞれのケースには支援の専門家であるゲスト執筆者が、「達人」として
登場(総勢15名)。 編者の阿部先生とは 違った視点から「支援のアイデ
ア」を提案してくれます。
3.さらに、専門性を高めたい人のためには「教えて達人!」コーナーで、達人
たちが自身の専門分野を徹底解説。
4.ケースの最後には、支援のエッセンスをシンプルにまとめた「ズバッとカー
ド」を掲載。読者の理解を助けます。
5.各ケース間には、読者が日々の活動の中で行うことのできるちょっとしたト
レーニングのコラム「ちょいトレ」も掲載。
本書で紹介するケースファイル
No.1 すぐあきらめてしまう子
No.2 パニックになりやすい子
No.3 「うそ」をつく子
No.4 落ち着きがない子
No.5 乱暴な子
No.6 勝ち負けにこだわる子
No.7 おしゃべりがとまらない子
No.8 字を書くのが嫌いな子
No.9 失敗を恐れる子
No.10 場の空気が読めない子
No.11 片づけられない子
No.12 影でコントロールする子
本書に登場する「達人」の先生方(登場順)
菅野 純先生/原口英之先生/小貫 悟先生
嶋田洋徳先生/大石幸二先生/今井正司先生
坂本條樹先生/加藤陽子先生/菊島勝也先生
川上康則先生/美和健太郎先生/藤野 博先生
中村智成先生/黒川君江先生/角張憲正先生
-達人と学ぶ!特別支援教育・教育相談のコツ』
※四六判・並製・208頁 定価1785円(税込)
※2009年10月上旬刊行予定。
本書の「5つ」のポイント
1.厳選した12ケースから「多面的な視点からの子ども理解」と「具体的かつ、
なるべく取り組みやすい関わり」のための アセスメント&アプローチを“ズ
バッと”紹介します。
2.それぞれのケースには支援の専門家であるゲスト執筆者が、「達人」として
登場(総勢15名)。 編者の阿部先生とは 違った視点から「支援のアイデ
ア」を提案してくれます。
3.さらに、専門性を高めたい人のためには「教えて達人!」コーナーで、達人
たちが自身の専門分野を徹底解説。
4.ケースの最後には、支援のエッセンスをシンプルにまとめた「ズバッとカー
ド」を掲載。読者の理解を助けます。
5.各ケース間には、読者が日々の活動の中で行うことのできるちょっとしたト
レーニングのコラム「ちょいトレ」も掲載。
本書で紹介するケースファイル
No.1 すぐあきらめてしまう子
No.2 パニックになりやすい子
No.3 「うそ」をつく子
No.4 落ち着きがない子
No.5 乱暴な子
No.6 勝ち負けにこだわる子
No.7 おしゃべりがとまらない子
No.8 字を書くのが嫌いな子
No.9 失敗を恐れる子
No.10 場の空気が読めない子
No.11 片づけられない子
No.12 影でコントロールする子
本書に登場する「達人」の先生方(登場順)
菅野 純先生/原口英之先生/小貫 悟先生
嶋田洋徳先生/大石幸二先生/今井正司先生
坂本條樹先生/加藤陽子先生/菊島勝也先生
川上康則先生/美和健太郎先生/藤野 博先生
中村智成先生/黒川君江先生/角張憲正先生


最近のコメント