文部科学省初等中等教育局長 特別支援教育の推進について (通知) 2007/04/012007-04-01

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/07050101.htm

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特別支援教育の推進について(通知)

                             平成19年4月1日

各都道府県教育委員会教育長 殿
各指定都市教育委員会教育長 殿
各都道府県知事 殿
附属学校を置く各国立大学法人学長 殿

                 文部科学省初等中等教育局長 銭谷 眞美

 文部科学省では、障害のある全ての幼児児童生徒の教育の一層の充実を図るた
め、学校における特別支援教育を推進しています。
 本通知は、本日付けをもって、特別支援教育が法的に位置付けられた改正学校
教育法が施行されるに当たり、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学
校及び特別支援学校(以下「各学校」という。)において行う特別支援教育につ
いて、下記により基本的な考え方、留意事項等をまとめて示すものです。
 都道府県・指定都市教育委員会にあっては、所管の学校及び域内の市区町村教
育委員会に対して、都道府県知事にあっては、所轄の学校及び学校法人に対して、
国立大学法人にあっては、附属学校に対して、この通知の内容について周知を図
るとともに、各学校において特別支援教育の一層の推進がなされるようご指導願
います。
 なお、本通知については、連携先の諸部局・機関への周知にもご配慮願います。

                記

1. 特別支援教育の理念

 特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な
取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握
し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な
指導及び必要な支援を行うものである。
 また、特別支援教育は、これまでの特殊教育の対象の障害だけでなく、知的な
遅れのない発達障害も含めて、特別な支援を必要とする幼児児童生徒が在籍する
全ての学校において実施されるものである。
 さらに、特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒への教育にとどまらず、障
害の有無やその他の個々の違いを認識しつつ様々な人々が生き生きと活躍できる
共生社会の形成の基礎となるものであり、我が国の現在及び将来の社会にとって
重要な意味を持っている。

2. 校長の責務

 校長(園長を含む。以下同じ。)は、特別支援教育実施の責任者として、自ら
が特別支援教育や障害に関する認識を深めるとともに、リーダーシップを発揮し
つつ、次に述べる体制の整備等を行い、組織として十分に機能するよう教職員を
指導することが重要である。
 また、校長は、特別支援教育に関する学校経営が特別な支援を必要とする幼児
児童生徒の将来に大きな影響を及ぼすことを深く自覚し、常に認識を新たにして
取り組んでいくことが重要である。

3. 特別支援教育を行うための体制の整備及び必要な取組

 特別支援教育を実施するため、各学校において次の体制の整備及び取組を行う
必要がある。

(1) 特別支援教育に関する校内委員会の設置
 各学校においては、校長のリーダーシップの下、全校的な支援体制を確立し、
発達障害を含む障害のある幼児児童生徒の実態把握や支援方策の検討等を行うた
め、校内に特別支援教育に関する委員会を設置すること。
 委員会は、校長、教頭、特別支援教育コーディネーター、教務主任、生徒指導
主事、通級指導教室担当教員、特別支援学級教員、養護教諭、対象の幼児児童生
徒の学級担任、学年主任、その他必要と思われる者などで構成すること。
 なお、特別支援学校においては、他の学校の支援も含めた組織的な対応が可能
な体制づくりを進めること。

(2) 実態把握
 各学校においては、在籍する幼児児童生徒の実態の把握に努め、特別な支援を
必要とする幼児児童生徒の存在や状態を確かめること。
 さらに、特別な支援が必要と考えられる幼児児童生徒については、特別支援教
育コーディネーター等と検討を行った上で、保護者の理解を得ることができるよ
う慎重に説明を行い、学校や家庭で必要な支援や配慮について、保護者と連携し
て検討を進めること。その際、実態によっては、医療的な対応が有効な場合もあ
るので、保護者と十分に話し合うこと。
 特に幼稚園、小学校においては、発達障害等の障害は早期発見・早期支援が重
要であることに留意し、実態把握や必要な支援を着実に行うこと。

(3) 特別支援教育コーディネーターの指名
 各学校の校長は、特別支援教育のコーディネーター的な役割を担う教員を「特
別支援教育コーディネーター」に指名し、校務分掌に明確に位置付けること。
 特別支援教育コーディネーターは、各学校における特別支援教育の推進のため、
主に、校内委員会・校内研修の企画・運営、関係諸機関・学校との連絡・調整、
保護者からの相談窓口などの役割を担うこと。
 また、校長は、特別支援教育コーディネーターが、学校において組織的に機能
するよう努めること。

(4) 関係機関との連携を図った「個別の教育支援計画」の策定と活用
 特別支援学校においては、長期的な視点に立ち、乳幼児期から学校卒業後まで
一貫した教育的支援を行うため、医療、福祉、労働等の様々な側面からの取組を
含めた「個別の教育支援計画」を活用した効果的な支援を進めること。
 また、小・中学校等においても、必要に応じて、「個別の教育支援計画」を策
定するなど、関係機関と連携を図った効果的な支援を進めること。

(5) 「個別の指導計画」の作成
 特別支援学校においては、幼児児童生徒の障害の重度・重複化、多様化等に対
応した教育を一層進めるため、「個別の指導計画」を活用した一層の指導の充実
を進めること。
 また、小・中学校等においても、必要に応じて、「個別の指導計画」を作成す
るなど、一人一人に応じた教育を進めること。

(6) 教員の専門性の向上
 特別支援教育の推進のためには、教員の特別支援教育に関する専門性の向上が
不可欠である。したがって、各学校は、校内での研修を実施したり、教員を校外
での研修に参加させたりすることにより専門性の向上に努めること。
 また、教員は、一定の研修を修了した後でも、より専門性の高い研修を受講し
たり、自ら最新の情報を収集したりするなどして、継続的に専門性の向上に努め
ること。
 さらに、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所が実施する各種指導者養成
研修についても、活用されたいこと。
 なお、教育委員会等が主催する研修等の実施に当たっては、国・私立学校関係
者や保育所関係者も受講できるようにすることが望ましいこと。

4. 特別支援学校における取組

(1) 特別支援教育のさらなる推進
 特別支援学校制度は、障害のある幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じ
た教育を実施するためのものであり、その趣旨からも、特別支援学校は、これま
での盲学校・聾学校・養護学校における特別支援教育の取組をさらに推進しつつ、
様々な障害種に対応することができる体制づくりや、学校間の連携などを一層進
めていくことが重要であること。

(2) 地域における特別支援教育のセンター的機能
 特別支援学校においては、これまで蓄積してきた専門的な知識や技能を生かし、
地域における特別支援教育のセンターとしての機能の充実を図ること。
 特に、幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び中等教育学校の要請に応じて、
発達障害を含む障害のある幼児児童生徒のための個別の指導計画の作成や個別の
教育支援計画の策定などへの援助を含め、その支援に努めること。
 また、これらの機関のみならず、保育所をはじめとする保育施設などの他の機
関等に対しても、同様に助言又は援助に努めることとされたいこと。
 特別支援学校において指名された特別支援教育コーディネーターは、関係機関
や保護者、地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び他の特
別支援学校並びに保育所等との連絡調整を行うこと。

(3) 特別支援学校教員の専門性の向上
 上記のように、特別支援学校は、在籍している幼児児童生徒のみならず、小・
中学校等の通常学級に在籍している発達障害を含む障害のある児童生徒等の相談
などを受ける可能性も広がると考えられるため、地域における特別支援教育の中
核として、様々な障害種についてのより専門的な助言などが期待されていること
に留意し、特別支援学校教員の専門性のさらなる向上を図ること。
 そのためにも、特別支援学校は、特別支援学校教員の特別支援学校教諭免許状
保有状況の改善、研修の充実に努めること。
 さらに、特別支援学校教員は、幼児児童生徒の障害の重複化等に鑑み、複数の
特別支援教育領域にわたって免許状を取得することが望ましいこと。

5. 教育委員会等における支援

 各学校の設置者である教育委員会、国立大学法人及び学校法人等においては、
障害のある幼児児童生徒の状況や学校の実態等を踏まえ、特別支援教育を推進す
るための基本的な計画を定めるなどして、各学校における支援体制や学校施設設
備の整備充実等に努めること。
 また、学校関係者、保護者、市民等に対し、特別支援教育に関する正しい理解
が広まるよう努めること。
 特に、教育委員会においては、各学校の支援体制の整備を促進するため、指導
主事等の専門性の向上に努めるとともに、教育、医療、保健、福祉、労働等の関
係部局、大学、保護者、NPO等の関係者からなる連携協議会を設置するなど、地
域の協力体制の構築を推進すること。
 また、教育委員会においては、障害の有無の判断や望ましい教育的対応につい
て専門的な意見等を各学校に提示する、教育委員会の職員、教員、心理学の専門
家、医師等から構成される「専門家チーム」の設置や、各学校を巡回して教員等
に指導内容や方法に関する指導や助言を行う巡回相談の実施(障害のある幼児児
童生徒について個別の指導計画及び個別の教育支援計画に関する助言を含む。)
についても、可能な限り行うこと。なお、このことについては、保育所や国・私
立幼稚園の求めに応じてこれらが利用できるよう配慮すること。
 さらに、特別支援学校の設置者においては、特別支援学校教員の特別支援学校
教諭免許状保有状況の改善に努めること。

6. 保護者からの相談への対応や早期からの連携

 各学校及び全ての教員は、保護者からの障害に関する相談などに真摯に対応し、
その意見や事情を十分に聴いた上で、当該幼児児童生徒への対応を行うこと。
 その際、プライバシーに配慮しつつ、必要に応じて校長や特別支援教育コーデ
ィネーター等と連携し、組織的な対応を行うこと。
 また、本日施行される「学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係
政令の整備等に関する政令(平成19年政令第55号)」において、障害のある児童
の就学先の決定に際して保護者の意見聴取を義務付けたこと(学校教育法施行令
第18条の2)に鑑み、小学校及び特別支援学校において障害のある児童が入学す
る際には、早期に保護者と連携し、日常生活の状況や留意事項等を聴取し、当該
児童の教育的ニーズの把握に努め、適切に対応すること。

7. 教育活動等を行う際の留意事項等

(1) 障害種別と指導上の留意事項
 障害のある幼児児童生徒への支援に当たっては、障害種別の判断も重要である
が、当該幼児児童生徒が示す困難に、より重点を置いた対応を心がけること。
 また、医師等による障害の診断がなされている場合でも、教師はその障害の特
徴や対応を固定的にとらえることのないよう注意するとともに、その幼児児童生
徒のニーズに合わせた指導や支援を検討すること。

(2) 学習上・生活上の配慮及び試験などの評価上の配慮
 各学校は、障害のある幼児児童生徒が、円滑に学習や学校生活を行うことがで
きるよう、必要な配慮を行うこと。
 また、入学試験やその他試験などの評価を実施する際にも、別室実施、出題方
法の工夫、時間の延長、人的な補助など可能な限り配慮を行うこと。

(3) 生徒指導上の留意事項
 障害のある幼児児童生徒は、その障害の特性による学習上・生活上の困難を有
しているため、周囲の理解と支援が重要であり、生徒指導上も十分な配慮が必要
であること。
 特に、いじめや不登校などの生徒指導上の諸問題に対しては、表面に現れた現
象のみにとらわれず、その背景に障害が関係している可能性があるか否かなど、
幼児児童生徒をめぐる状況に十分留意しつつ慎重に対応する必要があること。
 そのため、生徒指導担当にあっては、障害についての知識を深めるとともに、
特別支援教育コーディネーターをはじめ、養護教諭、スクールカウンセラー等と
連携し、当該幼児児童生徒への支援に係る適切な判断や必要な支援を行うことが
できる体制を平素整えておくことが重要であること。

(4) 交流及び共同学習、障害者理解等
 障害のある幼児児童生徒と障害のない幼児児童生徒との交流及び共同学習は、
障害のある幼児児童生徒の社会性や豊かな人間性を育む上で重要な役割を担って
おり、また、障害のない幼児児童生徒が、障害のある幼児児童生徒とその教育に
対する正しい理解と認識を深めるための機会である。
 このため、各学校においては、双方の幼児児童生徒の教育的ニーズに対応した
内容・方法を十分検討し、早期から組織的、計画的、継続的に実施することなど、
一層の効果的な実施に向けた取組を推進されたいこと。
 なお、障害のある同級生などの理解についての指導を行う際は、幼児児童生徒
の発達段階や、障害のある幼児児童生徒のプライバシー等に十分配慮する必要が
あること。

(5) 進路指導の充実と就労の支援
 障害のある生徒が、将来の進路を主体的に選択することができるよう、生徒の
実態や進路希望等を的確に把握し、早い段階からの進路指導の充実を図ること。
 また、企業等への就職は、職業的な自立を図る上で有効であることから、労働
関係機関等との連携を密にした就労支援を進められたいこと。

(6) 支援員等の活用
 障害のある幼児児童生徒の学習上・生活上の支援を行うため、教育委員会の事
業等により特別支援教育に関する支援員等の活用が広がっている。
 この支援員等の活用に当たっては、校内における活用の方針について十分検討
し共通理解のもとに進めるとともに、支援員等が必要な知識なしに幼児児童生徒
の支援に当たることのないよう、事前の研修等に配慮すること。

(7) 学校間の連絡
 障害のある幼児児童生徒の入学時や卒業時に学校間で連絡会を持つなどして、
継続的な支援が実施できるようにすることが望ましいこと。

8. 厚生労働省関係機関等との連携

 各学校及び各教育委員会等は、必要に応じ、発達障害者支援センター、児童相
談所、保健センター、ハローワーク等、福祉、医療、保健、労働関係機関との連
携を図ること。

(お問い合わせ先)文部科学省初等中等教育局
   特別支援教育課(古川、富田、吉原)電話:03-5253-4111(代表)
   (内線3192)03-6734-3192(直通)

(初等中等教育局特別支援教育課)

「誤った放送をした意識はない」 とフジTV、「恐怖の食卓」 のADHD曲解放送で2007-04-04

http://news.livedoor.com/article/detail/3105330/

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フジテレビのバラエティー番組「恐怖の食卓」で、注意欠陥多動性障害(ADH
D)の発症原因の一つに食生活があるなどとした誤った内容を放送した問題で、
フジテレビの石井隆久広報部長は2日、PJニュースの電話取材に対して「誤っ
た放送をした意識はない」と再三にわたって断言した。広報部長というフジテレ
ビの外部との窓口責任者自らが、この問題に関するフジテレビの公式謝罪を否定
したかたちだ。フジテレビ自らの不祥事について無反省な実態が浮き彫りになっ
た。ADHD患者への誤解を助長するような石井部長の発言は今後波紋を呼びそ
うだ。--略

【参考】2006年10月7日 NPO法人えじそんくらぶ 代表 高山恵子
    貴社の放送番組に対する対応に関しての意見書
    http://www.e-club.jp/ikenhuji.htm

【参考】2007年3月26日 視聴者の皆様へ フジTV「恐怖の食卓」
     H18年9月28日放送内容について (株)フジテレビジョン
    http://wwwz.fujitv.co.jp/kokuchi/070326.html

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発達障害・特別支援教育関連図書
http://astore.amazon.co.jp/keyaki-22

星槎大学 特別公開講座・セミナー開講しています/横浜・大阪 2007/04/04 2007/04/282007-04-04

http://www.seisa.ac.jp/information/seminar.html

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  参加申し込み・お問い合わせは星槎大学横浜情報処理センターまで
 ※各講座・セミナーとも定員になり次第締め切りになりますのでお早めに

★ 2007年4月14日(土)13:30~15:30

テーマ「発達障がいを持つ子の『いいところ』応援計画」(仮称)

講 師:阿部 利彦 (あべ としひこ)
    所沢市教育委員会学校教育課健やか輝き支援室委員

費 用:無料 "自分磨き”応援キャンペーンの一環として、今回のセミナ
    ーは無料参加とさせていただきますので、ぜひ、お誘いあわせの上、
    ご参加ください。

会 場 横浜情報処理センター(神奈川県横浜市)

以下の会場にはTV会議システムにより配信します。
・芦別本校(北海道芦別市)
・郡山学習センター(福島県郡山市)
・立川学習センター(東京都立川市)
・浜松学習センター(静岡県浜松市)
・明聖館高等学院(香川県高松市)
 他の会場は現在調整中です。

★ 2007年4月28日(土)13:30~16:00

テーマ「学習困難の背景にある視機能の問題とそのサポート」

講 師:奥村 智人 (おくむら ともひと)
    大阪医科大学LDセンター オプトメトリスト

費 用:無料 "自分磨き”応援キャンペーンの一環として、今回のセミナ
    ーは無料参加とさせていただきますので、ぜひ、お誘いあわせの上、
    ご参加ください。

会 場 大阪学習センター(大阪府大阪市)

以下の会場にはTV会議システムにより配信します。
・横浜情報処理センター(神奈川県横浜市)
・札幌学習センター(北海道札幌市)
・郡山学習センター(福島県郡山市)
・立川学習センター(東京都立川市)
・M-netアビニオンスクール(静岡県静岡市)
・浜松学習センター(静岡県浜松市)
・明聖館高等学院(香川県高松市)
 他の会場は現在調整中です。

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北海道LD親の会「クローバー」主催講演会「発達障害を取り巻く現状~家庭・関係機関それぞれの役割~」/札幌 かでる2・7 2007/04/072007-04-07

主催者からのご案内です。

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テーマ 「発達障害を取り巻く現状~家庭・関係機関それぞれの役割~」

講 師 佐藤 満雄先生  北翔大学教授/北海道特別支援教育学会会長

日 時 2007年4月7日(土) 午前9時30分~11時30分

会 場 かでる2・7(道民活動センター)8階 820会議室
    札幌市中央区北2条西7丁目 011-231-4111

交 通 JR札幌駅・地下鉄(大通り駅・さっぽろ駅・西11丁目駅)
    より徒歩5分

定 員 140名

主 催 北海道学習障害児・者親の会「クローバー」

参加費 一般1000円/他親の会(JDD北海道加盟)800円/学生・賛助会員500円

申込み 参加希望者の氏名・所属・連絡先を明記して下記へお申し込み下さい。
    定員になり次第締め切ります。

   E-mail:clover_oyanokai@hotmail.com

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京都市発達障害者支援センター「かがやき」市民向け公開講座/京都市発達障害者支援センター 2007/04/142007-04-14

出演者からのお知らせです。

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テーマ:発達障害とは & ペアレンツトーク 家族から見た子どもたち

自閉症スペクトラム・LD・ADHDなどの発達障害の正しい知識を学ぶとともに、ご家族の思
いにもふれながら、発達障害のある一人ひとりの豊かな暮らしの実現を考える機会にした
いと考えています。

日 時 : 2007年4月14日(土) 13:00~16:30
会 場 : 京都市発達障害者支援センター「かがやき」(旧待賢小学校)
交 通 : 市バスのご利用 「堀川丸太町」 徒歩 5分、「千本丸太町」 徒歩15分
     JR・地下鉄のご利用JR 「二条駅」 徒歩20 分
     地下鉄東西線「二条城前」徒歩10 分、烏丸線「丸太町」徒歩15 分
※当センターには、専用駐車場はありません。お車でのお越しの際は、二条城駐車場又は
 最寄りのコインパーキングをご利用下さい

プログラム
13:00 講演1 「発達障害とは」~自閉症スペクトラム・LD・ADHDについて~
   講師:上鹿渡 和宏(京都市児童福祉センター 児童精神科医)

14:45 講演2 「ペアレンツトーク」~知っておいてほしいこと、家族の立場から~
   パネラー
   木村さん 京都ADHD親の会 「クローバー」
   丸尾さん 日本自閉症協会 京都府支部
   中川さん ONLY ONEの会
     (高機能自閉症・アスペルガー症候群及びその周辺の発達障害京都親の会)
   津田さん 京都LD親の会「たんぽぽ」
 コーディネーター 中山 清司
     (京都市発達障害者支援センター「かがやき」副センター長)

16:30 終了

終了後 ~17:00“かがやき”のモデルクラス見学を行います。(自由参加)

参加費 : 無料

申込方法 : 裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵便にて京都市発達障
      害者支援センター「かがやき」にお申し込みください。
      折り返し、受講通知書(FAXまたは郵便)をお送りします。当日ご持参ください。

定 員: 100名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)

【問い合わせ・申し込みはこちらまで】
    京都市発達障害者支援センター「かがやき」
    〒602-8144 京都市上京区丸太町通黒門東入藁屋町536-1
    TEL:(075)841-0375  FAX:(075)841-0381

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ちょっと気になる子どもたち~中学生からの理解と支援~/品川区ボランティアセンター 2007/04/212007-04-21

http://act017.blog17.fc2.com/blog-entry-49.html

---------- 主催者からのお知らせです。

親から自立し、友達との関係が重要になってくる中学生以降。子どもにとっても、
親にとっても大切な時期でもあり、難しい時期でもあります。どのような点に留
意して、学校生活・家庭生活を送ればいいのでしょうか。NHKのテレビにも出演
されている月森先生にお越し頂き、具体的な対応方法などについて、お話いただ
きます。

日 時 : 2007年4月21日 (土) 午前10:00~12:00

会 場 : 品川区ボランティアセンター 3F 会議室
      JR京浜東北線・東急線大井町駅 徒歩5分

講 師 : 月森 久江氏 杉並区中瀬中学校 通級指導学級教諭

主 催 : 青少年育成・自立支援の会 パルレ

参加費 : 500円  

申込先 : fax/メールで必要事項を明記の上、下記へ。
      青少年育成・自立支援の会 パルレ 代表 坪井久美子
      fax: 3788-3990 メール:kumikt@cts.ne.jp

必用事項: 参加者氏名/住所/TEL/あればメールアドレス
      立場(保護者・教師・保育士など)

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チューリップ元気の会講演会/川越南文化会館ジョイフル 2007/04/212007-04-21

主催者からのお知らせです。

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 「どうなる!卒業後の就職」  発達障害があっても働くぞ!
  ~今から始めよう家庭でできること~

発達障害のある子や学校生活に適応できない子どもたちの将来について考えたこ
とはありますか?「学校を卒業したあと、この子は就職が出来るのかな?」「ク
ビにならずにずっと働けるのかな?」と、先の見えない漠然とした不安を感じた
ことはありませんか?

子どもたちが将来“生き生きと働くこと”
            を支えるために“今、何が大事なのか?”

これまでに就労支援にかかわってこられた方々の数々の事例をもとに、小中学生
のうちからやっておかなければならないことを考え、これからの羅針盤となるよ
うなお話を伺います。

●講 師:西村 晉二先生 学芸館高校東京学習センター センター長
     「チャレンジドステーションクジラ」
     昭島市障害者就労支援事業所スーパーバイザー、
     障害者雇用システム研究会会長

●内 容:
 ○ 開 会 主催者挨拶 10:30~10:40
 ○ 第1部  講 演  10:40~12:00
   「将来を見すえた今からの育て方」(仮題)
  ◇講師 西村 晉二氏 学芸館高校東京学習センター・センター長
 ○ 第2部 パネルディスカッション 13:00~15:30
  「子どもたちが将来活き活き働くために」(仮題)
  ◇司会進行  市毛 研一郎氏 (ぶどう社 社長) 
  ◇パネリスト  西村 晉二氏
   金澤 昌敏氏 (社会福祉法人皆の郷 第二いもの子作業所施設長)
   加藤 保氏 (新座市保健福祉部障がい者福祉課長)
   杉田 明氏 (障害者就業・生活支援センター ビックハート施設長)
   溝井 啓子 (NPO法人チューリップ元気の会理事長)
 ○ 質疑応答/諸連絡  15:40~ (16:30終了予定)

●日 時: 2007年4月21日(土)
      10:30~16:30(10:00より受付)
●場 所: 川越南文化会館 「ジョイフル」2F 第1会議室 
      川越市今福1295番地2  049-248-4115
      東武東上線新河岸駅より徒歩25分、タクシー8分
      川越駅東口より市内循環バス「川越シャトル」30系統
      9:47発10:06着
      上福岡駅西口より「川越シャトル」34系統9:30発9:51着
※会場周辺に食事場所がありません。前もってご用意下さい。

●参加費: 1,500円
●主 催: NPO法人チューリップ元気の会 http://tulip.main.jp/
●後 援: 埼玉県、埼玉県教育委員会、川越市、川越市教育委員会
      さいたま障害者サポート研究会
●申込&問合せ先: 
  チューリップ元気の会 フォーラム係
  〒350-1137 川越市砂新田92 サポートハウス「チューリップ元気の家」
  電話&FAX:049-246-2050
  E-mail: tulipgenki@yahoo.co.jp
  参加申込フォームはこちら
  http://tulip.main.jp/entrymail/postmail.html
  案内&申込チラシは次のサイトでもダウンロードできます。
  http://tulip.main.jp/tulip-forum0704.pdf

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発達障害・特別支援教育関連図書
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LD親の会「けやき」 2007年度総会のお知らせ/東京都多摩障害者スポーツセンター 2F 1-C集会室 2007/04/212007-04-21

東京都多摩障害者スポーツセンター
http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/HTML/KEYAKI/NEWS.html#070421

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LD親の会「けやき」2007年度総会のお知らせ

※ 昨年までと会場が異なります。ご注意下さい。
※ 新入会員の手続きも受け付けます。

日 時 2007年4月21日(土) 12:45 ~ 17:00

場 所 東京都多摩障害者スポーツセンター 2F 1-C集会室
     http://www.tamaspo.com/

交 通 JR中央線 国立駅南口 徒歩20分
    JR南武線 谷保駅北口 徒歩10分
    無料送迎バスあり
    http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/HTML/KEYAKI/tama_sp.html

内 容 会員更新手続き 総会 各係の打ち合わせ 諸連絡 他

新入会の手続きも受け付けます。問い合わせは、 keyaki@box.club.ne.jp
にお願いします。

新入会希望の方は下記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/HTML/KEYAKI/K_08.html

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発達障害・特別支援教育関連図書
http://astore.amazon.co.jp/keyaki-22

大阪LD(学習障害)親の会「おたふく会」総会特別企画講演会/ドーンセンター 2007/04/222007-04-22

主催者からのお知らせです。

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大阪LD(学習障害)親の会「おたふく会」総会特別企画講演会
「発達障害のある人の想いに寄り添って
~本人のための特別支援教育が展開されるために~」

★講 師:品川 裕香氏 (教育ジャーナリスト・編集者)

★日 時:2007年4月22日(日) 午後1:30~4:40(開場1時)

★会 場:ドーンセンター 5階 特別会議室
     地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅[1番出口から東へ350m]
     JR東西線「大阪城北詰」駅[2号出入口から西へ550m]

★参加費:一般1000円、おたふく会会員無料
 *参加費は、当日受付にてお支払い下さい。

★主 催:大阪LD(学習障害)親の会「おたふく会」

★後 援:全国LD親の会

★申し込み方法:FAXまたはメールにて申し込んでください。
◎FAX: 06‐6955‐3703
◎メール: otahukukai@wish.nifty.jp

  必要事項(郵便番号、住所、氏名、電話番号、所属)を明記の上
  (参加希望者のお名前はすべて書いて下さい)、
  先着順受付で定員(95名)になり次第締め切ります。
  締め切った際はご連絡をさせていただきます。

●詳細はホームページをごらんください。
 http://www.normanet.ne.jp/~otahuku/

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映画『プライドinブルー』の製作を成功させる会からのサポーター募集2007-04-23

映画の紹介と映画を応援してくださるサポーター募集のご案内です。

-------------- 以下主催者より。

映画『プライドinブルー』

<映画紹介>

 昨年ドイツで開催された知的障害者による“もうひとつのワールドカップ”
 INAS-FID(国際知的障害者スポーツ連盟)サッカー世界選手権。

 この大会に日本代表選手たちも遠征しました。映画『プライドinブルー』は、
大会に出場する選手を追ったドキュメンタリーです。

 選手はもちろん、チームのスタッフ選手の家族や勤務先、養護学校の先生にも
取材し障害のあるなしにかかわらず、夢をもっていきることの素晴らしさを感じ
ていただける映画になりました。是非、応援してくださいませ

<公開情報>

  2007年7月14日よりテアトル新宿にてモーニングショー
  大阪シネ・ヌーヴォ、名古屋シネマスコーレ、
  札幌シアターキノ他全国順次公開予定

<サポーター募集>

  障害者スポーツ及び障害者の社会参加への理解を目指した
  本作の応援をしてくださるサポーターを募集中です。
  1口3000円からで お一人様何口でもお申込いただけます。
  詳細は映画HP http://www.pib-line.jp/ をご覧ください。

お問合せ:「映画『プライドinブルー』の製作を成功させる会」
      事務局TEL:03-3555-2355
          FAX:03-3555-8709 
          mail:su@pib-line.jp

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