DO-IT Japan 2012 夏季プログラム同時企画/東大先端研 2012/08/04 ― 2012-08-04
<同時開催企画のお知らせ>
場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
東京大学先端科学技術研究センター
会場:3号館南棟大ホール(一般公開シンポジウムと同じ会場)
参加費:無料,予約不要
※ 公開シンポと同様,当日の会場には要約筆記による情報保障あり,車いすで
の会場への入場可能
9:40 - 10:40 一般公開セッション1:
「DO-IT Japan2012 障害学生による海外研修報告会」
話題提供者:山崎 康彬(DO-IT Japan 大学生リーダー)
・車椅子ユーザかつDO-IT Japanの大学生リーダープログラムに参加している
山崎さんから,支援技術に関する世界最大の会議の一つであるCSUNカンファ
レンス参加や,南カリフォルニア大学での障害学生支援や学生生活の見学を
目的地とした今年度のDO-IT Japan海外研修から得た経験について発表します。
11:00-12:00 一般公開セッション2:
「国際的な障害者への配慮の考え方と障害学生の自立:合理的配慮を知る」
話題提供者:近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター 講師)
・国際的に障害者差別禁止法の整備が進みつつあります。この枠組に基づいて
提供される合理的配慮は,障害学生の高等教育への参加にどのように影響し
てきたのでしょうか。米国の例と日本の最近の障害学生支援の進展/残され
た問題を通じて考える話題提供を行います。
場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
東京大学先端科学技術研究センター
会場:3号館南棟大ホール(一般公開シンポジウムと同じ会場)
参加費:無料,予約不要
※ 公開シンポと同様,当日の会場には要約筆記による情報保障あり,車いすで
の会場への入場可能
9:40 - 10:40 一般公開セッション1:
「DO-IT Japan2012 障害学生による海外研修報告会」
話題提供者:山崎 康彬(DO-IT Japan 大学生リーダー)
・車椅子ユーザかつDO-IT Japanの大学生リーダープログラムに参加している
山崎さんから,支援技術に関する世界最大の会議の一つであるCSUNカンファ
レンス参加や,南カリフォルニア大学での障害学生支援や学生生活の見学を
目的地とした今年度のDO-IT Japan海外研修から得た経験について発表します。
11:00-12:00 一般公開セッション2:
「国際的な障害者への配慮の考え方と障害学生の自立:合理的配慮を知る」
話題提供者:近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター 講師)
・国際的に障害者差別禁止法の整備が進みつつあります。この枠組に基づいて
提供される合理的配慮は,障害学生の高等教育への参加にどのように影響し
てきたのでしょうか。米国の例と日本の最近の障害学生支援の進展/残され
た問題を通じて考える話題提供を行います。
S.E.N.Sの会神奈川支部 公開研修会/神奈川歯科大研修セ 2012/08/04 ― 2012-08-04
主催者からのご案内です。
日 時 2012年8月4日(土) 9:50~16:30 ※受付9:30~
会 場 神奈川歯科大学付属横浜研修センター 6階教室
研修タイトル 「知的に遅れのない発達障害者の自立を見据えた支援」
午前の部(10:00~12:30)
1 「就労の実際について」甲方裕之先生(横浜戸塚就労支援センター所長)
2 「発達段階に応じたライフスキル」 小貫 悟先生(明星大学)
午後の部(13:30~16:30 途中休憩あり)
1 「グループディスカッションでの事例検討」事例提供 鈴木弦先生(NPOフ
トゥーロLD発達相センターかながわ)
2 講師の先生からの講評
交 通 (JR横浜駅北・西口より徒歩5分)
http://www.hama.kdcnet.ac.jp/access/index.html
定 員 60名(定員になり次第締め切ります)
主 催 S.E.N.Sの会神奈川支部
参加費 5000円(神奈川支部会員の方は3000円)
申込み方法 参加ご希望の方は、事務局まで「8月4日の研修参加希望」とい
う件名でメールしてください。折り返し、申込用紙や要項をメールでお送りしま
す。(添付文書があるため、携帯メールは不可。PCアドレスをお持ちで無い方
は、お電話ください。)E-mail:sens_kanagawa@futuro.or.jp
日 時 2012年8月4日(土) 9:50~16:30 ※受付9:30~
会 場 神奈川歯科大学付属横浜研修センター 6階教室
研修タイトル 「知的に遅れのない発達障害者の自立を見据えた支援」
午前の部(10:00~12:30)
1 「就労の実際について」甲方裕之先生(横浜戸塚就労支援センター所長)
2 「発達段階に応じたライフスキル」 小貫 悟先生(明星大学)
午後の部(13:30~16:30 途中休憩あり)
1 「グループディスカッションでの事例検討」事例提供 鈴木弦先生(NPOフ
トゥーロLD発達相センターかながわ)
2 講師の先生からの講評
交 通 (JR横浜駅北・西口より徒歩5分)
http://www.hama.kdcnet.ac.jp/access/index.html
定 員 60名(定員になり次第締め切ります)
主 催 S.E.N.Sの会神奈川支部
参加費 5000円(神奈川支部会員の方は3000円)
申込み方法 参加ご希望の方は、事務局まで「8月4日の研修参加希望」とい
う件名でメールしてください。折り返し、申込用紙や要項をメールでお送りしま
す。(添付文書があるため、携帯メールは不可。PCアドレスをお持ちで無い方
は、お電話ください。)E-mail:sens_kanagawa@futuro.or.jp
発達障碍の理解・支援セミナー/名古屋ウイルあいち 2012/08/04 ― 2012-08-04
日程 2012年8月4日(土)午前10時~12時(開場9時半)
『今、発達障碍のこどもたちに必要な支援とは?』
~学校でも家庭でもできる、特性から考える支援方法~
講師 月森久江先生
東京杉並区立済実教育センター指導教授
元中瀬中学校「通級指導教室」担当
通常学級の中で、特別なニーズをもつ子どもたちをどのように支援をしたらいい
のか?一斉授業の中で、他の子どもたちとのバランスを考えながら何ができるの
か?子どもたちの認知特性をどのように見抜くか? どのようなサポートがよい
のか?通常学級や通級指導教室での支援や家庭での支援、また保護者との連携な
どについて月森久江先生の長年のご経験からより具体的な支援方法についてお話
をしていただきます。
場所 ウイルあいち2階、特別会議室
名古屋市東区上竪杉町1番地 TEL : 052-962-2511(代表)
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分
参加費 1000円(正会員は無料)
主催 ディスレクシア協会名古屋
お申込みは、 komkom@sb.starcat.ne.jp まで
『今、発達障碍のこどもたちに必要な支援とは?』
~学校でも家庭でもできる、特性から考える支援方法~
講師 月森久江先生
東京杉並区立済実教育センター指導教授
元中瀬中学校「通級指導教室」担当
通常学級の中で、特別なニーズをもつ子どもたちをどのように支援をしたらいい
のか?一斉授業の中で、他の子どもたちとのバランスを考えながら何ができるの
か?子どもたちの認知特性をどのように見抜くか? どのようなサポートがよい
のか?通常学級や通級指導教室での支援や家庭での支援、また保護者との連携な
どについて月森久江先生の長年のご経験からより具体的な支援方法についてお話
をしていただきます。
場所 ウイルあいち2階、特別会議室
名古屋市東区上竪杉町1番地 TEL : 052-962-2511(代表)
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分
参加費 1000円(正会員は無料)
主催 ディスレクシア協会名古屋
お申込みは、 komkom@sb.starcat.ne.jp まで
【DO-IT Japan2012 新規スカラー募集】 2012年8月1日(水)~8月4日(土) ― 2012-08-04
DO-IT Japanでは、障害や病気による困難を抱える高校生・高卒者に、パソコ
ンと、それぞれの困難に応じた支援機器・ソフトを提供し、大学進学や将来の就
職といった本人の希望の実現をお手伝いします。大学生活の体験を通して、将来
や社会のバリアフリー化について、一緒に考えてみませんか?
※詳しくは、DO-IT Japanホームページをご覧ください
( http://doit-japan.org/index.html )
[参加者募集]
◆高校生・高卒者プログラム
・対象: 大学進学を目指している障害や病気による困難を抱える高校生、高卒者
(学年・障害や病気の種類や程度・希望大学は問いません)
・募集定員: 約10名
◆小学生プログラム
・対象: 大学進学を目指している「読み書き障害」のある小学生
(2~3年生以上の小学生.障害の程度・希望大学は問いませんが、診断書が必要
です)
・募集定員: 若干名(ただし、各参加者に保護者1名の同伴が必要です)
◆夏季プログラム
・開催日時(予定):
高校生・高卒者 2012年8月1日(水)~8月4日(土)
小学生 2012年8月2日(木)~8月4日(土)
・場所: 東京大学先端科学技術研究センター
(http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html)
・参加費用: 各参加者に必要な機器が提供され、宿泊費が補助されます
◆応募の流れ(予定)
(高校生・高卒者、小学生 共通)
2012年5月14日(月)~6月1日(金) 応募受付
2012年6月末 選考結果郵送
※予定は予告なく変更されることがあります
◆募集要項
・高校生・高卒者向けプログラム用募集要項(Wordファイル)
→ホームページにて掲載( http://doit-japan.org/index.html )
・小学生向けプログラム用募集要項(Wordファイル)
→ホームページにて掲載( http://doit-japan.org/index.html )
◆お問い合わせ DO-IT Japan 事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話 :03-5452-5064 Fax :03-5452-5064
E-Mail:info@doit-japan.org
ンと、それぞれの困難に応じた支援機器・ソフトを提供し、大学進学や将来の就
職といった本人の希望の実現をお手伝いします。大学生活の体験を通して、将来
や社会のバリアフリー化について、一緒に考えてみませんか?
※詳しくは、DO-IT Japanホームページをご覧ください
( http://doit-japan.org/index.html )
[参加者募集]
◆高校生・高卒者プログラム
・対象: 大学進学を目指している障害や病気による困難を抱える高校生、高卒者
(学年・障害や病気の種類や程度・希望大学は問いません)
・募集定員: 約10名
◆小学生プログラム
・対象: 大学進学を目指している「読み書き障害」のある小学生
(2~3年生以上の小学生.障害の程度・希望大学は問いませんが、診断書が必要
です)
・募集定員: 若干名(ただし、各参加者に保護者1名の同伴が必要です)
◆夏季プログラム
・開催日時(予定):
高校生・高卒者 2012年8月1日(水)~8月4日(土)
小学生 2012年8月2日(木)~8月4日(土)
・場所: 東京大学先端科学技術研究センター
(http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html)
・参加費用: 各参加者に必要な機器が提供され、宿泊費が補助されます
◆応募の流れ(予定)
(高校生・高卒者、小学生 共通)
2012年5月14日(月)~6月1日(金) 応募受付
2012年6月末 選考結果郵送
※予定は予告なく変更されることがあります
◆募集要項
・高校生・高卒者向けプログラム用募集要項(Wordファイル)
→ホームページにて掲載( http://doit-japan.org/index.html )
・小学生向けプログラム用募集要項(Wordファイル)
→ホームページにて掲載( http://doit-japan.org/index.html )
◆お問い合わせ DO-IT Japan 事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話 :03-5452-5064 Fax :03-5452-5064
E-Mail:info@doit-japan.org
DO-IT Japan 2012 夏季プログラム特別企画 一般公開シンポジウム/東京大学先端科学技術研究センター 2012/08/04 ― 2012-08-04
DO-IT Japanには,大学進学を目指す,さまざまな障害のある小学生や高校生が
参加しています。現在,国内でも教育における障害者差別禁止の制度変更が準備
されつつあります。障害のある児童生徒たちが高校や大学を受験する際,また進
学後も,障害により生じている困難があっても,他の生徒と同様,フェアに試験
や授業を受けられるよう,将来的に「合理的配慮」の提供が学校や大学に求めら
れるようになると考えられます。
本公開シンポでは,以下の3つのテーマに関して,障害学生にとっての教育と社
会の将来像についてゲストや会場の皆様と議論したいと思います。ご関心お持ち
の皆様のご参加をお待ちしております。
テーマI:DO-IT Japanの参加者からも,肢体不自由のある生徒が代筆やパソコン
を使用して,また,視覚障害のある生徒が点字や時間延長を受けて受験するとい
った事例が報告されていましたが,昨年,読字障害のある生徒が代読により受験
して高校進学したり,書字障害のある生徒がワープロ利用により大学合格を果た
すといった事例も登場してきました。また障害学生数は統計上1万人を超え,試
験での配慮も変革が進みつつあります。現時点での最新の状況を情報共有します。
テーマII:しかしながら,これらの配慮が得られるかどうかは,地域や学校,教
育機関ごとに大きな格差があり,社会的な合意や認知を得るまでには至っていな
いという現状も変わらず存在します。そこでシンポ中盤では,どのような配慮な
らば合理的で公平といえるのかに関して,「学校の学習や指導において,本質的
に生徒に求められているものは何か」という問いかけから試験の本質を考えます。
テーマIII:こうした配慮のある社会実現のためには,国・大学だけの取り組み
では限界があります。社会全体に配慮があることへの理解と取り組みが必要です。
そこでDO-IT Japanでは,企業の方々のお力を積極的に借りながら,未来の配慮
ある社会の実現を目指しています。シンポ後半では,DO-IT共催企業の方々に,
将来への展望を語ってもらいます。
※ 公開シンポ開催日午前中に,同会場にて米国の障害学生支援に関する公開セ
ッションを開催しております。文末の同時開催企画のお知らせをご覧ください。
<開催概要>
日時:2012年8月4日(土)13:30~17:00
場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
東京大学先端科学技術研究センター
3号館南棟大ホール(一般公開シンポジウム)
4号館2階講堂(交流会)
地図:http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
参加予約:必要(後述の「お問い合わせ・参加申し込み」をご参照ください)
参加費:無料(交流会参加者のみ軽食費千円を当日会場にて申し受けます)
※当日の会場には要約筆記による情報保障あり,車いすでの会場への入場可能
<プログラム>
13:30 - 14:30 テーマI:
「高等教育における障害学生支援の最新情報 2012」
田中 久仁彦(日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課 課長)
「全国の高等教育機関における障害学生に関する実態調査・結果報告」
上野 一彦(独立行政法人大学入試センター 特任教授)
「大学入試センター試験における障害者特別措置の現状と今後」
司会:近藤 武夫(東京大学 先端科学技術研究センター 講師)
14:30 - 14:45 休憩
14:45 - 15:45 テーマII:
「試験の本質を考える:書字障害の生徒に漢字書き取りの出題は適切か?」
西辻 正副(文部科学省 初等中等教育局 視学官)
「国語における学習指導要領が達成を求める教育目標の本質とは」
DO-IT Japan大学生リーダー
「さまざまな障害のある学生における読み書きの困難と代替手段」
司会:中邑 賢龍(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
15:45 - 16:00 休憩
16:00 - 17:00 テーマIII:
「産学官連携でつくる配慮ある社会」
(1)「配慮ある社会への取り組み」
加治佐 俊一(日本マイクロソフト 業務執行役員 最高技術責任者)
加藤 晋平(株式会社エデュアス 取締役)
板東 久美子(文部科学省高等教育局 局長)
油井 元太郎(KCJ GROUP 株式会社 教育開発部 部長)
(2)「クロージング:DO-IT Japan2012でのチャレンジ」
DO-IT Japan 2012スカラー/2012ジュニアスカラー
中野 義昭(東京大学 先端科学技術研究センター 所長)
藤田 正美(富士通株式会社 副社長)
司会:巖淵 守(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
<交流会>
17:20 - 19:00
「公開シンポジウム参加者,DO-IT Japan参加者との交流会」
<お問い合わせ・参加申し込み>
以下の予約サイトで参加申し込みをお願いします
http://kokucheese.com/event/index/46271/
DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話: 03-5452-5064 Fax : 03-5452-5064
メール:info@doit-japan.org ホームページ:http://doit-japan.org/
参加しています。現在,国内でも教育における障害者差別禁止の制度変更が準備
されつつあります。障害のある児童生徒たちが高校や大学を受験する際,また進
学後も,障害により生じている困難があっても,他の生徒と同様,フェアに試験
や授業を受けられるよう,将来的に「合理的配慮」の提供が学校や大学に求めら
れるようになると考えられます。
本公開シンポでは,以下の3つのテーマに関して,障害学生にとっての教育と社
会の将来像についてゲストや会場の皆様と議論したいと思います。ご関心お持ち
の皆様のご参加をお待ちしております。
テーマI:DO-IT Japanの参加者からも,肢体不自由のある生徒が代筆やパソコン
を使用して,また,視覚障害のある生徒が点字や時間延長を受けて受験するとい
った事例が報告されていましたが,昨年,読字障害のある生徒が代読により受験
して高校進学したり,書字障害のある生徒がワープロ利用により大学合格を果た
すといった事例も登場してきました。また障害学生数は統計上1万人を超え,試
験での配慮も変革が進みつつあります。現時点での最新の状況を情報共有します。
テーマII:しかしながら,これらの配慮が得られるかどうかは,地域や学校,教
育機関ごとに大きな格差があり,社会的な合意や認知を得るまでには至っていな
いという現状も変わらず存在します。そこでシンポ中盤では,どのような配慮な
らば合理的で公平といえるのかに関して,「学校の学習や指導において,本質的
に生徒に求められているものは何か」という問いかけから試験の本質を考えます。
テーマIII:こうした配慮のある社会実現のためには,国・大学だけの取り組み
では限界があります。社会全体に配慮があることへの理解と取り組みが必要です。
そこでDO-IT Japanでは,企業の方々のお力を積極的に借りながら,未来の配慮
ある社会の実現を目指しています。シンポ後半では,DO-IT共催企業の方々に,
将来への展望を語ってもらいます。
※ 公開シンポ開催日午前中に,同会場にて米国の障害学生支援に関する公開セ
ッションを開催しております。文末の同時開催企画のお知らせをご覧ください。
<開催概要>
日時:2012年8月4日(土)13:30~17:00
場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
東京大学先端科学技術研究センター
3号館南棟大ホール(一般公開シンポジウム)
4号館2階講堂(交流会)
地図:http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
参加予約:必要(後述の「お問い合わせ・参加申し込み」をご参照ください)
参加費:無料(交流会参加者のみ軽食費千円を当日会場にて申し受けます)
※当日の会場には要約筆記による情報保障あり,車いすでの会場への入場可能
<プログラム>
13:30 - 14:30 テーマI:
「高等教育における障害学生支援の最新情報 2012」
田中 久仁彦(日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課 課長)
「全国の高等教育機関における障害学生に関する実態調査・結果報告」
上野 一彦(独立行政法人大学入試センター 特任教授)
「大学入試センター試験における障害者特別措置の現状と今後」
司会:近藤 武夫(東京大学 先端科学技術研究センター 講師)
14:30 - 14:45 休憩
14:45 - 15:45 テーマII:
「試験の本質を考える:書字障害の生徒に漢字書き取りの出題は適切か?」
西辻 正副(文部科学省 初等中等教育局 視学官)
「国語における学習指導要領が達成を求める教育目標の本質とは」
DO-IT Japan大学生リーダー
「さまざまな障害のある学生における読み書きの困難と代替手段」
司会:中邑 賢龍(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
15:45 - 16:00 休憩
16:00 - 17:00 テーマIII:
「産学官連携でつくる配慮ある社会」
(1)「配慮ある社会への取り組み」
加治佐 俊一(日本マイクロソフト 業務執行役員 最高技術責任者)
加藤 晋平(株式会社エデュアス 取締役)
板東 久美子(文部科学省高等教育局 局長)
油井 元太郎(KCJ GROUP 株式会社 教育開発部 部長)
(2)「クロージング:DO-IT Japan2012でのチャレンジ」
DO-IT Japan 2012スカラー/2012ジュニアスカラー
中野 義昭(東京大学 先端科学技術研究センター 所長)
藤田 正美(富士通株式会社 副社長)
司会:巖淵 守(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
<交流会>
17:20 - 19:00
「公開シンポジウム参加者,DO-IT Japan参加者との交流会」
<お問い合わせ・参加申し込み>
以下の予約サイトで参加申し込みをお願いします
http://kokucheese.com/event/index/46271/
DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話: 03-5452-5064 Fax : 03-5452-5064
メール:info@doit-japan.org ホームページ:http://doit-japan.org/
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