【受付再開】[転載・転送歓迎] デジ教研 Open meeting 06 in Saitama 「DAISYとEPUBで実現するデジタル教科書のユニバーサルデザイン」/大宮ソニックシティ 2011/11/132011-11-13

大宮ソニックシティ 501会議室(ソニックシティビル5階)
デジ教研 Open meeting 06 in Saitama 2011/11/13 [転載・転送歓迎]

【ご注意】会場変更。603会議室になりました。6階です。

★定員に達するまで、本日も受け付けますので、下記サイトよりお申し込み下さい。

http://kokucheese.com/event/index/18519/

--------------------------------------------

■ DAISYとEPUBで実現するデジタル教科書のユニバーサルデザイン ■

iPadなどのタブレット端末の登場や電子出版への関心の高まりにより、電子書籍
での事実上の国際標準規格であるEPUBへの注目度が強まっ ています。また2008
年教科書バリアフリー法、2010年改正著作権法施行などを契機として、全国で
DAISY教科書やDAISY図書の利 用者数が飛躍的に増加しています。

DAISY(Digital Accessible Information SYstem)とは視覚障害、発達障害、上
肢障害など様々な理由により通常の印刷物を読むことが困難な人々(プリント
ディスアビリティ)のためのデジタル 録音図書の国際標準規格であり、DAISYコ
ンソーシアム(本部スイス)により開発とメンテナンスが行なわれているもので
す。

DAISYコンソーシアムではEPUBを策定したIDPF(International Digital
Publishing Forum)に呼びかけ、EPUB改定作業を共同で進め、DAISYとEPUBそれ
ぞれの共通性を高めることで、例えばEPUBで出版された電子書籍がテ キスト
DAISYと同様にボイスシンセサイザーで「読め」たり、肉声や手話が必要な場合
はEPUBファイルに朗読や動画を追加しマルチメディ アDAISY図書としても「読め
る」ようになるという、明るい展望が見えてまいりました。

現在総務省や文部科学省が進めている「フューチャースクール」構想では、2015
年を目途に義務教育段階でのデジタル教科書導入が計画されて いますが、これ
がプリントディスアビリティを含む全ての児童生徒が使えるものとなるために
は、ユニバーサルデザインされたデジタル教科書が採 用される必要があります。

このような現状や問題意識を踏まえ、このたびDAISYの開発や普及活動に長年携
わっていらっしゃるDAISYコンソーシアム会長・河村宏氏 と日本障害者リハビリ
テーション協会情報センター長・野村美佐子氏のご両名をお招きし、プレゼン
テーションしていただくことになりました。そ して参加された皆様とともにデ
ジタル教科書のユニバーサルデザインについて意見交換をし、議論を深めてまい
りたいと考えております。

会場はJR大宮駅から徒歩3分の交通至便な場所です。皆様のご参加を心よりお待
ちいたしております。

● 主 催:みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)
 http://musication.net/eTextBook/

● 期 日:2011年11月13日(日) 13:20~16:45

● 会 場:大宮ソニックシティ603会議室(ソニックシティビル6階)
     ご注意ください。再度変更になりました。

● 会場へのアクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
 http://www.sonic-city.or.jp/modules/access/

● プログラム:
 13:20 受付
 13:40 開会(挨拶・諸連絡)
 13:50 プレゼンテーション1
       河村 宏 氏(DAISYコンソーシアム会長)
 14:50 プレゼンテーション2
       野村美佐子氏(日本障害者リハビリテーション協会情報センター長)
 15:50 休憩
 16:00 質疑と意見交換(DAISY図書実演含む)
 16:40 閉会(諸連絡)

● 定 員:80名(先着順)

● 参加費:1000円(当日集金いたします)

● 申し込み:下の申込みフォームからお願いいたします。
 https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/18519/

参加資格等は特にございませんが、申し込み時に下記事項をご記入いただきたい
と存じます。

1)氏名 2)メールアドレス 3)所属 4)お住まいの地域(都道府県) 5)懇
親会参加の有無 6)簡単な自己紹介やデジタル教科書への 思いなど。

なお、ご記入い ただいた内容は、自己紹介用として当日参加者へ配付させてい
ただきます。支障のある方はその旨をお書き添えください。

● 終了後、駅近くの別会場にて懇親会(17:30開会・会費3000円程度)
を予定しています。

● 会議室内での電源使用容量に制限があるため、主催者側の利用を優先させてい
ただきます。ご了承ください。

● ソニックシティビルは全面禁煙となっており、喫煙場所はビル内にはございま
せん。

● ビル2階にコンビニがあり飲食物販売がございますが、利用規程により会議室
内への食物の持ち込みは原則不可となっております。ご了承ください。なお、6
階 ロビーには飲料の自販機がございます。

● 問い合わせ degisaitama@yahoo.co.jp までお願いします。

EPUBアジア太平洋会議2011レポート ATDO 濱田麻邑 2011/11/112011-11-11

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/else/topics/epub_asia-pacific_summit.html

        EPUBアジア太平洋会議2011レポート 濱田麻邑

                NPO法人支援技術開発機構 2011年11月11日

はじめに
 2011年10月24日、台湾の国立中央図書館でEPUBアジア太平洋会議(2011 EPUB
Asia-Pacific Summit)が開催された。
会議の目的は、デジタル出版と電子書籍産業における、アジア太平洋各国での連
携と情報交換、経済発展の促進である。約100人の参加者が、台湾、香港、中国
本土、韓国、日本、北米等から参加した。

企業、学校と協働で実証研究を開始 デジタル教科書教材協議会 DiTT2011-11-11

http://ditt.jp/news/?id=1868
                             2011年11月11日
              報道関係者各位

2015年に向けた教育の情報化を目指しDiTTが企業、学校と協働で実証研究を開始

「デジタル教科書教材協議会(略称DiTT)」(会長:小宮山宏 東京大学総長顧
問、会員127社)は文部科学省および総務省の政策である「学校教育の情報化」
に賛同し「全ての小中学校生がデジタル教科書・教材を持つ環境を整える」目標
を推進すべく、13の異なるテーマを設定、全国13の小学校・中学校等で会員企業
及び学校関係者との協働による実証研究を行います。

実証テーマは、デジタルコンテンツ・ソフトの開発、タブレットPCの利用や、問
題解決能力を養う授業あるいは個性に応じた適切な学び方(アクセシビリティ)
の検討など、昨年度会員各社の参加により取りまとめた「DiTT第一次提言書」
(2011年4月公表:http://ditt.jp/office/ditt_teigen_1kai.pdfに基づいたも
のとなっています。また、実証研究はDiTTの支援のもと、会員企業及び各学校関
係者が一体となって実施・運営されます。

実証研究の経過に関しては、逐次HP上等にリリースして参ります。
また、本研究の結果についても、本年度のDiTT活動報告書(仮題)に反映し、公
表する予定です。実証研究はそれぞれ、2011年10月より順次スタートしています
が、実証研究に関する具体的な情報に関しては資料:
http://ditt.jp/office/research_list.pdfをご参照ください。

DiTT事務局(一般社団法人融合研究所内)
〒107-0052 東京都港区赤坂3-13-3みすじ313ビル3F 担当:高木
TEL:03-5114-6722  FAX:03-5114-6723 Email:ditt@ditt.jp

----------------------

http://ditt.jp/office/research_list.pdf

アクセシビリティ

「読みに困難のある児童の通常の学級でのデジタル教科書教材の活用」
特別支援教育(学習障害)
日本マイクロソフト株式会社
奈良県香芝市
デジタル化された教科書・教材を使用し、効果(テスト結果、学習・生活態度に
ついての先生・家族の所見)を明らかにする
読みに困難のある児童がデジタル教科書教材を用いた学習を行うことによる効果
を実証する
読みに困難のある学習者へのデジタル教科書教材の可能性

「学習に困難のある児童の通級でのデジタル教科書教材の活用」
特別支援教育(学習障害等)
日本マイクロソフト株式会社
東京都狛江市
デジタル化された教科書・教材を使用し、効果 (テスト結果、学習・生活態度に
ついての先生・家族の所見)を明らかにする
様々な理由で学習に困難のある児童がデジタル教科書教材を用いた学習を行うこ
とによる効果を実証する
(様々な要因で)学習に困難のある学習者へのデジタル教科書教材の可能性

EPUBアジア太平洋会議2011レポート ATDO 濱田麻邑 2011/11/112011-11-11

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/else/topics/epub_asia-pacific_summit.html

        EPUBアジア太平洋会議2011レポート 濱田麻邑

                NPO法人支援技術開発機構 2011年11月11日

はじめに
 2011年10月24日、台湾の国立中央図書館でEPUBアジア太平洋会議(2011 EPUB
Asia-Pacific Summit)が開催された。
会議の目的は、デジタル出版と電子書籍産業における、アジア太平洋各国での連
携と情報交換、経済発展の促進である。約100人の参加者が、台湾、香港、中国
本土、韓国、日本、北米等から参加した。

ICTを活用した先導的な教育の実証研究に関する協議会 2011/11/042011-11-04

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/11/1312880.htm

「ICTを活用した先導的な教育の実証研究に関する協議会」の開催

平成23年11月4日

 総務省「フューチャースクール推進事業」と文部科学省「学びのイノベーショ
ン事業」の連携・調整と円滑な実施を図るために、「ICTを活用した先導的な教
育の実証研究に関する協議会」を開催します。
1 背景・目的
 総務省及び文部科学省は、「フューチャースクール推進事業」と「学びのイノ
ベーション事業」を連携して実施することとしており、両事業の実施方法等につ
いて検討するため、「フューチャースクール推進研究会」と「学びのイノベーシ
ョン推進協議会」を開催しているところです。
 このたび、総務省「フューチャースクール推進事業」と文部科学省「学びのイ
ノベーション事業」の連携・調整と円滑な実施を図るために、総務省「フューチ
ャースクール推進研究会」及び文部科学省「学びのイノベーション推進協議会」
を合同で開催する「ICTを活用した先導的な教育の実証研究に関する協議会」を
開催します。

2 本協議会の検討内容
(1)総務省「フューチャースクール推進事業」と文部科学省「学びのイノベー
  ション事業」の連携・調整について
(2)その他、学校教育の情報化の推進について

3 検討体制
 総務副大臣(情報通信担当)、文部科学副大臣、総務大臣政務官(情報通信担
当)、文部科学大臣政務官、別紙1(フューチャースクール推進研究会)の構成
員及び別紙2(学びのイノベーション推進協議会)の構成員。

4 開催期間
 第1回協議会を平成23年11月14日(月曜日)10時から総務省第一特別会議室(中
央合同庁舎第2号館8階)において開催し、平成24年3月までの間を必要に応じて数
回開催する予定です。

5 第1回開催案内
 別紙3開催案内をご参照ください。

<連絡先>
総務省情報流通行政局情報通信利用促進課
(担当:中田課長補佐、中村主査、大手係長、菊池主任)
電話番号:03-5253-5685(直通) ファクシミリ番号:03-5253-5745

文部科学省生涯学習政策局参事官付(情報教育担当)
(担当:太田専門官、平山係長、原田専門職)
電話番号:03-6734-2090(直通) ファクシミリ番号:03-6734-3712

別紙
別紙1.「フューチャースクール推進研究会」構成員
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/11/attach/1312974.htm
別紙2.「学びのイノベーション推進協議会」構成員
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/11/attach/1312979.htm
別紙3.ICTを活用した先導的な教育の実証研究に関する協議会(第1回会合)
開催案内
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/11/attach/1312983.htm

お問い合わせ先 生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付
太田、平山、原田 電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2090
ファクシミリ番号:03-6734-3712

出版UD研究会 合成音声活用読書システムはどこまで実現しているか/専修大学神田キャンパス1号館4階 ゼミ43教室 2011/10/292011-10-29

(転載・転送歓迎します)

 第31回出版UD研究会「合成音声を活用した読書システムはどこまで実現して
いるか」

 ゲストスピーカー:岡山将也氏(日本電子出版協会TTS推進協議会)

 合成音声による音声読み上げ技術(TTS:Text to Speech)の進化に伴い、
「耳で読む」読書の可能性も広がってきました。今回は電子出版におけるTTS活
用を推進する岡山さんをゲストスピーカーにお 招きし、前半は、実際に各種合
成音声エンジンによる読み上げの実演をまじえながら、TTSを利用する際に直面
する課題や、出版社がTTS対応の電 子書籍を制作・販売する過程において留意す
る点、そして1冊でも多くの出版物をTTSに対応させ、普及させていくための戦
略などについて語ってい ただきます。
 そして後半は、岡山さんと参加者との間で、たっぷりと質疑応答や意見交換の
場を設けたいと思います。

○日時:2011年10月29日(土)13:30~17:30(受付開始13:00)
○会場:専修大学神田キャンパス1号館4階 ゼミ43教室
 〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
  http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/index.html
○最寄り駅:九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒
歩3分、神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口 A2よ
り徒歩3分、水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
○参加費:1,000円(当日受付にてお願いします)

ゲストスピーカーの紹介
おかやま・のぶや=1993年株式会社日立製作所に入社以来、インターネットビジ
ネス創生、デジタルコンテンツ管理・流通基盤のシステム設計開 発、およびソ
リューション展開を通して、電子出版、音楽配信、映像配信、CDN などの多くの
開発プロジェクトに参画。2004年頃からユニバーサルデザイン出版の必要性を感
じ、読書障害者にいかにして出版物を届けるかを模索し、音声 合成エンジンに
着目する。それ以後ユニバーサルデザイン出版のビジネス研究を続け、2010年に
音声読み上げ(Text to Speech)による読書を推進するTTS推進協議会を設立
し、出版物の音声読み上げの標準化および普及活動を行っている。一般社団法人
日本電子出版協会 理事、同ビジネス研究委員会委員長、同TTS推進協議会事務局
長。2007年10月から株式会社日立コンサルティングに所属。

申し込み方法
出版UD研究会は予約制になっています。参加ご希望の方は、下記メールアドレ
スに、1:お名前、2:ご職業と(あれば)所属先、3:連絡先(メー ルアド
レスなど)、4:懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールをお送りください。
また、 当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導な
ど、特別な配慮をご希望される方はお書き添えください。(とくに配慮を希望さ
れる事項 がなければ記入されなくて結構です)
会場の都合上、定員は30名程度といたしますので、受付は先着順とさせていただ
きます。参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご 確認くだ
さい。(返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)
ud31@ud-pub.org

懇親会について
出版UD研究会恒例! 研究会終了後、神保町界隈で懇親会を開催いたします。
(18:00~20:00ごろ予定)
懇親会参加ご希望の方は、あらかじめお申し込みの際、「懇親会参加有」とご記
入ください。
当日研究会の受付で懇親会費をお預かりいたします。(会費は5,000円の予定で
す。後日、懇親会をお申し込みの方だけに、メールで会場をお知ら せいたしま
すが、その際、懇親会費の金額もお伝えいたします)

電子出版「パブー」『DAISY』河村 宏さんの呟きのまとめ 薄墨桜編集2011-10-14

http://p.booklog.jp/book/35908

この本について

 みなさん、こんにちは。

 この本の題名を見て、「DAISY」って、何?
 そう思われた方も、きっと多いのではないでしょうか。。
 「DAISY」は視覚障害者や普通の印刷物を読む事がむずかしい人のために作ら
れました。日本では、点字図書館や公共図書館、ボランティアによって「DAISY
録音図書」が作られ、CD-ROMによって貸し出されていますし、視覚障害者だけで
なく、学習障害、知的障害、精神障害者にも とても効果があることが分かって
きています。
 マルチメディア化したDAISY図書は、音声にテキストおよび画像をシンクロ
(同期)させることができますので、ユーザーは音声を聞きながらハイライトさ
れたテキストを読み、同じ画面上で絵をみることもできます。

 この本で呟かれている河村宏さんは、twitterのプロフィールに
「@hkawa33 DAISYコンソーシアム(スイスに法人格を持つ国際非営利法人)会長。
ユニバーサルデザインを促進するオープンスタンダードの開発と普及を通じて出
版と図書館がすべての人による知識共有を実現することを夢見ています。」と書
かれています。
 この河村宏さんの呟きをまとめた9つのtogetter を、さらにパブーで1冊の
電子書籍にまとめました。
 
 本にしたいという私の申し出を、快く承諾してくださった河村宏さんに、心か
らの御礼を申し上げます。
 また、この本をまとめるきっかけとなり、強力な道具ともなってくれた
togetterとパブー関係者の方たちに感謝いたします。
 
 ☆2011年10月11日「EPUB3.0が公式にリリース」されました。
  祝!☆おめでとうございます。
 
     宇都宮にて  薄墨 桜 (2011.10.14)

ITがあれば学習出来る子どもたち/佐賀県立生涯学習セ 2011/10/102011-10-10

http://www.news2u.net/releases/90510

IT(情報技術)があれば学習出来る子どもたち
     佐賀からスタートする新しい支援教育

1 開催日 平成23年10月10日(月、体育の日)

2 主 催 東京大学先端科学技術研究センター・佐賀県教育委員会

3 協 賛 日本マイクロソフト・ソフトバンクグループ

4 会 場 アバンセホール(佐賀県立生涯学習センター)

5 定員等 300名(参加費、無料)

6 プログラム
(1) 9時30分-10時20分 一般受付
(2)10時20分-10時30分 開会・主催者挨拶
           佐賀県教育委員会 教育長 川﨑 俊広
(3)10時30分-11時
  ・講演1「IT社会が変える障がいと教育」
  ・講 師 東京大学先端科学技術研究センター 教授 中邑賢龍
(4)11時-12時
  ・講演2「身近にあるテクノロジーで学習の困難な子どもを支える」
  ・講 師:東京大学先端科学技術研究センター 教授 中邑 賢龍
       同センター 特任講師  近藤 武夫
(5)12時-13時 休憩(※)
(6)13時-13時30分
  ・講演3「学習の困難な子どものための支援システムの開発」
  ・講 師:佐賀大学 教授  園田 貴章(
         同大 准教授 岡崎 泰久
(7)13時30分-15時 シンポジウム
  ・「テクノロジーを活用した子どもたちへの合理的配慮を考える
                      -試験を事例にして-」
(8)15時 閉会

(備考)
※セミナーと並行して(12時-15時)、学習支援機器の展示と東京大学読み書き
 相談室「こころ」の専門家による相談会と機器展示が開催されます。

Bulletin of WHO 09/2011 障害のある人々のために本の力を解き放つ2011-10-03

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/daisy/WHO_bulletin201109.html

障害のある人々のために本の力を解き放つ

出典: Unlocking the power of books for people with disabilities
Bulletin of the World Health Organization
Volume 89, Number 9, September 2011, 621-700
http://www.who.int/bulletin/volumes/89/9/11-020911/en/index.html#.Tl_7TTIijT

アラビア語版デジタル録音図書の登場は、数多くの心躍る開発成果の一つであ
る。リン・イタニ(Lynn Itani)が報告する。

モハメッド・ソブヒ(Mohamed Sobhi)は、人生の大半を本を読むために苦労し
ながら生きてきた。視力が低く(メガネや治療あるいは医学的・外科的介入では
矯正不可能な両側性障害)、普通の文字サイズの文章を読むことができないので、
コピー機を使って拡大することから始めたが、これは時間のかかるプロセスで、
しかも大量の紙が発生した。スキャナーが登場してからはコピーの手間を省き、
モニター画面で文章を拡大表示するだけにした。しかし大学に進学すると、エジ
プトのアレクサンドリアに住む現在28歳のソブヒは、自分の選択肢が再び狭まっ
ていることに気付いた。--略

特別支援学校におけるアシスティブ・テクノロジー 活用ケースブック2011-10-03

http://www.nise.go.jp/cms/7,5215,32,142.html

国立特別支援教育総合研究所 平成21-22年度 専門研究A B-262

障害の重度化と多様化に対応するアシスティブ・テクノロジーの活用と評価に関
する研究
-49の活用事例を中心に学ぶ導入,個別の指導計画,そして評価の方法-
研究代表者: 棟方 哲弥

全体を表示 [8061KB pdfファイル]
http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/5215/seika4.pdf

本ケースブックについて

第1章 学校におけるアシスティブ・テクノロジーの活用の基本
 第1節 基本的な考え方-位置付けと用語の解説-
 第2節 学校における活用事例の事例数の推移と傾向
 第3節 体系的な整理の枠組みと事例フォーマット

第2章 学校でアシスティブ・テクノロジーの活用に取り組むために
 第1節 校内体制と指導体制
 第2節 設備・機器・予算
 第3節 効果的な研修の方法と内容
 第4節 個別の指導計画と個別の教育支援計画
 第5節 評価の考え方と方法

第3章 アシスティブ・テクノロジー活用事例
 第1節 はじめに
 第2節 研究協力機関から得られた活用事例のテーマの候補一覧
 第3節 活用事例のフォーマットと事項の説明
 第4節 活用事例一覧(コラムを含む。)

第4章 さらに進んだ実践のために-まとめにかえて-

資料
・活用事例の一覧表
 執筆者一覧