視覚障害者等のための複製又は自動公衆送信が認められる者の指定追加 ― 2010-08-25
愛知芸術文化センター愛知県図書館が新たに追加されたようです。
○文化庁告示第四十三号
著作権法施行令(昭和四十五年政令第三百三十五号)第二条第一項第二号に基
づき、著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第三十七条第三項の視覚障害者
等のための複製又は自動公衆送信が認められる者として、次に掲げる者を平成二
十二年八月十一日付けで指定したので、同令第二条第二項に基づき告示する。
平成二十二年八月二十五日 文化庁長官 近藤 誠一
愛知県(ただし、愛知芸術文化センター愛知県図書館が実施する業務に限る。)
○文化庁告示第四十三号
著作権法施行令(昭和四十五年政令第三百三十五号)第二条第一項第二号に基
づき、著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第三十七条第三項の視覚障害者
等のための複製又は自動公衆送信が認められる者として、次に掲げる者を平成二
十二年八月十一日付けで指定したので、同令第二条第二項に基づき告示する。
平成二十二年八月二十五日 文化庁長官 近藤 誠一
愛知県(ただし、愛知芸術文化センター愛知県図書館が実施する業務に限る。)
医療との連携から生まれた特別支援教育ソフト 「読字トレーニング」 2010年8月25日発送 ― 2010-08-25
http://www.dokuji.net/
このサイトはWindowソフトウェア「医療との連携から生まれた特別支援教育ソフ
トウェアvol.2 読字トレーニング」」の紹介と販売を行うことを目的に運営して
います。
運 営:(有)理学館
〒520-2134 滋賀県大津市瀬田大江町1-5 龍谷大学 REC棟 309
E-Mail: info@rigakukan.com
「読字トレーニング」はこのような児童のためのソフトウェアです
・1文字づつ読む
・拗音(ゃ・ゅ・ょ)・促音(っ)が苦手
・読み間違いが多い
・文字の違いが分かりにくい
・文字が覚えられない
・鏡文字が多い
・形の違いが分かりにくい
「読み」が苦手な理由は多様です。
「読字トレーニング」は「読み」に必要な基礎能力に多角的にアプローチします。
http://www.dokuji.net/gotyuumon.html
医療との連携から生まれた特別支援教育ソフトウェアvol.2
「読字トレーニング」
種 別 Windows ソフトウェア (Xp / Vista / 7 対応)
年 齢 3歳以上
対 象 「読み」が苦手な児童
「読み」について特別な支援を必要とする児童
これからひらがなの学習をはじめる児童
動作環境 OS: Microsoft Windows XP / Vista / 7 日本語版
CPU: OSが快適に動作するCPU
メモリ: 1GB 以上 (2GB 以上を推奨)
ハードディスク: 空き容量 0.5 GB 以上
ディスク装置: CD-ROM ドライブ
ディスプレイ: 解像度800×600以上
注: 上記スペックはあくまでも目安です。必要メモリ容量、ハードディスク容
量は、システム環境によって異なる場合があります。
価格 12,600 (税込)
送料600円、代引き、コンビニ決済の場合は手数料400円が別途必要です。
お支払い方法 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換、後日振り込み
(後日振り込みは公的機関、企業のみの対応となります)
商品の発送は2010年8月25日からです。
このサイトはWindowソフトウェア「医療との連携から生まれた特別支援教育ソフ
トウェアvol.2 読字トレーニング」」の紹介と販売を行うことを目的に運営して
います。
運 営:(有)理学館
〒520-2134 滋賀県大津市瀬田大江町1-5 龍谷大学 REC棟 309
E-Mail: info@rigakukan.com
「読字トレーニング」はこのような児童のためのソフトウェアです
・1文字づつ読む
・拗音(ゃ・ゅ・ょ)・促音(っ)が苦手
・読み間違いが多い
・文字の違いが分かりにくい
・文字が覚えられない
・鏡文字が多い
・形の違いが分かりにくい
「読み」が苦手な理由は多様です。
「読字トレーニング」は「読み」に必要な基礎能力に多角的にアプローチします。
http://www.dokuji.net/gotyuumon.html
医療との連携から生まれた特別支援教育ソフトウェアvol.2
「読字トレーニング」
種 別 Windows ソフトウェア (Xp / Vista / 7 対応)
年 齢 3歳以上
対 象 「読み」が苦手な児童
「読み」について特別な支援を必要とする児童
これからひらがなの学習をはじめる児童
動作環境 OS: Microsoft Windows XP / Vista / 7 日本語版
CPU: OSが快適に動作するCPU
メモリ: 1GB 以上 (2GB 以上を推奨)
ハードディスク: 空き容量 0.5 GB 以上
ディスク装置: CD-ROM ドライブ
ディスプレイ: 解像度800×600以上
注: 上記スペックはあくまでも目安です。必要メモリ容量、ハードディスク容
量は、システム環境によって異なる場合があります。
価格 12,600 (税込)
送料600円、代引き、コンビニ決済の場合は手数料400円が別途必要です。
お支払い方法 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換、後日振り込み
(後日振り込みは公的機関、企業のみの対応となります)
商品の発送は2010年8月25日からです。
視覚障害者等へのサービスに関する基本的考え方について/国立国会図書館 2010/08 ― 2010-08-25
平成22年8月
国立国会図書館
視覚障害者等へのサービスに関する基本的考え方について
1 背景
(1) 著作権法改正
平成21年度の著作権法改正により、障害者の情報利用の機会の確保が図られ、障
害者も健常者と同様に多様な情報へのアクセスが可能となったこと。衆議院文部
科学委員会及び参議院文教科学委員会における附帯決議。
(2) ガイドライン策定
「図書館における著作物の利用に関する当事者協議会」において、平成22年2月
に、「図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の
複製等に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)が策定された
こと。
(3) 平成21年度第1次補正予算
○1 国立国会図書館における所蔵資料大規模デジタル化予算の計上
○2 厚生労働省の視聴覚障害者情報提供設備基盤整備事業として、視覚障害者情
報提供ネットワークシステム整備事業の予算計上
2 サービス対象者
視覚障害者等サービスの対象者は、ガイドライン第4項及び第5項に基づき当館又
は他の図書館等から登録・認証を受けた者とする。
3 提供対象資料・提供方法
(1) デジタル化資料
当館がデジタル化し、画像データとして保有する資料については、当該画像デー
タから全文テキストデータを作成の上、当館内の専用端末又は他の図書館の専用
端末若しくはサービス対象者の使用する専用端末に配信し、読上げソフト等の閲
覧支援ソフトを用いて提供する方式を基本とする。全文テキストのある資料の提
供も同様とする。
(2) 未デジタル化資料
当館所蔵資料のうち、デジタル化していない資料の提供については、国立国会図
書館学術文献録音テープ等利用規則(昭和50年国立国会図書館規則第3号)の定
める提供範囲、提供方法、手続等によることを基本とするが、原資料からデジタ
ル化の上、上記(1)の方式によることも検討する。今後、デジタル化資料につい
ては、学術文献録音図書の作成は、原則として行わないものとする。
(3) DAISY方式のコンテンツの提供方法
当館が作成した学術文献のDAISY方式のコンテンツについては、デジタルアーカ
イブシステムに格納し、当館内の専用端末又は他の図書館等の専用端末若しくは
サービス対象者の使用する専用端末に配信する。
4 デジタルデータのデータベース等の構築
(1) ガイドライン第7項の趣旨を踏まえ、当館及び他の図書館等が作成するデジ
タルデータの利活用について具体化を図る。
(2) 「点字図書・録音図書全国総合目録」と「サピエ図書館」との同時検索を
可能とする。
5 想定スケジュール
平成22年10月~平成23年3月
全文テキスト化実証実験の実施
(1)視覚障害者等のアクセシビリティ確保のための、デジタル化資料のテキ
スト化、デジタル化資料及び電子書籍等のテキストデータを用いた視覚障
害者等への読上げサービスに係る実証実験。
(2)デジタル化資料及び電子書籍等のテキストデータを用いて、従来のメタ
データ検索にとどまらない、全文検索サービスの実証実験。
平成23年3月
所蔵資料大規模デジタル化成果物納品
(累積図書約89万冊、雑誌約18,000タイトルほか)
平成23年4月~
視覚障害者等サービス実施計画の策定
システム環境の整備(システム改修、機器調達等)
(平成23年度予算概算要求による)
平成24年1月
次期図書館システムによる利用者サービスの提供開始
視覚障害者等への新サービス実施(目標)
平成24年4月以降 他の図書館等及びサービス対象者個人への配信の実現
国立国会図書館
視覚障害者等へのサービスに関する基本的考え方について
1 背景
(1) 著作権法改正
平成21年度の著作権法改正により、障害者の情報利用の機会の確保が図られ、障
害者も健常者と同様に多様な情報へのアクセスが可能となったこと。衆議院文部
科学委員会及び参議院文教科学委員会における附帯決議。
(2) ガイドライン策定
「図書館における著作物の利用に関する当事者協議会」において、平成22年2月
に、「図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の
複製等に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)が策定された
こと。
(3) 平成21年度第1次補正予算
○1 国立国会図書館における所蔵資料大規模デジタル化予算の計上
○2 厚生労働省の視聴覚障害者情報提供設備基盤整備事業として、視覚障害者情
報提供ネットワークシステム整備事業の予算計上
2 サービス対象者
視覚障害者等サービスの対象者は、ガイドライン第4項及び第5項に基づき当館又
は他の図書館等から登録・認証を受けた者とする。
3 提供対象資料・提供方法
(1) デジタル化資料
当館がデジタル化し、画像データとして保有する資料については、当該画像デー
タから全文テキストデータを作成の上、当館内の専用端末又は他の図書館の専用
端末若しくはサービス対象者の使用する専用端末に配信し、読上げソフト等の閲
覧支援ソフトを用いて提供する方式を基本とする。全文テキストのある資料の提
供も同様とする。
(2) 未デジタル化資料
当館所蔵資料のうち、デジタル化していない資料の提供については、国立国会図
書館学術文献録音テープ等利用規則(昭和50年国立国会図書館規則第3号)の定
める提供範囲、提供方法、手続等によることを基本とするが、原資料からデジタ
ル化の上、上記(1)の方式によることも検討する。今後、デジタル化資料につい
ては、学術文献録音図書の作成は、原則として行わないものとする。
(3) DAISY方式のコンテンツの提供方法
当館が作成した学術文献のDAISY方式のコンテンツについては、デジタルアーカ
イブシステムに格納し、当館内の専用端末又は他の図書館等の専用端末若しくは
サービス対象者の使用する専用端末に配信する。
4 デジタルデータのデータベース等の構築
(1) ガイドライン第7項の趣旨を踏まえ、当館及び他の図書館等が作成するデジ
タルデータの利活用について具体化を図る。
(2) 「点字図書・録音図書全国総合目録」と「サピエ図書館」との同時検索を
可能とする。
5 想定スケジュール
平成22年10月~平成23年3月
全文テキスト化実証実験の実施
(1)視覚障害者等のアクセシビリティ確保のための、デジタル化資料のテキ
スト化、デジタル化資料及び電子書籍等のテキストデータを用いた視覚障
害者等への読上げサービスに係る実証実験。
(2)デジタル化資料及び電子書籍等のテキストデータを用いて、従来のメタ
データ検索にとどまらない、全文検索サービスの実証実験。
平成23年3月
所蔵資料大規模デジタル化成果物納品
(累積図書約89万冊、雑誌約18,000タイトルほか)
平成23年4月~
視覚障害者等サービス実施計画の策定
システム環境の整備(システム改修、機器調達等)
(平成23年度予算概算要求による)
平成24年1月
次期図書館システムによる利用者サービスの提供開始
視覚障害者等への新サービス実施(目標)
平成24年4月以降 他の図書館等及びサービス対象者個人への配信の実現
インクルージョン社会を目指した大学づくり/東北公益文科大学 2010/08/25 ― 2010-08-25
http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/doukou2010.html#H220726
「インクルージョン社会を目指した大学づくり」フォーラムのご案内
東北公益文科大学 「インクルージョンをめざした大学づくり」フォーラム
「青年期の発達障がい者への支援-4大学の取組から-」
東北公益文科大学は、文部科学省事業の平成19年度「新たな社会的ニーズに対
応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に本学が提唱した「インクルージョ
ン社会をめざした大学づくり」が採択された事を受け、すべての人々が排除され
ることなく包み込まれ、共に生きることのできる「インクルージョン」社会の構
築をめざし、さまざまなプログラムを展開しているところです。
このたび、本学同様発達障がい学生への支援に取組む、学生支援GP採択大学
(富山大学・信州大学・プール学院大学)の事例を交えつつ、青年期を迎えた発達
障がい者への支援のあり方についてともに考えたいと思います。
【日時】 8月25日(水曜日) 午後1時30分から午後4時(開場午後1時)
【場所】 東北公益文科大学大教室 (教育研究棟3階 301教室)
【主催】 東北公益文科大学 学生共育支援室
【後援】 山形県・山形県教育委員会 酒田市・鶴岡市・庄内町・三川町・遊佐
町 酒田市教育委員会・鶴岡市教育委員会・庄内町教育委員会・三川
町教育委員会・遊佐町教育委員会 独立行政法人 日本学生支援機構
【テーマ】 「青年期の発達障がい者への支援-4大学の取組から-」
【基調講演】 高橋 知音(たかはし ともね)氏 (信州大学教授)
「発達障害のある大学生をどう理解し、どう支えるか」
【パネルディスカッション】
コーディネーター:富山大学 吉永 崇史氏
「富山大学におけるトータルコミュニケーションポート
-理系学部Aさんの支援事例-」 富山大学 西村 優紀美氏
「学生支援GPから学生支援ネットワーク構築について」
プール学院大学 中村 健氏
「コーディネーターをキーパーソンにした発達障害学生の支援」
信州大学 小田 佳代子氏
「就労を意識した家庭での支援」
東北公益文科大学 田中 和代
【お申込み】 事前にFAXにてお申し込みいただくか、同様の内容をメールに
て送信してください。(当日の参加も可能です)
【アクセス】 酒田キャンパス 交通アクセス
http://www.koeki-u.ac.jp/access.html
【問合せ先】
東北公益文科大学 学生共育支援室
山形県酒田市飯森山3-5-1
TEL: 0234-41-1120 FAX: 0234-41-1121
E-Mail: g-shien「@」koeki-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
「インクルージョン社会を目指した大学づくり」フォーラムのご案内
東北公益文科大学 「インクルージョンをめざした大学づくり」フォーラム
「青年期の発達障がい者への支援-4大学の取組から-」
東北公益文科大学は、文部科学省事業の平成19年度「新たな社会的ニーズに対
応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に本学が提唱した「インクルージョ
ン社会をめざした大学づくり」が採択された事を受け、すべての人々が排除され
ることなく包み込まれ、共に生きることのできる「インクルージョン」社会の構
築をめざし、さまざまなプログラムを展開しているところです。
このたび、本学同様発達障がい学生への支援に取組む、学生支援GP採択大学
(富山大学・信州大学・プール学院大学)の事例を交えつつ、青年期を迎えた発達
障がい者への支援のあり方についてともに考えたいと思います。
【日時】 8月25日(水曜日) 午後1時30分から午後4時(開場午後1時)
【場所】 東北公益文科大学大教室 (教育研究棟3階 301教室)
【主催】 東北公益文科大学 学生共育支援室
【後援】 山形県・山形県教育委員会 酒田市・鶴岡市・庄内町・三川町・遊佐
町 酒田市教育委員会・鶴岡市教育委員会・庄内町教育委員会・三川
町教育委員会・遊佐町教育委員会 独立行政法人 日本学生支援機構
【テーマ】 「青年期の発達障がい者への支援-4大学の取組から-」
【基調講演】 高橋 知音(たかはし ともね)氏 (信州大学教授)
「発達障害のある大学生をどう理解し、どう支えるか」
【パネルディスカッション】
コーディネーター:富山大学 吉永 崇史氏
「富山大学におけるトータルコミュニケーションポート
-理系学部Aさんの支援事例-」 富山大学 西村 優紀美氏
「学生支援GPから学生支援ネットワーク構築について」
プール学院大学 中村 健氏
「コーディネーターをキーパーソンにした発達障害学生の支援」
信州大学 小田 佳代子氏
「就労を意識した家庭での支援」
東北公益文科大学 田中 和代
【お申込み】 事前にFAXにてお申し込みいただくか、同様の内容をメールに
て送信してください。(当日の参加も可能です)
【アクセス】 酒田キャンパス 交通アクセス
http://www.koeki-u.ac.jp/access.html
【問合せ先】
東北公益文科大学 学生共育支援室
山形県酒田市飯森山3-5-1
TEL: 0234-41-1120 FAX: 0234-41-1121
E-Mail: g-shien「@」koeki-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
今後のICT 分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム ― 2010-08-25
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/index.html
・開催に関する報道資料(平成21年12月1日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/21930.html
・第1回会合(平成21年12月16日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/21930.html
○インターネット中継案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/22027.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/22648.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000051518.pdf
・第2回会合(平成22年1月21日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/23332.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/23704.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000055965.pdf
・第3回会合(平成22年3月1日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/24848.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/25418.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060311.pdf
・第4回会合(平成22年3月29日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/25814.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/26698.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000063887.pdf
・第5回会合(平成22年4月23日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/27860.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/28167.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000068618.pdf
・第6回会合(平成22年6月2日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/29192.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/30088.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000072420.pdf
・第7回会合(平成22年6月30日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/30623.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/31238.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000076005.pdf
・第8回会合(平成22年8月25日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/33104.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/33324.html
-----------------
(第1回会合)平成21年12月16日(水)17:30~19:00
http://www.soumu.go.jp/main_content/000051518.pdf
【原口総務大臣】--略--「消費者基本法」、「障害者基本法」という法律を
立案させていただきました。今までの法律は消費者(障害者)保護法といいまし
た。障がい者は保護の対象であり、保護をするのは普遍的なパターナリズムに陥
った大きな中央集権体制。私たちは、根本からパラダイムを変えさせていただき
ました。つまり、放送や通信における権利の主体、その権利とは一体何なのか。
それを守るために、私たちは何をすればいいか。このことについて、しっかりと
議論を深めて、そして言論の砦をさらに強固にさせていただきたいと思います。
--略--
一方で、今日、青山小学校を視察させていただいて、ICTですべての子供の教
科書を電子教科書にして、そして10年間で国民の生産性を3倍にしたいという
ことで、来年度予算を私たちは立ち上げていきます。新しい可能性を開くICT
の未来、これを同時にご議論いただければ幸いでございます。--略--
-----------------
(第2回会合)平成22年1月21日(木)17:30~18:30
http://www.soumu.go.jp/main_content/000055965.pdf
【原口大臣】皆さん、ありがとうございます。濱田座長から本フォーラムのアジ
ェンダ設定に関する提案についてご説明いただきましたので、私から追加的に3
点、皆様にご提示申し上げたいと思います。
1つは、これは誰のための権利保障なのかについてであります。私たちは消費者
基本法、障害者基本法という法律をつくらせていただきました。その権利の主体
は、視聴者であり、国民であります。つまり、ここでご議論をいただきたいのは、
この放送事業者、あるいは通信事業者、それはあくまで様々なコンテンツや放送
や報道の表現者であり、発信者です。その自由の権利もとても大事でありますが、
受け手の側が、安全な、健全な環境において情報を取捨選択できる権利、あるい
はすべて等しくアクセスできる権利、あるいは情報教育を受ける権利、こういっ
たものがしっかりと保障されてこそ、その上に立って初めて、様々な表現や言論
の自由というものが成り立つのだろうと思います。まず、この大きな枠組みにつ
いてのお願いでございます。--略--
-----------------
(第7回会合)平成22年6月30日(水)17:00~18:24
http://www.soumu.go.jp/main_content/000076005.pdf
【原口大臣】本当に活発なご議論をありがとうございます。
広瀬オブザーバがお話しになった通達は出ません。記者会見をして、そういった
ものはもうするなと指示しています。公権力からの「砦」--「砦」という言葉
について、私たちはまずFCCということを選挙で言っていたわけです。ただ、
そのFCCという機関そのものは一体何なのかを議論する中で、是非ご理解をい
ただきたいのは、国連の「障害者の権利条約」というものが、長い時間をかけて
できました。これは何かというと、障がいを持った人たちの権利とは何か、差別
とは何かということを議論していったわけです。差別とは何かということを定義
するだけで大変多くの時間を費やしました。そして、直接的差別だけではなくて、
間接的差別として、合理的な配慮を欠いたものは差別であるという定義がなされ
たわけです。では、合理的な配慮とは何か。英語で言うと、”Reasonable
Accommodation” といいます。先ほど座長がお話しになった、「憲法が砦であ
る」ということと同じ意味のことを私たちはそこで議論をしていったわけです。
差別に対する一人一人の人権を保障するための「砦」とは一体何なのか。それを
全部書き込むのかという話でした。それは無理だと、むしろ逆に様々な判例や、
あるいは一つ一つのリテラシーというか議論の中で積み上げていくものだという
ことで、国連の「障害者の権利条約」というものは成り立っているわけです。つ
まり、学びを前提としているわけです。私たちがここで議論をしているのは、黒
岩構成員が少し強い表現でおっしゃっておりますけれども、そういう機関のこと
を言っているのではないのです。一人一人がみずからの言論の自由、表現の自由、
あるいは様々な受け手が自由な環境のもとで自由に情報を選択できる、正しい情
報を受けることができる自由とは一体何なのか。それを学ぶための1つの方策を
ここでご議論いただいているということでございます。--略--
・開催に関する報道資料(平成21年12月1日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/21930.html
・第1回会合(平成21年12月16日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/21930.html
○インターネット中継案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/22027.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/22648.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000051518.pdf
・第2回会合(平成22年1月21日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/23332.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/23704.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000055965.pdf
・第3回会合(平成22年3月1日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/24848.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/25418.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060311.pdf
・第4回会合(平成22年3月29日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/25814.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/26698.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000063887.pdf
・第5回会合(平成22年4月23日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/27860.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/28167.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000068618.pdf
・第6回会合(平成22年6月2日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/29192.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/30088.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000072420.pdf
・第7回会合(平成22年6月30日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/30623.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/31238.html
○議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000076005.pdf
・第8回会合(平成22年8月25日)
○開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/33104.html
○配付資料・会合中継
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/33324.html
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(第1回会合)平成21年12月16日(水)17:30~19:00
http://www.soumu.go.jp/main_content/000051518.pdf
【原口総務大臣】--略--「消費者基本法」、「障害者基本法」という法律を
立案させていただきました。今までの法律は消費者(障害者)保護法といいまし
た。障がい者は保護の対象であり、保護をするのは普遍的なパターナリズムに陥
った大きな中央集権体制。私たちは、根本からパラダイムを変えさせていただき
ました。つまり、放送や通信における権利の主体、その権利とは一体何なのか。
それを守るために、私たちは何をすればいいか。このことについて、しっかりと
議論を深めて、そして言論の砦をさらに強固にさせていただきたいと思います。
--略--
一方で、今日、青山小学校を視察させていただいて、ICTですべての子供の教
科書を電子教科書にして、そして10年間で国民の生産性を3倍にしたいという
ことで、来年度予算を私たちは立ち上げていきます。新しい可能性を開くICT
の未来、これを同時にご議論いただければ幸いでございます。--略--
-----------------
(第2回会合)平成22年1月21日(木)17:30~18:30
http://www.soumu.go.jp/main_content/000055965.pdf
【原口大臣】皆さん、ありがとうございます。濱田座長から本フォーラムのアジ
ェンダ設定に関する提案についてご説明いただきましたので、私から追加的に3
点、皆様にご提示申し上げたいと思います。
1つは、これは誰のための権利保障なのかについてであります。私たちは消費者
基本法、障害者基本法という法律をつくらせていただきました。その権利の主体
は、視聴者であり、国民であります。つまり、ここでご議論をいただきたいのは、
この放送事業者、あるいは通信事業者、それはあくまで様々なコンテンツや放送
や報道の表現者であり、発信者です。その自由の権利もとても大事でありますが、
受け手の側が、安全な、健全な環境において情報を取捨選択できる権利、あるい
はすべて等しくアクセスできる権利、あるいは情報教育を受ける権利、こういっ
たものがしっかりと保障されてこそ、その上に立って初めて、様々な表現や言論
の自由というものが成り立つのだろうと思います。まず、この大きな枠組みにつ
いてのお願いでございます。--略--
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(第7回会合)平成22年6月30日(水)17:00~18:24
http://www.soumu.go.jp/main_content/000076005.pdf
【原口大臣】本当に活発なご議論をありがとうございます。
広瀬オブザーバがお話しになった通達は出ません。記者会見をして、そういった
ものはもうするなと指示しています。公権力からの「砦」--「砦」という言葉
について、私たちはまずFCCということを選挙で言っていたわけです。ただ、
そのFCCという機関そのものは一体何なのかを議論する中で、是非ご理解をい
ただきたいのは、国連の「障害者の権利条約」というものが、長い時間をかけて
できました。これは何かというと、障がいを持った人たちの権利とは何か、差別
とは何かということを議論していったわけです。差別とは何かということを定義
するだけで大変多くの時間を費やしました。そして、直接的差別だけではなくて、
間接的差別として、合理的な配慮を欠いたものは差別であるという定義がなされ
たわけです。では、合理的な配慮とは何か。英語で言うと、”Reasonable
Accommodation” といいます。先ほど座長がお話しになった、「憲法が砦であ
る」ということと同じ意味のことを私たちはそこで議論をしていったわけです。
差別に対する一人一人の人権を保障するための「砦」とは一体何なのか。それを
全部書き込むのかという話でした。それは無理だと、むしろ逆に様々な判例や、
あるいは一つ一つのリテラシーというか議論の中で積み上げていくものだという
ことで、国連の「障害者の権利条約」というものは成り立っているわけです。つ
まり、学びを前提としているわけです。私たちがここで議論をしているのは、黒
岩構成員が少し強い表現でおっしゃっておりますけれども、そういう機関のこと
を言っているのではないのです。一人一人がみずからの言論の自由、表現の自由、
あるいは様々な受け手が自由な環境のもとで自由に情報を選択できる、正しい情
報を受けることができる自由とは一体何なのか。それを学ぶための1つの方策を
ここでご議論いただいているということでございます。--略--
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