読書バリアフリー研究会(秋)の案内/伊藤忠記念財団・わいわい文庫2016-10-30

http://www.itc-zaidan.or.jp/event_nagano20161001.html

今秋に、下記4会場で読書バリアフリー研究会を行います。読むための障害とな
るさまざまな原因と、それを解消するために有効な媒体、支援方法について学び
ます。
詳しくは下記よりご覧下さい。

2016年10月1日(土) 【長野会場】~県立長野図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_nagano20161001.html

2016年10月2日(日) 【山梨会場】~山梨県立図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_yamanashi20161002.html

2016年10月29日(土) 【山形会場】~山形県立図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_yamagata20161029.html

2016年10月30日(日) 【秋田会場】~秋田県立図書館
http://www.itc-zaidan.or.jp/event_akita20161030.html

また、電子図書普及事業部
http://www.itc-zaidan.or.jp/ebook.html#session
に各研究会へのリンクがありますので、こちらからもご覧いただけます。

軽度発達障がい児の考える力をつける国語指導/岡山 2016/10/142016-10-14

主催者からのご案内です。

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軽度発達障がい児の考える力をつける国語指導

 学習レディネス(準備)を獲得していない軽度発達障がい児は「ことばの遅
れ」「イメージ力の弱さ」「ボキャブラリーの少なさ」「興味関心の幅の狭さ」
などを抱えています。
 作文指導はこれらの能力を高めるだけではなく、「文の基本的な成り立ちの理
解」や「筋道を立てて考える能力の強化」にもつながります。そのことで、算数
や国語の学習にも役立ちます。今回は指導事例を中心にお話しします。
 このお話しが、日頃の子どもさんの指導に悩んでいる保護者の皆さんや教育場
面で悩みを抱えている指導者の皆さんの役に立つものと思います。

日時:平成28年10月14日(金) 10:00から12:30
場所:きらめきプラザ 2階 研修室
(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)
  岡山市北区南方2丁目13-1
   TEL 086-231-0532
演題 「軽度発達障がい児の考える力をつける国語指導」
講師:田口 貴春(岡山D&Lスクール代表)
   質疑応答の時間を設けます。
   参加自由です。事前の申し込みは必要ありません。
主催:NPO法人遊育・遊びを育てる会
問い合わせ先
住所:岡山市北区津島南1-1-4   電話:086-256-0630
参加費:無料
後援:岡山市教育委員会・岡山市社会福祉協議会
※ 当日はなるべく公共交通機関をご利用ください。

http://www.yu-iku.com/index.html

http://www2k.biglobe.ne.jp/~dlschool/

マルチメディアDAISYコンテンツ製作研修会 in 静岡 2016/08/202016-08-20

主催者からのご案内です。

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研修会の目的:発達障害などにより読むことに困難がある児童生徒のための、教
科書や教材等の情報補償の一つの手段としてマルチメディアDAISY(デイジー)
があります。製作コストが課題であったマルチメディアDAISYですが、近年、新
しい製作環境の開発により非常に簡単につくれるようになってきました。本研修
会では、最新のシステムによるマルチメディアDAISYの作成方法について、実際
にコンテンツを作成しながら身につけることをねらいとしています。マルチメデ
ィアDAISYを見たことがない方も歓迎します。

なお、この研修会は8/27に東京・日本点字図書館で行われる内容と同じです。

日時:2016年8月20日(土) 10:30~16:30

会場:グランシップ 10階1002会議室(〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4)
   JR東静岡駅の南口からメインエントランスまで徒歩約3分
   静鉄長沼駅から徒歩約10分(JR東静岡駅コンコースを通り抜ける)
   https://www.granship.or.jp/parking/data/pdf/access_map_20150515.pdf

対象:学校の教職員、図書館員、行政機関等及び事業者の職員、ボランティア、
その他障害者の支援に関わっている方でマルチメディアDAISYの作成や活用に関
心のある方。ご自分のPCを持参できる方。

講師:鈴木昌和(サイエンス・アクセシビリティ・ネット代表理事)
   澤村潤一郎(日本点字図書館)他

定員:40名

受講料:無料

内容 :・講演「手軽になったマルチメディアDAISY製作-ChattyInfty」
   ・講演「マルチメディアDAISY図書製作システムのWEBアプリ化」
   ・実習「ChattyInfty版によるマルチメディアDAISYコンテンツ製作体験」

この研修会では参加者各自のパソコンで ChattyInftyを使って、実際にマルチメ
ディアDAISY製作をします。ChattyInfty3-AITalk版とOnline版の両方を試用体験
して頂きます。(Chatty Infty3-AITalk版・Online版はサイエンス・アクセシビ
リティ・ネットと日本点字図書館による共同開発システムです。)

参加して頂いた方には、1年間のChattyInfty試用ライセンスを提供いたします。
この機会にマルチメディアDAISYに挑戦してください。

*持参していただくパソコンのOSはWindows 7, 8, 8.1, 10で、無線LANを利用で
きることが必要です。

申込み・問い合わせ:8月13日(土)までに mDAISYkensyuu@gmail.com 宛て、件
名に「申込み」または「問い合せ」、本文に 1氏名 2所属等 3電話番号
 4メールアドレス(PCアドレス) とご記入ください。

主催:NPO サイエンス・アクセシビリティ・ネット
   (http://www.sciaccess.net/jp/

後援:静岡県・静岡県教育委員会・静岡県立中央図書館・静岡県立短期大学

ノースカロライナTEACCHプログラム視察研修 2016 2016/08/04-132016-08-13

主催者からのご案内です。

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[研修期間] 8月4日(木)~8月13日(土) 10日間

[訪問都市] アメリカ/シャーロット、アルバマール、チャペルヒル

[同行解説] 梅永雄二先生
 (早稲田大学教授、日本LD学会常任理事、日本自閉症スペクトラム学会理事)

[募集人数] 20名 (最少催行15名)

[募集締切] 6月16日(木)

[旅行代金] 585,000円 (エコノミー座席、2名1室利用)
 ※空港使用料、現地空港税等の諸費が別途必要です。

◇研修セミナー連動キャンペーン◇
 本研修と6/12(日)TEACCHセミナー<詳細は弊所HPより>の両方でお申し込みされ
 た方には、上記旅行代金より30,000円を割引させていただきます。
 ※先着10名様まで、国際線含む全行程参加の方のみ※

◇燃油サーチャージおよび航空保険料撤廃の見通し◇

 今まで航空券代金に付随していました燃油サーチャージや航空保険料が本年度
は撤廃される見込みです。撤廃されれば例年より合計費用を抑えられお得です。

 臨床的に最も成功している自閉症児(者)の為のプログラムとして、今や世界中
で取り組まれ、広く認知されているTEACCHプログラムを本場ノースカロライナ州
のTEACCHセンターで受講していただきます。研修先ノースカロライナ大学は自閉
症に関してアメリカ二大研究センターに指定されており有意義で実践的なプログ
ラムを提供してくれます。本研修にご同行くださるのは発達障がい就労支援の第
一人者、早稲田大学教授の梅永雄二先生です。

リバティ・インターナショナル 国際治療教育研究所 担当: 縄手
〒105-0004 東京都港区新橋6-13-12 木澤ビル4F
Tel: 03-6459-0671 Fax: 03-3436-5808 Email: info@iiet.co.jp
URL: http://www.iiet.co.jp/
営業: 平日9:30~18:00 土日祝休業

マルチメディアデイジー図書 作ってみよう 使ってみよう 2016/8/6-72016-08-07

主催者からのご案内です。

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マルチメディアデイジー図書、製作講習会のご案内

マルチメディアデイジー図書の製作講習会と、読書体験会を開催します。
製作講習会では、まず再生ツールを使っていただき、マルチメディアデイジーが
どのようなものか実感していただきます。
そして、講師の指導の下、マルチメディアデイジー図書を作っていただきます。
再生ツールと視聴用の作品が入ったCDと、ご自身の作られた作品を入れたCDをお
持ち帰りいただきます。

読書体験会では、午前中に操作方法の復習を行います。
午後からは、来場者の方に製作ツールの使い方(再生スピードの変更、文字の大
きさや背景色の変更など)をご案内いただきます。
さわる絵本などの展示や「おはなしQの会」さんによるユニバーサルお話会もご
ざいますので是非、お楽しみください。

詳細)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=josf1d7se-510#_510

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製作講習会
【日時】平成28年8月6日(土) 午前10時~午後4時30分
    平成28年8月7日(日) 午前10時~午後4時30分
【場所】大阪市立総合生涯学習センター 5階 メディア研修室
    〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル内
    http://osakademanabu.com/umeda/
【講師】國武 淳二 氏(NPO法人NaD)

読書体験会
【日時】平成28年8月20日(土) 午前10時30分~午後4時30分
【場所】大阪市立中央図書館5階中会議室
    〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
    http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=292

※製作講習会と読書体験会は会場が異なりますので、ご注意ください。

参加対象
・障がいのある方のためのデジタル資料作成に興味のある方
・Windowsパソコンの基本的な操作ができ、
・製作講習会・読書体験会の3日間すべてに参加できる方
【参加費】 1000円(テキスト代)
【定員】 15名(先着順)
【申込方法】下記の内容を記入の上、FAX・Eメールにてお申込みください。
 1)参加者氏名
 2)氏名の読み
 3)住所
 4)電話番号
 5)メールアドレス

主催 DAISYグループふじつぼ

問い合わせ先
Eメール:fujitubo.daisy@gmail.com
〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2大阪市立中央図書館内
TEL:06-6539-3304 FAX:06-6956-9166

みんなのデジタル教科書教育研究会/ウェスタ川越活動室 2016/07/302016-07-30

以下、転載・転送歓迎とのことです。

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みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)
Open Meeting10 Kawagoe 2016/07/30(Sat)

テーマ これからの「デジタル教科書・教材」を考える
http://kokucheese.com/event/index/391242/

日時 2016年7月30日(土) 13:00-16:30(受付12:30-)
※会場は午前10時から使用可。打ち合わせ・情報交換などでご利用ください。

会 場 ウェスタ川越 2F 活動室5(プロジェクタ・スクリーン使用)
    http://www.westa-kawagoe.jp/access/

定 員 25名

参加費 500円(当日集金)

申し込み http://kokucheese.com/event/index/391242/

プログラム(予定)

1.開会・趣旨説明 13:00-13:10
 井上 芳郎(日本デジタル教科書学会・埼玉県立狭山清陵高等学校)

2.話題提供

1) 「デジタル教科書」の位置づけについて 13:10-13:40
 井上 芳郎(日本デジタル教科書学会・埼玉県立狭山清陵高等学校)

2) 電子書籍としての「デジタル教科書」の可能性を考える 13:40-14:10
 原 久太郎(イーテキスト研究所)

3) 「クロームブック」を活用した実践(仮題) 14:10-14:40
 依頼中(教育センター指導主事)

3.休憩 14:40-15:00

4.話題提供者への質疑応答と参加者による意見交換 15:00-16:30

5.閉会 16:40

閉会後希望者による懇親会(17:00から2時間程度)

みんなのデジタル教科書教育研究会/ウェスタ川越 7月中旬以降に日程を延期いたします。2016-07-29

【謹告】申込者少数のため企画内容の見直しを行い、7月中旬以降に日程を延期いたします。すでに申し込まれた方には、大変ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご了解をいただけますようお願いいたします。新たな日程が決まりましたら告知いたしたいと存じます。

● 以下、転載・転送を歓迎いたします。

http://kokucheese.com/event/index/391242/

デジ教研 Open Meeting 10 in Kawagoe 2016/05/29

主 催:みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)
    https://www.facebook.com/groups/dkyof/

日 時:2016年5月29日(日)10:00-16:30 (受付09:30-)

会 場:ウェスタ川越・活動室5
    埼玉県川越市新宿町1-17-17
    http://www.westa-kawagoe.jp/access/

参加費:1,000円(当日集金)

定 員:26名

テーマ:「デジタル教科書位置付け検討会議」の中間まとめを受けて

趣 旨:文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の「中間ま
とめ」が、早ければ5月中旬に示されるという情報があります。これを受け最終
報告が2016年中に取りまとめられる予定ですが、これは今後のデジタル教科書導
入の方向性を示す、重要な内容を含むものになります。デジタル教科書の本格導
入にむけ共通認識を深めるため、「デジタル教科書」に関心を寄せる、あらゆる
立場の皆様に参加を呼びかけるものです。

※なお、討論においては用語の定義の混乱を防ぐ意味から、便宜的に「位置付け
検討会議」で整理されたものを使用することとします。詳しくは以下を参照くだ
さい。

○今後の検討に当たっての用語の整理について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/110/shiryo/attach/1362509.htm

※Meetingでの議論の経過などについては、可能な限り公開する予定です。ご了
承ください。

スケジュール

09:30-10:00 受付
10:00-10:30 趣旨説明・参加者自己紹介他
10:30-12:00 話題提供(プレゼンと質疑)
       30分×3名(募集します)プレゼン20分質疑10分
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-15:00 午前の話題提供を受けてグループ(4グループ程度)別での討議
15:00-16:00 各グループからの討議結果発表(20分×4)
16:00-16:30 参加者全員で意見交換とまとめ
17:00- 懇親会(別会場にて希望者のみ)

「LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム」子どもの理解と対応を学ぶ2016-07-10

SENS(特別支援教育士)東京支部会オープン研修会のお知らせ

 LDやADHDのある子どもたちが学習の場面でどのような困難さを経験し、ストレ
スや不安を感じているのか、疑似的に体験して、こうした子どもたちへの適切な
かかわり方を学ぶのが、このプログラムです。今回新しく改訂された「LD・ADHD
等の心理的疑似体験プログラム(第3版)」について、製作にかかわった先生か
らその内容を解説、実演していただきます。

 どなたでも参加できます。
(なお、特別支援教育士認定協会主催の講師認定講習会ではありませんのでご注
意ください。)

講師: 小林 玄先生(立教女学院短期大学)
    惠良 美津子先生(横須賀市療育相談センター)

日時: 7月10日(日) 13:30~16:30

場所: 成蹊大学6号館3階301教室(6-301)
     http://www.seikei.ac.jp/gakuen/accessmap/

参加費: 会員 1000円, 非会員 1500円

資格更新ポイント: 1P

申込方法: 特別支援教育士資格認定協会HP東京支部のメールフォームより必要
事項をご記入いただきお申し込みください
メールフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=915126

問い合わせ先:
東京支部会事務局長 月森 久江(東京都杉並区立済美教育センター)

ドイツ精神医療視察の旅~ベーテルの活動から学ぶ総合的な障害者福祉2016-07-03

主催者からのご案内です。

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『ドイツ精神医療視察の旅2016
        ~ベーテルの活動から学ぶ総合的な障害者福祉~』

[研修期間] 6月27日(月)~7月3日(日) 7日間

[訪問都市] ドイツ/ビーレフェルト、ハノーバー

[同行解説] 植田俊幸 先生
 (鳥取県立厚生病院精神科医長 兼 精神保健福祉センター医長
  国立病院機構鳥取医療センター「積極的訪問チームAOT」精神科医)

[募集人数] 20名 (最少催行15名)

[募集締切] 5月16日(月)

[旅行代金] 449,000円 (エコノミー座席、2名1室利用)
※空港使用料、現地空港税、燃油サーチャージ等の諸費が別途必要です。

◇早得キャンペーン◇ 期間延長しました!
 4月28日(木)までに本研修お申し込み手続き(書類提出および申込金入金)が完
 了された場合、上記旅行代金より10,000円割引させていただきます。

 ※先着10名様まで、国際線含む全行程参加の方のみ※

世界最古かつ最大のてんかんセンターがあることでも有名な総合福祉の街ベーテ
ルを訪問し、様々な精神障害支援の取り組み、てんかん治療やケアの実際を直接
見て学んでいただける、またとない貴重な視察内容を計画しています。またハノ
ーバー市内にある精神保険クリニック視察も組み込んでいます。日本が抱える現
状や課題と比較しながら今後歩むべき精神医療の未来、精神保健福祉のあり方に
ついても、この機会にぜひ考察していただけたら幸いです。

リバティ・インターナショナル 国際治療教育研究所 担当: 縄手
〒105-0004 東京都港区新橋6-13-12 木澤ビル4F
Tel: 03-6459-0671 Fax: 03-3436-5808 Email: info@iiet.co.jp
URL: http://www.iiet.co.jp/
営業: 平日9:30~18:00 土日祝休業

高等学校段階におけるアクティブ・ラーニングの最新動向 2016/06/172016-06-17

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/2016-05-17/

高等学校段階におけるアクティブ・ラーニングの最新動向
-アクティブ・ラーニングの実践事例-

1.趣旨

平成27年8月26日に中央教育審議会教育課程企画特別部会でとりまとめられた論
点整理において、「アクティブ・ラーニングの意義」が示されるなど、近年、人
材政策研究においてアクティブ・ラーニングの重要性が認識されてきています。
複雑化が増し、不確実性が高まっていく現代社会においては、知識(Knowledge)
を獲得するだけではなく、21世紀型スキルとしての資質能力(Competency)を育
んでいくことが重要です。そのための手法として、「学修者の能動的な学修への
参加を取り入れた教授・学習法」(中央教育審議会)であるアクティブ・ラーニ
ングに注目が集まっています。

東京大学公共政策大学院人材政策研究ユニットでは、「21世紀型の人材の育成・
開発・活用のあり方について、調査・研究・教育を深め、情報発信していく」こ
とをミッションとし、研究を進めています。これまでも、OECD日本イノベーショ
ン教育ネットワークなどを通じて、実践と研究が協働しながら、アクティブ・ラ
ーニングについて認識を深めてきました。

本シンポジウムでは、ますます重要になるアクティブ・ラーニングについて、
政策的側面、実践的側面の双方について探究することを目的としています。特に、
アクティブ・ラーニングは政策上どのように位置づけられているか、アクティブ
・ラーニングを実践するための方法論にはどのようなものがあるか、アクティブ
・ラーニングによって実際に生徒のどのような資質能力を伸ばすことができるか
などに焦点をあて、実践事例に基きながら、アクティブ・ラーニングの最新動向
についての理解を進めていきます。

2.概要

日時:2016年6月17日(金) 18:00-20:30 (開場:17:30)
場所:東京大学本郷キャンパス 福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
主催:東京大学公共政策大学院 人材政策研究ユニット
協力:学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校、
   認定NPO法人カタリバ、東京大学新聞社
お問い合わせ:東京大学公共政策大学院(activelearning@pp.u-tokyo.ac.jp)

入場無料(定員150名、事前参加登録制・先着順)

3.対象者

次期学習指導要領やアクティブ・ラーニングと入試の関係について知りたい方
「アクティブ・ラーニング」や「プロジェクト学習」の最新動向・実践事例を知り、
教育行政を一緒に考えたい方
高等学校教職員、中学高等学校保護者の方

4.申込方法

お申込みフォームにてお申込みを承っております。
先着順で定員になり次第締め切りといたします。
必要事項をご記入またはご入力のうえ、お申込みください。

5.プログラム

18:00-18:10 開会の挨拶
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院 教授、人材政策研究ユニット長)
18:10-19:20 第1セッション
 アクティブ・ラーニングの最新動向「先進実践研究」
モデレーター
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授、人材政策研究ユニット長)
パネリスト
 1.藤原和博(教育改革実践家)公立高等学校の事例
 2.夏野剛(慶応義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授
   ・学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校評議員)
   私立 単位制・通信制課程(広域)高等学校のトライアル
 3.中村好孝(学校法人淳和学泉(岡山龍谷高校)専務理事)
   私立 全日制高等学校の取り組み
 4.今村久美(認定NPO法人カタリバ代表理事、
   文部科学省中央教育審議会教育課程企画特別部会委員)
   マイプロジェクトアワードについて(現役高校生2組からプレゼン含む)
 5.小村俊平(OECD日本イノベーション教育ネットワーク事務局長、
   東京大学公共政策大学院客員研究員)
   アクティブ・ラーニングの実践ネットワークと研究体制
19:20-20:20 第2セッション「アクティブ・ラーニングが変える社会」
モデレーター
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授、人材政策研究ユニット長)
パネリスト
 今村久美(認定NPO法人カタリバ代表理事、
 文部科学省中央教育審議会教育課程企画特別部会委員)
 小村俊平(OECD日本イノベーション教育ネットワーク事務局長、
 東京大学公共政策大学院客員研究員)
 中村好孝(学校法人淳和学泉(岡山龍谷高校)専務理事)
 夏野剛(慶応義塾大学政策メディア研究科 特別招聘教授
 ・学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校評議員)
 藤原和博(教育改革実践家)
20:20-20:30 閉会の挨拶
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授、人材政策研究ユニット長)

申し込みフォーム
https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=340