全国知事会 平成23年度 国の施策並びに予算に関する提案・要望 ― 2010-07-16
http://www.nga.gr.jp/news/H22.7.23monnka-yousei.PDF
平成23年度 国の施策並びに予算に関する提案・要望(文部科学省関係)
平成22年7月16日
全国知事会
教育施策の推進について
地方公共団体が、地域主権の観点から、自主的・自律的に地域に根ざした特色
ある教育行政を実現することができるよう、国においては、その趣旨を踏まえた
教育改革について国民の理解を深めるとともに、地方公共団体の意見を十分踏ま
えつつ、円滑な行財政運営に配慮した適切な施策の展開を図るよう、次の事項に
ついて早期実現を要望する。
(1)教員が子どもと向き合う時間を確保するための学級編制の標準の改善、新
学習指導要領の円滑な実施、少人数指導や特別支援教育の充実などの教育
課題に対応した教職員定数改善計画を早期に策定すること。
(2)政令指定都市が自主的・主体的に教育行政を展開できるよう、給与負担、
教職員定数、学級編制に関する権限を移譲し、すでに移譲されている教職
員の人事権とあわせた権限の一元化を図ること。
(3)公立高校授業料実質無償化の財源を全額国庫負担とするとともに、低所得
層に対する就学支援金の補助の拡充及び奨学金の給付に係る制度の創設な
ど、高校生等の就学支援の充実を図ること。
(4)国における耐震化のための十分な財源措置など、学校施設の耐震化を促進
すること。
(5)開催都道府県の意見を十分反映した国民体育大会の改革を推進するととも
に、全国障害者スポーツ大会も含め、国は開催経費について応分の負担を
行うこと。
(6)国立大学が地域における「知の拠点」としての機能や役割を持続的に果た
せるよう、国立大学法人運営費交付金の在り方を見直すこと。
平成23年度 国の施策並びに予算に関する提案・要望(文部科学省関係)
平成22年7月16日
全国知事会
教育施策の推進について
地方公共団体が、地域主権の観点から、自主的・自律的に地域に根ざした特色
ある教育行政を実現することができるよう、国においては、その趣旨を踏まえた
教育改革について国民の理解を深めるとともに、地方公共団体の意見を十分踏ま
えつつ、円滑な行財政運営に配慮した適切な施策の展開を図るよう、次の事項に
ついて早期実現を要望する。
(1)教員が子どもと向き合う時間を確保するための学級編制の標準の改善、新
学習指導要領の円滑な実施、少人数指導や特別支援教育の充実などの教育
課題に対応した教職員定数改善計画を早期に策定すること。
(2)政令指定都市が自主的・主体的に教育行政を展開できるよう、給与負担、
教職員定数、学級編制に関する権限を移譲し、すでに移譲されている教職
員の人事権とあわせた権限の一元化を図ること。
(3)公立高校授業料実質無償化の財源を全額国庫負担とするとともに、低所得
層に対する就学支援金の補助の拡充及び奨学金の給付に係る制度の創設な
ど、高校生等の就学支援の充実を図ること。
(4)国における耐震化のための十分な財源措置など、学校施設の耐震化を促進
すること。
(5)開催都道府県の意見を十分反映した国民体育大会の改革を推進するととも
に、全国障害者スポーツ大会も含め、国は開催経費について応分の負担を
行うこと。
(6)国立大学が地域における「知の拠点」としての機能や役割を持続的に果た
せるよう、国立大学法人運営費交付金の在り方を見直すこと。
鈴木文部科学副大臣の学校視察について 那須塩原市立黒磯小 栃木県 2010/07/16 ― 2010-07-16
鈴木文部科学副大臣が7月16日(金)那須塩原市立黒磯小学校を視察するとの
ことです。主な目的はICTを活用した教育活動で、メインは通級でのデイジー
を使用した授業(副大臣が子どもに感想・意見を聴く時間も含め)です。
-------------ここから
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295819.htm
報道発表 文部科学省 平成22年7月14日
鈴木文部科学副大臣の学校視察について(那須塩原市立黒磯小学校〔栃木県〕)
鈴木文部科学副大臣が、栃木県内の学校(那須塩原市立黒磯小学校)を視察する
ことになりましたので、お知らせいたします(別紙参照)。
1.日 時:平成22年7月16日(金) 9時30分~11時00分
2.場 所:那須塩原市立黒磯小学校(栃木県那須塩原市豊町2-1)
3.取 材:学校における取材を希望する場合は、事前(7月15日(木)18
時まで)に初等中等教育局特別支援教育課まで御連絡ください。
○本校の取材に当たっては、当日の午前9時にまでに正面玄関にお集まりいただ
き、受付を済ませてください。小学校より取材に当たって注意事項を説明いた
します。また、取材中は、貴社の腕章を着用してください。なお、お帰りの際
には受付に御連絡をお願いいたします。
○駐車場がございませんので、御留意ください。
○取材は、黒磯小学校全行程について基本的に可能ですが、通級指導室への入室
はできません(廊下にて待機願います)。また、校内でのカメラ撮影について
は、9時50分視察開始目途の体育の授業(15分間)、10時05分視察開
始目途の生活科の授業(15分間)及び10時20分開始目途の懇談会の冒頭
のみに限らせていただきますので御了承ください。
○授業視察、懇談会の冒頭の際のテレビカメラ及びスチールカメラについては、
代表各1社でお願いいたします。
○カメラ等の電源については、各社にて御用意願います。
<担当> 初等中等教育局特別支援教育課
特別支援教育企画官:横井 担 当:田中、宮脇
電話:03-5253-4111(代表)(内線3254) 03-6734-3192 (直通)
別紙 ----------------
○鈴木文部科学副大臣学校視察日程(平成22年7月16日(金))
9:10AM ごろ 那須塩原市立黒磯小学校 到着
9:30AM-10:20AM 学校概要説明・授業視察
・ミーティングルームでの学校概要等全体説明
・通級指導教室におけるICTを活用した授業
・体育、体育館で授業(※撮影可)
・生活科、ICT(パソコンによる画像・文書編集)を使用しての授業
(※撮影可)
10:20AM-11:00AM ミーティングルームにて校長、教師等との懇談会
(※頭撮りのみ)
・ICTの活用等について
11:00AM- 那須塩原市立黒磯小学校 出発
※ 取材は、黒磯小学校全行程について基本的に可能ですが、通級指導室への入
室はできません(廊下にて待機願います)。また、校内でのカメラ撮影につい
ては、9時50分視察開始目途の体育の授業(15分間)、10時05分視察
開始目途の生活科の授業(15分間)及び10時20分開始目途の懇談会の冒
頭のみに限らせていただきますので御了承ください。
○ 那須塩原市立黒磯小学校
概要
校長:八木沢 誠司(やぎさわ せいじ)
場所:栃木県那須塩原市豊町2-1
電話:0287-60-1290
児童数及び学級数(平成22年5月1日現在) 特別支援学級
1年 2年 3年 4年 5年 6年 知的 肢体不自由 情緒 計
児童数 64 56 50 42 50 49 6 1 8 326
学級数 2 2 2 2 2 2 1 1 1 15
通級指導教室 85 人(自校通級 17 人、他校通級68 人)
特色
・ 全国学力・学習状況調査等を活用した学校改善の推進に係る研究指定校
(平成20年度)
・ 学力向上連携事業(平成18,19年度)(那須塩原市教育委員会指定)
・ 学習指導カウンセラー派遣事業(平成15,16年度)
(文部科学省、栃木県教育委員会、旧黒磯市教育委員会指定)
・ 那須塩原市が進める「人づくり教育」の具現化を図る学校経営を実践
当日の視察授業
1 通級指導教室 校内通級の児童 ・・・10分
2 3年2組 (体育、体育館で授業)・・・15分
3 2年1組 (生活科、ICT(パソコンによる画像・文書編集)を使用しての
授業)・・・15分
ことです。主な目的はICTを活用した教育活動で、メインは通級でのデイジー
を使用した授業(副大臣が子どもに感想・意見を聴く時間も含め)です。
-------------ここから
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295819.htm
報道発表 文部科学省 平成22年7月14日
鈴木文部科学副大臣の学校視察について(那須塩原市立黒磯小学校〔栃木県〕)
鈴木文部科学副大臣が、栃木県内の学校(那須塩原市立黒磯小学校)を視察する
ことになりましたので、お知らせいたします(別紙参照)。
1.日 時:平成22年7月16日(金) 9時30分~11時00分
2.場 所:那須塩原市立黒磯小学校(栃木県那須塩原市豊町2-1)
3.取 材:学校における取材を希望する場合は、事前(7月15日(木)18
時まで)に初等中等教育局特別支援教育課まで御連絡ください。
○本校の取材に当たっては、当日の午前9時にまでに正面玄関にお集まりいただ
き、受付を済ませてください。小学校より取材に当たって注意事項を説明いた
します。また、取材中は、貴社の腕章を着用してください。なお、お帰りの際
には受付に御連絡をお願いいたします。
○駐車場がございませんので、御留意ください。
○取材は、黒磯小学校全行程について基本的に可能ですが、通級指導室への入室
はできません(廊下にて待機願います)。また、校内でのカメラ撮影について
は、9時50分視察開始目途の体育の授業(15分間)、10時05分視察開
始目途の生活科の授業(15分間)及び10時20分開始目途の懇談会の冒頭
のみに限らせていただきますので御了承ください。
○授業視察、懇談会の冒頭の際のテレビカメラ及びスチールカメラについては、
代表各1社でお願いいたします。
○カメラ等の電源については、各社にて御用意願います。
<担当> 初等中等教育局特別支援教育課
特別支援教育企画官:横井 担 当:田中、宮脇
電話:03-5253-4111(代表)(内線3254) 03-6734-3192 (直通)
別紙 ----------------
○鈴木文部科学副大臣学校視察日程(平成22年7月16日(金))
9:10AM ごろ 那須塩原市立黒磯小学校 到着
9:30AM-10:20AM 学校概要説明・授業視察
・ミーティングルームでの学校概要等全体説明
・通級指導教室におけるICTを活用した授業
・体育、体育館で授業(※撮影可)
・生活科、ICT(パソコンによる画像・文書編集)を使用しての授業
(※撮影可)
10:20AM-11:00AM ミーティングルームにて校長、教師等との懇談会
(※頭撮りのみ)
・ICTの活用等について
11:00AM- 那須塩原市立黒磯小学校 出発
※ 取材は、黒磯小学校全行程について基本的に可能ですが、通級指導室への入
室はできません(廊下にて待機願います)。また、校内でのカメラ撮影につい
ては、9時50分視察開始目途の体育の授業(15分間)、10時05分視察
開始目途の生活科の授業(15分間)及び10時20分開始目途の懇談会の冒
頭のみに限らせていただきますので御了承ください。
○ 那須塩原市立黒磯小学校
概要
校長:八木沢 誠司(やぎさわ せいじ)
場所:栃木県那須塩原市豊町2-1
電話:0287-60-1290
児童数及び学級数(平成22年5月1日現在) 特別支援学級
1年 2年 3年 4年 5年 6年 知的 肢体不自由 情緒 計
児童数 64 56 50 42 50 49 6 1 8 326
学級数 2 2 2 2 2 2 1 1 1 15
通級指導教室 85 人(自校通級 17 人、他校通級68 人)
特色
・ 全国学力・学習状況調査等を活用した学校改善の推進に係る研究指定校
(平成20年度)
・ 学力向上連携事業(平成18,19年度)(那須塩原市教育委員会指定)
・ 学習指導カウンセラー派遣事業(平成15,16年度)
(文部科学省、栃木県教育委員会、旧黒磯市教育委員会指定)
・ 那須塩原市が進める「人づくり教育」の具現化を図る学校経営を実践
当日の視察授業
1 通級指導教室 校内通級の児童 ・・・10分
2 3年2組 (体育、体育館で授業)・・・15分
3 2年1組 (生活科、ICT(パソコンによる画像・文書編集)を使用しての
授業)・・・15分
彩星学舎理解と支援について考える講演会/浦和コミセン 2010/07/16 ― 2010-07-16
特定非営利活動法人彩星学舎
子育てに関わる調査・研究・相談活動に関する事業
~子どもたちとの距離が近くなるかもしれない~
理解と支援について考える講演会
様々な学習ニーズ(不登校や発達障害、精神障害等)を抱えた子ども・青年たち
への支援について考えてみませんか?
様々な学習ニーズを抱えた子ども・青年たちを取り巻く環境は大きく変化してお
ります。いま子ども・青年たちの実情はどうなっているのか、教育現場に求めら
れているのはどのような力なのか、将来の社会参加のために教育機関、家庭がど
のように取り組むのか。ちょっとした支援と理解によって発達障害を抱えた人た
ちは、学習効果が上がり、自己肯定感を高めていく可能性があります。特別な資
格を持った人だけでしか取り組めない支援ではなく、丁寧に向かい合う中に支援
教育のヒントがあるのではないか。今後求められる支援について考えていきたい
と思っております。ぜひご参加いただきますようお願いいたします。
テーマ 『“特別”ではない支援教育の可能性』必要な支援体制とは?具体的に
どんな支援を行っていけばいいのか? 社会との関係性の築き方とは?
講 師 岩澤 一美 星槎大学講師
質疑応答や意見交換等、じっくり交流できる時間を用意しております。
日 時:平成22年7月16日(金)
19:00~20:45 18:30~受付開始
会 場:浦和コミュニティーセンター 第14集会室
(JR浦和駅東口駅前、PARCO10階)
定 員:60名(先着順、要予約) 参加費:一般1000円
(NPO彩星学舎会員は半額)
申込・お問い合わせ:048(884)1234 担当 垣花・橋本
TEL048-884-1234 FAX048-884-1598 HP http://saisei.jp/
E-mail saisei@saisei.jp
子育てに関わる調査・研究・相談活動に関する事業
~子どもたちとの距離が近くなるかもしれない~
理解と支援について考える講演会
様々な学習ニーズ(不登校や発達障害、精神障害等)を抱えた子ども・青年たち
への支援について考えてみませんか?
様々な学習ニーズを抱えた子ども・青年たちを取り巻く環境は大きく変化してお
ります。いま子ども・青年たちの実情はどうなっているのか、教育現場に求めら
れているのはどのような力なのか、将来の社会参加のために教育機関、家庭がど
のように取り組むのか。ちょっとした支援と理解によって発達障害を抱えた人た
ちは、学習効果が上がり、自己肯定感を高めていく可能性があります。特別な資
格を持った人だけでしか取り組めない支援ではなく、丁寧に向かい合う中に支援
教育のヒントがあるのではないか。今後求められる支援について考えていきたい
と思っております。ぜひご参加いただきますようお願いいたします。
テーマ 『“特別”ではない支援教育の可能性』必要な支援体制とは?具体的に
どんな支援を行っていけばいいのか? 社会との関係性の築き方とは?
講 師 岩澤 一美 星槎大学講師
質疑応答や意見交換等、じっくり交流できる時間を用意しております。
日 時:平成22年7月16日(金)
19:00~20:45 18:30~受付開始
会 場:浦和コミュニティーセンター 第14集会室
(JR浦和駅東口駅前、PARCO10階)
定 員:60名(先着順、要予約) 参加費:一般1000円
(NPO彩星学舎会員は半額)
申込・お問い合わせ:048(884)1234 担当 垣花・橋本
TEL048-884-1234 FAX048-884-1598 HP http://saisei.jp/
E-mail saisei@saisei.jp
那須塩原・黒磯小 文科副大臣が視察 パソコン授業視察 2010/07/16 ― 2010-07-16
読売新聞(栃木版) 2010/07/17 朝刊
那須塩原・黒磯小 文科副大臣が視察
略--同小は昨年度から実験的に通級指導教室で、国語の理解力を引き出すた
め、教員がICT教材を使ってマンツーマンで授業をしている。鈴木副大臣は
「ことばの教室」で、特に読むことが困難な男児を対象に、国語の教科書の内容
をデジタル化した教材ソフトを使って教えている様子を視察した。--略
---------
朝日新聞(栃木県内版) 2010/07/18 朝刊
パソコン授業視察 鈴木文科副大臣
略--16日に同校を訪れた鈴木副大臣は、3年の体育の授業や、パソコンを
使って画像や文書を編集する2年児童らの様子を見学。教師らとの懇談会では、
読み書きが苦手な子どもに有効とされるコンピューターを使った授業や、新人教
師らの感想、学校の概要を聞いた。--略
---------
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100717ddlk09010119000c.html
毎日新聞 2010年7月17日 地方版
鈴木副文科相:那須塩原・黒磯小を視察 /栃木
文部科学省の鈴木寛副大臣が16日、那須塩原市の黒磯小学校(八木沢誠司校
長、児童数326人)を訪れ、パソコンを活用した授業を視察、教諭らの取り組
み状況について説明を受けた。
那須塩原・黒磯小 文科副大臣が視察
略--同小は昨年度から実験的に通級指導教室で、国語の理解力を引き出すた
め、教員がICT教材を使ってマンツーマンで授業をしている。鈴木副大臣は
「ことばの教室」で、特に読むことが困難な男児を対象に、国語の教科書の内容
をデジタル化した教材ソフトを使って教えている様子を視察した。--略
---------
朝日新聞(栃木県内版) 2010/07/18 朝刊
パソコン授業視察 鈴木文科副大臣
略--16日に同校を訪れた鈴木副大臣は、3年の体育の授業や、パソコンを
使って画像や文書を編集する2年児童らの様子を見学。教師らとの懇談会では、
読み書きが苦手な子どもに有効とされるコンピューターを使った授業や、新人教
師らの感想、学校の概要を聞いた。--略
---------
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100717ddlk09010119000c.html
毎日新聞 2010年7月17日 地方版
鈴木副文科相:那須塩原・黒磯小を視察 /栃木
文部科学省の鈴木寛副大臣が16日、那須塩原市の黒磯小学校(八木沢誠司校
長、児童数326人)を訪れ、パソコンを活用した授業を視察、教諭らの取り組
み状況について説明を受けた。
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