人と技術を用いた高等教育のバリアフリーカンファレンス2007/東京大学生産技術研究所 2007/07/28-292007-07-28

※転載歓迎します。

人と技術を用いた高等教育のバリアフリーカンファレンス 2007 開催のお知らせ

 東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野は、東京大学バリアフリー支
援室との共催で、「人と技術を用いた高等教育のバリアフリーカンファレンス2007」
を開催いたします。

 現在、高等教育においては、障害をもった学生や障害をもった教職員に、今でも多
くのバリアがあります。高等教育のバリアフリー化のためには、人の力と技術の力の
両方を欠かすことができません。

 今回開催するカンファレンスでは、一日目に高等教育のバリアフリー化に携わる
「人」について、そして、二日目には高等教育のバリアフリー化を助ける「技術」に
ついて、それぞれの専門家からお話しを頂きます。そして、「人」と「技術」によっ
て多くのバリアを取り除くことができる、という内容を実例を含めてご紹介し、「高
等教育のバリアフリー化はこのようにすればできる!」という具体策を参加者の間で
共有できるようにするのがねらいです。

 また、本カンファレンスにおいては、DO-IT JAPAN 2007 と連携し、DO-IT JAPAN成
果発表会、および、福島智先生の特別講演も一緒に御覧頂くことができます。

 高等教育のバリアフリー化について、関心のある方から専門的に仕事をしている人
まで、幅広く納得し、満足いただける二日間です。

 この夏、東京大学に是非お越しください。

プログラム、会場までのアクセスはWebページを御覧ください。
http://www.bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp/ds/

開催日時 平成19年7月28日(土)~29日(日)
会場 東京大学生産技術研究所総合研究実験棟

申込方法
氏名、所属、住所、電話番号、交流会の参加の有無、配慮の有無(手話通訳、文字起
こし、車椅子席の用意、駅からの介助、その他の場合は具体的に)を記入の上、郵
便、FAX、E-mailでお申込ください。

資料代として3000円頂きます。また、交流会参加費は1500円です。
当日受付でお支払いください。

申込締切は7月20日(金)消印有効です。

問合せ先・申込先

〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター3号館503
東京大学バリアフリー支援室 内
人と技術を用いた高等教育のバリアフリーカンファレンス事務局 宛
電話 03(5452)5067
FAX 03(5452)5068
E-mail aito@rcast.u-tokyo.ac.jp
(担当:伊藤 聡知)

大阪YMCAサポートクラス主催 発達障害支援セミナー/大阪YMCA会館 2007/07-082007-07-28

主催者からのご案内です。

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LD(学習障害)およびその周辺(高機能広汎性発達障害など)の子どもたちへの支
援についてのセミナーを4回シリーズで開催いたします。保護者を中心に、さら
に理解を深めたい学校関係の方々などのご参加をお待ちしております。

テーマ・日程
第1回 2007年7月28日(土) 講師:谷川友子
   『保護者がわかるWISC-3の見方』
    WISC-3の結果から、支援の手がかりの読み取り方を解説します。
    ※ご注意:個別の検査結果解説は行いません。

第2回 2007年8月9日(木) 講師:藤庭真也
    『幼児期・学齢期から取り組むライフスキル』
     一般的なマナー、金銭・時間・健康といった生活管理など、確実に身
     に付けたいライフスキルついて、お話しいたします。

第3回 2007年8月24日(金) 講師:太田信子
    『生活にいきる読み書き・算数』
     小学校中学年までの読み書きや数の苦手なこどもたちに寄りそった学
     習の考え方と方法をお話しいたします。

第4回 2007年8月30日(木) 講師:田中枝緒、櫻井綾子、加藤義弘
    『親子で遊ぶ-子どもの特性に合ったことばかけ-』
     前半は子どもがわかりやすい“ことばかけ”、後半は子どもと一緒に
     遊びを楽しみます。(講義中は、託児があります。)

ご注意(第4回参加について)

・ 動きやすい服装の上、体育館シューズ(お子様は上靴)をご持参ください。
・ 親子遊びへの参加・託児は、年中~小学3年生が対象。ご注意ください。

講 師

谷川友子 言語聴覚士、特別支援教育士スーパーバイザー 神戸YMCAを経て、
     大阪YMCA国際専門学校高等課程 表現・コミュニケーション学科
     講師、南芦屋浜病院言語相談室勤務

藤庭真也 特別支援教育士 大阪YMCAサポートクラス講師、三愛小児科パー
     ムこどもクリニック・スタディルームスクエア勤務

太田信子 言語聴覚士、特別支援教育士スーパーバイザー 大阪YMCAサポー
     トクラス講師、神戸総合医療専門学校言語聴覚士科 学科長

田中枝緒 言語聴覚士、特別支援教育士 大阪YMCAサポートクラス講師、南
     芦屋浜病院言語相談室主任

櫻井綾子 言語聴覚士 大阪YMCAサポートクラス常勤講師

加藤義弘 言語聴覚士 大阪YMCAサポートクラス常勤講師

時 間 各回とも13時30分~16時 (開場13時)

会 場 大阪YMCA会館 大阪市西区土佐堀1-5-6

交 通 地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅下車 徒歩7分

定 員 各回50名(定員になり次第締め切ります)
    第4回のみ親子25組(親子のみの参加となります)

主 催 大阪YMCAサポートクラス

参加費 全回参加    8,500円
    第1~3回 各回2,000円
    第4回     3,000円

申込み 電話、FAX、メールにて、参加希望者の氏名・住所・連絡先を明記し
    下記へお申込み下さい。
   (第4回参加希望の場合、お子様のお名前と学年)

 大阪YMCA サポートクラス
  TEL:06-6441-5070 FAX:06-6443-7443
  E-mail:supportclass@osakaymca.or.jp

関連ウェブサイト http://www.osakaymca.or.jp/index.html

なぜできないの?どうしたらできるの?~近年の米国における取り組み/旭川・江別・中標津 2007/07/28-312007-07-28

主催者からのご案内です。

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1.研修テーマ(旭川、江別、中標津の 3カ所で実施)

旭川、江別会場
「なぜできないの?どうしたらできるの?~近年の米国における取り組み~」
  -言語学習障害(LLD)の評価と指導 幼児期~学童期-

中標津会場
「読み書きの評価と指導について-近年の捉え方 米国の研究から学ぶ」

2.講 師

Jenny Roberts氏 ( ホフストラ 大学准教授 )
田中 裕美子氏(国際医療福祉大学 言語聴覚学科准教授;通訳兼)

3.日時・場所・主催・参加費・問い合わせ先

<旭川会場> 主催 旭川地区言語聴覚士会

7月28日(土) ・ 受付 13:10 ~
         ・ 講演 13:30~17:00
         ・ 質疑 17:00~17:20

・場 所: ときわ市民ホール 3F多目的ホール(旭川市5条通4丁目)
     定員~90名

・参加費: 2,500円 学生1,000円

・問い合わせ・申込み先:
 道立旭川肢体不自由児総合療育センター訓練課 言語療法係
 TEL/FAX  0166-51-2126

<江別会場> 主催 江別言語臨床グループ

7月29日( 日) ・ 受付 10:00~
        ・ 講演 10:30~12:00
        ・ 事例発表と検討 13:15~16 :00

・場 所:江別市えぽあホール(江別市大麻中町26-7)大麻駅裏
     定員~85名

・参加費: 3,000円 学生1,000円

・問い合わせ・申込み先:江別臨床グループ 森島まで 江別市立中央小学校内
 TEL/FAX 011-384-3003 Eメール r. morishima@city.ebetsu.lg.jp

・弁 当: 500円 希望の場合は申し込み時に記入のこと。

<中標津会場> 主催:根釧地区 ADHD・ LD・ PDD懇話会中標津支部
共催:1 釧根地区ADHD ・LD ・PDD 懇話会根室支部、アクセス根室

7月31日(火)・ 受付 13:00~
        ・ 講演: 事例検討13:30~17:00
・場所:中標津小学校 視聴覚室 (中標津町西9条北1丁目2番地)
    定員~150名

・参加費:一般2,500 円 共催団体1 の会員2,000円

・問い合わせ・申込み先:中標津町児童デイサービスセンター小林健史
 TEL 0153-72-4383
FAX 0153-72-8876 Eメール 1274kobayashi@nakashibetsu.jp

4.締め切り 旭川、江別 7月13日(金) 中標津 17日(火)
  氏名/所属/連絡先をご記入の上 FAX/TELなどで申込みください。

「子ども体験塾」危機回避プログラムによる疑似体験教室とSSTコミュニケーション体験/八王子 2007/07/282007-07-28

○主催:安全ネット八王子
○後援:読売光と愛の事業団
○日時:7月28日(土)14:00~16:00(進行の都合上、若干の延長お許しを)
○開場・受付:13:30~

○会場:クリエイトホール11F(視聴覚室)八王子駅北口歩3分
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/shogaigakusyu/11506/

○参加費:一世帯@500円

○タイムスケジュール:
13:30~14:00 受付
14:00~15:00 小学生対象   : 危機回避体験、 SST体験
15:00~16:00 中学高校生対象 : 危機回避体験、 SST体験

○内容:(参加申込者の希望により変更の可能性もあります。)
*小学生向け:連れ去り、連れ込み、交通事故、 SST体験と解説
*中高生向け:留守宅、ナンパ、悪徳商法、、、 SST体験と解説

○危機回避体験:かるがも隊
大学生と「ロールプレイングで疑似体験」

○SST講師:池田聡子
(かえつ有明中学・高等学校スクールカウンセラー、「成増カウンセリングルーム」
顧問、上級カウンセラー、スーパーバイザー、慶応義塾大学山本淳一心理学研究室
共同研究者)子ども達向きに「コミュニケーション体験」を実施します。

○問い合わせ先: mike_nyann_nyann@ybb.ne.jp  または 090-9370-0175
○申し込み先 : mike_nyann_nyann@ybb.ne.jp
・氏名、電話番号、メールアドレス、地域(学校区)、を明記の上、お申し込みください。

※タイムスケジュールでは小・中高に分けましたが、通しでの参加ももちろん大歓迎です。みなさまのご来場をお待ちしています。

※なお、いただいた個人情報に関しましては今回の受付用で、他への転用はいたしません。

親の会「けやき」2007年7月例会のご案内/こまばエミナース 2007/07/282007-07-28

こまばエミナース
このご案内の転載・転送を歓迎します。主催者への許諾は不要です。

※ 講演会へは会員以外の方も参加できます。講演会は13:30から開会します。

※ 新規入会ご希望の方、会員更新手続きの方は13:00までにご来場下さい。

この4月から本格始動した特別支援教育では、現場の学校やお子さんの周辺では実際にどのような動きがあったのでしょうか。まだ始まったばかりですが、最初が肝心ということもあります。個々のニーズにあった教育や指導を通じて必要な支援を受けるために、学校の先生あるいは親としての、子どもとの係わり方を学ぶ機会にしたいと思います。


日 時 2007年7月28日(土)13:30~16:30 (受付開始13:00~)

演 題 東京都の特別支援教育
     ~ 一学期が経過した時点での反響や実績など ~

講 師 太田 裕子 先生
     東京都教育庁指導部 主任指導主事 特別支援教育担当

場 所 こまばエミナース 2F 「富士」

交 通 京王井の頭線「駒場東大前」駅西口から徒歩5分)
  13:00~13:30 受付・諸連絡・報告(各部会・担当役員)
  13:30~16:20 講演会(途中休憩10分および質疑応答含む)
  16:20~16:30 閉会・後片付け

資料代 1,000円 (けやき会員は無料)

※ なお、13:00~13:30の予定で、会員外の方対象の「相談会」を同会場で開催します。

※ 会員外の方は事前申し込みをお願いします。お名前・お立場・連絡先明記で下記まで。

   電子メール keyaki@box.club.ne.jp  FAX 020-4666-7443

※ 閉会後、懇親会を予定しております。詳細は当日ご案内いたします。

講演会 LD児「僕のことわかって!」Part14/昭島市保健福祉センター 2007/07/282007-07-28

昭島市保健福祉センターあいぽっく

主催者からのご案内です。

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「軽度発達障害」を持つ子どもたちへの具体的な支援方法

「きちんと片づけなさい」などの指示が通らない。すべり台などの順番が守れない。じっとしていられない。パニックになってしまう。そんな周囲が"困った"と思ってもどう対応してよいのかわからない。
でも一番困っているのは、子ども自身なのです。そんな日常生活においての支援方法について、具体的なお話しをしていただきます。ぜひたくさんの方々にご参加いただき、一人でも多くの方が軽度発達障害に対しての理解を深めていただけることを願っています。

講 師:臨床心理士 千谷 史子先生(NPO法人 ワンダートンネル)

日 時:2007年7月28日(土)14:00~16:00頃
    (受付13:45から)

場 所:昭島市保健福祉センターあいぽっく3階健康教育運動室・講座室

参加費:資料代500円

申込み方法:電話・フアックス・メールのいずれかで、下記の内容と併せてお申し込み下さい。
   1 氏名 2 住所 3 電話番号 4 E-mailアドレス 5 所属(職業など)
※ 当日の申し込みも受付けますが、出来るだけ事前の申込みをお願いいたします。

※ 保育はありません。

E-mail:takako539@yahoo.co.jp
E-mail:y-yoshino@msi.biglobe.ne.jp

主 催:LD児・者を考える会「くじら」http://www.ld-kujira.com/