新潟県における発達障害者の就労に対する支援の現状課題/新潟県民会館 2009/09/262009-09-26

http://niigata-inaho.com/info.html#No1

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「新潟県における発達障害者の就労に対する支援の現状と課題」

発達障害者支援法が平成17年に制定されて、行政による就労支援施策等がすす
められてきています。このような中、発達障害のある人の就業現場では、「業務
内容の変更が受け入れられない」「指示がなかなか理解できず、作業効率が上が
らない」「他の職員とのトラブルが絶えない」等の声が聞かれています。
このたび、新潟いなほの会では、千葉の高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総
合センターで、発達障害のある方の就労支援に関する研究にかかわってこられた
望月葉子氏をお迎えし、障害の特徴と職業につく上で出会う困難な点について、
また、どのような配慮、支援策があれば就職・定着を促進できる可能性が広がる
かについてお話いただきます。
また、シンポジウムでは、新潟県内における発達障害者の就労への支援の現状と
取り組み、これからの課題について、皆様と一緒に考えたいと思います。
地域・企業で彼らを支援している皆さん、保護者の皆さん、学校をはじめとして、
関係機関の多くの方の参加をお待ちしています。

第1部 基調講演 (10:30~12:30)
 「発達障害者の就労への理解と支援」(仮)
 講師:望月葉子 (独)高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター

第2部 シンポジウム (13:30~16:30)
 「発達障害者の就労に対する支援の現状と課題」
 企業の立場から 圓山あや子 (前(株)パワーズフジミ)
 支援者の立場から 小林義明 (障がい者就業・生活支援センターこしじ)
 行政の立場から 若林啓満 (柏崎市福祉課)
 保護者の立場から 唐津祐子 (前新潟いなほの会代表)
 指定討論 望月葉子 ((独)高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合セ)
 司 会 新保和敏 (前新潟県発達障害者支援センターRISE)

日 時 2009年9月26日(土) 10:30~16:30 (10:00受付開始)

会 場 新潟県民会館 小ホール(定員300名)
    新潟市中央区一番堀通町3-13

参加費 1,000円 (新潟いなほの会会員・賛助会員は500円)
※当日受付でお支払い下さい。(参加費には資料代を含みます)
定 員 300名
共 催 新潟県
後 援 新潟市、新潟県教育委員会、新潟市教育委員会
申し込み 参加の申し込みは下記の参加申し込み専用アドレスへのメールで受付
     致します。
     kouenkai@niigata-inaho.com

パソコンや携帯電話から、下記の必要事項を記載の上、ご送信下さい。
(1)個人あるいは複数名申し込みの別
 複数名で申し込みの場合は、全員の氏名とふりがな・関係者の区分をご連絡
 下さい。
(2)氏名とふりがな
(3)関係者の区分
  ・いなほの会会員(保護者)
  ・いなほの会賛助会員
  ・一般(非会員)保護者
  ・一般(非会員)当事者
  ・一般(非会員)関係者
(4)一般(非会員)関係者の場合、所属
※氏名等の個人情報については、本シンポジウム以外には一切使用いたしません。
※電話やファックスでの受付は致しません。
※申し込み確認の連絡は致しません。
※定員になり次第締め切ります。整理券はありません。お断りする場合のみご連
 絡致します。

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