『個別支援計画』 作成および運用に関する研修会/戸山サンライズ 2011/09/17-182011-09-18

http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2011/trainingsession.kobetsu-1st.outline.2011.pdf

平成23年度 第1回 『個別支援計画』作成および運用に関する研修会
 ~誰もが生き甲斐を感じて暮らせる社会を実現するために~
【実 施 要 項】
1.目 的 個別支援計画に対する考え方、手法などを検討し、より利用者に寄
      り添った個別支援計画が作成され、利用者の個性に合わせた計画が
      作成されることにより、より豊かな日常生活をおくることができる
      ようになることを目的としています。

2.主 催 全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)
      (厚生労働省委託事業)

3.開催場所 全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)
       〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
       TEL 03(3204)3611(代) FAX 03(3232)3621

4.期 間 平成23年9月17日(土)~9月18日(日)

5.対象者 各事業所の個別支援計画作成担当者及びサービス管理責任者などで、
      現在、個別支援計画の作成および運用に関わっている方

6.定 員 70名(申込状況により、定員を調整する場合がございます。)
 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

7.カリキュラム 別紙1参照
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2011/trainingsession.chiikiseikatsu-1st.schedule.2011.pdf

8.必要経費 1研修費 12,000円
       2懇親会 2,000円
       (講義終了後の17:30~18:00頃開始の予定です。)
       3宿泊費(1泊朝食付き) 5,000円(希望者のみ・相部屋)
                  〃 6,500円( 〃 ・個室・健常者)
                  〃 5,000円( 〃 ・個室・障害者)
       (宿泊費は、宿泊をする日数分ご用意いただきます。)

9.申込方法 受講申込書(別紙2)を全国身体障害者総合福祉センター(戸山
     サンライズ)宛に直接お申し込みください。FAXにて申し込む場合
     は、送信後、必ず当センター養成研修課まで受信の可否を確認してく
     ださい。
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2011/trainingsession.chiikiseikatsu-1st.application.2011.pdf
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2011/trainingsession.chiikiseikatsu-1st.application.2011.doc

10.申込締切 平成23年7月29日(金)必着

11.受講決定 平成23年8月9日(火)頃、受講者決定通知を発送予定。
 (受講申込者宛てに受講決定・受講不可を問わず通知いたします。)

12.修了証書 全課程修了者には修了証書を授与します。(遅刻・欠席・早退の
       著しい者には授与しない場合がありますのでご注意下さい。)

13.宿泊申込 当センターに宿泊を希望する受講者は、宿泊申込書によりお申し
       込みください。個室利用はご希望に添えられない場合がございま
       すので、ご了承ください。
       なお、できる限りキャンセル等変更がないようにお願いいたしま
       す。

「認知行動療法と哲学」 ワークショップ/東京大学駒場 2011/09/182011-09-18

http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2011/09/workshop_cognitive_behavioral/

「認知行動療法と哲学」ワークショップ

Date: 2011年9月18日(日)13:30-17:15
Place: 東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
[地図] http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

【概要】
認知行動療法は、気分障害や強迫障害、パニック障害、統合失調症などの精神疾
患への有効な介入方法として世界的に認められ、日本でも様々な実践が積み重ね
られている。認知行動療法は、行動だけでなく「認知」をも介入の対象とするも
のであり、その有効性の基盤を理解するには、認知と行動の関係についての哲学
的な考察を必要とするものであろう。本ワークショップでは、認知行動療法の基
礎と実践、研究の現状や、最近境界性人格障害の有効な治療方法として注目され
ている弁証法的行動療法に関する専門家の講演と、哲学の側からの認知行動療法
のとらえ方の提示を組み合わせ、認知行動療法の有効性の基盤について議論して
いくことにしたい。

【プログラム】
13:30-14:30 石垣琢麿(東京大学大学院総合文化研究科教授)
    認知行動療法の基礎と実践・研究の現状
14:40-15:30 岸竜馬(臨床心理士・長谷川病院心理療法科/
    立教大学院現代心理学研究科臨床心理学専攻博士後期課程)
    弁証法的行動療法とマインドフルネス
    -ありのままの自分を抱えるために
15:40-16:30 石原孝二(東京大学・UTCP)
    認知行動療法の哲学
16:30-17:15 総合討議

参加費:無料 事前登録制
参加申し込みはこちらからお願いします。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dGRtd0dZVFBoUjAwYTZnY3VwWFRpU2c6MQ#gid=0

主催:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」
   (UTCP)「科学技術と社会」プログラム

ポスターをダウンロード(PDF, 637KB)
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/pdf/110918_Ninchikodoryoho_Poster.pdf