みんなのデジタル教科書教育研究会/ウェスタ川越 7月中旬以降に日程を延期いたします。2016-07-29

【謹告】申込者少数のため企画内容の見直しを行い、7月中旬以降に日程を延期いたします。すでに申し込まれた方には、大変ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご了解をいただけますようお願いいたします。新たな日程が決まりましたら告知いたしたいと存じます。

● 以下、転載・転送を歓迎いたします。

http://kokucheese.com/event/index/391242/

デジ教研 Open Meeting 10 in Kawagoe 2016/05/29

主 催:みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)
    https://www.facebook.com/groups/dkyof/

日 時:2016年5月29日(日)10:00-16:30 (受付09:30-)

会 場:ウェスタ川越・活動室5
    埼玉県川越市新宿町1-17-17
    http://www.westa-kawagoe.jp/access/

参加費:1,000円(当日集金)

定 員:26名

テーマ:「デジタル教科書位置付け検討会議」の中間まとめを受けて

趣 旨:文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議の「中間ま
とめ」が、早ければ5月中旬に示されるという情報があります。これを受け最終
報告が2016年中に取りまとめられる予定ですが、これは今後のデジタル教科書導
入の方向性を示す、重要な内容を含むものになります。デジタル教科書の本格導
入にむけ共通認識を深めるため、「デジタル教科書」に関心を寄せる、あらゆる
立場の皆様に参加を呼びかけるものです。

※なお、討論においては用語の定義の混乱を防ぐ意味から、便宜的に「位置付け
検討会議」で整理されたものを使用することとします。詳しくは以下を参照くだ
さい。

○今後の検討に当たっての用語の整理について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/110/shiryo/attach/1362509.htm

※Meetingでの議論の経過などについては、可能な限り公開する予定です。ご了
承ください。

スケジュール

09:30-10:00 受付
10:00-10:30 趣旨説明・参加者自己紹介他
10:30-12:00 話題提供(プレゼンと質疑)
       30分×3名(募集します)プレゼン20分質疑10分
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-15:00 午前の話題提供を受けてグループ(4グループ程度)別での討議
15:00-16:00 各グループからの討議結果発表(20分×4)
16:00-16:30 参加者全員で意見交換とまとめ
17:00- 懇親会(別会場にて希望者のみ)

「LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム」子どもの理解と対応を学ぶ2016-07-10

SENS(特別支援教育士)東京支部会オープン研修会のお知らせ

 LDやADHDのある子どもたちが学習の場面でどのような困難さを経験し、ストレ
スや不安を感じているのか、疑似的に体験して、こうした子どもたちへの適切な
かかわり方を学ぶのが、このプログラムです。今回新しく改訂された「LD・ADHD
等の心理的疑似体験プログラム(第3版)」について、製作にかかわった先生か
らその内容を解説、実演していただきます。

 どなたでも参加できます。
(なお、特別支援教育士認定協会主催の講師認定講習会ではありませんのでご注
意ください。)

講師: 小林 玄先生(立教女学院短期大学)
    惠良 美津子先生(横須賀市療育相談センター)

日時: 7月10日(日) 13:30~16:30

場所: 成蹊大学6号館3階301教室(6-301)
     http://www.seikei.ac.jp/gakuen/accessmap/

参加費: 会員 1000円, 非会員 1500円

資格更新ポイント: 1P

申込方法: 特別支援教育士資格認定協会HP東京支部のメールフォームより必要
事項をご記入いただきお申し込みください
メールフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=915126

問い合わせ先:
東京支部会事務局長 月森 久江(東京都杉並区立済美教育センター)

ドイツ精神医療視察の旅~ベーテルの活動から学ぶ総合的な障害者福祉2016-07-03

主催者からのご案内です。

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『ドイツ精神医療視察の旅2016
        ~ベーテルの活動から学ぶ総合的な障害者福祉~』

[研修期間] 6月27日(月)~7月3日(日) 7日間

[訪問都市] ドイツ/ビーレフェルト、ハノーバー

[同行解説] 植田俊幸 先生
 (鳥取県立厚生病院精神科医長 兼 精神保健福祉センター医長
  国立病院機構鳥取医療センター「積極的訪問チームAOT」精神科医)

[募集人数] 20名 (最少催行15名)

[募集締切] 5月16日(月)

[旅行代金] 449,000円 (エコノミー座席、2名1室利用)
※空港使用料、現地空港税、燃油サーチャージ等の諸費が別途必要です。

◇早得キャンペーン◇ 期間延長しました!
 4月28日(木)までに本研修お申し込み手続き(書類提出および申込金入金)が完
 了された場合、上記旅行代金より10,000円割引させていただきます。

 ※先着10名様まで、国際線含む全行程参加の方のみ※

世界最古かつ最大のてんかんセンターがあることでも有名な総合福祉の街ベーテ
ルを訪問し、様々な精神障害支援の取り組み、てんかん治療やケアの実際を直接
見て学んでいただける、またとない貴重な視察内容を計画しています。またハノ
ーバー市内にある精神保険クリニック視察も組み込んでいます。日本が抱える現
状や課題と比較しながら今後歩むべき精神医療の未来、精神保健福祉のあり方に
ついても、この機会にぜひ考察していただけたら幸いです。

リバティ・インターナショナル 国際治療教育研究所 担当: 縄手
〒105-0004 東京都港区新橋6-13-12 木澤ビル4F
Tel: 03-6459-0671 Fax: 03-3436-5808 Email: info@iiet.co.jp
URL: http://www.iiet.co.jp/
営業: 平日9:30~18:00 土日祝休業

高等学校段階におけるアクティブ・ラーニングの最新動向 2016/06/172016-06-17

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/2016-05-17/

高等学校段階におけるアクティブ・ラーニングの最新動向
-アクティブ・ラーニングの実践事例-

1.趣旨

平成27年8月26日に中央教育審議会教育課程企画特別部会でとりまとめられた論
点整理において、「アクティブ・ラーニングの意義」が示されるなど、近年、人
材政策研究においてアクティブ・ラーニングの重要性が認識されてきています。
複雑化が増し、不確実性が高まっていく現代社会においては、知識(Knowledge)
を獲得するだけではなく、21世紀型スキルとしての資質能力(Competency)を育
んでいくことが重要です。そのための手法として、「学修者の能動的な学修への
参加を取り入れた教授・学習法」(中央教育審議会)であるアクティブ・ラーニ
ングに注目が集まっています。

東京大学公共政策大学院人材政策研究ユニットでは、「21世紀型の人材の育成・
開発・活用のあり方について、調査・研究・教育を深め、情報発信していく」こ
とをミッションとし、研究を進めています。これまでも、OECD日本イノベーショ
ン教育ネットワークなどを通じて、実践と研究が協働しながら、アクティブ・ラ
ーニングについて認識を深めてきました。

本シンポジウムでは、ますます重要になるアクティブ・ラーニングについて、
政策的側面、実践的側面の双方について探究することを目的としています。特に、
アクティブ・ラーニングは政策上どのように位置づけられているか、アクティブ
・ラーニングを実践するための方法論にはどのようなものがあるか、アクティブ
・ラーニングによって実際に生徒のどのような資質能力を伸ばすことができるか
などに焦点をあて、実践事例に基きながら、アクティブ・ラーニングの最新動向
についての理解を進めていきます。

2.概要

日時:2016年6月17日(金) 18:00-20:30 (開場:17:30)
場所:東京大学本郷キャンパス 福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
主催:東京大学公共政策大学院 人材政策研究ユニット
協力:学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校、
   認定NPO法人カタリバ、東京大学新聞社
お問い合わせ:東京大学公共政策大学院(activelearning@pp.u-tokyo.ac.jp)

入場無料(定員150名、事前参加登録制・先着順)

3.対象者

次期学習指導要領やアクティブ・ラーニングと入試の関係について知りたい方
「アクティブ・ラーニング」や「プロジェクト学習」の最新動向・実践事例を知り、
教育行政を一緒に考えたい方
高等学校教職員、中学高等学校保護者の方

4.申込方法

お申込みフォームにてお申込みを承っております。
先着順で定員になり次第締め切りといたします。
必要事項をご記入またはご入力のうえ、お申込みください。

5.プログラム

18:00-18:10 開会の挨拶
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院 教授、人材政策研究ユニット長)
18:10-19:20 第1セッション
 アクティブ・ラーニングの最新動向「先進実践研究」
モデレーター
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授、人材政策研究ユニット長)
パネリスト
 1.藤原和博(教育改革実践家)公立高等学校の事例
 2.夏野剛(慶応義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授
   ・学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校評議員)
   私立 単位制・通信制課程(広域)高等学校のトライアル
 3.中村好孝(学校法人淳和学泉(岡山龍谷高校)専務理事)
   私立 全日制高等学校の取り組み
 4.今村久美(認定NPO法人カタリバ代表理事、
   文部科学省中央教育審議会教育課程企画特別部会委員)
   マイプロジェクトアワードについて(現役高校生2組からプレゼン含む)
 5.小村俊平(OECD日本イノベーション教育ネットワーク事務局長、
   東京大学公共政策大学院客員研究員)
   アクティブ・ラーニングの実践ネットワークと研究体制
19:20-20:20 第2セッション「アクティブ・ラーニングが変える社会」
モデレーター
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授、人材政策研究ユニット長)
パネリスト
 今村久美(認定NPO法人カタリバ代表理事、
 文部科学省中央教育審議会教育課程企画特別部会委員)
 小村俊平(OECD日本イノベーション教育ネットワーク事務局長、
 東京大学公共政策大学院客員研究員)
 中村好孝(学校法人淳和学泉(岡山龍谷高校)専務理事)
 夏野剛(慶応義塾大学政策メディア研究科 特別招聘教授
 ・学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校評議員)
 藤原和博(教育改革実践家)
20:20-20:30 閉会の挨拶
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授、人材政策研究ユニット長)

申し込みフォーム
https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=340

障害者差別解消法がめざすもの合理的配慮について学ぼう 2016/06/122016-06-12

主催者からのご案内です。

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テーマ 『障害者差別解消法がめざすもの』~合理的配慮について学ぼう!~

2016年4月1日から障害者差別解消法が施行され、学校生活の中で「合理的
配慮」の提供が義務付けられました。

障がいのある子どもたちが「学びやすい、生活しやすい」環境はどの子にとって
も必要なものです。

子どもたちの笑顔が増え、安心できる学校環境を共に考えていきましょう。

講 師 都築 繁幸 先生 筑波大学心身障害学系、ギャローデット大学、ユタ州
    立大学、西オンタリオ大学、信州大学、愛知教育大学教授等を歴任、教
    育学博士(筑波大学)

日 時 2016年6月12日(土) 午後2時~4時(受付は1時半)

会 場 ウインクあいち 12階 1203
    (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

交 通 JR名古屋駅・名鉄名古屋駅から 徒歩5分

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

主 催 ディスレクシア協会名古屋

後 援 愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会・NPO法人こども支援室カシオ
    ペア・愛知県自閉症協会・あいちLD親の会かたつむり・愛知発達障害
    サポートネットワーク

参加費 500円  会員 無料

資料代 1000円(書籍代)

申込み 参加希望者の氏名・住所・連絡先を明記して下記へお申込み下さい。
ディスレクシア協会名古屋宛、E-mail:yy-mary@tg.commufa.jp

問い合せ 080-3078-4514(吉田迄)

第156回 国治研セミナー 「TEACCHの今 ~最新の情報~」 2016/06/122016-06-12

主催者からのご案内です。

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テーマ:「TEACCHの今 ~最新の情報~」

概 要:自閉症・発達障害の方々への支援、TEACCHプログラムの実践に日々ご尽
    力いただいております梅永雄二先生(早稲田大学)、黒田美保先生(名
    古屋学芸大学)、諏訪利明先生(川崎医療福祉大学)に講師をお願いし、
    TEACCHの最新情報について講義をしていただきます。医療・教育・福祉
    の現場で支援に携わる専門家の方々の今後の活動に大いに役立つ知識が
    得られる内容です。

講 師:梅永 雄二 先生(早稲田大学 教育・総合科学学術院教授)
    黒田 美保 先生
    (名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 子どもケア学科 教授)
    諏訪 利明 先生
    (川崎医療福祉大学医療福祉学部 医療福祉学科 准教授)

日 時:2016年6月12日(日)午前9時30分~受付 講義10時~16時20分

会 場:日本教育会館 8F第2会議室(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)

交 通:都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A1出口徒歩3分

定 員:150名 (定員になり次第締め切ります)

主 催:国際治療教育研究所

後 援:日本自閉症協会 日本LD学会 特別支援教育士資格認定協会
    全国特別支援教育推進連盟 全国情緒障害教育研究会
    日本発達障害ネットワーク

参加費:10,000円 ※2名以上での申込 9,000円

申込み:当所ホームページhttp://www.iiet.co.jp/ よりお申込ください。

問合せ:国際治療教育研究所
    Email :semi@iiet.co.jp TEL :03-6459-0670 FAX :03-3436-5808

関連ウェブサイト:http://www.iiet.co.jp/

マルチメディアDAISYコンテンツ製作研修会 in 大阪 2016/05/142016-05-14

ChattyInfty(チャティ・インフティ)による
マルチメディアDAISYコンテンツ製作研修会 in 大阪

目的:発達障害教育における教科書や教材等の情報補償の一つの手段としてマル
チメディアDAISY(デイジー)があります。本研修会では,マルチメディアDAISY
の作成方法について,実際にコンテンツを作成しながら身につけることをねらい
としています。

日時:2016年5月14日(土) 10:30~16:30(受付は4階で行います。)

会場:日本ライトハウス情報文化センター会議室
(〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2)

対象:学校の教員、図書館員、視覚障害者情報提供施設職員、その他視覚障害者
の支援に関わっている方でマルチメディアDAISYの作成や活用に関心のある方
(各自、Windowsパソコンを持参してください)

講師:鈴木昌和(サクセスネット代表理事)、澤村潤一郎(日本点字図書館)他

定員:40名

受講料:無料

主催:NPO サイエンス・アクセシビリティ・ネット(サクセスネット)

内 容
10:30~11:00 講演「手軽になったマルチメディアDAISY製作-ChattyInfty」
11:00~11:30 講演「マルチメディアDAISY図書製作システムのWEBアプリ化」
(PC設定、休憩)
13:00~16:30 「ChattyInfty3-AITalk版によるマルチメディアDAISYコンテンツ製
作体験」
この研修会では参加者各自のパソコンに ChattyInfty3-AITalkの体験版をインス
トールし、実際にマルチメディアDAISY製作をします。また、Online版の試用体験
もできます。(ChattyInfty3-AITalk版・Online版はサイエンス・アクセシビリテ
ィ・ネットと日本点字図書館による共同開発システムです。)
参加して頂いた方には,試用期間付きChattyInfty3とサンプル・データをお持ち
帰り頂くことができます。

申し込みと持ち物について
・当日、持参していただくパソコンの準備について「Internet Explorer 9」以
上をインストールしたWindows(7、8、8.1、10)パソコンが必要です。

・申込み方法 受付専用メール
・受付期間 4月1日(金)~5月7日(土)
・申込みアドレス: mDAISYkensyuu@gmail.com
・件名には、「大阪会場研修会申込み」とご記入ください。
本文には以下の項目をご記入の上 お申込みください。
1.氏名 2.所属等 3.電話番号 4.メールアドレス(PCアドレス)

日本ライトハウスビル
最寄駅 地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」下車。北改札・2号階段を上がった左横
(6m)。ほかに地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」400m、京阪中之島線
「渡辺橋駅」200mもあります。
市バス各線「肥後橋駅」下車すぐ。

地図 http://www.iccb.jp/access/

ChattyInfty(チャティ・インフティ) による
マルチメディアDAISYコンテンツ製作研修会 in 大阪

プログラム
日時:平成28年5月14日(土)
場所:日本ライトハウス情報文化センター会議室
(大阪市西区江戸堀1-13-2)
主催:NPO法人サイエンス・アクセシビリティ・ネット
10:30~11:00 講演「手軽になったマルチメディアDAISY製作-ChattyInfty」
講師 鈴木昌和(サイエンス・アクセシビリティ・ネット代表理事)
11:00~11:30 講演「マルチメディアDAISY図書製作システムのWEBアプリ化」
講師:澤村潤一郎(日本点字図書館電子書籍製作室)
11:30~12:00 PC設定・確認
(昼食)
13:00~16:30 実習「ChattyInfty3-AITalk版によるマルチメディアDAISYコンテ
ンツ製作体験」
13:00~14:30 基本操作体験
(文書編集、画像・表、見出し、読みの修正、DAISY出力など)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 拡張機能操作体験
(数式入力、アニメーション、日英混在文など)
15:40~16:00 Online版使用体験
(ログイン、編集、DAISYでダウンロードなど)
16:00~16:30 質問タイム

発達障害のある人と向き合うために ~家族として 支援者として~2016-05-09

主催者からのご案内です。

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テーマ 発達障害のある人と向き合うために ~家族として 支援者として~

講 師 高山 恵子氏 氏(NPO法人えじそんくらぶ代表)

日 時 2016年5月9日(月)10:00~12:00
    (受付9:40~)

会 場 浦和コミュニティセンター第15集会室(コムナーレ9F)
    さいたま市浦和区東高砂町11番1号
    http://www.city.saitama.jp/001/013/005/p005857.html

交 通 JR浦和駅東口下車 徒歩1分

定 員 120名 先着順(定員になり次第締め切ります)

主 催 埼玉親の会「麦」

参加費 「麦」会員無料  非会員500円(資料代)

申込み 氏名・連絡先(電話・FAX・メールアドレスのいずれか)・
    関係機関の方は所属先を明記して下記へお申込み下さい。
    定員になり次第、締め切らせていただきます。
    要申込み。定員オーバーの場合はご連絡いたします。

      埼玉親の会「麦」事務局 矢崎
      TEL&FAX048ー687ー9435
      E-mail:mugi.saitama89@gmail.com

関連ウェブサイト http://ld-mugi.sakura.ne.jp/
         http://ld-mugi.sakura.ne.jp/kouenkai2016.5.pdf

どうみる?どう教える?どう支える?~特別支援教育の今 2016/05/082016-05-08

○テーマ どうみる?どう教える?どう支える?~特別支援教育の今~

○日時  2015年5月8日(日)
 受付開始 12:30
 講演   13:30 ~ 16:30

○プログラム 
1.知っておきたい特別支援教育最前線~合理的配慮を中心に~  
 竹田 契一 氏
(大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問・当院顧問)
2.算数、国語の指導について~誤り分析を中心に~
 苫廣 みさき 氏(一般社団法人発達支援ルーム「まなび」理事)
 今村 佐智子 氏(一般社団法人発達支援ルーム「まなび」理事)

○会場 芦屋ルナホール(芦屋市民センター横)

○定員 700名(定員になり次第締め切ります)

○参加費 無料

○申込み 参加希望者の氏名・連絡先を明記してファックス
    (ファックス番号:0797-23-6117)でお申込み下さい。
     定員を超えてご参加頂けない場合のみ、ご連絡致します。

○主催 医療法人 昭圭会 南芦屋浜病院(0797-22-4040)

○後援 芦屋市・芦屋市医師会・芦屋ロータリークラブ
    芦屋市教育委員会・神戸市教育委員会・西宮市教育委員会

○関連サイト http://s-ashiyahama-hp.or.jp/news/news20160318.html

デイジーを知ろう!3 これからのデイジー 河村宏2016-04-10

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/daisy3_norma1603.html

デイジーを知ろう!3 これからのデイジー 河村宏

1 米国で花開くデイジー

 「デイジーのおかげで子どもたちの将来が変わりました」とアメリカの視覚障
害児のお母さんたちに元気よく声をかけられたのは、今から数年前。ディズニー
ワールドで賑わうオーランドー市で開催された米国教科書教材アクセシビリティ
標準規格(NIMAS)諮問委員会にデイジーコンソーシアム会長として出席し
た時のことです。
 ほぼ同じ頃に、ワシントンの国務省で開かれたインクルーシブ教育セミナーに
出席した時にも教育省の高官から「デイジーの導入で一般の教員の意識に大きな
変化が起きた。学習が困難な子どもがいると、その子のニーズと教科書・教材と
のミスマッチはないかを点検する視点が生まれてきている」と聞きました。
(以下略)