「第40回 総合リハビリテーション研究大会」のご案内 2017/11/11-122017-11-12

「第40回総合リハビリテーション研究大会」のご案内
総合リハビリテーションの新機軸~リハビリテーションと介護福祉の融合~

会期:2017年11月11日(土)12日(日)
会場:ボルファートとやま 2階 真珠の間(富山県富山市奥田新町8-1)
参加費:一般3,000円、学生1,000円(介助者等は無料)
※点字資料、手話通訳、要約筆記、磁気ループあり

開催趣旨:総合リハビリテーション研究大会の開催が40年という節目の年にあた
り、この間のわが国の総合リハビリテーションの進展の歴史と今後を展望します。
また、一般的にリハビリテーションや介護は人の手としての支援と考えられがち
ですが、今後の人口減少社会において、介護ロボットやIT、テクノロジーの導
入でリハビリテーションや介護福祉の分野がどのように変化するかを考えます。

申込締切日:11月1日(水)
下記アドレスより、内容の確認と参加のお申込みが可能です。
http://www.normanet.ne.jp/~rehab/2017/index.html

お問い合わせ先
(公財)日本障害者リハビリテーション協会内
「第40回総合リハビリテーション研究大会」事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630
E-mail: rehab@dinf.ne.jp 担当:関

【講演録画】 電子出版アクセシビリティの現状と課題 10月24日(火) 15:00-17:302017-11-03

●司会進行 村田 真氏(JEPA CTO、APL a11y WGリーダー)

●第1部:「情報アクセシビリティの現状とマイクロソフトの取り組み」

●講師:大島 友子氏(日本マイクロソフト)
 【⇒プレゼン資料】 https://www.slideshare.net/JEPAslide/ss-81100411
 【⇒プレゼン動画】 https://www.youtube.com/watch?v=ii_TpfF6CFs

    柳 明生氏(イースト)
 【⇒プレゼン資料】 https://www.slideshare.net/JEPAslide/word-talker-81124077
 【⇒プレゼン動画】 https://www.youtube.com/watch?v=_etPWAdGW3k

●概要:国連障害者権利条約の批准、障害者差別解消法の施行、デジタル教科書
の導入など、”読むこと”に困難のある人を取り巻く環境は大きく変わってきて
います。このセッションではその現状のご説明と、音声読み上げソフト
WordTalker、UDデジタル教科書体、EdgeやOfficeの読上げ機能など最新の取り組
みをご紹介します。

●第2部:「デジタル化による視覚障害者の読書環境の向上と課題」

●講師:中根 雅文氏(慶應義塾大学)
 【⇒プレゼン資料】 https://goo.gl/1TZN1r
 【⇒プレゼン動画】 https://www.youtube.com/watch?v=w4jxXNXsZSE

1990年代半ば頃より、研究者、開発者、全盲の視覚障害があるユーザーの立場か
らアクセシビリティに関する様々な活動に取り組む。
1997年から2001年にかけてWorld Wide Web Consortium (W3C) のWeb
Accessibility Initiative (WAI) に参加し、Web Content Accessibility
Guidelines (WCAG) 1.0 の策定に関わる。
Webアクセシビリティーの指針を定めるJIS X 8341-3の2010年および2016年改定
時には原案作成委員会に参加。
ウェブアクセシビリティ基盤委員会WG2委員
アクセシビリティーの情報サイト「AccSell」主催
慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教

●概要:このセッションでは、視覚障害者の読書環境の変遷を概観し、その現状
を紹介します。まずアナログ時代の読書環境に触れながら、視覚障害者の書籍利
用の特徴を説明します。続いて視覚障害者の読書環境のデジタル化と一般の電子
書籍利用についてデモを交えて現状を紹介し、全盲の視覚障害者の立場で感じて
いる問題について明らかにします。

障害分野とSDGs勉強会 「インクルーシブな社会の実現を目指して」 2017/10/312017-10-31

障害分野とSDGs勉強会 「インクルーシブな社会の実現を目指して」
~他分野団体や企業の方々と、ともに知り考える~

誰一人取り残さない」ための国連・持続可能な開発目標(SDGs)達成には、
障害分野における課題解決も重要なテーマとなります。

本勉強会では、障害者団体はもちろんのこと、企業や各分野のNGO/NPOの方々と、
お互いを知り理解し合うことで、それぞれが新たな事業や支援の可能性を考え、
探っていくことを期待しています。お気軽にお越しください。

日時:2017年10月31日(火) 勉強会=13時半~16時半  交流会=17時~19時

会場:戸山サンライズ 2階 大研修室 (東京都新宿区戸山1-22-1)

費用:勉強会=無料   交流会=3,000円

主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
協賛:大阪府生活協同組合連合会、全国労働者共済生活協同組合連合会
後援:(一社)SDGs市民社会ネットワーク、日本障害フォーラム

プログラム(敬称略)

ご挨拶 内閣府、厚生労働省より(依頼中)

SDGsにおける国の最新動向
横地晃(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課 課長)

障害分野と他分野が出会う
   モデレーター 田中恵美子(東京家政大学)

 ★他分野における事例紹介
   新田英理子(日本NPOセンター)
   林孝裕(電通ダイバーシティ・ラボ)
   野際紗綾子(AAR Japan:難民を助ける会)

 ★障害分野における取り組み紹介
   中西久美子(全日本ろうあ連盟)
   中西由起子、田丸敬一郎(障害者インターナショナル日本会議)
   橋口亜希子(日本発達障害ネットワーク)
   原田潔(日本障害フォーラム)

質疑応答
まとめ

SDGs勉強会お申込書
*締切:10月25日(水) 但し、定員50名になりしだい締め切ります。
 申込フォームに記入、FAX、メールまたはお電話等で、
下記必要事項とともに事務局へお申込み下さい。
 (会場準備のため、事前のお申し込みをお願いいたします。)
お申込先 FAX:03-5273-1523 E-mail:kokusai@dinf.ne.jp

申込みフォーム https://goo.gl/forms/Fbv8BnYH9exJrRjG3

お名前(ふりがな)
所属
連絡先 〒
電話:
FAX:
E-Mail

必要事項
□手話通訳  □要約筆記  □磁気ループ  □点字  □車いす利用
□拡大文字  □テキストデータ
介助者
□あり □なし

交流会参加
□出席  □欠席

※頂いた個人情報は、本勉強会以外の目的には使用しません。

詳細リンク先:
https://goo.gl/forms/Fbv8BnYH9exJrRjG3

電子出版アクセシビリティの現状と課題 2017/10/242017-10-24

http://kokucheese.com/event/index/488132/

EPUBは、アクセシブルな情報システム(Digital Accessible Information
System)を標榜するDAISYコンソーシアムがリードしてきました。昨年、障害者
差別解消法が施行され、電子的な出版物のアクセシビリティがますます重要にな
ってきています。アクセシビリティの問題は、文字コード、外字問題にも大きく
関わってきます。EPUBを策定したIDPFがW3Cと統合するなど、世界的にも大きな
動きがあります。今回のセミナーは、その現状を理解し、課題を認識するために
企画しました。(村田)

●司会進行 村田 真氏(JEPA CTO、APL a11y WGリーダー)

●第1部:「情報アクセシビリティの現状とマイクロソフトの取り組み」
●講師:大島 友子氏(日本マイクロソフト)、柳 明生氏(イースト)
●概要:国連障害者権利条約の批准、障害者差別解消法の施行、デジタル教科書
の導入など、”読むこと”に困難のある人を取り巻く環境は大きく変わってきて
います。このセッションではその現状のご説明と、音声読み上げソフト
WordTalker、UDデジタル教科書体、EdgeやOfficeの読上げ機能など最新の取り組
みをご紹介します。

●第2部:「デジタル化による視覚障害者の読書環境の向上と課題」
●講師:中根 雅文氏(慶應義塾大学)
1990年代半ば頃より、研究者、開発者、全盲の視覚障害があるユーザーの立場か
らアクセシビリティに関する様々な活動に取り組む。
1997年から2001年にかけてWorld Wide Web Consortium (W3C) のWeb
Accessibility Initiative (WAI) に参加し、Web Content Accessibility
Guidelines (WCAG) 1.0 の策定に関わる。
Webアクセシビリティーの指針を定めるJIS X 8341-3の2010年および2016年改定
時には原案作成委員会に参加。
ウェブアクセシビリティ基盤委員会WG2委員
アクセシビリティーの情報サイト「AccSell」主催
慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教
●概要:
このセッションでは、視覚障害者の読書環境の変遷を概観し、その現状を紹介し
ます。
まずアナログ時代の読書環境に触れながら、視覚障害者の書籍利用の特徴を説明
します。
続いて視覚障害者の読書環境のデジタル化と一般の電子書籍利用についてデモを
交えて現状を紹介し、全盲の視覚障害者の立場で感じている問題について明らか
にします。

日時:10月24日(火) 15:00-17:30(14:30受付開始)
料金:JEPAとCITPC会員社:無料、非会員社:3000円
会場:麹町/紀尾井町:株式会社パピレス 4階セミナールーム
主催:日本電子出版協会(JEPA)+文字情報技術促進協議会(CITPC)
協力:Advanced Publishing Laboratory(APL)
※JEPA会員社は下記URLに記載されている企業・団体のみです。
http://www.jepa.or.jp/member_company/
会員社の法人構成も複雑になり、事務局で把握することが困難となりました。関
係会社それぞれが個別に会員になられている場合もありますので、JEPA会員社リ
ストに社名掲載の企業・団体以外は原則的に「非会員」とさせていただきます。
会員登録企業のグループ会社でセミナー参加希望の方は、申込時会員登録企業名
で申し込んでください。

※非会員は当日3000円を会場受付でお支払いください。宛先無記名の領収書を発
行します。
※お申込み頂いたメールアドレスはJEPA主催のセミナー紹介にのみ利用させてい
ただきます。

「第103回 全国図書館大会」国立オリンピック記念青少年総合センター 2017/10/12-132017-10-13

10月12日(木曜日)と13日(金曜日)、いよいよ、「第103回 全国図書館大会」
が東京で開催されます。
http://jla-conf.info/103th_tokyo/index.php/

10月13日(金曜日・2日目)の障害者サービス分科会では午前と午後にテーマを
設定して開催します。
障害者サービスの分科会は9月22日までの事前申込で、午前の分科会は一般参加
者:79名、講師・運営委員9名、午後の講師で午前参加4名で合計92名
午後の分科会は一般参加者40名、講師・運営委員13名、午前の講師で午後参加1
名の合計54名です。

当日参加が可能ですので是非みなさま障害者サービス分科会にご参加ください。
第103回全国図書館大会 当日参加受付について
http://jla-conf.info/103th_tokyo/index.php/news/archives/15

午前:第9分科会 障害者サービス1 ディスレクシアなど学習障害を含む発達障
害者・児への図書館サービス
http://jla-conf.info/103th_tokyo/index.php/subcommittee/section09

午後:第10分科会 障害者サービス2 LLブックやLL版利用案内を中心とした知的
障害者への図書館サービス
http://jla-conf.info/103th_tokyo/index.php/subcommittee/section10

日本デジタル教科書学会・東京大会/青山学院大学 2017/08/19-202017-08-20

http://tokyo2017.js-dt.jp/

日 程:2017年8月19日(土)20日(日)

会 場:青山学院大学 青山キャンパス

大会テーマ:主体的・対話的で深い学びとICT活用

1日目(8/19土曜日)
9:00~ 受付開始
9:50~10:50  若手優秀賞候補者報告
10:50~11:10  企業プレゼンテーション
11:10~12:10  基調講演1
文部科学省 初等中等教育局視学官
生涯学習政策局 情報教育課 情報教育振興室長 安彦広斉 氏
12:10~12:30  企業プレゼンテーション
12:30~13:30  昼食
13:30~14:30  総会
14:40~16:00  一般研究発表
16:10~17:30  課題研究発表
18:00~ 懇親会

2日目(8/20日曜)
9:00~ 受付開始
9:10~10:30  一般研究発表
10:40~11:00  企業プレゼンテーション
11:00~12:00  基調講演2
総務省 情報通信利用促進課長 御厩 祐司 氏
12:00~12:20  企業プレゼンテーション
12:20~13:10  昼休み
13:10~14:00  インタラクティブセッション(ポスター発表)
参加者は、各ポスターの発表者よりポスター前で説明や討論を行って頂くこと
ができます。
14:10~15:30  一般研究発表
15:40~17:00  ワークショップ・セミナー

東京都特別支援教室でのSENSによる巡回心理士実践報告─成果と課題2017-07-16

S.E.N.Sの会東京支部会オープン研修会

「東京都特別支援教室でのSENSによる巡回心理士実践報告─成果と課題」

 東京都特別支援教室への特別支援教育士・臨床発達心理士・学校心理士による
巡回心理士の活動が始まって、2年目になりました。
特別支援教室を推進している東京都教育庁指導部の方から特別支援教室の現状と
今後についてお話をうかがい、そのあと東京支部会員による実践報告を行います。
成果と課題について共有し、今後のよりよい活動について検討したいと思います。
どなたでも参加できます。特別支援教室に関心をお持ちの多くの方のご参加をお
待ちしています。

SENSの会東京支部会会長 牟田 悦子

日時 2017年7月16日(日)13:00~16:00

場所 成蹊大学6号館3階 6-301教室

プログラム
 13:00~14:00 「東京都特別支援教室について」 東京都教育庁 島添聡先生
 14:00~15:30  巡回心理士実践報告   SENSの会東京支部会会員
          宮田貴子先生  (新宿区)
          吉田奈美先生  (世田谷区) 
          篠原やよい先生 (八王子市)
 15:30~16:00  討論

参加費 会員 500円
    非会員 1000円

申込方法 下記メールフォームよりお申込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=4f1cf837c1a3d321

DAISY/EPUBで実現するアクセシブルなデジタル教科書 2017/01/222017-01-22

http://kokucheese.com/event/index/438592/

講演会 DAISY/EPUBで実現するアクセシブルなデジタル教科書(第3回)

日時 2017年1月22日(日)13時30分~16時45分

会場 ウェスタ川越1F会議室2・3(埼玉県川越市新宿町1-17-17)
   東武東上線またはJR川越線川越駅西口から徒歩5分

地図 http://www.westa-kawagoe.jp/access/

主催 日本デジタル教科書学会 http://js-dt.jp/

開催の趣旨
デジタル教科書が備えるべき必須条件の一つである、アクセシビリティ確保に関
する内外の最新情報について講演いただきます。また2016年12月公表予定の「デ
ジタル教科書の位置づけ検討会議」の最終まとめなど踏まえ、参加者皆様の意見
交換により今後のデジタル教科書の在り方について認識を深めることを目的とし
ます。
今回は電子書籍の国際規格EPUBの策定主体であるIDPFのメンバーでもある
「DAISYコンソーシアム」の河村宏氏。マルチメディアDAISY教科書の普及活動に
携わってきた日本障害者リハビリ協会の野村美佐子氏。DAISY/EPUBフォーマット
のデジタル教科書・教材の自動製作システムを開発している「シナノケンシ」の
西澤達夫氏。同フォーマットのデジタル教科書・教材のモバイル端末用再生アプ
リを開発している「サイパック」の工藤智行氏の4名にご登壇いただき、内外の
関連する最新情報の提供をしていただく予定です。
なお、この講演会は「日本デジタル教科書学会」からの「研究会開催助成」を受
けて開催されます。

参加費 500円 (資料代として) ただし日本デジタル教科書学会員は無料。

定員 50名

申し込み 下記のウェブページの「申し込み」ボタンからお願いします。
     http://kokucheese.com/event/index/438592/

タイムテーブル(演題はいずれも仮題)

13:30 開会
13:30-13:40
 趣旨説明 井上芳郎(日本デジタル教科書学会)
13:40-14:20
 DAISY/EPUB等アクセシブルなデジタル教科書
 の標準フォーマットに関する内外の最新情報
 河村宏氏(日本DAISYコンソーシアム)
14:20-14:50
 マルチメディアDAISY教科書の普及状況と活用事例について
 野村美佐子氏(日本障害者リハビリテーション協会)
休憩(10分間)
15:00-15:30
 アクセシブルなデジタル教科書・教材の自動製作・利用システムについて
 西澤達夫氏(シナノケンシ)
15:30-16:00
 モバイル端末用のアクセシブルなデジタル教科書・教材再生アプリについて
 工藤智行氏(サイパック)
休憩(10分間・質問紙回収)
16:10-16:40 質疑応答及び登壇者と参加者全員による意見交換
16:40-16:45 まとめと閉会 井上芳郎(日本デジタル教科書学会)

※ 講演会閉会後に希望者で懇親会(川越駅近辺)を予定しております。

国際シンポジウム デジタル教科書のアクセシビリティー 2016/11/182016-11-18

http://kokucheese.com/event/index/429614/

【趣旨】DAISYを開発し、EPUBのアクセシビリティ開発の中心を担う国際DAISYコ
ンソーシアムの理事会を日本DAISYコンソーシアムがホストして東京で開催する
機会をとらえて、障害のある児童生徒が使えるアクセシブルなデジタル版教科書
について、特に日本に参考になると思われる海外スピーカーから最新の状況の報
告を得て、日本においてインクルーシブ教育を推進するための教科書・教材の在
り方を探る機会にしたいと思います。

日時:2016年11月18日(金)13:30-17:30

会場:日本財団ビル・大会議室 東京都港区赤坂1丁目2番2号
   http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

主催:文部科学省委託事業
   「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究事業」
   日本障害者リハビリテーション協会 日本財団 日本DAISYコンソーシアム

後援:一般社団法人教科書協会 日本電子出版協会 ICT CONNECT 21(申請中)

会議言語:日本語および英語(日英同時通訳付き)

情報保障:日本手話、日本語要約筆記、英語字幕

【プログラム】
13:30 開会 (司会:野村 美佐子・日本DAISYコンソーシアム事務局長)
13:35-13:45 主催者あいさつ・歓迎の辞
   福母 淳治(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会常務理事)
   石井 靖乃(日本財団 ソーシャルイノベーション本部
   福祉特別事業チーム 上席チームリーダー)
13:45-14:00 基調報告
   河村 宏(日本DAISYコンソーシアム運営委員長
   (特活)支援技術開発機構副理事長)
14:00-14:30 講演1
   「オランダにおけるアクセシブルなデジタル教科書の取り組み(仮題)」
   マーテン・フェルブーム
   (デディコン チーフエクゼクティブオフィサー・オランダ)
14:30-15:00 講演2
   「DIAGRAMプロジェクトが目指す
   アクセシブルな教科書と専門書の出版(仮題)」
   ブラッド・ターナー
   (ベネテック/ブックシェア グローバルリテラシー・
    プログラム統括責任者・アメリカ)
15:00-15:10 休憩
15:10-15:30 講演3
   「アクセシブルな電子出版の国際戦略(仮題)」
   ジョージ・カーシャ(国際DAISYコンソーシアム
   チーフイノベーションオフィサー/IDPF会長・アメリカ)
15:30-16:25パネル討論―イギリス、ノルウェー、インドの取り組みから学ぶー
   リチャード・オーム(国際DAISYコンソーシアム
   チーフエクゼクティブオフィサー・イギリス) 
   アルネ・シルシェブー(ノルウェー国立録音図書と点字図書館
   開発部長・ノルウェー) 
   アブニッシュ・シン(国際DAISYコンソーシアム
   チーフオペレーティングオフィサー/EPUB3アクセシビリティワーキング
   グループ共同議長・インド)
16:25-16:30 閉会の辞 河村 宏
16:30-17:30 歓談・名刺交換・ 情報交換

読書バリアフリー研究会(秋)の案内/伊藤忠記念財団・わいわい文庫2016-10-30

http://www.itc-zaidan.or.jp/event_nagano20161001.html

今秋に、下記4会場で読書バリアフリー研究会を行います。読むための障害とな
るさまざまな原因と、それを解消するために有効な媒体、支援方法について学び
ます。
詳しくは下記よりご覧下さい。

2016年10月1日(土) 【長野会場】~県立長野図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_nagano20161001.html

2016年10月2日(日) 【山梨会場】~山梨県立図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_yamanashi20161002.html

2016年10月29日(土) 【山形会場】~山形県立図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_yamagata20161029.html

2016年10月30日(日) 【秋田会場】~秋田県立図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_akita20161030.html

また、電子図書普及事業部
http://www.itc-zaidan.or.jp/ebook.html#session
に各研究会へのリンクがありますので、こちらからもご覧いただけます。