第3回 拡大教科書の在り方に関する公開シンポジウム/慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペース 2011/07/022011-07-02

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第3回 拡大教科書の在り方に関する公開シンポジウム
弱視教育における拡大教科書の役割と課題を考える
中野 泰志(慶應義塾大学経済学部、自然科学研究教育センター)

開催趣旨 2008年6月10日「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等
     の普及の促進等に関する法律」(教科書バリアフリー法)が国会にお
いて成立し、同年9月17日に施行されました。この法律の目的は、拡大教科書等
の障害のある児童生徒が検定教科書に代えて使用する「教科用特定図書等」の普
及促進を図り、児童生徒が障害その他の特性の有無にかかわらず十分な教育が受
けられる学校教育の推進に資することです。拡大教科書の普及促進に関しては、
文部科学大臣がその標準的な規格(標準規格)を策定・公表することとし、各教
科書発行者は、それに適合する標準的な拡大教科書を発行する努力義務を負うこ
ととなりました。また、教科書デジタルデータの提供については、教科書発行者
に文部科学大臣等へのデータ提供義務が課され、当該提供されたデータをボラン
ティア団体等へ円滑に提供する仕組みを構築することとなりました。そして、教
科書発行者やボランティア等のご尽力により、義務教育段階ではほとんどの教科
書に対応する拡大教科書に作成され、小・中学校に通う視覚に障害のある児童生
徒への拡大教科書等の給与実績は、飛躍的に増えてきています。

 上述のように、現在、弱視教育において拡大教科書は注目されていますが、ど
のような拡大教科書を作成すればよいかに関しては、児童・生徒の視機能、発達
段階、将来の進路等に応じたきめ細かな議論が必要です。また、児童生徒が十分
な教育を受けることができるかどうかは、児童生徒の障害特性や発達段階等の個
人特性と教材等の種類、教材等の活用方法、指導方法、環境整備等の環境特性と
の交互作用で決まると考えられます。そのため、様々な観点から総合的にこの問
題を考えていく必要があります。私達の研究室では、一昨年度から、これらの問
題を考えるために、文部科学省及び関係機関の協力により、基礎データを収集し
てきました。例えば、昨年度は、盲学校教員1,848人、弱視児童生徒1,209人(盲
学校338人、通常学級636人、弱視特別支援学級138人、弱視通級指導教室97人)、
教科書発行者25社(小中学校15社、高等学校10社)、ボランティア72団体、発達
障害者8人の調査を実施しました。本シンポジウムでは、これらのデータの紹介
した上で、今後の弱視教育と拡大教科書の在り方について意見交換を行いたいと
思います。ぜひ、多くの関係者にご参集いただきたいと思います。なお、本シン
ポジウムは、文部科学省科学研究費「拡大教科書選定のための評価システムの開
発」(課題番号:22330261)の研究の一貫として実施いたします。

内 容
日 時:2011年7月2日(土)、10時45分から14時35分
場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペース
 プログラム
 10時15分:開場
 10時30分:受付開始
 10時45分~10時50分:開会挨拶&趣旨説明
 10時50分~11時20分:報告1「高等学校段階における
           弱視生徒用拡大教科書の在り方に関する調査研究」
報告概要:平成22年度文部科学省特別支援教育課「民間組織・支援技術を活用
     した特別支援教育研究事業」(発達障害等の障害特性に応じた教材・
     支援技術等の研究支援)で実施した「高等学校段階における弱視生徒
     用拡大教科書の在り方に関する調査研究」の概要を紹介します。本報
     告では、主として、以下の3つの調査の結果を報告します。
     全国の盲学校高等部57校に在籍している弱視生徒338名を対象にした
     アンケート調査
     全国の盲学校68校の教員1,848人を対象にしたアンケート調査
     全国の盲学校から地域別にサンプリングした17校に在籍する62名の弱
     視生徒に対して実施した試作版拡大教科書を使ったフィールド実験
 11時20分~12時
 :報告2「標準規格の拡大教科書等の作成支援のための調査研究」
報告概要:平成22年度文部科学省教科書課からの委託で実施した「標準規格の拡
     大教科書等の作成支援のための調査研究」の概要を紹介します。本報
     告では、主に、以下の3点について報告します。
     小中学校に在籍している弱視児童生徒(通常学級636人、弱視特別支
     援学級138人、弱視通級指導教室97人)を対象にしたアンケート調査
     教科書発行者25社(小中学校15社、高等学校10社)、ボランティア72
     団体を対象に実施したアンケート・ヒアリング調査
     試作した拡大教科書選定支援キット(サンプル版拡大教科書を含む)
12時~13時
 :休憩(昼食:キャンパス内には学食もありますし、駅周辺には飲食店が多数
     あります)
13時~14時30分:パネルディスカッション
     「弱視教育における拡大教科書の役割と課題」
 話題提供:露崎 謙治(横浜市立盲特別支援学校)
 話題提供:渡辺 能理夫(東京書籍)
 話題提供:土屋 宏(全国拡大教材製作協議会)
 話題提供:氏間 和仁(広島大学)
 コメンテーター:香川 邦生(元健康福祉大学)
 司  会:中野 泰志(慶應義塾大学)
14時30分~14時35分:閉会挨拶
 その他
参加費:無料(事前登録は必要ありませんが、誘導等が必要な場合には後述の問
    い合わせ先に申し込みください)

問い合わせ先
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
      慶應義塾大学・第8校舎・4階・心理学教室
      電話:045-566-1221 ファックス:045-566-1374
      メール:info@nakanoy.econ.keio.ac.jp

障害者放送協議会シンポ東日本大震災と障害者の情報保障/弘済会館(東京都千代田区麹町) /大阪会場:CS障害者放送統一機構(大阪市北区東天満) 2011/07/022011-07-02

弘済会館(東京都千代田区麹町)
インターネット中継の予定:「目で聴くテレビ」
URL は http://www.medekiku.jp/index.html

http://www.normanet.ne.jp/~housou/0702/

日時 2011年7月2日(土) 12:30~17:00

場所 弘済会館(東京都千代田区麹町)JR四谷駅下車10分
   (定員 会場100人~150人)
   http://www.kousaikai.or.jp/hall/

   大阪会場:特定非営利活動法人 CS障害者放送統一機構
   (大阪府大阪市北区東天満2-7-12スターポート)

参加費 無料

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災では、多くの障害者も被災しました。
中でも情報アクセスに関してはさまざまな課題が指摘されています。
 報道や自治体の防災情報、避難所内でのお知らせなどの内容が分からず、避難
行動や避難生活に大きな支障が生じるなどの例は、今なお継続して起こる課題で
す。さらに、今後の復興と新たなまちづくりに向けて、情報保障に関しても長い
取り組みが必要です。
 震災から3か月が過ぎた今、情報保障に関する現在進行形の課題と、それに対
する取り組みの最新動向についてレポートをいただきながら、今できることはな
にか、今後必要なことはなにか、共に考えていきます。

プログラム(敬称略・一部依頼中)
12:30 開会挨拶
 趣旨説明 矢澤健司 (災害時情報保障委員会委員長/日本障害者協議会)
ビデオレポート(予定) 被災地からの声(手話・字幕・解説付き)
13:00 緊急レポート(各20分×5)被災地等における取り組みの実情
 (1)「聴覚障害者にかわる取り組み」
 (2)「視覚障害者にかかわる取り組み」
     加藤俊和 (東日本大震災視覚障害者支援対策本部 事務局長)
 (3)「精神障害者にかかわる取り組み」
     浦河べてるの家
 (4)「災害時における字幕・解説・手話放送について(仮)」
     NHKより
 (5)「震災と情報アクセシビリティ施策について(仮)」
     安間敏雄 (総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課長)
 (休憩)
15:00 ディスカッション 障害者の情報保障のために、今何を

コーディネータ 藤井克徳 (障害者放送協議会副代表/日本障害者協議会)
パネラー 高岡 正
 (放送・通信バリアフリー副委員長/全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)
     岩井和彦 (災害時情報保障委員/日本盲人社会福祉施設協議会)
     河村 宏 (著作権委員長/支援技術開発機構)
コメンテータ 矢澤健司
       寺島 彰
 (放送・通信バリアフリー委員長/日本障害者リハビリテーション協会)

指定発言等(フロアより)
17:00 終了

※プログラムの内容は変更する場合があります。

申込方法・問合せ先

1.申込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXにて下記の連絡先まで6月24日ま
 でにお申込下さい。

<申込み用紙> http://www.normanet.ne.jp/~housou/0702/symposium.htm
<申込み用紙(PDF)> http://www.normanet.ne.jp/~housou/0702/symposium.pdf

2.または、下記必要事項をご記入の上、メールにて下記の連絡先まで6月24日
 までにお申込下さい。

※先着順・参加証などは特にお送りいたしません。

●申込必要事項●

障害者放送協議会シンポジウムに参加します。

お名前

ご所属

ご連絡先 ご住所 〒

 TEL:
 FAX:
 E-Mail:

参加会場 □ 東京
     □ 大阪

介助者 □ 同行する
    □ 同行しない

次の項目で必要がありましたら印をつけて下さい。

  □ 手話通訳
  □ 要約筆記
  □ 磁気ループ
  □ 点字資料
  □ 車椅子スペース
  □ その他(            )

※シンポジウムに関するご連絡、今後のご案内等にのみ使用し、それ以外の用途
 には使用しません。

事務局(日本障害者リハビリテーション協会内)
 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
 TEL:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630
 E-mail: housou.info@gmail.com

発達障害 臨床の現場から~思春期・青年期を中心に~ 2011/07/022011-07-02

講 師 糸井 岳史先生 明神下診療所 臨床心理士

日 時 2011年 7月 2日(土) 午後1時30分~4時30分

会 場  品川区役所 第3庁舎 6F ホール 品川区広町 2-1-36

交 通 JR線京浜東北線・東急大井町線「大井町」駅下車 徒歩10分

定 員 150名(定員になり次第締め切ります)

主 催 品川区障害者福祉課

資料代 500円

申込み 参加希望者の氏名・住所・連絡先を明記して下記へお申込み下さい。
    締め切りは 6月27日とします。
 E-mail:moushikomi@gol.com

TRONイネーブルウェアシンポジウム「3.11以降のバリアフリーの後退を考える」/東京大学本郷 2011/07/022011-07-02

先日お知らせした 7月2日(土) 開催のTRONイネーブルウェアシンポジウムで
扱うテーマに一部変更がございます。再度案内全体をお送りいたします。
開催日時や開催場所の変更はございません。

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TRONイネーブルウェアシンポジウム「3.11以降のバリアフリーの後退を考える」

【日時】2011年7月2日(土) 13:30~16:30 (13:00 受付開始)
【会場】東京大学本郷キャンパス 工学部 2 号館 9 階 92B 教室
【主催】TRONイネーブルウェア研究会
【共催】T-Engineフォーラム
    東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

ご案内
東日本大震災の後、首都圏をはじめとして今夏の電力危機に対応するため
節電などの対応策が計画されています。しかし、交通機関をはじめとする
公共機関では、インフラを維持するために照明を間引いたりエスカレータ
を停止させていることが多く、肢体不自由や弱視の方の移動に支障をきた
すような事例が多数報告されています。

また、管理者は、国・地方自治体・民間企業・商店街などいろいろで、照
明やエスカレータを止めることはできても、その程度や再開にあたっては、
判断はバラバラです。さらには、国のバリアフリーのガイドラインでは、
公共機関において高齢者や弱視者に配慮して十分な明るさを確保するよう
求めているものの、今回のような事態までは想定していません。

本シンポジウムでは、これからもエネルギー供給が逼迫する事態が考えら
れる中、エネルギー消費を抑えながら、いかに公共機関がバリアフリーを
実現していくかについて議論していきます。

プログラム(予定)
※最新情報は、http://www.t-engine.org/ja/2011/0702.html をご覧ください。

13:00 受付開始

13:30~14:10 基調講演
  坂村健(TRONイネーブルウェア研究会会長/東京大学大学院情報学環教授/
      YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)

14:10~14:30  休憩

14:30~16:30 パネルセッション
  パネリスト:
    高村明良(筑波大学附属視覚特別支援学校 教諭)
    三崎吉剛(東京都立大塚ろう学校 副校長)
    立松英子(東京福祉大学・大学院 社会福祉学部 教授)
    国土交通省
    東京都
  コーディネータ:坂村健

16:30 閉会

TRONイネーブルウェア研究会とは
TRONプロジェクト(プロジェクトリーダー:坂村 健〈東京大学〉)は、誰もが
使えるコンピュータ環境の実現を目指しています。この誰もがというのは、
単に初心者でも使えるということではなく、国籍や年齢、そして身体の障碍
の有無を問わず誰にとっても使いやすいということを意味します。

私たちは、誰にでも使えるコンピュータの研究開発を推進し、そのための機
能を標準的な機能として普及させるために、1987年から『TRONイネーブルウ
ェア研究会』(会長:坂村 健)を組織し、活動を行ってきました。本研究会は、
毎年12月にシンポジウムを開催し、多くの方々と意見交換や討論を行い、
交流の輪を広げています。

参加要項
【参加費】   無料(要参加申込)
【お申込方法】 sympo@t-engine.org 宛のメールで貴社名、参加者氏名、
        参加者のEメールアドレスを明記のうえ、題名を
          「7月2日(土)シンポジウム参加申込み」
        としてお送りください。
         ─────────────
         貴社名:
         参加者名:
         参加者のEメールアドレス:
         必要な支援 (肢体、視覚、聴覚の不自由など):
         ─────────────
        ※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分
         コピーしてご記入ください。
        ※メールの利用が難しい方は、ご遠慮なく下記のTRONイネー
         ブルウェア研究会事務局までご連絡ください。

会場ご案内
 東京大学本郷キャンパス 工学部 2 号館 9 階 92B 教室
 東京都文京区本郷7-3-1
 アクセスと地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
 アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
  ・本郷三丁目駅 (丸の内線,大江戸線)徒歩 12分
  ・根津駅 (千代田線)徒歩 10分
  ・東大前駅 (南北線)徒歩 8分

※プログラムは変更になる可能性があります。

お問い合わせ先
 TRONイネーブルウェア研究会事務局
   東京都品川区西五反田1-29-1 コイズミビル 〒141-0031
   TEL: 03-5759-8521 Fax: 03-5759-8306
   E-mail: erg-office@t-engine.org

中教審「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」論点整理への意見2011-07-05

特別委員会論点整理に関する意見募集の結果について
意見募集の期間:平成22年12月25日(土曜日)~平成23年1月23日(日曜日)
意見総数:3,324件
意見の概要:
* 提出頂いた御意見を、事務局の責任において整理したもの。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/044/attach/1303474.htm

----------

http://koukaishitsumon.web.fc2.com/20110123.pdf

「中央教育審議会初等中等教育分科会特別支援教育の在り方に関する特別委員会
論点整理への意見」

提出日 2011/01/23

・氏名
・性別、年齢
・職業
・住所
・電話番号
・意見

論点整理の「3.インクルーシブ教育システムを推進するための人的・物的な環
境整備について」の「(2)合理的配慮」の○3に係わっての意見。

※論点整理
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2011/01/12/1301101_8.pdf

インクルーシブ教育における合理的配慮の一つとして、「情報保障」の課題は極
めて重要なはずであるにもかかわらず、今回の論点整理ではほとんど触れられて
いないことに大変失望している。特に教科書バリアフリー法に関しては、施行後
2年以上が経過しているにもかかわらず、アクセシブルな教科書が必要とされる
全ての児童生徒に手わたっているとは言い難く、いまだに最後は「ボランティア
頼み」という厳しい現実がある。また教科書バリアフリー法の実効性そのものに
対する検証も不充分である。

検定教科書は法律でその使用が義務づけられているのだから、紙教科書の代替と
なるアクセシブルな教科書を、必要とする全ての児童生徒に対し、国の責任にお
いて無償(義務教育)または廉価(高等学校では紙教科書と同価格)で提供する
ことは当然のことである。特別委員会の議論の中でも、石川准委員から 2010年
10月25日付けで「教科書・教材のアクセス問題への提案」がされているが、今回
の論点整理にはなぜか反映されていない。

石川委員からの提案は、「アクセシブルな電子データでの教科書、教材の保障を
国の責任において実現する。」ことと「教科書会社自らが上記の電子化ファイル
を紙の教科書と共に出版することを時限で奨励し、一定期間後に義務化する。」
という、極めて具体的なものあり、しかも最近の日本を含む多くの国々で開始さ
れている、いわゆる「デジタル教科書」導入のための検討にも呼応したものであ
る。日本政府が批准を準備している「障害者の権利に関する条約」でも、教育場
面での「情報保障」の規定があるのだから、今回の論点整理で取り上げられてい
ないことは大いに疑問である。是非とも論点整理のなかに明確に盛り込むべきで
ある。

紙教科書の代替となるアクセシブルな教科書の製作に当たっては、デジタル化は
必須条件となる。このデジタル化の仕様策定に当たっては、視覚障害やいわゆる
プリントディスアビリティ(通常の印刷物での読書が困難な人)等のためのデジ
タル図書の国際標準規格であり、すでに国内外において実績のある DAISYフォー
マットを中心に検討していくことが望ましい。今までも全国LD親の会、日本発達
障害ネットワーク(JDDネット)、日本図書館協会等の関係団体や、多くの地方議
会からも意見書等の形で、DAISYフォーマット準拠のデジタル教科書の普及促進
に関する要望が昨年夏以来寄せられていることにも留意すべきである。

-------------------以下参考

http://www.jpald.net/pdf/youbou/2009062501.pdf

平成 21年6月25日付け特定非営利活動法人全国 LD親の会文部科学大臣宛要望書
(抜粋)

特定非営利活動法人全国 LD親の会理事長内藤孝子

6.教科書用特定図書普及促進
(1)「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関す
る法律」を踏まえ、
・LD等の発達障害のある児童生徒のための、バリアフリー化された教科用特定図
 書の普及。(特に義務教育段階においては、無償給付 )
(2)LD等の発達障害のある児童生徒のための教科用特定図書に関する調査研究の
 拡充
(3)国立国会図書館で計画されているデジタルアーカイブ事業と連携し、既に同
 図書館に納本済みとなっている検定教科書のデジタル化(デイジー化)の推進。

http://jddnet.jp/

平成 21年7月2日付け日本発達障害ネットワーク文部科学大臣宛要望書(抜粋)

日本発達障害ネットワーク代表田中康雄

4.検定教科書のデジタル化、テキスト化、デイジー化については、製作には多
大な労力と資金が必要なことから、需要に追い付いていない状況にある。これら
に積極的に取り組むとともに、国立国会図書館で計画されているデジタルアーカ
イブ事業と連携し、同図書館に納本済みとなっている検定教科書のデジタル化に
取り組むこと。

http://www.jla.or.jp/kenkai/20090610.pdf

2009年6月10日付け社団法人日本図書館協会国立国会図書館館長宛要望書(抜粋)

社団法人日本図書館協会理事長塩見昇

3.教科書のデジタル化、および読める教科書を持たない発達障害児等に対する
電子図書館機能を生かしたDAISY形式教科書の提供については国としての施策を
緊急に実施することを求めるとともに、貴館においても納本済み教科書等のデジ
タル化、全国で製作されているマルチメディア DAISY教科書を積極的に収集し、
提供してください。

マルチメディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書奈良県議会

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20540.htm

意見書第8号

発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書

平成20年9月に「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の
促進等に関する法律」、いわゆる教科書バリアフリー法が施行された。

この教科書バリアフリー法の施行を機に、平成21年9月より、(財)日本障害
者リハビリテーション協会(リハ協)がボランティア団体の協力を得て、通常の
教科書と同様のテキストと画像を使用し、デジタル化対応することで、テキスト
文字に音声をシンクロ(同期)させて読むことを可能にした「マルチメディアデ
イジー版教科書」(デイジー教科書)の提供を始めた。また文部科学省において、
平成21年度より、デイジー教科書などの発達障害等の障害特性に応じた教材の
あり方やそれらを活用した効果的な指導方法等について、実証的な調査研究が実
施されている。

現在、デイジー教科書は、前記のとおり文部科学省の調査研究事業の対象となっ
ているが、その調査研究段階であるにもかかわらず、平成21年12月現在で約
300人の児童生徒に活用され、保護者などから学習理解が向上したとの効果が
表明されるなど、デイジー教科書の普及促進への期待が大変高まっている。

しかし、デイジー教科書は教科書無償給与の対象となっていないことに加えて、
その製作は、多大な時間と費用を要するにもかかわらず、ボランティア団体頼み
であるため、必要とする児童生徒の希望に十分に応えられない状況にあり、実際
にリハ協が平成21年度にデジタル化対応したデイジー教科書は、小中学生用教
科書全体の約4分の1に留まっている。

このような現状を踏まえると、まず教科用特定図書等の普及促進のための予算の
さらなる拡充が求められる。

よって、国におかれては、必要とする児童生徒、担当教員等にデイジー教科書を
安定して配布・提供できるように、その普及促進のための体制の整備及び必要な
予算措置を講ずることを強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成22年6月16日奈良県議会

(提出先)衆議院議長参議院議長内閣総理大臣文部科学大臣

---------------- その他の自治体からの意見書(主なもの)

http://www.city.funabashi.chiba.jp/giji/gikaisite_2/hatsugian/h22/hatsugi22y2r.html#hatsugi22y2r_03
http://www.city.funabashi.chiba.jp/giji/gikaisite_2/teireikai/giketsukekka/giketsukekka22y2r.html

発議案(議員提出議案)千葉県船橋市議会
平成 22年第 2回定例会可決(全)可=公共自耀市し新民 緑平成22年6月25日議決
マルチメディア版教科書(デイジー教科書)の普及促進に関する意見書

http://www.city.tama.lg.jp/shigikai/69/011293.html

発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書
平成 22年6月30日原案可決東京都多摩市議会

http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/contents/08000073.html
長岡京市議会平成 22年第 3回( 6月)議会定例会意見書案第 14号発達障がいや、
その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチメディアデイジ
ー教科書の普及促進を求める意見書(案)原案可決

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/govt/sigikai/kouhou/001944.html
大和郡山市平成 22年第 2回市議会定例会結果 6月15日から 6月28日まで
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書について原案可決

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_gikai/ugoki.html

平成22年第3回堺市議会定例会全会一致で可決
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書

http://kugikai.city.nakano.tokyo.jp/gian/gian-22-2tei-220708.html

中野区議会運営委員会議員提出議案第14号可決
発達障がいやその他文字を認識することに困難のある児童・生徒のためのマルチ
メディアデイジー版教科書の普及促進を求める意見書-h22.7.8

http://webserver.gikai-city-rumoi-unet.ocn.ne.jp/gikai/nittei/giketukekka/kekka2.pdf

意見書案第12号発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生
徒のためのマルチメディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書原案可決
平成22年留萌市議会第2回定例会

http://bit.ly/akuIQm

発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書
摂津市平成22年第1回定例会 6月29日(火):全員賛成

http://www.town.tawaramoto.nara.jp/01_town/prefectural-assembly/minutes/201002/top.html
奈良県田原本町議会発議第 7号
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書(原案可決)

http://www.city.aomori.aomori.jp/contents/gikaijimukyoku/gikai-giji/22-2teireikai/22-2giketsukekka.html
青森市議会平成 22年第2回定例会議員提出議案第 31号
発達障害やその他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチメデ
ィアデイジー教科書の普及促進を求める意見書原案可決

http://www.city.ageo.lg.jp/shigikai/teirei/22_06/teisyutugian/index.html
上尾市議会平成 22年6月定例会提出議案
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書原案可決

http://www.city.kama.lg.jp/gikai/result/h22/h22t2.html
福岡県嘉麻市議会第 2回定例会
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書 22.6.29可決

http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1210898519230/files/h22t2_giketukekka.pdf

平成22年恵庭市議会第2回定例会
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書 6月22日原案可決

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shigikai/teireikai/22722/024404.html
平成 22年第2回定例会八王子市
発達障がいなど文字を認識することに困難がある児童生徒のためのマルチメディ
アデイジー教科書の普及促進を求める意見書 H22.6.28可決

http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_5/02/data/201006/201006sanpi.pdf
福島県議会(平成 22年6月定例会)
発達障害や、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチメ
ディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書全会派賛成

http://www.city.higashikurume.lg.jp/kensaku/gikai/22giji/h22_d2_tgian.htm

東久留米市議会平成22年第2回定例会マルチメディアデイジー版教科書の普及
促進を求める意見書6月22日可決(多数)

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/gikaijimukyoku/gikaijimukyoku/singikekkaitiran/2010.2giketukekka/files/2010.2giketukekka.pdf
小金井市議会平成22年第2回定例会平成 22年6月24日原案可決
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー版教科書の普及促進を求める意見書

http://www.city.narashino.chiba.jp/shigikai/teirei/h22/2/gian/index.html
習志野市議会平成 22年第 2回定例会平成 22年6月28日可決
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童・生徒のためのマル
チメディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書について

http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/gikai/kekka/gi22-2te.jsp
滝川市平成 22年第 2回市議会定例会 6月22日原案可決
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める要望意見書

http://www.city.nankoku.kochi.jp/gijiroku/giji_dtl.php?hdnKatugi=3000&hdnID=339

南国市議会平成22年第346回市議会定例会
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書原案のとおり可決

http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000068614.pdf
新宿区議会平成22年第2回定例会 (6月9日~6月18日)
発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチ
メディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書

イースト EPUB3対応のPC用リーダー (世界初)を無償公開 2011/07/062011-07-06

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=80868

 イースト株式会社(本社:東京都渋谷区代々木、代表取締役社長:下川和男)は、
今年5月23日に電子書籍標準化団体IDPF(International Digital Publishing
Forum)が仕様を発表したばかりの「EPUB3.0」に対応したWindows PC用リーダー
「espur(エスパー)試作版、v0.8」を、本日、無償で一般公開しました。
 espurはWindows 7およびVistaで動作するEPUBリーダーで、最新のWebKit
(r90335)を使っており、縦書き、ルビ、禁則、見開き表示などの日本語組版に
対応しています。 5月23日時点でのIDPF EPUB 3.0仕様に基づいて試作されたリ
ーダーで、今後の仕様変更の影響を受ける可能性があります。 事実上の世界標
準となっているEPUBの日本での普及と、EPUBコンテンツの技術的な確認を目的と
して配布するもので、おそらく世界ではじめてのEPUB3.0対応リーダーです。

 イーストは、6月20日にHTMLとCSSからEPUB3を生成するepubpack
(http://epubpack.cloudapp.net)、7月1日にブログからEPUB3を作るMyBooks.jp
(http://mybooks.jp)を発表しており、これらが出力する縦書きEPUBコンテンツ
も、espurで読むことができます。

 espurは以下のURLからダウンロードできます。
http://espur.jp

 イーストのEPUB関連ソリューションは、以下のサイトで全体像を公開していま
す。http://www.est.co.jp/epub/

 また、イーストは、総務省の平成22年度「電子出版環境整備事業」で受託した
「EPUB日本語拡張仕様策定」の成果をもとに、以下のポータルサイトで、様々な
EPUB関連情報を提供しています。http://www.epubcafe.jp/

本件についてのお問い合わせはこちらまで
イースト株式会社 151-0053 東京都渋谷区代々木2-22-8
 E-mail: epub@est.co.jp

学校教育相談実技研修会/オリンピック青少年総合セ 2011/07/04-062011-07-06

日 時:2011年7月4日(月)~7月6日(水)
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
       
 研修内容は   http://www.seisa.ed.jp/npo/program2011.pdf
 研修要綱は   http://www.seisa.ed.jp/npo/youkou2011.pdf
 申し込み用紙は http://www.seisa.ed.jp/npo/form2011.pdf

内容:7月4日(月)
記念講演  13:00~15:00
「不登校とひきこもりの支援を考える~ひきこもりガイドラインから~」
    国立国際医療研究センター国府台病院 斉藤 万比古

全体研修1 15:10~16:00
   「教育政策の現状とこれから」
      文部科学省 総括審議官 前川 喜平
16:10~18:00
    「環境との相互作用から不登校を考える」
            ~不登校対応チャートと具体的対応~
    FR教育臨床研究所 所長 花輪 敏男

全体研修2 19:00~21:00
    「発達障害のある子どもへの学校教育における支援の在り方」
    独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 総括研究員 梅田 真理

7月5日(火)
コース別研修
1 9:00~12:00[ABCDEの中から1つ選択]
2 13:00~17:00[ABFGHの中から1つ選択]

A12「ピアサポート入門」 ~ 活動実践例・ピアサポートプログラム
  育英短期大学教授 日本ピア・サポート学会会長 森川 澄男
 ※本研修はピアサポートトレーナーの資格認定研修として認められています。

B12「SGE(構成的グループエンカウンター)入門」
  東星学園小・中・高等学校 校長 加勇田 修士
  上級カウンセラー・認定カウンセラー・学校カウンセラー

C1 「気づきが生まれるロールプレイング ~ カウンセリング実習」
 (財)田中教育研究所 所員(元埼玉県南教育センター相談部長)中村 孝太郎

D1 「気になる行動を理解する~ABA入門 」
      星槎大学 教授 三田地 真実

E1 「子どもと先生を元気にするコミュニケーション・スキル」 佐藤 敬子

F1「自分も相手も大切にするコミュニケーション~アサーショントレーニング」
   創価大学大学院 教授 園田 雅代

G2 「社会性を育てる~ソーシャルスキルトレーニング」
   LD発達相談センターかながわ所長  安住 ゆう子

H2 「ポジティブに気もちを切り替える~子どものための認知行動療法」
        東京大学臨床心理学コース 松丸 未来

情報交換会  18:00~20:00
ワークショップ形式で交流を深めながら、各地での実践例など情報交換します

7月6日(水)
全体研修3 8:30~11:30
      「ロールプレイを活用した教育コーチング実践」(仮題)
    社団法人日本青少年育成協会理事・S級認定トレーナー 小山 英樹
    同 A級認定トレーナー 峯下 隆志

※部分参加も可能です。 お問い合わせください。
  
参加費:16,000円(研修16時間・資料代含む)
   ※別途 宿泊(2泊)4,800円(食事代は各自実費負担)
    情報交換会(7/5(木)18:00~21:00)5,000円 が必要となります。

主 催:民間教育研究所連盟
主 管:社団法人日本青少年育成協会 星槎大学附属研究センター

お問い合わせ・お申し込みはFAXまたは郵送でお申込みください。
            
申込先:星槎教育研究所 「実技研修事務局」 担当:橋本 高田
   TEL 03-5225-6245  FAX 03-5225-6246 http://www.seisa.ed.jp/npo

「教育の情報化における教育CIOとICT支援員の役割」研究発表会の開催/文部科学省 東館3階 講堂 2011/07/072011-07-07

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/1306090.htm

「教育の情報化における教育CIOとICT支援員の役割」研究発表会の開催について

平成23年5月31日

文部科学省では、ICTサポート体制の充実を図るため、平成20年度より3年間、調
査研究事業を実施してきました。(平成20~21年度「教育情報化総合支援モデル
事業」、平成22年度「確かな学力の育成に係る実践的調査研究(サポート体制の
在り方に関する調査研究)」)
教育の情報化については、子どもたちの情報活用能力を育成することや、ICTを
効果的に活用した「わかる授業」を実現し「確かな学力」の向上を図ることが必
要です。そのため、この事業では、計画的かつ組織的に、教育委員会や学校にお
ける情報化を推進するための体制や教員のサポート体制を整備するための研究を
行ってまいりました。
このたび、3年間の成果を報告する最終成果発表会を開催することとなりました
ので、ご案内いたします。(当初3月15日に開催を予定しておりましたが、東日
本大震災の影響により延期しておりました。)

開催案内

1. 日時:平成23年7月7日 木曜日 開場12時30分、開会13時、閉会16時30分

2. 会場:文部科学省 東館3階 講堂

3. 内容・スケジュール:別紙のとおり

4. その他:参加を希望される方は、題名を「教育CIOとICT支援員研究発表会参
加希望」と明記の上、氏名、所属機関を記入し、6月21日火曜日までに、以下の
メールアドレスまでお申し込みください。
席の都合により、希望者多数の場合は数を調整させていただく場合がございます
ので、ご承知おき下さい。
※お申し込みいただいた方には、後日、メールにて連絡いたします。

メールアドレス:gakusyu@mext.go.jp

「教育の情報化における教育CIOとICT支援員の役割」研究発表会
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/attach/1306093.htm
文部科学省講堂入館案内 (PDF:177KB)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/__icsFiles/afieldfile/2011/05/31/1306090_01.pdf

お問い合わせ先 生涯学習政策局参事官付 平山、原田、熊本
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2090(直通)
ファクシミリ番号:03-6734-3712

平成23年度 発達障害者就業支援セミナー 2011/07/06-08 12/07-092011-07-08

http://www.jeed.or.jp/disability/supporter/research/seminar/seminar02.html


独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構では、発達障害者支援センターや発達障
害者支援を実施している民間機関等において発達障害者の就業支援を担当してい
る方を対象に、当機構がこれまで行ってきた発達障害者の就業支援への取組や支
援技法の開発などの成果を活かして、就業支援の知識・技術を習得していただく
ためのセミナーを年2回実施します。

対象者 発達障害者支援センターや発達障害者の支援をしている民間機関等にお
    いて、発達障害者の就業支援を担当している方(またはこれから担当す
ることとなる方)で、就業支援に関する知識・技術を学びたい方

日程 <第1回>平成23年7月6日(水)~8日(金)までの3日間
   [7月6日(水)は選択基礎講座]
   (申込期間  平成23年5月9日(月)~6月27日(月))

「平成23年度第1回発達障害者就業支援セミナー日程」(PDF83KB)
http://www.jeed.or.jp/disability/supporter/research/seminar/download/h23_seminar_schedule02.pdf

   <第2回>平成23年12月7日(水)~9日(金)までの3日間
   [12月7日(水)は選択基礎講座]
   (申込期間  平成23年10月11日(火)~11月25日(金))

受講については、第1回、第2回のうちいずれかの受講となります。
第2回の詳細は9月下旬頃に掲載します。

定員 各回とも80名程度

内容
○カリキュラムの内容
 本セミナーでは、発達障害に係る施策の動向、障害特性と職業的課題、当事者
のニーズ、企業の取組、就労支援機関の取組、支援技法、ケーススタディなどの
内容で実施します。

「平成23年度第1回発達障害者就業支援セミナーカリキュラム」(PDF70KB)
http://www.jeed.or.jp/disability/supporter/research/seminar/download/h23_seminar_curriculum02.pdf

○カリキュラムの構成
 カリキュラムは、選択基礎講座、必修講座から構成されています。
選択基礎講座は、基礎知識や支援経験の少ない方向けの内容になっていますので、
受講希望の有無を所定の申込み用紙の該当欄にご記入ください。
 なお、【必修講座】を全て受講された方には修了証書を交付します。

 また、初日の受付時間中、希望者に対し「就業支援に関する用語・制度」
「就労支援のプロセス」などの解説を実施します。ご希望される方は、当日11時
20分までに会場にお越しください。

○ケーススタディIIは受講者から提供していただいた事例検討を行う予定にして
います。
 お申し込みの際、事例提供の有無をご記入ください。
 詳細は、「ケーススタディIIで検討する事例の提供」(PDF93KB)、「様式 
ケーススタディ」(WORD31KB)をご参照ください。
http://www.jeed.or.jp/disability/supporter/research/seminar/download/h23_casestudy_exp02.pdf
http://www.jeed.or.jp/disability/supporter/research/seminar/download/h23_style_casestudy02.doc

申込み方法
 「平成23年度第1回発達障害者就業支援セミナー受講申込用紙」に所定の事項
を記入し、平成23年6月27日(月)までに以下の「お問い合わせ先」までメール
又はFAXでお申し込みください。

平成23年度第1回発達障害者就業支援セミナー受講申込用紙」(Excel38KB)
http://www.jeed.or.jp/disability/supporter/research/seminar/download/h23_seminar_entry02.xls
定員になり次第、申込みを締め切らせていただく場合がありますので、予めご了
承ください。

受講通知 受講通知書を事前に受講者あてに送付します。
(メールでお申込みの場合):メールで送付
(FAXでお申込みの場合):郵送で送付

受講料 無料

場所 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター
   〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
   (詳しくは周辺案内図をご覧ください。)
   http://www.jeed.or.jp/jeed/location/nivr_map.html

お問い合わせ先
独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター
職業リハビリテーション部 研修課 研修第二係
電話:043-297-9095(直通) FAX:043-297-9056 Eメール:stgrp@jeed.or.jp

第6回障がい者制度改革推進会議 差別禁止部会 議事次第 2011/07/082011-07-08

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/index.html
http://wwwc.cao.go.jp/lib_003/video/suishin38.html 動画配信

第6回障がい者制度改革推進会議 差別禁止部会 議事次第
平成23年7月8日(金)14:00~18:00
中央合同庁舎第4号館共用220会議室

(開会)
○議事
・直接差別・間接差別について
・間接差別について(ヒアリング)
・その他
(閉会)

【資料一覧】
資料1 「差別」の類型論を巡る論点(その1) (PDF形式:116KB)
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/pdf/s1.pdf
資料2 「差別」の類型論を巡る論点(その1)に関する意見一覧
(PDF形式:290KB)
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/pdf/s2.pdf
資料3 間接差別について(相澤美智子氏提出) (PDF形式:163KB)
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/pdf/s3.pdf
委員提出資料1 (PDF形式:352KB)
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/pdf/o-s1.pdf
委員提出資料2 1/2 (PDF形式:141KB) |2/2 (PDF形式:137KB)
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/pdf/o-s2-1.pdf
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/pdf/o-s2-2.pdf
参考資料 各国差別禁止法における差別の一般的定義比較表 (PDF形式:196KB)
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/b_6/pdf/ref1.pdf