全国図書館大会多摩大会「誰もが使える図書館を目指して 障害者サービスの現状とこれから」/調布市グリーンホール 小ホール 2011/10/142011-10-14

http://twitter.com/#!/JLA_information/status/124089471154126849
http://www.jla.or.jp/rally/bunkakai/section12/tabid/255/Default.aspx

平成23(2011)年度 第97回全国図書館大会多摩大会 第12分科会

テーマ「誰もが使える図書館を目指して 障害者サービスの現状とこれから」

日時:平成23年10月14日(金) 10:00 ~ 16:30

会場:調布市グリーンホール 小ホール

 2009 年の著作権法の改正は、障害者用資料の製作に関する課題を大幅に解決
したばかりでなく、図書館の障害者サービスに大きな可能性を与えることになっ
た。
 また、マルチメディアDAISY 等の新しい資料は、利用できる障害者の幅を拡大
した。さらに、サピエによるデータ配信のサービスや、国立国会図書館によるデ
ジタルアーカイブ資料の障害者対応実験等、情報提供手段も多様化しつつある。
 ところが肝心の図書館の状況はどうであろうか。2010 年国立国会図書館が実
施した全国実態調査を見ると、確かに障害者サービスの実施率は高くなってきて
いるが、その内容・質はむしろ低下している館もある。
 分科会では、これらの障害者サービスを取り巻く現状を明らかにするとともに、
これからの障害者サービスの課題や目指すものについて検討していきたい。

日 程

時間 内容
9:30~10:00 受付
10:00~10:10 開会・オリエンテーション
10:10~11:00 基調報告 佐藤聖一 氏
       (日本図書館協会障害者サービス委員会 委員長)
「障害者サービスこの1年 著作権法改正で見えてきた課題」
11:00~11:50 調査報告 野口武悟 氏(専修大学文学部 准教授)
「国立国会図書館による障害者サービス全国実態調査から」
11:50~12:00 デモ機器・資料の説明
12:00~13:00 昼食
13:00~13:40 事例発表 綾 久美子氏(八王子市図書館奉仕担当主任)
     「八王子市図書館「手話によるおはなし会」」
13:40~15:00
    <著作権法改正で図書館はどう変わる新たな利用者へのサービス>

事例発表1 兼松芳之 氏(国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐)
          「国立国会図書館「視覚障害者等サービス実施計画」」

事例発表2 牧野 綾 氏(調布デイジー代表)
「ディスレクシアを理解する」
15:00~15:15 休憩
15:15~15:55 事例発表3 中山玲子氏(日野市立中央図書館主任)
「全国版録音図書製作基準発表 質の高い音声DAISY資料の製作」
15:55~16:30 全体質疑
16:30 まとめと閉会

全国図書館大会多摩大会「電子書籍と図書館の可能性」/調布市文化会館たづくり くすのきホール 2011/10/142011-10-14

http://www.jla.or.jp/rally/bunkakai/section3/tabid/246/Default.aspx

電子書籍と図書館 テーマ「電子書籍と図書館の可能性」

日時:平成23年10月14日(金) 10:00 ~ 16:30

会場:調布市文化会館たづくり くすのきホール

 昨年度はKindle やiPad に代表されるテクノロジーの面での進歩に加えて、出版社による電子書籍の生産・流通の取り組み、図書館における資料デジタル化の進展などが一つの潮流となり、電子書籍の定着に向けて大きな前進がありました。電子書籍がこの先どう展開していくのか、それによって図書館はどう変わっていかねばならないのかを考える上で最初の節目を迎えているのではないでしょうか。
 電子書籍は様々な視点から考えるべき問題であり、今回は大学図書館部会、出版流通委員会、著作権委員会、障害者サービス委員会の協同で企画し、国内の図書館全体にとっての課題の整理、問題提起の場としたいと思います。

9:30 ~ 10:00 受付
10:00 ~ 10:10 挨拶・導入
コーディネーター   小西和信 氏(武蔵野大学文学部 教授)
10:10 ~ 11:10 基調講演  湯浅俊彦 氏(立命館大学文学部 准教授)
 「電子書籍に関する現状と課題(仮題)」
11:10 ~ 12:00 報告  橋元博樹 氏(東京大学出版会営業局 販売部長)
「出版社の電子書籍戦略ー図書館との関わりの視点から(仮題)」
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 13:45 報告  田中久徳 氏(国立国会図書館 総務部企画課長)
「国立国会図書館所蔵資料のデジタル化と利活用の課題」
13:45 ~ 14:30 報告  時実象一 氏(愛知大学文学部 教授)
  「日米公立図書館での電子書籍利用実態と課題」
14:30 ~ 14:40 休憩
14:40 ~ 15:25 報告  河村 宏 氏(DAISY Consortium 会長)
  「電子出版による知識アクセスのユニバーサルデザインの促進
  -DAISY4とEPUB3による開かれた国際標準のめざすもの-」
15:25 ~ 16:10 報告  島田貴史 氏(慶應義塾大学理工学メディアセンター 係主任)
「慶應義塾大学における電子学術書利用実験プロジェクト」
16:10 ~ 16:30 まとめ

発達が気になる子のサポート入門~クラスでできる具体的支援/小平市 2011/10/142011-10-14

講 師:所沢市教育委員会健やか輝き支援室 阿部利彦先生

発達が気になる子、クラスでどうもうまく過ごせていない子、あたたかいサポー
トが子どもたちを伸ばして学校を楽しい場に変えていきます。「できない」を探
さず「できる」を伸ばすそれぞれのクラスでできる具体的支援についてお話をう
かがいます。

と き:2011年10月14日(金)10時~正午(9時45分開場)

ところ:小平市中央公民館 ホール

参加費:資料代100円

予約不要:直接会場へお越しください

主 催:KASA(小平自閉症を考える会)http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kasa007

後 援:小平市教育委員会/小平市社会福祉協議会

問合せ:E-mail : kasaunei@yahoo.co.jp

当事者研究と現象学 『発達障害当事者研究』をめぐって 2011/10/142011-10-14

http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2011/10/tojishakenkyu_patients_firstpe/

日時:2011年10月14日(金)13:30-15:30
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1

 『発達障害当事者研究』はアスペルガー症候群当事者である綾屋紗月氏と脳性
まひ当事者である熊谷晋一郎氏による「当事者研究」の一冊である。『発達障害
当事者研究』は「現象学」とどういう関係を結びうるのか。UTCP共同研究員でも
ある綾屋紗月、熊谷晋一郎と、現象学を専門とする石原孝二(UTCP事業推進担当
者)、池田喬(UTCP特任研究員)との討論会。

講演者:綾屋紗月(東京大学先端科学技術研究センター/UTCP)
    熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター/UTCP)
    石原孝二(UTCP)
    池田喬(UTCP)

使用言語:日本語
入場無料・事前登録不要

主催:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」
(UTCP)「科学技術と社会」プログラム

電子出版「パブー」『DAISY』河村 宏さんの呟きのまとめ 薄墨桜編集2011-10-14

http://p.booklog.jp/book/35908

この本について

 みなさん、こんにちは。

 この本の題名を見て、「DAISY」って、何?
 そう思われた方も、きっと多いのではないでしょうか。。
 「DAISY」は視覚障害者や普通の印刷物を読む事がむずかしい人のために作ら
れました。日本では、点字図書館や公共図書館、ボランティアによって「DAISY
録音図書」が作られ、CD-ROMによって貸し出されていますし、視覚障害者だけで
なく、学習障害、知的障害、精神障害者にも とても効果があることが分かって
きています。
 マルチメディア化したDAISY図書は、音声にテキストおよび画像をシンクロ
(同期)させることができますので、ユーザーは音声を聞きながらハイライトさ
れたテキストを読み、同じ画面上で絵をみることもできます。

 この本で呟かれている河村宏さんは、twitterのプロフィールに
「@hkawa33 DAISYコンソーシアム(スイスに法人格を持つ国際非営利法人)会長。
ユニバーサルデザインを促進するオープンスタンダードの開発と普及を通じて出
版と図書館がすべての人による知識共有を実現することを夢見ています。」と書
かれています。
 この河村宏さんの呟きをまとめた9つのtogetter を、さらにパブーで1冊の
電子書籍にまとめました。
 
 本にしたいという私の申し出を、快く承諾してくださった河村宏さんに、心か
らの御礼を申し上げます。
 また、この本をまとめるきっかけとなり、強力な道具ともなってくれた
togetterとパブー関係者の方たちに感謝いたします。
 
 ☆2011年10月11日「EPUB3.0が公式にリリース」されました。
  祝!☆おめでとうございます。
 
     宇都宮にて  薄墨 桜 (2011.10.14)

パブリックコメント 電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議2011-10-14

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000541&Mode=0

電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議「デジタル・ネットワーク社会
における図書館と公共サービスの在り方に関する事項」に係るまとめに関する
意見募集の実施について(意見募集要領)

                          平成23年9月26日
                         文化庁長官官房著作権課

「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議」では、平成22年11月よ
り、「知の拡大再生産」の実現及び「知のインフラ」へのアクセス環境の整備の
ための具体的施策の実現に向けた検討を行ってまいりました。

この度、平成23年8月26日の同検討会議において「デジタル・ネットワーク
社会における図書館と公共サービスの在り方に関する事項」に係るまとめが報告
され、9月1日に決定されましたので、広く国民の皆様からご意見を頂くため、
意見募集を行います。

ご意見がございましたら、下記の要領にてご提出ください。

【1.意見募集の具体的内容】
「デジタル・ネットワーク社会における図書館社会における図書館と公共サービ
スの在り方に関する事項」に係るまとめに対する意見

【2.意見の提出方法】
(1)提出手段郵送・FAX・電子メール
(電話による意見の受付は致しかねますので、御了承ください)
(2)提出期限平成23年10月14日必着
(3)宛先
  住所:〒100-8959 東京都千代田区霞ヶ関3-2-2
  文化庁長官官房著作権課企画審議係宛
  FAX番号:03-6734-3813
  電子メールアドレス:chosaku@bunka.go.jp

(判別のため、件名は【「図書館と公共サービスの在り方に関する事項」に係る
まとめへの意見】として下さい。また、コンピューターウィルス対策のため、添
付ファイルは開くことができません。必ずメール本文に御意見を御記入下さい)

【3.意見提出様式】
「図書館と公共サービスの在り方に関する事項」に係るまとめへの意見
・氏名
・性別、年齢
・職業(在学中の場合は「高校生」「大学生」など在学する学校段階を表記。)
・住所
・電話番号
・意見

※1複数の論点について御意見をお寄せいただく場合には、とりまとめの都合上、
論点毎に別様としてください。(1枚1意見、1メール1意見としてください。)
※2いただいたご意見は最終的に論点ごとに整理しますので、まとめのどの部分
に対するご意見なのか、以下の項目(◆)から選択し、頁数と併せてご記入下さ
い。
◆1.基本的な考え方【1頁】
◆2.[1]国会図書館からの送信サービスについて【1頁~5頁】
◆2.[2]国会図書館の蔵書を対象とした検索サービスについて【6頁~7頁】
◆3.公立図書館等の役割について【8頁】
◆4.まとめ【9頁】

【4.備考】
○1 御意見に対して個別には回答致しかねますので、あらかじめ御了承願います。
○2 御意見については、氏名、住所、電話番号を除いて公表されることがありま
す。なお、氏名、住所、電話番号については、御意見の内容に不明な点があった
場合の連絡以外の用途では使用しません。
(文化庁長官官房著作権課)