社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会声明 採択 2011/02/20 ― 2011-02-20
全難聴は2月20日の2010年度第2回定期総会で、障害者基本法改正案に対
する声明を満場一致で採択。
理事長 高岡 正
第二次意見に沿った障害者基本法の抜本改正を求める声明
2011年2月20日
社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
理事長 高岡 正
政府は,障害者権利条約の批准とこれに対応する国内法整備に向け,2010年
6月29日,「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」を閣議決
定し,これを受けて内閣府の障がい者制度改革推進会議は,障害者基本法の抜本
改正のための「障害者制度改革推進のための第二次意見」を同年12月17日に
取りまとめた。
しかし,本年2月14日に内閣府から障がい者制度改革推進会議に提出された
「障害者基本法の改正について(案)」は,現行障害者基本法の条文修正に終始
しており、抜本改正とはほど遠いものである。
当連合会は、閣議決定及び第二次意見に沿った障害者基本法の抜本改正を求める
と同時に、聴覚障害者に大きくかかわる下記の事項を改正案に明記するよう強く
要請する。
記
1 障害者間の種別・程度による制度間格差をなくすと共に、各障害の独自の障
害特性やニーズにも配慮することによって、すべての障害者に障害のない人と平
等の権利を保障すること。
2 障害者がすべての人権及び基本的自由を完全に享有することを可能とするた
め、様々な情報へのアクセス、自らが必要とする言語の使用、及び多様なコミュ
ニケーション手段の使用が保障される権利を有することを確認し、それを実現す
るために必要な措置を講ずること。
3 特定のニーズに応じ、又は生活上の障壁となるものを除去するため、障害者
のニーズを調査研究し、世界の技術開発の成果をも取り入れた障害者の支援機器
の普及、技術開発について、必要な措置を講ずること。
以上
する声明を満場一致で採択。
理事長 高岡 正
第二次意見に沿った障害者基本法の抜本改正を求める声明
2011年2月20日
社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
理事長 高岡 正
政府は,障害者権利条約の批准とこれに対応する国内法整備に向け,2010年
6月29日,「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」を閣議決
定し,これを受けて内閣府の障がい者制度改革推進会議は,障害者基本法の抜本
改正のための「障害者制度改革推進のための第二次意見」を同年12月17日に
取りまとめた。
しかし,本年2月14日に内閣府から障がい者制度改革推進会議に提出された
「障害者基本法の改正について(案)」は,現行障害者基本法の条文修正に終始
しており、抜本改正とはほど遠いものである。
当連合会は、閣議決定及び第二次意見に沿った障害者基本法の抜本改正を求める
と同時に、聴覚障害者に大きくかかわる下記の事項を改正案に明記するよう強く
要請する。
記
1 障害者間の種別・程度による制度間格差をなくすと共に、各障害の独自の障
害特性やニーズにも配慮することによって、すべての障害者に障害のない人と平
等の権利を保障すること。
2 障害者がすべての人権及び基本的自由を完全に享有することを可能とするた
め、様々な情報へのアクセス、自らが必要とする言語の使用、及び多様なコミュ
ニケーション手段の使用が保障される権利を有することを確認し、それを実現す
るために必要な措置を講ずること。
3 特定のニーズに応じ、又は生活上の障壁となるものを除去するため、障害者
のニーズを調査研究し、世界の技術開発の成果をも取り入れた障害者の支援機器
の普及、技術開発について、必要な措置を講ずること。
以上
発達協会 春のセミナー/東京・有明 TFTビル東館 2011/02/11-02/20 ― 2011-02-20
http://www.hattatsu.or.jp/haruno_seminar_new.html
受講料:各8,800円(会員8,000円/会員についてのご案内はこちら)
http://www.hattatsu.or.jp/formmail/form1.htm#kaiin
会 場:東京・有明のTFTビル東館 時間:10:15~16:20
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/
A 平成23年 2/11(金・祝)
基礎から学ぶ知的障害-特性をふまえた対応をするために
発達障害のある子どもと同様、知的障害のある子どもも、その特性をふまえて関
わることが大切です。このセミナーでは、知的障害の特性や知的障害のある子ど
もへのコミュニケーション指導を中心に、予備知識のない方へもわかりやすく、
経験豊富な講師陣が解説いたします。また知的障害を合併することの少なくない
自閉症についてもふれます。現場での経験の浅い方、またこれまでの知識や経験
を整理し直したい方におすすめのセミナーです。
2/11(金・祝)9:30 受付
10:15~11:45 知的障害とはどんな障害か?
-子どもが困っていることと対応の原則
岡田 俊(京都大学大学院医学研究科精神医学分野)
13:00~14:30 コミュニケーション能力の評価と指導
橋本 創一(東京学芸大学)
14:50~16:20 自閉症の子への対応-知的障害を併せ持つケースを中心に
染谷 利一(東京大学医学部附属病院こころの発達診療部)
B 平成23年 2/11(金・祝)
不安や緊張が高い子どもへの理解と支援
-アスペルガー症候群や場面緘黙症との関連も含めて
発達障害と不安や緊張の高さとの関係が注目を集めています。不登校や場所見知
り、人前では話せないといったことの背景としても、不安や緊張の高さが指摘さ
れるようになりました。このセミナーでは、不安や緊張が背景にあることを理解
した上で、支援の実際を学びます。対応が難しいとされる場面緘黙症についても
フォローするほか、動作法の視点から、緊張をほぐすリラクセーションの実践に
ついてもお伝えします。
2/11(金・祝)9:30 受付
10:15~11:45 不安や緊張が高い子どもへの理解と対応
吉野 邦夫(西多摩療育支援センター)
13:00~14:30 場面緘黙症の子どもへの支援 加藤 哲文(上越教育大学)
14:50~16:20 緊張をほぐす-動作法からのアプローチ」
飯嶋 正博(順天堂大学)
C 平成23年 2/12(土)
社会性の発達とソーシャルスキル・トレーニング
社会性やコミュニケーションに未熟さを抱えることの多い発達障害のある子ども。
そのため、集団の中では「ルールを守れない」「友達とうまく関われない」とい
ったことが少なくありません。子どもの特性を理解し、それに配慮した方法で、
集団に適応することや上手に主張するスキルを教える必要があります。このセミ
ナーでは、社会性を育てる手法としてニーズを集めているソーシャルスキル・ト
レーニング(SST)を中心に、実践豊富な講師陣がお話しします。対象は学童
期の子どもが中心です。
2/12(土)9:30 受付
10:15~11:45 社会性の発達とそのつまずきの姿-子どもの特性を理解する
藤野 博(東京学芸大学)
13:00~14:30 SSTの実際1 -評価と課題設定
池田 聡子(かえつ有明中・高等学校)
14:50~16:20 SSTの実際2 -展開の仕方
池田 聡子(かえつ有明中・高等学校)
D 平成23年 2/12(土)
認知やことばの力を伸ばす教材・教具-一人ひとりに合わせた指導をめざして
認知やことばの学習では、個別性が重視されます。個別性を重視した指導を行う
ためには、一人ひとりの発達段階を把握するとともに、認知・言語発達の流れを
理解しておくことが大切です。このセミナーでは、発達の流れに沿って、ことば
の獲得から二語文、概念を表すことばの指導法までを学びます。具体的な課題や
子どもとの関わり方だけではなく、教材・教具の紹介も含めた、明日からの指導
に役立つヒントが満載のセミナーです。
2/12(土)9:30 受付
10:15~11:45 認知の発達と特性をふまえた指導-ことばの獲得に向けて
鏡 直子(御茶ノ水発達センター)
13:00~14:30 二語文へつなげる指導と教材・教具
大岡 治恵(日本福祉大学中央福祉専門学校)
14:50~16:20 概念を表すことばの指導と教材・教具
三好 純太(言語・学習指導室 葛西ことばのテーブル)
E 平成23年 2/13(日)
発達障害のある子の評価と指導-WISC-lllの読み取りと課題設定
子どもの指導を行うためには、適切な評価は欠かせません。多岐にわたる評価領
域の中で、認知特性の評価に役立つのが心理検査です。教科学習の課題において
も、生活面の課題においても、一人ひとりの認知特性を把握してこそ、本人に合
った指導が可能になります。代表的な心理検査のひとつであるWISC-lllを取り上
げ、結果の読み取り方から指導課題の導き方、そして対応の実際までを事例を交
えて学びます。心理検査の取り方ではなく、結果の解釈に主眼を置いたセミナー
です。
2/13(日)9:30 受付
10:15~11:45 検査結果の読み取り方-WISC-lllを中心に
青山 真二(北海道教育大学)
13:00~14:30 検査結果から導く課題設定と指導の実際
青山 真二(北海道教育大学)
14:50~16:20 学習場面や集団生活の中で配慮すべきこと
青山 真二(北海道教育大学)
F 平成23年 2/13(日) 集団・社会に適応する力を育てる
-ADHD・自閉症スペクトラムの子どもを中心に
ルールを守る力や感情をコントロールする力は、発達障害・知的障害の有無に関
わらず、集団や社会に参加する上で欠かせないものです。しかし発達障害・知的
障害のある子どもの中には、「わがままな子、マイペースな子」と勘違いされ、
この力を身につけないまま過ごしている子どもがいます。「マイナス行動」の連
鎖に入り込まず、集団の中で力を発揮できる子どもに育てるためにはどうすれば
よいでしょうか? クラスの中での支援等、豊富な事例とともに学びます。
2/13(日)9:30 受付
10:15~11:45 ルールを守る力を育てる 渡部 匡隆(横浜国立大学)
13:00~14:30 注意・集中のコントロール力を高める
-クラスの中での支援の実際
吉松 靖文(愛媛大学)
14:50~16:20 感情のコントロール力を伸ばす働きかけ
中尾繁樹(関西国際大学)
G 平成23年 2/19(土) 特別な関わりが必要な子の理解と保育の実際
-家族への支援もおりこみながら
保育・教育の現場では、個々に合わせた支援が必要だといわれています。診断名
やその有無にとらわれすぎず、一人ひとりの特性を理解しようとすることが大切
です。個々に合わせた支援は、その上に成り立ちます。また、保育・教育とは切
り離せないのが家族、とくに保護者への支援。特別な関わりが必要な子の子育て
は、いろいろと悩みが多いものです。支援者がすべきことは何でしょうか。子ど
もへの理解と対応から保護者への支援まで、一日かけて学びます。
2/19(土)9:30 受付
10:15~11:45 困り感のある子の保育の手立て
佐藤 暁(岡山大学大学院)
13:00~14:30 クラスの中で取り組む支援
柴崎 正行(大妻女子大学児童臨床研究センター)
14:50~16:20 親の気持ちと向き合う-支援の際に配慮すべきことは何か
富沢 弥生(東北福祉大学)
H 平成23年 2/19(土)発達障害のある子の思春期・青年期に向けて
-安定した暮らしをめざす
意欲や自立心の高まりとか体の変化も相まって、思春期を迎える子どもや家族は
新たな課題に直面します。この講座では、思春期・青年期を迎える子どもと関わ
る時に学んでおきたい3つのテーマをラインナップ。就労に向けて取り組みが活
発になっているキャリア教育、二次的な障害を防ぐためのメンタルヘルスの理解、
そして発達的な変化をふまえた対応をするための関わり方です。現場での経験豊
富な講師が、健やかな思春期・青年期へと導くためのポイントをご紹介します。
2/19(土)9:30 受付
10:15~11:45 思春期・青年期に向けた教育-キャリア教育を通して
新井 英靖(茨城大学)
13:00~14:30 医療から見る思春期・青年期-二次障害の予防と対応-
田中 哲(都立小児総合医療センター)
14:50~16:20 思春期・青年期の発達的な課題と対応
武藤 直子(親子相談センター)
I 平成23年 2/20(日)指導の中で取り組むあそびやゲーム
-特性の理解にもとづいて
子どもはあそびを通して、体の使い方や感情の抑制力、コミュニケーションなど、
たくさんのことを学びます。あそびが広がりにくいといわれる発達障害・知的障
害のある子どもですが、特性を理解した働きかけやプログラムの工夫によって、
活動に参加できることが増えてきます。このセミナーでは、運動、ことば・認知、
社会性の各領域に分けて、あそびの選び方、組み立て方を紹介。明日からの実践
に活かせるヒントをお伝えします。
2/20(日)9:30 受付
10:15~11:45 運動を中心にしたあそびやゲーム
花井 忠征(中部大学)
13:00~14:30 ことばや認知の力を伸ばすあそびやゲーム
東 敦子先生(のぞみ発達クリニック)
14:50~16:20 社会性の力を伸ばすあそびやゲーム
三島 節子先生(LD発達相談センターかながわ)
J 平成23年 2/20(日)家族支援の実際
-ペアレント・トレーニングを中心に
子どもへの支援を行う上では、家族と連携し、協力することが欠かせません。発
達障害のある子どもの家族を支える場や支援法の拡充が求められています。とく
に保護者支援では、ペアレント・トレーニングと呼ばれるプログラムが各地で実
践されるようになり、子育てに困っている保護者への支援法として注目を集めて
います。この講座では、概要やケース紹介だけでなく、ペアレント・トレーニン
グを地域などで企画運営するためのノウハウも含めてお伝えします。
2/20(日)9:30 受付
10:15~11:45 家族を支えることとは
中川 信子(子どもの発達支援を考えるSTの会)
13:00~14:30 ペアレント・トレーニングの実際1-その目的と課題
井澗 知美(中央大学大学院)
14:50~16:20 ペアレント・トレーニングの実際2-継続的に取り組むために
井澗 知美(中央大学大学院)
受講料:各8,800円(会員8,000円/会員についてのご案内はこちら)
http://www.hattatsu.or.jp/formmail/form1.htm#kaiin
会 場:東京・有明のTFTビル東館 時間:10:15~16:20
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/access/
A 平成23年 2/11(金・祝)
基礎から学ぶ知的障害-特性をふまえた対応をするために
発達障害のある子どもと同様、知的障害のある子どもも、その特性をふまえて関
わることが大切です。このセミナーでは、知的障害の特性や知的障害のある子ど
もへのコミュニケーション指導を中心に、予備知識のない方へもわかりやすく、
経験豊富な講師陣が解説いたします。また知的障害を合併することの少なくない
自閉症についてもふれます。現場での経験の浅い方、またこれまでの知識や経験
を整理し直したい方におすすめのセミナーです。
2/11(金・祝)9:30 受付
10:15~11:45 知的障害とはどんな障害か?
-子どもが困っていることと対応の原則
岡田 俊(京都大学大学院医学研究科精神医学分野)
13:00~14:30 コミュニケーション能力の評価と指導
橋本 創一(東京学芸大学)
14:50~16:20 自閉症の子への対応-知的障害を併せ持つケースを中心に
染谷 利一(東京大学医学部附属病院こころの発達診療部)
B 平成23年 2/11(金・祝)
不安や緊張が高い子どもへの理解と支援
-アスペルガー症候群や場面緘黙症との関連も含めて
発達障害と不安や緊張の高さとの関係が注目を集めています。不登校や場所見知
り、人前では話せないといったことの背景としても、不安や緊張の高さが指摘さ
れるようになりました。このセミナーでは、不安や緊張が背景にあることを理解
した上で、支援の実際を学びます。対応が難しいとされる場面緘黙症についても
フォローするほか、動作法の視点から、緊張をほぐすリラクセーションの実践に
ついてもお伝えします。
2/11(金・祝)9:30 受付
10:15~11:45 不安や緊張が高い子どもへの理解と対応
吉野 邦夫(西多摩療育支援センター)
13:00~14:30 場面緘黙症の子どもへの支援 加藤 哲文(上越教育大学)
14:50~16:20 緊張をほぐす-動作法からのアプローチ」
飯嶋 正博(順天堂大学)
C 平成23年 2/12(土)
社会性の発達とソーシャルスキル・トレーニング
社会性やコミュニケーションに未熟さを抱えることの多い発達障害のある子ども。
そのため、集団の中では「ルールを守れない」「友達とうまく関われない」とい
ったことが少なくありません。子どもの特性を理解し、それに配慮した方法で、
集団に適応することや上手に主張するスキルを教える必要があります。このセミ
ナーでは、社会性を育てる手法としてニーズを集めているソーシャルスキル・ト
レーニング(SST)を中心に、実践豊富な講師陣がお話しします。対象は学童
期の子どもが中心です。
2/12(土)9:30 受付
10:15~11:45 社会性の発達とそのつまずきの姿-子どもの特性を理解する
藤野 博(東京学芸大学)
13:00~14:30 SSTの実際1 -評価と課題設定
池田 聡子(かえつ有明中・高等学校)
14:50~16:20 SSTの実際2 -展開の仕方
池田 聡子(かえつ有明中・高等学校)
D 平成23年 2/12(土)
認知やことばの力を伸ばす教材・教具-一人ひとりに合わせた指導をめざして
認知やことばの学習では、個別性が重視されます。個別性を重視した指導を行う
ためには、一人ひとりの発達段階を把握するとともに、認知・言語発達の流れを
理解しておくことが大切です。このセミナーでは、発達の流れに沿って、ことば
の獲得から二語文、概念を表すことばの指導法までを学びます。具体的な課題や
子どもとの関わり方だけではなく、教材・教具の紹介も含めた、明日からの指導
に役立つヒントが満載のセミナーです。
2/12(土)9:30 受付
10:15~11:45 認知の発達と特性をふまえた指導-ことばの獲得に向けて
鏡 直子(御茶ノ水発達センター)
13:00~14:30 二語文へつなげる指導と教材・教具
大岡 治恵(日本福祉大学中央福祉専門学校)
14:50~16:20 概念を表すことばの指導と教材・教具
三好 純太(言語・学習指導室 葛西ことばのテーブル)
E 平成23年 2/13(日)
発達障害のある子の評価と指導-WISC-lllの読み取りと課題設定
子どもの指導を行うためには、適切な評価は欠かせません。多岐にわたる評価領
域の中で、認知特性の評価に役立つのが心理検査です。教科学習の課題において
も、生活面の課題においても、一人ひとりの認知特性を把握してこそ、本人に合
った指導が可能になります。代表的な心理検査のひとつであるWISC-lllを取り上
げ、結果の読み取り方から指導課題の導き方、そして対応の実際までを事例を交
えて学びます。心理検査の取り方ではなく、結果の解釈に主眼を置いたセミナー
です。
2/13(日)9:30 受付
10:15~11:45 検査結果の読み取り方-WISC-lllを中心に
青山 真二(北海道教育大学)
13:00~14:30 検査結果から導く課題設定と指導の実際
青山 真二(北海道教育大学)
14:50~16:20 学習場面や集団生活の中で配慮すべきこと
青山 真二(北海道教育大学)
F 平成23年 2/13(日) 集団・社会に適応する力を育てる
-ADHD・自閉症スペクトラムの子どもを中心に
ルールを守る力や感情をコントロールする力は、発達障害・知的障害の有無に関
わらず、集団や社会に参加する上で欠かせないものです。しかし発達障害・知的
障害のある子どもの中には、「わがままな子、マイペースな子」と勘違いされ、
この力を身につけないまま過ごしている子どもがいます。「マイナス行動」の連
鎖に入り込まず、集団の中で力を発揮できる子どもに育てるためにはどうすれば
よいでしょうか? クラスの中での支援等、豊富な事例とともに学びます。
2/13(日)9:30 受付
10:15~11:45 ルールを守る力を育てる 渡部 匡隆(横浜国立大学)
13:00~14:30 注意・集中のコントロール力を高める
-クラスの中での支援の実際
吉松 靖文(愛媛大学)
14:50~16:20 感情のコントロール力を伸ばす働きかけ
中尾繁樹(関西国際大学)
G 平成23年 2/19(土) 特別な関わりが必要な子の理解と保育の実際
-家族への支援もおりこみながら
保育・教育の現場では、個々に合わせた支援が必要だといわれています。診断名
やその有無にとらわれすぎず、一人ひとりの特性を理解しようとすることが大切
です。個々に合わせた支援は、その上に成り立ちます。また、保育・教育とは切
り離せないのが家族、とくに保護者への支援。特別な関わりが必要な子の子育て
は、いろいろと悩みが多いものです。支援者がすべきことは何でしょうか。子ど
もへの理解と対応から保護者への支援まで、一日かけて学びます。
2/19(土)9:30 受付
10:15~11:45 困り感のある子の保育の手立て
佐藤 暁(岡山大学大学院)
13:00~14:30 クラスの中で取り組む支援
柴崎 正行(大妻女子大学児童臨床研究センター)
14:50~16:20 親の気持ちと向き合う-支援の際に配慮すべきことは何か
富沢 弥生(東北福祉大学)
H 平成23年 2/19(土)発達障害のある子の思春期・青年期に向けて
-安定した暮らしをめざす
意欲や自立心の高まりとか体の変化も相まって、思春期を迎える子どもや家族は
新たな課題に直面します。この講座では、思春期・青年期を迎える子どもと関わ
る時に学んでおきたい3つのテーマをラインナップ。就労に向けて取り組みが活
発になっているキャリア教育、二次的な障害を防ぐためのメンタルヘルスの理解、
そして発達的な変化をふまえた対応をするための関わり方です。現場での経験豊
富な講師が、健やかな思春期・青年期へと導くためのポイントをご紹介します。
2/19(土)9:30 受付
10:15~11:45 思春期・青年期に向けた教育-キャリア教育を通して
新井 英靖(茨城大学)
13:00~14:30 医療から見る思春期・青年期-二次障害の予防と対応-
田中 哲(都立小児総合医療センター)
14:50~16:20 思春期・青年期の発達的な課題と対応
武藤 直子(親子相談センター)
I 平成23年 2/20(日)指導の中で取り組むあそびやゲーム
-特性の理解にもとづいて
子どもはあそびを通して、体の使い方や感情の抑制力、コミュニケーションなど、
たくさんのことを学びます。あそびが広がりにくいといわれる発達障害・知的障
害のある子どもですが、特性を理解した働きかけやプログラムの工夫によって、
活動に参加できることが増えてきます。このセミナーでは、運動、ことば・認知、
社会性の各領域に分けて、あそびの選び方、組み立て方を紹介。明日からの実践
に活かせるヒントをお伝えします。
2/20(日)9:30 受付
10:15~11:45 運動を中心にしたあそびやゲーム
花井 忠征(中部大学)
13:00~14:30 ことばや認知の力を伸ばすあそびやゲーム
東 敦子先生(のぞみ発達クリニック)
14:50~16:20 社会性の力を伸ばすあそびやゲーム
三島 節子先生(LD発達相談センターかながわ)
J 平成23年 2/20(日)家族支援の実際
-ペアレント・トレーニングを中心に
子どもへの支援を行う上では、家族と連携し、協力することが欠かせません。発
達障害のある子どもの家族を支える場や支援法の拡充が求められています。とく
に保護者支援では、ペアレント・トレーニングと呼ばれるプログラムが各地で実
践されるようになり、子育てに困っている保護者への支援法として注目を集めて
います。この講座では、概要やケース紹介だけでなく、ペアレント・トレーニン
グを地域などで企画運営するためのノウハウも含めてお伝えします。
2/20(日)9:30 受付
10:15~11:45 家族を支えることとは
中川 信子(子どもの発達支援を考えるSTの会)
13:00~14:30 ペアレント・トレーニングの実際1-その目的と課題
井澗 知美(中央大学大学院)
14:50~16:20 ペアレント・トレーニングの実際2-継続的に取り組むために
井澗 知美(中央大学大学院)
神奈川LD協会冬のセミナー2011/ウィリング横浜 2011/01/22-02/20 ― 2011-02-20
神奈川LD協会 冬のセミナー2011
http://www.246.ne.jp/~kanald/2010/winter.html
ご案内
LD(学習障害)、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症、アス
ペルガー症候群など発達障害のある子どもたちを中心に、さまざまな課題をかか
えるすべての子どもたちの理解と支援について学びます。
子どもたち自身が、子ども時代の時間と空間を大切に過ごすことができるよう、
また、将来の社会生活が幸せに営めるよう、人間にとって本当に必要なことは何
か、そして豊かな環境の中で適切な支援を受けることの大切さについて、皆さん
とともに考えていきたいと思います。
この冬も全国から多くの方々のご参加を心よりお待ちしています。
★1月22日(土)
いじめ問題の理解と対応 -いじめられ対応といじめ予防を含めて-
講師 長尾圭造先生(長尾こころのクリニック 院長)
講義1 子どもの精神世界(人格発達)の理解
講義2 子どもの精神的健康といじめ
講義3 いじめ・いじめられの臨床
講義4 いじめの予防対策の実際
★1月23日(日)
ことばの発達や行動が気になる子どもの自尊感情を育てる
-内面世界を大切にしたアプローチ-
講師 小島道生先生(岐阜大学教育学部特別支援教育講座 准教授)
講義1 ことばの発達や行動の気になる子どもたちの内面世界
講義2 やる気と自信を育てる支援とは
演習1 事例を通して支援のあり方と具体的な対応方法を考える1
演習2 事例を通して支援のあり方と具体的な対応方法を考える2
★1月29日(土)
通級指導教室や特別支援学級などで行われる指導の実際
-人間としての大切なコミュニケーションを育てる-
講師 阿部厚仁先生
(世田谷区立烏山北小学校きこえとことばの教室 主任教諭)
講義1「通級による指導」の楽しみ方
講義2 保護者との協働
講義3 在籍学級担任との協働
講義4 特別支援教育コーディネーターと校内委員会の役割
★1月30日(日)
攻撃性の脳内メカニズムを解き明かす -遺伝か環境か-
講師 上田秀一先生(獨協医科大学医学部解剖学(組織)教室 教授)
講義1 脳の働き-神経細胞と神経伝達物質-
講義2 道具を使わずに脳の働きを見る(実技)
講義3 攻撃行動のメカニズム
講義4 虐待は脳をどのように変えるのか
★2月11日(金・祝)
DN-CASとPASSモデルに基づく評価と支援
-子どもの学習支援と支援する側の大人の変化-
講師 岡崎慎治先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科 講師)
講義1 DN-CASとPASSモデルの基礎
講義2 DN-CASの結果の解釈
講義3 事例を通したDN-CASの結果の解釈と支援
講義4 PASSモデルから認知教育へ
★2月12日(土)
発達障害のある子どもの多面的な理解とこころの育ちの支援
講師 岡田 俊先生(京都大学大学院医学研究科精神医学分野 講師)
講義1 発達障害を生物学的にどう理解するか?
講義2 家族とのかかわりからみた発達障害の理解と支え
講義3 友人関係と学校社会からみた発達障害の理解と支え
講義4 発達障害のある人の暮らしとこころの自立と支え
★2月13日(日)
気になる子の周囲にいる子どもたちへのアプローチ
-子どもたち同士の人間関係から生じる問題を解決するために-
講師 阿部利彦先生(所沢市教育委員会健やか輝き支援室 支援委員)
講師 大石幸二先生(立教大学現代心理学部 教授)
講義1 人的な環境を整える支援
-気になる子をわざと刺激する子どもたちへの対応-
講義2 要支援学級への緊急介入
-個別への支援と学級への支援でクラス全体を立て直す-
講義3 グループ活動の設定と集団随伴性の活用
講義4 自己コントロールを高めるモニタリングの支援
2月19日(土)
教育現場での発達支援と家族支援
-子どもの発達の支援のために家族を支援することからはじめよう-
講師 中田洋二郎先生(立正大学心理学部 教授)
講義1 発達障害と家族支援1-障害受容-
講義2 発達障害と家族支援2-障害と個性-
講義3 ペアレント・トレーニングからのヒント
講義4 教師と家族の連携
★2月20日(日)
子ども・保護者・同僚とのポジティブな関わり方
-やさしさとあたたかさのコミュニケーション-
講師 会沢信彦先生(文教大学教育学部 教授)
講義と実習1 「勇気づけ」の基礎としての「傾聴」
講義と実習2 傾聴にチャレンジ!
講義と実習3 成功体験を共有しよう
講義と実習4 他者を、そして自分を勇気づけよう
※内容と時間配分については変更の可能性もあります
◆会場:上大岡会場 ゆめおおおかオフィスタワー・ウィリング横浜 研修室
※京急線・市営地下鉄線上大岡駅(横浜市港南区)直結の複合型ビル内
◆時間:10:00-16:20
◆お申込み方法
当協会HP( http://www.246.ne.jp/~kanald/ )をご覧ください
◆参 加 費
1セミナーにつき 一般 10,000円 賛助会員・学生 8,500円
正会員 5,000円
◆お問い合わせ先
社団法人神奈川学習障害教育研究協会(神奈川LD協会)
〒226-0025 横浜市緑区十日市場町801-8 ホーメストプラザ十日市場東館E-204
TEL:045-984-7910 FAX:045-981-5054 Eメール:kanald@246.ne.jp
ホームページ: http://www.246.ne.jp/~kanald/
業務時間 水曜・日曜・祝日を除く毎日 午前10時~午後5時
http://www.246.ne.jp/~kanald/2010/winter.html
ご案内
LD(学習障害)、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症、アス
ペルガー症候群など発達障害のある子どもたちを中心に、さまざまな課題をかか
えるすべての子どもたちの理解と支援について学びます。
子どもたち自身が、子ども時代の時間と空間を大切に過ごすことができるよう、
また、将来の社会生活が幸せに営めるよう、人間にとって本当に必要なことは何
か、そして豊かな環境の中で適切な支援を受けることの大切さについて、皆さん
とともに考えていきたいと思います。
この冬も全国から多くの方々のご参加を心よりお待ちしています。
★1月22日(土)
いじめ問題の理解と対応 -いじめられ対応といじめ予防を含めて-
講師 長尾圭造先生(長尾こころのクリニック 院長)
講義1 子どもの精神世界(人格発達)の理解
講義2 子どもの精神的健康といじめ
講義3 いじめ・いじめられの臨床
講義4 いじめの予防対策の実際
★1月23日(日)
ことばの発達や行動が気になる子どもの自尊感情を育てる
-内面世界を大切にしたアプローチ-
講師 小島道生先生(岐阜大学教育学部特別支援教育講座 准教授)
講義1 ことばの発達や行動の気になる子どもたちの内面世界
講義2 やる気と自信を育てる支援とは
演習1 事例を通して支援のあり方と具体的な対応方法を考える1
演習2 事例を通して支援のあり方と具体的な対応方法を考える2
★1月29日(土)
通級指導教室や特別支援学級などで行われる指導の実際
-人間としての大切なコミュニケーションを育てる-
講師 阿部厚仁先生
(世田谷区立烏山北小学校きこえとことばの教室 主任教諭)
講義1「通級による指導」の楽しみ方
講義2 保護者との協働
講義3 在籍学級担任との協働
講義4 特別支援教育コーディネーターと校内委員会の役割
★1月30日(日)
攻撃性の脳内メカニズムを解き明かす -遺伝か環境か-
講師 上田秀一先生(獨協医科大学医学部解剖学(組織)教室 教授)
講義1 脳の働き-神経細胞と神経伝達物質-
講義2 道具を使わずに脳の働きを見る(実技)
講義3 攻撃行動のメカニズム
講義4 虐待は脳をどのように変えるのか
★2月11日(金・祝)
DN-CASとPASSモデルに基づく評価と支援
-子どもの学習支援と支援する側の大人の変化-
講師 岡崎慎治先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科 講師)
講義1 DN-CASとPASSモデルの基礎
講義2 DN-CASの結果の解釈
講義3 事例を通したDN-CASの結果の解釈と支援
講義4 PASSモデルから認知教育へ
★2月12日(土)
発達障害のある子どもの多面的な理解とこころの育ちの支援
講師 岡田 俊先生(京都大学大学院医学研究科精神医学分野 講師)
講義1 発達障害を生物学的にどう理解するか?
講義2 家族とのかかわりからみた発達障害の理解と支え
講義3 友人関係と学校社会からみた発達障害の理解と支え
講義4 発達障害のある人の暮らしとこころの自立と支え
★2月13日(日)
気になる子の周囲にいる子どもたちへのアプローチ
-子どもたち同士の人間関係から生じる問題を解決するために-
講師 阿部利彦先生(所沢市教育委員会健やか輝き支援室 支援委員)
講師 大石幸二先生(立教大学現代心理学部 教授)
講義1 人的な環境を整える支援
-気になる子をわざと刺激する子どもたちへの対応-
講義2 要支援学級への緊急介入
-個別への支援と学級への支援でクラス全体を立て直す-
講義3 グループ活動の設定と集団随伴性の活用
講義4 自己コントロールを高めるモニタリングの支援
2月19日(土)
教育現場での発達支援と家族支援
-子どもの発達の支援のために家族を支援することからはじめよう-
講師 中田洋二郎先生(立正大学心理学部 教授)
講義1 発達障害と家族支援1-障害受容-
講義2 発達障害と家族支援2-障害と個性-
講義3 ペアレント・トレーニングからのヒント
講義4 教師と家族の連携
★2月20日(日)
子ども・保護者・同僚とのポジティブな関わり方
-やさしさとあたたかさのコミュニケーション-
講師 会沢信彦先生(文教大学教育学部 教授)
講義と実習1 「勇気づけ」の基礎としての「傾聴」
講義と実習2 傾聴にチャレンジ!
講義と実習3 成功体験を共有しよう
講義と実習4 他者を、そして自分を勇気づけよう
※内容と時間配分については変更の可能性もあります
◆会場:上大岡会場 ゆめおおおかオフィスタワー・ウィリング横浜 研修室
※京急線・市営地下鉄線上大岡駅(横浜市港南区)直結の複合型ビル内
◆時間:10:00-16:20
◆お申込み方法
当協会HP( http://www.246.ne.jp/~kanald/ )をご覧ください
◆参 加 費
1セミナーにつき 一般 10,000円 賛助会員・学生 8,500円
正会員 5,000円
◆お問い合わせ先
社団法人神奈川学習障害教育研究協会(神奈川LD協会)
〒226-0025 横浜市緑区十日市場町801-8 ホーメストプラザ十日市場東館E-204
TEL:045-984-7910 FAX:045-981-5054 Eメール:kanald@246.ne.jp
ホームページ: http://www.246.ne.jp/~kanald/
業務時間 水曜・日曜・祝日を除く毎日 午前10時~午後5時
講演会「実は身近な発達障害」/ウィンクあいち 名古屋 2011/02/20 ― 2011-02-20
今年度の講演会は、「地域で生きる私たちができること」をテーマにトークショ
ーを行います。
テーマ 『実は身近な発達障害~ひとりひとりがありのままに~』
内 容・・・トークショー
出演者:明石洋子さん(保護者、川崎市自閉症協会会長)
明石徹之さん(知的障害と自閉症のある当事者、公務員)
内多勝康アナウンサー(NHK名古屋放送局)
日 時 2011年2月20日(日) 午後1時30分~午後4時
会 場 ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)大ホール
名古屋市中村区名駅4-4-38
交 通 名古屋駅より東へ徒歩2分 公共交通機関でお越しください。
定 員 600名
(要事前申込み。応募多数の場合は抽選。後日通知します)
主 催 名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋 NHK厚生文化事業
団中部支局 NHK名古屋放送局
後 援 名古屋市教育委員会 JDDネット愛知 (愛知県自閉症協会、あいち
LD親の会かたつむり、NPO法人アスペ・エルデの会、NPO法人え
じそんくらぶ) 社会福祉法人名古屋手をつなぐ育成会 中日新聞社会
事業団 中日新聞社
参加費 無料
申込み
1.往信面に、往復ハガキ(1人1枚) 「講演会参加希望」と明記し、
1氏名、2住所、3電話番号、4職業をご記入下さい。
返信面の表面には、返信先の住所、氏名を必ずご記入下さい。
(宛先) 〒466-0858 名古屋市昭和区折戸町4-16
名古屋市発達障害者支援センター りんくす名古屋
2.インターネット(電子申請)https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/
(11月1日から申請画面にアクセス可能)
募集期間は平成22年11月1日(月)から平成23年1月14日(金)
[当日消印有効]
関連ウェブサイト
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/22-5-2-0-0-0-0-0-0-0.html
ーを行います。
テーマ 『実は身近な発達障害~ひとりひとりがありのままに~』
内 容・・・トークショー
出演者:明石洋子さん(保護者、川崎市自閉症協会会長)
明石徹之さん(知的障害と自閉症のある当事者、公務員)
内多勝康アナウンサー(NHK名古屋放送局)
日 時 2011年2月20日(日) 午後1時30分~午後4時
会 場 ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)大ホール
名古屋市中村区名駅4-4-38
交 通 名古屋駅より東へ徒歩2分 公共交通機関でお越しください。
定 員 600名
(要事前申込み。応募多数の場合は抽選。後日通知します)
主 催 名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋 NHK厚生文化事業
団中部支局 NHK名古屋放送局
後 援 名古屋市教育委員会 JDDネット愛知 (愛知県自閉症協会、あいち
LD親の会かたつむり、NPO法人アスペ・エルデの会、NPO法人え
じそんくらぶ) 社会福祉法人名古屋手をつなぐ育成会 中日新聞社会
事業団 中日新聞社
参加費 無料
申込み
1.往信面に、往復ハガキ(1人1枚) 「講演会参加希望」と明記し、
1氏名、2住所、3電話番号、4職業をご記入下さい。
返信面の表面には、返信先の住所、氏名を必ずご記入下さい。
(宛先) 〒466-0858 名古屋市昭和区折戸町4-16
名古屋市発達障害者支援センター りんくす名古屋
2.インターネット(電子申請)https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/
(11月1日から申請画面にアクセス可能)
募集期間は平成22年11月1日(月)から平成23年1月14日(金)
[当日消印有効]
関連ウェブサイト
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/22-5-2-0-0-0-0-0-0-0.html
『青年期・成人期のADHDの理解と支援』/奈良県王寺町 2011/02/20 ― 2011-02-20
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/2011.02.20edison-info.html
転載歓迎!
『青年期・成人期のADHDの理解と支援
~がんばっても実力を出せないあなたに~』 講演・Q&A
◇ご案内
集中できない、整理整頓が苦手、ケアレスミスが多い、先を考えずに行動するな
ど、がんばっているのに結果がでなくて、がっかり・・・。
ということはありませんか?
それは あなたがダメ人間でも努力が足りないわけではないかもしれません。
また、あなたの大切な人や職場で 上記のようなことでトラブルがある…
ということはないでしょうか?
ADHD(注意欠陥多動性障害)は全体で約5%はいるといわれていますが、対応法を
学ぶと日常生活でのストレスがぐっと減ります。
当日は ADHDのメカニズムとその対処法を 当事者の視点で分かりやすく詳しくお
伝えします。 Q&Aもお楽しみに♪
◇講 師:高山恵子(NPO法人えじそんくらぶ代表、臨床心理士)
◇日 時:2011年2月20日(日) 14:00~16:00 (受付開始 13:45~)
◇会 場:王寺町地域交流センター リーベルホール
http://www.liebell-oji.com/kouryu/annai03.htm
北葛城郡王寺町久度2-2-1-501 リーベル王寺東館 5階
JR大和路線「王寺」駅、近鉄田原本線「新王寺」駅 北側隣接
近鉄生駒線「王寺」駅 東側約300m
◇内 容:14:00~15:00 講演
10分休憩
15:10~16:00 Q&A(ゲスト楠本伸枝奈良『ポップコーン』代表)
◇定 員:100名
◇申 込:不要。 当日直接お越しください。
満席になり次第 ご入場いただけなくなりますのでご了承ください。
◇参加費 : 当日 受付にてお支払いください
・一般 … ¥1,000 ・学生 … ¥500(学生証提示)
・えじそんくらぶ会員(会員証提示)正会員…無料、準会員…¥500
◇主催・問合せ先:
NPO法人 えじそんくらぶ http://www.e-club.jp/
〒358-0011 埼玉県入間市下藤沢1319-2F
FAX : 04-2962-8683 メール: info@e-club.jp
◇共 催:えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/
☆申し訳ありませんが 託児はありません。
★詳 細 : コチラから案内チラシ版(PDF)が ダウンロードできます
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/2011.02.20edison-info.pdf
転載歓迎!
『青年期・成人期のADHDの理解と支援
~がんばっても実力を出せないあなたに~』 講演・Q&A
◇ご案内
集中できない、整理整頓が苦手、ケアレスミスが多い、先を考えずに行動するな
ど、がんばっているのに結果がでなくて、がっかり・・・。
ということはありませんか?
それは あなたがダメ人間でも努力が足りないわけではないかもしれません。
また、あなたの大切な人や職場で 上記のようなことでトラブルがある…
ということはないでしょうか?
ADHD(注意欠陥多動性障害)は全体で約5%はいるといわれていますが、対応法を
学ぶと日常生活でのストレスがぐっと減ります。
当日は ADHDのメカニズムとその対処法を 当事者の視点で分かりやすく詳しくお
伝えします。 Q&Aもお楽しみに♪
◇講 師:高山恵子(NPO法人えじそんくらぶ代表、臨床心理士)
◇日 時:2011年2月20日(日) 14:00~16:00 (受付開始 13:45~)
◇会 場:王寺町地域交流センター リーベルホール
http://www.liebell-oji.com/kouryu/annai03.htm
北葛城郡王寺町久度2-2-1-501 リーベル王寺東館 5階
JR大和路線「王寺」駅、近鉄田原本線「新王寺」駅 北側隣接
近鉄生駒線「王寺」駅 東側約300m
◇内 容:14:00~15:00 講演
10分休憩
15:10~16:00 Q&A(ゲスト楠本伸枝奈良『ポップコーン』代表)
◇定 員:100名
◇申 込:不要。 当日直接お越しください。
満席になり次第 ご入場いただけなくなりますのでご了承ください。
◇参加費 : 当日 受付にてお支払いください
・一般 … ¥1,000 ・学生 … ¥500(学生証提示)
・えじそんくらぶ会員(会員証提示)正会員…無料、準会員…¥500
◇主催・問合せ先:
NPO法人 えじそんくらぶ http://www.e-club.jp/
〒358-0011 埼玉県入間市下藤沢1319-2F
FAX : 04-2962-8683 メール: info@e-club.jp
◇共 催:えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/
☆申し訳ありませんが 託児はありません。
★詳 細 : コチラから案内チラシ版(PDF)が ダウンロードできます
http://www.geocities.jp/nara_popcorn/2011.02.20edison-info.pdf
青年期 成人期のADHDの理解と支援 入間,川崎,奈良 2011/02/13,19,20 ― 2011-02-20
主催者からのご案内です。
------------
テーマ『青年期・成人期のADHDの理解と支援
がんばっても実力が出せないあなたに』
集中できない、整理整頓が苦手、ケアレスミスが多い、先を考えずに行動するな
ど、がんばっているのに結果がでなくて、がっかり・・・。ということはありま
せんか。それはあなたがダメ人間でも努力が足らないわけではないかもしれませ
ん。
また、あなたの大切な人や職場で上記のようなことでトラブルがあるということ
はないでしょうか?ADHDは全体で約5%はいるといわれていますが、対応法を学ぶ
と日常生活でのストレスがぐっと減ります。当日はADHDのメカニズムとその対処
法を当事者の視点で分かりやすく詳しくお伝えします。
●入間会場
日 時:2011年 2月13日(日)13:45~15:30 (受付開始13:30)
講 師:高山恵子:NPO法人えじそんくらぶ代表 臨床心理士
会 場:入間市健康福祉センター201会議室
定 員:60名
申込み:予約不要。満席の場合は入場をお断りすることがあります。
託 児:なし
参加費:無料
【交通アクセス】西武池袋線入間市駅より直行バス4番のりば13:20発のバ
スをご利用ください。(1時間に1本しかありませんのでご注意下さい)
http://www.city.iruma.saitama.jp/shisetsu_kyoiku/shisetsu_others12.html
●川崎会場日・・・講演&対談Q&A
日 時:2011年 2月19日(土) 13:30~15:30 (受付開始13:00)
講 師:高山恵子:NPO法人えじそんくらぶ代表 臨床心理士
ゲスト:橋口亜希子 えじそんくらぶの会『川崎の会』代表
会 場:川崎市産業振興会館 第3研修室A・B室合併
※川崎駅から徒歩8分 http://www.kawasaki-net.ne.jp/
定 員:99名
申込み:予約不要。満席の場合は入場をお断りすることがあります。
託 児:なし
参加費:正会員 無料 準会員・学生 500円 一般 1000円
*学生の方は、学生証を当日ご持参ください。
●奈良会場日・・・講演&対談Q&A
日 時:2011年 2月20日(日) 14:00~16:00(受付開始13:45)
14:00~15:00 講演 (10分休憩) 15:10~16:00 Q&A
講 師:高山恵子:NPO法人えじそんくらぶ代表 臨床心理士
ゲスト:楠本伸枝(えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』代表
会 場:リーベル王寺東館5F 王寺町地域交流センター リーベルホール(予定)
定 員:100名
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テーマ『青年期・成人期のADHDの理解と支援
がんばっても実力が出せないあなたに』
集中できない、整理整頓が苦手、ケアレスミスが多い、先を考えずに行動するな
ど、がんばっているのに結果がでなくて、がっかり・・・。ということはありま
せんか。それはあなたがダメ人間でも努力が足らないわけではないかもしれませ
ん。
また、あなたの大切な人や職場で上記のようなことでトラブルがあるということ
はないでしょうか?ADHDは全体で約5%はいるといわれていますが、対応法を学ぶ
と日常生活でのストレスがぐっと減ります。当日はADHDのメカニズムとその対処
法を当事者の視点で分かりやすく詳しくお伝えします。
●入間会場
日 時:2011年 2月13日(日)13:45~15:30 (受付開始13:30)
講 師:高山恵子:NPO法人えじそんくらぶ代表 臨床心理士
会 場:入間市健康福祉センター201会議室
定 員:60名
申込み:予約不要。満席の場合は入場をお断りすることがあります。
託 児:なし
参加費:無料
【交通アクセス】西武池袋線入間市駅より直行バス4番のりば13:20発のバ
スをご利用ください。(1時間に1本しかありませんのでご注意下さい)
http://www.city.iruma.saitama.jp/shisetsu_kyoiku/shisetsu_others12.html
●川崎会場日・・・講演&対談Q&A
日 時:2011年 2月19日(土) 13:30~15:30 (受付開始13:00)
講 師:高山恵子:NPO法人えじそんくらぶ代表 臨床心理士
ゲスト:橋口亜希子 えじそんくらぶの会『川崎の会』代表
会 場:川崎市産業振興会館 第3研修室A・B室合併
※川崎駅から徒歩8分 http://www.kawasaki-net.ne.jp/
定 員:99名
申込み:予約不要。満席の場合は入場をお断りすることがあります。
託 児:なし
参加費:正会員 無料 準会員・学生 500円 一般 1000円
*学生の方は、学生証を当日ご持参ください。
●奈良会場日・・・講演&対談Q&A
日 時:2011年 2月20日(日) 14:00~16:00(受付開始13:45)
14:00~15:00 講演 (10分休憩) 15:10~16:00 Q&A
講 師:高山恵子:NPO法人えじそんくらぶ代表 臨床心理士
ゲスト:楠本伸枝(えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』代表
会 場:リーベル王寺東館5F 王寺町地域交流センター リーベルホール(予定)
定 員:100名
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